2025/03/16 - 2025/03/17
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kaolinシニアさん
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2025年3月10日から3月21日までイタリアをほぼ1周した旅の記録です。
3月10日 自宅から新幹線で品川、品川から京急本線で羽田空港
3月11日 羽田空港1時06分発ANAでミラノマルペンサ空港、ミラノマルペンサ空港からバスでミラノセントラル駅
ミラノセントラル駅からフレッチャロッサでヴェネツィア・サンタ・ルチア駅 ヴェネツィア2泊
3月13日 ヴェネツィア テッセラ空港 (一般的にマルコ・ポーロ国際空港)からバーリ空港 バーリ3泊
3月16日 バーリセントラル駅からフレッチャロッサでローマテルミニ駅 ローマ1泊
3月17日 ローマ テルミニ駅からフレッチャロッサでフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅 フィレンツェ1泊
3月18日 フィレンツェサンタ・マリア・ノヴェッラ駅からレジョナーレ でフィレンツェCampo DI Marte駅へ、乗りかえフレッチャアルジェントでラ・スピリッアセントラル駅 ラ・スピリッア1泊
3月19日 ラ・スピリッアセントラル駅からインターシティでミラノセントラル駅 ミラノ1泊
3月20日 ミラノマルペンサ空港10時30分発ANAで羽田空港
3月21日 羽田空港7時30分着 羽田空港第2ターミナル駅から京急本線で品川駅、品川駅から新幹線で自宅へ
ここでのVlogはローマとバチカン市国を観光した様子です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イタリア6日目、今日はローマに向かいます。南イタリアはとってもよかったです。
バーリのB&B のチェックアウトは部屋の中にカギを置いて出ていくだけのチェックアウトです。
3泊しましたが、関係者に会ったのはチェックインの時のみで後は最後まで会うことはありませんでした。ここでは、4部屋ある1人の宿泊者のみ1度顔を見た程度でした。
駅のすぐそばでアクセスは抜群で、駅前の公園サイドでしたが、意外と静かで休むことが出来ました。
バーリセントラルからローマテルミニ駅までフレッチャロッサで移動します。バーリセントラルを7時32分発でローマテルミニ駅に11時35分着予定です。
フレッチャロッサはトレニタリアの公式サイトから購入しました。スーパーエコノミー料金でビジネスクラスの車両を39.7ユーロで予約しました。日本円で6800円くらいですので非常にリーズナブルです。 -
列車の表示画面が現在走行中の位置を表しています。私はナポリ経由でローマに向かうものと思い込んでいましたが、どうもイタリアの中央をローマに向かい走行していくようです。
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ローマまであと1時間30分位フレッチャロッサのビジネスはとても静かで、仕事をしながらの方などが多くみられました。4時間の乗車時間も苦痛ではありませんでした。
このクラスは水とコーヒーとサンドイッチが出ました。WiFiでネットフリックスの映画を見ながら移動時間を費やしました。
外国で列車に乗る時の注意として、決して寝ないことです。4時間も揺れていると眠くなりますが、盗難にあう危険があるので注意が必要です。 -
ローマテルミニ駅に到着しました。とても大きい駅ですが構内で写真を撮ることが出来ませんでした。
ここはテルミニ駅前の500人広場というところです。 -
地下鉄(メトロ)テルミニ駅の入り口です。
地下鉄はスーツケースを引いて切符購入したりするのを、難関に感じたのでメトロ2駅の所にホテルを予約してあるので歩いていくことにしました。
幸いなことに私は方向感覚に自信があります。グーグルマップを見ながらホテル方面に向かいました。 -
テルミニ駅から歩いて行くとサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会がありまました。
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歩き始めて10分くらいで共和国広場です。中央の噴水「ナイアディの噴水」は修復中みたいです。
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ホテルに向かって歩いて行く間に遺跡がいっぱい見られます。これはフェリクス水道の泉のようです。
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ここがバルベリーニの地下鉄の出入り口です。15分も歩くとこの地下鉄駅まで来られました。スーツケースを引いての歩きは、石畳の道が多いイタリアの町では不向きかもしれませんが、幸いなことにスーツケースは機内持ち込みサイズで重さも7㎏弱ですので、それほど苦労はしませんでした。
ホテル名はカーザ・カプチーニでこの地下鉄の出入り口から10メートル位の位置にあります。
元々は修道院であった所の様ですが、そのような雰囲気は全く見られませんでした。 -
ホテルの外観です。
この時の時間は12時位だったですが、ホテルに荷物を預けに行くとチェックインをさせてくれました。
この日は16時にコロッセオの入場予約がしてあったので、荷物を部屋に置くと早々に観光にでかけます。
日程は自分で決めたのですが、ローマはバチカン市国を含めて26時間の予定で、次のフィレンツェに移動するように計画し短い滞在時間となります。でも、ローマの観光名所は意外と狭い範囲に集中しているので見れるだけ見て回ろうと思います。 -
