2024/05/07 - 2024/05/08
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ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさん
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この旅行記は、ドイツ観光局の提供により投稿しています。
◯ライプツィヒの魅力
◯ライプツィヒの主要観光地
◯ライプツィヒのグルメ
◯お勧めのフォトスポット
◯行き方
今回は、ドレスデンからライプチヒに電車移動。
ICEで約1時間15分と近いです。
ローカル線の快速だと1時間45分なので、あまり変わりません。
ただし、ICEの方が早くて安い場合があるので、事前に早割をチェックしましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヨーロッパ最大規模の行き止まり駅、そして、ドイツ一美しいとも言われているライプチヒの駅で美しいのはよくSNSで見かけるスターバックスだけではありません。
しかも、スターバックスは写真を撮るアングルがとても難しいです。
でも・・・駅構内でスタバに向かって右手、隣のお店もとても美しいのよ!
要チェックです。
ユーゲントシュティルの特徴がよく出ている垢抜けた作りで、天井の光とりが綺麗だぁ。
そんなわけで、ライプチヒ中央駅を観光する時間もぜひとって欲しいです。ライプチヒ中央駅 駅
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ライプチヒ中央駅にはメインホールが二つあります。
こちらは東側のホール、かつてのザクセン側。
ライプチヒ中央駅にはなぜ、メインホールが二つもあるのでしょうか!?
しかも横並びに!?
実は、まだドイツがいくつもの王国や公国に別れていた頃、ライプチヒはドイツの「ど」真ん中で、プロイセンとザクセンが両方重要としていたのですね。
共同利用ではなく、それぞれが豪華なエントランスホールを所望したため、現在の作りになりました。
(というのを前日に行った時に案内していただいた、ドレスデンのガイドさんに教えてもらった~)
今は便宜上コンコースやホームは繋がっているけれど、エントランスホール間は行き来できないまま・・・納得しました。ライプチヒ中央駅 駅
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こちらは西側のホール、かつてのプロイセン側。
見比べても作りはほぼ同じ?
ユーゲントシュティルのおしゃれな鉄道駅ですね~
同じライプチヒには、ヨーロッパ最古の行き止まり駅(ターミナル駅、終着駅とも)があるそうなので、次回はそちらにも行ってみたい。ライプチヒ中央駅 駅
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ゲーテ記念碑(Goethedenkmal)
ライプチヒの旧証券取引所前に堂々と立っています。
外に立っているので、24時間訪問可能。
旧証券取引所も17世紀のバロック様式ということで、ファサードが素敵です。
ライプチヒは、ゲーテが意に反して父親の指示で伝統あるライプチヒ大学に通うため、生まれ育ったフランクフルトから越してきた場所。
彼が後に創作した大作小説『ファウスト』は、「ドイツ文学における最も重要な創造物」とも言われているくらいだが、その一部はライプチヒで書かれたとされている。
現在ドイツ第五の都市として、また経済の中心として発展しているフラクフルトは、ゲーテの幼少期まだまだ田舎だったので、「リトル・パリ」とも呼ばれるワールドワイドなライプチヒに出てきて随分驚いたそう。
誰とでも同じように扱われるライプチヒでは、16歳の若きヴォルフガングの前に新しい世界が急速に広がっていったでしょうね。
ちなみに、ゲーテは大学に1765年の秋から68年まで滞在したが、病気を患って学業半ばでフランクフルトに帰ってしまった。。。
ちなみに法学部。
でもあまり乗り気ではなかったので、授業にはいい加減に出席していたとか。
詩を書いたり、絵画、彫刻などの創作活動には積極的に励んでいたみたいですね。
ライプチヒは、ゲーテが画家のエーザー(Adam Friedrich Oeser、1717-1799)との親交を深め生涯続いた友好関係を築くきっかけになった場所。
エーザーの絵画はこの辺りでたくさん見ることができます。(後述)ゲーテ像 モニュメント・記念碑
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ゴーリザー小宮殿(Gohliser Schlößchen)
市街地から広大なローゼンタール公園を抜け、歩くこと約40~45分(バスでも来れます)、小さな可愛い黄色いお城が現れた。
こちらの庭園は昼間は市民に開放されていて、ベンチで読書したり散歩したりできる。
カフェもあるので、雨の日もOK。
<ホームページ>
https://gohliserschloesschen.de/ -
お城の内部は、毎週日曜のガイドツアーで見学することができる。
こちらの饗宴の間はコンサートや演劇の上演などにも使われているそう。
天井のフレスコ画は前述の、ゲーテと深い親交のあったエーザー作。
こちらのお城には、ゲーテも何度か訪れていたと思われるそうです。 -
ゴーリザー小宮殿近くのLa Mirabelleでランチ。
黒板メニューから日替わりのお料理を選びました。
季節の白アスパラクレープ包み。
ハムとチーズで包み、その上からクレープ生地で包んでホレンデースソースをかけ、オーブンでアツアツに焼いてくれました。
美味しい!
