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今年はヨーロッパ各国のクリスマスマーケットに行ってきました。<br /><br />---2023 Weihnachtsmarkt-Reiseplan---<br /><オーストリア・イタリア編><br />□11/27 インスブルック<br />■11/28 ボルツァーノ<br />■11/29 ボルツァーノ<br /><br /><ドイツ編><br />□12/5 ゴスラー<br /><br /><ドイツ・チェコ編><br />□12/11 ドレスデン<br />□12/12 プラハ<br />□12/13 プラハ<br /><br />---クリスマスマーケット旅行記グループ---<br />■2022年 クリスマスマーケットの旅<br />https://4travel.jp/travelogue_group/53729<br /><br />■2021年 クリスマスマーケットの旅<br />https://4travel.jp/travelogue_group/41701<br /><br />■ドイツ クリスマスマーケット(ダイジェスト全27都市)<br />https://4travel.jp/travelogue_group/35872<br /><br />■グルメ&飲み物まとめ(注文のワンポイント付)<br />https://4travel.jp/travelogue/11592391

イタリア 2023クリスマスマーケットの旅(ボルツァーノ)

152いいね!

2023/11/28 - 2023/11/29

2位(同エリア177件中)

beach

beachさん

この旅行記のスケジュール

2023/11/28

この旅行記スケジュールを元に

今年はヨーロッパ各国のクリスマスマーケットに行ってきました。

---2023 Weihnachtsmarkt-Reiseplan---
<オーストリア・イタリア編>
□11/27 インスブルック
■11/28 ボルツァーノ
■11/29 ボルツァーノ

<ドイツ編>
□12/5 ゴスラー

<ドイツ・チェコ編>
□12/11 ドレスデン
□12/12 プラハ
□12/13 プラハ

---クリスマスマーケット旅行記グループ---
■2022年 クリスマスマーケットの旅
https://4travel.jp/travelogue_group/53729

■2021年 クリスマスマーケットの旅
https://4travel.jp/travelogue_group/41701

■ドイツ クリスマスマーケット(ダイジェスト全27都市)
https://4travel.jp/travelogue_group/35872

■グルメ&飲み物まとめ(注文のワンポイント付)
https://4travel.jp/travelogue/11592391

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
2.0
交通
3.5
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ■Dienstag, 28, November 2023<br /><br />2023年のクリスマスマーケット巡り第1弾。2泊3日、ドイツから鉄道でオーストリア・イタリア縦断編!2日目です。<br /><br />本日はイタリアのボルツァーノに向かい、ドロミテのカレッツァ湖に行き、夜には街に戻ってクリスマスマーケットを散策する予定です。

    ■Dienstag, 28, November 2023

    2023年のクリスマスマーケット巡り第1弾。2泊3日、ドイツから鉄道でオーストリア・イタリア縦断編!2日目です。

    本日はイタリアのボルツァーノに向かい、ドロミテのカレッツァ湖に行き、夜には街に戻ってクリスマスマーケットを散策する予定です。

  • 2日目は、オーストリアのインスブルックからイタリアのボルツァーノまで移動します。EC(ユーロシティ)で約2時間。<br /><br /><1日目><br />■ICE / EC(BahnCard25 + 72,00EUR)<br />06:57 Düsseldorf Hbf 発<br />13:34 München Hbf 発<br />15:18 Innsbruck Hbf 着<br /><br /><2日目><br />■EC(BahnCard25 + 25,80EUR)<br />09:24 Innsbruck Hbf 発<br />11:27 Bolzano/Bozen 着<br /><br /><3日目><br />■ICE / EC(BahnCard25 + 27,00EUR)<br />10:34 Bolzano/Bozen 発<br />15:28 München Hbf 発<br />20:31 Düseldorf Hbf 着

    2日目は、オーストリアのインスブルックからイタリアのボルツァーノまで移動します。EC(ユーロシティ)で約2時間。

    <1日目>
    ■ICE / EC(BahnCard25 + 72,00EUR)
    06:57 Düsseldorf Hbf 発
    13:34 München Hbf 発
    15:18 Innsbruck Hbf 着

    <2日目>
    ■EC(BahnCard25 + 25,80EUR)
    09:24 Innsbruck Hbf 発
    11:27 Bolzano/Bozen 着

    <3日目>
    ■ICE / EC(BahnCard25 + 27,00EUR)
    10:34 Bolzano/Bozen 発
    15:28 München Hbf 発
    20:31 Düseldorf Hbf 着

