2022/06/02 - 2022/06/03
63位(同エリア256件中)
S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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- 旅行記762冊
- クチコミ10件
- Q&A回答5件
- 885,334アクセス
- フォロワー166人
※これは2022年6月の旅行記です。
※できるだけ細かく記録残したかったので、進みも流れも悪いけど、細切れアップすることにしました。適当に飛ばしてください。
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●ざっくり旅程●<>はメイン
5/25 <序章>大阪→(中央線)→奈良井(泊)
5/26 <大糸線>奈良井→松本→信濃木崎(木崎湖温泉泊)
5/27 <大糸線>信濃木崎→中土(小谷温泉泊)
5/28 <大糸線>JR西の区間乗り倒し湯めぐり(来馬温泉泊)
5/29 <大糸線→富山地鉄>北小谷→宇奈月温泉(宇奈月温泉泊)
5/30 <富山地鉄>ひたすら乗りたおし(富山連泊)
5/31 <富山地鉄>ひたすら乗りたおし( 〃 )
6/01 <高山本線>富山→飛騨古川(飛騨古川泊)
★6/02 <高山本線>飛騨古川→高山(福地温泉泊)
★6/03 <高山本線>高山→郡上大和(郡上大和連泊)
6/04 <長良川鉄道>ひたすら乗り倒し(〃)
6/05 <長良川鉄道>乗り倒し(未定)
※この旅行記は6/2後半~6/3前半、福地温泉宿泊記です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
離職のタイミングでやりたかったことを詰め込んだ鉄道旅に行ってきました!
旅ももうラストが近づいてきた・・・;
高山本線の旅の途中ですが、ここでちょっと休憩の温泉タイム~ヾ(*´∀`*)ノ
飛騨といえば奥飛騨温泉郷!
温泉好きなら素通りは出来ない山上のパラダイス。
奥飛騨温泉郷とは平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の五つの温泉地のこと。
その内の平湯と新穂高には行ったことがある。(たぶん新平湯も立ち寄ったはず・・・)今回久しぶりにあの辺も行きたいな~と思って、まだ行ってへん【福地温泉】に決めた。
奥飛騨の温泉郷のなかではかなり落ち着いた静かな雰囲気があるかも。
シーズンオフやったのも重なって、ゆったりした滞在ができた**
ただひたすら温泉入ってた~(*´ω`*)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
12:13飛騨古川→12:30高山へ
今回高山では乗り換えのみ。
街並み散策は飛騨古川で十分楽しんだから次は温泉の番!
乗り換え時間が10分しかないから急いでバスターミナルの窓口で切符ゲットしてきた。
乗り場は⑤番。
どんどん人が並んで最終満席で出発したから余裕を持ってきておくべきやな。
この一時間後の13:40発でもよくて、そっちの方が目的地に近い場所まで行くんやけど、1時間だけ高山っていうのもな~と思ってもう温泉向かうことにしてん。
高山も好きなのでたった1時間じゃ不完全燃焼なのは目に見えてるし。 -
早めに行動したおかげで窓際席ゲット~♪
12:40高山駅発
左に座ったんやけど、、、進行方向右の方が山がよく見えたかも。
左側は基本のどかなこんな景色。 -
乗鞍の里は花いっぱい^^
遠くに大きな山が見えてきた~
乗鞍かなぁ?? -
火消の絵が良い(´-`*)
かなりレトロな消防団の建物やな!
名札もちゃんと木の札やし。 -
しばらくは集落を走って、いよいよ山道へ=З
チラっと雪山見えるたびにテンション上がる~* -
小さい集落を通過中。
田んぼが水鏡みたい!初夏らしい景色やわ~ -
段々高度も上がってきたかな?
-
おぉ~~~秘境度高い!
