2024/05/22 - 2024/05/23
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ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさん
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この旅行記は、ドイツ観光局の提供により投稿しています。
◯フルダの魅力
◯フルダの主要観光地
◯フルダのグルメ
◯お勧めフォトスポット
◯行き方
フランクフルトから快速電車REで1時間20分ほど
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旧市庁舎(木組みの家)と教区教会の聖ブラジウス。
こちらの旧市庁舎は、1531年~1782年に、市庁舎として利用されていました。
よく考えると、16世紀に既に市庁舎があったなんて、ドイツはとても進んでいたのでは。
どこの街に行っても、市庁舎の歴史は数百年を数えるところが多いです。
カラフルさに感動!
旧市庁舎と聖ブラジウスの間の細い路地をワクワク入っていきます。
この辺りから「バロック地区」 -
教区教会の聖ブラジウス。
バロックらしいシメトリーが美しい。
18世紀後半の建築ということで、バロック地区ではほぼ最後のバロック建築と思われる。 -
教区教会前。
豪華すぎるくらいの花壇が整備されていて嬉しい。
たくさん写真を撮りたくなるスポット!
次回フルダを訪れた際には、隣のレストランのテラス席に座り、花壇を眺めながらお食事するのもいいかな。 -
教区教会の正面から見るバロック地区。
木組みの家や、カラフルな家並みが可愛らしいので、眺めているだけで嬉しい気持ちになる。
このバロック地区は、地区一帯がバロック様式として残っている、とても貴重なエリアで、ドイツでは他に例を見ないそう。
バロックが主流なのは18世紀半ばまで。
第二次世界大戦であまり破壊されていない街は、むしろそこから更にクラシック様式、歴史回顧主義、更にユーゲントシュティルなどと街が近代化して表情が変わっていくのでは?と疑問に思っていた。
その疑問が正にフルダを特別にした理由ということなのだが、1806年にナポレオンが神聖ローマ帝国を解体したのち、司教区として発展していたフルダは力を失ったため、街が発展することが無かった。
つまり、街を近代化する資金がなかったということ。
その結果、街がバロック様式のまま、残った。 -
右側は、フルダで最も力を持っていたウール編み(Wollweber)のツンフト(手工業ギルド)が専用の教会を建ててしまった聖ゼフェリ教会。
1438年から45年にかけて建設された、街で唯一のこるゴシック様式の教会。
左側は、元々は納骨所(Beinhaus)で、木組みに骨の彫刻が施されていたりする。
今でも、Haus zum toten Bein と呼ばれているが、一階はカフェ。
観光客のあまり来ない、インサイダーだそう!
今度行く~
<カフェのホームページ>
http://www.antonius-fulda.de/einkaufen/antonius-ladencafe.html -
1330年ごろに建てられたフルダで一番古いお家!
元々は貴族が住んでいた場所で、zum roten Löwen、赤いライオンのお家と名前がついている。
しかし、もっと古かったかもしれないお家が見つかって、1250年ごろではないかと思われているが、2025年に修復予定で、その頃には、「一番古い」が変わるかもしれない! -
ついに来ました。
フルダは、16歳のゲーテがフランクフルトの親元を離れ、ライプチヒの大学に入学する際に立ち寄り泊まった場所でもある。
ここは、元郵便局で、ゲーテは郵便ネットワークを駆け抜ける馬車と共に旅していた関係で、ここに泊まったそう。(手前のベージュっぽい建物)
その後も、フルダには14回訪れているそう。(数えた人凄いね) -
1765年にゲーテが郵便馬車とと共に潜った門。
そのままの状態らしい。 -
聖ミヒャエル教会。
西暦820年からの歴史があり、カロリンガー朝時代に建てられた、ドイツで最も古い教会の一つ。
つまり、隣のフルダ大聖堂より1000年も前に建てられたのです。
(ドイツで一番古いのはトリーア大聖堂)
教会を修復する際、外壁に古い墓石を利用している。
通常、墓碑の文字が刻まれている部分を見えないように作るが、誤って(?)一つだけ外向きになっている。
入り口付近なので、分かりやすい。 -
古い教会らしい、八本の柱に支えられる天井と、繋ぎ目の無い、永遠を表す丸型のアーチ。
大変美しく、訪問の価値が大いにある。 -
夕暮れ時のフルダ大聖堂。
フルダ城のテラスから見るとちょうど西側に位置している様で、美しい夕暮れと共に大聖堂の素晴らしさを感じることができた。
<ホームページ>
https://www.bistum-fulda.de/bistum_fulda/kunst_musik/kunst/dom/dom-zu-fulda.php大聖堂 (フルダ) 寺院・教会
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フルダ大聖堂。
単純に、かっこいい建築!