  • ヨーロッパ鉄道旅の醍醐味。車窓からの景色。特にアルプスやチロルなどの鉄道は本当におすすめです。

    ヨーロッパ鉄道旅の醍醐味。車窓からの景色。特にアルプスやチロルなどの鉄道は本当におすすめです。

  • 雪の中を走り抜けていきます。

    雪の中を走り抜けていきます。

  • 雪に覆われたノルトケッテ連峰。さすがはチロルの雄大な景色。

    雪に覆われたノルトケッテ連峰。さすがはチロルの雄大な景色。

  • 高架橋と山の組み合わせも良いです。<br />

    高架橋と山の組み合わせも良いです。

  • オーストリアとイタリアのボルツァーノの間に位置するブレンナー峠を抜けたあたりから、景色は一変!雪がなくなりました。

    オーストリアとイタリアのボルツァーノの間に位置するブレンナー峠を抜けたあたりから、景色は一変!雪がなくなりました。

  • Monastero di Sabiona(サビオーナ修道院)

    Monastero di Sabiona(サビオーナ修道院)

  • Stazione di Bolzano(ボルツァーノ駅)<br /><br />ボルツァーノは、かつてオーストリア帝国領だった歴史もあり、住民の70%はドイツ語が話せると言われています。イタリアのドイツ語圏(これを信じて来たのですが…)。<br /><br />標識などは全てイタリア語とドイツ語の二段構えで表記されています。

    Stazione di Bolzano(ボルツァーノ駅)

    ボルツァーノは、かつてオーストリア帝国領だった歴史もあり、住民の70%はドイツ語が話せると言われています。イタリアのドイツ語圏(これを信じて来たのですが…)。

    標識などは全てイタリア語とドイツ語の二段構えで表記されています。

  • 駅を出るとカティナッチョ山群が見えています!大興奮!<br /><br />そう、ボルツァーノといえば、ドロミテの西の玄関口として知られており、夏はハイカー、冬はスキーヤーが集まる人気山岳リゾート地です。<br /><br />ちなみに東の玄関口はコルティナ・ダンペッツォ。ドロミテ山塊は、2009年に世界遺産(自然遺産)に登録されました。

    駅を出るとカティナッチョ山群が見えています!大興奮!

    そう、ボルツァーノといえば、ドロミテの西の玄関口として知られており、夏はハイカー、冬はスキーヤーが集まる人気山岳リゾート地です。

    ちなみに東の玄関口はコルティナ・ダンペッツォ。ドロミテ山塊は、2009年に世界遺産(自然遺産)に登録されました。

  • 今回はオフシーズンということもあり、ドロミテの高山湖「カレッツァ湖」のみ行くことにしました。<br /><br />カレッツァ湖までは、ボルツァーノ駅から180番バスで片道約1時間(4.5EUR)。<br /><br /><停留所名><br />・Bolzano, Autostazione(ボルツァーノ・バスステーション)<br />・Lago di Carezza(カレッツァ湖)<br /><br />ここで、バスの運転手さんからチケットを買うのですが、まさかのドイツ語が話せない運転手さん。ドイツ語圏だと高を括って、ボンジョルノ、ボナセーラ、グラッツィエしか用意がない自分に苦笑い。

    今回はオフシーズンということもあり、ドロミテの高山湖「カレッツァ湖」のみ行くことにしました。

    カレッツァ湖までは、ボルツァーノ駅から180番バスで片道約1時間(4.5EUR)。

    <停留所名>
    ・Bolzano, Autostazione(ボルツァーノ・バスステーション)
    ・Lago di Carezza(カレッツァ湖)

    ここで、バスの運転手さんからチケットを買うのですが、まさかのドイツ語が話せない運転手さん。ドイツ語圏だと高を括って、ボンジョルノ、ボナセーラ、グラッツィエしか用意がない自分に苦笑い。

  • カレッツァ湖に到着。標高1520mなので当然雪が積もっています。

    カレッツァ湖に到着。標高1520mなので当然雪が積もっています。

  • バス停。オフシーズンのため売店、レストランなどの施設は閉まっています。この日の同時間帯の観光客は私の他2組でした。もはやカレッツァ湖を貸切状態ですよ!

    バス停。オフシーズンのため売店、レストランなどの施設は閉まっています。この日の同時間帯の観光客は私の他2組でした。もはやカレッツァ湖を貸切状態ですよ!