さすが北アルプス~**
上高地とかも好きなんよねー
しばらく行ってないけど、いつか普通に旅行で行きたい。 -
右手はるか上にそびえる山並みから圧を感じる。
こうしてみると完全に「壁」やなぁ(´ー`) -
~~~~。・°*.*。°
-
終始景色がいい。
寝てる暇がない。
あのハゲてるとこはスキー場かな~ -
かぁっこいいーーー( *´艸`)
あれに登っちゃう登山家の皆さん尊敬します。 -
こんな山の中でもエネオスあった。
その向こうに尖った雪山もチラ見えしてた。
そろそろ目的地が近づいてきたかな? -
まずは平湯温泉界隈に入ってきた。
-
もう少し登って~
-
「平湯温泉」に到着~
ここで結構、というかほぼみんな降りた。
うむ、予想通り(´ー`)。 -
ここからバスは奥飛騨温泉郷を順番に、
「平湯」→「福地」→「新平湯」→「栃尾」→「新穂高」と巡って、最終「新穂高ロープウェイ」まで行く。
その途中途中に登山口とかでも停車する。
平湯を出たら左手に川が** -
川沿いを走ってく=З
このバスの一本前と一本あとのヤツは「福地温泉」てゆう温泉街の中の便利なバス停まで行くねんけど、このバスは行かない。。。 -
温泉の端っこにある「福地温泉口」には停車するのでここで下車!
路線バスって必ず停車するわけじゃなくてボタン押さなあかんやんやん?
一応乗るときに運転手さんに(念のため)伝えてるけど、車内アナウンス聞き取れないし、前方の電光掲示板見えないし、平湯出てからずーーっとドキドキしてたww
バス旅はいつまでたっても慣れへんわー(´・ω・`) -
というわけで。
13:55ごろ、無事に福地温泉口に到着。
ここで降りたの私だけやった。
まぁまだ時間も中途半端やしな。 -
バス停はこんな感じ。
一応待合室も公衆電話もある。 -
がしかし、ここほんまに温泉あるん?って一瞬疑ってしまうくらいなんもない(笑)
えーっと・・・温泉はどこかな~旅館がいっぱいあるはずなんですけども~
しかも・・・ -
うわぁー・・・やっぱりー??
やっぱり出ちゃいますかー(´ー`)
降りた瞬間そんな気はしてた。
(近くにクマ牧場もあるしw)
アンテナ張り巡らせて歩こ・・・熊コワイ; -
でも木漏れ日が気持ちいい。
森林浴~
いい声するな~と思ったら小鳥さん。 -
温泉街に向かう途中で河原も通った。
ここは工事中なんやね。
作業のおっちゃんたちいてちょっと安心した~
熊が出る確率は少し減ったかな?少なくとも心細さは減った。 -
あぁ癒しの景色*
こういう景色は大糸線以来かも。大好きやわ。 -
ようやく温泉街が見えてきた~(・∀・;)ホッ
ここまで15分くらいは歩いたかな。
ずっとゆるい坂道を下ってきたんやけど、ここからは上り坂なんや;
しかも私の泊まる宿はこのずっと先っぽい。多分、「福地温泉口」のバス停からは一番遠かったと思われる。
宿泊客が来るにはまだ早い時間なのと、シーズンオフの平日っていうのもあってかなりひっそりしてる・・・コロナの影響もまだあるかもな~ -
宿に向かう途中に「想郷台」なるものを発見。
自由に入れそう。 -
ほぉー(・∀・)
良いね良いね!なんだか素敵やないの? -
あらまーゆったりくつろげるテラスになってるのか~*
ただ、今の時間ここめっちゃ暑い;
影でもないし、いい場所なんやけどのんびり過ごすのは無理かもなぁ
せめてキンキンに冷えたビールかソフトクリーム求む!!! -
やっと温泉街マップを発見!
こんな感じで大きくて落ち着いた立派な旅館が立ち並んでるのが福地温泉。温泉郷の他のとこみたいな大型温泉ホテルは無い。 -
こんな感じの立派な門構えの旅館が多い。
こちらは旅館【長座】さん。
ここもぜひ泊まってみたい、素敵な旅館なんやけど、おひとり様のプランがなかったんよ・・・涙
その他にも【孫九郎】さんとかもプランが無くて諦めた。
そう、悲しいことにこの頃の福地温泉はおひとり様OKな宿が少なかったんよね。
コロナのおかげっていうのは癪やけど、でもあの時期があったから「おひとり様」な旅もしやすくなった(人口が増えた)と思ってるねん。でもまだまだ温泉旅館では少ないのが現状なんかなー
ちなみに福地温泉の【山里のいおり草円】はおひとり様歓迎してくれる宿です。
今回は予算と時間の関係で諦めました・・・ここはいつか2連泊したい宿。 -
ふらふら散歩を続けまーす
すてきな水車小屋?はっけーん(・∀・) -
さらに進んで、【舎湯】ていうのも発見。
ここは足湯施設っぽいね?