La Mirabelle
<ホームページ>
https://www.la-mirabelle.de/ -
シラーハウス(Schiller Haus)の入り口。
ゴーリザー小宮殿から徒歩数分。
<ホームページ>
https://www.stadtgeschichtliches-museum-leipzig.de/besuch/unsere-haeuser/schillerhaus/シラーの家 建造物
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シラーのパトロンで良き友人のケルナーをはじめ4人の友人と大変仲良くしていたシラー。
現在は、お庭も綺麗に整備されていますが、シラーが住んでいた当時は、農家の納屋が立っていました。
それにちなみ、お庭には食べられる植物を植え、子どもたちの勉強の場にもなっているそう。
勉強しながら、木苺をつまみ食い。いいですね!シラーの家 建造物
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シラーが友人のケルナーに宛てた絵手紙。(これはコピー)
二枚目の左下、空白の部分は展示には不適切な内容ということで隠されているそうですが・・・私は面白いと思ったのだけど。
ネタバレすると面白くないので、書くのは控えますが、現地を訪れた方はぜひその裏話を訊いてみて欲しい(笑)
シラーさん、絵お上手ですね!可愛い。シラーの家 建造物
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んん!?なぜシラーハウスに東京オリンピックが!?
実は、東京オリンピックが開催された1964年、ドイツはまだ東西ドイツに別れていましたね。
それぞれの国歌があったのですが、オリンピックに出た際は、共通の曲をということで、ベートーベンの第九の第四楽章が国歌の代わりに流されたのだそうです。
ドイツが二つに分かれていた、その歴史を記録しておくために、東京オリンピックのポスターを飾ってあるそう。
そして、その有名な第四楽章といえば、シラーの詩「An die Freunde」(友に寄せて、の意)です!
ベートーベンは作詞してないよ!シラーだよ!
An die Freundeの詩は、シラーがこの家に住んでいた頃に書き始めたと言われています。
今では意味がわかる様になりましたが、高校生の頃、フロイデ~シェーネルゲッテルフンケン?と意味もわからずカタカナで覚えた経験が。。。
当時からちゃんと意味も学びたかった。。。
ちなみに、このシラーの詩に曲をつけたのはベートーベンだけではなく、たくさんの作曲家のヴァージョンがあります。
その中でも世にあまり知られていないヴァージョンを再現する、ライプチヒの音楽専門学校の学生さんとシラーハウスのプロジェクトがあり、シラーハウスで視聴できます。
ベートーベンのイメージが強すぎますが、どれもなかなか美しかったです。シラーの家 建造物
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聖トーマス教会(St. Thomas)
でかい。
有名なバッハ像は、反対側の教会入り口前に立っています。
昼間は、平日にも関わらず写真を撮るのに順番待ちになる程の人気・・・。
<ホームページ>
https://www.thomaskirche.org/聖トーマス教会 寺院・教会
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バッハと言えば、ここ、聖トーマス教会ですよね。
Thomaskirchhof側にドーンとバッハの像が立っているので、間違うことはありません(笑)。
当時バッハが住んでいた隣の建物は無くなってしまったのですが、バッハの友人が所有していた教会向かいの建物がバッハ博物館となっています。聖トーマス教会 寺院・教会
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聖トーマス教会の祭壇前にバッハの墓石を見つけて感動したところだったが、何だか新しい。
次に訪れたバッハ博物館でバッハの遺物(と思われるもの)の説明書きを読んで驚愕。
よくよく読んでみると、「音楽の父」バッハのお墓が聖ヨハネス墓地にあったはずだが、墓石は置かなかったとか。
なのでお墓の場所がよく分からなくなってしまっていたらしい。
何とも・・・
バッハのお墓があったと思われる場所を発掘してみると、後妻のアンナ・マグダレーナが同じ場所に後に埋葬された形跡があり、そこから二人の所持品と思われるものが僅かに見つかった様。
そして聖ヨハネス教会は第二次世界大戦で修復不可能なダメージを負ってしまったので、1950年にバッハのものと思われる遺骨を聖トーマス教会に移葬したのだとか。聖トーマス教会 寺院・教会
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聖トーマス教会の小さなお祈りの部屋にバッハ関連の展示があります。
聖トーマス教会 寺院・教会
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バッハ博物館(Bach Museum)
聖トーマス教会の向かいにあります。
訪れた日は、博物館の無料公開日でした。ラッキー!
