2024/09/08 - 2024/09/08
112位(同エリア3224件中)
ベリーニさん
この旅行記スケジュールを元に
ブダペスト2日目、今日は晴れ…でもこれが大嵐の前の最後の晴れ日だった…
ブダペストの街をもっと知りたいぞ・地元の方はどんな風に暮らしているのか観てみたい…と…日本ならば新宿のショッピングセンターみたいなところへ『スタコラサッサ』と出かけて行きます。
【Westend bevasalrokozpont】
ブダペスト随一の大規模なショッピングセンターは…予想に反してウーン、あまり賑やかじゃない。
そして、日本の銀座通りにあたる様な【アンドラーシ通り】にも人影はほとんど見当たらない。
世界で3番目に出来たという地下鉄に乗り、次にやって来たのは、ユダヤ教の大会堂・【シナゴーク】異国風の大会堂だ。大規模で美しいこの会堂には虐殺されたユダヤの方々の思い出が有り、それを知るためにと訪ねた。そこは観光客でいっぱいだった。
次の観光場所は、理由が解らずやっていない…そんなアンラッキーも有ったけど、反対に想像もしてなかった大ラッキーも有ったんだ。
それは、マーチャーシュ教会での『パイプオルガンの演奏会』偶然に居合わせたこの演奏会では、驚いたよ。なんと、5段の鍵盤(雛人形の5段じゃない)と足の鍵盤がついたオルガンを演奏するんだ…こんなのは見たのは初めてだった。オルガンと連動している2階のパイプオルガンが音を奏でる。マーチャーシュ教会は特別な空間になった。
-
ホテルでの朝ごはん、今日は外のテラスで食べる。
アジア系のゲストの為に、おかゆや麺の用意も有って嬉しいわ。
ブダペストの街歩きの為にいっぱい食べるよ。 -
【アンドラーシ通り】
背が高いイケメンだったアンドラーシ伯爵の造った通りを歩く…
パリのシャンゼリゼを真似て造られ…ブランドショップが建ち並び…ヴィトンは泊まってるホテルの目の前。
華やか通りのはずが…
…何となく裏寂れてる雰囲気が漂うんだよ…
ハンガリーの所得は日本人の半分以下…こんなとこに地元の方が来る事ないのね。
ちなみに、ブダペストではドーナツ化現象(我が世代は知ってるよね)都市部が高くて地元民は郊外へと移り住んでいます。 -
イチオシ
通りには、ピンクの椅子が印象的なカフェ。日本にはない色合い。
この時は晴れ、でも夕方から天気が怪しくなって来ます。 -
爽やかな木陰を落とす大通り…
でも…
人が歩いてない…賑やかなのはドナウ川の周辺だ。そこは観光客が闊歩してるけど…
ウーン、ベトナムの人,人、人、それとバイク、みたいのとは全然違う。 -
もう少し通りを進みます。
このまま歩いてショッピングモールまで行ってみます。私は、美術館とかより、暮らしている様子を見るのが好きなんだ。 -
ラーメンと書かれてる。
日本食レストランも地元で愛されているそう頑張ってますね。 -
【Westend bevasalrokozpont 】
このデパートにを目指してやって来た。
ブダペスト最大級のショッピングモールで地下鉄に直結してる。 -
通りの向かい側へはこの地下道を使って渡る…
-
さぞかし華やか…と思いきや
地下道は…寂れてる… -
西駅…かなり大きな駅のはずなんだけど。
東京なら新宿駅みたいな位置付け…
ブダペストには東・西・南駅と有って、ブダペスト北駅はない。
明日、ウィーンへの列車は東駅から出発します。東駅は東京駅の位置付けかなぁ。 -
回転ドア…デパートの入り口が回転ドアというのが多い。
日本では六本木ヒルズの巻き込み事故以来、急速に減って今は回転ドアはあまり見なくなってますよね。 -
中は、近代的だね。
そして、いつもの弩級高速エスカレーターで…気をつけて…上へ。 -
こんな感じ
日本のデパートの様な装飾やキラキラの華やかな感じはないが広く、ここでほとんどの物が調達出来そうです。
壁が破られる前の『東欧』だったイメージはもう無いと感じました。
グルッと一回りして
次の目的地へ。 -
地下鉄に乗ります。
ここに切符を差し込んで『パチン』と印字するよ。
私はやったけど、他の人は誰も印字してないんだけど…みんな定期とかなの?それともキセ◯とか? -
おー!
