2024/08/15 - 2024/08/17
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kasekunさん
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ブルンジ(人口1200万人の東アフリカ共同体の国)、、、ルワンダ、ウガンダ情報は「地球の歩き方」に載っている。でも、もう1つのブルンジはない、、、。どうせなら、ルワンダの兄弟国ブルンジにも行ってみたい。
幸い、この4トラに行った人の旅行記があり行けることを確信。ネットで情報集めたところ、復活したルワンダへの国境再開が再び閉じられたという。ハイチでもそんな国境閉鎖の情報があり、試しに行ってみたら開いていた。もしかしてこの国境も開いてるかも?
ブルンジ、外務省安全情報では現在レベル2~3。以前見た時は全土がレベル3だったので、少しは落ち着いたのかも。
世界最貧国の1つブルンジ、いったいどんな国なんだろうか?
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日付は8/15です。
タンザニア旅行、そこからの続きです。
※ブルンジビザはここから。
https://migration.gov.bi/Home
便利になりました。今までは在日ブルンジ大使館は日本にないので、日本でブルンジビザ取得はできなかったわけです。事前にネットで3泊できる無料のトランジットビザ取得しておきました。(後日了承の文書がpdfで届きます。ビザゲットと、思ってたんですが、、、後から、失敗!、、よくわかりません)
で、国境に到着したわけです。危険!と言われるタンザニアーブルンジ国境地帯。特になにもなく、無事国境まで到着しました。道もちゃんと舗装されてました。
車から降りると、すぐに両替商のお兄さん達が集まってきました。レートもよくわからんので、言うがままに。1タンザニアシリングは1.6ブルンジフランだとのこと。けっこう余ってたタンザニアシリングを全部ブルンジフランに。ブルンジフランゲット!
で、イミグレだと思った建物に、、、。女性係官からイエローカードの提示(自分、紛失してしまってたので、ガーナに赴任してた時のパスポートをとりあえず持ってきていました。ガーナ滞在=黄熱病ワクチン接種済みなので。でも、打ってる!と言っただけで、イエローカードの提示は必要無しでした。テキトーでした。)、そしてトランジットビザの証明書を見せ、体温チェックを受け、別紙の紙にスタンプゲット!???あれ、パスポートには押さないのか?ルワンダとの関係で入国スタンプはイスラエル同様別紙なのかな?と、、、、。
で、外に出て、最後に兵士がいまして、パスポートの最終チェックを受け(この時はそう思ったんです)ブルンジ入国!(でも後から、、、)
さて、どうする?
(この時は、スマホの充電切れて、写真撮れず、マップスミーも起動できずの状態です。、、、)
国境にはバスもないような様子。で、とりあえず先に進む道をてくてくしてたら、乗り合いタクシーが止まってくれました。「ブシュンブラに行きたい!」英語はあまり通じないようですが、ブシュンブラに行きたい旨はわかってくれたようで、乗り合いバスが出る町まで乗っけてってくれました。運賃3000ブルンジフラン(約100円)
この乗り合いタクシー運ちゃん、とっても親切で、ブシュンブラ行きのミニバス乗り場に着いても、バスまで連れてってくれました!ありがたいありがたい!
※このタンザニアとの国境の町、すごく景色はいいし、すぐにホテルも見つけられたし、1泊ここにしようかとも思ったんですが、、、おっちゃんの親切さに負け、すぐに案内されたブシュンブラ行きに乗車したわけです。
ブシュンブラまでの乗り合いバスは25000ブルンジフラン(850円程)
ミニバスの中で初めて出会ったブルンジの人達を観察。タンザニアの人達との特徴的な違いは、、、角刈り!かな?女性達のヘアスタイルは日本で言う角刈り、、、これがファッションらしい。もちろん、ガーナのように付け髪でくるくる巻き(ラスターというらしい)の方もいるけど、女性の角刈りがブルンジ人の特徴かも?ビシッと角刈り、、なんだかカッコいいです!
