2024/04/19 - 2024/04/19
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kojikojiさん
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今回の旅も最終日です。「クラウンプラザマカオ(澳門皇冠假日酒店)」での朝食は素晴らしかったです。点心類も豊富で、ラクサラというマレーシア風の麺やお粥、エッグタルトまで堪能しました。午前9時に出発になりますが、澳門のガイドさんと早朝に香港を出てきた香港のガイドさんも迎えに来ていました。マカオのガイドさんとはホテルでお別れです。バスに乗って「港珠澳大橋邉検大楼」に向かいます。マカオを出国して今度は香港の空港まで向かうバスに乗り込みます。今回のツアーに参加した理由の1つがこの「港珠澳大橋」をバスで渡るということでした。もうこれで思い残すことはありません。海上を延々と12キロの香港リンクロード、29.6キロのメインブリッジ、 13.4キロの珠海リンクロードは世界で最も長い橋兼トンネルの海を渡る道路です。バスは空港のターミナルまでつけてくれるので荷物を持っていても移動は楽ちんでした。チェックインしてしまうと香港のガイドさんともお別れです。今回3人のガイドさんのお世話になりましたが、皆さんプロフェッショナルで気持ちよく旅をすることが出来ました。出国手続きを済ませて搭乗時間までは免税店で遊んでいましたが、ご多分に漏れず香港の臭い空港の免税店もいろいろなものが高いです。買ったのは「T&W」で紅茶や中国の花茶を買ったくらいでした。昔はお手頃だった「上海灘」なども高くなりました。「ZARA」でシャツジャケットのいいのがあったのですが、ネットで日本の値段を調べたら高くて諦めました。結果その商品は日本に入らなかったみたいなので買っておけばよかったとちょっと後悔です。午後3時10分発のキャセイのCX500は定刻に離陸して午後8時35分に成田空港に到着しました。空港は遅い時間でレストランも閉まりかけていましたが、「N's Court」で鳥唐揚げとフライドポテトで生ビールを飲んで、リムジンバスで帰宅しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ツアーも最終日です。部屋でのんびりする暇もありません。
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朝のテレビ番組を見ながら荷造りを済ませます。
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朝食は見晴らしの良い「ブルーベイビュッフェ(藍灣全日自助餐廳)」というレストランでいただきました。
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入口の近くには澳門名物のエッグ・タルトが置かれていて、焼きあがるとどんどん追加されていきます。
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オープンキッチンには大きな蒸籠がいくつも並び、中にはおいしそうな料理が並んでいます。妻に1つ蓋を開けてもらいました。
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カウンターでは好きな具材と麺も選べて出来立てがいただけます。
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お互いに食べたいものが揃いました。
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細麺にチキンスープが美味しい麵でした。
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点心類をメインに焼きそばと叉焼まんと蝦焼売と大根餅と焼売。黒いゼリーは甘くないので、亀ゼリーを思い出しました。
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お粥も忘れずにいただきます。
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そして最後にエッグ・タルトをいただいて澳門の旅も終わりになります。
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ロビーに集合すると初日の香港のガイドさんが迎えに来ていました。「朝一番で来ましたよ~。」と笑顔で迎えてくれます。
クラウンプラザ マカオ バイ IHG ホテル
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バスに乗って「港珠澳大橋珠海段入境大樓」に向かいます。
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今回のツアーの最後のイベントです。ツアーに申し込んだ理由の1つは香港と朱海と澳門を結ぶ海上の「港珠澳大橋」を渡ることでした。
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澳門のバスはここまでで、荷物を持ってイミグレーションに向かって歩きます。
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「港珠澳大橋邉検大楼」で澳門を出国しますが、ここまでと同じくパスポートにスタンプももらえません。
港珠澳大橋澳門口岸 船系
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ここから香港へは黄色いバスに乗っての移動になります。満席になるとバスは出発になるので、他のお客と混載になります。
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バスに乗ってすぐに「港珠澳大橋」です。仰々しいゲートに見送られます。
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珠江河口の伶仃洋水路を横断する世界最長の橋梁とトンネル式海上交通機関です。トンネルを併設しないと橋脚の高さを越える船は通過できません。
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12キロの香港リンクロードが香港港と22.9キロの海上高架橋と6.7キロの海底トンネルからなる29.6キロのメインブリッジを結んでいます。そうこうしていて疑問が湧いてきます。香港と澳門はイギリス時代の影響もあり左側通行ですが、珠海は中国なので右側通行です。
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調べてみると車両の通行につい澳門と香港は「左側通行」なので、大橋本体部では大陸部の「右側通行」ルールが適用されるそうです。ドライバーが香港または澳門の出入境検査場に到着した後で通行車両に対する指示板に基づき、右側通行と左側通行の切り替えを行います。
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橋の途中には古代中国のオブジェが見えました。その姿は商の時代の「后母戊鼎(こうぼぼてい)」のようです。現存する青銅器としては世界最大ということが、ここに据えられた理由かもしれません。中国国家博物館の秘宝中の秘宝であり、内外に誇れる「国宝」です。
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4日前に到着した「香港国際空港」が見えてきました。到着時に機内から見えた橋の上を通過しています。
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2階建てのバスもあるようで、背が高い分眺めもよさそうです。
