2024/06/30 - 2024/07/12
9229位(同エリア13978件中)
さかもとさん
この日は前日午後に続き午前中は雨予報だったので、午後から行動を始めた。
お祭りやイベントに参加するのが好きなのだが、調べてみたらモントルージャズフェスタというものがやっているらしい。
折角なので人の多そうな日曜日に行ってみた。
合わせて、ローザンヌ地方のぶどう畑も見に行った。
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午前中は雨予報だったので少し遅めに宿を出た。
モントルージャズフェスタは遅い時間の方が良いだろうと思い、まずはブドウ畑を見て回ることにした。
坂は登るより降りる方が楽、この旅で気付いた。
グランヴォー地区からリュトリ地区へ、ブドウ畑を降りていくルートを選択。
車窓からは一面のブドウ畑がすでに見えている。 -
駅を降りるとブドウ畑がお出迎え。
ワインにする用なので生で食べても美味しくはないらしい。 -
正面にはレマン湖が見える。
対岸はフランス。フランスに近い場所なのでこの辺りはフランス語圏らしい。
スイスが一つの国としてできたわけではなく、州が集まってできた連邦国家だというのを思い出す。
ちなみに右前の方向にミネラルウォーターで有名な地のエビアンがある。
霞で見えない? 心で感じ取ってほしい。 -
グランヴォー地区を眺める。
一面のぶどう畑は人口の絶景だ。 -
ベンチのある小さな広場で地元と思われる方が小さなアイスクリーム屋を出していた。 これは公園からの景色。
通りすがる時にボンジュール!と言われ、本当にフランス語圏なんだと少し感動。
今までのドイツ語圏では自分が外国人だからか、ハロー!と言われることが多かった。ありがとうはダンケだったな。 -
畑の途中にある家が2,30軒集まっている小さな町に入る。
ワインの看板がある建物。きっとワイナリー。 -
井戸。D.C.1758年からあるみたい。
今も使ってるのかな。 -
街を抜けて歩いていくと道が二手に分かれている。
右手に行くと少しはずれた小高い丘の上にあるワイナリーにたどり着ける。
行き止まりの道路標識が分かりやすい。 -
このあたりはもうリュトリ。
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ローザンヌ地方のブドウ畑は3つの太陽を浴びて美味しく育つと言われている。
1つ目は本物の太陽。スイスの日差しは日本と比にならないくらい強い。
2つ目はレマン湖から反射した太陽光。
3つ目は石垣からの輻射熱。昼の間に石垣がため込んだ熱が夜も暖かい気温を保つらしい。 -
ぶどう畑を抜けてリュトリの街に来た。リュトリの街は港町。
最初に出迎えてくれた公園では少子化を感じさせないくらい子供たちが遊んでいた。
右奥に飛び込み台が見える。飛び込み台まで泳いでいくのも一苦労しそう。
小さい子もポンポン飛んでて飛び込みのサラブレットが生まれそうな環境だなと思う。 -
タンポポの進化系。当たるとダメージを受ける。
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リュトリにもコンサート会場があった。
スイスはコンサート会場があちこちにある。 -
リュトリの街中にあるかつて城だった建物。
今は郵便局らしい。ここで働けるの夢があるなあ。 -
電車に乗ってモントルーへ!
の前に少し時間があったので、おとなりのラヴォー地区へ行く。
リュトリ駅はちょっと下灘感のある景色が見えるね。 -
ラヴォーに到着。石段の下に消火栓が置いてある。
もともとドアだったみたいな形をしているけど、高さは50cmくらいしかない。
掘ったのかな。 -
線路はずーっとレマン湖沿いを走っている。
ずーっと絶景が続く。ちなみにこれと並行してブドウ畑の丘の上を走る列車もある。
ラヴォーエクスプレスという単語だけ聞いていて、この景色は確かに特別な名前を冠する価値があるなあ!と思ったらどうやらラヴォーエクスプレスはこの辺りを走るミニトレインのことを言うみたいで、この路線には特に名前はないみたい。 -
きましたよ。ラヴォーのワイナリーに。
ここは1杯単位でワインが飲めるらしい。 -
お酒にめちゃくちゃ弱いので海外一人旅で飲むのは危ないかと思い、3回くらいワイナリーを出たり入ったりしたが、ここまで来てワインを飲まないのは勿体なすぎる!と思い着席。
久々にデシリットル表記を見たな。量は迷わず0.5dl。
ワインの種類も分からないので「ラヴォー地区で有名なワインをください」と注文。下から2番目のワインをおススメされたのでそれにする。
こういうのはプロに任せればいいんだよ。 -
選んでもらったワイン。
ちなみにスイスワインはスイス国外だと中々飲めないらしい。
スイスはワインをたくさん作っているけど、国内で消費してしまうから海外に出ないみたい。寒い所に住んでるもんね。 -
外の景色を見れるテラス席でワインを飲む。天井はブドウの木。
味に関しては正直普通のワインかなと思ったけど、プロが飲むとやっぱり違うのかなぁ。 -
本格的なワイナリーでワインを飲むという最高の体験ができた。実績解禁。
しっかり酔って危ないので、道路を横断する時とかかなり気合を入れた。
横断歩道?そんなものはない -
酔ってて目がおかしくなったんか?と思ったけどちゃんとやばい形をしていた木。
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ワイナリーから駅に戻ってきた。天気もこころなしか晴れてきた。
町とぶどう畑と空のコントラストが美しい。
電車に乗ってモントルーへ向かう。時代はジャズだよ。ジャズ。 -
モントルージャズフェスタの会場に着いた。
モチーフのキャラクターがめちゃくちゃ好みでびっくりした!!!