奥には聖ミヒャエル教会が見えますね。大聖堂 (フルダ) 寺院・教会
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豪華な内装、さすがバロック様式。
しかし、目を引くのは、白を基調としていて、天井のフレスコ画が描かれていないこと。
バロック様式にしては、珍しいその内装にはいくつか理由がある。
まず、一つ目は、市民の希望でバチカンのサン・ピエトロ大聖堂のような大聖堂にしたかったこと。
二つ目は、バロック期といえど、七年戦争で疲れ切った市民の心を救うのは、ドイツバロックのカラフルな内装ではなく、癒しの白だと考えられたため、戦争でダメージを受けた大聖堂を修復した際に、白を基調とした。
それでも豪華なことには変わりない。
実は、この祭壇、珍しく西側に作られている。(普通は東側、イェルサレムの方向)
それは聖ボニファティウスの死と関係しており、聖ボニファティウスが東を向くように作られたためだそう。
よく「道に迷ったら教会に行け、祭壇がある方が東だから」と言うが、ここは逆なのでさらに道に迷う可能性がある(笑)
(心に迷いがあって行く場合は別です!!)
さて、中央にある黒い柱と奥の主祭壇の間に広いスペースがある。
これは、もともとここがベネディクト派の修道院だったことに起因していて・・・ベネディクト派の修道士たちは外のもの、つまり世俗的なことに関わりを持っては行けないという厳しい戒律があるため、一般の信者と同じ場所でお祈りすることができなかった。
彼らは、お祈りの時間になると、居住スペースから直接奥の席に行くことができるようになっていて、民衆と顔を合わせることが無かった。
ベネディクト派では(多少近代化したが)今でもこの戒律が守られているそう。
知らなかった!大聖堂 (フルダ) 寺院・教会
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フルダ大聖堂には、聖ボニファティウスが眠っている。
こちらの宗教画では、ボニファティウスが殉職するシーンが描かれている。
後ろから山賊がナイフを頭に突き刺そうとしており、聖ボニファティウスのシンボルとなっている本と錫杖が地面に落ちている。
そして(殉職なので、)空から天使が迎えに来ている。
殉職した後の聖ボニファティウスが描かれる際、いつも片手に本、片手に錫杖を持っている。
主廊の祭壇裏から地下聖堂に行くと、聖ボニファティウスのお墓があり、イエス・キリストのように復活しようとしている様子を表現した彫刻があしらわれている。大聖堂 (フルダ) 寺院・教会
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ベネディクト派女子修道院、聖マリア(Abtei Fulda zur Hl. Maria)
現役の女子修道院。
ステンドグラスは、地から空を表す色使い。
ベネディクト派の厳しい教えに従い、外界との接触を一切しない修道女たちが暮らす。
但し、最近では多少現代化してきたので、修道院ショップは交代で店番があるため、修道女と話すことができる。
また、公開のお祈りの時間は、後ろからお祈りの様子を見学することができる。
<ホームページ>
https://www.abtei-fulda.de/stadtkloster/ -
ランチはガイドさんと、観光案内所の方と三人で。
前菜のつもりで頼んだ、地元のハムとチーズの盛り合わせでお腹いっぱいになってしまい、メインを頼めなかった(汗)
フルダには魅力的なカフェやバーが多い。
特にバーの密集度はドイツ一高いらしいです。
https://heimat-fulda.de/ -
フルダは「バロックの街」と呼ばれている。
その名に相応しく、街の至るところに素晴らしい花壇やフラワータワーが整備されていて、このフルダ城前も例に漏れず驚くほど華やか。
ちなみに、フルダ市の紋章は百合の花。
お花に拘りますね。
フルダ中央駅からこのお城まで徒歩20分くらいかかるけど、垢抜けた目ぬき通りをずっとまっすぐ歩くと中心地に着くので迷うことがなく便利。
そこからはバロック地区を抜け、お城や大聖堂が見えてきます。フルダ城 城・宮殿
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フルダ城の正面。
お城の見学は月曜はお休みなので注意。
(ドイツは月曜休みの観光地が多いです。私はよくそれを忘れて失敗する・・・。)
フルダ大聖堂と同じ建築家Johannes Dientzenhoferにより18世紀初め(1706-1721)にバロック様式に改築された。
当時はまだ「公爵司教(Fürstbischof)」の時代だったなので、政治と宗教が一体化していた。
<お城の情報>
https://www.tourismus-fulda.de/entdecken/alle-erlebnisse/pois/FLD/954b3759-82af-4a51-bb99-6e09834d6e99/historische-raeume-im-stadtschloss
<ホームページ>
https://museen-in-hessen.de/de/museen/stadtschloss_fuldaフルダ城 城・宮殿
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きゃ~、von Bibra公爵夫人のお迎えです!
