2026/01/01 - 2026/01/09
1282位(同エリア4456件中)
mayuiさん
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- Q&A回答8件
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2025年12月24日。日本と真逆の世界観を感じる為AIのジェミニちゃんとたわいのない夢旅行計画をたてていた。それが現実となる。26日仕事納めの忘年会で飛行機往復が16万に下がったら決める!と宣言し、見たらずっと18万円台だったのが下がってる!!とうとうポチしてしまいました。それから大掃除返上でホテルと現地ツアー、移動の電車の手配とバタバタとこなしていき、元旦の朝、いつも会社に行くのと同じ時間の電車に乗って出発したのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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1/1朝いつもの会社出勤時間の7時に電車に乗って関空へ。今回は1人なのでリムジンバスを使いました。ジンエアーで仁川へ。
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年初めのパラダイスカジノへ。僅か40分の滞在。前回釜山で稼いだwonがなくなりました。ソウルからはエディハト航空でアブダビ経由カサブランカになります。
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せっかくソウルに来たので、ビビンバをいただく。7000won。
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エディハト航空。初めて乗ります。これから10時間半もの長距離フライト。しかも満席で私は3人席の真ん中。両サイドはいかつい男の人と足にギブスしてる若者。
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23時半、アブダビ到着。ここで乗り換え。乗り換えは凄く簡単。既に仁川でカサブランカまでの搭乗券は発行されて、荷物もスルー。
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1/2 2時発、カサブランカへは朝8時到着。
荷物回収で待ってる間トイレに行こうとしたらチップが必要と判明。着いたばかりなのに、どうやって現金用意したらいいの? -
入国手続きは終わりましたホテルの名前を聞かれただけですぐ終わりました。フェズのホテル名が読めなかったので、マラケシュのホテルの名前だけ言ったらすぐ滞在都市の名前を言われました。ちゃんと調べてるのね。
荷物受け取り後はATMで現地のお金をMAX2000MADまで引き出し、電車の駅に行く。空港→市内のチケット60MADクレカ使用。 -
駅前の様子。初めて訪問する国だからか緊張して何も買わず。トイレも行けてません。
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空港→市内カサボヤージュまでは約40分。車内自由席。到着したら1回外にでて、2階の構内に向かう。私が事前に予約したフェズ行きの電車は11時半発。1時間に1本出ている。が、まさかの1時間遅延!なので駅近くのスーパーへビールを買いに行きました。
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距離は1Km位だが、道がデコボコしていたのでスーツケースのホイールがいつ壊れるかびくびくしました。控え目にビール3本購入。小銭を手に入れた。モロッコでお酒が買えるスーパーは限られます。
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行きの電車は時間通りに乗れるか不安だったので、2等車を購入。ちょうど目の前に予約していた車両が止まり1番に車内に入る事が出来た。スーツケース置き場が車内の真ん中1カ所しかなく遅延+年始の為か大混雑!私の指定席も既に婆が座っていたり、後から乗ってきたおそらく1本後の電車の方ともめたりと気が休まる事がありません。憧れていた優雅な電車の旅とは程遠い物でした。
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それでも電車はきっちり1時間遅れの16時半にフェズに到着。構内豪華やわ~。ここで私は1週間後の帰りのマラケシュ→カサブランカチケットを購入しておけば早割で購入出来たのに気持ちが完全にフェズのリアドに行ってて忘れていました。そのまま外に出てタクシー交渉、30MADで交渉成立。
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タクシーはイタリア人カップルとの乗合いで、カップルはブー・ジュルード門で降り、又違う客を拾い、しばらく旧市街の外を走り、ホテル近くへ。アゴダで予約したのでアゴダ経由で連絡してたのに日本出国前に1度返事があったきりで誰も迎えに来ていなく代わりに骸骨顔の爺さんの道案内で5分で到着。
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Riad Qobbat zaouïa。私の部屋は1階玄関すぐ、台所の向かい。この画像は暗いが枕元の鏡の上に灯りが有ります。枕元にコンセントもあり、エアコン、毛布、ヘアドライヤーあります。
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この部屋のメリットは台所に近く冷蔵庫や湯沸かしなど便利なこと。スーツケース持ち運びも便利でした。デメリットは台所から冬なのにハエが入ってきた事。
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水は無いです。部屋の掃除は頼むとしてくれます。バスタオルは1枚のみですが頼んだら多分用意してくれるとおもいます。この後靴が濡れたのでタオルと新聞紙を頼んだら沢山用意してくれました。こちらで3泊朝食付きで14141円
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ウェルカムミントティとお茶菓子を屋上でいただく。ホテルスタッフのハムザと旅行の計画を立てる。シェフシャウエン日帰りバスツアーの料金を聞くとアプリの方がお得に感じた為、彼には今夜のハマムの手配のみお願いして、それまで旧市街散歩兼夕飯に行く事に。宿に辿りつけるか心配だったので迷った時の連絡先としてハムザのWhatsApp のIDを登録させてもらいました。
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フェズ旧市街の中は異世界です。この驚きとワクワク感は行ってみないと味わうことはできません。
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しばらく歩いてたら古~いるるぶの旅行本を持った客引きのお兄ちゃんに誘われてふらっとレストランへ。ビールも飲めるし料理も写真つき、一律40MADとお手軽。
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外のテラス席で道行く人をながめながら1月2日、モロッコ到着して初めてのしっかりとした食事をとる。牛肉のケバブ。
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レストランの屋内より屋外テラスのスペースの方が大きい。ビールとケバブで100MAD。
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お決まりの帰り道迷子決定!