だからかどうか分かりませんが、国際色豊かなビジターで賑わっていて、真剣に展示を読んだり、聴いたり(聴ける展示もあり)していました。
音楽学校の学生さんたちもたくさんいらっしゃったのかも!
私もオーディオガイドを聴きながらじっくり見学。
家系図のところで30分ほどじっくり見てしまいました。
すごいな、バッハ家・・・。
バッハの使っていた楽器、楽譜などたくさんの展示で、とても一回の訪問では見切れないくらい。
聴く展示も豊富にありますので、この博物館のために丸一日使いたいくらいです。
個人的に一番興味を持ったのは、バッハの宝箱(トルーエ、Truhe)。
家具などが一切残っていない中で、唯一「発見」された宝箱、というか昔の金庫のような箱が最近になってマインツ大聖堂で見つかったそうな。
<ホームページ>
https://www.bachmuseumleipzig.de/de/bach-museumバッハ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ライプチヒと言えば、メンデルスゾーンも忘れてはいけません。
聖トーマス教会を見つめる位置に、像が立っています。
今回は、時間切れでメンデルスゾーン関連の施設は回れず、次回を楽しみにしています。
さらに、リヒャルト・ワーグナー縁の場所もあります。
改めて思うけど、音楽家たちが集う、素敵な音楽の都だったのですね、ライプチヒ。聖トーマス教会 寺院・教会
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聖ニコライ教会(St. Nikolai)はライプチヒ訪問に欠かせない。
まずここは、1723-50年にバッハが聖トーマス教会と同時に教会音楽の責任者を勤めていた場所。
1982年東西ドイツ統合のきっかけである平和運動がこの場所から始まったことでも知られています。
勝手な集まりなどが厳しく取り締まられていた東ドイツでも、唯一教会でのミサには制限がなかったため、教区教会であるこの聖ニコライ教会で毎週月曜日に祈りが捧げられる様になったそう。
壁の崩壊直前には、教会に入りきれないほどの人が集まっていたとか。
1989年10月9日ここから「月曜デモ」が行われ、11月9日の壁崩壊につながりました。
歴史に更に深く名を刻んだことはまだ記憶に新しいですね。
※撮影&掲載許可を頂いています。
※プライベート利用のための撮影は有料で可能です。
入り口を入り、左手の事務所で許可購入済みのステッカーをもらい、服に貼ってください。
※撮影した写真や動画をSNS投稿するのは禁止となっています。
※今回は、特別にライプチヒ観光局から聖ニコライ教会に許可をとっていただきました。
(補足:ステッカーですが、「財布に貼っておいたら」と係の方に言われたので小銭入れに貼ったら、剥がれなくなりました・・・。時間ができたらぬるま湯と石鹸で洗って剥がします。。)
<ホームページ>
https://www.nikolaikirche.de/ニコライ教会 (ライプツィヒ) 寺院・教会
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聖ニコライ教会のパイプオルガン側。
美しい。
歴史主義建築(リバイバル)で、元々の12世紀のロマネスク様式のイメージも生かしつつ、ネオゴシック、ネオルネサンスなどが入り混じっている。
高い天井、8本の柱に施されたしゅろの木の装飾、パステルカラーは、歴史主義の特徴かな。ニコライ教会 (ライプツィヒ) 寺院・教会
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フレスコ画はまたまた前述のエーザー作。
本当にあちこちで活躍されています。ニコライ教会 (ライプツィヒ) 寺院・教会
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ここが、かの有名なアウアーバッハスケラー (Auerbachs Keller)ですよ~!