こういうのっぺりした感じのキャラクター好きなんだよなぁ…。 -
フレディーマーキュリーの像。ロックが好きな者としては巡礼しなきゃ。
時代はロックだよ。ロック。 -
レマン湖を見るフレディマーキュリー。
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本当にいいキャラクターだ。
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いいねえ! ギターも弾くのかい。
あとMontreux jazz festivalのロゴかっこよ。 -
このキャラのグッズが一つ欲しくて、このマグカップを買った。4000円で少し高かったけど、こいつに会えないのは嫌だったんだ。
ちなみにこのキャラがでっかく印刷されたTシャツが欲しかったんだけど、子供用しかなかったので断念。
大人用でモントルージャズフェスティバルっぽいTシャツは、Montreux jazz festivalってかっこいいロゴが描かれたものしかなかった。
体は大人、趣味嗜好は子供。 -
一番賑わうのは夜らしい。賑わいが好きなので、モントルージャズフェスティバルは夜に回ることにする。
まずはシヨン城へ。船と電車で行ける。当然船。 -
モントルーまたね。また2時間後。
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船旅はいいなあ。
日差しは相変わらず強いけど意地でデッキにいる。 -
船から見たシヨン城。
本当にレマン湖沿いに建っている。 -
シヨン城に到着!
日本語のガイドブックがもらえたし、受付の人は「ありがとう」って言ってくれた。
何か国語対応してるんだろう。 -
日本語のガイドブックは優秀で、ガイドブックがあったからシヨン城を120%楽しむことができた。
行く前は見なくてもいいかと思っていたけど見に来て正解。かなり楽しめた。
ここは昔独房だった所。レマン湖を望める。結構広いスペースに閉じ込められてたんやね。 -
執行の跡が残っている。こえー。
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死刑囚をキュッってした所。独房の隣にある。
呪いとか結構怖いんやけど大丈夫かな。 -
処刑場の正面はやはり湖が見える。絶対死体を捨ててる。
何かあった時ここから脱出したりもしたらしい。 -
食堂だった場所。
ちなみに処刑場の真上。すごい所でご飯食べますね。食欲涌きます? -
壁にこれまでの歴代城主の家紋が刻んである。
家紋すごくかっこいいよね。めっちゃ複雑だけど当時の人は自分の家の家紋を描けたのかな。自分は覚えられないかも。 -
歴代城主の家紋は後の時代になると1/4サイズで描かれている。
こんなに続くと思ってなかったんかな。壁にはみっちり家紋。 -
昔のトイレ。下は湖。
湖はすべてを飲み込んでくれる。 -
高速道路で渋滞になった時にどうしようもなくなった人。
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城の中庭はこんな感じ。
当時の城主はこの景色を毎日のように見て過ごしてたのかなと思うと感慨深い。 -
パーティ会場。ここは予約すればパーティなどで借りることができるらしい。
ここでパーティするの雰囲気がありすぎるな。スイスに住んでたら1回やってた。 -
ここも借りれる。暖炉のある会議室。
広さが無いからパーティは難しいかも。 -
湖と逆側の外を見張るための通路。
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通路から見た中庭。
中庭は色んなところから見ることができるようになっている。
外敵が来た時に上から見る用らしい。
高台から敵を見下ろすの有利だもんね。Apexで学んだ。 -
通路の端から見た城の外側。
思ったより高度があってびっくりする。 -
でっっっかい剣。人間よりでかい。
リーチは長いけど重そう。使い手を選ぶ。 -
シヨン城の入り口に戻ってきた。
2時間くらい見てたかな。予想以上に楽しくて大満足だった。 -
戻ってきましたよモントルージャズフェスタ。
活気があふれている。歩きづらいけどそれもまた祭りだね。 -
レマン湖沿いの道に屋台が立ち並ぶ。
珍しい食べ物は無かったけど、屋台が並ぶ雰囲気が最高だね。 -
どれだけ筋肉があればこのポーズを維持できるんだ。
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プールパーティは響きが楽しそうすぎるやろ。
行きます。 -
あいにくプールパーティはお開きになっていた。残念。
ホテルのプールを開放して演奏とかしてたみたいね。 -
ホテルに併設されたカジノに行く。
人が大金を溶かしてるのを見るのが最高に楽しいんだ。 -
カジノの中。
入場料で2000円くらいかかるらしくて入るのをやめた。
人が大金を溶かしてるのを見るのが最高に楽しいけど、自分が金を溶かしてまで見たいわけじゃないんだ。 -
野外ステージ。
不慣れなのか、曲と曲の間がめちゃくちゃ空いてたりしたけどゆるーい雰囲気が良かった。みんなお酒を飲んだりご飯を食べたりしながら見てた。
がっつり演奏してたらこんな雰囲気にはなれなかっただろうな。こういう良さもあるのか。 -
レマン湖を眺めながらご飯を食べる。
少し日がくれてきていい雰囲気。
ステージにはチケットが無くて入れなかったけれど、Editorsというロックバンドの演奏が外まで聞こえてきてすごくよかった。
8,90歳くらいと思われる杖を持ったおばあちゃんが「ヘイ!ヘイ!」と道でジャンプしてて、元気があるなあと、ほっこりするなあと、音楽は世界や世代を超えるんだなあという気持ちになった。 -
モントルーを後にする。最後までいいキャラクターがお見送りしてくれる。
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モントルーは駅のラクガキもカラフルでおしゃれ。
一日満喫した。
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