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奈良井宿の越後屋さんで食事をした<br />https://4travel.jp/travelogue/11924489<br />後で、鎮神社まで奈良井宿散策を続けます<br /><br />奈良井宿から贄川宿へ行き、贄川宿も散策しました<br /><br />【表紙の写真】鎮神社からの奈良井宿

中山道の真ん中にある日本最長の宿場町 奈良井宿を歩いてみる②

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2024/08/17 - 2024/08/17

32位(同エリア1368件中)

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かつのすけさん

この旅行記スケジュールを元に

奈良井宿の越後屋さんで食事をした
https://4travel.jp/travelogue/11924489
後で、鎮神社まで奈良井宿散策を続けます

奈良井宿から贄川宿へ行き、贄川宿も散策しました

【表紙の写真】鎮神社からの奈良井宿

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル
  • https://4travel.jp/travelogue/11924489<br /><br />で越後屋さんで昼食をいただき、奈良井宿の散策を続けます

    https://4travel.jp/travelogue/11924489

    で越後屋さんで昼食をいただき、奈良井宿の散策を続けます

    越後屋 グルメ・レストラン

  • 大宝寺は天正10年奈良井義高が自らの菩提寺として開基された臨済宗の寺院

    大宝寺は天正10年奈良井義高が自らの菩提寺として開基された臨済宗の寺院

    大宝寺 寺・神社・教会

  • 入口には七福神が並んでいますが、中には昭和の初め住民により近隣の藪の中から発見されたマリア地蔵があります<br />隠れキリシタンがひそかに祈るために作ったものと言われています

    入口には七福神が並んでいますが、中には昭和の初め住民により近隣の藪の中から発見されたマリア地蔵があります
    隠れキリシタンがひそかに祈るために作ったものと言われています

  • 再び街道へ戻ります

    再び街道へ戻ります

    奈良井宿 名所・史跡

  • 現在は資料館併設の食事処となっている徳利屋(原家住宅)

    現在は資料館併設の食事処となっている徳利屋(原家住宅)

    原家住宅(徳利屋)郷土館 グルメ・レストラン

  • 昭和初期まで旅籠として使われていた建物です

    昭和初期まで旅籠として使われていた建物です

    原家住宅(徳利屋)郷土館 名所・史跡

  • 木曽漆器の産地だけあって民芸品を売っているお店もたくさんあります

    木曽漆器の産地だけあって民芸品を売っているお店もたくさんあります

  • こちら伊勢屋さんは江戸時代に下問屋を務めていた旅籠<br />文政元年創業の建物は当時のまま

    こちら伊勢屋さんは江戸時代に下問屋を務めていた旅籠
    文政元年創業の建物は当時のまま

    御宿伊勢屋 宿・ホテル

  • そしてこちらは慶長7年から明治まで270年間手塚家が務めた問屋の住宅<br />現在は上問屋資料館となっています<br />手塚家は天保年間からは庄屋も兼帯していました<br /><br />中に入って見ます<br />江戸時代、宿駅で伝馬と歩行役を管理運用していたのが問屋です

    そしてこちらは慶長7年から明治まで270年間手塚家が務めた問屋の住宅
    現在は上問屋資料館となっています
    手塚家は天保年間からは庄屋も兼帯していました

    中に入って見ます
    江戸時代、宿駅で伝馬と歩行役を管理運用していたのが問屋です

    上問屋史料館 美術館・博物館

  • こちらの建物は天保11年築

    こちらの建物は天保11年築

    上問屋資料館 美術館・博物館

  • 立派な屏風

    立派な屏風

  • 欄間も凝っていますね<br />今までもいくつかの古民家を訪れていますが、風景を描いている欄間は記憶にありません

    欄間も凝っていますね
    今までもいくつかの古民家を訪れていますが、風景を描いている欄間は記憶にありません

  • こちらの石の置時計は旧尾張藩主徳川義親から古文書の代償として贈られたものだそうです

    こちらの石の置時計は旧尾張藩主徳川義親から古文書の代償として贈られたものだそうです

  • 1階の控えの間の

    1階の控えの間の

  • 一番奥にあるのが明治13年6月26日明治天皇が木曽路行幸の際にお昼ごはんを召し上がられた部屋だそうで、障子は張り替えているそうですが、他は当時のまま保存しているそうです

    一番奥にあるのが明治13年6月26日明治天皇が木曽路行幸の際にお昼ごはんを召し上がられた部屋だそうで、障子は張り替えているそうですが、他は当時のまま保存しているそうです

