2025/05/26 - 2025/05/28
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massiさん
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勤続30周年リフレッシュ休暇旅行記、第四段です。
スロベニアのブレットからポストイナを経て陸路イタリアへ。旅も終盤、ヨーロッパでの最終訪問国となります。
イタリアは新婚旅行で周遊し、その際に訪問してから十数年。再訪になります。
イタリアはどこも良かったですが、特にベネチアの独特の雰囲気が気に入り。私が世界の絶景をめぐり始める転機となった地でもあります。
さすがに以前の訪問から長くたっているため、訪問した場所を詳しくは記憶していませんが、前回は添乗員付きのツアーであったのに対し、今回は完全な自由旅。色々調べながらの観光でしたが、今回の旅行中一番ハプニングが連発したところでもあります。
ともあれ、最大の楽しみであったベネチアの再訪。それでは行ってみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
冒頭に記載した通りベネチアの訪問は2回目。
やはり海外旅行最大の思い出の地ですので、これまでも何度も再訪を旅行に組み込めないか探っていましたが、直行便が少ないためトランジットやストップオーバーでの旅程はなかなか組めず、やはり定年後か…。とも思っていましたが、アドリア海側からの訪問ということで、今回なんとか予定に組み込むことができました。 -
ベネチアへの到着地はローマ広場です。ここまでは車や電車が入ることができますが、この橋を渡ると徒歩と船の世界です。
ただ、ここまでの交通がスムーズにいきすぎたため、ローマ広場への到着は待ち合わせ時間の30分前についてしまいました。ここまで連れてきてくれたドライバーは、多分ここで待っていれば大丈夫だから、と私たちを降ろすとさっさと帰ってしまいました。ベネチア最初の橋 by massiさんコスティトゥツィオーネ橋 (カラトラヴァ橋) 現代・近代建築
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とはいえ、こんな人通りの多いところで待ち合わせはできません。水上タクシーで迎えに来てホテルに移動と予定表にはなっていたことから、この橋のたもとにある水上タクシー乗り場の前で待つことにしましたが、時間になっても一向に迎えは現れません。
そのため、旅行会社指定の電話番号にかけましたが、予約のタクシードライバーへの直電話番号のようで、何度かけても出ません。 -
次に、今回の旅行の現地代理店に電話しましたが、そちらはクロアチア旅行の専門店のようで、実はあまりベネチアの地理には詳しくないようで、待ち合わせ場所の説明を受けるのに苦労しました。
電話での説明は、大きな橋のわきにある木の生い茂る場所の近くのタクシー乗り場、といっても、橋はいくらでもあるし。。。結局、先ほどのタクシー乗り場の曲がった先の小運河にもタクシー乗り場があり、そちらだったようです。ただ、この橋が大きな橋かというとやはり疑問ですね。正直事前のすり合わせ不足でした。 -
つでにですが、タクシードライバーは船を離れられないので、こちらか探さなければならないことも知りませんでした。
結局30分近く遅れてやっとミーティングすることができました。 -
水上タクシーで早速ホテルに向かいます。
水上タクシーはベネチア本土内なら片道30~40ユーロ程度。ヴァポレットならばこの値段で2日は乗れますので、少々割高ではありますが、荷物を運ぶ手間もかかりませんし、運河の雰囲気も味わえますので、ベネチアの出入りにはおすすめです。 -
大運河の中を進む水上タクシーです。
既に夕方ですが、ベネチアの独特の雰囲気にテンションが上がります。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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途中で小運河に入り、ホテルまで直行です。
ベネチアでは通りに面した出入り口と、このように直接水上タクシーで乗りつけられる専用船着場の入口があるホテルが多くあります。 -
到着したホテルがこちら。サンマルコ広場からほど近い閑静な場所に位置するDUODO PALECEです。(BookingComやこちらのHPではドゥーモパレスとして記載されていましたが、デュオドパレスという名前が正しいようです。)
ドゥオドパレスホテル by massiさんドゥオーモ パレス ホテル ホテル
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そして部屋はこちら。ベネチアのホテルの価格の上昇はすさまじく、さすがに当初宿泊したかったダニエリは難しく、立地が良く、かつ広さもそれなりということで、こちらを選びました。(四つ星クラスでも7・8万円/泊~。連泊はどこも厳しいです。)
ドゥオドパレスホテル by massiさんドゥオーモ パレス ホテル ホテル
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ホテルの窓からすぐ下を見ると、先ほど水上タクシーで到着した船着場が見えますが、その前を多くのゴンドラが行き交っています。この小運河はサンマルコ広場にも近いため、周遊コースとして組み込まれていることが多いようです。
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既に夕方でしたが、荷物をホテルに預け、早速散策です。
サンマルコ広場までは徒歩で10分ほど。路地が入り組んでいますので、目印を覚えながらの散策ですが、すぐに着くことができました。サン マルコ広場 広場・公園