1号線より新しい!駅も近代的になってるよー!
私は、少し乗り鉄です。
ブダペストの地下鉄は世界で3番目に出来たそうで、当時は国力が有ったブダペストの街の象徴だったそう。
世界で早い順は…
1番 ロンドン
2番 トルコ
3番 ブダペスト だそうで(小ネタです)
わかりやすくて使いやすい地下鉄。 -
【地下鉄2号線】
華やかな駅…
ロンドンの地下鉄より天井も高いし。ゴミもなくて綺麗。 -
時刻表示。
9時40分なのに…1時?
時計がズレてるのかと思ったら… -
カウントダウンでした!
今は0:00でしょ…電車が到着するまでを教えてくれてる。
このお兄さんもそうなんだけど、驚くほどブダペストの方は背が高い人が多い。
ビヨーンと上に伸ばした感じの素晴らしいモデル体型。顔は小さいし、すらっとしていて、振り返えってしまう様な方がたくさん居ました。 -
駅を出ると、この辺りは装飾が素晴らしい建物が多い。
-
建物が魅力的…
-
ミュシャの絵でしょうか
-
【ヨーロッパ1の規模を誇るシナゴーク】
今日は、このシナゴークにやって来ました。
シナゴークはユダヤ教の礼拝堂だそう、こちらはヨーロッパ最大級の物だそう。
私は、シナゴーク初体験です。 -
ここは…人がたくさんいる!さっきまでのなんとなく寂れた街とは違う。
ブダペストで賑やかなのは観光地だけ?地元の方で賑わってる場所は未だ見つからない。
10時前ですが大混雑!
慌てて私もチケットを買う為に並びます。
ツアーの団体がいくつも来ていて、グループ毎に集まって訪問の注意とかを受けてます。 -
こんな大きな建物とは…想像してなかった。
-
看板を見ると…ガイドツアーも有。
ガイドツアー…へぇ、こんなにオープンな場所とは思わなかったもっと閉鎖的なところを想像してた。
ガイドツアーに日本語が無いのは残念だなぁ…
で、ドレスコードも有。教会なので『肌の露出は控えねばならぬ』です。
私は、半袖長ズボンで来てる。これなら大丈夫。
でも、もし、ドレスコードを指摘されても救済措置が有ったから心配はない。紙製のバスローブの様な物を着せられていました。
それが有料か無料かはわからないんだけどね。 -
いよいよ中へ…
中ではディズニーよりも厳しい荷物チェックが有りました。
今は、きな臭いからテロの攻撃対象となりそうな場所だし、仕方ないよね。 -
また男性は、紙製の帽子を着用する事になります。
こんなのを皆様が被っています。私も被ってみたい…羨ましい… -
日本語のガイドツアーは無いので…英語案内の席に着く。
-
以下
ガイドさんの話で『理解出来た部分だけ』載せますね。
『このシナゴークは、かなり革新的だ。だから、これが典型的なシナゴークと考えてはいけない。こういったシナゴークを嫌うユダヤ人(正統派など)もいる。
そういった人達は、この直ぐ近くに正統派のシナゴークを作ってるんだ。 -
本来なら、シナゴークにパイプオルガンはないが、ここは、ハンガリーの多数派であるカトリック教会を意識してパイプオルガンを置いてある。
