2024/08/02 - 2024/08/04
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愛さんさん
JR九州の新幹線、特急列車などを利用し北部九州を3日間旅しました。
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北部九州の周遊は左回りに長崎(グラバー園・平和公園)、熊本(熊本城)、大分(市街地)、小倉、門司港を散策しました。
博多駅 駅
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博多駅からスタートしました。
博多駅 駅
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博多駅から「特急リレーかもめ」に乗車し長崎を目指します。さぁー出発ですよ。
特急 リレーかもめ 乗り物
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長崎へは「武雄温泉駅」で「特急リレーかもめ」から西九州新幹線「かもめ」に乗換えます。
乗換えは同じホームで列車の長さもほぼ同じなので乗換えはスムーズで約3分後にはスタートです。写真右がリレーかもめ、で左が新幹線です。武雄温泉駅 駅
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デザインが素敵ですね、そして乗り心地も最高。長崎駅までは約30分の乗車ですが、もっと乗っていたいです。
西九州新幹線 乗り物
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長崎駅に到着しました。長崎らしいステンドグラスが綺麗ですね。何だと思いますか?
おトイレなのよ、オドロキよ。
さぁー、「グラバー園」そして「平和公園」へ行きましょう。長崎駅 (長崎県) 駅
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グラバー園へのアクセスは長崎駅観光案内所で教えていただきました。
路面電車に長崎駅から乗車し途中「新地中華街」駅で乗換えて「大浦天主堂」駅で下車し正面(第1ゲート)から入園するのが一般的ですが、終点の石橋駅で下車し「グラバースカイロード」を利用し「第2ゲート」から入園するようにしました。長崎電気軌道/長崎の路面電車 乗り物
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「第2ゲート」から入園すると見学は坂道を下るようになりますので楽ちんですよ。いただいたパンフレットにはそのコースも書かれていますので見学は迷いません。
長崎市総合観光案内所 名所・史跡
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グラバーの邸宅をはじめ3棟の国指定重要文化財と長崎市内に点在していた伝統的建造物が移築復元されています。計9棟展示。写真は旧グラバー住宅です。
●長崎港は1571年ポルトガル船が入港し交易を求めたことで開港されました。そして江戸時代には外国人商人が日本へその異国情緒が残るグラバー園を楽しみました。グラバー園 名所・史跡
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さぁー次の訪問地「平和公園」へ行きましょう。
「大浦天主堂」駅から路面電車に乗車し「新地中華街」駅で乗換えます。Suicaなど交通系カードを利用の場合は、乗換え30分以内ならば繋がり乗車になりお得になるようです。新地中華街電停 駅
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「赤迫」行きに乗換えて「原爆資料館」駅で下車し「平和公園」を散策します。
長崎電気軌道/長崎の路面電車 乗り物
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「原爆資料館」駅の先に「平和公園」駅がありますが、「原爆資料館」駅で下車し「歴史民俗資料館」や「原爆資料館」など公園内を散策し「平和祈念像」への訪問コースを「長崎駅観光案内所」で教えていただきました。
平和公園 公園・植物園
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そして「平和祈念像」に到着です。長崎県出身の彫刻家 北村西望氏の作で「右手は原爆を示し、左手は平和を、顔は戦争犠牲者の冥福を祈る」との意味が込められています。平和を願う場にふさわしい「平和祈念像」ですね。
●「平和祈念式典」が開催される会場になっています。悲惨な戦争を二度と繰り返さないように、世界平和を願うばかりです。平和公園 公園・植物園
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「平和公園」の訪問を終え長崎駅へ、そして「西九州新幹線」から「リレーつばめ」に乗換え、新鳥栖で「九州新幹線」に乗換え熊本へと向かいます。
特急列車や新幹線にゆったり乗車で冷房が効いてて快適な列車旅で~す。西九州新幹線 乗り物
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熊本駅に到着です。くまモンがお出迎えでーす。可愛いわぁ~
熊本駅 駅
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熊本駅から熊本城へは利用しやすい庶民の足、路面電車を利用していきます。
熊本市電 KCT 乗り物
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そして「花畑」で下車しお城内を散策周遊し「熊本城・市役所前」へ抜けるコースを選びました。
熊本駅総合観光案内所 (新幹線口) 名所・史跡
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「花畑」で下車する理由はこの加藤清正公像が公園前に建っていることです。
おじゃましま~す。と御挨拶し先へ進みます。加藤清正公像 名所・史跡
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熊本城は2016年に熊本地方において大地震が発生し重要文化財建造物13棟全ての建造物が被災しました。現在復興中で見学コースは被害と復興の様子を見ることができます。
散策コースはパンフレット記載の二ノ丸から加藤神社へ右回りするコースを選択しました。熊本城 名所・史跡