まず、ホテルから徒歩10分以内でトレビの泉に到着しました。
すごい人です。トレビの泉の一番前で観光するには、順番待ちの様です。長い行列で並ばなければなりません。
今は時間がないので、また、見れるときに!で、次に行きます。 -
トレビの泉からコロッセオに向けて歩いて行くと、遠くに見えるのはトラヤヌス帝記念碑の様です。
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建物の名前は不明です。歩けば宮殿や遺跡がゴロゴロとあります。
素晴らしいローマ! -
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂を右手に通りすぎます。
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トレビの泉からフォリ・インぺリアリ通りを歩いて行くと、途中は遺跡三昧です。どうやら、この下はフォロ・ロマーノの様です。
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階下のフォロ・ロマーノを見ながら入場口を探します。
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上の道から十分遺跡が見学できそうです。
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やっとフォロ・ロマーノとパラティーノの丘の入場口がありました。コロッセオと共通チケットをネット予約して印刷した紙を持参してきました。もちろん携帯にも保存してありますが、紙が安心な世代です。
QRコードで簡単に入場できました。 -
早速、アントニヌス・ピウスとファウスティナ神殿です。
もちろん後で調べて分かった名称ですが、・・・ -
パラティーノの丘に登っていきます。
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高台に上がると隣のコロッセオがみえます。
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数々の遺跡群です。
こんなに遺跡が残っているなんて、驚きですね。 -
パラティーノの丘から
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フォロロマーノの遺跡群
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フォロロマーノの遺跡群
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フォロロマーノの遺跡群
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これはサートゥルヌス神殿です。
逆光で見にくいですね。 -
西暦203年に建てられたセプティミウス・セウェルスの凱旋門です。
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門の下の彫刻も状態がいいですね。
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フォロ・ロマーノの中央に通る聖なる道の終点にあたる場所にあるのが、現在、修復中のティトゥスの凱旋門です。西暦82年、ローマ帝国第11代皇帝ドミティアヌスにより、先代皇帝でドミティアヌスの兄でもあるティトゥスのエルサレム攻囲戦等での戦功を称えるため建てられた凱旋門の様です。
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入場予約をしてある16時に備えてコロッセオに向かいます。
コロッセオの入場予約時間に遅れると入場させてもらえなかった人の動画を、ユーチューブで見たことがあるので、15時30分には入場口に並びます。
また、セキュリティ上の理由から入場者が3,000人を超えた場合には、入場制限がかかる可能性があります。時間指定で予約をしていたとしても、制限がかかる場合もあるようです。 -
コロッセオの一部が半壊してしまっています。
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コロッセオは西暦80年に円形格闘場として建設されました。
当時の正式名称は「フラウィウス円形闘技場」でしたが、すぐ近くに皇帝ネロの巨像(コロッスス)があったことから、次第にコロッセオと呼ばれるようになったそうです。
コロッセオは、1980年に世界遺産に登録されました。周辺にあるフォロ・ロマーノやカラカラ浴場、コンスタンティヌス凱旋門など古代ローマ時代の建造物とあわせて、「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂」として登録されています。 -
入場口が近くなると多くの人が集まっていました。
並んでいたら予約時間の15分前に入場できました。入場する前にセキュリティーチェックがあります、空港並みの厳しさです。
大きいバックやスーツケースは持ち込めませんので、あらかじめ荷物を預けて入場ゲートに並ぶ必要があります。
さあ、入場ですが、階段は非常に高い石段(40㎝位)を登っていきます。高齢者や子供が登るのは大変です。 -
闘技場内が見えてきました。
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広い!すごい!!