  • カレッツァ湖は、ボルツァーノから南東に20km、南チロルのドロミテにある高山湖です。

    カレッツァ湖は、ボルツァーノから南東に20km、南チロルのドロミテにある高山湖です。

  • ドロミテと言えば、山好きにとっては憧れの地ですね。私も念願叶ってようやく来ることができました。今回山歩きはしませんが、いつか夏に訪れてトレッキングをしたいと思っています。

    ドロミテと言えば、山好きにとっては憧れの地ですね。私も念願叶ってようやく来ることができました。今回山歩きはしませんが、いつか夏に訪れてトレッキングをしたいと思っています。

  • 冬期のカレッツァ湖へのアクセスは地下通路を利用します。

    冬期のカレッツァ湖へのアクセスは地下通路を利用します。

  • 地上に出ると、目の前に山塊が現れます!もうチラ見えで興奮。

    地上に出ると、目の前に山塊が現れます!もうチラ見えで興奮。

  • &quot;ドロミテの宝石&quot; と称されるカレッツァ湖は、「Naturdenkmal Monumento naturale(天然記念物)」に認定されています。

    "ドロミテの宝石" と称されるカレッツァ湖は、「Naturdenkmal Monumento naturale(天然記念物)」に認定されています。

  • Lago di Carezza / Karersee(カレッツァ湖)<br /><br />目の前に広がるカレッツァ湖とラテマール山群。夏にはエメラルドグリーンの湖が広がりますが、冬は凍っています。

    Lago di Carezza / Karersee(カレッツァ湖)

    目の前に広がるカレッツァ湖とラテマール山群。夏にはエメラルドグリーンの湖が広がりますが、冬は凍っています。

    カレッツァ湖 滝・河川・湖

  • 湖の氷が動く音以外は無音の世界です。澄んだ空気、冬の匂い、自然を感じます。切り立った山塊がカッコよくて見入ってしまいます。

    湖の氷が動く音以外は無音の世界です。澄んだ空気、冬の匂い、自然を感じます。切り立った山塊がカッコよくて見入ってしまいます。

  • ラテマール山群の案内板。

    ラテマール山群の案内板。

  • Latemar(ラテマール山群)<br /><br />山頂は左側の突き出た部分。「Diamantiditurm(ディアマンティディトゥルム)」標高2842m。

    Latemar(ラテマール山群)

    山頂は左側の突き出た部分。「Diamantiditurm(ディアマンティディトゥルム)」標高2842m。

  • 今回は天気が悪ければ街歩きの予定だったのですが、晴れてくれて本当に良かった。ついでに翌日は市バスのストライキ告知などもあり、運で切り抜けた感じです。

    今回は天気が悪ければ街歩きの予定だったのですが、晴れてくれて本当に良かった。ついでに翌日は市バスのストライキ告知などもあり、運で切り抜けた感じです。

  • 湖の周囲は遊歩道が整備されています。冬期は凍結しているので注意が必要です。ちなみに私は、冬の山旅ではだいたい簡易スパイクを持参しています。

    湖の周囲は遊歩道が整備されています。冬期は凍結しているので注意が必要です。ちなみに私は、冬の山旅ではだいたい簡易スパイクを持参しています。

  • 素晴らしい景色。

    素晴らしい景色。

  • 凍結!滑りそうになりながらも、やっぱ自然は良いですね。

    凍結!滑りそうになりながらも、やっぱ自然は良いですね。

  • 湖の西側からは、カティナッチョ山群が見えます。

    湖の西側からは、カティナッチョ山群が見えます。

  • 次回は夏のカレッツァ湖に来たいと思います。<br /><br />そして、欲を言うとドロミテの山々が真っ赤に染まる「エンロサディラ」現象をひと目で良いから見てみたい!

    次回は夏のカレッツァ湖に来たいと思います。

    そして、欲を言うとドロミテの山々が真っ赤に染まる「エンロサディラ」現象をひと目で良いから見てみたい!

  • Catinaccio / Rosengarten(カティナッチョ山群 / ローゼンガルテン山群)

    Catinaccio / Rosengarten(カティナッチョ山群 / ローゼンガルテン山群)

  • 16時前にボルツァーノ市内に戻ってきました。

    16時前にボルツァーノ市内に戻ってきました。

  • Piazza Walther / Waltherplatz(ヴァルター広場)<br /><br />街の中心に位置する広場です。クリスマスマーケットのメイン会場。

    Piazza Walther / Waltherplatz(ヴァルター広場)

    街の中心に位置する広場です。クリスマスマーケットのメイン会場。

  • Duomo di Bolzano / Maria Himmelfahrt(ドゥオーモ)<br /><br />13世紀初頭から15世紀にかけて建てられた大聖堂。街のシンボル的存在です。<br /><br />屋根のモザイクは、ウィーンのシュテファン大聖堂を彷彿とさせますね。こういった所からも、イタリアでありながらオーストリア文化の影響を受けていることが分かります。