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青空の下、サンマルコ寺院やドゥッカーレ宮殿も非常に美しいです。
サン マルコ寺院 寺院・教会
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そのままサンマルコの船着場からヴァポレットへ乗船し、リアルトへ向かいます。
やはりベネチアに来たらヴァポレットの乗船は必須です。ヴァポレット (水上バス) 船系
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リアルト橋が見えてきました。
既に時間は夕方ですが、まだ多くの観光客でにぎわっています。グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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リアルト橋の水上バス停からリアルト橋を眺めます。重厚とした造りは以前と変わるところはありません。
リアルト橋 建造物
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リアルト橋城からの大運河の風景です。夕暮れが近づいていますが、この時間帯のベネチアの景色も趣があり好きです。
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こちらは十数年前のほぼ同じ場所からの写真です。
建物も含めてほとんど変わっていません。まあ、カメラの進歩は良くわかりましたが。 -
時間的には少し早いですが、周辺にはレストランも多いため、橋のたもとでの夕食とします。まあ、ここまでくればイタリアンしかありませんが。
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で、食べたのが、こちらのカルボナーラ。
観光客用か、目の前で取り分けてくれました。
ただ、量は少ないです。。 -
夕食後、またもリアルトの水上バス停から元の方面に戻ります。
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宿泊しているドゥオドパレスホテルはアカデミア橋とサンマルコ広場の間にありますので、帰りはこちらのアカデミア橋のバス停で降りて歩いて戻ることにしました。
味のある木製橋 by massiさんアカデミア橋 建造物
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ホテルへ戻ってきました。
こちらのホテルは陸路ではかなり入り組んだ路地の先にありますので、初見ではなかなか行き難いと思います。一度行ってみれば、目印の寺院とか覚えてわかりやすくなりますが。ドゥオドパレスホテル by massiさんドゥオーモ パレス ホテル ホテル
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ホテルで一休みした後、再散策開始です。
ベネチア宿泊のもう一つの目的が夜景の撮影です。
前回訪問時にはカメラの性能もあり、まともな写真がとれませんでしたので、リベンジでもあります。
夜8時前後ですが、まだヨーロッパのディナーには早いのか、人出は少ないです。サン マルコ広場 広場・公園
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ベネチアでも有数の観光地、ため息橋です。ただ、この時間帯は人通りも少なく、ゴンドラも既に動いていないため、ゆっくり観光できます。
ため息橋 建造物
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イチオシ
前回訪問時にはこの先にあるモナコ・アンド・グランドカナルのレストランでディナーをとりました。十数年前に来た時もすごい値段でしたが、五つ星ホテルのディナーですから、その値段もまだ上がっているでしょうね。
再訪門 by massiさんヴェネツィアとその潟 旧市街・古い町並み
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サンマルコ寺院の前に戻ってきました。建物がライトアップされていて、非常に美しいです。
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サンマルコ寺院の出口、布告門です。昼間は多くの観光客が行き交いますが、今は門も閉まっており、とても静かです。
布告門 史跡・遺跡
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最後にサンマルコ広場を一周し、ホテルへ戻ります。
欧州のディナータイムは遅く、これから夕食というところですが、私はこれくらいでホテルへ戻ることにします。サン マルコ広場 広場・公園
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ホテルへ帰る途中、いくつかの小運河を渡ります。こちらはサンマルコ広場すぐそばのゴンドラ乗り場のため、昼間は大変な混雑になります。
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名前は忘れましたが、こちらがホテルへ戻る際に目印にしていた教会で、こちらとフェニーチェ劇場がわかれば辿り着くことができます。
それにしてもベネチアの通りは分かりにくいです。目立つ場所にあります by massiさんサン モイゼ教会 寺院・教会
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翌朝です。
