2025/05/26 - 2025/05/28
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mom Kさん
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出合いは、トーマスクック時刻表。
porto から setubal へ直行は長すぎる。
内陸部の鉄路を探ってみた。
未踏の地、トマールが浮上。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Thomar バスターミナル着 17:53
チケット売り場の女性が自身のスマホで「ここから9分よ。向こうのサークルの〇▲を●▽して、真っ直ぐ行けばいいわ。」と教えてくれたのに、とんでもない方向まで行き、この部屋に落ち着いて時計を見れば、7時!
案内されたのは、“作家の部屋” 広い。デスクにアンティークなタイプライター。壁には、似顔絵のスケッチに文。誰なのだろう。 -
夏の夜はまだまだ。素敵なbedの誘惑を振り切って、とにかく前の通りだけは歩いておこう。
で、20メートルも行かないうちに大発見。paraiso cafe -
もうこれで、この街を選んだ幸運を思う。
vigoでClassicゴージャスcafeに再会出来なかったから、一層の喜び。 -
メインストリートの両側に、魅力的な小径。
-
ジェラート屋さんも間口はこれだけ。中は広くて明るい。
もうすぐ夜の9時。
今夜は、明日の夢を見よう。 -
二日目
午前中ずっと修道院で過ごし、ゆっくり広場まで降りてきた。
昨夜、キッチンで見かけた韓国からの女性三人組に会った。お互い気づいて挨拶をすると、記念撮影に誘われた。
bedで朝の出来事を反芻しながら、一休み。
たくさん歩いて疲れているはずなのに、眠り込んでしまわなかった。
シャワーを浴びて、さっぱり。
誰もいなくなったキッチンに立ち、ワインを少しカップに注ぎ、 -
朝と同じテーブルを選んで、遅い lunch。
昨日portoを出るとき作ってもらった鱈のコロッケと
私が作ったサンドイッチは冷蔵庫に入れたままだった。 -
午後5時 夕方のお散歩タイム
川の向こうに行ってみよう。橋を渡って歩いていると小さなローカルスーパー発見。お客さんとのやりとり、レジのお姉さんからも個人商店の感じがする。 -
店内通路も一人幅。バンの棚は、お店の規模に合わない充実さ。好き。
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1986年の夏、初めてのポルトガル、初めてのナザレ。
店頭にマテウス・ロゼの大きなボトルを見た。150エスクード!!!衝撃が走った。
もうあのラベルではないのですね。それでもお値段は、相変わらずですね。 -
川のそばに工場でしょうか。
旧市街に戻る橋上から。 -
高い建物は皆無。空が美しい。
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街の人の夕暮れ時を楽しむ風景を見るのが好き。
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お買い物袋を持ち帰って、ティータイム。
あのお店のナタは、美味しいぞ。焼き立てが並んでいたはず。二つ買ってよかったぁ~。0.39×2=ユーロ
暑い暑い。レモネードが飲みたかった。 -
夏の夜は長い。
駅までお散歩、明日の列車の確認。 -
映画館だ。
ここは、角っこが入口ですかあ。
外壁のデザインと色は、オアマル、御手洗タイプですね。こんなにも離れていて、共通するのは都会ではない、町一番の映画館。文化の伝播はすごいなあと思う。 -
残念。今夜は上映なし。
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映画館の道は、少し下町の感じがすると思っていたら、食堂らしい狭い入口に通りかかった。看板などない。外の壁にこれだけ。ここにローカルの集うお食事処があったんだ。喉いてみると、もちろんこんな時間はなく、薄暗い。残念。
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街並みから出ると視界が広がり、山手側に長い建物が続く。開いていた。
入ってみたものの -
人の気配はない。修道院のような低い建物が広い中庭を囲んでいる。
この時間だもの。引き返し、駅に向かう。 -
大人年代の本格的エクササイズ。
ボールを使ったり、なわとびをしていたり。
器具もそばにあり、ラジオカセットから軽快な音楽。 -
もう一度映画館を通って、このまま真っ直ぐ、反対側まで行ってみよう。
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この小路のお店の外壁
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メインストリートのから駅側は、小粋なレストランは見なかった。
こちらは、ちらほら。9時ごろから賑わうのですね。
大人時間。 -
水車に残照。
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シックな町
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ここも、全員町びと。
この年代の普段着の人たちが、街角で語らう。
幸せと豊かさ、まるごと見せてもらってる。 -
こちら側の壁にも映画案内のポスター。
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ホステルに帰れば、小さなテラスでゲストたちが思い思いにくつろいでいた。
壁の金属製アート。 -
三日目の朝、目が覚めたら、3時。まだ暗い。
ベッドの中で自分の身体の状態を確かめる。
元気だね。不都合なところなし。
昨日のお店で買ったプロテインと書かれたブルーベリー入りヨーグルトと
お水をたっぷり飲む。 -
