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円安や紛争などにより遠くなっているヨーロッパですが、時間は待ってはくれないので、4年ぶりにドイツに行ってきました。ドイツは、過去に主だった都市は訪れているので、今回は中央部にある世界遺産の街を列車で巡ることにしました。<br />日程は下記。<br />■5月8日 羽田→フランクフルト(泊)<br />■5月9日 フランクフルト→ケルン(泊)<br />■5月10日 ケルン→トリーア(泊)<br />5月11日 トリーア→コブレンツ→フランクフルト(泊)<br />5月12日 フランクフルト→ニュルンベルク(泊)<br />5月13日 ニュルンベルク(泊)<br />5月14日 ニュルンベルク→レーゲンスブルク→ニュルンベルク(泊)<br />5月15日 ニュルンベルク→バンベルク(泊)<br />5月16日 バンベルク→エアフルト(泊)<br />5月17日 エアフルト→アイゼナッハ(泊)<br />5月18日 アイゼナッハ→クヴェードリンブルク(泊)<br />5月19日 クヴェードリンブルク→ヴェルニゲローデ(泊)<br />5月20日 ヴェルニゲローデ→ゴスラー(泊)<br />5月21日 ゴスラー→フランクフルト(泊)<br />5月22日 フランクフルト→<br />5月23日 羽田<br /><br />この旅行記は、上記日程の■を付けた日にちで主としてケルン観光を掲載します。<br />表紙の写真は、ケルン大聖堂の塔の上からの眺望です。<br />

列車で巡るドイツ・世界遺産のある街(1)------ケルン

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2024/05/08 - 2024/05/23

101位(同エリア1209件中)

旅行記グループ 列車で巡るドイツ

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円安や紛争などにより遠くなっているヨーロッパですが、時間は待ってはくれないので、4年ぶりにドイツに行ってきました。ドイツは、過去に主だった都市は訪れているので、今回は中央部にある世界遺産の街を列車で巡ることにしました。
日程は下記。
■5月8日 羽田→フランクフルト(泊)
■5月9日 フランクフルト→ケルン(泊)
■5月10日 ケルン→トリーア(泊)
5月11日 トリーア→コブレンツ→フランクフルト(泊)
5月12日 フランクフルト→ニュルンベルク(泊)
5月13日 ニュルンベルク(泊)
5月14日 ニュルンベルク→レーゲンスブルク→ニュルンベルク(泊)
5月15日 ニュルンベルク→バンベルク(泊)
5月16日 バンベルク→エアフルト(泊)
5月17日 エアフルト→アイゼナッハ(泊)
5月18日 アイゼナッハ→クヴェードリンブルク(泊)
5月19日 クヴェードリンブルク→ヴェルニゲローデ(泊)
5月20日 ヴェルニゲローデ→ゴスラー(泊)
5月21日 ゴスラー→フランクフルト(泊)
5月22日 フランクフルト→
5月23日 羽田

この旅行記は、上記日程の■を付けた日にちで主としてケルン観光を掲載します。
表紙の写真は、ケルン大聖堂の塔の上からの眺望です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • 5月8日 羽田発11時50分LH717便にて、フランクフルトに向かいます。<br />機はロシア上空を飛べないので、ベーリング海峡上から北極海上を通ってドイツに向かっているようです(モニタ画面撮影)。

    5月8日 羽田発11時50分LH717便にて、フランクフルトに向かいます。
    機はロシア上空を飛べないので、ベーリング海峡上から北極海上を通ってドイツに向かっているようです(モニタ画面撮影)。

  • 暫くすると眼下に氷の海が見え始め、確かに北極海上を飛んでいるのが分かります。<br />ロシアがウクライナに侵攻してから、2年以上経過していますが未だに終結しそうもなく、日本からヨーロッパへのフライト時間は、直行便でも14時間以上かかっています。早く平和になってほしいものです。<br />

    暫くすると眼下に氷の海が見え始め、確かに北極海上を飛んでいるのが分かります。
    ロシアがウクライナに侵攻してから、2年以上経過していますが未だに終結しそうもなく、日本からヨーロッパへのフライト時間は、直行便でも14時間以上かかっています。早く平和になってほしいものです。

  • フランクフルト空港への到着時刻は19時、着陸少し前の空から見るドイツの田園地帯の風景です。風力発電用の風車が散見されます。ロシアからの天然資源に依存できなくなったドイツですが、再生可能エネルギーへの変換が進められているのでしょう。。<br />

