2024/08/18 - 2024/08/25
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Charlieさん
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この旅行記のスケジュール
2024/08/22
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今日は台風の影響で羽田発の飛行機が飛ばず、予定していたけど行けなかったウィーンのリベンジです。日帰りなのでウィーン市内を楽しむ時間はないのですが、どうしてもクリムトとシーレを見たく、めちゃくちゃタイトなスケジュールで美術館をまわりました。正直ウィーンはまたちゃんと来ないとなと思える場所でした。
▼訪れた場所
・ワルシャワ・ショパン空港
・ウィーン国際空港
・ウィーン国際空港駅
・ウィーン・ミッテ駅
・ランドシュトラーセ駅
・自然史博物館
・マリア・テレジア広場
・美術史美術館(KHM)
・ブルク門
・ホーフブルク宮殿 (王宮)
・オイゲン・フランツ・フォン・ザヴォイエン像
・カール・フォン・エスターライヒ像
・ミュージアム・クォーター
・ルートヴィヒ財団近代美術館(MUMOK)
・レオポルト美術館
・ベルヴェデーレ宮殿
・ウィーン中央駅
▼宿泊場所
・イビス ワルシャワ スタレミャスト ホテル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まだ暗い中、ワルシャワのホテルからバスの始発便で空港に向かいます。ホテルから空港に向かうのはもう2回目なので慣れたものです。
イビス ワルシャワ スタレミャスト ホテル ホテル
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バスを乗り継いで無事空港に到着。知らなかったのですがワルシャワ空港は90周年なんですね!成田空港が開港から今年で46年、関空はまだ30年なのですごいですよね。羽田空港は93年なのでワルシャワ空港よりちょっと早かったようですが、伊丹が第一種空港になる前の大阪第二飛行場からも85年なので、90年って本当にすごい!
ワルシャワ ショパン空港 (WAW) 空港
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早朝でも荷物を預けるカウンターはめちゃくちゃ人が並んでいましたが、今回は日帰りなので預ける荷物もなく楽々です!
ワルシャワ ショパン空港 (WAW) 空港
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朝食がまだだったので空港内のコンビニで気になっていたポーランド風ホットドッグを購入。バンズがパニーニのような生地で、縦型で底に穴がないのが特徴。好みのソース(ケチャップ、マスタード、マヨネーズ、チーズなどが選べます)をバンズに注入し、そこにソーセージを入れるスタイル。生地は温めてくれますし、何より下からソースが漏れないのがありがたい。生地はもちっとしていてホットドッグとしては新食感です。ちなみに「アメリカンホットドッグ」というメニューもあったので、食べ慣れたホットドッグが好みな方はそちらがおすすめ。
ワルシャワ ショパン空港 (WAW) 空港
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ポーランド航空で出発です。
ワルシャワとウィーンの往復便はポーランド航空とオーストリア航空がコードシェアをしているのですが、今回は行きがポーランド航空、帰りがオーストリア航空でした。実はこれがちょっとやっかいで、オンラインチェックインが行きのポーランド航空便しかできず、復路はオーストリア航空のウェブサイトでやってくれと言われるのです…。でもオーストリア航空のサイトでチェックインをしようとするとポーランド航空のサイトに誘導されてしまい堂々巡り。
都合が悪いことにこの路線は人気のようで、事前にチェックインを済ませておかないと席がとられてしまうんです…。全く同じ状況で復路のオーストリア便のオンラインチェックインができなかった妻は、カウンターでダブルブッキングでキャンセル待ちと伝えられてしまいました…。
現地の方々がどう対処しているかは不明ですが、妻の経験もあったので今回は予めワルシャワ空港のオーストリア航空カウンターでチェックインをしてもらってからウィーンに向かいました。めちゃくちゃ面倒なのですがとりあえずチェックインできて安心。ワルシャワ ショパン空港 (WAW) 空港
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ワルシャワからウィーンまでは1時間半ほど。本当にすぐなので、まるでLCCのようなポーランド航空のサービスでも耐えられます。ポーランド航空ってフルサービスキャリアなはずなんですけどね…。荷物はちゃんと預けられます、サービスが悪いだけ…。
ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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無事ウィーンに到着!受け取る荷物もないのでそのまま空港駅へ直行。駅からウィーン・ミッテ駅に向かいます。
ウィーン国際空港駅 駅
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空港駅で市内と空港の往復チケットを購入します。
赤い券売機は国鉄ÖBB用でウィーン中央駅(Hbf)、ミッテ駅(Mitte)、北駅(Nord)に向かうチケットが購入できます。写真には写っていませんがその右手にある緑色の券売機が空港と市内を直行で結ぶCATという特急列車専用のもので、空港からミッテ駅(Mitte)に向かうチケットが購入できます。
行ってみればすぐわかるのですが、赤い券売機は大行列ができているのに、緑色の券売機に並んでいる人はほとんどいないんです…。理由は乗車時間がほとんど変わらない上、ミッテ駅にしか行けないCATの方がÖBBの約3倍の値段だからなんです。
極端に急いでいるならチケット代を3倍払ってCATを利用するのもありだと思いますし、スーツケースを持って乗車する場合は乗車時に階段があるÖBBはちょっと面倒かもしれないです。それでもコスパ的には…。ウィーン国際空港駅 駅
