2024/07/29 - 2024/07/30
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kasekunさん
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次はモーリシャス。最近できたという列車?乗車がモーリシャスでの第1の目的。口コミにも投稿したが、首都ポートルイスではなく、マエブールという空港近くの町のLe Bamboo Guest Houseに宿をとった。
日程
●7/29セイシェル発9時30分ーモーリシャス着12時05分。(セイシェル航空)
●7/30モーリシャス14時20分ーアンタナナリボ15時15分。(モーリシャス航空)の予定だったのだが、、、)
1泊2日のモーリシャス!たいして観光はしてない、、、。列車に乗れればok!
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モーリシャス行きのセイシェル航空機内食。
モーリシャス。
ウィキによれば人口130万人程。1968年(自分の生まれた年)、イギリスより独立。サトウキビ農園の労働者として移入されたインド系住民が過半数。英連邦加盟国。セイシェルよりはずっと大きな国ですね。 -
定刻通り空港到着!こんな装飾で出迎えてくれた。なんだか近代的!
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さて、なんの問題もなく(セイシェル出国では不思議なことに荷物を全部開けられ、所持金等1つ1つ確認された)モーリシャス入国。モーリシャスルピーを手に入れ、まずは宿のあるマエプールという町まで。
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タクシー運ちゃんが言うには、マエプールのホテルまで600ルピーだとか。円にすれば2000円程。ためしに公共バスでの行き方を尋ねたら、、、「ここから2キロ程歩いて、その村から出るバスに乗ればマエプールに行ける」とのこと。で、そこから1キロ程歩けばゲストハウスに着く」、、、「大変だから、タクシーが無難だ!とのこと。
特にモーリシャスでは列車が唯一の目的だった自分。もちろん、、、、公共バスで!
※でもあとからわかることになるが、国内線ターミナルの方のバス停から、マエプール行きのバスに普通に乗れる、、、何とかタクシー使わせようとする運ちゃんでした。
で、言われた通りに2キロ程てくてく歩いてマエプール行きのバスに乗車!人に聞けば教えてくれる! -
このバスで、、、運賃100円程。
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道中、、、
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サトウキビ畑?
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あ、そうそう、モーリシャスは南半球。寒いってわけではないが、暑くはない。
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で、マエプールのバスターミナルに到着し、1キロ程てくてく、、、マップスミーは本当に役立つ!
看板発見!あれが今夜泊まるLe Bamboo Guest House!1泊個室28ドル程。朝食付。親切なインド系のおじいさん、おばあさんが営んでるゲストハウスだった! -
こんな部屋です。寝れればいいので全然快適!
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で、宿に荷物を置き、すぐにキュールピップという町へ。「どこに行くんだい?」「キュールピップへ」「じゃあ○番のバスに乗りなさい!」バスターミナルまで戻り、宿のおじいさんから教えてもらったバスに乗車。このバスです。終点キュールピップまで44ルピー。(140円程)
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ローカルバスいいですよね。太川陽介さんが出てる番組、何となくついつい見いっちゃう自分です。安いし、地元の人たちの様子がよくわかる、、、。
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道中、、、。ヒンドゥー寺院が、、(移動してるのでうまく撮影できず、、、) やっぱりインドの親戚?
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緑豊かです。
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終点キュールピップに到着!ここからつい最近(2019年)開通した首都ポートルイス行きの列車?が出てるんです。(自分のアプリマップスミーには記載されておらず!)
向かい側の階段を登れば駅です!
ウィキ情報によれば
「メトロ・エクスプレス (モーリシャス)」
もともと鉄道はあったが、1956年旅客輸送が廃止、1964年には貨物輸送も廃止。でも2017年インドの支援金を元にライトレール復活が計画され、2019年第1段階として復活!徐々に延伸されている、、、」とのこと。
鉄道の復活!いいですね!地元のJR北海道は衰退の道をたどっている。一昨年にはとうとう今住んでる町から鉄道は消えてしまった。赤字路線は消えていく運命。冬に行ったジャマイカも(ジャマイカの鉄道は既にない)、キューバも(かろうじて数路線は生き残ってるよう) 世界はなんだか同じように廃止の方向へ向かってる。バスにとって変わられ、、、。 -
でも、モーリシャスは復活!
どうですか?このカッコいい姿!鉄道好きの自分にはたまらないのです!まだピッカピかですね! -
で、券売機で終点までの切符を買おうとしたのですが、、、。あれ!買えない!なんで?よく見たら高額紙幣には対応してないようです。小銭がない!(クレカでも買えるようなのですが、この時は自分のクレカ、なんだか引き落としできなくなってたんです。)
せっかく来たのに乗れんのか?近くにいた現地のお兄ちゃんに細かくしてくれないかお願いしても、、、モーリシャスもキャッシュレスが進んでるようで、持ち合わせてないとのこと。んー、、、困った!!
と思ってたら、、、お兄ちゃん、自分のチケット買ってくれた!ありがたい!ありがたい!「いいよいいよ!」だって!
※困ってる外国人がいたら、こんなふうにしたいものですね。
とにかく、見ず知らずのお兄ちゃんのお陰で乗車できました。 -
これがそのチケット!55ルピー(170円程)。
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キュールピップから終点まで乗ります!
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終点首都ポートルイスに到着!
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いいですね!もう夕暮れで暗くなってしまいましたが、列車に乗れて何よりです!乗り鉄なもので、、、。車両はスペイン製のようです。
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で、ポートルイス観光!近代的な町並みです!