    フランクフルト空港への到着時刻は19時、着陸少し前の空から見るドイツの田園地帯の風景です。風力発電用の風車が散見されます。ロシアからの天然資源に依存できなくなったドイツですが、再生可能エネルギーへの変換が進められているのでしょう。。

  • 機はフランクフルト空港に定刻に到着します。空港からフランクフルト中央駅には地下から出ているSバーンの列車で行きます。チケットは自販機で購入(6.2ユーロ)。<br />20時 フランクフルト中央駅の南側出口から数分のところに建つホテル 東横インに到着します。5月のドイツは20時でもまだこの明るさです。

    機はフランクフルト空港に定刻に到着します。空港からフランクフルト中央駅には地下から出ているSバーンの列車で行きます。チケットは自販機で購入(6.2ユーロ)。
    20時 フランクフルト中央駅の南側出口から数分のところに建つホテル 東横インに到着します。5月のドイツは20時でもまだこの明るさです。

  • 部屋はこんな感じ。バスタブ付き、ミソスープのある朝食が付いています。<br />市税含んで約70ユーロ。コブレンツから戻った日と最終日とここに計3泊します。<br />

    部屋はこんな感じ。バスタブ付き、ミソスープのある朝食が付いています。
    市税含んで約70ユーロ。コブレンツから戻った日と最終日とここに計3泊します。

  • 5月9日 フランクフルト9時26分発のICE128でケルンに向かいます(49.9ユーロ)。<br />チケットは、ドイツ鉄道のサイトOmioアプリで事前購入しました。料金は等級、日付け、時間帯によって大幅に異なりますので、自分のスケジュールと予算とを考慮して決めます。

    5月9日 フランクフルト9時26分発のICE128でケルンに向かいます(49.9ユーロ)。
    チケットは、ドイツ鉄道のサイトOmioアプリで事前購入しました。料金は等級、日付け、時間帯によって大幅に異なりますので、自分のスケジュールと予算とを考慮して決めます。

  • こちらは事前にOmioアプリで購入したチケットを参考のためにプリント・アウトしたものです。同じものはスマホに電子チケットとして保管し、検札時にはそのQRコードを見せればOKとなります。<br /><br />今回の旅行では、12~13日間を列車で移動します。ドイツ鉄道DBが乗り放題となるジャーマンレイルパスを提供していますが、長距離を移動しないことと、訪れる先を決めていたことなどから、個別にオンライン・チケットを購入することとしました。<br />結果として、ジャーマンレイルパスの連続15日間(2等で512USD)と比較すると、個別に購入した合計は、約6.2万円でそれよりもお安く移動できました。それに個別にオンラインチケットを購入するメリットは、自分の乗る列車の発着ホームの情報がチケットに表示されていることです。これは複数の列車を乗り継ぐ場合であって、特に乗り継ぎ時間が短い時に直ぐに乗換えホームに向かうことが出来ることです。<br /><br />なお、座席は2等、指定席なしを選択しましたが、13回乗車した全てにおいて、問題なく座ることができました。

    こちらは事前にOmioアプリで購入したチケットを参考のためにプリント・アウトしたものです。同じものはスマホに電子チケットとして保管し、検札時にはそのQRコードを見せればOKとなります。

    今回の旅行では、12~13日間を列車で移動します。ドイツ鉄道DBが乗り放題となるジャーマンレイルパスを提供していますが、長距離を移動しないことと、訪れる先を決めていたことなどから、個別にオンライン・チケットを購入することとしました。
    結果として、ジャーマンレイルパスの連続15日間(2等で512USD)と比較すると、個別に購入した合計は、約6.2万円でそれよりもお安く移動できました。それに個別にオンラインチケットを購入するメリットは、自分の乗る列車の発着ホームの情報がチケットに表示されていることです。これは複数の列車を乗り継ぐ場合であって、特に乗り継ぎ時間が短い時に直ぐに乗換えホームに向かうことが出来ることです。

    なお、座席は2等、指定席なしを選択しましたが、13回乗車した全てにおいて、問題なく座ることができました。

  • こちらはICEの2等列車内、女性車掌が只今タブレットを持って検札中の様子です。<br />横4列シート、車両の中央付近にテーブル付の対面シートがあります。2等でも日本のシートに比べるとゆったりとしています。5月の時期ですが混雑しておらず、車内を移動すれば、どこかで空席を見付けることが出来ました。ただし、シート番号に予約表示がある場合がありますので、そこは注意しましょう。<br /><br />各車両とも天井からモニターが下がっており、停車駅や到着時間などの各種情報が表示されます。ドイツ語アナウンスが分からなくとも、モニターを注視していれば、乗り過ごすことは無いでしょう。