ゲーテも通っていたという老舗のレストラン。
何と来年2025年は500周年記念だとか!
1525年から営業しているなんて、単純に凄いです。。。
この写真のアングルで写真を撮る人が後を立たない。
そう言えば、前回来た時は赤絨毯が弾かれていたと思うのですが、今回はターコイズブルーに変わっていました・・・。
パンフレットにも赤い絨毯が載っているので記憶違いではなさそう。余談。
<ホームページ>
auerbachs-keller-leipzig.deアウアーバッハス ケラー 地元の料理
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アウアーバッハスェラー、レストランの入り口は階下。
メートラーパッサージェ(Mädler Passage)入り口から階段を降りていきます。
格式ある感じで緊張しますが、気軽に入って大丈夫~アウアーバッハス ケラー 地元の料理
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アウアーバッハスケラーは来年2025年に何と創業500年を迎えます!
そんな訳で、500年周年を迎えるに当たってのプレゼントを頂いてしまいました。
お店のコースターなどのグッズとお手紙が。
夜ホテルに帰ってから読んだら、アウアーバッハスケラーの思い出を動画で投稿しよう!というプロジェクトについて書いてた・・・お店で読んでおけば良かったです。。。写真しか撮ってない(汗)
お店に予約無しに入るのはほぼ無理と思った方が良いと地元の方に言われました。
こちらでお食事したい場合は、必ず予約しましょう!
予約が一杯でも、直近で空きが出たらホームページに載るので、そちらもチェック。
グループの場合は個室もあるそうですが、埋まっていて除けなかった(汗)。アウアーバッハス ケラー 地元の料理
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地元のお料理を、ということで、よく食べられている牛肉のリンダールーラーデ(Rinderroulade)。
薄切りの牛肉にベーコンと野菜を巻いて煮込んであり、柔らかくて美味しい。
こちらのお料理は全国的にもよく食べられていて人気ですね。
付け合わせの赤キャベツとよく合います。
黄色の丸っこいのは、じゃがいものお団子クネーデル。
物凄~く美味しかったです。
お団子は、一個にして!といえば良かったかも・・・かなりお腹いっぱいになりました。
(付け合わせを半分にして、というのは大抵のお店でやってくれます。)アウアーバッハス ケラー 地元の料理
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写真を撮る前にお酒を飲んではいけない、次回からの教訓です!
何故かデザートの手前がボケていて、奥のワインに焦点が当たってしまった(汗)ごめんなさい。
ワインは地元ザクセン産のミュラー・トゥルガウ。
かなり飲みやすいドライ。
気に入りました。
デザートは手間がお店オリジナルのロゴ入りチョコが乗っている、凍らせた「レルヒェ」
レルヒェは地域のデザートで、マジパンを練り込んだ焼き菓子なのですが、ここはアイスをかけて凍らせてあるオリジナルで、真ん中の木苺ソースをかけて戴きます。
レルヒェは甘いので、木苺の酸味が良き。
奥はライムのムースで、こちらもあっさりし過ぎず美味しかった~!
