2022/06/05 - 2022/06/05
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※これは2022年6月の旅行記です。
※できるだけ細かく記録残したかったので、進みも流れも悪いけど、細切れアップすることにしました。適当に飛ばしてください。
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●ざっくり旅程●<>はメイン
5/25 <序章>大阪→(中央線)→奈良井(泊)
5/26 <大糸線>奈良井→松本→信濃木崎(木崎湖温泉泊)
5/27 <大糸線>信濃木崎→中土(小谷温泉泊)
5/28 <大糸線>JR西の区間乗り倒し湯めぐり(来馬温泉泊)
5/29 <大糸線→富山地鉄>北小谷→宇奈月温泉(宇奈月温泉泊)
5/30 <富山地鉄>ひたすら乗りたおし(富山連泊)
5/31 <富山地鉄>ひたすら乗りたおし( 〃 )
6/01 <高山本線>富山→飛騨古川(飛騨古川泊)
6/02 <高山本線>飛騨古川→高山(福地温泉泊)
6/03 <高山本線>高山→郡上大和(郡上大和連泊)
6/04 <長良川鉄道>ひたすら乗り倒し(〃)
★6/05 <長良川鉄道>乗り倒し(大人しく大阪帰ります)
※この旅行記は6/5の乗り鉄旅、昼の部です。
※シリーズもあとラス2。終わりが見えてきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
離職のタイミングでやりたかったことを詰め込んだ鉄道旅に行ってきました~
今回の旅の最後のメインは《長良川鉄道》!
宿泊地の「郡上大和」を拠点に
使うきっぷは「1日フリーきっぷ(2700円)」×2
まるまる2日間がっつり乗り倒すで~(´▽`)ノ
※途中鉄印をゲットするのもミッションです
最終日も相変わらず行ったり来たりで乗り倒し♪
お昼は美濃白鳥駅でプチ散策して、その後は郡上八幡へ。
どちらも駅舎もスバラシイし、街並みも良い!
郡上八幡は最初宿泊地候補でもあったんよね。古い町並みが残ってて、ほどよく観光地で散策楽しかった~
ではお昼の部・スタート=З
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
美濃太田駅から美濃白鳥へ、11:53着!
古い木造駅のホーム屋根はけっこう高くて、さすがって感じの大きな駅。
バッチリ青ホーロも残ってる~^^ -
鉄パイプのラッチも一部残ってるし。
青いベンチもきっと開業時からあるやつやろね。 -
関駅にもあったカーキャッチャーここにも発見!
説明書きの赤字部分はここでも読めない。
そしてやっぱりスキー板にしか見えない(´ー`) -
ホームの石積み、丸い石を使っててこれもデザイン性考えてるよね。
あっち側も後で見学しに行こう。 -
まずは駅名標から~
お!駅名標でこのデザインも初めて見たかも。
駅舎に引っ付いてた光りそうな駅名標と同じデザインやね。 -
ホームの雰囲気がめっちゃ気に入った(*´ω`)
天井が高くて、壁の柱とかもちょっと山小屋風じゃない?
それと柱の下の緑×白の部分ね、ここも私的に高ポイントです。好き。
では中へ・・・ -
美濃白鳥駅は数少ない有人駅。
大きな駅で椅子もいっぱいある~
座布団もあるし居心地はいいな。もっとレトロなの想像してたけど、割と内部は観光地の駅って感じの雰囲気やね。
そのまま外へ・・・ -
駅舎玄関は細いポールで支えられてた。。。重そう;
いや、結構これも意外かも。
ホーム側の雰囲気から大矢駅とかみたいなどっしりした木造の外観を想像してた!
でもこのタイプは結構好きです。 -
駅名看板は新しくしたんやね~
木製の縦書きのものにしてくれてありがとう。似合ってると思う。 -
駅舎に併設されてるお店かな??
チャレンジショップとは・・・?