    こちらはICEの2等列車内、女性車掌が只今タブレットを持って検札中の様子です。
    横4列シート、車両の中央付近にテーブル付の対面シートがあります。2等でも日本のシートに比べるとゆったりとしています。5月の時期ですが混雑しておらず、車内を移動すれば、どこかで空席を見付けることが出来ました。ただし、シート番号に予約表示がある場合がありますので、そこは注意しましょう。

    各車両とも天井からモニターが下がっており、停車駅や到着時間などの各種情報が表示されます。ドイツ語アナウンスが分からなくとも、モニターを注視していれば、乗り過ごすことは無いでしょう。

  • 10時35分 列車は定刻にケルンに到着します。<br />ケルン中央駅舎のホールに出ると、大ガラス窓からケルン大聖堂が飛び込んできます。<br />駅前のホテル Wyndham Koln に荷を預けて、ケルン観光に出ます。<br />。

    10時35分 列車は定刻にケルンに到着します。
    ケルン中央駅舎のホールに出ると、大ガラス窓からケルン大聖堂が飛び込んできます。
    駅前のホテル Wyndham Koln に荷を預けて、ケルン観光に出ます。

  • ケルン駅前の広場から見た大聖堂。おお~凄いぞぅ~

    ケルン駅前の広場から見た大聖堂。おお~凄いぞぅ~

  • 駅前広場から階段を上ってケルン大聖堂前に来ました。<br />下から見上げていますが、大きすぎて全体を捉えることは出来ません。<br />

    駅前広場から階段を上ってケルン大聖堂前に来ました。
    下から見上げていますが、大きすぎて全体を捉えることは出来ません。

  • 正面のファサード・・・これも巨大です。<br />人気の大聖堂だけあって、大聖堂内に入るための長い列ができています。

    イチオシ

    正面のファサード・・・これも巨大です。
    人気の大聖堂だけあって、大聖堂内に入るための長い列ができています。

  • ケルン大聖堂前のテラスには絵画が描かれています。誰が描いたかぁ~分かりません。

    ケルン大聖堂前のテラスには絵画が描かれています。誰が描いたかぁ~分かりません。

  • 少し後退して大聖堂の正面の姿を見ています。バランスのとれた圧倒される華麗な教会建物です。

    少し後退して大聖堂の正面の姿を見ています。バランスのとれた圧倒される華麗な教会建物です。

  • ライン川沿いの公園からの大聖堂。高さ157mの尖塔を持ち、ゴシック様式の教会では世界最大とのこと。<br />。<br />

    ライン川沿いの公園からの大聖堂。高さ157mの尖塔を持ち、ゴシック様式の教会では世界最大とのこと。

  • ライン川沿いの建物越しから、2つの尖塔が見えています。

    ライン川沿いの建物越しから、2つの尖塔が見えています。

  • 中央駅からライン川にかかる鉄道橋(ホーエンツォレルン橋)に来ました。<br />奥に大聖堂が見えています。<br />脇に歩道が付いており、そのフェンスに鍵が沢山付けられていて橋が重そうです。

    中央駅からライン川にかかる鉄道橋(ホーエンツォレルン橋)に来ました。
    奥に大聖堂が見えています。
    脇に歩道が付いており、そのフェンスに鍵が沢山付けられていて橋が重そうです。

  • 大聖堂に戻ってきました。<br />こちらは、大聖堂の地下にある先代の教会らしき遺構です。おそらく2~3世紀、ローマ時代のものと思われます。塔に上る地下入口ホールから見られます。<br />

    大聖堂に戻ってきました。
    こちらは、大聖堂の地下にある先代の教会らしき遺構です。おそらく2~3世紀、ローマ時代のものと思われます。塔に上る地下入口ホールから見られます。

  • 大聖堂の塔に上ります(6ユーロ)。<br />最初は螺旋階段、その先には更に鉄骨の階段があります。

    大聖堂の塔に上ります(6ユーロ)。
    最初は螺旋階段、その先には更に鉄骨の階段があります。

  • 階段の途中から見る外の風景です。塔の周囲に設置されている装飾や像などが至近距離で見られます。

    階段の途中から見る外の風景です。塔の周囲に設置されている装飾や像などが至近距離で見られます。

  • 階段の途中から見る外の風景です。

    階段の途中から見る外の風景です。

  • ハアハア言いながらゆっくりペースで約30分かけて塔の展望台に到着です。<br />上を見上げれば尖塔の先は更に上の方に見えています。この展望台の高さは約100mとのこと。

