2024/06/30 - 2024/07/12
9232位(同エリア13983件中)
さかもとさん
この日は午後から雨の予報だったため、大自然での観光はやめて街歩きと休息の日にした。
ベルン観光をして早めに寝る。毎日の観光で疲れていたのである意味待望の日であった。
-
電車で15分、スイスの首都ベルンに到着。
2日前に初めてBelpに来る際に降りたときは深夜で治安が悪く感じたが、昼間は少し治安がマシに見える。
最初に宿泊していたグラウビュンデン州は良い意味で田舎であり治安が良いというより人がそもそも少なかった。
首都圏は若い人や観光客が多く、活気があるといえばあるのだが、駅の汚れやゴミが落ちているなど治安の悪さを感じる部分もあり、注意はせなばと思った。 -
駅を降りた所にでっかいバスターミナル。
バスが1分に3台くらい来る。びゅんびゅん。 -
バスから見たベルンの大通り。ショップが立ち並ぶ。
-
首都ベルン!といえば!クマ公園!
ベルンは町の中にクマを飼っている珍しい町。
旗やお店にも至る所にクマがいて、クマ愛を感じる。
ベルンの街を作った貴族が最初にとらえたのがクマだったからとか。
最初からクマってマジ? 入門編は鹿とか草食の動物じゃないの? -
空にもクマ。
ベルンのクマにもなると空を飛べる。 -
これは本物のクマ。
50m×30mくらいの小さな森の中にクマが10頭くらいいるらしいんだけど、木にまぎれると本当に見つからない。 -
クマ公園に併設されたリフトでアーレ川を見に行く。
-
くっっっっっっっさい!!!!!!!!!!!!
今年一番くさい!!!!!人生でも数えるくらいの有数の臭さ!!!!
クマの匂いだと思いたいけど絶対にアーレ川の匂い。
魚が腐ったのを濃縮させたような臭さ。
一見きれいな色してるけど絶対に泳ぎたくない。景色はきれいだね。景色は。 -
ベルンを一望できると噂のバラ公園へ向かう。
-
アインシュタインと友達になれるベンチ。
偉人なので金色に輝いている。 -
そのへんのベンチにもクマ。好きねえ。
-
バラ公園からのベルンの眺め。木がじゃまで一望感はないかも…?
-
クマがいた跡?と思ったけどホモサピエンスの仕業かも。
-
バラ公園からの帰り道、何気ない道からのベルンが眺めが良かった!
ジョギング中のおじさんも足をとめて景色を眺めてたなぁ。 -
アーレ川にかかるニーデック橋の上から見たベルン。
こんなに川が近くに見える家があるんだね。
現実は匂いもあるし増水の時とか大変そうだけど、中からの景色は一度味わってみたいなぁ。 -
ベルンの中央通り! バスで通り過ぎた道を帰りは歩いていく。
両側にお店が立ち並び、道の真ん中には噴水、奥には時計台のツイットグロッケが見える贅沢セット。 -
個性的な服のおじさんの店。服の意味ある?
-
ベルン×日本のアートの店!!
日本食屋を見かけたり、スイスでも日本が愛されてて嬉しい気持ちになることが多い。 -
アーケードにもクマの絵。本当にクマが愛されている。
-
ベルン大聖堂についたが、オープンまで20分ほど少し時間があったので大聖堂の裏の公園を散策。
-
出店が立ち並んでいて、朝から賑わいをみせていた。
-
公園で朝ののんびりタイムを過ごす人たち。モーニングの時間って贅沢だよね。
朝ちゃんと起きて優雅なモーニングを取る、そんな人間になりたい。 -
大聖堂の前にある噴水についていたモニュメント。
これ冷静に考えたら1,2,3,4,5…ってでっかく書かれた本を持ってるってこと?
内容がないよう -
少なくとも日本人には読めない文字。
スイスの人はほんとに読めるのかな。 -
ベルン大聖堂開店凸します。
-
とても立派。数ある大聖堂の中でも有数の大きさだと思う。
少なくとも今回スイスで行った中では断トツで一番だった。
こんなに広い空間に人がいっぱいになることもあるのかな。
ハリーポッターぽい景色でテンションがあがる。 -
さっきの黒い台より奥もある。S席。
-
ステンドグラス。やっぱり騎士は赤と青。
-
大聖堂の塔に登る。
高い所には登れるなら絶対に登る。煙だからね。 -
塔に登る途中で大きな鐘を見ることができる。
今でも実際に鳴ってるんだそう。これ隣で鳴ったらうるさすぎるやろ。 -
ベルが1t超えてくるとは思ってなかった。
よく考えたらでかい鉄の塊だもんな。 -
ベルによって鳴る時間が違うみたい。
-
大聖堂の塔に登る途中の景色。
ほどよい高さからベルンの街が一望できる。
町の中心あたりに時計塔ツイットクロッゲが見える。
でも時計塔は元はベルンの街の東の端だったらしい。時計塔よりこちら側は増築増築されて発展したものなんだってさ。 -
大聖堂から見たアーレ川と橋。
-
大聖堂から見たベルンの東側。
奥に見える緑の丘がさっきまでいたバラ公園。 -
大聖堂をより高い所まで登ってきた。再度アーレ川を見る。
-
より高い位置からベルンを眺める。格子状の道と統一感のあるレンガ作りの建物が本当にきれい。
真下の広場でアコーディオンを演奏している人がいるようで、クラシックの名曲たちが流れてきて異国情緒があふれてくる。
タイトルが分かったのはビバルディの冬だけだった。クラシックに詳しければもっともっと異国情緒に浸れたんだろうなぁ。知識がほしい。 -
下の広場も映るように写真を撮った。
高所恐怖症ではないけどこの高さは少し怖かった。中間地点の方が落ち着いて下を見れた。 -
大聖堂から出て時計台の方へ通りを歩いていく。
いろんな旗が集合している。州旗だろうか。マーケットも見える。 -
マーケットは色々なものが売っていて賑わっていた。
野菜や肉などの生鮮食品やチーズなどが多かった。
魚も売っていた。どこでとれたんだろう。 -
クマの騎士がある噴水!
