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 2022年に参加した「京都検定1級案内人同行(1・4日目)京都長期滞在 知的好奇心を満たす旅7日間」のツアー。<br />2023年も参加しました。<br /> 京都は本当に見どころが多くて、前年、1週間ではとても回り切れなかったので、今回は前年に行けなかったところに行ってみます。<br />ツアー2日目。<br />この日も京都検定1級案内人同行で京都を巡ります。<br /> 大原三千院近くでおいしいランチをいただいた後は、岩倉実相院と上賀茂神社を訪問します。<br />これで、下賀茂神社と上賀茂人神社、双方のご参拝がかないました。

baba友と2度目の京都長期滞在の旅7日間(3)

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2023/10/19 - 2023/10/25

2993位(同エリア3571件中)

Ybaba姫

Ybaba姫さん

 2022年に参加した「京都検定1級案内人同行(1・4日目)京都長期滞在 知的好奇心を満たす旅7日間」のツアー。
2023年も参加しました。
 京都は本当に見どころが多くて、前年、1週間ではとても回り切れなかったので、今回は前年に行けなかったところに行ってみます。
ツアー2日目。
この日も京都検定1級案内人同行で京都を巡ります。
 大原三千院近くでおいしいランチをいただいた後は、岩倉実相院と上賀茂神社を訪問します。
これで、下賀茂神社と上賀茂人神社、双方のご参拝がかないました。

  • フリータイムを経て、午後イチでやってきたのは岩倉実相院(じっそういん)。<br />ここは、天台宗寺門派の単立寺院で、 代々皇室の方が住職を務められた格式の高い門跡寺院とのこと。<br />この正面の「四脚門」は、大宮御所「承秋門院(じょうしゅうもんいん)の旧宮殿」の一部が下賜され移築されたものとのこと。<br /><br />@nabebuta

    フリータイムを経て、午後イチでやってきたのは岩倉実相院(じっそういん)。
    ここは、天台宗寺門派の単立寺院で、 代々皇室の方が住職を務められた格式の高い門跡寺院とのこと。
    この正面の「四脚門」は、大宮御所「承秋門院(じょうしゅうもんいん)の旧宮殿」の一部が下賜され移築されたものとのこと。

    @nabebuta

  • ところで・・・<br />なぜか私のカメラには実相院さんの写真が一枚も残っておらず・・・???<br />なぜ?<br />あいまいな記憶をさかのぼると、どうもバスの中にカメラを置いてきてしまったらしい・・。取りに戻るのも面倒で、baba友に「たくさん撮っておいてね~」とお願いしたような・・。<br />ということで「実相院」での写真はすべてbaba友が撮影してくれた写真です。<br />@nabebuta

    ところで・・・
    なぜか私のカメラには実相院さんの写真が一枚も残っておらず・・・???
    なぜ?
    あいまいな記憶をさかのぼると、どうもバスの中にカメラを置いてきてしまったらしい・・。取りに戻るのも面倒で、baba友に「たくさん撮っておいてね~」とお願いしたような・・。
    ということで「実相院」での写真はすべてbaba友が撮影してくれた写真です。
    @nabebuta