    ハアハア言いながらゆっくりペースで約30分かけて塔の展望台に到着です。
    上を見上げれば尖塔の先は更に上の方に見えています。この展望台の高さは約100mとのこと。

  • 塔の中を吹き抜ける風を感じながら、高さ100mからの眺望を楽しみます。<br />塔からの眺望 その1。<br />こちらは、ライン川にかかる鉄橋側の眺望。

    塔の中を吹き抜ける風を感じながら、高さ100mからの眺望を楽しみます。
    塔からの眺望 その1。
    こちらは、ライン川にかかる鉄橋側の眺望。

  • 塔からの眺望 その2。<br />ライン川と川沿いのケルンの街並みが見られます。

    塔からの眺望 その2。
    ライン川と川沿いのケルンの街並みが見られます。

  • 塔からの眺望 その3。<br />絶景~絶景~

    イチオシ

    塔からの眺望 その3。
    絶景~絶景~

  • 塔からの眺望 その4。

    塔からの眺望 その4。

  • 塔からの眺望 その5。<br /><br />外の彫刻像表面に落書きが見えます。困った行為をする人がいるのですねぇ。。。

    塔からの眺望 その5。

    外の彫刻像表面に落書きが見えます。困った行為をする人がいるのですねぇ。。。

  • 塔からの眺望 その6。

    塔からの眺望 その6。

  • 塔からの眺望 その7。<br />隣りの尖塔が良く見えます。途中に工事用の足場もあって、工事が継続しているようです。

    塔からの眺望 その7。
    隣りの尖塔が良く見えます。途中に工事用の足場もあって、工事が継続しているようです。

  • 塔の中から見上げた風景です。透彫装飾が施された円錐状の塔頭部で、風が吹き抜ける構造となっています。

    塔の中から見上げた風景です。透彫装飾が施された円錐状の塔頭部で、風が吹き抜ける構造となっています。

  • 正面入り口で少し並んで、大聖堂の中に入ります(入場無料)。

    正面入り口で少し並んで、大聖堂の中に入ります(入場無料)。

  • 色鮮やかなステンドグラスが見ごたえあります。

    色鮮やかなステンドグラスが見ごたえあります。

  • 色鮮やかなステンドグラス その2。<br />こちらは東方三博士の礼拝の場面。豪華な衣装をまとったそれぞれ容姿が違った三博士(占星述学者)が、イエスの誕生を祝して、黄金等のお宝を持参しています。ここに登場している東方三博士が、ケルン大聖堂の建設理由となっています。

    色鮮やかなステンドグラス その2。
    こちらは東方三博士の礼拝の場面。豪華な衣装をまとったそれぞれ容姿が違った三博士(占星述学者)が、イエスの誕生を祝して、黄金等のお宝を持参しています。ここに登場している東方三博士が、ケルン大聖堂の建設理由となっています。

  • 色鮮やかなステンドグラス その3。<br />こちらは十字架から降ろされたイエスを抱く母マリアを、一番上の段には最後の晩餐の場面が描かれています。

    色鮮やかなステンドグラス その3。
    こちらは十字架から降ろされたイエスを抱く母マリアを、一番上の段には最後の晩餐の場面が描かれています。

  • 色鮮やかなステンドグラス その4。<br />こちらは2007年に設置されたカラーモザイクのステンドグラスで、様々な色の正方形が窓全面をびっしりと覆っており、一般的なステンドグラスとは違っています。近代アーテストの作だとのこと。

    色鮮やかなステンドグラス その4。
    こちらは2007年に設置されたカラーモザイクのステンドグラスで、様々な色の正方形が窓全面をびっしりと覆っており、一般的なステンドグラスとは違っています。近代アーテストの作だとのこと。

  • 色鮮やかなステンドグラス その5。<br />内陣後方の回廊部分を飾っている背の高いステンドグラスです。

    イチオシ

    色鮮やかなステンドグラス その5。
    内陣後方の回廊部分を飾っている背の高いステンドグラスです。

  • 身廊の袖に設置されているパイプオルガン。<br />

    身廊の袖に設置されているパイプオルガン。

  • こちらは身廊の天井を支えている柱の一つに設置されている彫像です。<br />これは、人を背負って川を渡る仕事をしていた聖クリストフォロスが、男の子を運んでいると、その子が実はキリストだったという逸話から、旅の守護神とされている像です(大聖堂資料)。<br />旅の守護神に出会えた旅人として、丁寧にお祈りをしました。

