2024/08/05 - 2024/09/04
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nekochanさん
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この旅行記のスケジュール
2024/08/11
2024/08/16
2024/08/18
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小樽市蘭島海岸で遊ぶ
2024/08/21
2024/08/22
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この旅行記スケジュールを元に
2024年6月ほぼ1か月夫と日本に一時帰国しましたが、ドイツに戻ってすぐ一人で日本に帰ることになりました。
用事を片付けながらひさしぶりの小樽での夏を過ごします。(2021年にも用事で8月に小樽にはいたもののコロナ禍の最中で何もしませんでした。)
この旅行記は、小樽にいた間の、(夫に見せるための日本の)夏の写真、小樽などで食べたもの、街歩きなどです。
8月7日は軽い熱中症になりかけました。北海道でも油断禁物です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月9日(金)
この日はあんかけ焼きそばが食べたくて、桂苑という中華料理屋に行ったのですが、6時半だというのに既に閉まっていました。がーん。
小樽で夜の営業をしている食べ物屋さんは減っています。食べるところがない。
小樽駅前にある長崎屋の中の「おたる蔵屋」というラーメン屋さんに来ました。 -
食べたのはえび味噌ラーメンです。
でも、思っていたのと違うなあ。
8月6日は目覚ましをかけないで寝てしまいました。
夜中の3時にお手洗いに起き、また寝て起きたら次の日12:05。
クーラーのない部屋で暑い中水分を取らないで13時間も寝てしまい、軽い熱中症になってしまったようでした。暑いなぁ暑いなぁと思いながらずっと寝ていて、起きたら頭が痛くふらふらしました。ただの寝すぎよりきつかった。
暑い中での時差ボケはおそろしい。(゚0゚;ハッ -
8月11日(日)
龍宮神社の境内で盆踊り大会があるという張り紙を見つけました。
一日だけの催しです。
これは行かなければ。(*'v`d) -
17:30からとポスターにはありますが、少し遅れて6時過ぎに行きました。
まだまだ明るいです。
今でも盆踊りってあるんだなぁ。龍宮神社 寺・神社・教会
-
浴衣を着ている方も多かったです。
わたしは洋服を着てましたが、輪の中に入って踊りました。
盆踊りをするときの作法を忘れていて、踊っている人に聞きました。
勝手に入って勝手に踊っていいんだった。
盆踊り、懐かしい~。(^_^) 何十年ぶりなんだ~。 -
8月16日(金)
お盆の最後の日、お墓参りに出かけました。
友人がおかあさんからお墓参りは一人で行くものではないと聞いていて、わたしは彼女の家のお墓に一緒に行き、彼女がわたしのほうのお墓に一緒に行くことにしました。
あれ、お墓参りってそういうものだったのかなぁ。思い出してみると意識していませんでしたが、お墓にはいつも誰か家族と一緒に行っていました。
午前中にお墓参りを終えて、お昼ご飯は朝里クラッセホテルで海鮮あんかけやきそばを食べようという予定でした。
1時過ぎに行ったら海鮮あんかけは売り切れ。普通のあんかけ焼きそばを注文しました。
朝里クラッセホテルの海鮮あんかけ焼きそばはずいぶん食べそこねています。小樽朝里クラッセホテル レストラン シルフィード グルメ・レストラン
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デザートのけずりイチゴ。
何年か前に帰って来たとき、はじめて食べました。 -
8月18日(日)
午前中は少し曇っていましたがだんだん天気がよくなってきたので、
そうだ、海に行こう!
と思いました。
小樽駅から余市方面行きのバスに乗り、「蘭島」で降りました。 -
390円でビーチに来れるなんてすごいなぁ。
ドイツの家からだと390円相当ではライン川にも行けません。(交通機関は異常に高いです) -
やっぱり海はいいなぁ。
この日は波が高くて遊泳禁止でした。 -
でも、昔はこの砂浜はもっと広かったのですが、ずいぶん幅が狭くなってしまいました。
そしてテントを張ってBBQをしている人が多くて、ずいぶん様変わりしたものだと思いました。 -
バスでこの蘭島海岸に来る途中の田舎でインド人らしき人が3人降りて行きました。
( ゚д゚)
インド人がこのバスに乗っていることにもびっくりしましたが、そんなところで降りてどうするというようなところで降りたのにもびっくりしました。
彼ら住んでいるのかなぁ。日本は変わりつつありますね。 -
海に入ってみます。
水は冷たくて気持ちがいいです。
こういう写真を撮るなんてすっかり休暇気分。(^-^*)ノ
砂は細かいですが、黒っぽいです。
覚えていたのと違ってました。 -
そして欧米系女性のYouが二人来て、敷物を敷いて日光浴してました。
ここ、有名なのかな??
