2024/06/30 - 2024/07/12
8483位(同エリア14020件中)
さかもとさん
長かったスイス旅行もこれで最後。
最後まで楽しむぞ!ということで最終日はライン滝とチューリッヒの街並みを観光する。
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出国日! 買っておいた甘い米のヨーグルト?を食べた。
甘いものは好きなんだけど、甘い米は解釈違いかもしれない。 -
チューリッヒ。雨振らないといいなあ。
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駅ナカのロッカーにスーツケースを預ける。
場所を忘れないかだけ心配。 -
預けると紙が出るのでこれで扉を開ける。
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駅に警察が直結してる。クマのマークの警察は強そう。
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ライン滝付近の車窓。何とか天気が持ち直して嬉しい。
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ライン滝近くのお城。真下が滝で、滝直結。
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上から見た時のもの。右の森で滝は隠れている。
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どわああああ。
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左の岩の上に行けるツアーがあるらしい。度胸すごいな。
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滝をめちゃくちゃ間近で見れた。手を伸ばせば触れられそう。触れないけど。
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人をいれると滝のスケールが分かるね。
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ライン滝、正直期待していなくて最初は行くかどうかも迷っていたんだけど、本当に迫力があって、人生でこんなにすごい滝に会ったのは初めてだった。
この旅は新しい自然の魅力に気付かされる旅立った。山も滝も興味がなかったのにすっかりハマってしまった。
写真だと魅力を伝えきれないから一度行くことをオススメしたい。騙されたと思って。 -
ボートもやってるみたい。滝に接近したかったけど、あいにく時間が合わなかった。
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ボート乗り場。向こう岸に渡れる。滝を正面から見れるね。
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帰りの電車。
電車の扉まで地面から高さがあるけど、ちゃんと段差が伸びてくる。 -
帰りの車窓から一瞬ライン滝が見えた。
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ライン滝付近の駅。駅を出てすぐこの景色が見れるのは心躍るね。
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おじさんの魔法のチョコ。
チョコがダース単位で売られている。そんなに買うことあるかい! -
チューリッヒの駅。さすが人が多い。
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チューリッヒ駅にあった謎モニュメント。天使というより堕天使。
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駅を出たところ。
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飛行機の時間までチューリッヒ市内を探索する。フラウミュンスター教会に来た。
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きれいな教会。
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後ろにパイプオルガン。
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沈黙の瞬間に誘われてみましょう。特になにかあるわけではなかった。
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天使のかざり。
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壁の模様。この手はどういう意味なんだろうね。
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地下はお墓になっていたみたい。
明確にジメジメしていて換気が悪く、一日もすごしたら体調を崩しそうな感じがした。 -
3Dデータになっている。
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川をわたりグロスミュンスター教会に向かう。
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門が閉じている。
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入口を間違えたらしい。
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中はこんな感じ。塔に登れるらしいので当然登る。
チューリッヒの教会は言ってはなんだがそこまで大きくないのに入場料が高い。
他のところだともっと豪華で入場料無料の場所もあるのに・・・
観光地だし地価も高いから仕方ないのだろうか。 -
塔に登るとき、途中の踊り場にこんな落書きがあって、急に物凄い刺激臭がして背筋がぞっとした。
鼻で息ができないくらいの刺激臭で、誰かがいたずらやトイレをして、掃除も間に合ってないのだろうか。足早にこの場を去った。 -
チューリッヒの街を一望! 川の向こうの塔がフラウミュンスター。真ん中少し右に見えるのがリンデンホフの丘。
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塔は2つあるが片方にしか登れない。あちらはカラス専用だ。
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北側を見るとこんな景色。右側が丘になっていることが分かる。右奥にはチューリッヒ大学がある。
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街に戻って有名なお店であるツォイクハウスケラーに!