まぁそれは置いといて、シャッターのこの絵が良いわ~
鮎(右)だけじゃなくて、左のはたぶん天子やんな~( *´艸`)食べたくなってきた。あ、もちろん桜と気車の絵もステキやと思ってるよ! -
駅前広場めーーーーっちゃ広いな!!笑
お祭りできそう^^ -
あんな場所にすごくきれいなトイレもあるし。
大きな駐車場もある。 -
どうやらほんまにお祭り開催されるみたい。
失礼いたしました;
で、やっぱりこの駅前も会場になるっぽいね。
白鳥踊りって言うのがあって、郡上踊りと同じくこちらも夜通し踊るんやって。
そして無形文化財の民俗芸能。一度そのころにここら辺来て見たいな~
夜通し踊るってどんなんやろ。めっちゃ楽しそう♪
よさこいとか阿波踊りと違って誰でも割と自由に参加できるのがいいよね。 -
てくてくマップもハッケーン(・∀・)
あとで散策&軽く食べれるところ探したい。
でもまずは、、、 -
駅舎見学の続きから。
外観素敵!!正面は懐かしさ満点で昭和中・後期っぽい出で立ちやね~
「みのしろとり」がものすごくよいアクセントになってる。 -
大きくて存在感も抜群。
木造駅っぽさは控えめながら、とても味わい深い駅だと思います。
はい、大好きです。
しかもここにも公衆電話もあるじゃないか(;´Д`)!
あれもしかしてまた時間止まってる?平成5年くらいかな?? -
一旦駅舎にもどってきた。
せっかく窓口も営業してるんやし、、、 -
硬券の切符ゲットだぜ☆彡
良いお土産ができた~^^
日付は選べたから、北濃の方は昨日にしてもらった。
訪問した日にしたいもんね。 -
大矢駅にもあった「駅長」看板、こちらは現役で。
駅員さんに了解を得て、ホーム見学(再)へ=З -
反対側のホームに来て見た。
こっちからの方が駅舎全体見えるもんね。
すごく立派やんな~
駅舎の大きさだけならかなり上位やと思うな。
とにかく天井が高い。この写真では伝えきれないのが残念や; -
Yどころじゃなく立体Y。
木みたいに枝一杯の柱で支えるくらいに大きな屋根なんよ。 -
上りホームには待合室がなくて、、、たぶんこれ待合室跡やろなぁ;
遺跡状態ww -
さらにその先にあったこれは一体・・・
蔦絡まりまくってるけどきっと何かの設備やったと思う。 -
ほら!財産表ついてるやん!
昭和50年のものらしいけど・・・昭和50年から現代まででこうも遺跡っぽくなるものなんやな。 -
こっちのホームの駅名標、よくよく見たら次の「しろとりこうげん」のうしろに「ふつかまち」が隠れてた。
1955年の開業時は「二日町」やったけど、白鳥高原スキー場の要請をうけて1996年に「白鳥高原」に変わったらしい。 -
さて、そろそろ見学はこの辺にしておいて、町の散策もして来よ~
-
とりあえず駅前大通りを歩いてみようかな。
振り返って駅舎を。 -
早速まさに「駅前の純喫茶」って雰囲気のお店見つけたんやけど、営業してなかった・・・;
-
しばらく歩いてみたものの開いてるお店がない。
もう少し離れたところにはあるんかなぁ~
・・・もしかして日曜お休みのお店多い? -
ただいまー(´ー`)
何店舗か飲食店が閉まってるのを見て、諦めて戻ってきた;
せっかくならその地域のお店で、ローカルなものを食べたいんやけど、その辺はまだまだ修行(下調べ)不足やな。 -
でも大丈夫!今日の私は非常食を持っているのさ(・∀・)エッヘン
美濃太田で念のために買っておいてよかったww
駅舎内は他のお客さんも来てて、中で食べるのは気が引けたから、ホームの青いベンチに座っておにぎりタイム~♪ -
おにぎりもう1個買っておけばよかったな。
・・・・(´H`)モグモグ・・・・ -
その後はベンチでま~ったりしてた。
たまに駅舎内に入ったり。
飾ってある写真で観光の予習したり。
白山長瀧神社行ってみたいな。
白鳥おどりも白山信仰から由来してるらしい。 -
しばらくしたら「ながら」が入線してきた(゚Д゚)!!
ここで待機するんかな・・・ -
食事なしのプランとかもあるんやったっけ?