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お月様をみてしばし何で私はここにいるんだろう??とぼ~と眺めていました。
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日本からあらかじめ猫との友好を築くために持参したチャオちゅ~る。
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そしてハムザに近くまで迎えに来てもらい、ハマムへ行く時にメインの通りに行く方法を教えてもらう。日中だと市場を通るとそのまままっすぐメインの通りにつながるそうです。ただ市場の入り口は夜の8時には扉が閉まります。
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ハマム。1時間マッサージで550MADにチップ50。思っていたスチームサウナ感はない。韓国垢すりのモロッコ版。女性の手にはあの赤い垢すりミトンが。アロガンオイルまみれになり、髪はドライヤー使っても意味ない。ただ念願の初ハマム、およそ30時間に及ぶフライト疲れの私。終始夢の中行われ、大変癒されました
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1/3。
朝食。この日は予定を入れていなかったので、ゆっくりと起きシャワーを浴び、朝食を楽しみました。 -
ネットで明日のシェフシャウエン日帰りバスツアーの予約。ハムザに報告、集合場所が決まり次第WhatsAppに連絡がくるので教えてくれたら朝集合場所へ連れて行ってくれると、更に朝食もお弁当にしてくれると提案してくれた。なんて優しい。
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私がちゅーるあげてたら飼い主さんがエサを出してきて猫の注目を奪われた。
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えさなしでは見向きもされない私。動物好きなのに、動物全般に嫌われています。
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今日はお土産の調査、砂漠ツアーに着ていく民族衣装ジュラバ、頭に巻くストール購入するつもり。
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店の人より、道歩いている人の声かけが怖い。日本から持参したヘッドホンを装着して聞こえないふり。
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当初、1畳サイズの絨毯とタジン鍋を購入したいと思ってたけど、値段交渉がむずくて断念。
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チュールを食べると猫凶暴化。病気怖くて触れない。
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ブー・イナニヤ・マドラサ(神学校)
日本語ガイドさんに連れられて15人程ツアー客が入って行ったのを見て私もふらっと見学。20MAD -
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神学校近くの店主さんがオススメのサンドイッチ屋さん。L’Horloge。安くてボリュームあって美味しい。ビールないのが残念。
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バブーシュ2つで200MAD。民族衣装は最初の予定の黒のジュラバから紺色マント(セルハム)に変わるが気に入った物を購入。500MADもしたが気にいったからよしとする。表紙の写真がそれだ。
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カラウィーイーン大学
人だかりの中に昨日の骸骨顔の爺さん発見。もう道案内いらないよ。 -
サファリーン広場
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Abdullah Thé & Café
見つけるの大変だった。関西人のドイツ在住カップルと出会う。
ミントティーは甘いが美味しい -
雨が降り出したので散策はここまで。
この日 -
外出が億劫になり、日本から持参したカップヌードルとビールの夕飯。今回カップヌードル以外にビール2缶、眞露小瓶、水2リットル、柿の種など用意。早くも最初に出した現金がなくなり、ATMにて2000MAL追加で出金。
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1/4。モロッコの1月の朝7時はまだまだ真っ暗。コーランで起こされるとか想像してたのに全然そんな大きな音ではなかった。
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待ってもハムザは来ないので頑張って集合場所に向かいます。距離は5分くらいなのですが、全く道がわかりません。小雨の中不安でしたが、スマホ万歳、何かあってもWhatsappで連絡とったらいいのですわ。
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シェフシャウエン日帰りバスツアーは普通にバスチケット往復で買うより安いのはなぜ??15人乗りのワーゲンのバンで私が最後の客だったので助手席に座ることに。景色を存分に堪能。特等席でした。助手席を一人旅のオルガさんとシェア。スペインから遊びに来たんですって。
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途中の休憩所でクロワッサンおいちー。カフェオレもおいしい。
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バンは4時間かけてシェフシャウエンに到着。ついたとたん大雨に。ここから4時間のフリータイム。
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自然とオルガさんと一緒にまわることに。
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この猫の顔。呪われてる??