  • 実相院では、屋内の撮影は禁止されています。<br />でも、美しいお庭の撮影はOKです。<br />@nabebuta

    実相院では、屋内の撮影は禁止されています。
    でも、美しいお庭の撮影はOKです。
    @nabebuta

  • 奥比叡を借景としたこの石庭は「こころのお庭」と呼ばれているそうです。<br />@nabebuta

    奥比叡を借景としたこの石庭は「こころのお庭」と呼ばれているそうです。
    @nabebuta

  • 西側は江戸時代に作庭された山水庭園。<br />@nabebuta

    西側は江戸時代に作庭された山水庭園。
    @nabebuta

  • 紅葉本番の季節はより美しいでしょうね。<br />@nabebuta

    紅葉本番の季節はより美しいでしょうね。
    @nabebuta

  • 良い写真が撮れたかな<br />@nabebuta

    良い写真が撮れたかな
    @nabebuta

  • 筧(かけひ)をアップに。<br />@nabebuta

    筧(かけひ)をアップに。
    @nabebuta

  • ほんのりと色づき始めているのは紅葉かな。<br />@nabebuta

    ほんのりと色づき始めているのは紅葉かな。
    @nabebuta

  • 実相院を後に上賀茂神社へやってきました。<br />小雨が降りだしてしまいました・・。

    実相院を後に上賀茂神社へやってきました。
    小雨が降りだしてしまいました・・。

  • 正式名称は「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」といい、御祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)です。<br />前日に参拝した「下鴨神社」は賀茂別雷大神の母親にあたる玉依比売命(たまよりひめのみこと)と、祖父にあたる賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)を祀っています。

    正式名称は「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」といい、御祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)です。
    前日に参拝した「下鴨神社」は賀茂別雷大神の母親にあたる玉依比売命(たまよりひめのみこと)と、祖父にあたる賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)を祀っています。

  • 別雷神(わけいかづちのかみ)とは「雷を別けるほどに強い力を持つ神」ということで、古来から厄除・災難除け・必勝の神様として信仰されているそうです。<br />スゴイ!無敵ですね。

    別雷神(わけいかづちのかみ)とは「雷を別けるほどに強い力を持つ神」ということで、古来から厄除・災難除け・必勝の神様として信仰されているそうです。
    スゴイ!無敵ですね。

  • 七五三詣での受付をしているようです。

    七五三詣での受付をしているようです。

  • 見えてきたのは「細殿(ほそどの)」。<br />天皇や斎王が参拝の際に装束などを整える場所として使用されていた、特に格式高い建物です。

    見えてきたのは「細殿(ほそどの)」。
    天皇や斎王が参拝の際に装束などを整える場所として使用されていた、特に格式高い建物です。

  • 細殿の手前に、円錐状に盛られた「立砂(たてずな)」。<br />神代の昔ご祭神が最初に降臨された、本殿の後、2kmにある円錐形の美しい形の神山(こうやま)に因んだものだそうです。

    細殿の手前に、円錐状に盛られた「立砂(たてずな)」。
    神代の昔ご祭神が最初に降臨された、本殿の後、2kmにある円錐形の美しい形の神山(こうやま)に因んだものだそうです。

  • その立砂のてっぺんに松の葉が立てられています。<br />これは、神様が神山に降り立った際、頂上に特別な松の木が立っていたと伝わることに由来していて、神様はこの松の葉を目印に降臨なさるそうです。<br />右の立砂のてっぺんには2本の松の葉。

    その立砂のてっぺんに松の葉が立てられています。
    これは、神様が神山に降り立った際、頂上に特別な松の木が立っていたと伝わることに由来していて、神様はこの松の葉を目印に降臨なさるそうです。
    右の立砂のてっぺんには2本の松の葉。