-
でもこの車両、窓の半分くらいが背もたれで隠れてるような・・・
ちょっと勿体ない気がするなぁ。
地元のチビッ子と一緒に見学中(・∀・)(・∀・) -
おくみの号が帰ってきた。
おかえりー! -
今度はばっちりスタフ交換も見れた^^
美濃白鳥の町散策するなら日曜以外にしよう。
次はコロナ自粛ムードもなくなったころにまた来たいな。
では次はいよいよお待ちかねの郡上八幡へ=З
12:51 美濃白鳥 発 -
13:25 郡上八幡駅に到着ー!
ホームが素敵すぎてキリがなさそうやから一旦改札内へ。
ここでお見送りしましょ。
国鉄カラーのおかげでなんだかタイムスリップしたような写真が撮れた気がする。 -
看板ちょーレトローー( *´艸`)
あとで、ね。先に町の散策から!
でもその前に・・・ -
とりあえず鉄印は先にゲットしましょ。
郡上八幡駅では一番左の鮎バージョンをお買い上げ。
真ん中の「越美南線」バージョンは関でゲットしました~
これにて鉄印ミッションも無事クリア(´▽`)ゞ
(鉄印集めは今年の目標(ゆるめ)です)
鉄印は各社たまに期間限定コラボバージョンとか桃鉄バージョンとかあったりするけど、今回は買わなかった。(その時の気分で買います)
因みに、右のかわいい絵のやつはえちごトキめき鉄道の期間限定バージョンやねん。かわいいからここでついでに自慢させていただく(・∀・)カワイイデショ! -
見学に戻ります。
駅舎内はさすがに観光地だけあって特産品売ってる売店があったり、待合室もこんな感じで、昔ながらのレトロ駅舎というより道の駅w
赤ちゃんルームまであるΣ(゚Д゚)
ママに優しい駅やな・・・* -
駅カフェもあるやん!
なかなか良さげやし、最後ここでお茶してもいいな~ -
駅舎外観もまぁ~ステキですこと( *´艸`)
ネコみたいな窓かわいい!!
木造駅舎でもほんのり洋の要素も入ってて、独特やね。 -
もちろんバッチリ登録済み。
当然やな~
駅舎本屋などほとんどは昭和4年のものらしい。
跨線橋は昭和19年、下りホームの待合室は昭和7年やねんて。 -
では全体図を・・・すてきなんやけど、
・・・・車が残念!(笑)
また戻ってから撮りなおそう。
屋根とか、部分的に改修されてて意外とキレイやし新しく見えるなー -
駅前広場は広めのロータリーになってる。
お盆のころはにぎわいそう。 -
この看板いいよね!!夜は光るんちゃう(゚∀゚)?
元からこのタイプではなかったんちゃうかな~とは思うけど。 -
玄関部分好きやわ~
大きな出入口、窓、、、立派な駅で風格もあるし。 -
駅舎の端っこ、ここからもホーム行けるのかな?
テラスみたいになったとこに椅子が並んでた。
椅子も繁忙期まで待機中なのかもしれん。 -
そろそろ街の方に行こうか。
古い町並みやら観光の中心部分はここから徒歩15分くらいらしいねん。
駅にレンタサイクルもあったけど、写真しょっちゅう撮りそうやから今回は歩くことにした。
駅前ロータリー左手の様子がこの写真。
このレトロな看板の方へ進んで、信号を超えて、、、 -
それっぽい通りに入ってきた。
たぶん「越前美濃街道」やと思う。
よしよし。珍しく間違ってなさそう。
すでに懐かしい雰囲気が漂ってる。この辺でもすでに看板とか店構えがレトロなところが多くてめっちゃ楽しい~ -
どんどん行くよ。
さらにそれっぽくなってきた!さすがに古いお家が多いな~
この角のお宅とか素敵やな~と思ったら宿屋らしい。泊まってみたい!
ここは「栄町」エリア。 -
さらにそのまま進んで、「今町」エリアへ。
観光客も増えてきたな。
今日は往復時間と駅での時間も考えると、町の散策は1時間くらいかな~
次回は郡上八幡でぜひ泊まってみたいしその下見ってことで^^ -
今更気が付いてんけど、町ごとに街灯のデザインが違う!