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闘技場は円形だと思っていたけど、楕円形でした。
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収容人数は約5万人で観客席の多さを感じさせられました。でも、客席がありません。闘技が行われなくなった後に建築資材として大理石が持ち去られたからだといわれています。
観客席は4階建てになっており、階級によって座る場所が決められていたようです。闘技がよく見える下の階には皇帝や貴族が、その上には兵士と一般市民、貧民層や女性は最上階で立ち見をしていたそうです。 -
コロッセオの上から見えたティトゥスの凱旋門です。
パリの凱旋門のモデルともいわれておりますが、パリの凱旋門より小さめな作りです。 -
この画像で楕円形なのが分かりますよね。
コロッセオは長径188メートル、短径156メートルの楕円形になっており、闘技場は長径75メートル、短径44メートルだそうです。
闘技場の床はなくなっていますが、細かく区切られた部屋が沢山有ります。
人や動物を闘技場につりあげるエレベーターのようなものもあったようです。 -
闘技場の下の競技者や動物などの待機場所です。
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コロッセオは奴隷や戦争で捕虜になった人たちを、猛獣などと戦わせてたり、殺し合いをさせる場所で、残虐な行為を観客は見て楽しんだとか、また、コロッセオ内に水を溜めて海に見立て、海賊同士の模擬海戦を行う場としても使用されていたのだそうです。
この状態のまま、現在まで保存されているのに、感心しました。
映画のグラディエーターを見ましたが、この場所で実際に殺し合いが行われたことを考えると悲しくなりますね。
こうして、コロッセオの見学を終了しました。 -
次の見学の目的地はパンティオンです。
時間があればパンティオンは観光したいと思っていました。これからでも間に合うかしら?
急いでパンティオン方面に向かいます。もちろん歩いてですよ!
また、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の方向に戻っていきます。 -
正面からのヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂です。
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今日もだいぶ歩いたので何か甘いものが欲しくなりました。
パアンティオンまで歩いて行く途中に、140年以上愛される老舗チョコレート・ジェラート専門店Venchi(ヴェンキ)がありましたので、吸い寄せられるように店に! -
ピスタチオのジェラートです。サイズは一番小さいサイズのピッコロで4ユーロでした。
とっても美味しいジェラートでした。 -
パンティオンにむ向かっていく途中の教会です。名前は?
AIに調べてもらったら、サンタンドレア・デッラ・ヴァッレ教会(Sant'Andrea della Valle)の様です。
17世紀初頭に創建されたバロック様式の教会。内部にはベルニーニ作「洗礼者ヨハネの像」、ドメニキーノのフレスコ画「聖アンドレア伝」「福音史家」などが見られるようですが、素通りです。 -
パンティオンに到着しました。歩いて15分位かと思います。意外と簡単に行き着くことができました。
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パンティオンの入り口付近は人だかりです。当日の何時頃に行けるかわからないので予約ができていないので、当日のチケット販売機で購入することにしました。販売機は5台位ありました。一番右手の列に並び順番がくるまでに前の人の入力方法を目を凝らして眺め、購入方法を学習?