友人にラインをしたらこの近くまで車で来てくれて、少しドライブすることになりました。 -
余市にあるニトリ観光果樹園に来ました。
山本観光果樹園だったところです。
ここでは果物狩りなどが楽しめます。
りんごのモニュメント。ニトリ観光果樹園 グルメ・レストラン
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このように中に入って写真をとっていいようです。
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このモニュメントは、ドイツ生まれでアメリカに移住したルイス・ベーマーという人を顕彰するためのものだそうです。
この人は明治時代の初期に北海道にリンゴなどの果樹を栽培することを指導したそうです。
思い切り反射してしまいました。 -
余市のシンボル、シリパ岬です。
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ぶどう畑です。
余市、仁木町は果樹栽培で有名です。 -
売店で果物を買って帰りました。
ここは観光農園なので、入場料を払って自分でぶどうを取ったりできます。
このあとは仁木の「きのこ王国」に行き、売店で買い物をしました。
ゆできび(ゆでたとうもろこし)を買って食べました。
このゆできびというのは懐かしい。
北海道の夏の食べ物です。
おやつだったり、食べ過ぎてご飯は食べられなくなって食事の代わりになったりもしました。(うちだけではないはず) -
8月21日(水)
天気がよかったので、3時過ぎに散歩にでかけました。
ここは、手作りの雨を作っている飴屋製菓、飴屋六兵衛本舗の工場の前です。
飴を売るスタンドが出ていました。スーパーやお土産物屋さんで売っているものとは品ぞろえが違っていたようです。飴屋六兵衛本舗 グルメ・レストラン
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うちの夫はここの飴が大好きで、何袋か買いました。
女性が相手をしてくれて、いろいろな話をしました。
大正7年創業の飴屋さんで、ここの社長さんは飴谷さんという名字です。
初代飴谷六兵衛さんは富山で飴を作っていました。富山では苗字をつけるとき職業から取ったケースが多かったとか。
三代目六兵衛さんが明治24年に小樽に来て以来、飴谷さんが飴を作り続けています。 -
写真を撮ってブログに載せてもいいですかと聞いたら、前掛けをしてポーズを取ってくれました。
とても感じのいい方でした。 -
飴屋製菓のすぐそばにある旧早川支店。
小樽指定歴史的建造物に指定されています。旧早川支店 名所・史跡
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建物の後ろの部分は和風です。
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旧早川支店の横にある建物。
今は「小樽タップルーム」という立ち飲みビアーバー兼ゲストハウスだそうです。 -
運河の前に建っている旧北海製罐倉庫(株) の建物。
小樽市指定歴史的建造物です。旧北海製罐倉庫(株) 名所・史跡
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建築当初から荷物を揚げ降ろしするためのエレベーターや製品を運河へ搬出するためのスパイラルシュートがあり、機能的な設計がされていますと小樽市のウェブサイトにありました。
この独特な雰囲気が、ショッカーの秘密基地感を醸し出しています。 -
運河と建物。
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この運河は港につながっています。
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田中酒造に来ました。
色内3丁目2‐5
ここで甘酒のもとを買いました。田中酒造 本店 グルメ・レストラン
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お店の中の飾りつけ。
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素敵なお皿がならんでいます。
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8月22日(木)
オーセントホテルの三階にある和食のお店「入舟」に友人とランチに来ました。和食 入舟 グルメ・レストラン
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いただいたのは、旬菜入舟弁当です。
◆一の段
本日の鮮魚二種 あしらい一式 山葵
枝豆真薯の揚げ出し 南瓜 しし唐 薬味
香の物
◆二の段
出汁巻き卵 鰊漬け焼き 帆立チーズ焼き 蓮根甘酢漬け
茶碗蒸し銀庵
長茄子の田舎煮
黒鮪の有馬煮
道産牛ローストビーフ 彩野菜 和風ソース
◆食事
焦がし葱と鶏そぼろの御飯 味噌椀
という内容でした。2500円のお弁当です。
鰊の焼いたのが懐かしい。
全部おいしくいただきました。 -
◆水菓子
柚子シャーベット ミント
ミントも食べちゃいます。 -
8月25日(日)
そろそろドイツに戻る日が近づいてきて焦って食べまくりです。
渡海家のラーメン食べなきゃ。
ということで、1時頃渡海家に来て、醤油ラーメン高菜抜きを注文です。らーめん渡海家 グルメ・レストラン
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市立小樽文学館に来ました。
今回は展示を見るためではなく、読んだ本を持ってきました。