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今回は空港と市内の往復チケットを買ったのですが、別々で買ったほうが安かったかも…。ちなみにホームに降りる前の券売機には行列ができるのですが、ホームにも券売機があり、そちらはガラガラなので急いでいる方にはそっちがおすすめ。
ウィーン国際空港駅 駅
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空港駅から20分ほどでミッテ駅に到着。ターミナル駅なので人が多いです。ここでは電車を降りる人が多いので問題はないと思いますが、ボタンを押さないと電車のドアが開かないのでご注意ください。
ウィーン ミッテ駅 駅
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ミッテ駅から歩いて地下鉄のランドシュトラーセ駅へ。名前が違うだけで同じ駅構内なので乗り換えはスムーズ。
ランドシュトラーセ駅 駅
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地下鉄で美術史美術館の最寄駅に向かいます。空港駅で買った切符に市内移動も含まれる的なことが書かれていたのですが、なぜかそこにUバーンが含まれていなかったんですよね…。なので念の為改めてチケットを購入。
地下鉄 Uバーン (ウーバーン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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無事到着。ここから徒歩5分ほどで美術史美術館に行けるはずです!
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地上に上がると自然史博物館の裏側に出ます。ぐるっと建物に沿って歩いてマリア・テレジア広場に向かいます。
自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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マリア・テレジア広場は自然史博物館と美術史美術館(KHM)の間にあり、中央には皇后マリア・テレジアの記念碑があります。記念碑に向かって右手に自然史博物館、左手にKHM。どちらも似たような建築物ですがKHMにはクーポラがあるのが目印です。
マリア テレジア広場 広場・公園
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こちらがKHM。開館5分後くらいに到着したのですが、チケット売り場には既に20人ほどの行列ができていました。僕は事前にオンライン購入していたので、入口右手のチケット引き換え窓口でバウチャーを提示し、チケットをもらって入館。入館の行列はそこまでではなく、あまり待つことなく入れました。人気の美術館なので、チケットは事前購入がおすすめです。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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入館してまず目に入るのが豪華な装飾に溢れた階段。様々な色の大理石はもちろん、2階部分の柱の細かい装飾がすごいです。ひっきりなしに来館者がここで記念撮影をするので、撮影はなかなか難しいものがあります。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館内はとても広く、展示物が非常に多いので、見逃したくない作品は事前にメモしておくといいと思います。1日中いても飽きないくらいの規模なので、時間に制限がある場合はしっかり見たい作品と、スルーしてもよい作品を見極めておくのが大事。入口付近に主要展示物とフロアマップが書かれたパンフレットがあるので、それを参考にするのもおすすめです。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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天井画もみごと。まるでクーポラから天使が舞い降りてくるような印象。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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クーポラ部分の装飾もすごく豪華。異なる色の大理石を使い、繊細さもありながら迫力のある彫り物がたくさん。
おすすめの展示物がありすぎるので、ここからは個人的に特におすすめな主要な作品だけピックアップしてご紹介しますね。美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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まずはピーテル・ブリューゲル(父)の『バベルの塔』。旧約聖書に登場する巨大な塔をモチーフにした作品らしく、人間が神に届くほど高い塔を造ろうとした結果神に壊されるという神話が描かれているとのこと。バベルの塔はブリューゲルだけでなく16世紀の様々な画家が手掛けたテーマでした。