-
時計塔では毎時0分になる少し手前から時計塔が動いて、ゼンマイ仕掛けのショーが見れる。
観光客などがみんなカメラを構える中、その時が来た!
時計塔のサイズに対して仕掛けがものすごく小さくて、正直期待外れではあった。
周りの観光客も、「え?これだけ?」とショーが終わったのを信じられない様子だった。
その場にいた観光客たちみんなが同じ気持ちでいたと思う。この一体感はそれはそれで面白かった。 -
子供を食べてる人のモニュメント。
これだけテイストが違って怖い。
奥に見えるのはカラフルなキリン。 -
時計塔の裏側。トラムが入り乱れてるからパンタグラフが絡まってほどけない紐みたいになってる。
-
道に置いてあったチェス。黒つよ。
-
動くクマ。
-
動かないクマ。
-
おじさん。よく見ると台座の下に生首が紐にくくられてて、どういう発想?と思う
-
連邦院の前のBundesplatz広場では毎日マーケットがやっている。
海外のマーケット、果物とかゴロゴロしてて豪勢でいいよね。食欲そそる。 -
フサスグリ。この時初めて認知したんだけど日本でも食べられることがあるのね。
ドイツ語の名札をグーグル翻訳で調べて、フサスグリの食べ方について調べてたら後ろのおじさんに「そのベリー買ってもいい?」って言われた。ごめんこの位置はじゃまだったね。 -
大きなチェリー!
スイスにしては安くてひと箱700円くらい。もしスイスに住んだら死ぬほど食べてそうだな。 -
ハムを原木から切って売ってた。
うちにも原木がほしい。 -
謎食品。
豚と牛の混合って説明に書いてあるけど、かりんとうだよね。 -
連邦院。
日本を代表してるのに入れなかった。土曜だったからかな。 -
連邦院の裏庭から見た景色。
でかめの山はグルテンって名前らしい。おいしそうだね。 -
人通りのある道を容赦なくトラムが通っていく。
ちょうど小雨が降り始めたので帰路につく。 -
走れば予定していた電車に間に合うか?という所で新しい市場を見つけてしまった。
見つけたら行かないわけにはいかない。
電車1本分、1時間遅らせることにした。
その市場は先ほどまでの市場と違ってアクセサリーや服など雑貨を扱っていた。
そして広場の先ではコンサート会場があって合奏団が演奏をしていた。 -
おいしいいいい!寿司&グリル。
日本食屋を見るたび誇らしい。 -
どこか見たような、でもどこか違うような寿司。
-
寿司じゃない。
アメリカンドックも2本セット。2つでセットになってるなら寿司か… -
パン屋さん。カナッペやパイも色とりどり。
-
ベルン駅に戻ってきた。意外と無機質な見た目をしている。
-
証明写真機。海外にもあるんだね。
美肌加工とかもあるのかな。
この日はこれで宿に戻って休み。天気予報とにらめっこしながら明日以降の予定を考えつつ、じっくり睡眠をとった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
10泊13日スイス周遊!
-
10泊13日スイス周遊! Day1-2
2024/06/30~
スイス
-
10泊13日スイス周遊! Day3
2024/06/30~
スイス
-
10泊13日スイス周遊! Day4
2024/06/30~
スイス
-
10泊13日スイス周遊! Day5
2024/06/30~
スイス
-
10泊13日スイス周遊! Day6
2024/06/30~
スイス
-
10泊13日スイス周遊! Day7
2024/06/30~
スイス
-
10泊13日スイス周遊! Day8
2024/06/30~
スイス
-
10泊13日スイス周遊! Day9
2024/06/30~
スイス
-
10泊13日スイス周遊! Day10
2024/06/30~
スイス
-
10泊13日スイス周遊! Day11
2024/06/30~
スイス
-
10泊13日スイス周遊! Day12-13
2024/06/30~
スイス
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
スイス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 10泊13日スイス周遊!
0
63