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15年振りの香港も見納めです。
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空港ターミナルに到着しました。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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ターミナル1の建築はイギリスの著名な建築家であるノーマン・フォスターによる基本計画をベースに空港公団による実施設計と設計監理が行われ、1998年に開港しています。
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ここからは荷物を持っての移動になります。
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開放的なガラス張りとカーブの美しい天井のルーバーが印象的です。
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ようやくチェックインエリアまで歩いてきました。
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到着時に下から見上げた「ライトフライヤー」 を横目に眺めながらカウンターに向かいます。ここで香港のガイドさんともお別れです。すぐに出国手続きを済ませます。
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後は免税店巡りになりますが思っていたよりもすべてのものが高いです。20年前は上海へ行ったら必ず買い物していた「上海灘」も手が出ません。
上海灘 (香港国際空港店) その他の店舗
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免税店エリアの建築も美しいです。何度も利用していながら以前の記憶は残っていません。
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2022年の11月にオープンしたルイ・ヴィトンとエルメスの店舗もシャープなデザインでカッコいいです。
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入口にはこんなオブジェも置かれてありました。空港ではこんな風に地べたに座っている人も多いので、初めは人間かと思いました。
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ウインドウディスプレイもきれいです。
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エルメスのウインドウには鳩がいます。前の晩に澳門の「佛笑樓餐廳」で鳩のローストを食べたばかりなので心が痛みます。
エルメス (香港国際空港店) 専門店
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残っていた香港ドルで買い物が出来たのはシンガポールの「TWG Tea」でクッキーと夜を注ぐと花が咲く工芸茶くらいでした。「ZARA」でなかなかいいシャツジャケットがあったのですが、同じような商品が日本で買うより高かったので諦めましたが、同じものは日本には行っていませんでした。
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子供が遊べる遊具がありました。1月に行ったドーハの空港ではトム・オッターネス(Tom Otterness)という彫刻科の巨大な遊具がいくつもあり、オイルマネーの凄さを感じましたが、こういった作品が空港に増えた気がします。
ドーハ空港:https://4travel.jp/travelogue/11896642 -
免税店巡りも終えて搭乗口に向かいます。ターミナル内はAPM(Automated People Mover)と呼ばれる無人シャトルで移動します。
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9月には再びキャセイを利用する予定なのでターミナルの下見も兼ねています。昨年の9月に申し込んでいたネパールのツアーは香港を直撃した台風の精で出発の前日にキャンセルになってしまいました。今年はそのリベンジです。
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帰国便はCX500便で、午後3時10分の出発です。
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ほぼ定刻に登場が始まりました。
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帰りはごはんを食べて少し眠るだけなので、窓側の席は選びませんでした。午後8時35分の到着だと景色も楽しめません。
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離陸してしばらくするとドリンクのサービスがありました。喉も乾いているのでサッポロビールにしました。
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続いて晩御飯です。茶そばとフルーツとメインといった組み合わせです。
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メインは2種類あってこちらはすき焼きのようなものです。ひじきと白滝が別添えになっているのがよくてとても美味しいです。
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もう1つはスパイシーなチキン煮込みとマッシュポテトと野菜の付け合わせです。こちらもビールがすすみます。
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昔買ったキャセイの復刻版のバックを持って行っていました。昔は海外旅行に行くと航空会社からこんなバックがもらえました。父は共同通信に勤めていたこともあり、海外出張に出た同僚に人からもらったバックをお土産にくれました。子供のころの嬉しい思い出です。
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午後8時を過ぎていると成田空港のターミナルのレストランも閉まっているところが多く「N's Court」で軽く反省会をします。
成田空港第2ターミナル 空港
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機内で晩御飯も食べたのでおつまみ程度です。日本の鳥の唐揚げは美味しいです。
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午後9時を過ぎたら離陸便も少ないのでターミナルも空いています。
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池袋西口までの移動はウイラーExpのバスを予約してありました。大抵は水色のリムジンバスなど他社の車体が多いのですが、この日はウイラーのバスでした。長距離用のバスなのでかなり閉鎖された空間です。
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家に帰ったらすぐに次の旅の準備をしなければなりません。
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