2024/09/09 - 2024/09/11
737位(同エリア6434件中)
ベリーニさん
ウィーンの3日目…100年に1度の大嵐ボリスの最中だった。ただ、この日、雨は降ったり止んだり…頑張って観光に出かけよう。私は、生活している街を見る事が大好き。
街の様子をお届けします。
ウィーンの【リング】と呼ばれる昔の城壁の外の街を観てみたいと思っていたので、電車で出かける事に。
【リングの中は天国,外は地獄】と言われて裕福な人は中で、貧しい市民は外で暮らしていたそうだけど…
リングは取り壊されその上を電車が走るようになったウィーン。
では、現在の外のウィーンは、どんな街なのかな。
午前中は、リングの外のウィーンを
夕方からは、リングの中のウィーンを街散歩。
1人で好きな所へ…ぶらぶらと歩くと、ウィーンは生活雑貨が素敵な街だった。
ディナーは有名な【ツム・ヴァイセン・ラウフファンケラー】日本語で『白い煙突掃除』と呼ばれているそう。
こちらのお店の方々は民族衣装を着て迎えてくれます。タイムトリップした様な雰囲気有る素敵なレストランでした。
観光客には大人気の店らしくて予約の際のペナルティーも厳しいかった。
で…その後が…恐怖体験。
直ぐそばにモーツァルトハウスがある事を知って立ち寄ったのですが…夜のハウスの前には人が…連れ込まれそうになる恐怖体験をしました。
ウィーンには、怖い思い出もできてしまった。
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ウィーン3日目
ホテルの前はオペラ座前の信号。
手を繋いで渡る人…『カップル』の様にも『お年寄りを連れて渡る青年』にも見える。
ウーン、良いね。 -
イチオシ
リングシュトラーセ(環状道路)を行く白い馬の馬車。
【リングシュトラーセ】
元はウィーン旧市街地を囲む壁であった物を取り壊して、そこを環状道路にした物がリングシュトラーセ。一周5・5キロ。
壁を壊して道路にする工事の為に作られたのが、ヨハン・シュトラウスの『解体のポルカ』なんだそうで…
国を挙げての大工事だったんだね。
(雨が降らないなら)公園に出かけてシュウトラウス像にもお目にかかりたいな。 -
リングシュトラーセ上を走るトラム。
こちらに乗ります。
昔は『リングシュトラーセ、中は天国・外は地獄』と言われるほど生活レベルの違いがあったそう。
これから、リングの外に出てみます。 -
電車を降りて歩いていると…フクロウ…って事は学校かな?
後で知ったのですが大学だそう。 -
ちょっとショッキングな広告。
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更に歩くと
おや…ジャパンマーケット -
ここではなんと、お米が売られています。
大ニュース!
実は、この時は日本ではマーケットから一時的にお米が消えて騒ぎになっていた時なんだ。
近くのマルエツにも米はなかったのに…ウィーンには有るとは…
どういう事?
でも『ゆめにしき』…怪しいブランド米でしょうか? -
市場に着きました。
【ナッシュマルクトNaschmarkt 市場】です。
閑散としてる…もっと賑やかな感じかと思っていたよ。 -
パン屋さんは種類が豊富
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果物もこんなに。
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野菜は色鮮やかな物が多い。
もしもし、一つ落ちてますよー。 -
葡萄の種類も豊富…日本のシャインマスカットの様なのはなくて、野生的な葡萄たち。
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魚介類
蛸も食べるんだね。 -
ウィーンでも、お寿司は人気だそうで…
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巻物も有り、『MAKI 』って書かれてますね。
でも、『フォー』と『寿司』のセットメニューなんだね。 -
この辺りからは、ギリシャ,トルコ料理ぽい店
-
あっ、これはギリシャやモロッコでも食べた。
私は苦手なんだ。 -
ナッツ類はこんな風に売られています。だいぶ大袋ですよ。
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朝から開店しています。
私達も、どこかで朝食を頂こうと物色します。 -
と…なんと
えっ!
日本語のチラシ!