    Duomo di Bolzano / Maria Himmelfahrt(ドゥオーモ)

    13世紀初頭から15世紀にかけて建てられた大聖堂。街のシンボル的存在です。

    屋根のモザイクは、ウィーンのシュテファン大聖堂を彷彿とさせますね。こういった所からも、イタリアでありながらオーストリア文化の影響を受けていることが分かります。

  • 教会内部。オルガンは、スイスのメッツラー製です。

    教会内部。オルガンは、スイスのメッツラー製です。

  • 主祭壇。

    主祭壇。

  • Chiesa dei Domenicani / Dominikanerkirche(ドメニカーニ教会)<br /><br />13世紀に遡る歴史をもつ教会。この教会の見所はフレスコ画。

    Chiesa dei Domenicani / Dominikanerkirche(ドメニカーニ教会)

    13世紀に遡る歴史をもつ教会。この教会の見所はフレスコ画。

  • Cappella di San Giovanni(サン・ジョヴァンニ礼拝堂)<br /><br />ボルツァーノにとって教会は貴重な芸術の宝庫とされています。

    Cappella di San Giovanni(サン・ジョヴァンニ礼拝堂)

    ボルツァーノにとって教会は貴重な芸術の宝庫とされています。

  • サン・ジョヴァンニ礼拝堂のフレスコ画は、14世紀初頭に完成したイタリアのパドヴァにある、スクロヴェーニ礼拝堂に描かれたジョットのフレスコ画からインスピレーションを受けたと言われています。<br /><br />とても神聖で荘厳な空間でした。この礼拝堂はまさにイタリア的ですよね。

    サン・ジョヴァンニ礼拝堂のフレスコ画は、14世紀初頭に完成したイタリアのパドヴァにある、スクロヴェーニ礼拝堂に描かれたジョットのフレスコ画からインスピレーションを受けたと言われています。

    とても神聖で荘厳な空間でした。この礼拝堂はまさにイタリア的ですよね。

  • Via dei Portici(ポルティチ通り)<br /><br />美しいアーケードと中世の建物が並ぶエリアです。

    Via dei Portici(ポルティチ通り)

    美しいアーケードと中世の建物が並ぶエリアです。

  • Piazza delle Erbe(エルベ広場)<br /><br />野菜や果物など市が並ぶエルベ広場。

    Piazza delle Erbe(エルベ広場)

    野菜や果物など市が並ぶエルベ広場。

  • ボルツァーノは交易で栄えた歴史があります。<br /><br />14世紀ないし15世紀にかけて、ボルツァーノはアウクスブルクとヴェネツィアとを結ぶ交易路上の重要な交易所となり、当時年に4回市場が開かれていました。<br /><br />その後、15世紀後半には中継地点が現ドイツのミッテンヴァルトに移されますが、再び市場はボルツァーノに戻ります。

    ボルツァーノは交易で栄えた歴史があります。

    14世紀ないし15世紀にかけて、ボルツァーノはアウクスブルクとヴェネツィアとを結ぶ交易路上の重要な交易所となり、当時年に4回市場が開かれていました。

    その後、15世紀後半には中継地点が現ドイツのミッテンヴァルトに移されますが、再び市場はボルツァーノに戻ります。

  • ザクロのフレッシュジュースが美味しそうです。色鮮やかな野菜や果物が並ぶ光景は何となくイタリアを感じますね。

    ザクロのフレッシュジュースが美味しそうです。色鮮やかな野菜や果物が並ぶ光景は何となくイタリアを感じますね。

  • ハム、乳製品の屋台。こちらはやっぱりチロルを感じます。

    ハム、乳製品の屋台。こちらはやっぱりチロルを感じます。

  • Via Museo(ムゼーオ通り)<br /><br />

    Via Museo(ムゼーオ通り)

  • そうこうしているうちに日が暮れてきたので、クリスマスマーケット散策を開始したいと思います。

    そうこうしているうちに日が暮れてきたので、クリスマスマーケット散策を開始したいと思います。

  • ■Christkindlmarkt Bozen<br /><br />ヴァルター広場のクリスマスマーケット。メイン会場です。<br /><br /><開催期間><br />2023/11/24 - 2024/1/6<br /><br /><HP(ドイツ語・イタリア語)><br />https://www.weihnachtsmaerkte.it/suedtirol/bozen