  • 江戸の宿図など400点もの資料や陶器・漆器が保存、展示されています

    江戸の宿図など400点もの資料や陶器・漆器が保存、展示されています

  • 土間に面した囲炉裏

    土間に面した囲炉裏

  • 箱階段を登り2階へ

    箱階段を登り2階へ

  • この部屋は昔会所(宿役人が詰めていた部屋)で、奈良井宿の行政や人馬の継立、助郷人馬の出発などの仕事が行われた場所です

    この部屋は昔会所(宿役人が詰めていた部屋)で、奈良井宿の行政や人馬の継立、助郷人馬の出発などの仕事が行われた場所です

  • こちらは特に説明はなかった

    こちらは特に説明はなかった

  • 窓から見える街道が江戸時代の雰囲気を匂わせます

    窓から見える街道が江戸時代の雰囲気を匂わせます

  • こちらも説明はなかった

    こちらも説明はなかった

  • 六畳の部屋と廊下の天井板は昔職人が一枚一枚手でいだもので、他に類がない貴重なものだそうです

    六畳の部屋と廊下の天井板は昔職人が一枚一枚手でいだもので、他に類がない貴重なものだそうです

  • 曹洞宗の長泉寺<br />徳川家光により始められた宇治茶を江戸に運ぶお茶坪道中の宿泊所として毎年使われていました<br />この山門は奈良井宿の本陣のものだったそうです

    曹洞宗の長泉寺
    徳川家光により始められた宇治茶を江戸に運ぶお茶坪道中の宿泊所として毎年使われていました
    この山門は奈良井宿の本陣のものだったそうです

    長泉寺 寺・神社・教会

  • 長泉寺の墓地には戦国武将藤田能登守信吉の墓があります<br />

    長泉寺の墓地には戦国武将藤田能登守信吉の墓があります

  • 江戸時代初期には下野西方藩1万5千石の初代藩主となりましたたが、大坂夏の陣後に改易され、元和2年7月14日ここ長泉寺で没しました

    江戸時代初期には下野西方藩1万5千石の初代藩主となりましたたが、大坂夏の陣後に改易され、元和2年7月14日ここ長泉寺で没しました

  • さて、こちらの御本堂<br />入ってすぐの

    さて、こちらの御本堂
    入ってすぐの

  • 天井には長さ約20m、幅3.5mの龍の大天井絵が描かれています<br />明治時代になってから飛騨の匠・山口権之正が描いたもの<br />以前は龍の目の真下で手を叩くと目の中の仕掛けが反響して独特な音が聞こえていたそうですが、建物全体の老朽化のためか音が響かなくなってしまったそう

    天井には長さ約20m、幅3.5mの龍の大天井絵が描かれています
    明治時代になってから飛騨の匠・山口権之正が描いたもの
    以前は龍の目の真下で手を叩くと目の中の仕掛けが反響して独特な音が聞こえていたそうですが、建物全体の老朽化のためか音が響かなくなってしまったそう

  • 長泉寺を過ぎると鍵の手<br />城下町の枡形と同じく戦時に一気に軍勢が入り込まれないようにするためのクランク状になった道です<br />ここから先が宿場町の上町