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このマント、びしょびしょになったけど、中にユニクロのベスト着てたからか、全然寒くなかった。フードにぼんぼんもついてるしお気に入りです。しかし、靴がな~。合ってない。
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オルガさん。彼女は傘を車から出たら駆け寄ってきた傘売りのおじちゃんから買ってました。大きくていいなぁ。
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香港で買ったなんちゃってちいかわちゃん。
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アラビア文字、全くよめません。モロッコはフランスの植民地だったからアラビア語以外にフランス語を話します。あと、旅行者がスペイン、ブラジルの人が多いのでスペイン語も理解してくれます。英語よりスペイン語のほうが通じました。
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とっても素敵なリアド(民宿?ホテル?)でした。次にここに来る機会があれば泊まりたい。
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私とオルガさんの2ショット。(窓に映ってます)
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Plaza Uta el Hamman
ハマム広場 広場・公園
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雨宿り兼ねてランチ。
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このスープ、1人前です。ミネストローネ。
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タジン鍋。たしか鶏肉。おいしいが味が薄いので塩かけるとむっちゃうまくなる。
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オルガさんと翻訳ツール使いながらお昼食べたら雨がちょっと止んできた。このレストランのテラス。オルガさんは村上春樹好きなんだって。
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16時にまた集合して帰り道。雨やんだ。なんで私はいつも雨を呼ぶんだろう。
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20時他の何人かがブージュルード門で降りたので私も一緒に降りて、初日にいった店に又行きました。今度はミートボールのタジン鍋。おいちー。ビールおいちー。
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この店、フェズのユーチューブ見てるとどの人も必ずと言っていいほどこの店でご飯食べてます。私が入店する前に日本男性のユーチューバーが来てたそうだが、彼のお切り入り登録がわからなくなったらしく、誰だか気になるのに分かりませんでした。
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このねこちゃんもユーチューブでよく登場します。
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帰り道。道案内をかってでたお兄ちゃんにつかまってチップを20MADあげたのにまだ足りないとうるさかった。こーゆー人もう嫌。さて、リアドにもどったらハムザが申し訳なさげに「明日は絶対起きるから」とシェフシャウエンから戻るときに彼に頼んでた新聞紙と雑巾(きれいなタオルだったよ~)を用意してくれて待ってくれてました。
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1/5。ハムザはやっぱり起きれなかったようです。今日はフェズから2泊3日の砂漠ツアー。集合場所も昨日と一緒だったのでハムザいなくても全然よかったけど、けどバイバイくらいは言いたかったよ。朝食も食べたかったよ。集合場所に向かう途中にごみ収集ロバ発見。荷物もってたから写真取れなかった。残念。
集合場所には見慣れた顔が。昨日のドライバーさんでした。またまたお世話になります。当然のごとく助手席のポジションゲット。 -
又今回のツアーも12人位でブラジル組、イタリア組、スペイン組、なんか聞いたことない国からの一人旅の男性でアジア人は私だけ。今日も雨のスタート。途中モロッコの避暑地でスイスのような街並みのイフレンで朝ごはん。
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ケーキとカフェオレ。あまい。
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この会社のツアー。これからサルがいっぱいいる公園によるはずだったが、公園内が雪で閉園なので寄らずに進むことに。写真を見せてくれたけど、1メートルくらいの雪がつもってたわ。
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車はアトラス山脈を進む。道端にサルがいたのでドライバーのアジースが停めてくれた。
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モロッコがこんなに雪がふる国とは知りませんでした。
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アトラス山脈を越えるとまだ曇り空ですが、ロスからラスベガスへいく道のような風景に。
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14時頃お昼休憩。バフェットで120MAD。なかなか美味しかった。
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アジース曰く、ここからシニックロードになるとか。アメリカのグランドサークルみたい。
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オアシス?