    ■Christkindlmarkt Bozen

    ヴァルター広場のクリスマスマーケット。メイン会場です。

    <開催期間>
    2023/11/24 - 2024/1/6

    <HP(ドイツ語・イタリア語)>
    https://www.weihnachtsmaerkte.it/suedtirol/bozen

    ヴァルター広場 広場・公園

  • イタリアでは、最大規模を誇るボルツァーノのクリスマスマーケット。インスブルックと並びチロルを代表するクリスマスマーケットでもあります。

    イタリアでは、最大規模を誇るボルツァーノのクリスマスマーケット。インスブルックと並びチロルを代表するクリスマスマーケットでもあります。

  • Presepio / Krippe(プレゼピオ / クリッペ)<br /><br />木彫りが有名な南チロル地方。キリスト降誕の場面を人形で再現したクリッペもかなり立派です。

    Presepio / Krippe(プレゼピオ / クリッペ)

    木彫りが有名な南チロル地方。キリスト降誕の場面を人形で再現したクリッペもかなり立派です。

  • 先ずは1905年にボルツァーノで創業した陶器メーカー「Thun(トゥーン)」の小屋から。

    先ずは1905年にボルツァーノで創業した陶器メーカー「Thun(トゥーン)」の小屋から。

  • 何とも華やかな雰囲気!丸みを帯びた可愛らしいデザインが人気で、特に天使をモチーフとした陶器や置物が有名です。クリスマスマーケットのマスコットとしても活躍中。

    何とも華やかな雰囲気!丸みを帯びた可愛らしいデザインが人気で、特に天使をモチーフとした陶器や置物が有名です。クリスマスマーケットのマスコットとしても活躍中。

  • 南チロル、北イタリア、そしてドイツ語圏という文化と伝統が融合した、独特の雰囲気と魅力があるクリスマスマーケットです。

    南チロル、北イタリア、そしてドイツ語圏という文化と伝統が融合した、独特の雰囲気と魅力があるクリスマスマーケットです。

  • ヴァルター広場には約80の屋台が並びます。食事系の屋台は少ないです。見所はご当地ものの屋台!ということで、見ていきたいと思います!

    ヴァルター広場には約80の屋台が並びます。食事系の屋台は少ないです。見所はご当地ものの屋台!ということで、見ていきたいと思います!

  • ★Brezel(プレッツェル)<br /><br />まず最初に見つけたのはドイツでもお馴染みのプレッツェル。ですが、このムッチムチ感が新鮮。

    ★Brezel(プレッツェル)

    まず最初に見つけたのはドイツでもお馴染みのプレッツェル。ですが、このムッチムチ感が新鮮。

  • ★Zelten(ツェルテン)<br /><br />北イタリア、トレンティーノ・アルトアディジェ州(南チロル)の伝統的なクリスマス菓子。ナッツやドライフルーツをふんだんに使った焼き菓子です。<br /><br />ドイツだと「Früchtebrot(フリュヒテブロート)」が近い感じのお菓子です。

    ★Zelten(ツェルテン)

    北イタリア、トレンティーノ・アルトアディジェ州(南チロル)の伝統的なクリスマス菓子。ナッツやドライフルーツをふんだんに使った焼き菓子です。

    ドイツだと「Früchtebrot(フリュヒテブロート)」が近い感じのお菓子です。

  • ★Lebkuchen(レープクーヘン)<br /><br />レース模様が施されたレープクーヘン。ドイツだとメッセージや絵柄が描かれたものが多いですね!<br /><br />味はそこまで香辛料が強くなく、素朴でほんのり甘いサブレのような味わいなので食べやすいですよ。

    ★Lebkuchen(レープクーヘン)

    レース模様が施されたレープクーヘン。ドイツだとメッセージや絵柄が描かれたものが多いですね!

