2024/06/30 - 2024/07/12
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さかもとさん
この日は元々予備日だった。
何かあった時のために1日余裕を持たせていたのが、何も無かったので1日余ってしまった。
どうしようかと悩んで、結局バーゼルに行くことにした。
タコの杖も見たいしね。
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朝はお土産を買いに近所のスーパーのミグロスに寄った。
日本ではあまり見ない色のナス。 -
人参もカラフル。日本だと規格外で弾かれるものだったりするのかな。
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キャベツはいっしょ。左下には見慣れない野菜。
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果物たち。パパイヤ美味しそうね。
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野菜はここで重さを図ると値段が表示されたテープが出てくるのでレジで会計する仕組み。
今回は自炊する時間がないしナイフ類も無かったので野菜類は買わなかったけど、いずれやってみたい。 -
お前・・・!ポッキー!ポッキーじゃないか!
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本日のお目当て。日本に帰ったらチョコの食べ比べをしたくて、チョコを買いにスーパーに来たんだった。
壁一面のチョコ。スイスは本当にチョコが好き。 -
冷凍食品たち。
スイスの過程には電子レンジはほとんどない。冷凍食品を解凍するのはオーブンである。大変。レンジ便利なのになんで普及しないんだろ。 -
美味しそうな冷凍食品。揚げ物かな。
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セラグラ カルコグラマらしい。たぶん魚。
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併設されていたDENNER。ミグロスよりも小さいけど、全体的に安い商品が多い。
もし住んだらこっちにお世話になることが多いだろうな。 -
アプリコットがめちゃ安。日本より安い。
調理不要でかぶりつけるものだし、買うか迷ったけど、帰国まで日がないことを鑑み断念。 -
蟠桃というらしい、平たい桃。
日本だとあまり見ないけど、スイスではメジャー。
こちらも安くて美味しい。 -
UDONにかららーめん。
物価の高いスイスで、一食500円ちょっとなのはありがたい。 -
おいしそうなので買ったヨーグルト。クリーミーでめちゃくちゃおいしい。
腐らなければお土産に大量のヨーグルトを買うところだった。 -
一度宿でお土産をおいた後、バーゼルに向かう電車に載った。
電車内に子どもが遊ぶためのスペースが用意されている。すごいね。 -
何度目かのベルン駅。屋根が高くて開放的。
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駅に併設されてるケーキ屋さん。おいしそうで何度も買うか迷った。
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こちらはジェラート屋さん。
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こちらはパン屋さん。
値段は高いけど美味しそうである。手前にあるいちごのようなパンは帰り道で買った。 -
バーゼルの駅に到着。歩いて街の散策に向かう。
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駅近くの公園では犬を連れて散歩する人などがおり、のどかな街が広がっていた。
写真は公園にあった動物愛護団体に訴えられそうな像。 -
バーゼルの教会。教会があれば入っておこう。きれいだから。
後で調べたらOffene Kirche Elisabethenというらしい。日によっては夜中はディスコになってたりもするとか。最近の教会はそうなのね。 -
宇宙のことが書いてある壁。
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公園の噴水。遊具が凝ってて、水をポンプで汲んで発射できたりする。
子どもたちが遊んでいた。 -
日中はみんなのんびり公園で過ごしている。いいな。
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街の中心地に来た。
パンタグラフがごったがえしていて良い。 -
観光案内所があったので入ってみる。
バーゼルでデザインされたリュックらしい。エキゾチックで欲しかったけどいい値段がしたので断念する。 -
市場を見に歩いて市庁舎の方へ向かう。
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市庁舎と市場。
市庁舎の前は市場になりがち。市場を見るのが好きなので見て回る。 -
キノコ屋の屋台。
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謎のキノコもあった。キノコ専売って珍しいね。
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市庁舎の入口。建物の中はこの日はあいにく入れなかった。
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市庁舎勤務の人は通勤するときにこんなとこを通っているのか。装飾が豪華。
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あった!!タコの足!!本場!!