購入はイタリア語か英語のみで、まず、言語選択をし、チケット種類の選択、時間、人数、名前を入力し、次は2か所を同意にチェック、次はカードかキャッシュの選択をして、カードで5ユーロ支払うと、バーコードと領収書が出てきました。
もたもたしていると後ろの人に迷惑だし、非難の目で見られるので心配でしたが、意外とすんなりと購入することが出来て一安心です。 -
次に入り口です。ここでも並びます。
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パンテオン(Pantheon)とは、ナヴォーナ広場とトレヴィの泉の間、ローマの中心部マルス広場にある教会です。正式名称は「Basilica di Santa Maria ad Martyres」だそうです。
紀元前25~27年頃には建設されたと言われています。しかし、その後火事で焼失してしまい、現在の姿は115~118年にかけて再建されたものなのだそう。 -
パンティオン内は想像していたよりも狭かったです。
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パンティオン内の装飾
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パンティオン内の装飾
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パンティオンで特徴的なのは、オルクスと呼ばれる天井の中央にある円形の天窓、採光のためにつくられています。通常の窓のようにガラスがはまっているわけではなく、ぽっかり開いたままになっています。そのため、雨の日は雨がパンテオン内部に降り注ぐようです。
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パンティオン内の装飾
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パスクア(復活祭)から数えて50日目に祝われるペンテコステ祭には、天窓からバラの花弁が降り注がれる行事が行われるようです。
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パンティオン内の祭壇
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パンティオン内の装飾
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パンティオン内の装飾
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あっという間に見学は終了です。
次の目的地に向かいます。 -
ナヴォ―ナ広場の噴水です。
パンティオンから歩いて10分くらいの所にあります。 -
ベルニーニ作の4大河の噴水とオべリスクです。
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オベリスクは高さ17mもあり、迫力がありますし、彫刻も素晴らしいです。
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ナヴォ―ナ広場にある教会でサンティーヴォ・アッラ・サビエンツァ教会と思われる教会にはいりました。
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素敵な内部です。
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ここの教会の装飾は素晴らしいです。
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クーポラの装飾も細かいですね。
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そろそろホテル方面に帰っていきます。
途中にロンナ広場にあるローマのマルクス・アウレリウス記念柱はありました。戦勝記念柱だそうです。 -
さらに、ガッレリア・アルベルト・ソルディがありました。
ガッレリアはイタリアのアーケード商店街みたいです。 -
ガッレリア・アルベルト・ソルディはトレビの泉から徒歩5分でアクセスできます。
1922年に建てられたリバティ様式の建築物を改装して利用しており、内部にはイタリア人御用達のブランドショップ、リナシェンテやピンコ、フルラ、マッシモ・ドゥッティ、ボッジなどやユニクロも入っています。 -
途中の細い路地にあるピザ屋さんで、地元の人と思われる人が多く訪れてはピザを購入されていた店で、切り分けピザを購入し持ち帰りでホテルに戻りました。
このピザが絶品でした。食べてしまってから写真を撮っていないことに気付きました。
ホテルの部屋の様子です。Wベットの部屋は余裕の広さで寝心地がよかったです。 -
トイレとビデと、シャワーブースです。
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クローゼットがシックです。
1人旅だと、レストランに1人で行くことには勇気がいります。なのでスーパーで購入してきたヨーグルトや果物、チーズ、パック入りの生ハムなどを購入してホテルで食べることにしました。意外と美味しいディナーになりました。
ローマを半日でいろいろなところを観光することが出来ました。
もちろんゆっくりと見学すれば、もっと時間が必要ですが私的には十分です。
今日はこれで休みます。 -
翌朝は朝7時から活動開始です。
まず、近くのトレビの泉から。 -
朝のトレビの泉は観光客は少ないです。
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池の中のコインが沢山みえます。
朝早くから作業員の人が大きな掃除機みたいな機械で、泉の中のコインを吸い上げていました。 -
正面からのトレビの泉
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この時間なら、正面、サイドから写真を自由に撮れます。
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次は,スペイン階段に向かいます。
途中に、スパーニャ宮殿がありました。 -
映画のローマの休日で有名なスペイン階段に着きました。
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朝早い時間なのでやはり観光客はほとんどいません。
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階段を登っていきます。
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階段上から下を眺めると。
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次は、ポポロ広場に向かいます。
ここがポポロ広場で、中央のオベリスクは36mもあります。
昔の皇帝がエジプトから持ち帰ったオベリスクです。 -
ポポロ広場から高台に向かい歩いていると、ローマの町を見渡せる場所に着きました。
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素敵な景色ですね。
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遠くにサンピエトロ大聖堂が見えす。
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ボルケーゼ公園に入ったようです。
ローマでも早朝のランニングや散歩をしている人が大勢いました。 -
ボルケーゼ公園のサテュロスの噴水またはウサギの噴水としても知られるフォンテガイアは、ボルゲーゼ公園のカシーナデルラーゴと池の間の湖の庭園にあります。
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アスクレーピオスの神殿が池のサイドにありました。
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アヒル?逃げませんよ!
