2024/07/28 - 2024/07/29
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kasekunさん
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今回の旅はインド洋にある未知の国、セーシェル→モーリシャス→マダガスカル→仏領レユニオン→仏領マヨット→コモロ。で、そこからタンザニア→ブルンジ→ルワンダ→ウガンダ→ケニアの東アフリカ周遊へ。今年の夏休みがなんと30日間と、長くなったので欲張り日程。
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日程
●7/26仕事を終え、車で早々に千歳へ。千歳20時50分ー成田22時25分。で、成田で空港泊。
●7/27出国はスリランカ航空で。(セーシェル到着が朝で日程的に良いので)
成田11時35分ーコロンボ17時25分
※スリランカでちょこっとトランジット入国。
●7/28コロンボ4時50分ーセイシェル7時35分
セイシェル9時5分ープララン島9時25分(セーシェル航空)
ブララン島17時30分ーフェリー→マへ島
●7/29セイシェル9時30分ーモーリシャス12時05分
1泊2日のセーシェル。目的はココメドールのみ。
この写真はスリランカで。「無事この旅が楽しい旅になりますように!」仏様に祈願してきました。 -
7/27
3度目のスリランカ。どうやら無料の空港トランジットビザ発給にはホテル予約が必要とのこと。でも朝早くの便なので空港泊の予定。無理言って入国係官にトランジットビザを発給してもらった。(賄賂を要求されたけど、「日本はスリランカをいつも援助してます!トランジットの時間がたっぷり有るんでお願い!」と頼んだら、しょうがない!だって) -
コロンボまで行こうかなとも思ったけど、今回はあまり見てない空港周辺を散策。
スリランカは仏様の国。どこに行ってもお寺は庶民のお祈りの場。もちろん、靴を脱いで参詣。 -
カレーを食いたくてあちこち探したけど見つからず。今夜の飯はスリランカ定番フライドライス。それから写真には写ってないけどデビルシュリンプ(辛い小エビ炒め?)
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日付は7/28
空港で仮眠し、セーシェル航空でマへ島へ。 -
マへ島が見えてきました。ここセーシェルはリゾート地。ビザは免除されてますが、1泊のホテルはLe Chateau Bleu Hotel(約80ドル)。入国にはホテル予約必須です。
入国申請はここで。
https://seychelles.govtas.com/ja -
物価が高そうなので長居はできません。ですので、ここは絞って、世界遺産ヴァレ・ド・メ自然保護区観光だけにしました。
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セイシェルのマへ島到着!
セイシェル共和国。ウィキによれば、人口9万8千人。1976年、イギリスより独立。英連邦加盟国。首都はヴィクトリア。小さな国です。 -
このセイシェル航空の飛行機できました。航空券は成田→コロンボ→マへ島経由→プララン(プラスリン)島行きの片道チケットです。マへ島からフェリーも考えましたが、時間等考慮し直接プララン島へ。
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こんなリゾート地なんか絶対来ることなんかないよなと思ってたけど、、、。人生何があるかわかりませんね。
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無事入国後、セイシェルルピーを手に入れ、すぐに国内線でプラスリン(プララン)島行きの飛行機に乗り換え。予約してた便に乗り遅れちゃったようですが、問題なくすぐ次の便に振り替えた模様。
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この小型飛行機です。
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カリブを飛んでるディビディビ航空みたいなちっちゃな飛行機。
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コクピットも丸見え!
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プラスリン(プララン)島が見えてきました。あっという間です。
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プララン島到着!
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セイシェルの国旗。これでまた1つ国旗を覚えました。
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さて、空港からさっそく世界遺産ヴァレ・ド・メ自然保護区に向かいます。(マップスミーを頼りに)レンタカーも考えましたが、地図を見ると歩ける範囲だったので、ここは観光がてらてくてくてくてく、、、。
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南国ですね。天気にも恵まれました。
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うん、綺麗な海です!