当初、ベネチアの中日はドロミテへの観光を計画していましたが、クロアチアに着いてから天気予報を見ると、どうもこの日は天気が悪そうだということで、現地に着いてから予約を変更し、ベネチアの一日観光に変更していました。
さすがにドロミテは天気が悪いとどうしようもないので。。
ということで、案の上、曇天でこの後も天気は悪化していきました。 -
集合場所のサンマルコ広場にはほかの参加者が集まっていました。
Get Tourを経由した現地申し込みなので、日本人は私たちだけで、もちろん英語ツアーです。午前中は街歩きとゴンドラ遊覧。午後はサンマルコ寺院とドゥッカーレ宮殿観光となっており、こちらのツアーに申し込んだのは、サンマルコ寺院とドゥッカーレ宮殿の入場チケットがついていたからです。これらのチケットは当日券ではまず買えないので、ツアー申込が手っ取り早いです。 -
ところが、急なお知らせで、午後のチケットが一部入手できなかったということで、午後の部は自動キャンセルになるとの連絡がその場でありました。この連絡は事前に送られていたようですが、自宅のメールを受付にしていたので、当日まで知りませんでした。
元々二部構成のツアーなので、午前中のキャンセルも受け付けるとのことでしたが、せっかくここまできたので、午前の部だけでも参加することにしました。
こちらは最初に観光に訪れた教会です。 -
ガイドが雑学を話しながら街中を徒歩で散策します。こちらはリアルト橋の先にある広場で、付近は魚市場になっていて、まだ朝ですので付近ではセリが行われていました。
魚市場 市場
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上の写真の時計塔の下がリアルト教会になっていて、こちらはその内部です。
今回の散策は入場料のかからない穴場散策ツアーということですので、ひたすら歩きです。サン ジャコモ リアルト聖堂 寺院・教会
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そしてこちらがボーヴォロ宮殿という過去総督が住んでいた建物で、螺旋階段が印象的ですが、非常に奥まったところにあり、多分案内なしではいけないのではないかと思うような場所にあります。過去には映画の撮影にも使用されたようです。
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街中をぐるっと回ってリアルト橋まで来ました。ここで各自ゴンドラに乗り、ガイドとはお別れです。
でも、写真でも傘を差した人が出てきていますが、ここに来て雨が降り出しました。味のある木製橋 by massiさんアカデミア橋 建造物
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ゴンドラはグループで二艘に分乗しますが、一艘目が出発した後にだんだんと雨が激しくなってきました。
ゴンドラセレナーデ アクティビティ・乗り物体験
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で、乗船したゴンドラがこちらです。ゴンドラの周りを見てもわかるように大粒の雨が降っており、傘では意味がないほどの激しさでした。
乗船直前にどうするか船頭が聞いてきた際に、他のツアー客は全て降りることを決めたため、なんと私たちだけの貸し切りゴンドラとなりました。しかしご覧のとおり、雨がひどくて座席にも座っていられず、雨除けのビニールをかぶっての乗船となり、観光どころではありませんでした。 -
ということで、二度目のゴンドラは散々でした。でも、直前にキャンセルしたドロミテもやはり荒天だったようですし、値段を考えればまだこちらのほうがましでした。
雨はさらにひどくなったため、この後はホテルに戻りましたが、先ほどのツアーで一緒だった外人さんたちも偶然同じホテルに泊まっていて、ロビーでゴンドラに乗らなくてよかったよと苦笑しあいました。まあ、そういうこともあります。サンマルコ運河 滝・河川・湖
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夕方になって雨が止んだようなので、再度散策開始です。実は観光をあきらめきれず、いくつかのサイトを回って、サンマルコ寺院の入場券は入手できませんでしたが、ドゥッカーレ宮殿の観光チケットは入手できたので、6時からという最終組での入場することにしていました。
夕刻になると、先ほどの雨はどうだったか、というくらい青空が覗いています。サン マルコ寺院 寺院・教会
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時間になりましたのでドゥッカーレ宮殿に入りました。
一応形はツアーとなっていますが、チケットを入り口で見せるだけの完全個人観光です。夕刻で影が多いですが、天気はいつのまにか晴天になっています。 -
ドゥッカーレ宮殿の黄金の階段。再訪です。
しかし贅を凝らしたく造りが見事です。 -
こちらはドゥージェの執務室で、天井画が素晴らしいです。
ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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こちらがドゥッカーレ宮殿最大の広間、議事堂です。こちらも天井いっぱいに描かれた絵画がベネチアの往時の隆盛を物語っています。
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続いてため息橋の内側を渡ります。外側は美しいですが、中は簡素というか、石造りそのものとなっており、宮殿と一線を画しています。
ため息橋 建造物
