2023/10/19 - 2023/10/25
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Ybaba姫さん
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2022年に参加した「京都検定1級案内人同行(1・4日目)京都長期滞在 知的好奇心を満たす旅7日間」のツアー。
2023年も参加しました。
京都は本当に見どころが多くて、前年、1週間ではとても回り切れなかったので、今回は前年に行けなかったところに行ってみます。
ツアー3日目。
この日は終日フリータイム。ツアーでいただいた「地下鉄・バス1日券」を利用して精力的に寺社巡りを行います。
さて、ランチの後はきぬかけ路を散策しながら仁和寺方面へ向かいます。
午後から訪れた仁和寺と妙心寺は双方ともとっても大きな寺院で、仁和寺で思いのほか時間がかかり、妙心寺は、ほぼすべてのお寺が門を閉じていたので、外観を見て回る程度になってしまいました。
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ランチの後、きぬかけの路を散策しながら仁和寺に向かいます。
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きぬかけの路とは、金閣寺から龍安寺を経て仁和寺へ、三つの世界遺産を巡る全長およそ2.5Kmの観光道路だそうです。
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きぬかけの路を巡って仁和寺に到着。
仁和寺は真言宗御室派の総本山で仁和4年(888、平安時代中頃)、宇多天皇が創建し、天皇家や皇族出身者が住職を務める門跡寺院として、高い格式を誇る寺院です -
今、私たちがいるのは霊宝館の近く・・・
東門から境内にお邪魔したようです。
(右寄り中央より若干下の赤丸のところ) -
何日か前にはここ仁和寺で竜王戦が行われていたんですね。
秋季名宝展は開催中です。拝観します。 -
仁和寺の境内の木々は少し色づき始めているみたい
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仁王門の方へやってきました。
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境内からの仁王門。
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勅使門
逆光で写真が暗くて見にくいけど、とても美しい門です。 -
本坊 表門
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五重塔の方へやってきました。
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1644年建立。塔身32.7m、総高36.18mもあります。
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東寺の五重塔と同じく、上層から下層にかけて各層の幅にあまり差が見られない姿が特徴的なのだそうです。
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どこから見ても美しい造形です。
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金堂。
金堂は仁和寺の本堂で、現在の金堂は1613年造営の内裏紫宸殿(だいりししんでん)を移築したものとのこと。 -
現存する最古の紫宸殿として、当時の宮殿建築を伝えており、国宝です。
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観音開きの窓が開いて内部が覗けました。
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金堂のご本尊である阿弥陀如来坐像を拝むことができました。
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経蔵。
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緑の花頭窓(かとうまど)が可愛い。
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屋根の部分をアップ。
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鐘楼。
釣鐘は内部にあるので外からは見ることができません。 -
手水舎
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奥に水掛不動。
このあたり、紅葉が始まっていてきれいです。 -
観音堂。
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観音堂を正面から
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時に上の写真の左右の柱に本堂からひもが繋がっていますが、これは「千手ひも」で、観音堂のご本尊、千手観音さまの御手と繋がっているそうで、ひもを握って真言を唱えてお祈りくださいとかかれています。
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観音堂あたりから見る五重塔。
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名勝 御室桜(おむろざくら)の一角を抜けて
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いよいよ御所庭園を見学します。
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まずは白書院から
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何だろう?
この積み石の写真は・・・ -
黒書院の方にやってきました。
手描き友禅画の掛け軸で、4本の掛け軸を並べて一つの作品になっています。
不動明王ですね。 -
不動明王の隣には自愛に満ちた観音様(?)
おひげがあるのは珍しい気が・・・ -
黒書院と宸殿に囲まれた中庭
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板戸の盛花の絵
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宸殿のあたりから見る勅使門
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宸殿の南側にあることから南庭と呼ばれているそうです。庭内には左近の桜、右近の橘が植えられているそうです。
これは桜かな。 -
ここは宸殿の北側にある北庭。
奥に五重塔が見えます。 -
中央付近、緑に埋もれているのは茶室「飛濤亭(ひとうてい)」
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池には錦鯉が泳いでいます。
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北庭の東にある霊明殿(れいめいでん)。
師如来坐像が安置されています。 -
宸殿の板戸絵。
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襖絵も素敵ですが、何か作品が展示されていました。
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こんな感じの水紋のような四角いボードが並べられています。
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金箔や銀箔が多様された美しい屏風
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色々な個所に金箔が多用されています。
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このお部屋で竜王戦が行われたようです。
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上段の間
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牡丹に孔雀ですね。
とても豪華です。 -
(たぶん)霊明殿から見る北庭。右端の建物は宸殿。
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御所庭園の見学を終えて、本坊表門と仁王門(右)
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仁王門の狛犬。大きく口を開けた阿形。
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きりりと歯を食いしばっている吽形の狛犬。
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怖そうですね~。
仁王門を守る阿形の仁王像。 -
吽形の仁王像。
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帰りは仁王門から。
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大きな通りに面している仁王門
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頻繁に車が通るので、車を避けて写真を撮るのはなかなか難しい・・
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仁和寺をあとに、徒歩で妙心寺へ向かっています。
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仁和寺だけでもかなり歩いたので、疲れ気味。
もう16時近い時間でしたが、ちょっと休憩です。 -
大本山妙心寺に到着。
ここは北総門。 -
妙心寺は、日本最大の禅寺で、広大な敷地には46の(たっちゅう)寺院が立ち並んでいます。
その一つ、隣華院(りんかいん)には「人形供養」の木札が掛けられていました。 -
麟祥院(りんしょういん)
門を閉じているところが多いです。 -
春光院(しゅんこういん)
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別角度から
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広くてどう歩いたら良いのか・・・
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霊雲院(れいうんいん)
訪れる時間が遅すぎましたね・・・
みんな門を閉じています。 -
鐘楼
少しうす暗くなってきました・・・。 -
法堂(右)と寝殿を結ぶ屋根付きの渡り廊下
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廊下なのに太鼓橋になっています。
人が下を通りやすくしているのかな? -
門の奥は庫裡。
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写経道場。
字はへたくそだけど、一度、心静かに写経を経験したいと思っています。 -
妙心寺の塔頭の中でも屈指の古刹として知られる退蔵院の境内図
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唐破風造りの変態で非常に珍しいとされている玄関は国の重要文化財に指定されているそうです。
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法堂
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横からしか撮ってない・・
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窓の部分をアップで。
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左が仏殿
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こちらが法堂
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三門(裏側)
楼上には、観世音菩薩と十六羅漢が祀られているそうです。
また、極彩色鮮やかに飛天や鳳凰、龍の図が柱や梁に描かれているとのこと。非公開とのことですが、見てみたいなあ。。 -
どんどん陽が陰ってきて、鐘楼も夕陽を浴びています。
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天水桶
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北門から入ったので・・・
今更ながらの妙心寺の案内看板 -
妙心寺境内全景
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正面から見た三門
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勅使門
通常は閉じられていますが、妙心寺住持の入山・晋山(入山)時に新住職はこの門からお入りになられるそうです。 -
勅使門から放生池(ほうじょうち)を経て、三門がほぼ一直線に並んでいます。
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浴室
「浴室」と書かれた扁額も掲げられています。 -
浴室の塔屋がかっこいい。
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最後にもういちど玄関。奥に見えるのは大方丈。
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すっかり暗くなってしまいました。
朝からめいっぱい寺社巡りして、さすがにお疲れ気味。
この日は近くのスーパーでお惣菜等を仕入れて、部屋での夕食となりました。
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