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途中、こんなオブジェが、、、。これこれ、このココナッツ見に来たんです。
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教会のようです。
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今日は日曜日。中に入ったらたくさんの地元の方が礼拝に来ていました。
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神父さん、ギターをもって歌ってました。ガーナに住んでた時も日曜日になるとみんなおめかしして教会に向かってました。よく、「クワク(ガーナでは自分こう呼ばれてました。水曜日生まれの男性は皆クワクなんです。)も行こうよ!」と誘われたものです。
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ヴァレ・ド・メ自然保護区の案内看板がありました。もうすぐです。
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段々山の中へ。
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これは山火事注意の標示板。地球温暖化で世界中山火事が増えてます。注意してるんでしょうね。世界遺産が燃えてしまったら大変でしょうから。
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今日はそれほど暑くなく大丈夫なようです。
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水も豊富に流れてます。きっとこのきれいな水がフタゴヤシの生育に大きな役割を果たしてるんでしょうね。
写真には撮りませんでしたが、地元の方がタンクにこのきれいな水を大量に汲み取っていました。セイシェルは水の豊富な国でもあるようです。 -
n、あれはジャックフルーツ?
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この辺いったいはジャングルです。
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さて、もうじき到着です。歩いて登って来てるのは自分1人。皆車で来てます、、、。
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ちょっとだけ海が見えたのでパチリ!
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普通のヤシの実。
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あとちょっと!
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最後の休憩所。ここからはタバコ禁止です。
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到着!クレカで入場料払って散策開始です。ガイドは断りました。このコース、グリーンランド同様自由に全部回って見たいので、、、。
http://www.sif.sc/vdm -
で、入ってすぐにご対面。これですこれです!ズッシリと重いココナッツ!本当に女性のお尻みたいです。
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こんな風に椰子の木になるようです。
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しばし、散策で見つけたココ・デ・メールの写真を堪能ください。
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これは解説板。
ウィキによれば
「ヴァレ・ド・メ(5月の谷)には、フタゴヤシが4000 - 5000本自生しており、これは全世界の生育数のおよそ四分の一にあたっている。フタゴヤシの実は直径55cm、重さ20kgにまで成長するが、女性の下腹部に似たその独特の形状から、古来様々な俗説を生み出してきた。現在、この保護区内でこれを採取することは禁止されているが、不正な採取があとを絶たない。」 -
調べたところ、この大きな椰子の実は、海に流されMaldivesへ。いったいどこからこの大きな不思議な実がくるんだ?謎だったそうです。で、探検家によってこのセイシェルのヤシの木が発見され謎が解明されたそうです。さまざまな俗説、、調べてみたら面白いですね。
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道案内!これで方向音痴の自分も迷いません!
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こんな道を歩いて行きます。
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見上げればココ・デ・メール!
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あっちにも
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こっちにも!
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巨大なヤシがそこらじゅうに!
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山から流れて来るきれいな水がこの巨大なヤシのみを育てるのでしょうね。
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きれいな水です!
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固有の生物もたくさんこの森に生息しているようですが、なかなか見つけられず、、、。他の観光客が、見つけたリザードを教えてくれました。
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自分もその後は目を凝らし、隠れている生き物を探しました。で、発見!いるもんです。注意深く見なければ、まず見つけられませんね。
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カタツムリ、、、。きっと固有種にちがいない!
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で、全コース回って、元の場所へ。
不思議なヤシのみ。どんなヤシのみジュースなのか飲んでみたいですね、オスのナガーいやつは撮り忘れたようです。 -
ここがセンター入口です。
たっぷり巨大なヤシのみ堪能しました。で、次はマへ島へ渡るフェリー乗り場にてくてく向かいます。出港は夕方5時。日本でネット予約しておきました。 -
道の途中ににこんな看板が。
日本です。どうやら森の再生事業に日本も加わってるようです。こういう看板見ると日本も捨てたもんじゃないな、と思ってしまいます。森を大事にしてきた日本人。こういうことは得意ですよね! -
ここがその事務所のようです。
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この事業の概要のようです。
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懐かしのバナナ発見!子供たちに見せてあげようと写真を撮りました。子供たち、どういう風にバナナがなってるのなんか知りませんよね。
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これはなんで撮ったんだろうか?既に忘れてる。
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バス停留所。バスに乗ってもいいんですが、歩きます!