このブシュンブラまでの道のり、、タンガニーカ湖沿いを北上するのですが、景色はすんごくいいですね!モーリシャスに置き忘れてしまったモバイルバッテリー、あれさえ持ってればこの風景も写真に納めることができたのに、、、悔やまれます、
そんなこんなで15時45分頃、ブルンジのブシュンブラ到着!乗り合いミニバスはブシュンブラ南側の郊外で終点。で、マップスミーも使えないので、近場のホテル探し、、、。 -
見つけました。塀に矢印が書かれ○○ホテルとの案内発見!、、、矢印の方に歩いて行ったんですが、わからず、、、、とぼとぼ来た道を戻ってきたら、「ホテルか?ここじゃよ!」と、地元の方が教えてくれました。看板くらい付けてくれたらいいのに!
※たぶん、最近できたホテルじゃないかと、、、Googleマップで調べても出てきませんでした。マップスミーでも、、、。参考までにマップスミーでは、バス乗り場、Agence Buragane Bus Standのすぐ近くにあります。
ここが今回2泊したブシュンブラのホテル!塀の扉を開けて入ったらオー!なんか新しそうなホテル!、、、しかし外装はカッコいいんですが、トイレの水が流れませんでした、、、。まあ、気にしないのでok!
一泊30000ブルンジフランでした。約1000円です!(思ってた以上に安いんでビックリです!意外と途上国のホテルって高いんで) 個室、水シャワー、蚊帳あり!
で、充電器を受付の方から借りてスマホ充電! -
さっそく町歩きに出掛けます。なんたって、無料?のトランジットビザなので、最高で3泊しかできないのです。
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ブシュンブラ郊外からてくてく中心部目指して北上してます。最初はコモロのモロ二ぐらいの発展ぶりなのかな?と思ってたんですが、、、
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だんだん中心部に近づいてきました。
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ガソリンスタンドも、
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スーパーも、ちゃんとあります!
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道も案外綺麗です!
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でっかいビルもありました。
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公園もありました!
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夕飯の時刻となりました。
マップスミーに載ってたレストラン探してたんですが、見つからず、、、。(コロナでつぶれたかも?) 地元の方に聞いて近くのレストランへ。ここです! -
けっこうしっかりしたレストラン。守衛さんに守られてます。
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とりあえず、ローカルビール!でも出てきたのはぬるーいビールでした。どうやら、ここら辺の地域はぬるいビールが普通みたい。(冷えたビールを頼む時にはちゃんと「冷たいやつ!」と頼まんといけないみたい。(冷えたやつももちろんありました。)
栓を抜かれてしまったんで、仕方ない、、、冷たいやつ飲みたかった! -
フランス語メニューなんでよくわからず、、、適当に頼んだらこれが出てきました!
お値段忘れましたが、1000円くらいかな? -
ブルンジ国旗発見!
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まだ、足りんかったので、別のローカルレストランでピザ食べました!
で、ホテルに戻って就寝!予定通りブルンジに入国できて何よりです! -
8/16です。今日はブシュンブラ観光してみます!
※ブシュンブラはブルンジの首都ではなくなった模様。タンザニア同様、ダルエスサラームみたいな存在です。
ホテルの近くに綺麗な教会がありました。入ってみようと思ったんですが、地元の方に、ダメだ!と断られてしまいました、なんでダメだったんでしょう?入場断られた教会、初めてです。 -
マップスミーに出てた動物園に行こうと、幹線道路から1本外れた道に、、、。
ブルンジは最貧国の1つというので、コモロ並みかなと思ってたんですが、意外や意外、石畳の趣きある綺麗な道です。ごみもあんまり落ちてない道でした。ちょっと驚き! -
ここはたしか学校だったはず、、、。
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グラウンド?
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アフリカあるあるのごみ散乱が見当たりません。不思議です。
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歩いてたら、道の片隅にこんな物が、、、。懐かしい!ガーナではよくお世話になったアベンクワイ(現地語)です。この実からパームオイルを絞りだします。地元の高校生達がこの実を集め乾燥させ、専用の道具で、人力でオイルを絞ってました。ガーナではよく見かけるオレンジ色のオイルはこの実からつくられてます。独特の味、最初は抵抗がありましたが、ガーナの食事には欠かせないオイル、いつの間にかおいしく感じられるようになりました。
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で、到着!ここが動物園です!