Heinrich von Bibraは七年戦争の最中にフルダ司教の座についたが混乱を極めていた街に着任することができなかった。
戦争が終わった後、1763年に着任し、様々な建築プロジェクトや教育制度の改革などで街の復興に尽力、1788年にフルダで亡くなり大聖堂に眠っている。
19世紀にお城の一部は古典主義に改築され、現在は市の事務所として使われている。フルダ城 城・宮殿
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フルダ市がフルダ城を買い取った際、家具は買えなかったので、ほとんどの部屋が空っぽだけれど、この饗宴の間は後から調達したバロック調の家具をおき、イベント等に使っている。
フルダ城 城・宮殿
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お城に行くと、いつも床の細工を見るのが好きで・・・ついつい見てしまう。
この寄木細工は18世紀のオリジナル。
凄い技術!フルダ城 城・宮殿
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フルダ城のハイライト、鏡の間。
400枚以上も鏡があしらわれている、大変豪華なロココ調のお部屋。フルダ城 城・宮殿
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今回は、von Bibra公爵夫人のお招きでしたので、きちんとして行きました(笑)
お招きありがとうございました。
ちゃんとバロック風お辞儀の練習もさせてもらったよ!
でも、その変わった小さい箱なに~?だって(笑)フルダ城 城・宮殿
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フルダには18世紀以降、自前の磁器を製造することができた。
もちろんマイセンに倣うところはたくさんあったと思うが、独自のスタイルを生み出し、宴の際には寄せ集めではなくみなお揃いの食器で食事ができることが自慢だったという。
この写真は、宴と全く関係なくて、ガイドさんにクイズを出されたので・・・
なんだと思う?と言われて全く分からず。
窪みがある大きい方のトレイは、男性の髭剃り用、小さいトレイは目を洗うための器具だったらしい。
言われてみると、とても論理的にできている。フルダ城 城・宮殿
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フルダ城のバロック庭園とオランジェリー。
オランジェリーは、ドイツの冬を外で越せない植物を越冬させる建物のこと。
ルネサンスやバロック期に好んでオレンジなどの南国の木を庭園に配置したことから「オランジェリー」と名付けられた。
他にもレモン、いちじく、椰子の木などが収納される。
屋根には何と金のパイナップルが!
バロック時代、パイナップル一つで今の100万円以上の価値があった。
つまり、食卓にパイナップルが並ぶことは、富の象徴だった訳だけど、屋根に付けるかな・・・(笑)
お城とは異なり、オランジェリーはmaritimホテルのカフェレストランとなっていて、誰でもお茶することができるそう。
今回は時間切れだったので、次回行ってみようと思う。フルダ城 城・宮殿
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フラウエンベルクからフルダの眺め。
もとベネディクト派の施設。
今は、教会の他に、宿泊施設やカフェがある。
緑が生い茂って見づらいが、元ベネディクト派修道院の大聖堂を中心に、東西南北に四つの教会が立っている。
つまり、十字形をしていて、実は街全体が教会建築のようになっている。
そんな街づくり自体は珍しく無かったそうだが、今でもそれが残っていて目視できるのは大変珍しい。 -
フラウエンベルクのカフェでおやつのシュークリーム?
ドイツのシュークリームにはカスタードではなくホイップクリームとさくらんぼのジャムが入っている。
フルダ全体を見渡せる、眺めのいいテラス席!