    長泉寺を過ぎると鍵の手
    城下町の枡形と同じく戦時に一気に軍勢が入り込まれないようにするためのクランク状になった道です
    ここから先が宿場町の上町

    鍵の手 名所・史跡

  • その脇には道祖神が祀られています

    その脇には道祖神が祀られています

  • 奈良井五ヶ寺のうち最も南にある真宗大谷派の浄龍寺<br />庭園も整備されています

    奈良井五ヶ寺のうち最も南にある真宗大谷派の浄龍寺
    庭園も整備されています

  • 漆櫛問屋を営んでいた中村屋の住居は天保年間に建てられています<br />出梁づくり、鎧庇など典型的な奈良井の民家の様式を残しています

    漆櫛問屋を営んでいた中村屋の住居は天保年間に建てられています
    出梁づくり、鎧庇など典型的な奈良井の民家の様式を残しています

    中村邸 名所・史跡

  • 因みに中は撮影NGです

    因みに中は撮影NGです

  • 高札場を過ぎると

    高札場を過ぎると

  • すぐそばに奈良井宿の鎮守鎮神社があります<br /><br /><br />

    すぐそばに奈良井宿の鎮守鎮神社があります


  • 元々は鳥居峠にあったものが戦火で焼失して奈良井義高により現在地に遷座したと言われています

    元々は鳥居峠にあったものが戦火で焼失して奈良井義高により現在地に遷座したと言われています

  • ここが長い宿場町の西端

    ここが長い宿場町の西端

    鎮神社 寺・神社・教会

  • 神社から見下ろした宿場町の光景

    神社から見下ろした宿場町の光景

  • ここで宿場町は終わり、神社の先は鳥居峠に続いています

    ここで宿場町は終わり、神社の先は鳥居峠に続いています

  • 神社の西側にあった楢川歴史民俗資料館<br /><br />宿場町を戻ります

    神社の西側にあった楢川歴史民俗資料館

    宿場町を戻ります

    楢川歴史民俗資料館 美術館・博物館

  • 来るときに気になったお店があったので寄ってみました<br /><br />鍵の手の近くにあったさつき庵さん

    来るときに気になったお店があったので寄ってみました

    鍵の手の近くにあったさつき庵さん

    さつき庵 グルメ・レストラン

  • ここのソフトクリームはあのジョンレノンもお気に入りだったそうです

    ここのソフトクリームはあのジョンレノンもお気に入りだったそうです

  • 奈良井宿を歩いて

    奈良井宿を歩いて

  • 木曽の大橋に戻ってきました

    木曽の大橋に戻ってきました

    木曽の大橋 名所・史跡

  • 奈良井川<br />冷たくて気持ちよさそうな水です(この日はとても暑かったので・・・)

    奈良井川
    冷たくて気持ちよさそうな水です(この日はとても暑かったので・・・)

    奈良井川 自然・景勝地

  • 道の駅なのにあるのはこじんまりとした売店と飲食施設のみ<br />あまり時間を潰せそうな、涼めそうな場所もなく

    道の駅なのにあるのはこじんまりとした売店と飲食施設のみ
    あまり時間を潰せそうな、涼めそうな場所もなく

    道の駅 奈良井木曽の大橋 道の駅

  • 14時10分頃 すてっぷくんがようやく来ました<br /><br />次の電車の時間は15時57分発でではまだ2時間弱あるので、18きっぷで行けばただだけど、100円だけ払って

    14時10分頃 すてっぷくんがようやく来ました

    次の電車の時間は15時57分発でではまだ2時間弱あるので、18きっぷで行けばただだけど、100円だけ払って

    塩尻市地域振興バス「すてっぷくん」 楢川線 乗り物

  • 地域振興バスというだけあって、国道沿いの集落内に寄りながら塩尻まで走るバスです<br /><br />1乗車100円なので、塩尻駅まで乗っても同じ100円(電車だと贄川まで200円、塩尻まで420円)

    地域振興バスというだけあって、国道沿いの集落内に寄りながら塩尻まで走るバスです

    1乗車100円なので、塩尻駅まで乗っても同じ100円(電車だと贄川まで200円、塩尻まで420円)

  • バスは道の駅にも寄って

    バスは道の駅にも寄って

    道の駅 木曽ならかわ 道の駅

  • 贄川関所で降りました<br />奈良井から凡そ30分<br /><br />あそこに見えるのが贄川駅<br />贄川から奈良井の間は単線です

    贄川関所で降りました
    奈良井から凡そ30分

    あそこに見えるのが贄川駅
    贄川から奈良井の間は単線です

  • 贄川関所<br />明治2年に取り壊されるまで木曽路の守備の拠点として女改めの他、尾張領である木曽谷の統制物資(特に木材の密移出)の取締りといった役割を担ってきました

    贄川関所
    明治2年に取り壊されるまで木曽路の守備の拠点として女改めの他、尾張領である木曽谷の統制物資(特に木材の密移出)の取締りといった役割を担ってきました

    贄川関所 美術館・博物館

  • 贄川宿は中山道33番目の宿場町で、江戸から来るとここからが木曽路となります<br /><br />さきほどの奈良井宿とは違い、ほぼ人が歩いていません<br />町並みも奈良井宿ほど江戸時代っぽくないし

    贄川宿は中山道33番目の宿場町で、江戸から来るとここからが木曽路となります

    さきほどの奈良井宿とは違い、ほぼ人が歩いていません
    町並みも奈良井宿ほど江戸時代っぽくないし

    贄川宿 名所・史跡

  • 贄川宿本陣跡<br />贄川宿は16世紀中ごろに成立したと言われ豊臣秀吉が直轄地とし、ここに番所を置きました<br />江戸時代、贄川宿の本陣は1軒のみで千村家が務め、庄屋、問屋も兼務していた<br />脇本陣も1軒、こちらは贄川氏が務めた