ほぼ開店と同時に入ったが、すでにそこそこ人で賑わっていた。 -
日本人が多いのか、日本語メニューがあった。
子牛のカツレツ チューリッヒ風を注文。
ロシュティを食べたかったので注文したいと言うと、何と全てのメニューにデフォルトでつくらしい! -
カツレツではないけどめちゃくちゃ美味しい。
6000円近くするので安くはないが、1回は食べたほうがいい味だと思った。
ロシュティは少し塩辛く、子牛のクリーム煮の味が濃い目だったが、具もたっぷりで本当に美味しかった。
ロシュティは思わずスーパーで探してお土産に買って帰ることにした。 -
内装はもともと武器庫だったらしい。
中世風のRPGで出てきそうな建物で、雰囲気に浸れること間違いなし。 -
奥の階段を降りるとトイレがある。
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樽も置いてあり雰囲気作りへのリスペクトがすばらしい。名店だなぁ。
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近くには聖ペーター教会がある。
工事中で入れないのは知っていたが、ついでなので前だけ通ることに。 -
聖ペーター教会。
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近くのリンデンホフの丘に来た。
愛の不時着というドラマの聖地になったらしい。写真は飲める水。 -
対岸が見える。晴れてて気持ちがいい。
ちなみにこの石垣の奥は崖である。 -
偶然鳥が撮れたワンショット。
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石垣に座っている様子を写真に取ってもらった。
向こうが崖なので正直かなり怖かったけど、思い出の一枚を撮ってもらえて良かった。 -
駅へと向かう大通りを歩く。
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向かいから観光ツアーの御一行が来て、絵になる写真が撮れてしまった。
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スイス各州の旗がずらっと並んでいた。
スイスを周遊する旅の最後に各州が勢揃いしている様子はゲームのエンディングみたいだった。
本当に感動の旅だったなあと感慨にふけりながら歩く。 -
帰りの機内食。最近の機内食は美味しい。おかわりしたいぐらい。
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飛行機が到着したのは深夜12時ごろ。ドーハで乗り継ぎ。
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到着したら空港のホールでコンサートをやっていた。深夜なのに元気。
明るい気分になるね。 -
帰りの機内でもらったお菓子。めちゃくちゃ美味しい。
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機内食1。
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機内食2。
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帰国!お疲れ様でした!!
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(追伸)今回は円安もあって、両替手数料込みで1CHFが200円を超えていた。
現地空港で両替したが、もっと安いものがあったのだろうか。
今回は現金をあまり使わなかったものの、次回以降はより安く行けるといいなと思った。
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この旅行記へのコメント (1)
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- kawakoさん 2025/06/01 15:51:50
- グリュエッッイ
- スイス在住のKawakoと申します。
さかもとさんの旅行記、興味深く拝見いたしました、とても面白かったです。
正直言うと、だいぶ心の中でツッコミながら見ていました。
いくつか指摘いたしますと、
買っておいた甘い米のヨーグルト? ←これはMilchreis/ミルヒライスですね!
米を牛乳で甘く煮たもので、お年寄りの好物と言われます。
私はちょっと想像すると気持ち悪い感じがして食べたことがないんですが、一度トライすべきかなw
チューリッヒ駅にあった謎モニュメント。天使というより堕天使。←これはニキ・ド・サンファル作の「ナナ」と呼ばれる女性像のシリーズの一つで、チューリヒ駅の守護天使とも呼ばれているようです。
ニキの作品は女性にファンが多いんですが、男性から見るとあまり好感が持たれないタイプの作品なのかもしれませんね。
カツレツではないけどめちゃくちゃ美味しい。←これはカツレツ(シュニッツェル)ではなくて、ゲシュネッツェルテスという仔牛のクリーム煮で、ドイツ語圏スイスではどこでも食べられるメジャーな料理です。
ツォイクハウスケラーでは指さし注文されたのかな?
日本語メニューでは、シュニッツェルとゲシュネッツェルテスが上下に並んでいたので、注文を取った店員が間違えたんだと思います。
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