2024/08/13 - 2024/08/14
14位(同エリア81件中)
ねこいしさん
旅の計画当初、ポルトガルではブラガとシントラ、バターリャに行きたいと思っていました。しかし計画を進める内に、3か所ともボツに。
そのバターリャへ行くため早々と予約したトマールなのに、何となくトマールは捨てがたく、予定通り行った次第です。
街は静かで、泊まる人は少ないみたい
おかげで(旅行中の)休日のように安らぎ、疲れが取れました
次があったら、こんな小さな街ばかりを巡りたいです
◇8/10 シンガポール 機内泊
◇8/11 ポルト ポルト泊
◇8/12 ポルト ポルト泊
◆8/13 コインブラ トマール泊
◆8/14 トマール リスボン泊
◇8/15 エヴォラ リスボン泊
◇8/16 リスボン 機内泊
◇8/17 シンガポール 機内泊
◇8/18 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウルバノス(普通電車)はガラガラ
コインブラ→トマールで、10.35ユーロ(1790円)
16:20 Coimbra >> 18:00 Lamarosa
18:32 Lamarosa >> 18:51 Tomar
ポルトガル鉄道は改札が無いので、乗り換えのLamarosaで外に出られるのに、ホームでボサっと待っていたのが反省点 -
トマールへの車窓はずっとこんな感じ(畑や草原が続く)
ルンルンと外を眺めて過ごしました
ちなみに「電車番号」で予約するのに、駅の掲示板にも電車にも電車番号の記載はなく、「どこ行きか」が書いてあるだけ
CPアプリのmyチケットには、自分の降りる駅名しか記載が無く「おら何行きに乗ればいいんだ?」とオロオロしました -
19:05
15分ほど遅れてトマール駅に到着
(駅の時計はいつも、ピシリと12時) -
駅から見える壁画
コインブラでしっかり遊んだので、宿へ直行します -
今日の宿もアパートメント(Casa da Levada)で、リビング、キッチン、ベッドルーム、バスルームがそれぞれ独立した広いところでした。
1泊では勿体ないくらい快適。
72ユーロ(11756円)といちばん安かったのに。
眺め良し、清潔、レスポンスも良し、非の打ち所がないです
家の壁には素敵な物干し台があり、手洗いした靴下をクリスマスみたいに干してごきげんでした -
この宿はサービスいろいろ
ウェルカム・スイカ(小玉です)嬉しい!と喜んで食べ出し、満腹で夕食を食べに行けなかったのが大反省点。
行くレストランも決めていたのに、我ながら阿呆だと思います -
部屋が快適すぎて動けず、気付くと20:30
近くのスーパーは何処も20時までに閉店していたモウシャオン公園 広場・公園
-
朝食調達のため、遅くまで営業している(やや遠方の)大型スーパーへ旅に出ました
-
トマールの歩道は騎士団のマーク♪
-
何かと思ったら闘牛場
-
郊外の大型店なので、人々が車で行くような店
行くまでに何匹もの野犬と遭遇してビビリ倒し、焦りと勢いで買い物まで大急ぎで済ませてしまった -
街に戻って一安心
向こうの山頂に、明日行く修道院がライトアップされている
おやすみなさーい -
8/14(水)
おはようございます
朝ごはんはスイカとこれ
ポルトガルでよく見る黄色いクロワッサンを買ってみた。
味はブリオッシュですね。ほんのり甘い -
7時
楽しみだった朝の散歩に出かけます♪
この工場群、いまは「レバダ・デ・トマール博物館」だそうですが、営業時間も入り口もわからなかった
トマールはどこにもやる気が感じられない(それがよい) -
トマールの道を全部歩くよー、と端から攻めました
朝は寒くて、ありったけ着込んでいます -
わたしは石畳で股関節が痛くなるので、真ん中の平らな道を歩きたいのですが、他の人もそうらしい。すれ違う時は、どっちが石畳に降りるか、軽い心理戦が繰り広げられました(いつも負けちゃう奴)
-
いろんな色のオシロイ花が咲いており、変わり種もありました
-
きれいな教会のある広場に出た
サン・ジョアン・バプティスタ教会サン ジョアン教会 寺院・教会
-
教会の前が共和国広場(Praça da república)で、こちらは16世紀初頭に建てられた市庁舎
-
お、猫がいた♪
この子は病気なのか、毛がボロボロして舌が出たまま
よしよし -
この子は表紙の子
目尻の傷跡がかっこいい
朝の野犬も警戒していたけれど、朝は猫一色♪ -
お、あの黒いのは
そろりそろりと近づきました -
なんだよ
-
意地でも逃げない、負けん気の強いクロちゃんでした
バーイ -
トマールの家は花が似合う
-
繊細で凝ったアスレージョが多い
騎士団マークが隠れているし -
騎士団愛の強い街
昼にこの格好の人が観光客と写真撮って小銭稼ぎしてたけど、あんまりカッコいい出で立ちじゃないよね -
ポルトガルの住所は最後の番号が重要
アパートメントは看板など出ていないので、ひたすらこの番号を探します -
これ気になった
テントの骨組みみたいなもの -
トマール散歩で何が快適かと言ったら、路駐の車がいない
人も居ませんけど -
穏やかな空気が流れています
-
消防道具入れが可愛い!