    味はそこまで香辛料が強くなく、素朴でほんのり甘いサブレのような味わいなので食べやすいですよ。

  • ボルツァーノ近郊のレノンにあるプラットナー養蜂場のはちみつやジャム。

    ボルツァーノ近郊のレノンにあるプラットナー養蜂場のはちみつやジャム。

  • 南チロルのグレードナー地方の伝統工芸のひとつ木彫り。特に聖母子像などが有名で今も職人が一つひとつ手作りで製作しています。

    南チロルのグレードナー地方の伝統工芸のひとつ木彫り。特に聖母子像などが有名で今も職人が一つひとつ手作りで製作しています。

  • 木製のオーナメントは、可愛らしい天使のモチーフが多い気がします。

    木製のオーナメントは、可愛らしい天使のモチーフが多い気がします。

  • 陶器の家の置物も、丸みを帯びていてドイツのものとは少々異なりますね。

    陶器の家の置物も、丸みを帯びていてドイツのものとは少々異なりますね。

  • ここではなんと、知恵の輪のようなものが「HUZZLE(はずる)」という名で売っていました。かすりそうでかすっていない、何も当たっていない感が面白いです。

    ここではなんと、知恵の輪のようなものが「HUZZLE(はずる)」という名で売っていました。かすりそうでかすっていない、何も当たっていない感が面白いです。

  • イタリアと言えば革製品。ということで革職人がベルトを販売中。特別なお土産に良いかもしれません。

    イタリアと言えば革製品。ということで革職人がベルトを販売中。特別なお土産に良いかもしれません。

  • クリスマスツリーが煌びやかに輝いていました。

    クリスマスツリーが煌びやかに輝いていました。

  • 平日にも関わらず結構な賑わいでした。毎日19時までと比較的閉まるのが早いので要注意です。

    平日にも関わらず結構な賑わいでした。毎日19時までと比較的閉まるのが早いので要注意です。

  • 温かい雰囲気。良いですよね。

    温かい雰囲気。良いですよね。

  • Walther-Denkmal(ヴァルター記念碑)

    Walther-Denkmal(ヴァルター記念碑)

  • Stadt Hotel Città(シュタット チッタ)<br /><br />4つ星ホテル。2つ星とは輝きが違います(私の宿泊先は2つ星)。

    Stadt Hotel Città(シュタット チッタ)

    4つ星ホテル。2つ星とは輝きが違います(私の宿泊先は2つ星)。

  • Parco Alcide Berloffa(アルチデ・ベルロッファ公園)

    Parco Alcide Berloffa(アルチデ・ベルロッファ公園)

  • 駅前のアルチデ・ベルロッファ公園では、手芸品のクリスマスマーケットが開催されていました。

    駅前のアルチデ・ベルロッファ公園では、手芸品のクリスマスマーケットが開催されていました。

  • WIRTSHAUS VÖGELE(ヴィルツハウス・ヴェーゲレ)<br /><br />さて、夕食は決めていたレストランに来ました。<br /><br />かつて、「Roter Adler ローターアドラー(赤い鷲)」と呼ばれる居酒屋があった建物で、その歴史は深く1277年まで遡ります。あのゲーテも立ち寄ったとされる歴史的な場所です。<br /><br />現在は、伝統的なチロルの雰囲気が味わえる素敵なレストラン。

    WIRTSHAUS VÖGELE(ヴィルツハウス・ヴェーゲレ)

    さて、夕食は決めていたレストランに来ました。

    かつて、「Roter Adler ローターアドラー(赤い鷲)」と呼ばれる居酒屋があった建物で、その歴史は深く1277年まで遡ります。あのゲーテも立ち寄ったとされる歴史的な場所です。

    現在は、伝統的なチロルの雰囲気が味わえる素敵なレストラン。

  • お目当ての料理を注文!南チロルに来たら食べたい郷土料理。ドイツ語で「Knödel(クネーデル)」、イタリア語では「Canederli(カネデルリ)」。

    お目当ての料理を注文!南チロルに来たら食べたい郷土料理。ドイツ語で「Knödel(クネーデル)」、イタリア語では「Canederli(カネデルリ)」。

  • Vögeles Knödel-Kistel / Krautsalat-Speckstreifen(Spinat/Rote Beete/Käse)<br /><br />3種のクネーデル(ほうれん草と白カブのクリームソース、ビーツと西洋わさびのソース、チーズとほうれん草のクリームソース)とチロル名産のスペック(ハム)を使ったキャベツサラダ。

    Vögeles Knödel-Kistel / Krautsalat-Speckstreifen(Spinat/Rote Beete/Käse)

    3種のクネーデル(ほうれん草と白カブのクリームソース、ビーツと西洋わさびのソース、チーズとほうれん草のクリームソース)とチロル名産のスペック(ハム)を使ったキャベツサラダ。

  • 彩りもさることながら、今まで私が食べてきたクネーデルは何だったんだと思う美味しさ。もっちりとした団子とソースの組み合わせが絶品でした。<br /><br />これは本当におすすめです!女性にとっては量も丁度よくて完璧!大満足!

    彩りもさることながら、今まで私が食べてきたクネーデルは何だったんだと思う美味しさ。もっちりとした団子とソースの組み合わせが絶品でした。

    これは本当におすすめです!女性にとっては量も丁度よくて完璧!大満足!