ちなみにブリューゲルはこの作品の2年後にもう1作品『バベルの塔』を描いており、そちらは絵の小ささから「小バベル」と呼ばれ、現在ではロッテルダムのボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館に所蔵されています。美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらも16世紀の作品で、ルーカス・クラナッハの『ホロフェルネスの首を持つユディト』。旧約聖書のユディトの物語を主題としており、この時代は旧約聖書の物語に紐づいた絵画が好まれた時代だったようです。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはアルブレヒト・デューラーの『聖三位一体の礼拝』。16世紀前半の祭壇画です。「聖三位一体」を表現した作品は本当にたくさんあるのですが、祭壇画ならではの額縁の存在感に負けない力強い絵が特徴です。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはヒエロニムス・ボスの『Christ Child』。去年行ったマドリードのプラド美術館でも彼の作品を見ることができましたが、この作品ではキリストの幼児期を描いたようです。彼の作品の多くは16世紀の宗教改革運動で破壊されたり紛失されたりしたため、現在は30点ほどしか残っていないようです。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはレンブラントの自画像。この光と暗さのバランスが絶妙なのがレンブラントらしいですよね。彼は自画像をたくさん描いたので、国内含め様々な美術館で出会えます。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメールの『絵画芸術』もありました。ここでフェルメールの作品を見れるとは思っていなかったので嬉しい。17世紀の作品で、彼の作品の中では最大級。非常に評価の高い作品です。何年か前に日本でもフェルメール展がありましたし、オランダでもたくさん拝見させていただいたので彼の主な作品は網羅したかも!フェルメールは日本でも人気がありますよね。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはルーベンスの『毛皮をまとったエレーヌ・フールマン』。17世紀の作品で、なんともルーベンスらしい黒バック。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはイタリアの風景画家ベルナルド・ベッロットの『ベルベデーレから見たウィーン』。ベッロットは18世紀の画家で、とにかく風景画にこだわり続けたようです。ベルベデーレ宮殿の庭園から見えるウィーン市街、今も変わらない部分が多く感無量です。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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カラヴァッジョの『ロザリオの聖母』もありました。カラヴァッジョはバロック絵画の巨匠として知名度が高く、彼専用の部屋が美術館に造られるほどの画家なんですよね。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはベラスケスの『青いドレスのマルガリータ王女』。17世紀に制作された作品で、スペイン王女マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャの8歳時の肖像画だと言われています。ベラスケスの作品には肖像画が多いのですが、王族をパトロンとして活躍していたのでしょうね。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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絵画がメインである美術館の1階もそろそろ終わりです。見つけたのはティツィアーノ・ヴェチェッリオの『この人を見よ』。16世紀は聖書内の物語を描いた作品が多く、ヴェチェッリオのこの作品もその一部。これは新約聖書をベースにしているのが特徴なのかもしれません。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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小さな展示室にあったのがジュゼッペ・アルチンボルドの『夏』。アルチンボルドはミラノ出身の画家でマニエリスムを代表する画家の1人。展示室には彼の作品が4展あり、部屋自体がアルチンボルドに染まっています。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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余談ですが、帰国時の機内で『フレンズ』を見ていたらフィービーの後ろにアルチンボルドの絵が飾られていました。勝手に「おぉー!」って声を上げそうになっちゃいました。
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そろそろ展示会場を1周するのですが、ジョヴァンニ・ベッリーニの『鏡の前の裸の若い女性』を発見!これも16世紀初期の作品であり、ベッリーニの最後の作品のひとつ。多くの聖母子像を多数描いたことで有名な画家ですが、この作品は宗教的主題を超えた裸体の女性というテーマを扱ったことが特徴的です。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはパルミジャニーノの『凸面鏡の自画像』。16世紀の作品で、イタリアのマニエリスム期を表現した大作。面鏡による歪みを表現するために凸面板に描かれたのも面白いですよね。作品自体は非常に小さなものですが、レンズで捉える世界観を表現していたのがすごい。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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エントランス近くの階段に戻ってきました。ここの壁画にはクリムトが美術館の開館にあたって制作した壁画が何点かあります。金の使い方や女性の描き方がまたなんともクリムトらしいんです。2階のバルコニーのような場所から鑑賞するのがおすすめです。
美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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そしてKHMと言えばなんと言っても美術館内のカフェ。豪華な内装と高い天井、差し込む柔らかい光…。ここでしか味わえない空間です。とても混雑するので、開館とともにここに来る方もたくさんいらっしゃいました。予約しておくと安心です!