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そして「熊本城稲荷神社」に出てきました。鮮やかな朱色の鳥居や本殿が素敵ですね。熊本城の守り神として400年の歴史がある神社です。
●大地震を乗越え現在復興中の熊本城で、この時期しか見ることができない部分もありました。多くの観光客が訪れることを願っています。熊本城稲荷神社 寺・神社・教会
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さぁ、路面電車を利用し熊本駅へと戻ります。運賃は180円でSuicaなど使用できますよ。
熊本城・市役所前停留場 駅
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熊本駅です、次は大分へ向かいます。写真はピンボケでごめんなさい。
熊本駅 駅
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大分へは「特急 あそぼーい!」で移動です。車窓からは阿蘇の大自然を一望でき、ファミリー車両や図書室など設置し楽しい旅のための工夫がされています。お弁当やプリンなど車内販売されています。
全席指定席なので予約を忘れないようにしてくださいね。SLあそBOY 乗り物
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そして約3時間20分で大分駅に到着です。JR九州のキャラクター「くろちゃん」がお迎えしてくれました。
大分駅 駅
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大分駅にある観光案内所で見どころの「赤レンガ館」や「大分城址公園 府内城跡」、「遊歩公園」のモニュメントなどを教えていただきました。猛暑の中、直射日光を避けアーケード商店街である「セントポルタ中央町」を通られた方が良いですよ。
大分市観光案内所 名所・史跡
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8月2・3日は「大分七夕まつり」が開催され盛り上がっていました。広場や大通りではアーティストライブや山車「府内戦紙」の巡行など開催されます。楽しみましょう。
セントポルタ中央町 市場・商店街
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日差しを避け商店街から「赤レンガ館」から「大分城址公園 府内城跡」へ散策。
天守台はなく天守台の石垣のみ残っていましたが周辺の櫓は健在でした。現在整備中のようですね。大分城址公園 府内城跡 名所・史跡
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そして、お城から南へ延びる「遊歩公園」を散策しました。ここには「フランシスコザビエル像」や「伊東ドン マンショ像」「西洋医術発祥記念像」「瀧廉太郎終焉の地」など大分にゆかりのあるモニュメントが建っています。是非ご覧になって下さいね。
●南蛮文化と豊かな自然に恵まれた大分、次回はお隣の別府にも立ち寄りたいと思います。瀧廉太郎終焉の地 名所・史跡
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さぁ、「特急 ソニック」に乗車し次の目的地「小倉」へ向かいます。車窓の右手には「豊後水道」を見ることができますので乗車は右側のほうがおススメですよ。
特急 ソニック (883系 885系) 乗り物
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小倉駅です。小倉は江戸時代九州各地にのびる諸街道の起点であり終点でもありました。その姿を残す「紫川」方面へ行きましょう。
小倉駅 (福岡県) 駅
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紫川には個性豊かな橋が架けられお散歩コースとしても最適です。
北九州市観光協会 北九州市観光情報コーナー 名所・史跡
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紫川に架けられたこの「常盤橋」は右から二番目の橋にあり江戸初期1624年に架橋され長崎街道、中津街道、秋月街道、唐津街道、門司往還「小倉五街道」の起点となっています。趣のある橋ですね。
常盤橋 名所・史跡
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そして「常盤橋」の横には「伊能忠敬測量200年記念碑」があり、常盤橋は九州伊能測量の始発点といわれています。
伊能忠敬は我国始めての実測による測量を行い日本地図を完成させた人物でもあります。伊能忠敬測量200年記念碑 名所・史跡
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紫川沿いの散策路を歩いていると「小倉城」が見えてきます。「わっしょい百万夏まつり」の開催中で周辺はその会場になっています。
また周辺には「小倉祇園 八坂神社」や「松本清張記念館」などの見どころがありますので立ち寄ってくださいね。小倉城 名所・史跡
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そして紫川沿いを散策し「中の橋 (太陽の橋)」に到着しましたが、紫川に架かる五つの橋は各々個性があり楽しく拝見しました。さぁ、小倉駅へ戻ります。
中の橋 (太陽の橋) 名所・史跡
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小倉駅に戻ってきました。
●小倉は九州への玄関口で歴史ある街として楽しむことができました。
次回は「北九州モノレール」を利用して小倉競馬場を訪問したいと思います。北九州モノレール 乗り物
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次の訪問地である門司港に到着しました。九州の海の玄関口らしくこの先には線路はありません。構内は「SL28627号主動軸」や「旅立ちの鐘 幸福の泉」などありますので是非立ち止まってくださいね。
門司港駅 駅
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「門司港駅観光案内所」に立ち寄り見どころなどを教えていただきました。レトロ散策は右回りにしました。
門司港駅観光案内所 名所・史跡
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「門司郵船ビル (旧日本郵船門司支店)」から「北九州市旧大阪商船」へ、レトロな建物が並んでいますね。とても素敵です。
北九州市旧大阪商船 美術館・博物館
