2024/08/02 - 2024/08/02
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愛さんさん
博多駅からJR列車で長崎へ、そして「グラバー園」を散策します。
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長崎へは博多駅から「特急リレーかもめ」に乗車し「武雄温泉駅」で西九州新幹線「かもめ」に乗換えます。
乗換えは同じホームで列車の長さもほぼ同じなので乗換えはスムーズで約3分後にはスタートです西九州新幹線 乗り物
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長崎駅に到着しました。長崎らしいステンドグラスが綺麗ですね。何だと思いますか?
おトイレなのよ、オドロキよ。
さぁー、「グラバー園」へ向かいます。長崎駅 (長崎県) 駅
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改札口を出ると駅構内には「長崎街道かもめ市場」があってお土産屋さんやお弁当、お惣菜など多彩のショップ店が並んでいます。是非ご利用くださいね。
長崎街道かもめ市場 お土産屋・直売所・特産品
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「グラバー園」訪問の前に「長崎市総合観光案内所」に立ち寄りアクセス方法について教えていただきました。
バスでも行けるようですが路面電車のほうが停留所が近く運行頻度も多く便利のようです。長崎市総合観光案内所 名所・史跡
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長崎駅から路面電車に乗車し「グラバー園」へと向かいます
長崎電気軌道/長崎の路面電車 乗り物
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「グラバー園」へは新地中華街電停で乗換えになります。
Suicaなど交通系カードを利用の場合は、乗換え30分以内ならば繋がり乗車になりお得になるようです。新地中華街電停 駅
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乗換えの電停近くには日本三大中華街の「長崎新地中華街」がありますので立ち寄っても良いでしょうね。
長崎新地中華街 名所・史跡
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「新地中華街」駅で乗換えて「大浦天主堂」駅で下車し正面(第1ゲート)から入園するのが一般的ですが、終点の石橋駅で下車し「グラバースカイロード」を利用し「第2ゲート」から入園するようにしました。
石橋電停 (長崎県) 駅
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「グラバースカイロード」は一般者や観光客に関係なく無料で利用できます。この付近にお住いの方たちの生活の交通手段として利用されています。特に高齢者や障害者の方たちが安全で快適に利用でき便利ですね。
グラバースカイロード 乗り物
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まずは斜行エレベータに乗車します。丸窓からは長崎のシンボルの長崎港や稲佐山などを眺めることができますよ。
グラバースカイロード 乗り物
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そして次は一般的なエレベーターに乗車しグラバー園の第2ゲートへと向かいます。
近隣にお住いの方たちも乗車されますので会釈しマナーを守りましょうね。グラバースカイロード 乗り物
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到着です。目の前には大浦小学校があって生徒さんたちも利用しているのかしら・・・。ここからも市街地などを眺めができます。
グラバースカイロード 乗り物
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徒歩数分で「グラバー園」の第2ゲートに到着です。さぁ、チケット購入し園内に入りましょう。610円です。
グラバー園 名所・史跡
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園内の散策はパンフレット記載の順路にしました。歴史的建造物9ヶ所を巡ります。
グラバー園 名所・史跡
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園内に入ると直ぐそこ、まず①旧三菱第2ドックハウスです。
旧三菱第2ドックハウスは1896年(明治29)、三菱造船所の第2ドックの建設時に建てられた外国人乗組員用の宿舎です。ちなみに「ドック」とは造船所の主要施設で、船の建造や修理を担うところです。
1972年にグラバー園へ移築されました。グラバー園 名所・史跡
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②旧長崎高商表門衛所
旧三菱第2ドックハウスから花壇の設置など美しく整備された散策路を進みます。
長崎大学経済学部の前身となった長崎高等商業学校の創立時の表門衛所です。1905年(明治38)頃の建築と言われ1976年にグラバー園へ移築されました。これも100年以上の歴史があります。グラバー園 名所・史跡