カフェ (美術史美術館) カフェ
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KHMを出てちょっとだけホーフブルク宮殿に寄ります!マリア・テレジア広場から道路を挟んですぐの場所にあります。こちらは宮殿に続くブルク門。
ブルク門 建造物
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1918年までは主にハプスブルク家の王宮として使われ、現在は大統領の公邸やシシィ美術館などがあります。こちらが主皇宮でシェーンブルン宮殿が夏の離宮という位置づけだったそうです。残念ながら今回はシシィ美術館に行く時間がないので、外から眺めるだけです…。
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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宮殿の前にあるのがオイゲン・フォン・ザヴォイエンの銅像。彼は17世紀から18世紀にかけてオーストリアに仕えた軍人。パリ生まれのフランス貴族なのですが、長男ではなかったため伯位を継げず軍人の道を進みます。ところがフランス軍では用いられず、フランス王の宿敵であるハプスブルク家の将校になり、長い間有能な軍人としてオーストリアに貢献しました。ベルヴェデーレ宮殿も彼が建築したそうです。
オイゲン フランツ フォン ザヴォイエン像 モニュメント・記念碑
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オイゲンの銅像の向かいにあるのがカール・フォン・エスターライヒの銅像。フィレンツェ生まれなのですが、幼少期にハプスブルク家の神聖ローマ皇帝レオポルト2世の養子としてウィーンで育ち、その後軍人としてフランス革命戦争・ナポレオン戦争期に活躍。有能な軍事思想家として知られ、ナポレオンの最も強固な対抗者だったと言われています。
カール フォン エスターライヒ像 モニュメント・記念碑
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宮殿を離れ、少し歩いてレオポルド美術館を目指します。ホーフブルク宮殿からはマリア・テレジア広場を挟んだ反対側にあるので、徒歩で10分ほどです。今日は美術館しか行く時間がないので、徒歩移動の間に見れる街並みが新鮮です。
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レオポルド美術館があるミュージアム・クォーターに到着。ミュージアム・クォーターは、近代美術館やレオポルド美術館がある広大な旧帝国厩舎敷地にカフェやレストランなどを集めた文化的エリア。KHMやレオポルド美術館を含めたウィーンの博物館・美術館も近いので観光客向けの戦略でしょうね。日本の上野公園がぎゅっとなった感じ。
ミュージアム クォーター 散歩・街歩き
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ミュージアム・クォーターの建物を抜けるとレストラン、カフェ、ショップなどが集まる大きな広場があり、その右手に中欧最大と言われている近現代美術館があります。今回は行く時間がありませんでしたが、ウォホール、ピカソ、ゲルハルト・リヒターなどの作品が展示されているようです。
ルートヴィヒ財団近代美術館(MUMOK) 博物館・美術館・ギャラリー
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広場の左手にあるのが今回の目的のレオポルド美術館。ここは僕がとにかく楽しみしていた場所で、クリムトとシーレの作品が盛り沢山なんです。
2人は師弟関係にあり、美術アカデミーでシーレはクリムトに出会います。そこでクリムトはシーレの才能を認め、クリムトはシーレをサポートし続けたと言われています。
そう言えばクリムト展は5年ほど前に、シーレ展は2年ほど前に日本でも開催されていましたね!いくつか再開できる作品もあるはずなので楽しみです。レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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レオポルド美術館から見た広場の様子。あまり人が多くない時間帯だったようですが、左手にはたくさんのカフェ・レストランが並んでおりランチに便利!そこそこ強い日差しだったのですが、大きな緑のベンチで日光浴を楽しんでいる人がたくさんいました。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館に入り、最上階(現地の4階)から順番に下っていく順路です。最上階はクリムトの作品が展示されています。
こちらはクリムトの代表作のひとつでもある『生と死』、1911年の作品です。このカラフルな色使い、散りばめられたたくさんの模様、そして骸骨。なんともクリムトらしい作品です。レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは『大きなポプラⅡ』、1903年の作品。クリムトには肖像画のイメージが強かったのですが、風景画もたくさん描いていたんですね。こちらはちょっと重めの雰囲気がある作品。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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1915年の作品『リッツルベルガー ケラー』は明るい色使い。でもここまで鮮やかな緑を使うクリムトはちょっと珍しいかもしれないです。どこか印象派的な雰囲気もありますよね。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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19世紀後半のクリムトは肖像画をたくさん描きました。これは『盲目の男』という1896年の作品。