2024/09/07 - 2024/09/07
126位(同エリア3224件中)
ベリーニさん
この旅行記のスケジュール
この旅行記スケジュールを元に
ブダペスト1日目、晴天。この後ヨーロッパを100年に1度の大嵐が襲うとは考えてもいなかった。
ドナウ川の川沿いに建つブダ城を見て、自分の中のオタク文化が呼び覚まされる。ブダ城を攻略したスレイマン1世の伝記やら、漫画やら、オスマントルコの後宮物語などなどだ…
大好きだった。
今日は、ドナウ川、ブダ城を巡り、聖イシュトバーンを訪ねるよ。
1000年都市と言われるハンガリー。建国の父はアルバート、6人の部族長とウラル山脈を越えてやって来た。
これがハンガリーの始まりだと読んだ事が有る…
アルバートの子孫イシュトバーンは、野蛮な騎馬民族だったマジャル族をキリスト教に改宗させ…国を整え初代の国王となった。
そのイシュトバーンを悲劇が襲う。1人息子のイムレは狩の最中、猪に突き刺され亡くなってしまう。
又、息子の家庭教師としてイタリアから呼んだ『ゲッレールト』は異教徒に襲われ樽に詰められ丘からドナウ川に投げ捨てられる。
その場所は、ゲッレールトの丘と呼ばれる…
今日は一日中街歩きを楽しみます。
この時はまだ、晴天だった…よ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブダペスト、初めての街…先ずは歩いてみるのが鉄板のマイスタイル。
ホテル『W ブダペスト』を出て、目の前のアンドラーシ通りに沿って賑やかな【ブダペスト中央広場】を目指します。 -
【国立歌劇場】
この中にはシシィ専用の部屋『シシィ・ロージェ』が有る。この時は晴れ。気温28度。
この後、あんな大嵐が来るとは思わなかった。 -
歌劇場の隣の【Callas Cafe and Restaurant 】
入ってみたいが、未だ開店してない…12時から… -
【イシュトバーン大聖堂】が見えて来る。
後で中に入ってゆっくり見学する事にして…
街の全体像を知りたいので先に歩き回るよ。 -
ホテルから歩く事15分くらいで中央広場にやって来ました。
ドナウ川は直ぐそこ。初めて見る中央広場に心が沸く。 -
広場で一際目立つ【Cafe Gerbeaud 】へ
老舗のカフェ。
飛行機の中でいっぱい食べたけど…地元の味を食べてみたい。 -
ほとんどの席が埋まってます。
皆様、ケーキとコーヒーを頂いてる方が多い。 -
【郷土料理『レチョー』】
絶対に美味しいやつだよね…辛いソーセージがのった野菜煮。ソーセージのピリ辛がちょうど良い。
冬が寒いからなのか…辛い味つけが有るよ。 -
【郷土料理の『グヤーシュ』】
初グラーシュです。
味は野菜のトマト煮。
ミネストローネよりはビーフシチューに近い感じ。
ここの肉は脂身がなくて小さいのでサッパリ系。セロリがふんだんに使われてるのかな…私はセロリ大好きだから美味しかった。
この後、旅の中、グヤーシュをずっと食べ続けた…
ブダペストが『1番サラサラ系のさっぱりした味』で、
ウィーンに行くと『少しトロッとしたビーフシチューに近い味』になって、
プラハは最も『トロミが強く濃いビーフシチュー』と変化していった。 -
【Herend ヘレンド】
昼を食べて、すぐ先に有るあの『ウィーンのバラ』の陶器の店へ。
5万円くらいの物も有ったけど…あまりに凄い値段の物が多くて手が届かない…もう笑うしかない…撤退します。
隣には有名な【ジョルナイ】の店も有ったけど、今日はやってない…縁がなかったと諦めるよ。手も届かないだろうな。 -
ドナウ川沿いへ
【Little Princess Statue 】
初、ドナウ川。想像していたより川幅が広い…綺麗だなぁ!