これかわい~( *´艸`)
郡上踊りのお姉さんのシルエット素敵* -
ここらへんまで来ると飲食店も増えてきた。
中途半端な時間やから準備中のお店もあるけど、だいたい営業してたな。 -
なんだか周りと違う建物が出てきた。
シックな雰囲気・・・ -
有形文化財登録されてた!
「庄村家住宅」やってさ。
江戸末期から続く商家やねんて。生糸とか林業もしてたそう。
町屋の中では大きい方で、間口が9.5mもあるらしい。
内部は数奇屋風のお座敷があったり、内部の意匠も凝ってるとか。 -
建物自体は明治期のものらしい。
2階の格子窓を支える雲の形のやつがアクセントやな。
こういうのを「出桁(だしげた・でげた)」というらしいよ。 -
ほんまにどこもかしこも絵になる街やなぁ~
小京都って言われたりもするらしいけど、その言い方もどうかなと思ったり。
京都は京都、郡上は郡上やん。 -
新町通りに入りまーす(・∀・)
このアーチなぜかテンションあがるw -
かわいい和洋折衷の建物あった。
縦に背が高い! -
この街灯もかわいい~
夜に光ってるのが見たい!
やっぱ泊まらなあかんな。 -
ふらふら歩いてるだけでも面白いものいっぱい。
今風なカフェとかもあるけど、こういうなんでも屋さんみたいなお店の方がツボにはまる。ここは各種いろんな帽子売ってた。買うならやっぱ「郡上八幡」て書いた傘かな(´ー`) -
ずーっとひたすらまっすぐ進むと右手に水路が出てくる。
こちら「やなか水のこみち」と呼ばれる水路。
この真ん中のとこから水が流れ出てるはず・・・ -
水に恵まれた郡上ならではの水利用のシステムで、湧水や山の水を引き込んでだいたい2段式で造られてる。1番上は飲用だったり野菜をあらったりに使って、2段目は汚れた食器を洗ったりするのに利用する。
こういうのが各家庭の庭にあったりするんやってさ。
これは観光用で、こういうのが郡上の町に点々とある。 -
しかもGJ8マンの聖地やったんやww
GJ8マンは「水」で戦うらしいで(・∀・) -
ステキな小路やわ。
路地のような所で、散策にピッタリやね。涼し気でよい~** -
赤い水草が生えてた。
-
散策路の玉石は流れる水を表現してるらしい。
風情ある空間になってた。静かやし、癒された~ -
ここら辺の路地も気になる!
どんどん探検しながら迷い込んでいきたくなる。 -
古い建物だらけなのもたまらん。
郡上八幡はさ、昔仕事で来たことあるねん。なので今回が2回目です。
その時は仕事やから好きに動けなかったし、見たい、気になる、もっと滞在したい!!って思ったんよね。 -
あの時は午前中であいてるお店も少なかったしなぁ~
やっと個人的に来れて嬉しい^^♪
貫禄ある看板がカッコいい「文化堂」はなんと創業100年の老舗はんこ屋さん。 -
軒に吊るされた飾り、こういうの好き。
-
はんこ屋さんのお隣のこれまた古そうな建物何屋さんやったっけ。
落ち着いた格子窓がいい雰囲気。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2024年現在、グーグルマップみたらこの格子のお宅取り壊されてた;
今は新しいお店になってるかも。 -
そのすぐ向かいの「町屋敷 越前屋」で郡上踊りの展示やってます~って声に誘われて入ってみた。
昔仕事で来た時に郡上八幡博覧館やったっけ?そこで踊りのプチ体験とかしたことはあったけど、それもあんまりゆっくり資料見たりできんかったし、興味あるからちょっと見て行こう。 -
この越前屋さんは期間限定でいろんなイベントとか展示をしてるらしい。
今は丁度「郡上踊り」の回。ラッキーやったかも!