二階の無料スペースには古本コーナーと休憩コーナーがあります。
古本コーナーに本を持って来たり、好きな本をお気持ちを払って5冊まで持って帰れます。休憩コーナーにはコーヒーがあって、お気持ちを払って飲むことができます。市立小樽文学館 美術館・博物館
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文学館の前にある旧色内驛。
ここを旧手宮線が走っていました。旧色内駅 名所・史跡
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天気もいいので旧手宮線跡を散歩します。
旧手宮線跡 名所・史跡
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線路わきにはきれいに花が植えられています。
散歩するのにいいところです。 -
8月31日(土)
鳥獣戯画、京都高山寺展を見に札幌の北海道立近代美術館にやってきました。
最終日から一日前。混むと思い10時に友人と待ち合わせをしました。
この日の朝はものすごい雨でしたが、土曜のためか道がすいていて9時半につきました。中に入ります。
6月に一時帰国したとき、この展覧会はドイツに戻った後に始まるのでこの本物の鳥獣戯画は見られないと思ったけど、幸か不幸か展覧会終了前にまた北海道にいて見られるんだなぁ。北海道立近代美術館 美術館・博物館
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展示は写真撮影できないので、写していません。
グッズコーナーでたくさん買いました。 -
お昼にはおそばを食べようと近くのお店を探します。
別のお店に行こうと思っていたのですが、歩いている途中にそば辰さんがあったので入りました。
かき揚げ蕎麦セット。1100円。そば辰 本店 グルメ・レストラン
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お蕎麦の後はコーヒー。
近代美術館のすぐそばの喫茶店に来ました。多目的喫茶店アイビィです。
建物の二階にあります。
大きな窓から近代美術館の緑が見えます。
いいかんじ。(^^♪ -
お店の中の飾りつけもおもしろいです。
写真はないですが、ケーキセットを注文しました。550円です。 -
この一画のものは、ここに座っていた方が展示販売していたようでした。多目的喫茶店。
コーヒーもおいしいし、なかなかいいお店でした。 -
9月1日(日)
この日はオーセントホテルにチェックインしました。
晩ご飯を食べようと6月に行って気に入った「石と鉄」に電話をかけたら、貸し切りで入れません。
開いているお店を探して歩きます。長崎屋に来ました。
「oj珈琲 小樽店」というお店が「いきなりステーキ(うろ覚え)」だったところにありました。食べ物もあるので、ここで食べることにします。
Otaru Nepali Curry というどこの食べ物かわからないものがあるので、それを注文します。その横は、Hamburg。 -
ほうれん草のカレーがすごく食べたくなって、ほうれん草ベースとえびのカレーを注文しました。
ご飯の量はどうしますか
と聞かれてこの器を見せられたので、
少な目にしてください
と言ったらほんとに少なかったです。これでは全然足りない。
普通にしてもらえばよかったというか大盛りにしてもらえばよかったのか。
日本では女性は少ししか食べないんだった。
このメニューのチキンという字を見て猛烈にザンギ(鳥の唐揚げ)が食べたくなり、長崎屋の地下のスーパーに急いで行きました。
確かこの時間は半額シールが貼られる時間。
最後の一つを目の前の男性が買って行きました。
なんか悔しい。
代わりにエビの唐揚げを買ってホテルの部屋でビールと一緒に食べました。 -
9月2日(月)
この日は、友人とお蕎麦屋さん「きむら」に来ました。
小樽市幸3丁目16‐8
お昼の営業だけで、お蕎麦が無くなり次第終了というお店です。
11:30に来たのにもうたくさん人が並んでいます。
今年の秋に閉店するという話が出ていてなおさら混んでいるようです。 -
入り口というか玄関を入ったところにそばを打つ部屋があります。
このお店は住宅街の中にあって、お店も普通のお宅を改装したような作りです。 -
わたしたちのあと4人で今日のお蕎麦は終了でした。
席に着いて注文したのは午後1時。
なかなかここまで待って食べることはないです。 -
そばがきとは何ですか?
わたしは食べたことがなかったです。 -
友人と二人で一つ注文。
友人はここに来たら必ず注文すると言っていました。
おもちみたいな感じ。おもしろい。
一人で全部食べたらちょっと多いかなぁ。 -
卵とじせいろを注文しました。
たれは暖かいです。
おそばを口に入れた瞬間おそばのいい香りがしました。
こんなお蕎麦は初めてです。
とてもおいしいお蕎麦でした。
なくなってしまうのは残念なお店です。 -
この日の晩ご飯は、居酒屋「日本海」に来ました。
一人なのでカウンターに座りました。
ここは6月に帰った時に夫と来たお店です。
ホワイトボードに書いてあるメニューから選びます。 -
なす焼き。
日本のなすはおいしいなあ。
味の濃さが違います。 -
前回食べておいしかったラム焼きがホワイトボードにないのでご主人に聞いたら、ラムを解凍するから少し時間かかるけどできるよということ。
少し待って作ってもらいました。
やっぱりおいしい。
おにぎりを一つ食べて会計です。
小樽で過ごした1か月の旅行記はこれで終わりです。
この旅行記におつきあいいただきありがとうございました。
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