2024/05/20 - 2024/05/21
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ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさん
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この旅行記は、ドイツ観光局の提供により投稿しています。
◯フランクフルトの魅力
◯フランクフルトの主要観光地
◯フランクフルトのグルメ
◯お勧めフォトスポット
◯行き方
フランクフルト国際空港からフランクフルト中央駅まで電車で約10分
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フランクフルトの新旧。
これが、この街の魅力かなと思います。
左手前が、第二次世界大戦の空襲を耐え抜いた建物で、オペラ広場にあり、レストランやカフェになっています。
奥は、言わずと知れたニューヨーク、ではなくて「マインハッタン」こと、フランクフルトのファイナンシャルセンター。
(フランクフルトはマイン川沿いにあるので。)
銀行やら、保険会社やらの本社が立ち並んでいます。旧オペラ座 劇場・ホール・ショー
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オペラ。
1880年にドイツ皇帝ヴィルヘルム一世の命で建築。
第二次世界大戦の際、1944年3月22日の夜に爆弾がど真ん中に落ちたが、壁は残っていて、そのままの状態で数十年。
1977年まで、全部壊すのか、元通りに修復するのかなど様々な議論を経て再建されることが決まり、1880年の姿に戻っている。
文学者のトーマスマンなどが多額の寄付をしたそう。
再オープンは1981年8月28日(ゲーテの誕生日)
オペラ、と言いながら、現在はオペラの上演は無く、演劇やコンサートの会場になっている。
<ホームページ>
https://www.alteoper.de/旧オペラ座 劇場・ホール・ショー
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ゲーテの像。
元々ゲーテはフランクフルト生まれにも関わらず、フランクフルトの市民権を捨て、ヴァイマールに移り住んだ。
そこでその生涯を閉じたわけで、フランクフルト市民にとっては面白くないこともあったみたい。
なので、ゲーテ像なんてとんでもない!という意見もあったらしいけれど、やっぱり立てちゃったのですね~。
実は、1839年にシュトュットガルトに同じ古典派文学者のシラー像が立てられ、それに対抗したらしい・・・。
第二次世界大戦の際、腕や頭部が損傷し、修復したそう。
その際に180度向きを変えたとガイドさんが言っていたけど・・・何でだっけ!
フランクフルトの高層ビル街を背に、堂々と立っている。(でかい) -
ハウプトヴァッへ(Hauptwache)
いわゆる兵隊さんたちの詰め所で、留置所もあったので、窓に鉄格子がはまっている。
現在はおしゃれなカフェで、テラス席が人気ですね~。
一度は座ってみたいけど、結構混んでいる。カフェ ハウプトバッヘ カフェ
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フランクフルトと言えば、ここ。
レーマー広場。
第二次世界大戦後、17世紀の街並みとして再建。
木組みの家が並ぶ広場の景観は美しく、何度見ても圧巻。
冬になると、ここで行われるクリスマスマーケットはドイツで五本の指に入るくらい絵になるし、初日の点灯式は身動きできないくらい人が集まる人気の場所。
また冬に行くのが楽しみでしょうがない!レーマー広場 広場・公園
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レーマー広場すぐの場所。
九割以上破壊されたフランクフルトの街で、ほぼ完璧に残っている木組みのお家。
現在は、レストランと、ベーカリーカフェが入っている。
なぜ、この家は燃えなかったのだろうか?
それは、オーナーが地元の消防団と懇意にしていて、戦争の間にこの家が燃えなかったら、ビールを無料でたらふく飲ませてやる、という約束をしたから!?