    贄川宿本陣跡
    贄川宿は16世紀中ごろに成立したと言われ豊臣秀吉が直轄地とし、ここに番所を置きました
    江戸時代、贄川宿の本陣は1軒のみで千村家が務め、庄屋、問屋も兼務していた
    脇本陣も1軒、こちらは贄川氏が務めた

  • 観音寺の参道<br />ここから奥に進み

    観音寺の参道
    ここから奥に進み

  • 線路を渡って観音寺に来ました<br />806年坂上田村麻呂が創建したと言われているそうですが定かではありません<br />後に衰退し、元和2年に千村氏が再建しました<br />こちらの山門は寛政2年に再建されたもの

    線路を渡って観音寺に来ました
    806年坂上田村麻呂が創建したと言われているそうですが定かではありません
    後に衰退し、元和2年に千村氏が再建しました
    こちらの山門は寛政2年に再建されたもの

    観音寺 寺・神社・教会

  • すぐそばにある麻衣廼神社も創建は古く、天慶年間(938~947)に諏訪坂東に創立

    すぐそばにある麻衣廼神社も創建は古く、天慶年間(938~947)に諏訪坂東に創立

    麻衣廼神社 寺・神社・教会

  • 天正10年に木曽義昌と武田勝頼の戦が鳥居峠であり、武田氏敗退の際に社殿焼失してしまい、文禄年間に再建、現在の社殿は慶応2年に改築され、中に古社殿を奉納し、朱塗りの建物となっています

    天正10年に木曽義昌と武田勝頼の戦が鳥居峠であり、武田氏敗退の際に社殿焼失してしまい、文禄年間に再建、現在の社殿は慶応2年に改築され、中に古社殿を奉納し、朱塗りの建物となっています

  • 国道を奈良井宿方面へと進み贄川のトチノキ<br />樹齢1000年と推定され根元周りは18m以上もあり、長野県内に現存するトチノキとしては最大のもの<br />行ってみたけどどこにあるのか・・・?

    国道を奈良井宿方面へと進み贄川のトチノキ
    樹齢1000年と推定され根元周りは18m以上もあり、長野県内に現存するトチノキとしては最大のもの
    行ってみたけどどこにあるのか・・・?

    贄川のトチノキ 自然・景勝地

  • 再び線路を越えて贄川宿に戻ります

    再び線路を越えて贄川宿に戻ります

  • 閑散とした旧宿場<br />

    閑散とした旧宿場

  • 深澤家住宅です<br />「加納屋」の屋号で行商を中心とする商家を営み、文化年間には京・大阪などにも販路を伸ばして幕末には苗字を許されるなど贄川宿屈指の商家<br />現在残っている母屋は嘉永4年の大火後に再建されたもので、昨年深澤家の現在のご当主から塩尻市へ寄付されたそうですが、現在のところは非公開で中には入れません

    深澤家住宅です
    「加納屋」の屋号で行商を中心とする商家を営み、文化年間には京・大阪などにも販路を伸ばして幕末には苗字を許されるなど贄川宿屈指の商家
    現在残っている母屋は嘉永4年の大火後に再建されたもので、昨年深澤家の現在のご当主から塩尻市へ寄付されたそうですが、現在のところは非公開で中には入れません

    深澤家住宅 名所・史跡

  • 奈良井宿のようにこの贄川宿にも水場があり、水はとても冷たかった

    奈良井宿のようにこの贄川宿にも水場があり、水はとても冷たかった

  • 贄川駅に到着

    贄川駅に到着

    贄川駅

  • 次の電車は16時06分発松本行<br />因みに前の電車は13時35分発松本行でこの間2時間半<br />贄川までバスで来なければ、次の電車まで待つことに

    次の電車は16時06分発松本行
    因みに前の電車は13時35分発松本行でこの間2時間半
    贄川までバスで来なければ、次の電車まで待つことに

  • しかし、特急しなのはほぼ1時間に1本走っています

    しかし、特急しなのはほぼ1時間に1本走っています

    特急 しなの 乗り物

  • 16時06分発松本行に乗って戻ります

    16時06分発松本行に乗って戻ります

  • 洗馬駅では中津川行と交換<br />あれだけ本数が少ないのに、数れ違う電車は多く感じるのは何でだろうか?<br /><br />この交換列車は中央西線(JR東海)の殆どの列車が塩尻から松本までの篠ノ井線(JR東日本)に乗り入れるため、JR東日本の車両が中央西線に乗り入れて運用されています<br />JR東日本車両が唯一岐阜県まで乗り入れる運用のようです

    洗馬駅では中津川行と交換
    あれだけ本数が少ないのに、数れ違う電車は多く感じるのは何でだろうか?