クリムトが中心となって結成したウィーン分離派の初の展示会のために選んだ作品でもあり、彼の中でも傑作だったのでしょう。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは1894年の作品『Seated Young Girl』。決して大きくないキャンバスなのですが、ドレスの細かなディテールから少女の目まで、非常に詳細に描かれている作品です。この頃から女性の肖像画がクリムトの大きなテーマになっていきます。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは『Lady with Cape and Hat in Front of Red Background』という1898年の作品。女性の柔らかな表情と、赤の背景と黒の服のコントラストがさすがです。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは『Girl in the Foliage』という1898年の作品。この作品もどこか印象派っぽい雰囲気がありつつも、クリムトらしいディテールへの拘りが見れます。女性の表情はもちろん、ドレスの描き方が繊細なんです。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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クリムトの作品だと言われているウィーン分離派の展示会のポスター。分離派の拠点となった会館が全面的に描かれ、フォントもまさに分離派という印象です。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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クリムトが好んで着ていたワンピース(?)のレプリカ。クリムトの写真を見るととても存在感があるので意外だったのですが、身長は低めだったのですね。
3階のシーレエリアに進みます。レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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シーレは28年の短い人生の中でたくさんの自画像を描いたのですが、その中でも個人的に好みなのが『Self-Portrait with Raised Bare Shoulder』、1912年の作品です。ブラシと指を使って描かれたと言われています。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはあまりにも有名な『ほおずきの実のある自画像』、同じく1912年の作品です。日本でも見た覚えがあります。怯えた表情にも見える彼の目線は『Self-Portrait with Raised Bare Shoulder』と共通している部分があるのですが、ほおずきの赤がアクセントになっています。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらも1912年の作品、『ウォーリーの肖像』。『ほおずきの実のある自画像』とのペアのように飾られており、シーレの恋人であり、モデルあったヴァルブルガ・ノイジルの肖像画です。
この作品はナチス・ドイツによるオーストリア併合時にユダヤ人美術商であったボンディから一度略奪されますが、戦後略奪された絵画群を回収した米国からオーストリア美術館に返却され、レオポルド夫妻がオーストリア美術館から購入しました。ところが、略奪前の所有者だったボンディと、後の購入者であるレオポルド夫妻が所有権を巡って対立することになるんです。
この絵一枚にたくさんのストーリーがあるのですが、もしご興味あればドキュメンタリー映画「ウォーリーの肖像」を探してみてください!レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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『母と子』という1912年の作品。母親に抱かれた子どもの恐怖に満ちた表情がどきっとさせます。シーレは母子をモチーフにした作品をたくさん手掛けました。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは1913年に描かれた『小さな街 3』。色使いや形の捉え方がシーレっぽいですよね。カラフルな色も使っているのにどこかどんよりと暗い印象を受けます。正方形のキャンバスに描いたのはクリムトの影響でしょうか。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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1912年に描かれた『吹き荒れる風の中の秋の木(冬の木)』はシーレの風景画の代表作。冬の灰色の空の下に描かれた細い木が強風の中でなんとか耐えている印象。オーストリアではバルカン戦争が始まり、後に第一次世界大戦に突入していく時期と重なるのは偶然ではないのかもしれませんね。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは1917年の作品『横たわる女』。膨大な量のオーストリアの現代美術を集めたレオポルド夫妻は、この作品を手に入れるために初期のコレクションの大半を売却したそうです。収集はその後も続き、現在のレオポルド美術館はクリムトやココシュカ、シーレの作品を含む5000点以上の作品を所蔵しているそうです。特にシーレのコレクションは世界最大と言われているので、本当にファンだったんでしょうね。