そんなわけで、空襲警報が鳴ったら、この家に水をかけ続けたという噂。ハウス ヴェルトハイム 地元の料理
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カフェ・ゴールデネ・ヴァーゲ(Goldene Waage)
レーマー広場からカイザードームへ続く道にある美しいカフェ・ハウス。
ゴールデネ・ヴァーゲというのは、金の天秤という意味だけど、司法とは関係がなく、ケーキ屋さんの使う秤をイメージしているとのこと。
豪華な内装に美しいケーキたち。
想像すると涎が止まりませんが、今回は時間の関係で素通り(涙)
<ホームページ>
https://www.goldenewaage.com/Die Goldene Waage 建造物
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聖バルトロメウス大聖堂、別名カイザードーム。
通称カイザー(皇帝)ドームと言われているのは、1562年以降、神聖ローマ帝国の皇帝の戴冠が10回も行われた場所だから。
ちゃんと聖バルトロメウスの彫像が祭壇向かって左手の壁に施されている。
何度も空襲を受けたフランクフルトの街が、1943年3月23日にはほぼ90%焼け野原になった中で、カイザードームだけは、空襲の後も立っていた。
もちろん無傷という訳にはいかなかったけれど、空襲の際の目印として破壊しないようにされたため、一部のステンドグラスを初め、今でもオリジナルの部分がたくさん残っている。
訪問できるのはオフィシャルには9時から20時となっているけれど、お祈りする人のために本当はもっと早くから開いている。
9時より前に訪れる際は、周りの方に特に配慮して、静かに(教会ではいつも静かに!)見学すること。
<ホームページ>
https://www.dom-frankfurt.de/dom聖バルトロメウス大聖堂 寺院・教会
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別名カイザードーム、本来は聖バルトロメウス大聖堂と言う。
聖バルトロメウスがさらわれた村の娘を助けたために殉職したため、その名を冠している。
主祭壇に向かって右側の壁に聖バルトロメウス。聖バルトロメウス大聖堂 寺院・教会
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カイザードームのパイプオルガン側。
内装は、赤い砂岩だけれど、レンガのように白い線が引かれている。聖バルトロメウス大聖堂 寺院・教会
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何と、過去に祭壇を集めるのが趣味の牧師さんがいらっしゃったとか。
道理で、カイザードームの中にはたくさんの祭壇がある。
コレクターというのは凄いですね。
こちらの祭壇は、実は一枚の岩を掘って作ったもの。
かなり大きな岩だったということと、かなり深く掘る技術があったことに驚いた。
そして、祭壇の細かい装飾。
全て彫刻。
ただし、一人の作業ではなく、複数の彫刻家が関わっていることは、近づいてみると分かります。聖バルトロメウス大聖堂 寺院・教会
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328段の螺旋階段を上り、地上66mの高さにあるカイザードームの展望台へ。
2024年5月現在、フランクフルト市街地で唯一の上れる塔。
一番高いのがコメルツバンク(Commerzbank)で、高さ260メートル。
EU内で二番目に高いビル(2022年までは一番だった!)。
フランクフルトでは、他の街にあるような「大聖堂より高い建物はダメ!」という規則が撤廃されたので、ドイツでは他に見ないスカイラインの形成が可能となった。
いわゆるWolkenkratzer(雲を引っ掻くような)と言われている。
高層ビルが建設されても、「グリーン」なビルにこだわっている。
例えば、コメルツ銀行やドイツ銀行は「グリーンハウス」で、特にコメルツ銀行は世界最初のグリーンハウス。
お手洗いではお湯は出ないし、冷暖房設備は、天井に水を流すことで快適な温度調整。
ビルの中にオアシスも作られている。
155mの高さを誇るドイツ銀行は、エレベータが下降する際に発電したり、お手洗いの水は雨水など工夫されている。
各フロアに芸術家の名前がついていて、美術館のようになっているそう。
平日は見学できるらしい。(今回は祝日で入れず)聖バルトロメウス大聖堂 寺院・教会
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マインタワーから以前見えた景観。
今は、新しい建造物があるのでこの景観は見えなくなっている。
左奥がユーロバンク、左手前が新旧市街とカイザードーム。
本来は今でもマインタワーにも上れる(しかもこちらはエレベーター)が、2024年一杯は避けるのがお勧め。
何故なら、マインタワーと旧市街地の間にもう一つビルを建設中で、一番良い眺めが見えなくなっているため。
新しいビルが完成したら、マインタワーの展望台を引っ越す予定だそうで、2025年に入ったら完成するそう。
新しい展望台が楽しみ!!