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料金払ってガイドのおじさんと回ります。
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レパード!おじさんになついているようです。別料金払ったら抱かせてもらえるらしいですが、やめときます!(外国人観光客には人気だとか)
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クロコダイル!
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おじさん、サービス精神旺盛です。ちょっかいかけて、怒らせます!
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これがこちらの動物園見学のスタイルなんでしょうね。
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チンパンジー!
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全てここにいる動物達はブルンジにいる動物だとのこと。
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スマホは取られちゃうから気をつけて!とのこと。
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写真には撮りませんでしたが、おっちゃん、スネークコーナーでは、でっかい大蛇を首に巻き付けてマフラー状態、、、。別料金払えば、あなたにも、、、だって!ヨーロッパからの観光客には大人気なんだとか、、、。
自分は、、、やめときます! -
動物園だけではなく、植物園も兼ねてるみたい。
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こっちは王様の家なんだとか、、、。別料金で見学可能だとか、、、。やめときます!
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周辺にはお土産屋も、、、。こっちはフリーだとのこと。
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ブルンジ文化村みたいなところでした。
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次は、タンガニーカ湖沿いのフェリー乗り場へ行ってみます。
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てくてく歩いてたら、舗装道路が冠水状態。車では行けないみたい。
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こんないい道なのに、、、。
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この道路、どうやら日本の援助で造られたようです。日本人としては嬉しいかぎりです!でも、時がたてば冠水状態、、、修復できずにいるようです。せっかくつくった道路、もったいない!
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湖周辺は地元の子供達が海水浴 (湖で泳ぐのは何て言えばいいんでしょう?湖水浴?)を楽しんでます、、、。
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ほら、すごくいい道。メイドインJAPANです!
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フェリー乗場に到着!
どうやら、この港周辺はJICAの援助でできたようです。 -
港一帯はきちんと整備されてました。
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世界のTOYOTA!ブルンジにも進出してるんですね!そういえば、たしかにブルンジで見かける車はTOYOTA車が多い。
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ぶらぶらブシュンブラ中心街を散策してたら、レストラン発見!何々、お昼のビュッフェがあるとの看板見っけ!ちょうど昼時でしたのでここでランチ!
ブルンジでビュッフェがあるなんて驚きです! -
背広着た地元の方もここでランチしてました。それ程種類はありませんが、ブルンジのビュッフェ食べました。
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ここが食べたレストラン!
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ドでかい看板発見!あれは、、、MAZDAじゃないですか!TOYOTA以外でも、日本の自動車は人気のようですね。
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独立広場にやって来ました。
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あれはきっと独立時の初代大統領かな?
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ブルンジの歴史をウィキで調べてみたら、、、