街から歩いて15分くらいかな。
<ホームページ>
https://www.frauenberg-fulda.de/geniessen/flora-klostercafe.html -
フルダ発にこだわるセレクトショップ、Regio Pointにお邪魔しました。
フルダの紋章が入った石鹸。
フルダ限定の聖ボニファティウス・ヴァージョンのTシャツやエコバッグもあったり、色々可愛いグッズがたくさん!
地元の食材も扱っている。
ここもゆっくり来なくては。
<ホームページ>
https://regiopoint.shop/ -
Röhnscharfという、この地域にしかいない頭が黒い羊。
Rhönというのは近くの山岳地帯で、雑草を食べて地面の健康を保ってくれる羊。
リューネブルガーハイデにいるHeideschnuckenという山羊に似ている。
最近まで、珍しい種だということに気づいていなかったらしいですが、今では可愛いぬいぐるみまで作ってあります。
もちろん、Röhnscharfの毛で! -
ちょっと雨が降っていたので、プラネタリウムに寄り道。
プラネタリウム、何年ぶりだろう。
しかも、この辺りの地域に特化した星空を見せてくれたので、星がより身近に感じられていい。
34席しかないとても小さなプラネタリウムで、こじんまり、心地よい空間でした。
しかし、こんなに安くていいのだろうか。
通常のプログラムは1人5ユーロ、12人までならまとめて45ユーロで貸切できるそうで・・・。
頻繁に貸し切りたくなりました。
<ホームページ>
https://www.fulda.de/planetarium -
今回のお宿はこちら、platzhirsch。
フルダ駅から坂を下ること約8分。
まっすぐ歩くだけなので、迷うこともなく助かる。
教区教会の向かい、バロック地区。
<ホームページ>
https://www.platzhirsch-fulda.de/de便利な立地、バロック地区の素敵なブティックホテル by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんHotel Platzhirsch ホテル
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夜ご飯は、フルダの街の老舗で名士のGoldener Karpfenへ。
特別な「ゲーテコース」を頂いた。
有名なゲーテの言葉「Das Essen soll zuerst das Auge erfreuen und dann den Magen(食事はまず目で楽しみ、その後胃で楽しむもの)」
こちらのお店には、アイルランドで活躍するシンガソングライター、クリス・デ・バー(Chris de Burgh)が頻繁に出没するとか!?
彼のお気に入りのお店みたいですね。
ドイツに来ている時は、ここのカウンターで飲んでいるクリスに偶然出会うことも、珍しくないそうです。
<ホームページ>
https://www.hotel-goldener-karpfen.de/ゴルデナー・カルプフェン (金鯉亭) ホテル
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コースの最初は、「ゲーテのお母さんカタリーナ風野菜スープ」
ちょこっと塩が効いた優しい味。ゴルデナー・カルプフェン (金鯉亭) ホテル
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メインコースは「ターフェルシュピッツ(Tafelspitz)」
牛肉を柔らかくボイルし、ホースラディッシュのソースで頂く。
付け合わせは焼きジャガイモ。
有名なドイツ料理の一品だけど、ここのは一味も二味も違う。
感動的に柔らかく、美味しい!!
フレッシュなホースラディッシュの香が最高。ゴルデナー・カルプフェン (金鯉亭) ホテル
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デザートは『ゲーテの果実園』と名付けられいて、りんごのスライスを揚げ、バニラソースとバニラアイスで頂いた。
最高~!ゴルデナー・カルプフェン (金鯉亭) ホテル
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おまけ・・・ドイツの信号機はバラエティに富んでいる。
フルダでは、特別に大司教ボニファティウスのヴァージョンを見ることができるよ!
かなり高額のようで、大聖堂前の信号機二台に限られているけど、見つけると面白い。
余談かもしれないけれど、赤がセイボニファティウスが生きていた時の姿、青が殉職した後の姿なので、逆でもいいのかなと思ったり。
フルダは何度か行って、結構知っているつもりだったけど、そんなこと無かった。
今回学びが多く、特に私の好きなバロックの街なので、色んなお話をのめり込んで聞いてしまった。
次に行きたいところもたくさんできたし、次回が楽しみだな。大聖堂 (フルダ) 寺院・教会
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