  • 街の中心部は明るく、暗くなっても治安が悪い感じはありません。21時にはホテルに戻りました。

    街の中心部は明るく、暗くなっても治安が悪い感じはありません。21時にはホテルに戻りました。

  • ■Mittwoch, 29, Nobember 2023<br /><br />最終日は、電車で10時間かけてドイツに戻るため予定は朝カフェのみ。<br /><br />今回のお目当てのカフェは「Loacker Cafe」。日中は混んでいるので、朝にして正解!

    ■Mittwoch, 29, Nobember 2023

    最終日は、電車で10時間かけてドイツに戻るため予定は朝カフェのみ。

    今回のお目当てのカフェは「Loacker Cafe」。日中は混んでいるので、朝にして正解!

  • Loacker Cafe(カフェ ロアカー / ローカー)<br /><br />パッケージに描かれたドロミテの山シリアール山群が印象的なボルツァーノ発祥のウエハース「Loacker(ロアカー/ローカー)」。<br /><br />カルディや成城石井で見かけたことがある方も多いのでは?実はボルツァーノ発祥のお菓子なんですよ!

    Loacker Cafe(カフェ ロアカー / ローカー)

    パッケージに描かれたドロミテの山シリアール山群が印象的なボルツァーノ発祥のウエハース「Loacker(ロアカー/ローカー)」。

    カルディや成城石井で見かけたことがある方も多いのでは?実はボルツァーノ発祥のお菓子なんですよ!

  • 1925年に家族経営の小さなベーカリーから始まったロアカー。ボルツァーノのカンポフランコ宮殿内にある直営カフェでは、季節の限定メニューも楽しめますよ。

    1925年に家族経営の小さなベーカリーから始まったロアカー。ボルツァーノのカンポフランコ宮殿内にある直営カフェでは、季節の限定メニューも楽しめますよ。

  • 併設のショップ。

    併設のショップ。

  • お馴染みのパッケージ。

    お馴染みのパッケージ。

  • 冬季限定商品。

    冬季限定商品。

  • 直営店ならではの品揃え。チョコペーストやホットチョコ、キャップなんかもありました。

    直営店ならではの品揃え。チョコペーストやホットチョコ、キャップなんかもありました。

  • Café Mocha Napolitaner 4.70EUR<br /><br />優雅な朝カフェ。冬季限定のおすすめメニュー、ロアカーのウエハースと生クリームが乗ったカフェモカ。結局トッピングのウエハースは拾って食べるのですが…(笑)

    Café Mocha Napolitaner 4.70EUR

    優雅な朝カフェ。冬季限定のおすすめメニュー、ロアカーのウエハースと生クリームが乗ったカフェモカ。結局トッピングのウエハースは拾って食べるのですが…(笑)

  • イタリア(ボルツァーノ)のお土産。<br /><br />当然のごとく「Loacker(ロアカー)」攻めです。年末の一時帰国のお土産も購入。

    イタリア(ボルツァーノ)のお土産。

    当然のごとく「Loacker(ロアカー)」攻めです。年末の一時帰国のお土産も購入。

  • イタリア(ボルツァーノ)のお土産。<br /><br />北イタリア、トレンティーノ・アルトアディジェ州(南チロル)を代表するビール「FORST(フォルスト)」。<br /><br />Q. ビールを飲めない私がなぜビールを買ったか<br />A. パッケージにドロミテが描かれていたから

    イタリア(ボルツァーノ)のお土産。

    北イタリア、トレンティーノ・アルトアディジェ州(南チロル)を代表するビール「FORST(フォルスト)」。

    Q. ビールを飲めない私がなぜビールを買ったか
    A. パッケージにドロミテが描かれていたから

  • □11/28 - 11/29(1泊)<br />▼HOTEL<br />Bolzano泊「Kolpinghaus」:EUR 90.00<br /><br />ボルツァーノは2つ星で90ユーロ台、これでも最低価格です。ホステルのような施設(語学学校の寮を思い出す)。立地はかなり良く、クリスマスマーケットが開催される広場から350mです。

    □11/28 - 11/29(1泊)
    ▼HOTEL
    Bolzano泊「Kolpinghaus」:EUR 90.00

    ボルツァーノは2つ星で90ユーロ台、これでも最低価格です。ホステルのような施設(語学学校の寮を思い出す)。立地はかなり良く、クリスマスマーケットが開催される広場から350mです。