余談ですが、展示室で「どの絵が好き?」とパパに聞かれた10歳くらいの子どもがこの絵を指さしてパパが苦笑していました。理由は「ママに似てる」からだそうです。ママが近くにいなくて良かった良かった!子どもの感覚って最高ですね!!!レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは『横たわる女』が展示された第49回ウィーン分離派展のためにシーレが描いたポスター。分離派の仲間たちが囲むテーブルの一番手前にある誰も座っていない席は、この年に他界したクリムトを象徴しているそうです。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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死の直前まで描いていた『しゃがむ二人の女』、1918年の作品。未完のためサインがないのが特徴です。これも日本で開催されたシーレ展で見た覚えがあります。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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まるでクリムトを追うように、クリムトの死から約8か月後にわずか28歳で他界したシーレ。発見された彼の姿は彼の自画像からは想像できないような、どこか安らかな表情です。
レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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レオポルド美術館を出てベルヴェデーレ宮殿に向かうのですが、帰りの飛行機の時間もあり、お昼をゆっくり食べている時間がないのでスーパーへ!日本でいうとサブウェイのような長いサンドイッチがこちらのスーパーには多く売られているので、パストラミとチーズのものを購入。無人レジがあるのがありがたい。
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トラムでベルヴェデーレ宮殿を目指します。事前にチケットを買っていなかったので車内の券売機で購入。車内でもApple Payが使えたり、クレカのタッチ決済ができたりするのが本当にありがたい。日本の券売機も早くタッチ決済OKにならないかな…。
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トラムに乗って10分ほどでベルヴェデーレ宮殿(上宮)に到着。正門ではなく横の入口から入ったのですが、宮殿前の広場は開放感があって最高です。ベンチがたくさんあったので、そこでサンドイッチを食べて準備完了です!
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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宮殿の反対側はこんな感じです。ベルサイユ宮殿にある庭園のミニ版のようなイメージで行ったのですが、バロック庭園としてはちょっと物足りない印象…。この先に下宮があるのですが、庭園は下宮からのほうがきれいに見えるそうです(残念ながら今回は時間がなくパス)。
チケットはオンラインで購入していたので、列に並んでQRコードを読み取ってもらうだけ!事前購入はおすすめです。ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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美術館に入り2階に上がると大理石の間があります。大理石の重厚感はあるのですが、色使いが鮮やかなので重すぎないんですよね。それに爽やかですがディテールに拘った天井画に巨大なシャンデリア…。本当に見事なものです。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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ウィーン世紀末美術の至宝と賞される『接吻』、1908年のクリムトの名作です。クリムトらしい金箔・銀箔の活用、凹凸のある細かな幾何学模様。なぜこんなに断崖絶壁にしたのでしょうか…。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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こちらもクリムトの代表作である『アダムとエヴァ』(1918年)。あまり聖書の内容を描かなかったクリムトにしては珍しいですよね。ヒョウ柄の毛皮がなんとも不思議な感じがしますね。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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1901年の『ユディト』も聖書テーマの作品。ユディトは彼女のストーリー性から様々な画家に描かれてきたのですが、クリムトの作品はホロフェルネスの寝首を掻いた瞬間の快楽感を描いたと言われています。彼女の過激な行動とそれに酔いしれるユディト、表情に見事に表現されています。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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クリムトの風景画もたくさんありました。色使いや筆使いが好きだなと感じたのが『けしの野』(1907年)。牧草地に広がる赤いけしの花が鮮やかですよね。どこか印象派っぽいのも好きです。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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こちらは『ヒマワリの咲く農家の庭』(1906年)。この作品を見ると印象派よりもずっと解像度に拘って描いているのがわかります。アッター湖畔で夏を過ごしている時に描いた作品だと言われており、この時期は風景画にとことん拘ったのかもしれないです。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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クリムトの『ひまわり』(1907年)。