    こちらは身廊の天井を支えている柱の一つに設置されている彫像です。
    これは、人を背負って川を渡る仕事をしていた聖クリストフォロスが、男の子を運んでいると、その子が実はキリストだったという逸話から、旅の守護神とされている像です(大聖堂資料)。
    旅の守護神に出会えた旅人として、丁寧にお祈りをしました。

  • 東方三博士の礼拝の場面が描かれた祭壇画です。

    東方三博士の礼拝の場面が描かれた祭壇画です。

  • こちらは東方三博士の聖遺物(聖人の遺骨や遺品)が納められている黄金の聖棺で、大聖堂きってのお宝です。<br />黄金の聖棺は、1164年にケルンにもたらされた1,000個以上の宝石や真珠、カメオなどで飾られており、その大きさは世界最大で、現存する中世金細工の最高峰と言われています(大聖堂資料)。

    こちらは東方三博士の聖遺物(聖人の遺骨や遺品)が納められている黄金の聖棺で、大聖堂きってのお宝です。
    黄金の聖棺は、1164年にケルンにもたらされた1,000個以上の宝石や真珠、カメオなどで飾られており、その大きさは世界最大で、現存する中世金細工の最高峰と言われています(大聖堂資料)。

  • 大聖堂の身廊中心部の床に描かれている大聖堂で最も大きなモザイク画です。

    大聖堂の身廊中心部の床に描かれている大聖堂で最も大きなモザイク画です。

  • ケルンの街歩きをします。<br />ケルン大聖堂のすぐ南に広がる旧市街を延びているメインストリートをぶらぶらと。。

    ケルンの街歩きをします。
    ケルン大聖堂のすぐ南に広がる旧市街を延びているメインストリートをぶらぶらと。。

  • セント・オールバン教会の遺跡です。

    セント・オールバン教会の遺跡です。

  • フェンス越しに中を覗きました。膝ま付く2人の像が何か悲しげに映ります。<br />ここは17世紀に造られた教会ですが、第2次世界大戦のときに連合軍側に破壊され、そのままの姿を保存しています。戦争の残虐性を知ってもらうことが目的です(説明版)。<br />

    フェンス越しに中を覗きました。膝ま付く2人の像が何か悲しげに映ります。
    ここは17世紀に造られた教会ですが、第2次世界大戦のときに連合軍側に破壊され、そのままの姿を保存しています。戦争の残虐性を知ってもらうことが目的です(説明版)。

  • こちらもセント・オールバン教会の遺跡。

    イチオシ

    こちらもセント・オールバン教会の遺跡。

  • 右側の古い建物は、14世紀に建てられたもので、ギュルツェニヒ・コンベンションセンター。中には立派なホールなどもあって、いろいろなイベントに使われているようです。

    右側の古い建物は、14世紀に建てられたもので、ギュルツェニヒ・コンベンションセンター。中には立派なホールなどもあって、いろいろなイベントに使われているようです。

  • 旧市街の端まで来ました。左手は教会の塔の様ですが、名前は分かりません。。。<br />塔の脇を路面電車が走っており、その先はドイッツアー橋に通じています。

    旧市街の端まで来ました。左手は教会の塔の様ですが、名前は分かりません。。。
    塔の脇を路面電車が走っており、その先はドイッツアー橋に通じています。

  • こちらはドイッツアー橋の袂に置かれていた、古い吊り橋だった頃に使われていたと言うチェーン・リンクの一部です。

    こちらはドイッツアー橋の袂に置かれていた、古い吊り橋だった頃に使われていたと言うチェーン・リンクの一部です。

  • ドイッツアー橋の上から眺めるケルン市街地の風景です。2本の尖塔を持つケルン大聖堂もいいですが、ここからだとその手前の聖マルティン教会の塔も威厳があっていいですねえ~。

    イチオシ

    ドイッツアー橋の上から眺めるケルン市街地の風景です。2本の尖塔を持つケルン大聖堂もいいですが、ここからだとその手前の聖マルティン教会の塔も威厳があっていいですねえ~。

  • ホイマルクト広場まで来ました。広場の中央に馬に乗った、ウイリアム3世像が建っています。その周囲で、ウクライナの旗を掲げたデモ集団が何か・・・多分・・ウクライナに平和を・・・と訴えているように聞こえました。