  • 朝食付きですが、朝食会場は合宿そのもの。<br /><br />ちなみに、このホテル。ネットが数日前から繋がらなくなったらしく、チェックイン時に予約者名簿が見られないという騒動から始まりました。ドイツ語が通じたので良かったですが、イタリア語だったら太刀打ちできませんでした。<br /><br />こうやって色々と鍛えられていきます。

    朝食付きですが、朝食会場は合宿そのもの。

    ちなみに、このホテル。ネットが数日前から繋がらなくなったらしく、チェックイン時に予約者名簿が見られないという騒動から始まりました。ドイツ語が通じたので良かったですが、イタリア語だったら太刀打ちできませんでした。

    こうやって色々と鍛えられていきます。

  • Am Karersee @Südtirol, Italien 28.11.2023

    Am Karersee @Südtirol, Italien 28.11.2023

  • 歴史、自然、文化と食、そしてきらめくイタリアのクリスマスマーケットを堪能したボルツァーノ。次は夏に会いましょう。<br /><br />次回ゴスラーに続く...それではまた。Ciao : )

    歴史、自然、文化と食、そしてきらめくイタリアのクリスマスマーケットを堪能したボルツァーノ。次は夏に会いましょう。

    次回ゴスラーに続く...それではまた。Ciao : )

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この旅行記へのコメント (2)

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  • rinnmamaさん 2024/01/25 14:30:42
    懐かしいです。ボルツァーノ^^
    beachさん、こんにちは

    日本では大寒の時期ですので、寒中お見舞い時期ですが、ドイツも寒いんですよね。

    ボルツァーノ・・とっても懐かしく楽しんで読ませて頂きました。
    私は2017年9月に3週間イタリア一人旅の折に、立ち寄りました。

    どうしても見たかった場所と高原鉄道に乗りたくて立ち寄ったので、beachさんが訪問された教会など未踏ですので、見れて良かったです。

    私は2泊したのですが、ヴァルター広場のシュタット チッタ宿泊時に、ホテルの方に本当にお世話になったので、今でも感謝しているんですよ^^

    車窓で山の上の建物が「サビオーナ修道院」だったんだと知れて良かった。
    私も見上げて写したのですが、検索出来ずに未記入でしたので・・・

    6月中から7月初めに4年振りに欧州に行くのですが、最初の宿泊地はbeachさんのお住まいのデュッセルドルフです。ずっとアーヘンに行きたかったので行くのですが、ケルン駅前のホテルが高すぎて通り過ぎます(以前にケルンはいっているので)
    アルトビールを飲んでみたいというのも宿泊理由ですが^^;
    円安もあるけどホテル代が高騰していると感じています。

    JALのフライトが大幅に変更になって到着が遅くなるので、夜の一人歩きが悩ましいので早朝散歩に切り替える予定です。早朝の治安は大丈夫でしょうか?
    今回の旅の参考にpeachさんの各地の旅行記は、本当に参考になっております。
    有難うございます。

    それでは、今年も楽しい旅を( ^ω^)・・・

    rinnmama

    beach

    beachさん からの返信 2024/01/30 04:54:30
    RE: 懐かしいです。ボルツァーノ^^
    rinnmamaさん

    こんにちは。
    コメントありがとうございます!

    ドイツは今月中旬にどか雪が降りましたが、ここ最近ようやく気温が上がってきました。

    遅ればせながら、ボルツァーノの旅行記を拝読しました。なかなかハードなスケジュールで、日が暮れてしまわないか少しハラハラドキドキしました(^^)電車の乗り口が見つからなかったり、道に迷ったり、私も同じことを旅先で結構やっております(苦笑)

    レノン鉄道良いですね!そして「ピラミデ・ディ・デッラ」知りませんでした!この奇岩面白いですね!次回はぜひ見てみたいです!ボルツァーノは情報があまりないので、実際に行かれた方の旅行記が頼りです。

    さすが、rinnmamaさんは煌びやかなチッタホテルでしたか(笑)私はあの合宿所でした…(笑)

    おぉ6月中から7月にこちらに来られるのですね!とても良い季節ですね!デュッセルドルフでアルトビールでしたら、ぜひ醸造所レストランの「Schumacher(シューマッハ)」がおすすめですよ♪ホテルはコロナ明けからどこもかなり高騰しています。

    デュッセルドルフは治安は良いですよ。用心するに越したことはないですが、ドイツの他の都市に比べても良い印象です。暗くて細い道は避けるなどをすれば、問題ないと思います(^^)

    素敵なご旅行になりますように(^^)/

    beach

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