宿泊者限定て書いてるんやけど、チェックイン前でもいいんやろか?
とりあえず暑くて今足湯の気分ではないけどな。 -
そのほぼ向かいにあるのが【古民家カフェ木花木花】。
最初、早めに到着したらここでまったりするのもいいかな~て思ってたんよね。
民宿でもあるみたい。
定休日ではないはずなんやけど、なぜか開いてなさそう;
シーズンオフやし、変な時間やし、お客さん少ない時期は開けてないとかあるかもしれない。 -
これは福地温泉の説明かな?
へー源泉温度が97.2℃(゚Д゚;)!!
しかも4億年前の化石が出るとか、温泉が湧きあがる井戸があるとか、なんか色々面白いところなんやな~ -
辻茶屋さんはお休みなのか、閉業なのか・・・ようわからんがとりあえず閉まってる(´・ω・`)
温泉街全体が「休憩中」って感じやな。 -
あとは登山口もあったり。
調べてみたら福地山は標高1672mで、往復4時間くらいのお手軽登山ができる山だそう。山頂からは槍ヶ岳・穂高・焼岳が見渡せて景色はめっちゃいいらしい。 -
やっと温泉街のバス停に到着~
ここがバス停「福地温泉」。
「福地温泉口」からはゆっくりのんびり歩いて約30分くらいかな。 -
明日の帰りはここからバスに乗るつもり。
時間をチェック!
スカスカやなー(´▽`)
10:16のに乗ることにしよう。 -
バス停のすぐ前に私の泊まる宿もあるんやけど、まだ開いてなかった・・・
チェックイン時間までまだ30分あるとはいえ、玄関まで閉まってるとはw
しゃーないからバス停に大きな荷物置いて、もうちょっと散策して来よ~ -
バス停、宿から至近の「福地温泉朝市」の場所に行ってみた。
なんかレトロなホーロー看板だらけ! -
見事にシャッター降りてますねぇ・・・(´▽`)
まぁここ「朝市」やから。今、昼の15時前やから。
明日の下見ってことにしとこー
で、この奥が公園みたいになってて、化石館?とかもあるのかな。
あと日帰り温泉もあるっぽい。ちょっと見て来よう。 -
奥に進んでみたけど、小さな小川とか滝に癒されて戻ってきた。
化石館も日帰り入浴施設も営業してなさそうやったんよね。
むしろ整備中って感じやった。 -
そうこうしてる間にそろそろ良い時間なんちゃう?
14:50ごろ、今日のお宿【御宿 飛水】に再アタック! -
外観はいたってシンプル。
民宿っぽく見えなくもない。
ここはおひとり様でもOkやったんよ。
ありがとうございます!!
玄関も今度は開いてて入れた・・・よかった。 -
中に入ったらいい意味でギャップ!
「和」な世界で落ち着く~ -
広々したフロント&ロビーの一角に古民家みたいな囲炉裏コーナーになってた。
冬は実際に火を囲めちゃったりするんやろか。 -
お部屋はこの奥。
どうやら私が一番乗りっぽい。
というか、この日はめちゃくちゃ空いてたっぽい。 -
土日とか、繁忙期ならこのお部屋で語部さんによる民話の公演とかもあるみたいやね。もちろん今日はお休み。
オフシーズンは空いてるのが魅力やけど、こういうイベントごとは外れてしまうんよね。難しい・・・
※写真は翌朝とりました -
チェックインしたらお部屋へ~
案内されたのは108号室。
一階の角のお部屋。
落ち着いた和室で広さも丁度いい!