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キャンピングカーとかうらやましいしかない。
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この生き物何??ラクダの赤ちゃんてこんななの??
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ここでフェズで買えなかったストールを100MADもだして買う。あとで同じ単色のストールが30MADで売ってた。泣。
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9時間ほどかけてメルズーガ到着。砂漠の入り口ここでアジースとはさよならで、荷物を一泊分にして残りのスーツケースは車に預けることになります。ここから車で砂漠を走り抜ける。爽快!
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靴が残念。
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車で10分ほど走ったあと、いよいよラクダに乗ってキャンプサイトへ。
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ラクダ乗り心地悪くなかったです。サハラ砂漠ですが、ラクダに乗ってやりたかった事。VIVANTのBGM聴くこと。
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このストールそんなに必要なかった。そして次の日、無くした。
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このテントでお泊り。年始で大混雑だった様子。一人部屋ではなく、4人部屋でした。オランダからきたアントワネットちゃんとスペインに20年ほど住んでいるのにブラジル人のおばさん2人。一緒のツアーではない人達でした。
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シャワー合ったけど使わず。トイレは水洗ですが、ドアではなくカーテンで仕切られているのでプライバシー皆無。ただ心配していた寒さのほうは全然寒くありませんでした。一応エアコンはありました。
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泊まったテントの外観。ここのポーチで一息つく。日本から持ってきたクーラーバックにリアドで冷凍させた保冷剤のお陰でキンキンに冷えたビールが飲めて幸せ。
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夕飯はタジン鍋、スープ、リンゴ出たかな。記憶があまりなく、写真も撮らず。ただひたすらまわりのスペイン語きいてて全然何言ってんのかわからんとなってました。
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夕食の後は外でキャンプファイヤー。なんかちょっとぐだぐだかな。歌のうまい人もいないし、太鼓しかないし。それでも12時くらいまで火をみて就寝。
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1/6。朝は5時起き。朝食の長蛇の列。
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ラクダに乗り組、ジープ乗る組と人が多すぎてせっかく朝早くに起きたのにずっと待たされた。やっとラクダに乗り、出発。
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やっぱり靴。
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砂漠の入り口にもどってきました。サハラ砂漠の砂が入った瓶です。甲子園とちゃうっつーの。でも娘がお土産リクエストのリストの中にこの空瓶があったので購入。2瓶で50MAD。
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トドラ峡谷。
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赤ちゃんヤギ。
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峡谷ちかくのレストラン
今回はバフェではなくランチ定食一律120MADから好きなのを選ぶ形。 -
ねこにチュール奪われた。
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またまた私はミートボールのタジン鍋。牛肉頼んだはずなのにほんのり羊の味。AIジェミニちゃんに聞いたら、モロッコでは風味付けに羊のラードをちょっといれるんだって。美味しいけど羊ラード無ければもっと美味しかったかも。どうも羊は苦手です。
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みかん、日本のみかんとそっくり。
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途中で絨毯屋に寄ったが誰も買わず、ケラーア メグナ(薔薇の名産地。タクシーの色も桃色)でアルガンオイルの店に立ち寄り、薔薇の香油購入。次の宿までひたすら走る。ホテルつく前に私はビールを買いたーい!ということでアジースにカルフールによってもらうようにお願い。ほかのツアー客に"ビール買いたいか~い!" 皆 "いぇ~い!" ノリがよくてよろしい!カルフールの酒屋コーナー(CAVE)は20時に閉まるのでアジースには頑張ってもらう。閉店10分前到着。モロッコビールとホテルに冷蔵庫がないことを想定してワインもゲット。
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ワルザザート。Rose Valley Hotel
今回は一人部屋です。 -
広くて素敵な部屋でした。冷蔵庫もあった!