この銅像、頭のトゲトゲは新聞で作った王冠、お姫様の衣装を着て遊ぶ娘の姿からインスピレーションを得たそう。
後ろにはブダ城が… -
【ブダ城】
ペスト側からドナウ川を挟んで対岸のブダ城を見る。 -
ブダ城を攻撃するオスマントルコの
スレイマン1世…この漫画が大好きだった…
1526年、ブダ城ラヨシュ2世は戦死、スレイマン1世はブダ城に入城する。その後はハマムを建てさせます。 -
この辺りの歴史物は大好きで…
オスマントルコの奴隷からのし上がったヒュッレム妃の話。
『オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム』をずっと観ていた…
ブダ城を攻撃するスレイマン1世…どうやってブダ王ラヨシュを落とすか…コーヒーを飲んで思案する…姿が描かれてる。
私は、はまってました… -
オタク文化を思い出しながら歩いていると、トラムがやって来ました。
乗りたいが…生憎、切符の用意がない。 -
駅で券売機を探すが見当たらない。
切符を買いたいが…どうやら大きな駅にしか券売機はないらしい…
歩く事…しかないね。
直ぐに、くさり橋が見えて来た。 -
くさり橋に着きました。
正式には【セーチェニーくさり橋】
セーチェニは伯爵の名前。私財を投じて祖国の為に尽くした貴族です。
伯爵は、父の危篤の連絡を受けてドナウ川を船で渡ろうとしたが増水で渡れず、1週間も待たされた事からこの橋をかけることを決意し私財を投げ打ったそう…
ところがその後、伯爵は政治的に失脚し外出が許されない中で1度もこの橋を渡る事なく発狂して亡くなったとされてます。
『ブリッジマン』って言う伯爵の悲劇の生涯を描いた映画も有るそうで、残念ながら観てないんだ。
悲しい話しですが、この橋は、最もブダペストらしい美しい橋。憧れてました。 -
【ブダペスト観光のメイン『くさり橋』】
夜の電球を重ねた姿が鎖の様に見えるから、この名前がついた。 -
橋を渡ってブダ城へ向かうよ。
-
ドナウ川を渡る…ドナウ川、何回も言っちゃうけど想像より広い…
スレイマン1世は、ベオグラードを超え、このドナウ川に大砲を積んだ艦隊を連れてやって来る。ブダ城を守るのは若き20歳のラヨシュ2世。
そして、ラヨシュは決戦の場、モハーチ平原へ…
ウィーンのハプスブルク家からラヨシュに嫁入りしていた王妃マリア「お兄様どうかどうかハンガリーに援軍を」…しかし…
モハーチの闘いは2時間ほどで呆気なく勝負(オスマントルコの勝利)がついた。ラヨシュは渡河の際に落馬して死亡。
マリアはウィーンの実家を頼りに落ち延びる。マリアはその後の兄からの再婚の話を全て拒絶…ラヨシュを思い続けたそう…涙
このドナウ川を見たら、はまっていたドラマの名場面を思い出した。 -
美しい国会議事堂が見える。
どれも想像より素晴らしい…
コシュート・ラヨシュ(ラヨシュ2世とは違います、祖国の英雄ですね)広場はこの議事堂に面する広場。
ここで、ソ連の国会警察の治安部隊が民衆に銃を乱射してハンガリー動乱が起こった悲劇の場所。
1956年の事。
ウーン、未だ私は生まれてない…
この頃は、自分の生まれた後に起こった事件が多くなって来た…歳を取って来ました…ねぇ。
重ねて言いますが、ハンガリー動乱の時は未だ生まれてないよ。(嘘じゃない、嘘じゃない) -
イチオシ
ブダ城へ向かうケーブル…
ケーブルに乗りたい人でいっぱいです。