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ため息橋の窓から外側を望みます。
厚いガラス窓越しですが、対岸のサンジョルジュマッジョーレ教会が見えます。 -
この橋が簡素な造りであるのは、この先が牢屋につながっているおり、罪人を送るためめの通り道であったためです。ため息橋とは、罪人がつくため息で名付けられたとのことです。
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宮殿を一巡して布告門より出てきました。
目の前には鐘楼がそびえたちます。鐘楼 建造物
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サンマルコ寺院の前に出ました。
時間は19時前になっていますが、天気を見るとまだ観光はできそうです。サン マルコ寺院 寺院・教会
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サンマルコ運河の周辺を観光です。やはりこの景色はベネチア独特で良いですね。
水質も以前に比べればかなり改善してきているようです。 -
そのままアカデミア橋の前まで来たところで本日の観光は終了です。
夕日とはなっていますが、先ほどの雨の時と同じ場所とは思えないくらい景色が違います。このタイミングでのゴンドラ遊覧ならよかったのに…。味のある木製橋 by massiさんアカデミア橋 建造物
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翌日は13時の出発なので、午前中は観光ができます。
天気も3日間で一番良さそうなので、朝から散策を開始しました。
こちらはサンマルコ広場の時計塔です。時間は8時30分。ヨーロッパの人たちにはまだまだ早朝といった時間帯です。5分刻みの時計塔 by massiさんサン マルコ時計塔 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
サンマルコ広場も朝はすいています。これが昼時になると大変な混雑になり、夜も遅くまでにぎやかですので、この時間帯が一番静かでしょう。
サン マルコ広場 広場・公園
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朝のため息橋です。
昨日とは逆側から見ています。ため息橋 建造物
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運河沿いにホテルダニエリまで来ました。
最初ダニエリに泊まることを目標としていましたが、一番安い部屋でも一泊10万円。それも初日だけで、二日目は20万円超…。さすがにあきらめざるを得ませんでした。
十数年前は、自分たちの泊った一番安い部屋は4万円程度、運河沿いの高級ルームは20万円程度と、数倍の値上がりです。しかも最高級グレードの部屋は現在1泊100万円超です。とても手が出ませんね。。ホテル ダニエリ ベニス ホテル
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気を取り直して再度散策です。
目の前にはサンジョルジュマッジョーレ教会が見えていますが、この景色がベネチアで見たかった景色です。
テラッツアダニエリの朝の景色は最高だったな~。 -
イチオシ
そのまま歩いてサンマルコの船着場からヴァポレットへ乗船です。
卿は天気も良いので、どちらを見ても最高の景色を見ることができます。ヴァポレット (水上バス) 船系
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ヴァポレットから運河を見ればゴンドラが悠々とサルーサ教会の前を進んでいます。
サンタ マリア デッラ サルーテ教会 寺院・教会
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アカデミア橋が見えてきました。
水の色はかなり緑がかかっていますが、青空と良くマッチしていて非常に美しいです。 -
アカデミア橋の下をくぐります。
ベネチアにかかる橋はほとんどが石造りですが、こちらは木造なので、非常に目立ちます。
今回は訪問しませんでしたが、アカデミア美術館は橋のたもとにあります。味のある木製橋 by massiさんアカデミア橋 建造物
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アカデミア橋のバス停でヴァポレットを降り、今度は外に向かって散策してみました。こちらはベネチアの外縁部にあるイエズス派教会です。
イエズス会教会 寺院・教会
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そこから外側を見ると島がありますが、ジュデッカ島です。
ベネチア本島は大型開発ができませんが、こちらでは可能なので、ジュデッカ島には相次いで高級ホテルがオープンしています。
ただ、散策を考えればやはりベネチア本島に宿泊するのが一番良いのは間違いありません。 -
アカデミア橋を渡り、本島に戻ります。それにしてもベネチアらしく、美しい景色です。
味のある木製橋 by massiさんアカデミア橋 建造物
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反対側の運河です。10時近くになっていますので、徐々にですが船の往来も盛んになってきました。
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ホテルへ戻りながら観光を続けます。
こちらはアカデミア橋の先にあるサンステファノ広場です。ここで問題が起こりました。サンステファノ広場 広場・公園