「ひまわり」と言えばゴッホですし、モネやマティスも描いているのですが、切り花ではないひまわりを描いているのがクリムトなんですよね。花の静止画ではなく、ひまわりという植物がある風景画という雰囲気なのが生死に拘ったクリムトらしいと思ってしまいます。ちなみにこの数年後にシーレもひまわりを描くのですが、彼の作品も地植えのひまわりでした。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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こちらはクリムトの『花嫁』、晩年1918年の作品で一部未完のまま残されていました。「花嫁」という幸福感に満ちた瞬間であるはずなのに、クリムトが複数の女性を描いた理由はなんなのでしょう…。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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こちらは1906年に描かれた『フリッツァ・リードラー』。この頃には肖像画で有名になっていたので、クリムトはたくさんのパトロンから依頼を受けていました。この作品は大学教授であったアイロス・リードラーからの依頼で描いた妻フリッツァの肖像画です。頭部や椅子などに描かれた模様が特徴的な作品です。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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こちらも未完で終わった『アマーリエ・ツッカーカンドル』、クリムトの死後アトリエで発見された作品です。アマーリエはユダヤ人だったのですが、結婚を機にキリスト教に改宗。クリムトは夫になったオットー・ツッカーカンドルから妻の肖像画を依頼されたのですが、完成する前にクリムトが脳梗塞で亡くなってしまいました。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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クリムトからシーレの作品へ。こちらは『死と乙女』、1915年の作品です。病床にいた女性を死神が迎えに来た場面を描いたと言われており、死神はここで死という安らぎを囁いたらしいです。時期的にはシーレが彼のモデルであり、恋人であったウォーリーを裏切りエディトと結婚、そしてシーレが第一次世界大戦で徴兵されたタイミングでした。もしかしたら戦争に行くシーレと新婚の妻エディトを描いているのかもしれませんね。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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この『抱擁(恋人たち)』はシーレが兵站部門に配属された1917年に描かれた作品。柔らかそうな女性の肌とゴツゴツした男性が特徴的です。この時期のシーレは戦時中で徴兵されていたにも関わらず、数々の作品を生み出していました。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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こちらは1918年に描かれた『家族』。男性はシーレ、女性は妻のエディトとも、かつての恋人ウォーリーとも言われていますが、この時期エディトは第1子を妊娠していたので描かれている子どもの姿を見るとエディトの可能性が高そうですね。悲しいことにこの絵が描かれている時期(またはその直前)に妊娠中のエディトはスペイン風邪で死亡、子どもは助かりませんでした。その数日後、シーレもスペイン風邪で他界することになります。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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こちらはクロード・モネの『料理人(ムッシュ・ポール)』(1882年)。モネの作品もあるんですね!まさに印象派っぽい肖像画です。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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ゴッホの『オヴェールの平野』(1890年)もありました。この作品はちょっと見たかったんですよね。ゴッホが他界する数週間前の作品で、彼にとっては珍しいと思うのですが、極端に横長のキャンバスに描かれています。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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最後に紹介するのはジャック・ルイ・ダヴィッドの『サン・ベルナール峠を越えるボナパルト』(1801-05年)。彼はナポレオンの肖像画を5枚描いたのですが、これは日本の教科書などでも使われているらしいです。ヴェルサイユ宮殿でも見たことがあるのですが、5作品は構図が非常に似ていて、並べて見ないと違いがわからないほどです。
ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
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ベルヴェデーレ宮殿を出てウィーン中央駅を目指して歩きます。途中にあったのがManolosというメキシカンレストラン。ここに行きたかったんですよね…。
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台風の影響で僕のフライトが遅延して行けなかったのですが、妻はしっかり楽しんでいました!