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広大な敷地なのでこのくらいにして、もうそろそろホテルに帰ります。
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帰る途中にあった門です。
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ホテルの近くの素敵な建物があったので、
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本日の最大の楽しみのバチカン美術館の予約を10時にしたので、そろそろホテルをチェックアウトしてバチカン市国に向かいます。ホテルに荷物を保管してもらい、地下鉄のオッタヴィアーノ駅(Ottaviano)で下車して、10分くらい歩いて、まず、サンピエトロ大聖堂に向かいます。
ここがサンピエトロ大聖堂の入り口の門? -
ここがサンピエトロ広場に入るためのセキュリティーチェックの場所です。
セキュリティーチェックできる場所は、沢山ありましたが、この時は人も少ないためか、空いているところは3か所位でした。 -
サンピエトロ広場です。世界最小国バチカン市国にある楕円形の大広場です。直径は240メートルあり、約40万人を収容する事ができるそうです。
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建築家ベルニーニによって設計されたサンピエトロ広場です、4列の円柱240本と角柱88本が広場を囲うように左右対称に配置され、半円形の柱廊となっています。この柱廊の上には140体の聖像が立ち並び、広場の中央にはカリグラ帝がエジプトから運ばせたとする高さ25.5メートルのオベリスクが立っています。
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9時ごろのサンピエトロ広場は人も少ないので、ローマ観光ではやはり朝早くの観光がベストですね。
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スイスの衛生兵がバチカンの警備をしています。
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広場の後ろ側には椅子が並べられてました。
もうそろそろ10時予約のバチカン美術館に向かいます。 -
バチカン美術館の出口です。
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ここがバチカン美術館の入り口です。
凄い人です。日本でバチカン美術館の公式サイトから予約をして用紙を印刷してきました。10時にキッカリと入場できました。
予約していない人達は城壁沿いに並びチケット購入までに時間を要するので、長い行列ができていました。 -
バチカン美術館の入り口を入ったところです。
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このスロープを登っていきます。
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スロープをくるくる回って上の階から見学ルートが始まります。
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中庭のようなところの上の階に出ました。
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見学順路に沿い歩いて行くと中庭にでました。
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皆さんは知っておられるでしょうか?バチカン美術館は20以上の美術館で構成されていることを、そしてなんと、全長7㎞もあるそうです。
私はバチカン美術館は1つのものだとばかり思っておりました。
ここが、その中の1つピオ・クレメンティーノ美術館です。 -
システィナー礼拝堂のポスターがありました。
システィナー礼拝堂内は写真を撮ることが禁止されていますので、このポスターで・・・ -
バチカン美術館の建物中に入って行くと、ものすごい量の数々の展示物があります。
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ピオ・クレメンティーノ美術館には数々の彫刻が展示されています。
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初代ローマ皇帝アウグストゥスの肖像像
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こんな像がいっぱいでーす。
でも、有名な「ラオコーン」の写真がありません! -
バチカン美術館の入館者が多いことが分かりますか?
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あなたはだあーれ?
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ペルセウスが、三柱のゴルゴンの一つであるメデューサの切断された首を握っている様子です。
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天井の絵画も見ごたえがあります。トンマーゾ・コンカによるアポロとミューズのフレスコ画が描かれています。
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ピオ・クレメンティーノ博物館の円形の間。中央には、赤い斑岩でできた大きな盆が展示されています。
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ラウンドルームは、18世紀末にミケランジェロ・シモネッティによって建てられました。直径21.60メートルのドームはパンテオンのそれに倣っているそうです。
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床のモザイクも素晴らしいですね。
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見学順路で進むと外が見える場所を通ります。バチカン市国内に芝のコートや運動するところが見えました。
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廊下の天井の絵画も素敵です。
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タペストリーの展示場の入り口です。
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タペストリーの展示ですね。
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タペストリーだけでもすごい数の展示がされています。