また、シナゴーク内部のステントグラスはカトリック教会の物を意識して作られているんだ。
カトリック教会を意識して作られたこのシナゴークは正統派を自負するユダヤ人達から嫌われているんだ。 -
こういったステンドグラスの事ですね…
ガイドさんは語る…
我々ユダヤ人は変わった人じゃないよ。あなた達と変わらないよ、差別や迫害をしないでね…って言う事を強く強く、何十分も語ってました。 -
超正統派のユダヤ人とはこの様な有名な『黒づくめの服装』をしている方々ですねぇ…
-
ガイドの説明は続きます。
ソ連がブダペストに入った1945年はユダヤ人の死体が放置されたままで、その辺にゴロゴロと転がっている状態だった。
この写真は衝撃でした。 -
我々は、それを取り合えず、ここに埋めた。
2000人くらいは埋めたと思う。 -
そして、その後、そこを石で墓にした。
-
今は、その場所はこの様になっています。
-
多くの虐殺された死体の埋まるこの場所で、
今はのんびりと話をするお年寄り。
正統派のユダヤ教徒…私は、帰りに乗継のワルシャワ空港で超正統派のユダヤ教徒の方々と偶然に出会いました。
あの有名な黒ずくめと帽子のスタイル。実際に見るのは初めてだった。 -
庭には葉には亡くなった方を悼むリレーフ。
-
葉の1枚ごとに亡くなった方の名前が書かれています。
痛ましい歴史です。 -
隣の、博物館に寄ります。
小さな博物館です。 -
亡くなった方の服から外されたボタン。
-
名前をボタンに入れて置きます…
何か有っても死体の身元がわかる様にとの事…悲しい知恵です -
-
この絵が、記憶に有った。教科書に載っていたと思うのですが…
後は思い出せない…どなたかわかる方がいたら教えて下さい。 -
シナゴークを後にします。
ブダペストに来て感じるのですが…ロシア人の旅行者が多い。
今、ロシア人が観光で行かれる国は少ない…ヨーロッパはウクライナを支援してますからね。
その中でハンガリーはロシア人が訪れる事が出来る国なんでしょう。 -
トラムに乗ろうとしたら…後、2時間は運休との張り紙が…ウーン、またアンラッキー…
仕方ない…停留所の向かいの中華屋さんでランチを兼ねて休憩。
意外にも、このお店、現地の方がどんどん入って来るよ。1階は満席で2階に行きます。
地元の方はこういうランチをしてるのね…
巧みに箸を使って食べてる方が多い…箸使いも上手でした。 -
『おてもと』って書かれた箸を(ブダペストのちょっと離れたレストランで)地元の方々が皆んなが使ってるんだよー。
凄い事だと密かに感動…頑張ってるね。(ホロリ) -
次は、地下鉄でゲッレールトへ向かいます。
-
すごーい! なんと近代的な駅!
私は少し乗り鉄なんですね。 -
誰が置いたのやら、ヨーダ様が安全を見守ってくれる。
スーパーハイスピード弩級ロングエスカレーター、
ヨーダが居るなら大丈夫、安全でしょうね。 -
地下鉄は超深い。新お茶の水のエスカレーターを2倍したくらい…
何度か言いますが、エスカレーターは恐・速い!