(その新しいビル、高級マンションも建設中で、値段が決まっていないのに六割は買い手が決まっているとか!そして最上階のマンションにはジャガーを部屋に飾りたいという未来のオーナーの注文で、天井を作る前にクレーンで車を吊り上げて搬入したとか・・・。)マインタワー 建造物
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お昼ご飯、どれにしようかな~
フランクフルト旧市街、ど真ん中のお肉屋さんに行ってみた。
13時を回っているのに、人気店のようで結構並んでいる。フランクフルト旧市街 旧市街・古い町並み
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フランクフルトに来たら、「フランクフルト」を食べたい!
パンに挟んでもよし、フライドポテトをつけてもよし。
たっぷりマスタードをかけるのが好き~
ケチャップもお好みで。
フランクフルトソーセージは「ein Paar」で頼むのが普通で、二本一組。
軽いお昼にちょうどいい。
新旧市街(Neue Altstadt、再建された旧市街)のHühnermarkt(旧鶏肉市場)を眺めながら頂くフランクフルトは美味しい。
「再建された旧市街」は、フランクフルトを襲った最後の空襲が1945年3月23日で、その前日、3月22日の状態に旧市街を再建したから新旧市街と言われている。
街並みは、残った写真やスケッチを元に再建したそっくりな建物か、全く新しいデザインの融合になっている。
建物ごとに別の建築家をアサインし、統一感がありながらも独自性の高い建物が並んでいて、それはそれで洗練されていて美しい。
<ホームページ>
https://www.wurst-dey.de/フランクフルト旧市街 旧市街・古い町並み
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ゲーテの生まれたお家。
フランクフルトに来たからには、ここに行かなきゃ~。
シノワズリを思わせる壁紙をはじめ、ダイニングテーブルもチェアもおしゃれで豪華。
(シノワズリ=中国をはじめアジアを彷彿とさせるモチーフを利用したデザインで17世紀頃から流行った。)
ゲーテが裕福な家庭で育ったことがすぐに分かる。
家も広いし・・・
五人兄弟のうち、三人は夭折したため、一つ下の妹コルネリアと二人兄妹で育った。
ゲーテはいわゆるホームスクーリングで育ち、父親から英才教育を受けたそう。
ゲーテが生きていたら、今年2024年は275歳の誕生日。
8月28日にワイマールでお祝いするそうです。
<ホームページ>
https://frankfurter-goethe-haus.de/ゲーテハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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ゲーテがヴェッツラーの最高法院での研修を(勝手に)辞めて戻ってきたあと、ここで『若きウェルテルの悩み(Die Leiden des jugen Werthers)』を執筆。
ゲーテの好きな緑色のお部屋になっている。 -
ドイツロマン主義博物館(Deutsche Romantik-Museum)
新しくできた博物館で、フランクフルトに40以上ある博物館の中でも最近特に注目を集めている。
ゲーテ博物館の隣で、入り口は一緒。
三層にも渡る展示で、とてもじゃないけど一時間や二時間では見切れない量の展示があった。
もちろん、ゲーテについての展示もあり、私の恩師が研究していたロマン主義作家のノヴァーリスもあり、絵画や映像の展示だけではなく体験型のものもたくさんあった。
ここだけで丸一日あっても足りなそうなので、次回改めて来ることにしたいと思う。
<ホームページ>
https://deutsches-romantik-museum.de/ゲーテハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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鉄の橋(Eisener Steg)