  • 左の立砂のてっぺんには3本の松の葉。<br />陽と陰の一対になっているそうです。

    左の立砂のてっぺんには3本の松の葉。
    陽と陰の一対になっているそうです。

  • 手水舎。白玉石に紅葉の赤がきれいです。

    手水舎。白玉石に紅葉の赤がきれいです。

  • 「樟橋(くすのきばし)」別名「長寿橋」を渡って楼門へ進みます。<br />

    「樟橋(くすのきばし)」別名「長寿橋」を渡って楼門へ進みます。

  • 古くから、この橋を渡ると長寿になるという云われがあるそうです。

    古くから、この橋を渡ると長寿になるという云われがあるそうです。

  • 楼門前を流れる御物忌川(おものいかわ)に架けられた玉橋。<br />御物忌川というのは、祭器具を清める川だそうです。

    楼門前を流れる御物忌川(おものいかわ)に架けられた玉橋。
    御物忌川というのは、祭器具を清める川だそうです。

  • 朱色が美しい楼門。<br />青空ならもっと美しいでしょうに、残念です。

    朱色が美しい楼門。
    青空ならもっと美しいでしょうに、残念です。

  • 中門の右に鎮座する小さな社は「棚尾神社(たなおじんじゃ)」。<br />上賀茂神社の境内末社です。

    中門の右に鎮座する小さな社は「棚尾神社(たなおじんじゃ)」。
    上賀茂神社の境内末社です。

  • 中門の回廊

    中門の回廊

  • 中門側からの楼門

    中門側からの楼門

  • 唐破風造(からはふづくり)の檜皮葺(ひわだぶき)の屋根がかかる片岡橋。

    唐破風造(からはふづくり)の檜皮葺(ひわだぶき)の屋根がかかる片岡橋。

  • 片岡橋の手前を左に少し歩くと・・

    片岡橋の手前を左に少し歩くと・・

  • 上賀茂神社の末社である川尾社。<br />井戸や泉、灌漑用水などを守る神様で、前を流れる御物忌川を守護しているとのこと。

    上賀茂神社の末社である川尾社。
    井戸や泉、灌漑用水などを守る神様で、前を流れる御物忌川を守護しているとのこと。

  • 蕪懸魚(かぶらげぎょ)だと思いますが、たくさんつけられているのが面白いと思って写真に納めましたが・・・どこのお社だったかは不明・・m(__)m

    蕪懸魚(かぶらげぎょ)だと思いますが、たくさんつけられているのが面白いと思って写真に納めましたが・・・どこのお社だったかは不明・・m(__)m

  • 川尾社側からの片岡橋。

    川尾社側からの片岡橋。

  • 片岡橋からの玉橋。

    片岡橋からの玉橋。

  • 片岡社。<br />上賀茂神社境内にある24社の摂末社の中で第1摂社に定められています。<br />千年前・・紫式部が好きな人と結ばれたいと参拝した縁結びの神様なのだそうです。<br />その時に詠んだ歌が<br />「ほととぎす 声まつほどは 片岡の<br />  もりのしずくに たちやぬれまし」<br />なのだそうです。<br /> 『あなたが現れるまでいつまでも待っています』という切ない恋心を詠んだ歌とのこと。

    片岡社。
    上賀茂神社境内にある24社の摂末社の中で第1摂社に定められています。
    千年前・・紫式部が好きな人と結ばれたいと参拝した縁結びの神様なのだそうです。
    その時に詠んだ歌が
    「ほととぎす 声まつほどは 片岡の
      もりのしずくに たちやぬれまし」
    なのだそうです。
     『あなたが現れるまでいつまでも待っています』という切ない恋心を詠んだ歌とのこと。

  • 片岡社のすぐ近くの須波社。

    片岡社のすぐ近くの須波社。

  • ならの小川。<br />澄んだ水の流れです。

    ならの小川。
    澄んだ水の流れです。

  • ならの鳥居

    ならの鳥居

  • 奈良神社(中央)と北神撰所(きたかみ7せんしょ)(庁屋)(右)

    奈良神社(中央)と北神撰所(きたかみ7せんしょ)(庁屋)(右)

  • 北神撰所(庁屋)

    北神撰所(庁屋)

  • 高床校倉つくりのこの建物は倉庫かなあ

    高床校倉つくりのこの建物は倉庫かなあ

  • さて、そろそろバスに戻ります。

    さて、そろそろバスに戻ります。

  • 一の鳥居。<br />令和18年に行われる第43回式年遷宮の案内。<br /><br /><br /><br /><br />

    一の鳥居。
    令和18年に行われる第43回式年遷宮の案内。




  • 大鳥居から一の鳥居方向。<br />これで2日目の観光は終了。<br />ホテルに戻ります。

    大鳥居から一の鳥居方向。
    これで2日目の観光は終了。
    ホテルに戻ります。

  • 夕食はホテルの近くの居酒屋さんへ。<br />@nabebuta

    夕食はホテルの近くの居酒屋さんへ。
    @nabebuta

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