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広場の端にるサンステファノ教会に入り観光をするためチケットを購入しましたが、購入直後にアンケート用紙を持った男性が話しかけてきました。出身国と訪問目的を書いてくれとペンを渡され、書こうとすると、片手に持っていた財布に違和感が。
アンケートのボードの下から紙幣を盗もうとしたようですが、その場で気づき、怒鳴ると金を返してすぐに逃げていきました。警戒用の見せ財布だったので、現金は2~30ユーロしか入れておらず、他に入っていたのはほとんどがアジアの不要国の紙幣ばかりでしたが、久しぶりのスリに肝を冷やしました。
この教会はご覧のとおり他にも観光客がおり、スリ以上の危険はなさそうですが、やはり欧州の大都市は気が抜けませんね。。 -
さすがに気分が萎えましたので、本日の観光はここまで。
ホテルに戻ります。運河にはゴンドラが優雅に通っていきますが、やはりこの天気はうらやましい。 -
ホテルへ戻ってロビーで待つことしばし。
さすがにここには間違い様もありませんので、時間通りに水上タクシーがやってきました。ドゥオドパレスホテル by massiさんドゥオーモ パレス ホテル ホテル
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水上タクシーは来た時とは違い、空港への直行です。
来た時とは違い、小運河を抜けて外洋に出ていきます。 -
先ほど通った橋の下をくぐります。しかし、この低さでも通れるのが不思議です。
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小運河はだんだんと大きな運河に合流し、周囲にはほかの水上タクシーも見えます。
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運河を抜けて外洋に出ました。
目の前の教会はサンジョルジュ・マッジョーレ教会です。サン ジョルジョ マッジョーレ教会 寺院・教会
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ということは、ということで反対側を見ると当然のごとくサンマルコ広場が一望きます。
サンマルコ広場を海側から見るのは初めてです。 -
水上タクシーはベネチア本島の周りをぐるっと回り、空港に直行します。
ヴァポレットも空港行きの便がありますが、乗り場まで移動することも考えれば、空港へのアクセスはやはり水上タクシーが一番早いです。(料金は100ユーロ程度と若干お高いですが…。) -
ベネチア、マルコポーロ空港が見えてきました。ここまで約20分。あっという間です。
前にある建物は、水上タクシーの乗降口で、直接乗りつけることができます。水上タクシーで送迎可能 by massiさんベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
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水上タクシー乗降口はもう飛行場の入口ですので、本当に早いです。
ただ、この空港は最近の観光客の増加に対応しきれていないようで、どこもかしこも大混雑でした。 -
出発までラウンジで休憩。
帰りもカタール航空で、ドーハ経由で羽田行き。今回はトランジットも含めて長旅です。ヴェネチア空港ラウンジ by massiさんマルコポーロクラブ 空港ラウンジ
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ということで、二回目のベネチア訪問。天気も特に最終日は最高で満足しました。もちろん、もう少し観光していたかったですが、やはりこれくらいが限界ですね。
旅行代金も上がっていますので、三度目の再訪はどうかな…。
まあ、死ぬまでにもう一度、という感じもありますが。 -
さて最後の訪問国はカタールです。
今までドーハは乗り継ぎでは何度か利用しましたが、観光は初めてです。
初夏のヨーロッパから灼熱の砂漠地帯へと。最後の観光になりますが、もう少しだけお付き合いください。それでは。ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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この旅行記へのコメント (2)
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- Tripにこちゃんさん 2025/10/12 01:13:30
- おはようございます。
- massiさま
いつも見て頂き、ありがとうございます。
ベネチアのホテル、素敵ですね。
私も、宿泊してみたかったです。
水上タクシーでホテルや空港へ行く事ができるのは、知りませんでした。
私たちは、コロナ前にベネチアへ行きました。
その際のホテルは、ベネチアへ行く鉄道の沿線に予約しました。
ベネチア島内のホテル料金が高すぎて、びっくりしたのを覚えています。
島内に滞在したから、夜の静かなベネチアを満喫できたのですね。
楽しい旅行記を、ありがとうございました。
- massiさん からの返信 2025/10/13 08:56:04
- Re: おはようございます。
- こんにちは。
コメントありがとうございます。
ベネチアですが、聞いてはいましたが、ホテルをはじめ価格の高騰はとんでもないです。ただ、円安もありますので、海外旅行は全般的にどこも厳しいですね。
また、できる範囲でいろいろ出かけていきますので、またよろしくお願いします。
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