浴衣のSサイズが最初から準備されてたのが嬉しかった~ -
洗面台はスッキリ。
そうそう、大浴場とかお風呂場のドライヤーは使用禁止になってたからお部屋のこのドライヤーがあってよかった。 -
お手洗いはこんな感じ。
水回りは使いやすくてお掃除も◎で問題なし! -
お部屋からは中庭と、
-
山の絶景**
1階でもこれだけの景色が楽しめたら十分やわ~ -
因みに、全体を撮るとこんな感じ。
実は駐車場ビューww
右手の柵のとこは多分露天風呂やな。
ということはおそらく露天風呂からもあの山が見えるはず!期待高まる~♪ -
冷蔵庫は懐かしのタイプ。
抜け殻みたいやなぁ・・・(・∀・)
ホルダーに持参したお水とか入れて冷やした。 -
落ち着いたらお待ちかねの温泉タイム!
貸し切りにして入るタイプのお風呂がいくつかあるのと、大浴場もある。
ほな湯巡り開始~ヾ(*´∀`*)ノ -
まずは露天風呂の「やわらぎの湯」から。
ここは広めの家族風呂的な感じらしい。
札をクルっとひっくり返して「ただいま貸し切り中」にしてから、、、 -
中に入って内鍵を閉めて使用するタイプ。
このタイプのお風呂てほんまにゆっくり入れるから好き。 -
ここは露天風呂だけのお風呂。
シャワー設備&カランはない。
ほんまに露天風呂が庭にあるだけって感じ。
まだちょっと湯量が少ないかも??&思ったよりもぬるい。
それと虫が多かった・・・
最初は虫を網で除去するところからww
夏の露天風呂とはそういうものとはいえ、お掃除来なかったのかな?って思ってしまった。 -
まぁいいよ。
そんなに気にしないタイプなので。
青空の下で入る露天さいっこ~~~~** -
やわらぎの湯から山は見えなかった。
でも庭園みたいな風情はあるし、開放感はあるからそこはいいな。 -
「やわらぎの湯」の他に、もう一つ混浴露天風呂の「いするぎの湯」てのもあるねんけど、今日は閉鎖してるみたいやった。残念。
なので、つぎは離れの貸し切り風呂「とち湯」に行ってみよ~ -
とち湯には「かつら」と「けやき」の二つのお風呂がある。
どちらもそれぞれ貸し切りにして使えるみたい。
まずは「かつら」へGO=З -
ここは「やわらぎ湯」よりも小さな貸し切り風呂。
脱衣所はこんな感じ。ドライヤーはなかった。
湯小屋っぽい雰囲気が好き~ -
「かつら」には大きな桂の木をくりぬいた湯舟が。
周りは何かで塗り固められちゃってるけど、湯舟の内側はちゃんと木肌やった。
シャワー設備もあるよ。 -
そして専用の露天風呂もありまーす。
このプライベート感!
さっきのような青空見える解放感もいいけど、森に囲まれたような雰囲気もイイ。 -
立派な紅葉やな~
青紅葉がキレイ( *´`)
秋もいいやろな~ -
ふぅ・・・天国やな**
お湯はほぼ無臭でほんのり温泉の香りがする程度。
ちょっとだけぬるっつるって感じの肌触りかな~
もちろん完全にかけ流し。 -
露天もいいけど、この内湯が特にお気に入りかも。
熱めのお湯で、大きさの丁度いい湯舟で、、、 -
ザバーっとお湯が流れるのが最高~
ph7.5らしい。低刺激な単純泉やから長湯できるね。
やわらかいお湯に包まれる感じ・・・ -
露天がつながってるからほぼほぼ外みたいなもんやし。
木漏れ日を浴びながら至福の温泉タイム。
・・・・もうずっとここにいたい。 -
かなり満足してるけど、【かつら】とそっくりなもうひとつの貸し切り風呂【けやき】も行ってみよ!
脱衣所とかは「けやき」の方が広かった。
けどこの木をくりぬいた湯舟は「かつら」の方が若干大きいかな?
かなり似ててほぼ同じみたいに見えるけどねw
※写真は「けやき」です。 -
こっちにもシャワー設備あり。
-
一回り小さめな「けやき」の湯舟。
ここもお湯たっぷりで入るとザバーっと溢れて贅沢な気分(´-`*) -
露天風呂は「けやき」の方が広いんやね~
落ち着いた雰囲気は似てる。 -
木漏れ日たっぷり。
静かやし、貸し切りでこんなとこ独占できるなんて最高じゃない? -
しばしのんびり・・・露天風呂満喫。
これがしたくてここまで来たんやから、堪能しよ~ -
内湯は「かつら」、露天は「けやき」が気に入った!