第1次世界大戦まではドイツ領、ドイツ敗戦後はベルギー領となったようです。そして1962年独立! -
公用語のフランス語はベルギーの植民地だったからなんですね。
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独立したはいいものの、ルワンダ同様、ツチ族、フツ族の民族対立が原因で内戦続きだったようです。
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ツチ族、フツ族の違いは、、、と調べたら、
「フツとツチは元々互いに境界の明白でないバントゥー系の集団で、植民地化を進めたドイツ人とベルギー人が植民地政策のために、ツチを中間支配者として利用したと考えられている。ツチは牛飼いや戦士であり、フツは農耕民が多かった。特にベルギー当局はウシを10頭以上持つ者、鼻の高いものをツチとし支配階層に据えた、、、」ウィキ「ツチ」より。
いろいろな説があるようだが、この民族対立がルワンダ虐殺や今でも続くブルンジ・ルワンダ対立の1つの要因になっているようです。 -
町で見つけた住所案内表示。なんと「ジャポン」の住所、、、。けっこうブルンジにとって日本は友好関係にあるのかも。
(多くの日本人はブルンジがどこにあるかも知らないけど、、、) -
このいい道路、きっと日本の援助で造られたんでしょうね。
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散策には欠かせないジュース!これはパッションフルーツジュース!メイドインブルンジでした。(他のジュースよりちょっとお値段高めです)
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湖ばかりがブルンジの風景ではない。ホテル近くの山の方へも行ってみました。
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※思い出しました。そうそう、ここが今回泊まったホテルでした。(奥の方の建物です。) 隣は飲み屋、、、
どうやら、ビールは欠かせない飲み物のようです。ドイツ、ベルギー、、旧宗主国の影響ですね。 -
最後は、やっぱり夕日が見たくなり、ホテル近くの湖へ、、、。
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8/17です。今日は朝からルワンダに向け出発します。
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てくてくてくてく。きっとルワンダ行きのバスは、ブシュンブラ北にあるバス乗り場にあると目星を付け、マップスミーを頼りにてくてく。ちょうど、そこはルワンダへ向かう道沿いにあったので、バスに乗れなくても乗り合いタクシーがあるはず、、、。タンザニアでの学習を生かします、、、。
写真はブシュンブラの川、、、。そんなに汚くはないです、、、 -
バス乗り場に到着し、ルワンダ行きのバスを探しますが、、、わからず。近くにいた人に尋ねたら、、、「ルワンダに行きたいのか!じゃあ、俺に付いてこい!」と。で、少し歩いてガソリンスタンドに。???乗り合いタクシーが待機してました。乗客は既に3人いて、あと1人待っている状態でした。
「ルワンダまでいくら?」料金を聞いてみたら、○○○○○○ブルンジフラン!けっこう近いのにタッケーよ!スマホ使ってアプリでドル換算したら80ドル程。(この時はブルンジールワンダ国境は再開してると思ってた!) バスでは行けないのか?ドライバーに聞いてみたら、ルワンダ行きのバスはあるにはあるらしいが、乗るには2日前から予約しなければ乗れんらしく、、、。国境からのバスは全くないらしい、、、。んー、と悩んでたら、「そんなに高くないぜ!」と、ブラックマーケットの存在を初めて知る。アプリの正規レートでドル換算したら高額だけど、ブラックマーケットのレートでは40ドル程。なーんだ、ブラックマーケットがあったんだ!
ということで、運賃6000円程。後でわかったが、やっぱり情報通り、近距離で行けるブルンジールワンダ国境は閉ざされてるみたいで、1度タンザニアに出国し、そこからルワンダへ、この長距離となるルートの乗り合いタクシーだった。 -
ルワンダとブルンジは兄弟国でありながら仲が良くない。民族対立も原因のようだが、概して隣国同士はあまり仲良くない。インドとパキスタン、日本と韓国のように。
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今回は後部座席。
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内陸部を通ってタンザニアへ、、、。
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最初はルワンダへまっすぐ行くんだろうと思ってたけど、途中進路がタンザニアに向かったので、ブルンジールワンダ国境が閉鎖されてることを確信。
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揺られながら撮影してるので、思うようには撮れず、、、、
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しばし、道中にお付き合いください。
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やっぱりブルンジは山の国ですね。
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向こうに見えるのは田んぼか?