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地図のギャラリーです。
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地図のギャラリーですが、天井に気を取られていて地図の写真がありませんでした。
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無原罪のお宿りの間
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ピウス9世が1854年12月8日に行われたによる無原罪のお宿りの教義の宣言を祝って、フランチェスコ・ポデスティにより描かれたフレスコ画があります。部屋には、宣言の原稿を収めるためのケースも置かれています。
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この後、バチカン美術館の最大の見どころであるシスティーナ礼拝堂(Cappella Sistina)を見学しました。ここは撮影禁止ですので、画像はありませんが、見学者であふれていました。それも当然ですね、ミケランジェロによるフレスコ画「最後の審判」や天井画などの傑作が描かれているのですから。
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ここで中庭に出ました。まだまだ、見学したいのですが、次に行く時間が迫ってきますので、バチカン美術館を後にします。
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バチカン美術館の有名な螺旋階段です。
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クルクル、クルクル
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下から階段上部を眺めたところです。
素晴らしい作りですね。 -
朝に来たサンピエトロ大聖堂です。12時頃に入場ゲートに並んだのですが、すごい人でセキュリティーチェックの場も10か所以上あったのですが、朝と大違いです。1時間近く入場するのに掛かり、やっと入場できました。
大聖堂の両側には、天国の鍵を持っている聖ペテロと剣を持っている聖パウロの銅像があります。
ここでは聖パウロ像しか写真がありませんが。 -
急いで大聖堂に向かいます。
屋上部分には、キリストと洗礼者ヨハネ、聖ペテロを除いた十二使徒の11人の合計13体の銅像があります。
その下のアトリウム(前室)には5つ扉があります。
左から「死の扉」「善と悪の扉」「フィラレーテの青銅の扉」「秘蹟の扉」「聖年の扉」です。 -
大聖堂側からサンピエトロ広場を見たところです。
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ほどんどの人が入場していた中央の扉から入場します。
これが大聖堂の入り口です。
立派な門柱ですね。 -
カトリック教会の総本山であるので訪問者もすごい数です。
サン・ピエトロ大聖堂はもともと使徒ペトロの墓所を祀る聖堂とされ、キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさだそうです。 -
クーポラも素晴らしいです。
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中央の祭壇の周囲は人であふれています。
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高さ29mの大天蓋は、クーポラの真下に位置しており、その下には聖ペテロのお墓があります。
ブロンズ製の大天蓋はらせん状の4本の柱が印象的な大天蓋です。 -
礼拝を待つ人々です。
聖堂内の一番奥の後陣には、ベルニーニが手掛けた聖ペテロの司教座があります。 -
柱の装飾も素晴らしい!
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入り口方面を見たところ。
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これは誰かのお墓?
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外へ出てきました。
なんとなくパンティオンの外観に似ていませんか? -
ここでもスイスの衛生兵が警護していました。
スイス衛生兵は見たところイケメンばかりだと思いましした。
見た目の選考があるのかしら? -
帰途は入場した反対側を歩いてきます。
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バチカン市国は、面積約0.44平方キロメートルと世界で一番小さい独立国家で、高い城壁に囲まれています。
この旅行で不安なことの1つが、第266代ローマ教皇フランシスコ様が病気で入院中でした。病状が非常に悪く、亡くなることがあれば当然観光できなくなる可能性があることと、ローマ市内の観光や交通状態への影響が考えられることでした。
でも、この時は持ち直してくださいました。 -
バチカン市国の観光を終えて、出口から直進するとテヴェレ川に突き当たりました。
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その川のすぐ横にサンタンジェロ城がありました。
でも時間がないので、急いでホテルに荷物を取りに戻ります。 -
歩いている途中で、こんなコスプレをしている人たちを見かけました。
何かのイベントがあるのでしょうか? -
ホテルに帰り荷物をピックアップして、地下鉄でテルミ二駅まで行きました。
15時のフレッチャロッサでフィレンツェに移動します。その前に何か食べようと、テルミニ駅にあるメルカートを探しました。
メルカートには色々な店があり、ラーメン店などもありました。 -
この店舗で切り分けピザを購入していただきました。
美味しそうでしょう! -
菓子類の誘惑!
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テルミニ駅はQRコードをかざして入場できるようになっているタイプでした。
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15時10分発のフレッチャロッサでフィレンツェ駅に16時46分着の予定です。1時間30分位で着きました。チケットは早期割引で35ユーロでしたが、バーリからローマが39.7ユーロでしたので、距離から考えるとこの区間は割高ですね。
本日は、ローマとバチカン市国などの観光を足早に終えました。
でも、いろいろなところを観光することが出来ました。
次にフィレンツェをもっと短い時間で観光します。
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