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バスルームも綺麗。シャワーだけですが十分です。
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モロッコビールでも特にこのストークが安くて飲みやすくて美味しかったです。カサブランカビールが有名らしいけど、私はストーク派ですね。
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このホテルに併設しているレストランでまたまたバフェの夕食。ビールも持ち込みオッケーでした。この後砂漠の汚れをシャワーで流し、ビールのんで就寝しました。
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1/7。早朝に目が覚めてしまってスマホいじってたら2度寝してしまい、集合時間30分前に起きてしまい、あわてて朝食に向かう。またまたバフェでした。部屋に飲料水がなかったのでお水と水筒にお湯を入れてもらいました。
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車は9時に出発のところ、私の寝坊のせいで10分遅れで出発。気温はマイナス4度。
アトラススタジオ。世界最大の敷地面積をほこる映画スタジオ。ここの入場料はツアー料金に入ってない為みんなここは入らないでいいよと意見が一致して入り口の写真だけ。(でも私は本当は入りたかったんだよね~。でも遅刻してるから強くは意見を言えず。)映画ハムナプトラのセットもここらしい。アトラス コーポレーション スタジオ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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砂漠の町って感じで景色が壮大です。あちこちで化石も売られてます。やっぱりアメリカを思い出します。
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次は世界遺産の村、アイト ベン ハッドゥ。
こんなところにATM。使えるの??アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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先住民のベルベル人の数字の表や色んな映画のロケ地としても使われているため、その映画のポスターなど飾っているが、色あせてる。。。
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色々お土産屋さんを眺めながら狭い道を登っていく。清水寺の参道のよう。絨毯ほしい。
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同じ車に乗っているもう一人の一人旅の男性。どこの国か残念ながら聞き取れなかった。彼の家には黒猫が3匹もいるからなのかチャオチュールなしでも猫に懐かれている。うらやましい。
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てっぺんは絶景。
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タジン鍋風のスパイス入れ?小物入れか?モロッコ雑貨可愛すぎるwww
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真ん中にロバ。
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私を睨んでない?モロッコは沢山ねこちゃんいるのでチャオチュール用意した訳ですが、それでも懐いてくれず、悲しい。
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建物の中に入る。20MAD。感想は、特に入らなくてもいいと思います。アトラススタジオ行きたかった。
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建物は4階建て位で屋上からの景色。
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そしてあとはアトラス山脈を越えてマラケシュに帰るだけ。またまた絶景ドライブルートらしい。昨日までは砂漠にいたのに、目前には雪山が。
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途中休憩で日本から持参したカップヌードルを朝のホテルのレストランでもらったお湯で調理?
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絶景スポットにて私は滑る。アジースに抱きかかえられて助かる。すでに老害。
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あまりにもツアーのみんなが休憩しようと言わないのでアジースが腹減った!と休憩。場所をググったらCafe Restaurant Tagudaltというカフェ。私はカップヌードルを食べたのでミントティだけいただく。このミントティは別名ベルベルウィスキーと言うらしい。アルコールではありません。モロッコではどこでもこのミントティがでます。砂糖の量も調整できるので美味しいです。
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マラケシュには17時到着していたが、各ツアー客の宿泊ホテル近くに降ろしてくれたのと平日の通勤渋滞にひっかかったのもあって私が最後で18時にリアドアミン到着。アジースとの別れがホントに寂しかった。彼はこれからフェズにもどり、翌日からシェフシャウエンの日帰りツアーのドライバーの仕事だそうです。ハードワーカーだわ。
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マラケシュ。Riad Amin。ここはちょっと奮発して1泊10749円。アグノウ門から歩いて5分。目の前がタクシー乗り場。一階のロビーの横が私の部屋。