またあとで入りにこよう^^
因みに、最初の「やわらぎの湯」は虫がダイブしまくってたけど、「かつら」「けやき」はそんなことなかった。 -
最後は大浴場【姫の湯】へ!
大浴場とは言ってもカランは3つほどでそこまで広くはないかな。
ここは24時間入浴OK。
(他は夜の時間帯クローズ)
※これは2022年6月のお話です。
※2024年現在はリニューアルしてちょっと変わってるっぽい。↓
http://www.onyado-hisui.com/onsen.htm -
お湯は熱めとぬるめの2つがあった。
たぶんさっきの貸し切り風呂3つとはお湯が違うと思う。
この大浴場のお湯はph8.6で若干アルカリ度高めかも。 -
熱めやけど成分もしっかり含まれてる感じ。
めちゃくちゃ良いお湯~
すんごいあったまる。 -
こっちにも露天風呂あった♪
おぉ~~~右手に山が見える~(・∀・)
「焼岳」ビューなんやな! -
ただ、お湯に浸かったら山は見えへん
山は見たいけどお湯にも浸かっていたい、あぁ矛盾。
※窓の反射で見ることは可能 -
山を見ながら休憩はさみつつ、結構ゆっくり湯巡り楽しんだ~
このお風呂はごはんの後にも来たけど、満点の星が見えてそれも良かった! -
ふぅ・・・湯上りビールが美味しすぎる。
縁側でまったりしてたら17:00ごろから雷なりだしてザーっと降り始めちゃった。
あんなに天気よかったのに!ほんまに山の天気は変わりやすいな~
早めの到着、湯巡りしておいて正解やったな。 -
今日は素泊まりじゃなくて1泊2食付き。
鉄分多めの長めの旅やからたまにはこういう休憩時間も挟もうと思って。
緩急大事!
18時からの夕食は別室、個室でこれまたプライベート感^^
コロナ対策の配慮かもね。どっちにしてもゆっくり食べれるのはありがたい。 -
並んだお料理はこんな感じ。
正面上の長めのお皿、きっと焼き魚が後で登場するんやわ。
た~の~し~み~♪♪ -
お飲み物ラインナップはこちら~
お!飛騨の地酒も色々あるやん。冷酒もいいけど焼酎も気になるな。 -
今日は「ひだじまん(芋)」のお湯割りにしてみた。
芋焼酎独特の匂いがあんまりなくて、飲みやすくてスルスルと飲めるおいしさ。
どんな料理でも合いそう! -
本日のお献立はこちら。
さすが山の幸たっぷりな内容やな!
山菜系大好きやから嬉しい。
一応お刺身もある。
(写真が無いけど金目鯛が美味しかった。☆4つ!) -
ではいただきまーす
前菜は焼酎にバッチリ合う!
このくたくたに良く炊かれて味のしゅんだ寒干大根がめちゃくちゃおいしいかった~ -
これは「わらび酢」
ミョウガがポイントになってさっぱりして美味しい。 -
この「ぜんまい」の小鉢が好みドンピシャ( *´艸`)
お出汁の味が丁度いい!☆5つ! -
メインはやっぱ飛騨牛ぅ~
夜ご飯で出るかな~って期待してたから狙い通り!
これだけサシのしっかり入ったのはこれくらいの量で丁度いいわ。
無心で食べてたから焼いてる図が無いねんけど、朴葉焼きでいただきました。ポン酢と岩塩で。大変美味でございました(´;ω;`)☆は・・・もう何個でも持って行け。 -
山菜の天ぷらは後出しで揚げたてが登場。
内容は、ウド、コンフリ、ヨモギ、雪の下、そして鯰。
これまでこの旅の中で山菜の天ぷらは色々食べてきたけど見事にあんまり被ってないし、その都度食べたことないのが入ってて楽しい!