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そして「ブルーウィングもじ」を渡って進みます。
ブルーウィングもじ 名所・史跡
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その先には明治から昭和初期まで門司港の貿易を支えた赤煉瓦庁舎「北九州市旧門司税関」や地上103メートルから関門海峡や門司港レトロなどの景色を一望できる「門司港レトロ展望室」が建っています。ほとんどの建物の中に入れますので暑さをしのぐのも良いでしょうね。
北九州市旧門司税関 名所・史跡
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先ほど歩いた「ブルーウィングもじ」が開門しています。定刻の時間に開くようです。そこを通過する観光船の姿も絵になっていますね。
ブルーウィングもじ 名所・史跡
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そして海峡プラザに立ち寄り「旧門司三井倶楽部」に到着しました。1921年(大正10)に三井物産の社交倶楽部として建てられ、アインシュタイン夫婦が宿泊したところとして有名で国の重要文化財にもなっています。1階はレストランになっていて2階にはアインシュタイン・メモリアルルームと林芙美子記念室があります。
旧門司三井倶楽部 名所・史跡
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●周辺を散策し門司港の歴史や文化を学ぶことができました。
門司港駅に戻りましたが、もうひとつ散策したいところがあります。
それは・・・門司港駅 駅
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関門海峡を周遊する旅です。門司港駅の観光案内所で教えていただきました。
門司港駅観光案内所 名所・史跡
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コースは、観光列車「潮風号」で関門トンネル人道入口付近まで行き、地下トンネル歩いて本州下関へ、そしてバスで唐戸市場へ、さらに観光船で門司港に戻るコースです。お得な周遊きっぷ「クローバーきっぷ」800円を使用しました。
九州鉄道記念館駅 駅
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まずは「観光列車 潮風号」に乗車し終点の「関門海峡めかり駅」まで行きます。
車内アナウンスを聞きながらの約10分の乗車ですが、座席はレトロな建物や海峡、関門大橋などが身近に見れる左側がおススメですよ。門司港レトロ観光列車 潮風号 乗り物
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列車を降り案内板に従い人道入口へと進みます。
関門橋 名所・史跡
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関門トンネル人道門司側入口から見る関門大橋です。
さぁ、エレベーターで地下トンネルに行きましょう。関門トンネル人道 (福岡門司側) 名所・史跡
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関門トンネルは780mを歩きますが、ここが県境でちゃんと表示されています。わかり易いです。
やったー! という思いです。関門トンネル人道 (福岡門司側) 名所・史跡
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トンネルは円形になっていて、人道の上は車が走る国道2号線のようです。
すごーい、知らなかったわ。そんなところを歩いたのね、自慢できるかしら。。。関門トンネル 名所・史跡
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関門トンネルの下関側人道口は「みもすそ川公園」となっていて「壇之浦古戦場跡」や「大砲」などのモニュメントがあり見どころが揃っています。
関門トンネル 名所・史跡
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「みもすそ川公園」からはバスに乗車しますので予め時刻を確認しておくと良いでしょう。唐戸市場へ向かいます。
みもすそ川公園 公園・植物園
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海峡の街下関が誇る新鮮な魚介類を提供してる「唐戸市場」に到着です。
お昼の時間です、何かいただこうかな。唐戸市場 市場・商店街
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「唐戸市場」はすごい人・人・人でした。特に中国、韓国からの観光客が多いように思いました。お握りを買ったのですが食べるところに不自由しましたよ、テーブルがある2階は暑くてね。
唐戸市場 市場・商店街
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さぁ、唐戸市場近くの関門汽船唐戸桟橋から連絡船で門司港へ戻ります。
関門汽船 乗り物
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関門大橋が目の前に見えます。そして程良い揺れと水しぶきはがとても楽しいかったですよ。たったの5分の乗船で、もっと乗っていたいわ。
関門汽船 乗り物
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門司港に到着です。
関門汽船 乗り物
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門司側と下関側の関門トンネル人道入口に各々に半円スタンプがあり捺印(写真下)し、これを指定場所(旧門司三井倶楽部など)へ持って行くと、重ね写真した「関門TOPPA!記念証」をいただけます。
●開門海峡周遊記念として心に残るお土産ができました。関門海峡 自然・景勝地
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そして門司港駅から博多駅に到着です。北部九州三日間の旅はこれで終了です。
●今回訪問できなかった所もまだまだ沢山ありますし、鹿児島や宮崎など南九州を含めここ九州には多くの魅力的な観光地がありますよ。旅は一生続きます。博多駅 駅
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