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壺の奥の部屋が朝食食べるところ。
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ウェルカムドリンクはベルベルウィスキー。ここでホテルスタッフの女性(フランス人?)がたった1泊だけどどんな予定かと聞かれたのでカジノとシーシャが楽しめればいいなと伝えたところ、想定外の回答だったみたいであまり情報が得られず。
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素敵な部屋でした。
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アメニティの石鹸がレ サンス ド マラケシュでとてもいい香り。シャンプーなどもよかったです。冷蔵庫はないが、飲料水のボトルはいただけました。シャワーも熱いお湯が出ます。
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やっぱり一階はあんまり落ち着かない。ここのリアドもAgodaで予約して連絡をしてたのですが、返信率が悪い。マッサージ出来るようだったので事前にメニュー見たかったのでメールしたのに返事がなかった。このRiadにスパ併設されているみたいです。
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時間もないので夕飯食べにフナ広場へ向かう。徒歩15分位かな、沢山の土産屋さんなど退屈しないのでタクシーなど使わないでも大丈夫。
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バラマキ土産に関してはここら辺の土産屋さんが一番安かった。私のマントも売られていて多分安そうだったので値段を聞こうと思ったがやっぱりがっかりするだけだからやめといた。
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フェズのミントティ屋でお話ししたドイツ在住日本人夫婦からフナ市場のNo.14屋台のエビから揚げが激うまと言われたので探したのに全然見つからなくて他の店にはいる。
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エビも美味しかったけどナスがとても美味しかった。水のペットボトルの中身は眞露焼酎。てへ。
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ソーセージも頼んだんだけど焦げすぎ。たまたま後から座ってきたスペイン人の男性とアジア人の女性のカップルの女性が日本人だった!遠距離恋愛だそうです。いいねぇ。
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さぁ、22時になったのでいざカジノへ出陣!ホテルのフロントとWhatsapp交換してタクシーで向かう。夜だからかぼったくり金額でびっくり。後でわかったけど、モロッコはメーターたおさないといけないらしい。なのに私はいつものくせで乗る前に値段交渉してしまった。なのでメーターをつかわないから相手の言い値でやられてしまった。カジノから宿への帰りなんて150MADよ?!メーターなら30MAD位なのに。
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フロントには勝ってたら朝食までには帰る、負けたら夜中の1時頃と伝え、後者の時間で帰りました。泣。カジノマラケシュ、BJテーブルのMINは200MADだったと思います。雰囲気はアメリカのリノのダウンタウンの小さなカジノといった感じ。タバコの煙が充満している様子はまさに30年前のカジノそのもの。無料の飲み物は見当たらなかったです。パスポートのチェックはなかったです。当たり前か。服装は運動靴NGだったのでフェズで買った黒のバブーシュを履いていきました。両替はドルとユーロを持っていきました。言い訳させて。本当に途中までは勝ってたのよ~。でも例えボロ勝ちしたとしてディルハムは又ドルに両替してくれるのかわからなかった。というのも両替の領収書をくれなかったの。
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1/8。朝の8時、マラケシュ→カサブランカの電車のチケットをオンラインで取ろうとスマホと格闘してたがなぜか日本のクレカが使えなかったので急遽駅まで走って購入してきました。片道1時間はかかりましたよ。ググったらフナ広場近くから駅までのバスがあるとあったので取り合えず顔も洗わずに行ったのに結局バス停分からず。帰りは朝食が10時半までだったのでタクシー捕まえる。この時も値段交渉して50MAD。朝食には間に合ったが、卵料理がなかったし聞かれもしなかったわ。クチコミではオムレツなど作ってくれるとあったのにこれって時間が最後だったからか?でもデーツがとてもおいしかったのでよしとしよう。誰もいなかったから何個か持って帰ってしまいました。はは。
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デーツとコーヒーをもって屋上へ。
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マラケシュもう一泊したかった。このリアド、とてもかわいい。
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2時半発の電車まで市場をうろうろしてたら、昨夜のカップルにまた出会った。2人共屋内履き(バブーシュ)購入してたので私も又欲しくなり、夫への土産にアラビアンな感じのバブーシュを購入。
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ここではサフランとサフランもどきパウダーを購入。どんだけサフラン好きなんじゃ???
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一旦ホテルに戻り、荷物をもってタクシーで駅に向かう。町中のオレンジの木に実が沢山なっていておいしそう。ホームレスも食べ物には困らない?
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このタクシーの装飾、、、ちょっと病んでない?