たまたま、上から降りて来た日本人の女子達が、トランクと一緒にエスカレーターに乗ろうとして体勢を崩して「きゃー!」と大きな悲鳴をあげてました。
危機一髪のところだった… -
駅を出て、
これは…鯉の滝登りのモニュメント。
こちらは鯉を食べる食文化有り。内陸だからかなぁ…鯉のスープとか、試してないけど。
私は、子供の頃に鯉を刺身や鯉こくで食べて…苦手なんだ。
おじいちゃんが好きだったわ。 -
日本固有の物かと思っていたけど…
こんな所でお目にかかるとは。 -
【ゲッレールトの丘】
イシュトバーンの息子、イムサのイタリア人家庭教師の名前からつけられました。
イシュトバーンと共にキリスト教の布教活動をした事も有り、異教徒に襲撃されます。捕まったゲッレールトは残酷なリンチを受け、樽に詰められこの丘からドナウ川へと投げ捨てられます。 -
【ゲッレールトの温泉水】
こちらは飲泉(温泉を飲んで効用を期待する)が盛んなので、たぶん飲む事に使うのかと…想像です。 -
ゲッレールト温泉です。
中に訪れる事が出来なかったのは、心残り。 -
ホテルも兼ねているので立派な建物。
-
GELLERT と有りますね。
-
【自由橋】
向かいには、自由橋。
ここでトラムが運休していた理由がわかった…
これ…今日は市民マラソンの日なんだ。
それでトラムが運休していたのだ…なんか偶然のハプニングに何度もあうような…
この橋、作られた当時は『フランツ・ヨーゼフ橋』と命名されたそうだけど、市民によって自由橋と名前が変えられてます。
ハプスブルク家に対する支配から解放された証なのでしょうね。嫌われてますなぁ。
対して、エリザベート橋はそのままの名前で残っています。 -
【ゲッレールトの洞窟教会】
えっ、まさかの『今日はなぜか休み』相次ぐ不幸…またか…うな垂れる。
お金を払うとゴルフ場のカートで坂を登って送ってくれるよ。私は自力で登ったよ。まだ歩けますよ -
また予定外の出来事。
『ソーリー、総理、明日来てね』
だそうです…理由はわからず… -
坂の途中のイシュトバーンの銅像より橋を望む。
この時は晴天、でもこの青天も今日までだった。
この時には、この後大嵐が来るとは知る由もなかったよ。
改名された自由橋が綺麗です。 -
ゲッレールトからはトラムが動いていた。
ブダ城の近くの駅に到着。 -
今日もブダ城へと坂道を登る。
昨日、結婚式で見学出来なかったマーチャーシュ教会を見てみたいんだ…今日こそは、とリベンジに燃えている。 -
今日は近道をします。
-
通りの名前。
-
前の方…健脚です。ズンズン登って行く。
私は、引き離されない様について行くのが精一杯。 -
気がつくと壁に気持ち悪い彫り物が…
-
釣りをしてる少年…?
-
直ぐに、ブダ城の入り口・ケーブルカーの駅に到着。…近道したので早い。
さぁ、昨日も登ったこの階段を… -
今日もまた登るのねぇ…
足が丈夫じゃないと見学出来ないよ。 -
漁夫の砦の中に出れたよ。
-
後ろに見えるのは、マーチャーシュ教会のチケットを買う為に並ぶ列
-
チケットを買う列が続いてるけど、これでも昨日の土曜日より空いている。
とにかくリベンジ成功を喜びます!
坂道がキツかったけど…無駄足にならず良かった…。
14時にマーチャーシュ教会のツアーが取れた。
嬉しいけど…300段の階段を登るよ。大丈夫かなぁ、後、8分後に開始…足を拳でトントンしてマッサージ。
入り口で待機する…同じ目的の10名くらいが入り口の階段に座って時間になるのを待ってます。
14時きっかりに中から可愛いスタッフの女の子が登場。チケットのチェックをして
「さぁ、300段のミッションが始まります。全員ここに無事に戻って来てね。」
と声援(?)をくれ送り出してくれた! -
上り階段はキツイ…朝からずっと歩いてるし…愚痴が出ちゃうよ。
1/3 約100段登った所で係から説明タイム。良かった、一息休憩できるよぉ。
ふぃ~ -
ここで係のお姉様からクイズの出題が。
「あの顔は何かの動物です…何でしょうか?」と。
いろいろな国の観光客で構成されているこのツアーの中で日本人が侮られてはならぬ…と勝手に意気込む(笑)
ここは、さっさと手を挙げて正解を回答したいところ…だけど -
ヨーロピアンならノリで手を挙げるはず…
日本人もヨーロッピアンに負けずに発言しなくては…
とにかく手を挙げる!『はい』
皆様挙げるはずと思ったら…アレ、私だけ…
先走りました(汗)
えー答えは…普通にみたら『猿』だけど…
係の女の子、「日本人ですか? 答えをどうぞ。お姫様が攫われて助けに行くと言えば…」と。ナイスなヒント。ピンと来ました。
ドラゴン。正解!