『おいしい ファラフェル 1番 ここだよ』って(笑) -
ファラフェルとは…
どうやら…コロッケみたいなコレ。 -
食べてみます。中身はこんな感じ…味は野菜コロッケに近い。
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こちらの味は枝豆入りコロッケって感じ
どちらも美味しい…確かに1番かも☆ -
朝、売れていたのが、こちら。
焼そばを思わせる見た目と甘美な香り… -
朝食は…君に決めた。
-
しかしながら…高い((^◇^;)
これで7.9ユーロ。
約1200 円… -
おっ!ここでも頑張ってる…あの『おてもと』
ブダペストでもお会いしましたね。 -
こちらのお店で頂きました。
-
朝食を頂いて、更に市場を巡ります。
これも美味しそうだった。
ギリシャで食べた『ドルマカ』もたくさん売っていました。 -
陶器のお店
別のところでは革製品のバック・ベルトなんかも置いてあった。 -
【Majolikahaus】
ナッシュマルクトを抜けると
『マジョリカハウス』が現れた。
ここに有るんだ!探してなくて偶然の出会い。わーい -
【Majolikahaus】
オットー・ヴァーグナー 生粋のウィーン人
屋根の上の細かい装飾にも凝りに凝る人だったらしい。で…
「こんな屋根の上の装飾にカネかけたって、誰からも見えないでしょう?」と言ったら、
「だって鳥が見るでしょう。」と答えた逸話の方、芸術家ですね。 -
美しい…アンバランスとも思うけど
でも、独特のこういった装飾のイマジネーションはどこから来るんだろ。 -
Uバーン(地下鉄)に乗ります。
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ガラス張りの美しい駅です。(駐車している車が邪魔なんです)
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どこへ行くかと言うと
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みんな行く
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流石の観光名所…大型バスがびっくり停まっています。
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はい、ご推察通り
シェーンブルン宮殿にやって参りました。テレジアイエローの宮殿です。
この時は運良く雨が上がっています。 -
入館致します。
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テレジア様にご挨拶。
シェーンブルン宮殿についてはまた別の旅行記で(いつになるか)
シェーンブルン宮殿を出てからは息子と別れ、別々に好きな所を巡ります。 -
ここからは1人…地下鉄に乗って
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1人でも心配ない安全です。
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駅ナカの店が有る。これは珍しいよね。
日本人の私には珍しくもない光景だけど、ヨーロッパの駅としては珍しい。
地下鉄の駅ナカ店は、イギリスにもなかったかなぁ…と。 -
スワロフスキーへ。
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お土産に人気の
スワロフスキーのボールペン。
日本のデパートでも見かけますね。 -
皆様が入っていく…こちらは
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『チーズ』なんですよー。
ディスプレイも美しくて、思わず買いそうになった。チーズ大好きだし…
待て待て…
重量が有るので思いとどまりました。 -
花柄のチェアー 1番目立ってました♪
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こちらウィーンで2番目に気に入ったショップ。
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ステラ・マッカトニーの服でした…
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この辺りがウィーンで最もお洒落な通り
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印象的なベッドカバー
こちらのショップは地下も有って,お洒落な生活雑貨がいっぱい並んでいました。で…お値段もリーズナブル。
私は、ベッドカバーを家族分…いやいや、嵩張るので自分の分だけに変更。
トランクの場所も取り…気に入ったけど日本に持って来るのは大変だった。 -
あっ、コレも…購入したミトンです。
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こちらも生活雑貨です…キッチン用品。
日本にも輸入されていて見かける物も有り。
でも、色やサイズが豊富でこれも欲しくなったよ。 -
あー、楽しい!
1人でゆっくり好きな物を見て廻り…ふと…息子はどーしてるかなぁと思いました。
後から聞いてみたら、『フロイト博物館(フロイトの家)』に行ったそう。 -
ガラス越しなので柄が写り込んでますが…馬場が近くに有って
美しい白い馬が居ます。 -
馬さんがこっちを見てますね。
この馬場が有るとホテルザッハーまではもう近いよ。 -
儀礼馬術の為に白い美しい馬だけが居るそう。
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ウィーンで1番気に入ったショップがこちら
ウィーンの民族衣装『ディアンドル』を現在でも着れるようにしているそう。
素材も良くて、ちゃちい民族衣装屋ではないですよ。 -
色違い…これも良い
若ければやってみたいが。
今の私には痛すぎるよね…はい。 -
お値段が…
ディアンドル 161,000円 (170円=1€として)
ブラウス 54,400円
ベルト 98,600円
バック 98,600円
靴 78,200円
総額 490,800円 ええーッ!