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妻がいただいたのはバンズにセビーチェを挟んだような料理。メキシコっぽさはあまりないのですが、サルサがとにかく美味しかったそうです。サルサが美味しければ何を食べても美味しいですからね!!!サービスもよかったようで、おすすめです。
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こちらは泊まる予定だったホテル「Mooons」。中央駅から徒歩圏内で、ベルヴェデーレ宮殿にも徒歩で行けるのが便利なんです。僕は泊まれませんでしたが、妻はしっかり楽しんだようです。
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アート感強めで夫婦ともに好みな内装。部屋は広く清潔感もありコスパのよいホテルだったようです。ウィーンに行かれる際はぜひご検討ください!
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駅前にはたくさんトラムが走っているので便利!駅まではベルヴェデーレ宮殿からですと徒歩10分ほどなので今回は利用しませんでしたが、こういうレトロな車両にはワクワクします。かわいいですよね!
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中央駅に到着。とてもモダンな建物で、正面入口には大きな広場が開放感を演出しています。ちなみに「Wien Hauptbahnhof」、「Wien Hbf」などと表記されます。
ウィーン中央駅 駅
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駅構内に入って帰りの電車の時間を確認します。空港と市内のÖBB用往復チケットを買っていたので、空港行きであればどれにも乗れるはず!飛行機の時間を考えると遅くとも30分後の電車には乗りたいので、トイレを済ませてホームに向かいます。
ウィーン中央駅 駅
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トイレに辿り着いたのですが、入口の精算機械の故障でとんでもない行列ができていました。この駅からはたくさんの長距離電車が出ているのでトイレは大事なのですが…。こういう時くらいは無料で入れてあげればいいのに。
ウィーン中央駅 駅
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乗る予定だった列車が時間通りにホームに着いたのですが、ここで空港に向かう車両と、回送になる車両を切り離すとのこと。ただ、駅の掲示板に表示されていた空港行きの車両案内が回送車両になっていて、回送車両が空港行きになっており、結果出発3分前に数十人の大移動…。僕は大量の人の動きに違和感を感じてなんとか気づきましたが、気づかず回送車両に乗っていた人も多かったはず。もうとにかく色々と雑すぎるんです。
結果ギリギリ間に合って座った席が1当席だったらしく、切符の確認に来た車掌さんに注意されちゃいました。車掌さんが優しくて許してくれたので良かったのですが、厳しい人だったら追加料金とられていたと思います…。掲示板で誤表示がなければ問題なかったのにとも思うのですが、とにかく自己責任の領域が広いお国柄。ウィーン中央駅 駅
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無事空港に到着!搭乗券は持っていますし、預ける荷物もないので非常にスムーズ。でもさすがターミナル空港、人はすごく多いです。
ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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セキュリティチェックを終えてゲートに向かいます。個人的に好きなジェイミー・オリヴァーのお店がありました。彼のレシピ動画が好きなんですよね!
ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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ワルシャワに戻るのはオーストリア航空の便。かわいいデザインの機体です。
ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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ワルシャワへのフライト風景。都市部を離れると農場が多いのがわかりますね。
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ワルシャワに戻ってきました。飛行機から見ると街の大きさに驚きます。もうすっかり夕方になってしまいました。
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無事空港に到着し、そのままバスでホテルに向かいます。空港からのバスの乗り継ぎは何度か経験しているので慣れたものです!
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無事ホテルに到着。すっかり夜になってしまいましたが、充実した1日でした。台風の影響がなければウィーンをもっと楽しめたのですが、日帰りでも行けて良かったです(高かったけど…)。
明日はいよいよ最終日、日帰りでクラクフに行く予定です。イビス ワルシャワ スタレミャスト ホテル ホテル
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