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禁断のマクドナルドへ。今まで子供が欲しがるのでマクド行ってたけど、本来はわざわざ海外でマクドナルド食べるってと否定的でした。でも今回はクレカ使いたかったのと他の店高かったので。
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14時20分。マラケシュ駅のホーム。のんびりしてる。もう乗る電車は止まっています。今回は1等車で窓側の席を取りました。215MAD。
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これが1等車だ~。一番乗り、しかも窓側だったのでテーブルの下のスペースにスーツケースを収めました。他の人は頭上の棚に持ち上げて置かないと場所がないです。こんな重いスーツケースどうやってあげるのか疑問。
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モロッコの車窓から~
端っこに羊さんがいます。 -
電車は約2時間40分ほどでマラケシュのカサボヤージュ駅到着。最初の日の駅です。ここから歩いて10分。最後のホテル。
Hotel Premiere Classe。6901円。朝食付きですが翌日の朝は早いので食べれません。朝早いためこの駅から近いホテルを選んだのですが、それが災いとなり、フロントに早朝のタクシー手配を依頼したところ近すぎるので予約できないとほざかれた。あきらめて配車アプリを使おうとインストールしたが、やはり日本の番号しかもっていないからか確認の電話を受け取ることができず失敗。フロントの女によると早朝でも流しのタクシーはいっぱいいるから問題ないとのこと。 -
ちょうどいい広さ、清潔さ。
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カサブランカの駅で明日の早朝の電車のチケット購入するのにもたもたしたので時間が押しています。荷物をおいたら即出発です。
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トラブル発生。ホテルの外でタクシーが拾えない!どれも乗り合いばかりで空車がないの。タクシー拾うの30分以上かかったわ。ハッサン2世モスクへ。
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タクシーのおじさまに写真を撮ってもらう。やっぱり靴があかん。
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もう現金がなかったのでクレカ使えるシーフードレストランをAIジェミニちゃんに教えてもらいました。
Taverne du Dauphin
最終日だから生ガキいっちゃう??
ソースが美味しい。 -
ミックスシーフードのフライ。パンが付きます。あと、アルコールも販売してます。
生ガキ以外は普通かな。あまり魚料理食べないのでよくわからない。お店は大きいので予約しなくても大丈夫そう。帰りは店の前にタクシーを呼んでくれる人が助けてくれました。そのタクシーはメーターでした。やはり安いわ。25MAD位だったと思います。ホテルもどってシャワーあびた後、ヘアドライヤーが置いてないことに気づく。 -
1/9
朝5時起きで、5時57分発の電車に乗る。フロントの女が言ったように流しのタクシーを簡単に拾え、しかも料金10MAD!始発?なので遅延もなし。 -
私はこれより1時間遅い便を使うつもりだったが、AIジェミニちゃんがかなりの心配性で5時57分に。早いって。当然電車の中は空き好き。
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電車の駅と空港の連絡口。空港直結はいいね。カサブランカ空港(CNN)はターミナル自体は小さく感じる空港で伊丹空港の方が大きいのではないかと思う。
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中の土産屋さんの高い事!でもあの人をダメにするYOGIBOみたいなクッションが置いてある!私も使いたかったがあいにく空いてるスペース無く断念。
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フードコートにて最後のモロッコ朝ごはん。AIジェミニと相談。結果110ディルハムと2米ドルを使ってカプチーノとPastilla fruit de mer(シーフードのパステラ):
パリパリ生地の中にシーフードと春雨が詰まったモロッコの伝統料理、Nems(ネム):モロッコ風の春巻き。これ、とっても美味しかった。 -
1/9 09:35 カサブランカ→1/9 19:40 アブダビ
1/9 21:20 アブダビ→1/10 10:45 ソウル
1/10 15:00 ソウル→1/10 16:50 大阪 -
やっと席すかすかだったので隣のお兄さんは前に移動しゆったりと席利用できる!
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帰りの機内食はすべてにワインとビール、2本立てで注文しました。
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2025年3月にオーストラリアへ中国東方航空つかったんだけど、レガシーだったのにビールがなかったのです。やっぱり飛行機代安いから節約の為カットされた?
エティハド航空さん、久々の機内アルコールいいですよ~。あと椅子に置いてくれてる買い物バックとハンドクリーム、アイマスク。とっても気に入ってます。 -
トマトペンネ
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フレンチトースト、アップルソースがけ
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アブダビのラウンジも行ってみたかったが、アルコールが未提供だとつまらないので行かず。仁川まできて一気に疲労困憊。カジノへ行く時間もなかったので、シャワーを浴びてそのままラウンジ利用することに。飛行機の中で韓流ドラマを見たためお口はすでにビビンバ。
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ビールとビビンバ、その他もろもろ食べたら一気に酔いが回り、睡眠が私を襲う。
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あ、あかん。眠い。いやいやあともう少しあるから気を引き締めないと。
家にラインしたらなんと娘と彼氏が空港まで迎えに来てくれました。涙。
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