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これが今回の乗り合いタクシー!TOYOTA車でした。「シートベルト着用してください、、、」日本語が、、、。
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で、タンザニアとの国境の町に到着!みんなは夕食にレストランへ。自分は、手持ちのブルンジフラン、運賃として全部渡しちゃったので、車で待機、、、。戻って来たドライバーに「??夕飯は食べんのか?」と聞かれ、ブルンジフラン持ってないんじゃー!」と答えたら、「言ってくれよー!」だって。「待っててあげるから食べに行ってこい!」と、奢ってくれそうだったけど、遠慮しました。乗客3人待たせるのは、、、なんだか悪くて、、、。
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で、ブルンジ出国、、、のはずだったんですが、、、。ここで判明!自分、密入国してた、、、みたい、、、。「ブルンジ入国スタンプはどうした?」出国手続き係のおっちゃんが出国スタンプを押してくれない、、、。入国時にもらった別紙のスタンプとトランジットビザの書類見せても、「入国スタンプは?」と、、、。
この別紙のスタンプは、どうやら、健康チェックokのスタンプだったようです。兵士のチェック受けたんで、自分、てっきり入国はこれでok!と早とちりしてしまったようなのです。どっかにイミグレの建物あったんでしょうね。
ということで、おっちゃんに賄賂を要求され、、、いくら?と尋ねても、、、???5ドル程こっそり渡しても、これじゃあ少ない、、、と。おっちゃんとの根気勝負の開始!、、、1時間程粘ってみましたが結果、負けちゃいました。他の3人の乗客を待たせてしまってるんで、、、。たぶん、40ドルぐらい払ったかな?(これってもしかしてトランジットビザの代金かもしれません。あのビザ了承の文書は無料で手に入れましたが、それ持ってビザ代40ドルを払うシステムなのかも? 言葉が通じないのでよくわかりません。)
で、更に、、、。
ブルンジ出国スタンプは押してもらったものの、次はタンザニア再入国。ブルンジからタンザニアへ行くにはイエローカード提示が必須。ブルンジ入国では見せずにすんだけど、、、。ガーナ滞在を証明する旧パスポートだけでは許されなかった。ワクチン接種して紛失してしまったイエローカードを再取得しなければ、、、。幸いこの国境ですぐに黄熱病ワクチン接種してイエローカードが取得できるようで、料金50ドル。ドクターに「これで2度目の接種です!」と話したら接種しなくてよくなったけど、、、。
※口コミにも投稿しましたが、タンザニア再入国でまたビザ代50ドル払わんければならんのか?と心配してましたが、「トランジット!ルワンダに行く!」と話したら無料だった。再入国はビザ代払わんでいいみたいです。
というわけで、この国境でだいぶ時間を食ってしまいました。他の乗客にだいぶ待たせてしまいました。 -
で、夜も深まる中、次はタンザニアとルワンダとの国境に到着!
こちらは東アフリカツーリストビザを事前に日本で取得してましたので、難なくルワンダ入国!
1日に2つの国境を通過したのはヨーロッパを除いて今回が初めて!とっても疲れました。
何はともあれ、ブルンジ訪問達成!思ってたよりも居心地よい国でした。物価も安いし、治安も全然悪くない。(たまたまだったのかもしれませんが、全然危険な匂いは感じられませんでした。最近のブルンジは調べたら経済好調のようです) 再訪問あるかもしれません。
そうそう、写真には撮りませんでしたが、ブルンジ滞在で1番気にいったことが、、、。
泊まったホテルの近くのパン屋さん。2日目ホテルに戻って来る時、小腹がすいて入ってみました。パンを1つ買ってお店で食べてたら、他の客が飲んでたカップに入ってた白い飲み物が目に入り、自分も頼んでみました。それが、、うまい、うまい!冷たくて甘くてごくごく!人生で1番うまい牛乳飲みました!こんな美味しい牛乳、ホント初めて飲みました。ブルンジ行ったら是非牛乳試してみてください!
以上、、、ルワンダ編に続く、、、。
(密入国状態、これで5ヶ国目になりました。アラブ首長国連邦、ミャンマー、ブータン、モルドバ、そしてブルンジ、、、。自分のパスポート、ブルンジの出国スタンプはありますが、入国スタンプはありません、、、。気をつけなければ、、、教訓、、思い込みはだめですね。確認が大事です!)
(追記) ブラックマーケット、、、ブルンジフラン、最初自分もよくわからずアプリの公式レートで円換算(1タンザニアシリング=1.1ブルンジフラン)してたけど、陸路国境で両替した1タンザニアシリング=1.6ブルンジフラン、どうやらこれが闇レートみたい。空路できたら、ツーリストは大概公式レートで両替しなくてはならないけど、陸路だと通常レートで両替できるようです。
たしかにエチオピアブルにも闇レート(銀行レートよりかなりいい)があったし、キューバなんて自分大損こいたし、ハイチでも銀行レートは市中のレートより悪かった。
ということで、「ブルンジの物価は安い!」というのは、「ブルンジの物価は闇レートなら安い」ということです。
「地元の人達、よくこんな値段でビュッフェ食べれるなあ?」と疑問でしたが、こういうことではないかなと思う次第です。
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