よっしゃー、辛くも日本の面目を守りました!(思っているのは自分だけ…意気込みだけ凄い 笑)
女の子に「貴方は優しいね。ヒントをありがとう。」とテヘヘ笑で返したら
なんかツアーが和気あいあいな雰囲気になってきたんだよね。 -
なんとか…300段を登りきりました。
上からマーチャーシュ教会の屋根を見下ろせます。
アレ、風が強くなって来てる… -
ツアーの方々も登りきった事に満足そう…目でやったねと笑い合う。もう仲間って感じ。
だけど、思ったより、風が強い…そして青空だった空は曇り空へ変わって来てる。
さあ、今度は300段を下る。でも下りは楽だね~。へっちゃらさ。 -
次に、隣のマーチャーシュ聖堂に入ります。
-
何度かこの写真を出しましが
この戴冠式の場所だよん。 -
中では…ここで、信じられない嬉しい誤算…
パイプオルガンによる演奏会が始まります。座っている方々はお金を支払っている様でガイドさんに席を割り当てられています。
私は払ってないので(偶然居合わせた)立ち見でしたが、演奏会を観れて大興奮だった。大大ラッキーだ! -
こちらが演奏者…
5段の鍵盤!と脚の鍵盤。凄い初めて見る演奏です。
このオルガンとパイプオルガンとが連動しているそう。 -
教会内にパイプオルガンが響きわたる…
-
音楽も重なって、特別な空間が広がる
-
パイプオルガンとステンドグラス…
朝、シナゴークで学んだカトリック教会の象徴…
演奏付きて見れるなんて神様ありがとうございます。 -
2階の貴賓席
-
-
2階への装飾も素晴らしい。
ブダペスト1番の見応え有る教会かなぁ。
満足感でブダ城を後にします。 -
ブダ城からの坂をトコトコと下ってると…
珍しい物を見つけた。コレは… -
犬の…落とし物入れ。アララ…へぇ持ち帰らないんですねぇ。
ビニール袋まで付いてます。
一旦、ホテルへ戻って、温泉支度をしてセーチェニ温泉へと行こうと思います。
天気がだんだん悪くなって来てます。 -
夕方になり、セーチェニ温泉へゆっくりしようと…地下鉄で行こうとしたら。
工事中? またまたまたまたアンラッキーです。
代行運転のバスに乗ります。 -
【セーチェニ温泉へ地下鉄で行こうとして代わりのバスに乗る。】
ホテル前のオペラ駅から一本だったのになぁ…
でも、これで地下鉄・トラム・バスと公共交通機関をコンプリート。
やったね。自分的にある種の満足間に浸る…。 -
バスで来たのは、今日の観光の最後…
セーチェニー温泉。
セーチェニー鎖橋、セーチェニ温泉、と私財を投じて造ったセーチェニ伯爵の名前を残してます。
セーチェニ伯爵は、最後は発狂して亡くなったそう。 -
チケットを買って入場。
サンダルを忘れて入り口で買おうかと迷ったが…履いてない方もいるし…そのまま入場…してみた。
でも、入ってみたら足元へ視線が痛い。やっぱりサンダルを買おう。コレが結構高かった。
セーチェニ温泉に行く時はサンダルをお忘れ無く。 -
男性、女性ロッカーと別れてます。
私の写真はここまでです。スマホをロッカーに閉まってしまったので… -
【セーチェニー温泉を退散】
私の個人的感想ですが…
湯が綺麗じゃなくて…室内の温泉は入りたくなかったレベル。
後、何組もの若い男女が思いっきりベタベタしている…怪しい感じの方もいてもう生理的に嫌だったな。
1時間ほどでさっさと退散してしまいます。
夕方だったのが良くなかったかも、やっぱり朝行けば良かったのか? -
温泉を出て、ぶらぶら歩いて英雄広場へとやってくる。
ええっ、ガッカリ…工事中でした。これもアンラッキー。
ここにはハンガリーの英雄14人が居たはずです…
建国の王アルバートと6人の仲間・初代ハンガリー国王イシュトバーン、誰にもお会い出来ず。
元の14人目は『フランツ・ヨーゼフ2世』の銅像が有ったけど、市民によって『コシュート』の銅像に取り替えられます。
自由橋といい、この銅像といい、フランツ・ヨーゼフ2世、ハンガリーでは徹底的に嫌われております。ハプスブルク家の支配には不満が溜まっていたんだろうね。
さぁ代行バスでホテルへと帰る。 -
コンビニでビールを買って帰る。
ピルスナーウルケル!