退散します。ベルトが特に高過ぎる(^◇^;)
もしや、外国人が日本の百貨店で着物を見て、『帯』って、高過ぎる…と考えるかも。そんな境地。 -
興味ある方…こちらのお店です。
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【Zum Weissen-rauchfangkeher 】
ディナーに来たのは、【ツム・ヴァイセン・ラウフファングケラー】 日本語で「白い煙突掃除人」
ウィーンの郷土料理が食べられる。その上、独自の農場を持ち新鮮な材料にこだわってる。 -
かなりの有名店らしく、予約のキャンセルには厳しい縛りがあったよ。予約の時は気をつけてね。
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混んでいて写真は天井部分だけなんですが、素敵なレストランで有るとわかちゃいますよね。
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カジュアルな感じのボックス席が多い。
郷土料理のレストランって事で
レストランの方はウィーンの【ディアンドル】あの民族衣装を着ていました。
(6.7つ前の写真の様な服です。)ウエストがくびれて可愛い。 -
私達は窓際な席でした。
-
最初に出されたのは…何…コレ…
…種子、かぼちゃの種子だった…食べてみるとピスタチオみたいな感じで軽く塩味です。 -
パンも色々な種類がサーブ されました。
手前はわかりにくいけどバター。 -
飲みは、勿論、ビール
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コンソメのスープ
しっかりした濃いコンソメスープだったと…1年ほど経ってしまい…忘却の彼方。 -
牛のタルタルステーキだったはず。
勿論、美味しかったですよ。 -
上にのっているのは…もう覚えてない…
-
食事をしていると…なんと直ぐそばにモーツァルトハウスが有ると知り、ちょっと寄り道をして帰り事に…
これがいけなかった。 -
隣がモーツァルトハウス。
夜の9時半くらいだったかな…当然ですがもう閉館していて
中は見れません…でも写真だけでも撮りたいですよね。
私達は入り口だけ写真を撮って帰ります。
と…この直ぐ先にもモーツァルトが引っ越して住んでいた家がの有るとの事。
その家の前を通って帰ろとして…怖い事に… -
こんな感じの道。
街中ですが、小道に入る。 -
目指していた場所は、この突き当たりの家。
ディナーの店から歩いて10分ほど。
中程まで歩くと…人影が…
モーツァルトの家の前に人がいる。背が高い、痩せた人がいる…近づいていくと…女性で…金髪で…なんかおかしい…
目を合わせないように通り過ぎようとする時、彼女が、ずいっと近づいて来て私に手を伸ばす。
捕まれまいと後退りする私に彼女がニヤッと笑った…真っ赤な口紅が大きく裂けて口裂け女みたい…ヒィ…初めて目が合う。
ダメだ…目がおかしい…完全にいちゃてる…薬…それとも精神病…
金縛りにあったような私と金髪の女の間に息子がぐっと割って入った。
「先に行って。」と息子
でも、息子を置いていけるわけないよ。 -
息子と口裂け女がドイツ語でふたことみことの会話。
急に「逃げて!」と息子に言われ逃げ出した。振り返ると息子も走って来た。口裂け女はこちらを目で追っているけど…追いかけては…来なかった…あぁ…ほっとした.
走って角を曲がると人通り有る道に出た。あぁ…シュテファン大聖堂が見える。
ほんの道一本…僅か5分くらいの場所なのに…危なかった。 -
ナポリのタクシーで怖い目に遭ったけど、ウィーンの方が怖かった。
タクシーの運転手はお金が欲しいという目的があったけど…ウィーンの口裂け女は目的がわからない…理由が無い。
異常者…急にナイフで刺されるかと思いゾッとした…背筋が凍りついた様になって動けなかった。息子に助けられた。
ほっとして見上げたシュテファン大聖堂…寒々しい。夏なのにまるで冬の様。そう言えば、この地下には無数の骨が有るんだった。
息子と2人並んでホテルに向かった…「なんて話してたの」と私。
「ドイツ語で、挨拶して、『何も要らない(買わない)』」って言ったらニッと笑って掴みかかってきた。」と息子。
今、考えても何が目的だったのか解らず。恐怖だけ。
皆様も気をつけて下さいね。
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