このイラスト本当にいいよなあ。 -
市庁舎を出たところのタコの足ホテル。
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バーゼル大聖堂に向かう。
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でっかい。
塔に登れるらしいと聞いていたが、受付の人から一人では登れないと言われた。
なんでも自殺者がいるからだとか。理由を聞いてびっくり。
確かに2人セットだと死ぬ確率はぐっと減るよな。 -
内部を見学していく。きれいな聖堂。
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紋章にもタコの足。積極的に取り入れるべし。
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バーゼル川。流れがそこそこ速いのに泳いでる人がいてびっくりした。
どう見ても流されてたけど、海パンだったし流れを楽しんでたんだろうな。 -
バーゼルは美術の街。ここがバーゼル美術館。
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日本が評価されていて嬉しい。
さて、本物が向かいますか。 -
これが美術ですか。
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美術もここまで来るんだ。
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美術を御覧ください。
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帰国後美術をしている人に聞いたらこれわざわざ描いてて結構手間らしい。そうなんだ。
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さっきの黒い絵と区別つく? わしは分からん
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お!骸骨かわいいね
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意味ありげなズボンたち。
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ネオンアートの人の特集がやってた。
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広い空間にネオン。
きれいだけど、日本基準だともう少し所狭しと置いてもいいかも。 -
日本コーナーに来た。
さっきまでの5倍くらい人がいる。日本が人気で嬉しい。 -
浮世絵!! いいねえ。これは理解できるよ。
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日本人だけど知らない江戸時代っぽい作者さんがたくさんいた。
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これはどう考えても最近の作品じゃん。
しかもK-POPは日本じゃないのよ。 -
石にされた人。
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美術館を出て街へ。ドイツ・フランス・スイスの三カ国が交わるドライレンターエックに向かう。
これはバスの乗り換え場所の天井。こんなところもアート。 -
バスを降りて歩く。左は港、右はバス停。わかりやすい。
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古びた橋。向かい側には運送会社が立ち並んでいた。
昔はここで電車を使って物を運んでいたのかな。 -
通り道にあったでかい船。
なんとここは動きはしないものの、日によってはクラブになっているらしい。
海の上のクラブ、オシャレすぎる。
クラブは苦手だけど雰囲気だけ味わいに行きたい。 -
タコ足が良い。ナマコ車掌みたい。
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こちらは停泊していた動く船。高級感が漂う。どこに行くんだろうか。
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内装はゴージャス。お金持ちたちの道楽だ。
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ドライレンターエックに到着!左がフランス、右はドイツ。
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建物が国によって違ってて面白い。こちらはフランス。
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右奥はドイツ。
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街の中心部に戻りバーゼル川を橋の上から見る。
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大きくて流れの早い川。
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岸辺でのんびりしてる人もいる。
ここから川に入ったのかな。 -
バーゼルの中心街に戻り、バーゼル大学を目指す。
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バーゼル大学。なぜか人が全然いない。
入っても良さそうだったので入ってみる。 -
バーゼル大学出身の著名人たちの絵が並んでいる。
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こんな感じ。歩いて10分もあれば回れる大きさだった。
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この人は大丈夫? 研究大変だったんやね。
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街の門であるSpalentorに向かう。
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立派な門。かつては使われていたのだろうか。今は開きっぱなしである。
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カンナビスを売る店あり。買うにはスイスの住民登録が必要。
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日本のものがあった! ゲームショップ。
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バーゼルのでっかいフードコートに来た。
いろんな食べ物が売っていてテンションが上がる。
ただ、電車の時間が迫っていたのでゆっくりはせず帰宅することに。 -
ベルン駅で買ったでっかいミートボール。もはやハンバーグ。
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ミートボールと菓子パンを購入して電車で食べた。
ミートボールは肉肉しくて美味しい!
菓子パンも美味しかったけど、見た目ほどではなく、日本の食べ物はやはり美味しいんだなと実感する味。 -
ミートボールの断面。100%肉。
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宿の前に止まっていたスイストランスポートの車。スイスの形を実感。
明日はいよいよ帰国。最終日に向けてしっかり睡眠を取った。
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