-
楽しくて、つい探しちゃいます
-
横断歩道も石畳なんですよね
最初は素敵だと思ったけれど、コンクリの方が足が楽なので、横断歩道くらいコンクリ歩かせてくれよと思うようになった -
Arcos do Estau
14 世紀の中世の宿(エスタウス)の史跡で、これはそのアーケードのアーチ部分
通りを挟んで二つの同じ建物があったそうで、ここが当時の目抜き通り -
対する建物が、史跡のアーチデザインを取り入れてる
-
いいねいいね
-
家の玄関にぶどうが生ってる
似合うなー -
トマールは小さな町で、ゆーっくり隅々まで歩いても1時間かからない
-
駅の近くのサン フランシスコ修道院と教会
マニエリスム様式らしいのだが、なんだろうそれは
まだ開いてないので、外観だけ見学
(後で開いてるという時間に来たのだが、閉まっていた) -
駅の西側を覗いてみます
駅裏ってのはヤツれ度が高いですよね -
これいいわー
-
白い靴がピカリと光る子
この子は母さんらしく、奥の建物から赤ちゃんたちが「母上、母上」と大声で呼んでいた -
どれも空家っぽい
(角には佇む母。育児放棄中) -
トマールの建物は、黄色と白がお約束みたいね
-
かつてはイケイケだった風のホテル
朝からやってるカフェなど見かけなかったので、トマール泊で朝食無しの人は、スーパーで前夜に買っておくのがマストかと
だからうちの宿もお菓子やフルーツがあったのかな -
空地の野良ちゃんたち
-
サンタ マリア ド オリヴァル教会
長年霊廟として使われていたようで入りたかったけれど、まだ開いてない -
トマール墓地を門から覗こう(営業時間前だから)とやってきたのですが。
うぅ、近づけない(シャイ) -
市場に寄ってみました
Mercado Municipal de Tomar -
ガラーン
まだまだこれからですね
ここは7時オープンで、もう8時半なのですが -
宿の前に続く工場群「レバダ・デ・トマール」
製粉所とオリーブオイル圧搾機が収容されていたとか(水力エネルギー)
12世紀後半から20世紀まで操業を続けたらしい -
壁画かと思ったよ
猫の少ないポルトガル、トマールだけ沢山の子に会えました -
トマールは、歩道がグッドセンス
-
笛吹きについて行くような、楽し気な道
-
車道まで可愛いでしょう
-
一旦宿に戻るつもりだったけれど、修道院が9時からだから、このままゆっくり向かうことに
-
トマールの修道院は次の旅行記にて
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この旅行記へのコメント (4)
-
- mom Kさん 2025/05/28 05:08:48
- 今、夜9時ようやく黄昏
- ねこいしさん、Bom dia!
トマールの宿テラスで拝見。昨日着いて、明日セトッーバルに向かいます。
先程お散歩がてら駅に切符を買いに行くと、永遠の12時のままでした。(ポルトからはバス入り)
私はもう予習もものぐさ。乗り過ごし、見過ごしばかり。もうそれも覚悟の上。諦めていて、会えたもの、人、時を大事にしています。
だから、ねこいしさんの日記で何倍も当地を味わえています。感謝をテレパシーで送ります。
キャプション、ホントに私の胸に直球。
オブリガード♥
- ねこいしさん からの返信 2025/05/28 12:47:37
- RE: 今、夜9時ようやく黄昏
- mom Kさま
わー、ポルトガルからのお便り、ありがとうございます♪
予習不足万歳です
きっとハプニング含めて、すてきなご旅行をされていることでしょう
ポルトからトマールに行くと、すっと心が落ち着きません?
ぜひ美味しい物を食べてトマールを楽しんでくださいませ。
やはり、永遠の12時なんですね!
そういう小さな共有がポルトガルの地で行われたこと、とても面白いです。
セトッーバルとはどこかしら?と検索したら、随分と遠くへ大移動されるのですね。
リスボンを跨いで行かれることに、ほくそ笑みました。
ねこいし(旅行記が超楽しみです)
-
- ちゅう。さん 2024/10/09 22:20:29
- トマールの猫たち
- ねこいしさん、こんばんは!
お待ちしておりましたトマールの猫様たち
表紙のアングル、素晴らしいです
いいないいなこういうの
端っこの猫にピントがあってプロ級だわー
しかも口が隠れて顔が全部見えないのも味がある!
舌がチロさんはお年寄りかな
ときどき見かけますね、チロちゃん
クロちゃんにシャムさんにサビさん?にミケさんも‥
わたしの時はスペイン国境近くの3つの村にはたくさんいたけど、リスボンはさっぱり
ポルトガルは町によって猫密度が違うようですね(=^x^=)
ちゅう。
- ねこいしさん からの返信 2024/10/10 08:50:16
- Re: トマールの猫たち
- ちゅう。さま
おはようございまーす
表紙の子をお褒め頂きありがとうございます♪
(いつもauto設定なので、カメラの力ですが)
あの子は5段くらいの階段上にいて、わたしは軽い坂を上ってきたところで、まず耳が見え、いたいたー♪と思いながら近づき、口元まで待ちきれず撮った一枚です
それが評価して頂けるとは思いもよらず、笑。
チロさん、いい呼び方ですね。
トマールは猫種類の多さからして、多分もっと居ますよね。
どの子も、半野良っぽかったです。
ちゅう。さんでもリスボンは駄目でしたか。
わたしもトマール以外はさっぱりで、朝の路地に猫が居ないなんて変な気分でした。
魚もよく食べる海に近い町なのに。
自分が疲れる街は、猫も同じかなと思われました。
ねこいし
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