乗らずに歩いて向かう事にします。 -
徒歩で登っているとケーブルカーのすれ違いがを見れた。
-
イチオシ
眼下には
ドナウ川にかかるくさり橋が一望出来る。 -
【トゥルル】
伝説の怪鳥。
この怪鳥が『建国の父アルバートを産んだ』とされる…
アルバートは、英雄広場の正面にいる銅像の方…
アルバートと6人(皆様、英雄広場に居る)がマジャル民族を率いて山脈を越えこの辺りに住み着いたのがハンガリーの始まりだそう。
そして、イシュトバーンの祖先だそうです。 -
ブダ城にやって来ました。
-
【マーチァーシュ教会】
中へ入るつもりだったが…アレレ…今日は入れない…中で結婚式が行われているそう。
こんなところで結婚式が出来るのか…羨まし過ぎる。
明日、もう一度やって来るよ。 -
こちらの教会で行われた。
フランツ・ヨーゼフ2世とエリザーベート妃の戴冠式の様子。
帽子を降ってる方がアンドラーシ伯爵…エリザベートの恋人と言われていた方ですよ。 -
今日は外から見るだけにして明日ゆっくり見学します。
-
【三位一体の像】
三位一体とは『父と子と精霊の御名に置いてアーメン』の
父と子と精霊ですね… -
イチオシ
【漁夫の砦】
昔はここに漁師組合が有り…丘の市場を守っていたそう。7つの尖塔を持つ珍しくて美しい建物。
中にカフェがオープンしていた。 -
イシュトバーンの銅像。
-
ひと通り場所を確認して、一旦、ホテルへと引き上げます。
この景色を堪能しながら坂を下る。 -
だいぶ降りて来たよ。
-
駅に到着。おっ、券売機も有ったぁ…これで切符が買える。
-
【探していた券売機】
1日券も有りますが、切符の使い方に慣れたいので先ずは10回券を買ってみます。 -
10回券が出て来ました。
地下鉄同志で乗り換えてはOK、1回とカウント。
路面電車・バスは乗り換えが出来ない…乗り換えたら2回のカウント。 -
打電すると青く印字がされます。
-
ブダペストの地下鉄のエスカレーターは驚いた。
すごく早い!日本では考えられないスピードですよ…
高齢者に優しくないエスカレーターと命名。 -
地下鉄1番線
-
そして地下鉄のオペラ駅。ホテル前の駅ですね。
意外ですが、ヨーロッパ大陸で1番早く出来た地下鉄です。
ヨーロッパ全体なら、勿論…ロンドンの地下鉄ですよねー。 -
ホテルに戻って夕方まで休憩する…
-
美しいアーチの屋根です。
-
ホテルの向かいの歌劇場を見ながらビールを飲んでる女の子が多い…値段は水より安いし。軽くて美味しいんだよね。
-
自分は飲んだら寝てしまいそうなので…水とコーヒーで。
部屋に戻って、夕方まで休憩します。 -
夕方になって
イシュトバーン大聖堂にやって来ました。
聖堂前の広場は賑やか。じゃあ、中に入ってゆっくり見学するよ。 -
イチオシ
【イシュトバーン大聖堂の結婚式】
なんと、結婚式に出会います。ブルータスお前もか! -
映画の様な一コマ
偶然に感謝…と思いました。この時は… -
日曜日だからなのか…この後も結婚式が立て続けに有ります。
続けて3件の結婚式が行われて…
結婚式の間は係に観光客といえども移動を制限されます。
何度か続く結婚式に痺れを切らした観光客からクレームが上がって来ます。
それもどうかと思うけど…
限られた時間で見学しに来たグループが係と熱くなって交渉しだしてる。 -
移動が許されて、やっと見る事が出来ます。
【王位継承権の有る1人息子を失い。女神に問うイシュトバーン。】
