2025/11/06 - 2025/11/18
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ドナウ河クルーズのたび 2025年11月(8)
ドナウ河を巡るリバー・クルーズに参加しました。再びセレナーデ2の旅です。
8日目:
ウイーンはお気に入りで何度も訪問しました。今回はツアーから離れ単独で行動。最初は、オーストリア応用美術博物館(MAK)へ、実用的でオシャレな美術品が揃います。面白い作品が揃っていました。
昼食は、カフェ・ラントマン。クラシックなカフェの雰囲気のなかで、、ワラジのようなウィンナーシュニッツェルを食します。美味しかった。
その後クラーベン通りを散策しバスで帰船。カフェ三昧の1日でした。
夕食後ウイーンフィルハーモニー管弦楽団による四重奏コンサートを鑑賞しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
-
ウイーン。
パリを花の都と言う人もいるけれど、あんなゴミゴミした街、小生は嫌いです。
ウイーンは清潔で、ハプスブル家の優雅な雰囲気がどこか残っている街です。 -
今回は船の皆さんと別れ、家内と二人でこの街をとろとろ歩きます。
-
ゲーテ像
ブルクガルテン(王宮庭園)の入り口にあります。この前の通りがゲーテ通り。 -
モーツアルト像。
ウイーンと彼は切り離せませんね。ここは映画アマデウスの舞台でもあります。 -
カフェ・ブリュケル。
リング通りに面したカフェ。白い建物が目立つ老舗カフェ。 -
ここで時間を潰します。
今日最初のメランジュ。 -
お目当ては・・
オーストリア応用美術博物館(MAK)。
皇帝フランツ・ジョセフ1世の下でオーストリア芸術産業博物館として設立。
5世紀にわたり集められた90万点を超える作品と版画のコレクションを有します。 -
MAK ? Museum of Applied Arts
(that stands for the fruitful combination of the past with the future)
ウイーンでよく見かける応用(applided)て、なんだろう。
フランスの装飾美術みたいなもの?
日本の民藝みたいなもの? -
答えはここに。
・・なんて。
実用的でアートなもののことかな。 -
少し装飾過多の貴族の部屋。
-
椅子の配列。
こんなふうに並べるとアートに見える。 -
こんなデッキチェアなら欲しい。
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凝った椅子の背面。
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中国人を描いた絵画。
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陶磁器。
大ぶりです。 -
・・有田焼でした。
-
色は柿右衛門。
模様は中国風。 -
これ大根?
絵の題材は日本風。 -
中央は広い吹き抜けになっており、周りを通路が取り囲んでいる。
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ブローチのようなキラキラのひかりもの。
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キノコの数々。
服につけたたくなります。 -
クリスマスの飾り物?
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逆に撮ったのではなく、上に垂れているキラキラアクセサリー。
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娘の誕生日。
オーストリア貴族の娘かな? -
信じられないほど縮んだ人間。
鶏に襲われそう。
・・この人間は50センチです。 -
信じられないほど縮んだ人間。
人間はどんどん大きくなり、エネルギーや食料がもっともっと必要になった。
もし?どんどん小さくなったら、どうだろう。 -
ちょっと不思議な美術館でした。
でもまた観たいね。 -
市庁舎。
クリスマスにはまだ早いですが、準備を始めているようです。 -
ブルグ劇場。
ウィーンの宮廷劇場として1741年に完成。最初はロココ建築の建物で、フランス劇場とも呼ばれた。
モーツァルトの『後宮からの誘拐』、『フィガロの結婚』、ベートーヴェンの交響曲第1番の初演会場として知られている。 -
そのすごく有名な劇場の近くにあるのが・・
カフェ・ラントマン。
昨年は、カフェの朝食を食しました。あまりに雰囲気が良かったので、今回は昼食のために再訪します。 -
カフェとは侮れません。
最初にクロークで、コート類を預けます。 -
添乗員のE君に予約を取ってもらいました。
ウエイターの服装もクラシック。 -
ウィンナーシュニッツェル。
ワラジのように大きいが、薄くてしっかり揚げているので、あっさり食べれる。
二人とも、ペロリといただきました。 -
紳士然とした人やビジネスマン、観光客それぞれ。
ただ一組、ペットボトルを持ち込み席で飲んでいる中国人の母娘には、ちょっと驚いた。
いまだにこんな中国人がいるんだ。日本に来る中国観光客の方がマナーがいい。 -
パレ・フェルステル。
19世紀に建てられたネオ・ルネサンス様式の歴史的建築物(旧オーストリア・ハンガリー帝国銀行・株式取引所)。 -
ハインリヒ・フォン・フェルステルが設計した「ドナウのニンフ(Donaunixen)」の噴水。
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ハプスブルク帝国時代にタイムスリップしたような、大理石の柱とヴォールト天井がオシャレ。
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今は高級ショッピング街になっています。ロンドンのバーリントン・アーケードみたいなところ。
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こんな隠れた階段も。ラビリンスですか。
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グラーベン通りのペスト記念柱。
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ユリウス・マインル。
ウイーンの高級食材店。最近は観光客用の土産物が増えていますね。 -
小生も土産物をここで購入しました。
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シュテファン大聖堂。
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主祭壇。
きんきら輝いています。中に入るのは本当に久しぶりです。 -
天井も豪華です。
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帰りのバス時間に合わせて、グラーベン通りを散歩します。
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ここにも馬車があった。客はいないな。
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カフェ・スルーカ。
時間潰しに、再びカフェに。伝統的カフェというより、もう少しカジュアル。 -
最後はウインナーコーヒー。
たっぷりのホイップクリームがのっていました。
コーヒよりスイートみたい。 -
夕食後3階ラウンジにて、ウイーンフィルハーモニー管弦楽団による四重奏コンサートがあリました。
ヨハンシュトラウスのワルツなど、いかにもウイーンの香りのする音楽でした。
演奏中の写真等は禁止だったので、パンフレットでご容赦ください。
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