昭和香るポスターがいいねぇ(´ー`) -
町屋なので中庭とかもあったり。
-
ステキなお屋敷やな・・・
明治期の木造2階建て。
元は鯖江出身の商人だったらしい。そっかだから屋号が越前屋なんやな。
江戸期にコチラに移り住んで、お仕事は林業・金融業・蚕の集積などをしたとか。 -
2階もよさげやなぁ~^^
見学は出来ないから下からチラ見w
越前屋の建物も登録有形文化財。
この辺は有形文化財だらけ! -
見学に戻ります。
踊りで大事な楽器の展示もあった。
これは横笛やね。
地元のだんじり祭りでも横笛は花形で人気なんよね。
体験できるコーナーもあって、ご夫婦が楽しそうにチャレンジしてはった^^
踊りの体験とかはなかったけど、説明してくださってる方々は保存会の方達で、ここ数年コロナで祭をできてないから、廃れてしまったら、祭り離れてしまったら・・・ってゆうのが心配っておっしゃってた。
全国どこもそうなんよね~民俗芸能は建物よりも保存が難しい部分あるからな~(´・ω・) -
下駄についての説明があった。
1シーズンで履きつぶすだと・・・Σ(゚Д゚)?! -
こちらビフォー。
うん、キレイですね。
そして、 -
アフターがこちら。
写真の撮り方が悪かったなー;
これ底の高さが半分くらいになってるんよねw
すーごいなー(;・∀・)
こんなになるまで踊るよりさきに眠くなりそう&靴連れしそうやけどww
いつか参加してみたいと思う。
サラっとやったけど見れてよかった! -
散策に戻りましょ。
四つ角の所まで来た。
ここを右手に行けばお寺さんやね。 -
ほな左手は?
おぉ~食品サンプルのお土産屋さん発見!
ここにあったのか~
これ作ってみたい!
でもまた今度やな。今日は時間ないもんな・・・; -
そのまま進めば【宮ケ瀬橋】か。
わー向こう岸の岩山カッコいい!
ここらへんも風情ある景観やね~ -
橋からの眺めも良い*
これは吉田川。
この川を挟んで両サイドに郡上八幡の街並みが形成されてる。
そしてこの先で長良川に合流する。 -
あの蕎麦屋さんとか眺めよさそうやな。
ラーメンぎょうざの看板もそそられる。← -
橋のたもとの街灯はこんなんでした。
どの町の街灯も見事に「郡上おどり」デザイン。ここまで徹底されてると気持ちいいな(・∀・)! -
橋の向こうは「本町」か。
あの向こうはお城とかもあるエリアで、たしか日本の名水100選第一号に選出された「宗祇水(白雲水)」もあったはず。 -
この橋から見る吉田川の上流の眺め好きー( *´`)
お城が見えて、町屋や旅館が立ち並んでてザ・郡上八幡って感じがする。 -
河原で釣りしたり、泳いだり、みんな楽しそう!
いいな~私も遊びたい~
・・・約1名スパイダーマンがおるなぁ(´ー`) -
しばらく眺めてた。
ここ良いわ~ -
向こう側にかかる橋が「新橋」で昔から子供が度胸試しで飛び込むのが有名なところ。でも今は禁止されてるんやったっけ?
さて、このままここで引き返す? -
・・・ちょっとだけ、どうしても気になるから本町側もちょっとだけ見て来よう!
橋を渡ったらこんな景色。
わ~これ帰ってこれなくなりそう~ww -
さっきまで居た新町よりも落ち着いた感じやな。
でも古い建物とかも多そうやし、見ごたえはめっちゃありそう。
・・・・あかんな。
引き返すなら今やわ。 -
橋で記念撮影だけして、ここから引き返すことにした。
帰りは全力の早歩きなので写真は無し。
今度は2泊くらいしてゆっくり過ごしたいな。 -
ただいま~;
ちょっと早めに引き返したから次の電車まで30分くらいはあるかな。
改めまして駅見学から開始♪
大きくて立派な駅舎外観はデザイン性も◎ -
ホーム側の壁、しっかり木造のままそのまま!
素晴らしいね。 -
駅長看板も本気のレトロ~( *´艸`)
この手のやつ初めて見た。
青ホーローもいいけどこれもいいなぁ! -
もちろん青ホーロー縦看板もあります。
さすが郡上、文字も躍ってるみたい(´ω`) -
ホームの橋に設置されてた倉庫。
これも古そう。 -
その脇に切り替えレバーも残ってた。
周りの小屋とか柵も全部ちゃんと残ってるのすごい~ -
これを動かして線路を切り替えるんかな?