絵は
マリア様、この王冠(国)を一体誰に託せば良いのですか?と問うイシュトヴァーン
たった1人の最愛の息子『イムレ』は狩の最中に猪に襲われ亡くなってしまうのです。イシュトバーンは嘆きます。あぁ、女神様。
イムレの家庭教師は、あの『ゲッレールト』 -
【左から見上げているのか息子のイムレ 右の慈しんでいるのが家庭教師ゲッレールト】
ゲッレールトは、あの丘の名前…ここから来てる。
ゲッレールトは息子の家庭教師としてイタリアから呼ばれます。
ある時、宮殿は異教徒から襲撃を受け、ゲッレールトは捕まってしまいます。残酷な暴行を受け、最後は樽に詰められ丘の上からドナウ川へ投げ捨てられます。
その場所がゲッレールトの丘。 -
こちら、有名なイシュトバーンの右手ですね。
聖遺物はベニスのサン・マルコ寺院の宝物庫でたくさん見たなぁ…
こちらは、コインを入れると電気が点滅する様になってるそうだけど…誰もコインを入れない。そんじゃぁ、自分が!って入れたいけど…日本円を両替して紙幣は持ってるけどコインがないんだよ。
日本円を入れてみるか…と悩んだ…ん、献金に国籍なしだ…無念コインの大きさが合わず入りません(汗)
点滅するところが見れず…残念無念。 -
聖堂の上に登ります。
-
こんな感じの階段を登るよ。
200階段くらい有ったかなぁ… -
上から見る…遠くに郵便貯金局のフォサード
(レヒネル・エデンの3部作の一つ)
屋根の縁が金色と緑の装飾的なやつだよ。
屋根のフォサードを批判され「あんなところのを誰が見る。」と問われて…
レヒネルが「鳥が見る」と答えた事で有名な建物。今ならドローンで見えると評判になりそうですが… -
イシュトバーン大聖堂の上からの景色
-
大聖堂の前では未だ結婚式の写真を撮っていました。
-
大聖堂を出てドナウ川の方へ向かいます。
と…ワンちゃん軍団のお散歩に出会う。 -
散歩を仕事にしてる方ではなさそうなので、こんなに世話してるのね…
ワンちゃん軍団を見遣って…開店を待っていたのは… -
【RETEK 】
日本から予約して行ったこちらのお店…最高に美味しかった!
おすすめです!!
夕方、6時の開店なのですが…開店前に人が集まり始め、直ぐに満席。皆様予約していたみたいです。
お料理を頂いて人気に納得でした! -
小さなカップに長ーいスプーンのこちらはには、辛い調味料パプリカが入っていて、自由に辛さを追加出来るようになってます。
コレ少しでかなりの辛さですよ。 -
【グヤーシュ】
こちらのビストロのレベルが高く、何を食べても美味しい。
昼には、【Cafe Gerbeaud 】のグラーシェを頂いたが、こちらの店の方が美味しいです。
Cafe Gerbeaudも美味しかったんだけど…この店のレベルが高すぎる。
旅が終わって振り返ってみれば、最初の夕飯のこの店が今回の旅で、コスパ、接客、含めると1番のディーナーだったかも… -
この旅で最高の一皿だった【ロールキャベツ】
ミシュランの一皿より印象深く美味しかった。これを食べに戻りたいくらい。 -
コロッケとポテト。
-
ハンガリーと言えばトカイワイン(甘口の貴腐ワイン)なんだよ。
飲んだはずなんだけど…
写真はビールだね…撮り忘れてしまったんだね…アリャリャ… -
お店は満席で店内の様子が撮れなかったので、窓際のこの1枚のみ。
かわいいカップの照明です。カジュアルながら独創的。お料理と同じ!