壁ぎわには、果物やシリアル。冷蔵庫には牛乳やジュースのパックが数種類入っている。
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私が選んだ朝食
リンゴとオレンジに、マリービスケットとミルクティー。
今朝もゲストが少ない。 -
朝のお散歩は、
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川向こうの
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家並みを通り抜け、
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ここに来たかった。
二日前、道に迷い、橋を渡ってホテルに向かうとき、マリアンヌさんが、「あそこは、市場です。」と教えてくれたから。 -
パン屋さんは開店準備を終え、お客さんはまだ一人も見ない。
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八百屋さんもまだ品出し中。
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魚屋さんは、お店の人もいない。
トマールからは、海が遠い。
夕方が最もにぎわう市場かな。 -
駐車場はわりと車が止まっているのに、一体、市場の人はどこ?
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旧市街地に戻る。
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橋げたのようなアーチ。何かの遺構だろうけど、アートしていますね。
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唐突にポツダムのオランダ人通りを思い出す。
ここを辿っていけば修道院のふもとの辺りかなあ。
歩きつくせない。 -
指人形。もうこれを喜ぶ年代はとっくに過ぎた彼ら。
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郵便局でこれまでのパンフレットや地図をprintedで発送。1キロは軽くなったかな。
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“”天国”へ。
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なみなみのガラオン
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ウエイターのお兄さんが、優しく「シナモンをかけてくださいね。」と。これを添えてくれた。
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昔は、このコーナーに店主が座っていたのですね。
もっと小さいけれど、このスタイルは、モデナでであってる。
カンノーロを食べたことも思いだした。 -
そろそろ帰り、丁寧にチェックアウトの準備。
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とうとうパンケーキのお腹は、用意できなかった。
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早めに部屋をでて、広場にさようならをして駅に向かおう。
まだ食べていなかった。 -
ジェラートを持って、
教会の壁ぎわに座った。 -
ちょうど横にこんなレリーフ。
座らなければ気づかなかった高さ。 -
今日も素晴らしいお天気。
hostel 2300のオーナーは、「●〇~▽!」と会うたびに声をかけてくれ、トマールのお祭りについて熱く語ってくれた。あと数日で50歳だとなぜ教えてくれたんだろう。ポルトガル人にとってはお祝いすべき年齢なのか。「おめでとう!」を忘れる気がきかない私は、気になっていた部屋の壁の人物について尋ねた。
お祭りは7月というから、誕生日をポルトガルで迎えるのもいいかもしれない。 -
一度だけでは、あまりにも名残惜しく勿体ない街。
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昨夕、MUSEUの看板を見つけたところに入り、矢印に示されている中庭の向こうに行ってみた。
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無人。
驚いた。
マッチの博物館だった。 -
ヨーロッパやアフリカ大陸のマッチが展示されている。
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ずっと向こうの部屋まで、全部マッチ、マッチ、マッチ。
到底1時間程度では、見て回れない。 -
お国柄がデザインに現れ、
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民族衣装から
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宇宙まで
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大きさも様々
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乗り物が自慢のお国
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お料理というのは魅力的
いいわ、いいわ。 -
ミューズたち。
男性のポケットに忍ばせるんですね。 -
あなたですかあ。ここで、今お会いできて光栄です。
もう一度、トマールに来れるように努力します。 -
いよいよあのSetubal に向かいます。会えますように。
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