このビールの博物館はプハラで訪ねる予定。 -
ホテルに到着。
部屋でくつろいで、ブダペスト歌劇場に乾杯。
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この旅行記へのコメント (2)
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- りぽちゃんさん 2024/12/03 23:23:50
- 嗚呼、ブダペスト・・・
- ベリーニさま、こんばんは~☆
ブダペスト旅行記、楽しく興味深く拝見しております!!
カフェのモーヴピンクのイス、ステキですね~♪
ヨーロッパらしさ満載です!
旅行記を拝見ながら、やっぱり行きたかったな~と思っております。。。
超弩級高速のエスカレーター(*≧艸≦)!!
ヨーロッパあるあるなのでしょうか??
あんなに速いとご年配の方は大丈夫なのかめちゃ心配になりますww
スーツケースを持った日本人女子が悲鳴をあげていたとのこと、
それもすごくわかる気がします!!(笑)
ベリーニさまが行かれたシナゴーグは博物館も併設されてるんですね!
中もすごく豪華で見応えがありそうですが、「典型的」ではないんですね・・・
そう言えば、むか~しチェコでサラッとシナゴーグに行きましたが、
もっと質素な感じで、社会主義?共産主義?な印象を受けたような記憶が。
それと比べると、ベリーニさまが行かれたところは煌びやかで華やかな感じもします。
今回はアンラッキーもあればラッキーもあったんですね♪
タダでパイプオルガンの演奏が聴けたなんて羨ましすぎます~(p≧∀≦q)〃
しかも鍵盤が5段になってるとか、どうやって演奏するの!?とフシギ・・・
教会はとてもキレイに音が響きますし、立見とはいえラッキーでしたね☆
続きもまた改めてお邪魔しますね!
りぽちゃん
- ベリーニさん からの返信 2024/12/05 23:17:19
- Re: 嗚呼、ブダペスト・・・
- リポちゃんさん、こんばんは
書き込みありがとうございます。嬉しいです。
はい、エレベーターは速度があって、その上に長いんです…怖かったぁ。ヨーダの守りがなければ乗れないですね(笑)
ラッキーも有り、アンラッキーも有ったのですが、パイプオルガンは本当に偶然で奇跡の様でした。
20人くらいの団体が席に着いて…私は牧師さんの説教が始まるのかと思っていたら…
5段オルガンと巨大なパイプオルガンが連動していて教会にブワァ~と音楽が響いて来たときには背筋が震えるくらいのビンとした衝撃があって、あまりの感動で「今キリスト教に改宗しろ」と言われたら…私は改宗してしまうなぁ…と思いましたよー。
リポちゃんさんにも聞かせたいです(^^)
もう何を言ってるんだろ私は。笑
タキシードの男性が奏者なのですが、楽々と見事に弾いておられました。
シナゴークは美しい場所でした…だけど宗教や差別、偏見、戒律などなど考える事が多くて…
あっ、ブダペストには、ロシアからの旅行者が多くて、ロシア語が飛び交っていました。同行していた息子がロシア語を習った事があったので少しわかったのですが。ブダペストにはある程度自由に来れるみたいでしたよ。
リポちゃんさん、旅行記を読んでくれてありがとうございました。
私も、お邪魔させて頂きますね♪
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