    この交換列車は中央西線(JR東海)の殆どの列車が塩尻から松本までの篠ノ井線(JR東日本)に乗り入れるため、JR東日本の車両が中央西線に乗り入れて運用されています
    JR東日本車両が唯一岐阜県まで乗り入れる運用のようです

    洗馬駅

  • まもなく塩尻駅

    まもなく塩尻駅

  • 16時21分塩尻駅に到着

    16時21分塩尻駅に到着

    塩尻駅

  • 次の中央東線の18きっぷで乗れる電車は16時51分発で30分待ち

    次の中央東線の18きっぷで乗れる電車は16時51分発で30分待ち

  • 特急2本(間4分)の後で来た電車は16時51分発快速みすず岡谷経由飯田行<br />その次の電車は16時59分発大月行ですが、、、<br />岡谷で接続電車があるかもというかすかな期待を持って飯田行に乗って

    特急2本(間4分)の後で来た電車は16時51分発快速みすず岡谷経由飯田行
    その次の電車は16時59分発大月行ですが、、、
    岡谷で接続電車があるかもというかすかな期待を持って飯田行に乗って

  • 17時03分岡谷に着いた

    17時03分岡谷に着いた

    岡谷駅

  • 上り線ホームには開業110周年を記念して平成27年11月22日から長さ約4m、直径約60cmの模擬御柱が展示されています

    上り線ホームには開業110周年を記念して平成27年11月22日から長さ約4m、直径約60cmの模擬御柱が展示されています

  • 結局乗継は塩尻16時間59分発の次発の大月行だった<br /><br />奥に見えている電車はちょうど飯田に向けて出発した先ほど乗って来た快速みすず

    結局乗継は塩尻16時間59分発の次発の大月行だった

    奥に見えている電車はちょうど飯田に向けて出発した先ほど乗って来た快速みすず

  • 大分陽も傾いてきました

    大分陽も傾いてきました

  • 山梨県に入る

    山梨県に入る

  • 18時11分日野春駅に到着<br />ここで特急2本の通過待ちのためしばし停車

    18時11分日野春駅に到着
    ここで特急2本の通過待ちのためしばし停車

    日野春駅

  • 塩尻駅で買った駅弁(とりめし・700円)と麦酒をいただきます

    塩尻駅で買った駅弁(とりめし・700円)と麦酒をいただきます

  • このとりめし弁当はとり釜めしの姉妹品<br />昭和28年発売のロングセラー<br /><br />鶏ガラスープの味付けご飯(長野県産米)<br />鶏そぼろ<br />鶏の唐揚げ<br />野沢菜の油炒め<br />山ごぼうの味噌漬け<br />紅生姜

    このとりめし弁当はとり釜めしの姉妹品
    昭和28年発売のロングセラー

    鶏ガラスープの味付けご飯(長野県産米)
    鶏そぼろ
    鶏の唐揚げ
    野沢菜の油炒め
    山ごぼうの味噌漬け
    紅生姜

    お弁当のカワカミ グルメ・レストラン

  • 塩尻の名物駅弁とり釜めしのベースとなった駅弁です<br /><br />出発するまでの10分で食べ終わってしまいました

    塩尻の名物駅弁とり釜めしのベースとなった駅弁です

    出発するまでの10分で食べ終わってしまいました

  • 18時49分 甲府駅に到着<br />外には甲府城が見えます<br /><br />大分暗くなってきました

    18時49分 甲府駅に到着
    外には甲府城が見えます

    大分暗くなってきました

    甲府駅

  • 19時48分 大月駅に到着<br />思ったよりも時間かかった

    19時48分 大月駅に到着
    思ったよりも時間かかった

    大月駅

  • 前の電車は到着4分前に出発し、次の電車は19時54分発東京行<br /><br />あれ、特快じゃない・・・

    前の電車は到着4分前に出発し、次の電車は19時54分発東京行

    あれ、特快じゃない・・・

    JR中央本線 乗り物

  • 21時28分 新宿到着<br /><br />本日もお疲れさまでした~

    21時28分 新宿到着

    本日もお疲れさまでした~

    新宿駅

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