知らんけど。 -
そしてここにもスキー板。
じゃなくてカーキャッチャー。 -
あっちの待合室も登録有形文化財の一部なんやっけ。
昔はここ渡れたんかな?構内踏切跡みたいなのがある。 -
美濃白鳥、北濃方面の眺め。
広くて大きな駅。
美濃市とか関よりも大きいから沿線で一番大きい駅やと思う。(美濃太田は除く)
ここを境に北は本数減るし、乗客も郡上八幡を目指してきてる感じあるもんな。
気車も何度か乗ったけど、基本的に郡上八幡行の方が乗客多いんよね。 -
駅舎の端っこからの眺め☆
-
ホーロー看板も入れて撮ってみたり。
・・・・楽しい(´▽`) -
気車が来ない時間帯はめっちゃ静か。
中心エリアから離れてるのもあるかも。
向こうのホームも昭和4年建造やったっけ。 -
ほなそろそろ気になる跨線橋行きますか♪
木造屋根の雰囲気もいいよね~
さっきからずーっとテンション上がりっぱなしや。
ちょっと早めに帰って来て正解やったかもねw -
この看板ですよ(´-`*)
もう、ね。みなまで言うまい。 -
跨線橋がある駅がまず珍しい。
駅構内にあるところって他になかったんちゃう?
一部違う素材やったり補強もされてるけど、概ねそのままかな。
昭和9年建造だそうです。 -
車内からも見えてたレトロな駅名看板。
-
・・・・( *´□`)ギャー・・・
さすが!階段もぜんぶ木造のままやん!! -
これはすごい。
そりゃ~遺産登録もされるわなぁ~
絶滅危惧種レベルやもんな。
保存大変やとおもうけど、がんばってほしい(´・ω・) -
せやで!ポイ捨てあかんで!
-
柱の隙間から☆
-
反対側に降りて来ました~
跨線橋の壁に駅名標がついてるパターンはJRでもよくある。
そしてそういうのは大体旧バージョンなんよね。大好きです。 -
下りホームからの駅舎の眺め。
絵になる駅やな~ -
観光地らしさもありつつ、当時の面影もたっぷり残して、ずっとこのままで居てほしい駅やわ。郡上八幡のあの街にこの駅の組み合わせが最高なんよ!
-
下りホームも懐かしさプンプン(´-`*)
-
「美濃白鳥方面」の古い看板も発見。
-
そういや真ん中一列の柱で支えてるんやな~
おかげで開放感あるし、広く見えるし、、、たぶんこのホームからは気車の写真も撮りやすいww -
もう少し時間ありそうやからカフェに来てみた。
さすがにおにぎりだけじゃ小腹が空いちゃった;
中でも食べれるけど・・・テイクアウトにしようかな。 -
メニューをどうぞ~
え~結構色々しっかり食べれそうなメニューから軽食までそろってるやん。
地ビールもあるし!
いやでも待て、ここはやっぱり。。。 -
GJ8マンサイダー・・・かな(´ー`))ウム
爽やかな色合いが涼し気でいいね~*
映え系スイーツやらドリンクやらはあんまり追わへん方やねんけど、これはさすがに避けられへんかったw -
レモンたっぷりで美味しい!
しかもやってきた気車がGJ8マン号というミラクルww
このレモンは8の字になるようにカットされてた。
芸が細かいねぇ^^
でもこの車両ということはロングシートなんよ。
ボックスやったらゆっくり食べれるんやけどなぁ。
入線して乗り込んだから最初は空いてたんやけど、、、 -
観光帰りの人がどんどんふえてきたので、結局コチラの定位置へww
15:03 郡上八幡 発 -
ここで食べる。爆
明宝ハムドッグめっちゃ美味しかった!
無心で景色見ながら食べてたわ。
さて、郡上八幡散策の後は美濃市へ=З
散策は結構満足したし、美濃市ではちょっとゆっくりしようかな。
つづく(「つづく」もこれが最後です。)
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