    ホイマルクト広場まで来ました。広場の中央に馬に乗った、ウイリアム3世像が建っています。その周囲で、ウクライナの旗を掲げたデモ集団が何か・・・多分・・ウクライナに平和を・・・と訴えているように聞こえました。

  • こちらは翌朝訪れたホイマルクト広場を正面から。昨日の喧騒が嘘のような静かな広場になっています。

    こちらは翌朝訪れたホイマルクト広場を正面から。昨日の喧騒が嘘のような静かな広場になっています。

  • ライン川沿いに出てきました。<br />ケルンは、かってライン川を利用した貿易で栄えた街なので、この辺りにその貿易港があったのかも知れません。

    ライン川沿いに出てきました。
    ケルンは、かってライン川を利用した貿易で栄えた街なので、この辺りにその貿易港があったのかも知れません。

  • ライン川沿いから見る聖マルティン教会の塔です。

    ライン川沿いから見る聖マルティン教会の塔です。

  • ライン川沿いから脇道を抜けて行きます。この日は5月9日木曜日、平日の午後3時ごろですが、旧市街の路地はご覧の様な賑わいです。皆さんビール片手に・・・平和なケルンの街中です。<br />

    ライン川沿いから脇道を抜けて行きます。この日は5月9日木曜日、平日の午後3時ごろですが、旧市街の路地はご覧の様な賑わいです。皆さんビール片手に・・・平和なケルンの街中です。

  • 聖マルティン教会の塔の下まで来ました。ケルン大聖堂に比べると地味ですが、堂々とした造りです。

    聖マルティン教会の塔の下まで来ました。ケルン大聖堂に比べると地味ですが、堂々とした造りです。

  • こちらは立派な塔を持つドイツ最古の旧市庁舎。塔の側壁に、ケルンの歴史に大きな役割を果たした方々の彫像が設置されています。

    こちらは立派な塔を持つドイツ最古の旧市庁舎。塔の側壁に、ケルンの歴史に大きな役割を果たした方々の彫像が設置されています。

  • こちらは市庁舎前の広場から。翌朝撮影。

    こちらは市庁舎前の広場から。翌朝撮影。

  • こちらも。

    こちらも。

  • 2000年もの昔、ケルンはローマ帝国の一部でした。<br />こちらは、大聖堂の広場からほど近い路地裏に残されているローマ時代の石畳です。

    2000年もの昔、ケルンはローマ帝国の一部でした。
    こちらは、大聖堂の広場からほど近い路地裏に残されているローマ時代の石畳です。

  • 5月10日 朝食前にライン川沿いや街中ぶらぶら歩きします。<br />ライン川にかかる鉄道橋(ホーエンツォレルン橋)下から対岸を眺めています。ライン川から吹き上げる風を感じ、飛行機雲が青い空に消えて行く風景を眺めながら、ドイツに再訪できた喜びを嚙み締めます。

    5月10日 朝食前にライン川沿いや街中ぶらぶら歩きします。
    ライン川にかかる鉄道橋(ホーエンツォレルン橋)下から対岸を眺めています。ライン川から吹き上げる風を感じ、飛行機雲が青い空に消えて行く風景を眺めながら、ドイツに再訪できた喜びを嚙み締めます。

  • 街中の噴水公園。

    街中の噴水公園。

  • ライン川に浮かぶクルーズ船。

    ライン川に浮かぶクルーズ船。

  • 川沿いの公園から眺めるケルン大聖堂。

    川沿いの公園から眺めるケルン大聖堂。

  • 駅を挟んで大聖堂と対峙するところに建つミュージカル・ドーム。<br />各種のイベントが行われているようです。

    駅を挟んで大聖堂と対峙するところに建つミュージカル・ドーム。
    各種のイベントが行われているようです。

  • ケルン大聖堂前のテラスは、既にクレヨン画家さんが到着していて、各国の国旗を描き始めています。ギャラリーがいない間に作品を仕上げるのでしょうか。<br /><br />列車で巡るドイツ・世界遺産のある街(2)------トリーア編につづく。

    イチオシ

    ケルン大聖堂前のテラスは、既にクレヨン画家さんが到着していて、各国の国旗を描き始めています。ギャラリーがいない間に作品を仕上げるのでしょうか。

    列車で巡るドイツ・世界遺産のある街(2)------トリーア編につづく。

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