レーマー広場から一番近い、マイン川に架かる橋で、歩行者専用。
橋の渡り口は高くなっているがバリアフリーで、エレベーターを使うことができるのが嬉しい。
この鉄の橋からフランクフルトの街を眺めるのはお勧めで、特にファイナンス地区のスカイラインが綺麗に見える。
そして、この鉄の橋の欄干は、もの凄い数の「愛の南京錠」で埋め尽くされている。
補足(ドイツ語のBrückeもStegも、「橋」と訳されるので):
Brücke=橋全般、主に車も通れる橋
Steg=歩行者用の橋鉄の橋 建造物
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むちゃくちゃ天気が良かったので、マイン川クルーズに行ってみることにした。
50分または100分から選べる。
せっかくなので100分のコースに。
コーヒーとおやつをつまみながら、デッキで寛いでのんびりした午後の時間。
フランクフルトの観光地を川の上からぐるりと眺めるとまたいつもと違った角度で面白かった。
飲み物やお食事も頼めるのは嬉しい。
朝曇っていたのでサングラスをホテルに置いてきてしまったのが唯一の失敗。。。
<ホームページ>
https://www.primus-linie.de/en/マイン川 滝・河川・湖
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三王教会。
塔の部分、先端をよくみると、金色の球体がある。
ここには100年以上前にタイムカプセルが仕舞われ、戦後の修復の際に開けたら、お手紙なんかの他に、何やら液体らしいものが入ったボトルが。
フランクフルト名物のアップルワインか!?
どうやって開けるのがベストか、いろんな機関が頭を捻った結果、
「開けない」
という選択肢に至ったそう。
経緯はわからないけど、また同じように金色の球体の中にその未開封のボトルを入れておいたそう。。。
開けたらいいのに!と思ったけど・・・。
次はそのタイムカプセル、いつ開けるのかな?
<ホームページ>
https://dreikoenigsgemeinde.ekhn.de/startseite.htmlマイン川 滝・河川・湖
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西ドイツ時代のデータセンター。
よくみると、建物の色がドイツ国旗の色(黒、赤、金)になっている。 -
パウルズ教会。
第二次世界大戦で破壊され、ずっと瓦礫の山だったが、再建された。
現在は教会としての機能はなく、展示会場とイベント会場となっている。
最も有名なのが、世界的に有名なフランクフルトのブックフェアで毎年受賞者が決まる平和賞の授賞式会場となっていること。
<ブックフェアのホームページ>
https://www.buchmesse.de/en
<1950年以来の歴代の平和賞受賞者リスト>
https://www.friedenspreis-des-deutschen-buchhandels.de/alle-preistraeger-seit-1950パウロ教会 寺院・教会
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ドイツ最初の公共立体駐車場。
1956年に作られたそう。
何でも、「最初」ってちゃんとあるんだなぁと妙に感心してしまった!
現在は改修して、駐車台数を減らしたそうですが、以前はかなり狭くて接触や擦ったりが結構あったらしい・・・。
車のナンバーがモロに映るので写真には収めてないのですが、実は壁がガラス張り。
立体駐車場がまだ新しかった頃、ちゃんと自分の車がまだそこにあるのか監視するためだったそうです。
その名残で今もガラス張り。
きっと当時は、立体駐車場に停めること自体がステータスだったのかも!?
今では、ナンバーを見てどこにいたかバレるので逆に停めたくない人も多そう(笑) -
ディナーは、もちろんフランクフルト名物「アップルワイン(Apfelwein)」の飲めるお店。
アップルワインは、リンゴを発酵させ、イースト菌を入れて熟成するフルーツワイン。
全然甘くなくて、スッキリ飲みやすい。(のでお酒が進みやすい。)
アルコール度は5%もあるので飲みやすくても注意ですよ!