ライプチヒの伝統的なレルヒェを食べてみたい場合は、こちらのカフェがおすすめです。
聖トーマス教会向かいのCafé Kandlerは、イートインもテイクアウトも可能です。
<ホームページ>
https://www.cafekandler.de/アウアーバッハス ケラー 地元の料理
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ディナーパートナーのデザートがこちら。
真ん中がライプチヒ名物、リンゴ入りクワルクチーズの焼き菓子バニラソースがけ。
奥がシナモンアイスだけど、手前のクリームは何だったんだろう?アウアーバッハス ケラー 地元の料理
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森鴎外が明治18年12月17日、アウアーバッハスケラーで友人と食事をした際の回想シーンがお店の中に描かれていました。
赤装束のメフィストも同席。。。
そうえいば、森鴎外は、ライプチヒに留学していたのですねぇ。
このお店は、ゲーテの大作『ファウスト』にも登場し、森鴎外はその後ファウストを最初に日本語に訳したことで知られています。
お店の奥の方にあるので探してみてね。
描かれたのは2009年なので、まだ新しい。アウアーバッハス ケラー 地元の料理
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夕食の後は、ゲヴァントハウスへ!(Gewandhaus)
ゲヴァントハウスといえば、一般的に中世に繊維業のツンフトが利用していた倉庫兼展示室の様なところ。
でもライプチヒのゲヴァントハウスと言えば、もう世界的に有名なオーケストラとしての方が知られていますね。音響も評価が高い。
元々はツンフトの施設でしたが、現在の建物は三代目で、戦後オーケストラ用のコンサートホールとして建設されました。
<ホームページ>
https://www.gewandhausorchester.de/ゲヴァントハウス 劇場・ホール・ショー
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ライプチヒを訪れたこの日、実は2024年5月7日です。
ベートーベンの第九がウィーンで初演されたのがちょうど200年前。
第四楽章は上述のシラーハウスでも触れている通り、『An die Freunde』ですね。
その200年周年記念コンサートに行くことができました。
ベートーベンが大好きで、私がドイツに興味を持ったきっかけでもあるので、こんな光栄なことはありません。
本当に素晴らしい演奏で、嬉しくて涙が出るくらい感動しました。
約90分弱の熱演に鳴り止まない拍手。
せっかくならドレスで行きたかったけど、旅中なのでカジュアルスマートで。
気軽に楽しめる雰囲気のホール。
ドイツでクラシックのコンサートに行きたいという方も多いのではないでしょうか。
年中通して各地でコンサートがあるので、ぜひチェックしてみて!
ドレスコードは特にないですが、ビーチサンダル、キャミソール、半ズボン、ジャージやパジャマなどは避けるのが無難。ジーンズはOKです。
各地で同様のコンサートは開かれていましたが、中でも、ライプチヒ、パリ、ミラノ、そしてウィーンの四箇所がテレビで大々的に放映され、第一楽章から順にリレー形式でライプチヒからウィーンまで繋ぐという試み。
コンサート終了直後、21時半から収録での放映がされ、ヨーロッパ中の人が楽しんだと思います。
(実は、コンサート後にホテルまで急いで戻り、テレビで最初から鑑賞しなおしました。普段テレビを観ないので、リモコンの使い方が分からず焦った。。。)ゲヴァントハウス 劇場・ホール・ショー
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コンサートの後はパイプオルガンの色が赤に。
色が変わっていることは、写真を見て後で気づきました!ゲヴァントハウス 劇場・ホール・ショー
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ゲヴァントハウスのロビーにはたくさんの絵が描かれているので、コンサート後にじっくり観ました。
このオーケストラの豪快な感じが好き。ゲヴァントハウス 劇場・ホール・ショー
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ライプチヒで泊まったお宿はこちら。
写真はロビーの様子。
中心地にあるブティックホテルで、聖トーマス教会の向かい、バッハ博物館の隣。
朝食会場(カフェにもなっている)では、バッハ像を眺めながら朝のコーヒーを戴きました。
何と贅沢な立地。
従業員の方たちは丁寧で笑顔、気持ちよく過ごせるホテルでした。
サウナは22時まで、フィットネスルームは24時間使えるのがとてもありがたかった。
ベートーベンの第九を鑑賞した後の興奮で眠れなかったので、深夜のジョギングをしてしまいました。
タウンハウス・ライプチヒ ヴァガボンド・クラブ
<ホームページ>
https://www.vagabondclub.com/leipzig/最高のブティックホテル、都心の隠れ家 by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんTownhouse Leipzig ホテル
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音楽好きにはこの内装たまりません。
本当におしゃれ。
お部屋は中庭向きで、緑が綺麗な季節なので、程よい明るさと小鳥の囀りが嬉しいお部屋でした。
今回は、文化はもちろん、文学そして音楽、グルメととても多様性に富んだ滞在になりました。
ハイライトはベートーベンの第九でしたが、全てにおいて大満足。
次回は、今回逃した展望台にも行きたいと思います。
リッチも最高だし、また泊まりたい。
(中央駅からSバーンですぐ、Markt駅で降ります。)最高のブティックホテル、都心の隠れ家 by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんTownhouse Leipzig ホテル
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