コンフリてのは現在はあんまり食べられてない(長期間過剰摂取すると肝機能に障害が出るらしい)ねんて。
普通に美味しかった。(つい先日までお腹壊してたけど、コンフリでは壊さんかったよ)
雪の下も食べれるんやな~Σ(゚Д゚)
それと鯰。ふわっふわでめーっちゃ美味しかった! -
凌ぎはお蕎麦。
安定のおいしさで休憩にぴったり。 -
お腹も満たされてきたころに大本命・天子の塩焼きが登場!
あぁぁぁもう美味しすぎてもう・・・(´;ω;`)ウゥゥ
鮎<虹鱒<岩魚<山女<天子 の順で川魚が大大大好きなんよね。
そもそも鮎の時点で海の魚より上なんよ。つまり天子は(私の中の)魚の塩焼き界では頂点です。(どうでもよすぎる情報w
ただちょっと焼きすぎてた感はあるかなー。でも天子は天子。
飛騨牛も最高やったけど天子の方が、、、いや、ぜんまいも良かった。 -
ん~~総じて大満足!
最後の〆のごはんは奥飛騨産コシヒカリだそう。
おいしい・・・
それに「田舎味噌仕立」と書かれたお味噌汁のお味噌の味が、祖母が昔作ってたお味噌の味にそっくりで泣きそう。小さい頃毎日食べた味って覚えてるもんやねんな。。。 -
デザートは飛騨ヨーグルト。
どの辺が飛騨なのかはよくわからんけど、飛騨の牛にも乳牛の種があるのかな?
苺絶対酸っぱいと思ってたら意外と甘かった。
幸せな夕食でした!
ごちそうさまでした~( *´人`) -
ご飯のあと、お部屋でゆっくりしてから寝る前にまた温泉へ。
これは「けやき」やな。
まーったり浸かって・・・
雨も上がったみたいやから大浴場の露天に行って星空を眺めて。 -
そして爆睡。。。
ーーーー旅行10日目・6/3(金)
目が覚めたら4:30。もう明るいな。 -
よし、お風呂行こう。
大浴場は24時間入れるから早朝すぎても大丈夫。
露天はぬるめやからずっと入ってられるわ~
しかもお湯もなんか昨日よりトロっとしてる気がした。
貸し切りの方は朝6時からなんやけど、5:45くらいには開いてたからついでに「かつら」にもより道。
朝の「かつら」も最高に癒された・・・* -
温泉であったまったあとは散策へ。
朝市がたしか6:00~のはず・・・
・・・・あれ?もう6:15やねんけど開いてない。 -
ま、いっか。
朝の山の景色は清々しくて大好きやし。 -
朝霧が昇る・・・**
そや、昨日結局行かんかった足湯行ってみよ~ -
宿泊客限定らしい【舎湯】へ。
古民家の玄関から入るみたい。
ここも朝は6:00~ -
広い玄関!
歴史的建造物っぽい趣ある建物やな~ -
お座敷もあって寛げそう^^
-
因みに、忘れてきた方のためにタオルもあったよ。(有料)
-
足湯コーナーはこんな感じ。
おっちゃんがオープン作業してはって、
「いま入れ始めたとこだから、ちょっと熱いけどね。水足して入って!」
って言って去って行った・・・
湯気がすごい;
ちょっと触ってみたけどほんまに熱すぎ!入れるレベルちゃうねんけどー( ;∀;) -
水を足しまくってなんとか・・・;
あったまる通り越して熱すぎてもはや修行www
足湯でこんなに汗出たの初めてかも(笑) -
汗かきながら数分頑張った。
浸かりながら見える景色はこんな感じ。 -
帰ったらもう一回お風呂行かなきゃ。
汗がヤバいww
あれ~?朝市開いてるやん!いつのまに?!
・・・ついでに寄って行こ~^^ -
昭和レトロ漂うどころではなく。
-
だだ漏れ。
ここだけ昭和空間。
懐かしいポスターやらなんやらが所せましと並んでて面白いなー
その世代の方々なら懐かしさに浸れるんちゃうかな?