このお店に来るのは二回目で、とても懐かしい。。。
お店に入った瞬間、以前勤めていた会社の営業会議の打ち上げで来たのを思い出しました。
当然アップルワインを頼む・・・ところなのですが、前回の反省を生かしてアルコールフリーで。
そして、懐かしいついでに、当時も頼んだHandkäse mit Musikを前菜にオーダー。
何と訳すべきか・・・「ハンドチーズの調べ」みたいな感じでしょうか。
サワーミルクから作るチーズで、形を手で整えるところから、ハンドチーズと呼ばれている。
癖のある味で、結構好き嫌いが分かれるところですが、私は好きです。
玉ねぎの微塵切りにパプリカパウダーがかかっている。
<ホームページ>
https://www.apfelwein-wagner.com/en/アドルフヴァーグナー 地元の料理
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メインのお料理は、フランクフルトでよく食べられるリブのグリル(煮込みもよくある)にザワークラウト(キャベツの塩漬け)とマッシュポテト。
ボリュームすごい!
デザートにフランクフルター・クランツを食べたかったけど断念・・・(涙)アドルフヴァーグナー 地元の料理
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ホテルに戻ったら、ちょうど七色の夕暮れ。
感動的な眺めが私を待っていた。
上層階のお部屋がお勧めなのは言うまでも無い!
今回は九階の角部屋に泊まらせて頂いた。
九階はスタンダードの客室の最上階で、10階からはラウンジも使えるエギュゼキュティブ。
とにかくお部屋からこんな素敵な眺めが楽しめるなんて最高。
この時期は、夕飯を外で食べてからお部屋に帰ってもまだ明るい。
ラウンジバーで夕暮れを楽しむのも良さそうです。
Hotel Frankfurt Hilton City Center
<ホームページ>
https://www.hilton.com/de/locations/germany/frankfurt/最高のおもてなし、また泊まりたい by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんヒルトン フランクフルト シティ センター ホテル
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夕食時にフランクフルト名物のケーキ、フランクフルター・クランツを食べられず残念に思っていたら、何と朝食のビュッフェに置いてありました。
やっぱり、Hiltonです!
みんなが望むことを分かっている~
ほぼ毎週訪れているフランクフルトでも、なかなかHiltonに泊まるチャンスはなく、いつもは駅前のビジネスホテル。
朝も早いので朝食を食べることもあまり無いから、今回は特に感動しました!
しかも、食べやすいミニサイズ。
カフェで頼むフランクフルター・クランツは、時々、三人分くらいあるんじゃないかと思うくらいのサイズで出てくることも。
(それが魅力でもあるのだけど、流石に朝食ではお試しサイズがありがたい。)最高のおもてなし、また泊まりたい by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんヒルトン フランクフルト シティ センター ホテル
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スタンダード・スーペリア。
スタンダードと全く思えないくらい、広いけど!
ベッドの寝心地は最高~最高のおもてなし、また泊まりたい by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんヒルトン フランクフルト シティ センター ホテル
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スイートのリビングルーム。
チェックイン時にはテーブルにはケーキとフルーツのサプライズ!最高のおもてなし、また泊まりたい by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんヒルトン フランクフルト シティ センター ホテル
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Hilton City Centerの一番いいお部屋、プレジデンシャル・スイートのベッドルームからの眺め。
これだけでご飯が進みそう・・・。
プレジデンシャル・スイートはもちろん一部屋しかないのだが、この日は予約が入っていなかったらしく、見学させてくれた。
ゲスト用のお手洗いや簡易キッチンもついてるので、ホテルの方に「このキッチンは使われることがあるの?」と訊いたら、「多分無いと思う!」
そりゃぁ、一泊20万円ほどするお部屋に泊まる方は、旅先で自炊よりは食べに行っちゃうかもしれない。
フランクフルトにはほぼ毎週寄っているけれど、きちんと観光したのは久しぶりで、ガイドさんのお話を聞きながらの街歩きも楽しかったし、マイン川クルーズからの街の眺めも、ホテルの高層階からの眺めもとても良かった!
2000年程の歴史ある街で、新旧入り混じったフランクフルトの街の魅力をこれからも、もっと体験したい!最高のおもてなし、また泊まりたい by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんヒルトン フランクフルト シティ センター ホテル
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