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港!ここからサトウキビが世界に出荷されてきたんですね。
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シンガポールの一画のようです。
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太陽の沈む方が西です。ポートルイスはモーリシャスの北西にある町。あちら側にアフリカ大陸があるんですね、
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もう日が暮れ始めてるので入場はできませんが、モーリシャスの世界遺産見に行きましょう!
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どうやら、ここのようです。
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世界遺産、アープラヴァシ・ガートです。
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ウィキによれば
アープラヴァシ・ガート
「アープラヴァシ・ガートは、モーリシャスの首都ポートルイスにある移民受け入れに使われてきた建造物群の総称。紆余曲折はあったものの、2006年にモーリシャスで初となるユネスコの世界遺産に登録された。」とのこと。 -
「アープラヴァシ・ガートは、1834年から1910年まで主にインドからわたってきた労働者の迎え入れに使われた場所で、現存する施設は1849年に作られたものである。現在のモーリシャスでは、このインド系労働者の末裔が全人口の68%を占めている。」
入り口はもちろん閉館しており、入場できず! -
ガート、、、バングラデシュに行った時に○○ガート、よく聞きました。船が出る発着所みたいな意味ですね。アープラヴァシ・ガートは、調べたところ、移民発着所という意味なんだそうです。
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1835年2月1日に、モーリシャスでの奴隷制が廃止された結果、その労働力の代わりとしてインドからの移民を受け入れ始めたとのことです。
奴隷、、、あとで訪れるザンジバルと関係が少しあったんですね。 -
そろそろ限界かな?カレー食いたくて、いろいろ歩き回ったンですが、カレーを置いてるレストラン見つからず、、、。
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洋食や中華はあるんだけどなあ、、、、
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きっと、モーリシャス初代大統領!
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帰りのバスがなくなったら困るので、また列車で、キュールピップに戻りました。今度は小銭あります!
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キュールピップのバスターミナル。もう真っ暗!バスはあるかな?
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帰れんかったら野宿かな?と、ちょっと心配しましたが、無事マエプール行きのバスはありました。
、、、ハデハデのバスの中、、、夜はけっこう寒い! -
日付は7/30。写真にはないけど、ホテルの朝食(たしかチャパティ→思い出しました 。普通にパンでした。忘れてます、、、)食って、マエプール観光!
たしかここはモスク? -
ここは教会? ※マップスミーに表示される観光地をてくてく回ってます、、、。
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うん、間違いなく教会ですね。
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教会の中。
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そう言えば、港の海は見たけど、モーリシャスのビーチ?を見てないな。
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海が見えたので行ってみました。モーリシャスの海は、、、?
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やっぱり綺麗でした。
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ほら、いい感じ!
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南国の海ですね。(ビーチじゃないけど)
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マップスミーに大仏と表示される所があったので行ってみたら、、、大仏!でも、なんか変な大仏!
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ヒンドゥー教の寺院でした。
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信者が熱心にお祈りしてます。
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ヒンドゥーの神様たち、、、。
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港の近くのこの一画がヒンドゥー寺院でした。
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そしてすぐに近くはバスターミナル!
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これはお供えマーケット?かな?
モーリシャスは移民からなる多民族国家。ムスリム、キリスト教徒、ヒンドゥー教徒、、、宗教の違いを乗り越えまとまることができるかがきっとカギですね。
でも、出逢った人たち(宿のおじいさん、おばあさん、駅であったお兄さんのふるまいを見てると、大丈夫そうです。優しい方々ばかりでした。タクシー運ちゃんを除いて) -
そろそろ出立の時刻が近づいてきました。宿のおじいさんさんから教えてもらった空港行きのバスに乗ります。たしか「9番か10番に乗りなさい」って言ってたな。でも、バスは見つからず、、、。??おじいさんに騙された?と、思ってたら、バスターミナルのホントに左端っこに、、、。10番バス発見!
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さらば、マエプール!
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で、空港到着!国内線ターミナル近くのバス停に。
ということで、空港からマエプールに行くバスに乗るには国内線ターミナル近くにあるバス停から行けるようです。 -
ここです!ここからバスは出ます!タクシー運ちゃんにだまされないように!
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で、こんなことってある?の第1段。モーリシャス発マダガスカル行きのモーリシャス航空。
この乗客がうなだれてるのは、1回目。定刻通り、モーリシャスを出国し、搭乗できたものの、いざ出発という時に機長からアナウンス。エンジンに何かトラブルがあったようで、全員おろされた。ガックシ! -
バスに乗って空港に戻ります、、、。ハーア!(空港のバーガーキングで航空会社持ちでの夕食はもらえました。)
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で、2度目。モーリシャスを出発し、機内食も食べ終わった頃、再度機長からアナウンスが、、、。エンジンに異常があるようで、モーリシャスに引き返すとのこと。これはそのモニターです。ハーア!
で、夜中0時頃再度搭乗し、3度目のフライトにてようやくマダガスカルへ。疲れてうとうと、、、はっと目を覚まし見たらみんな搭乗していく所。危うく乗り損ねるところでした。
マダガスカル旅行の予定がだいぶ狂っちゃいました。モーリシャス航空、、、お勧めしません。
※忘れ物よくするんで、宿出る時にはチェックするんですが、やっちゃいました。携帯用バッテリー兼プラグ変換器、宿に忘れちゃいました。やっぱり歳とったようです。
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