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港のある町に到着!お昼を食べてないんで腹ペコ。ちょうど地元の方も来てるレストランがありましたので、ここでお昼を。
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お昼はこれ、フィッシュカレーに。やっぱり高いです。飲み物あわせて3500円くらい。おいしくいただきました。でも、この値段で地元の方も食べてるのかなあ?と不思議に思ってたら、店の奥の方にテイクアウトのコーナーが。地元の方はこちらの安い方で買いお店で食べてました。
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まだまだ出港時刻まで時間があったので、セイシェルのいなか町の散策。
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港の風景。
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この町の教会で、なにか賑やかな音楽が、、
。気になって入ってみました。 -
何かお祭りのような、、、。
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教会の奥の方に会った祠。
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教会の中は花で飾られてました。やっぱり何かのイベントのようです。日本のお祭りのように出店がたくさん出てましたが、お値段が、、、。
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マへ島、隣の島へ行くフェリーターミナル。
フェリー予約はここ。
https://booking.catcocos.com/ -
出港時刻となり、いざマへ島へ。外国人乗船料は高いですね。でも地元の方は別なローカル料金。かなり安いようです。
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さらばプララン島!
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楽しかったぜ!今度来る機会があれば隣のラディーク島へも行ってみたいですね。
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船が欠航せず何より!英王室領ガーンジー島ではやられましたから。
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周囲13キロ。自分のふるさとの島と同じくらいの大きさのプララン島でした。
この後は充電不足で写真無し。ヴィクトリアの港に夜到着。もう真っ暗だったので、ヴィクトリア観光はやめ、まっすぐてくてく海岸線をたどりながらちょっと遠い Le Chateau Bleu Hotelへ。まずは空港までてくてく。そこからタクシーに乗ろうとドライバーに料金尋ねたら、、、。ウワー、高い!近くのはずなのに。で、人に尋ねながら空港から歩いて1時間程でホテルに到着しました。 -
日付は7/29。
モーリシャス行きに遅れでもしたら大変なので、ホテルの朝食は諦め、ホテルの人に教えてもらった近くのバスターミナルまで行って空港行きバスに乗車。現金は受け付けてなく、仕方なく1000円程のパス購入。 -
あのバスできました。今日も天気はバッチシ!
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で、セイシェル航空でモーリシャスへ。
セイシェル発9時30分ーモーリシャス着12時05分。
写真はセイシェル航空の就航マップ。
今度来る機会があればマへ島ヴィクトリア観光ですね。バスのパスもありますので、、、。でもセイシェルは物価が高いですね。貧乏旅行者には辛いところです。セーシェルでもたくさん歩いた旅となりました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- kasekunさん 2024/09/01 12:20:51
- コメントありがとうございます!
- セイシェル行くには?スカイスキャナーで、片道航空券を調べたところ、出てきたのがスリランカ航空でした。ダメ元でプララン島までは?と試したら、、、で、こんな日程となりました。本当ならマプトさんのように数日宿泊してセーシェルを楽しめばいいのでしょうが、物価の安い、そして広いマダガスカルを長目に滞在するため、世界遺産プララン島のみに。
でも、本当行ってよかったです。自分の故郷は道北のオンコの島なんですが、プララン島とほとんど同じ大きさで、どことなくオンコがヤシのみに変わっただけのようにも思ってしまいました。(物価は全然違いますが)
マプトさんの屋久島旅行記読みました。来年の島旅は青ヶ島に行こうか屋久島に行こうか迷ってましたが、奄美→屋久島・種子島→鹿児島ルートが浮上してきました。
引率お疲れ様です。自分も若い頃は野球少年団指導、野球部指導で実質夏休みはなし。(午前練習、午後は疲れてバッタンキュー)でも時代は変わり、今は自分の時間に。教材研究?たっぷりできる時代となりました。久しぶりのアフリカ楽しかったですよ!(ルワンダにはビックリ!)少しずつアフリカも変化してますね。
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