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③旧長崎地方裁判所長官舎
明治・長崎の西欧化を反映した官庁建築
歴代の裁判所長と家族がここで暮らし、室内には洋室と和室の両方が造られました。大きな玄関を設け、屋根の軒は重厚な蛇腹(じゃばら)で飾り、上げ下げ式の窓が並びます。
建築年1883年(明治16)移築年1979年(昭和54)グラバー園 名所・史跡
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④旧ウォーカー住宅
ウォーカー商会を設立したロバート・N・ウォーカーの次男ロバート二世の旧邸
建築年明治中期(1890)頃、移築年1974年(昭和49)
この建物は主人であるロバート・ウォーカー二世が明治中期に建てられたと考えられるこの建物を1915年(大正4)に購入しました。グラバー園 名所・史跡
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⑤旧リンガー住宅 国指定重要文化財 建築年1868年(明治元)頃
長崎の明治期の産業経済界に大きな功績を残したイギリス人
グラバー商会に勤め、ホーム・リンガー商会を設立したフレデリック・リンガーの旧邸
正面中央が出入口で左右にはベランダが広がりグラバー園 名所・史跡
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⑥旧オルト住宅 国指定重要文化財
1865年に建てられた石造りの住宅です。大浦天主堂を手掛けた小山秀之進の建築で、オルトはここで数年暮らしました。その後活水女学校、アメリカ国領事館にそしてリンガー家の住宅としても使用されました。
残念です。保存修理工事のため観覧停止中でした。新しい姿を待ちましょうね。グラバー園 名所・史跡
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⑦旧スチイル記念学校 1887年(明治20)9月に開校。
旧スチイル記念学校は当初東山手9番の英国領事館跡地に建てられました。その後校名は改称され昭和に入ると海星学園校舎として使用されました。
そして1972年(昭和47)に海星学園より保存のため長崎市が寄贈を受け、現在のグラバー園に移築し復元されました。教会を思わせる建物が特徴ですね。グラバー園 名所・史跡
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⑧旧自由亭
草野丈吉は21歳で出島のオランダ総領事のもとで働き西洋料理を習得しました。この旧自由亭は1878年(明治11)に長崎市馬町で開業した西洋料理店で、貴賓や地元高官などの社交の場に利用され格式の高い料理店として国内外の要人たちに料理をふるまわれました。
お店の前にはその銅像が建てられています。ご覧なってくださいね。自由亭喫茶室 グルメ・レストラン
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⑨旧グラバー住宅 国指定重要文化財・世界遺産
1863年(幕末)に建築された現存する日本最古の木造洋風建築で、日本瓦や土壁漆喰使用され広い石畳やベランダが素敵です。整備されたお庭、そしてここからの長崎港や市街地などの眺めも最高です。
ここは是非見逃さないでね。旧グラバー住宅 名所・史跡
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そして出口となる「長崎伝統芸能館」です。
「長崎くんち」に奉納される曳物、傘鉾、担ぎ物などを展示しています。「長崎くんち」とは約370年の歴史と伝統を持つ諏訪神社の例大祭で、10月の7、8、9の3日間に開催されているお祭りです。また奉納踊は1979年(昭和54)に国の重要無形民俗文化財に指定されています。見応えありますよ、是非お立ち寄りを!
お土産などの売店もあります。長崎伝統芸能館 美術館・博物館
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今回は第2ゲートから入園しグラバー園を下るように見学しましたが、ここが多くの方たちが入園される第1ゲートです。
グラバー園 名所・史跡
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さぁー路面電車へと向かいますが途中、国宝の「大浦天主堂」を見ることができます。以前訪問したことがありますので省略しました。
大浦天主堂 寺・神社・教会
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「大浦天主堂下電停」への途中にはお土産屋さんなどが軒を連ねています。
なだらかな下り坂道になっています。オランダ物産館 グルメ・レストラン
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「大浦天主堂下電停」に到着です。
これで 長崎「グラバー園」お散歩の旅 は終了です。
路面電車や生活の交通手段として利用されている「グラバースカイロード」を利用した「グラバー園」訪問で、歴史ある長崎の素晴らしさをあらためて感じ思い出に残りる旅となりました。大浦天主堂下電停 駅
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