満足してお店を出て… -
夜のドナウ川にやって来ました。
ライトアップされるくさり橋。 -
ブダペストの夜
辺りは賑やか…訂正、大混雑!踊るヨーロッピアンとかもいる。 -
この美しさを見ようとドナウ川の周りは人が集まって来ます。
音楽かけてグループになって踊るヨーロッパ人達も居る。 -
イチオシ
三日月がかかるブダ城。
そんな事を忘れる抒情溢れる景色。あぁ… -
イチオシ
ライオンと三日月
絵の様です…幻想的…この世の物とは思えない。
静かに感動する私のそばで、はしゃいで踊るヨーロッパ人グループ。国民性の違いかねぇ。 -
ドナウ川に浮かび上がるブダ城
ため息が出る様な時間。 -
ドナウ川クルーズに乗船します。
-
ドナウ川クルーズに出ます。
夜景を撮るのは難しいですねぇ…自分の見た美しさが伝えられない… -
ライトアップされた国会議事堂。
-
イチオシ
疲れが出て眠くなって来てしまう程、船の風が心地良かった。
今思い返せば順調な旅だった、まさか2日後にはヨーロッパを襲う大嵐『ボリス』がやって来るとはこの時は知らなかった…
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この旅行記へのコメント (4)
-
- りぽちゃんさん 2024/11/10 02:44:07
- 魅力的なブダペスト♪
- ベリーニさま、こんばんは~☆
ブダペスト、美しい街ですね!
最初に歩いて回ってみる・・・なるほど~!と思いました。
その方が距離感とかも分かりますもんねd(゚▽゚*)イイネ!
ホント、このあと嵐が来るなんてね~。。。
こんなにいいお天気だとなおさら、
ボリスなんて想像もつかないですよね(><;)
以前のコメント返信でRETEKをお勧めしてくださいましたが、
こんな美味しそうなお料理が出るんですね!
来年か再来年、ブタペストリベンジも考えてるので、
その時は絶対に行きたいです!!
でも日帰りだと時間が足りなさそうですね・・・
やっぱり2泊くらいはしないとダメですかね??
続きの旅行記にもまたお邪魔します♪
りぽちゃん
- ベリーニさん からの返信 2024/11/10 19:23:07
- Re: 魅力的なブダペスト♪
- りぽちゃんさん こんばんは!
ブダペストにリベンジですか…見所が集まってるので日帰りも可能かとは思います。
でも、りぽちゃんさんは夜のドナウ川や、星空の鎖橋、月あかりに照らされるブダ城に感激すると思いますよー。
たぶんメロメロになちゃいますよ。私もですけどね。笑
…と考えるとせめて一泊。
はい、RETEK は、美味しかったです。今回は、色々なレストランで食事を頂きましたが、もう一度食べられるならRETEK を選びますよ♪
ただ、付け合わせのパプリカはちょっとだけでもかなりスパイシーなので気をつけて…汗
最初は少しだけにして辛さが平気なら足して下さいね(^^)
-
- sanhaoさん 2024/10/13 08:20:28
- ナイトクルーズ
- ドナウ川のナイトクルーズ、綺麗でしたね。旅行記にも書いたように帰りに少し怖い思いしましたが今となっては良い思い出です。
- ベリーニさん からの返信 2024/10/13 12:39:01
- Re: ナイトクルーズ
- sanhao さん
こんにちは、書き込みありがとうございます。
嬉しいです♪
はい、ドナウ川クルーズは想像していたよりずっと良かったです。私はブダペストに到着した日だったので疲れが出て、途中の記憶がない…って言う時間が有ってそれが勿体ないやらで残念でした。
でも、後からわかった事ですが…その日に行って良かったんです…翌日の夜は、風があって小雨。その後からはあの大嵐、ボリスがやって来たので…
疲れてましたが、なんとかギリギリで素晴らしい夜景を見る事が出来ました。
sanhao さんはクルーズの帰り道で怖い思いをしたんでしたね…海外で人通りのない道を行くのは心細いですよねぇ。何事もなくて良かった(^^)
実は、私もこの後の訪問地・ウィーンの夜道で怖い思いをするんです…
色々と有るのが旅でそれが楽しいのですが、怖い思いはこりごりです。気をつけて旅をしなければと気を引き締めました。
これからも、よろしくお願いします。
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