他に数組ご夫婦とか来てて、みんなすごく楽しそうに思い出を話しながら見学&お買い物してはったし^^
一応お土産類も色々あるんよ。
※レコードショップではない。。。と思う。 -
朝採れ山菜もあったよ~
生わらび! -
わさびもある~
水がキレイやもんな。
野菜もこうやって少しは出てたけど、お土産類がほとんどやった。
珈琲を100円で入れてくれるみたいやったので、1杯頂いてから宿に戻った。 -
朝食は8:00から。
量は多すぎず、シンプルな感じ。
魚の佃煮みたいなやつが美味しかったけど、何の魚やったんやろ・・・? -
朴葉味噌は温めて、ちょっと焦がしたのをごはんにのせて食べたらb(*´ω`*)グゥ
ごちそうさまでした!
朝もしっかり食べて、さて、、、チェックアウトまでもう一回お風呂行こ~
一番気に入った「かつら」で温泉を最後まで堪能。
ほんまにジャストフィットで丁度良くて、お湯の温度も良くて、木漏れ日も気持ちよくて・・・あぁ~もう一泊したい。
だらだらし続けたい。。。 -
チェックアウト時間の10時前までのんびりさせていただいた。ほんまにゆっくりできて良かった!
10時ちょっと前にチェックアウト。
帰りはバスで10:16のやつに乗るんです~って言ったら、バスの時間までロビーでゆっくりしてくださって大丈夫ですよ^^って。
優しい・・・ありがとうございます(*´Д`)!
フロントにあったこの椅子とかも大きな木をくりぬいて作られてた。
座り心地けっこう良い。 -
そろそろ行かないと・・・
名残惜しいけどまだこの先も楽しみは残ってるもんね^^
これは宿の近くにあった「粉ひき小屋」。
稼働してる・・・Σ(゚Д゚) -
帰りのバスは宿目の前の「福地温泉」バス停から。
10:16 定刻でバスが来た。
思ったより空いててよかった~ -
無事に窓際の席もゲット♪
出発してすぐ、右手になんか車両みたいなのが見えて思わずシャッター押したんやけど、これは何?!なんでこんなとこに車両が?? -
場所は大型のホテル「奥飛騨ガーデンホテル 焼岳」。
昨日はこのホテルの前はバスで通ってへんからそんなのあるって知らんかった。 -
ホテルの前になぜかあるアレ。
ホテルのHPで調べてみたら、なんと北海道で活躍した「キハ27 551」らしい。
今はカラオケ列車として、車内でカラオケができるようになってるみたい。
こんなとこでまさか北海道の車両に会うなんて! -
往路と違う景色がみたいから、昨日とは逆側の窓側にしてみた。
景色を楽しみつつ、高山駅までバスの旅~ -
天気は昨日の方がよかったな。
バッチリ山は見えるけど曇ってる。 -
平湯のバスターミナルでかなりお客さん乗ってきた。
GWにもバスでここら辺来たんよね。ただしあれは白骨温泉に行く道中で、松本側から走ってきた。 -
~~~。・°。*・°.・*
-
終始絶景やわ~**
-
久々の10日を超えるロング鉄旅やけど、たまにこうやってバス旅とか、わざわざ行かないといけない温泉郷を挟むのは正解やったな~
旅にメリハリが出てよかった。 -
集落もチラホラ見えるようになってきた。
-
いつのまにかウトウトしてしまって、
-
気が付けば高山市内。
いつの間に?! -
宮川を渡る~
今日も街歩きはしないから、高山はバスからの車窓見学だけ。 -
小ぎれいになった駅前にて下車。
11:31 高山駅に到着!
バス代は片道1800円やった。 -
☆おまけ☆
こちら2011年に高山初訪問したときの高山駅。
いい意味でローカル感もある中心的な大きな駅で好きでした。
観光地らしく売店もあって、1回しかこの高山駅を利用することはなかったけど、めっちゃ印象に残ってるんよね。 -
今の高山駅はこちら~
キレイやけど愛想ない駅になったなーって思ってるw
都会的なデザインで素敵なんやけど、私の中の「高山」イメージと合わへんってだけです。
さて、長旅の合間の温泉休憩タイムで体力チャージしたし、ここからそろそろラストスパートやな!
旅は高山本線から長良川鉄道へ=З
つづく。
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旅行記グループ
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旅行記グループ 長野→富山→岐阜 ローカル線と温泉をめぐる12日間 その2
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