2023/07/21 - 2023/08/05
2位(同エリア172件中)
ほいみさん
間が開いてしまったが、最後のキャンプ地ユンズから、フンザ→ナラン→イスラマバード→日本 帰りも遠いで~
いろいろ事情があって、最終話まで半年も掛かってしまった上に、最終回は写真も話も多過ぎ! 年寄りの話は長いで~
表紙写真は、カラコルムハイウェーを行くデコトラ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ポーターの中のリーダー的存在にシャベリンという対戦車ミサイルみたいな男がいた。寡黙で思慮深く、それでいてチームをリードしてる様な雰囲気で、私は彼を信頼していた。
面白い?のが、シャベリンは何時もスポッテドスコープと三脚を持ち歩き、遥か彼方の動物や鳥を観察していて、野生動物を発見すると我々にも見せてくれた。 -
長年使っているスポッテドスコープがボロなのはともかく、安くてしかも壊れてる三脚を使っているので、それに慣れてるシャベリンには見えるのだろうが「さぁ見てみろ」と言われてスコープを覗いてみても、ぐらぐらゆらゆらしてまったく動物を視認出来ない。
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まったく日本人は目が悪いなぁ・・・とか言いながらスマホで写真を撮って見せてくれるが、一段と分かり難い。
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私の三脚を使わせてみた。
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すっげ~!
私は両親の墓参りには行くので「何となく仏教徒」らしいが、神様の思し召しは割と信じてるというか実感してる。今回のパキスタン旅は全く予定してなかったのに、1か月前に突然決まった。その過程は後で長々と書いてしまうかもしれない。
私は40年前に、今いる場所に家庭を持ったが、その頃からとても親切にしてくれるご近所さんがいた。20年くらい前にそのご主人が亡くなった際に、奥様からご主人が愛用していた三脚を頂いた。カーボン製の中型4段三脚だった。カーボン三脚が実用化され始めた1996年頃の製品らしい。
ひとり旅で持ち歩くにはデカ過ぎて無理だが、ポーターを雇えるネパールやパキスタンのトレッキングには何回も持って行ってる。その方もヒマラヤトレッキングに2回行ってるから、その続き・・・ってわけだ。 -
ところが最近ではデジイチも軽量化され、1kgくらいの小型三脚でも十分なので持て余し始めていた。といってオークションで売ってしまうわけにもいかないし、捨てるわけにもいかない「ただの粗大ごみ」になり始めていた。
で、今回も持って来ていたのだが、シャベリンのグラグラ三脚を見て、彼にプレゼントすることにした。彼ならこの先も大切にしてくれるだろうし、私の家で粗大ゴミ扱いされるよりも、三脚として働き甲斐があるだろう…ってことだ。
ちなみに奥様も昨年亡くなった。 -
この先もカラコルムで活躍できる三脚が羨ましいくらいだ・・・三脚やシャベリンにとっても、もちろん私にとっても神様の粋な計らいとしか思えないじゃん。
Win-Win-Winなのだ!
シャベリンのFBの写真が鮮明化されるのは間違いない。 -
この三脚は、カラコルムの5000mまで持って行ったこともある。右下に写ってるね。私にとっても大切な旅友になっていた。
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最終日のこの日は、カラコルムハイウェーまで2時間で歩いて・・・
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迎えのクルマでパスー村のロッジへ。
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カラコルムハイウェーの沿線には、魅力的なロッジやホテルが次々に完成してる。
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そこで専用車に乗り換えてフンザに向かう。
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フンザ川に沿って走る。
写真の奥の方の村を見ると分かるが、この辺りは氷河の水を水路で運び・・・ -
灌漑されたところだけが緑になる。
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中央右にロッジ風の建物が見える。
奥にはフンザピークとレディーフィンガー。 -
パスー氷河やバツーラ氷河への入り口になるパスー
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パスー氷河ビューポイント
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40数年前、初めてここに来た時は道路の脇まで氷河が来ていて、将来道路が氷河で壊れてしまうんじゃないかと心配していたが、温暖化?で見事に氷河が後退した。こうなることを読んでた?
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昼過ぎにはフンザに着いて、ピカピカのホテルに入った。
今朝キャンプで配給された水と、新品のミネラルウォーター
氷河の濁った水だって美味いぜ~・・・なんて負け惜しみを言ってたが、本物は本当に美味かった! -
トレッキング出発時にホテルに預けてあったスーツケースに隠してあったもので「隠れて乾杯」
ビールって隠れて?一人で飲んでも、あまりうまくないのは何故?
ホテルの部屋に籠って隠れて飲むなら、何故かウィスキーが美味しい。日本じゃほとんど飲まないのにね。 -
ホテルから眺めるフンザの中心地。
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お土産も買わなくっちゃ。
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欲しい物も無いし・・・この10数年、観光客が激減したままなので品物も古い。
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後何年かすると・・・
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そのままアンティークショップになってしまいそう。
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なんだ?
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日用品は新鮮だけどね。
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箱を欲しかった。
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ここでお土産用のビスケットやお菓子を少々。
不老長寿の里のお菓子だで~・・・と、ごまかして渡す予定。 -
初めて来た頃には、クルマが入れなかった中心部。
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クルマが入れるようになって便利にはなったけど、観光客には嬉しくない。
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?
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アンズを干してる。
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ドラッグストアー
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ニジマスやブラウントラウトの養殖のお蔭で、魚料理も食べられる様になった。
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カンナ
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このポスター、欲しい!
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この写真は1982年に撮ったもの。
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今でも同じような写真が撮れる。
不老長寿の里の雰囲気が出てるでしょ。
春にはアンズや桃、アーモンドの花が咲き乱れるというから、どんなに素敵なんだろう。 -
夕飯は関係者の地味な食堂で・・
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生演奏を聴きながら
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何時もと同じようなものを
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このお尻が無駄に大きい山羊のその部分が、すっげ~美味いんだぜ…って話を聞きながら普通の山羊を食べた。
そんな話をするから、あのお尻を食べてみたいぞ~・・・って全員で添乗員を脅迫する。あれがダメならビール出せ! みたいな。
実はどう手配したのか、翌日のナランでの夕食に「お尻の肉」が出た。
というのも、以前のフンザでは割と簡単にビールを買えたのだが、何故かこの時はフンザからビールが消えていた。内緒で作られているフンザワインと呼ばれるお酒を貰って飲んだことは、二重で内緒だ。 -
三脚を上げちゃったんで、ホテルの手摺にカメラを乗せて撮ってみた。
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中央やや下の明るく写り過ぎた建物が王宮。
奥の山は長谷川恒夫氏が亡くなった、ウルタル峰。 -
手摺タイムラプス・・・やっぱ三脚は重要だ。
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翌日はイスラマバードに向かうが、例によって途中で1泊する。
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ここから数枚は、ちょっと生臭いので閲覧注意。
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途中で休憩した村だが・・・
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何故か・・・
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犬と
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肉屋が多かった。
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って、話。
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パキスタンの村の佇まい?は、ほんと美しいと思う。
人間が関与出来ない荒々しい山肌がとの対照が、ナウシカの世界みたいだ。 -
来るときにも越えた、バブサル峠に向かう。
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擬態してる家。
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ここに不思議な湖がある。
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で、クルマが停まると、待ってましたとばかり子供に囲まれる。でもインド程しつこくない。
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どうやって出来たの?
説明があったかなぁ?
クレーターってことはないだろうし。 -
ドライブインで食事。
日本のご婦人は何処に行っても大人気。 -
キリンかなぁ?
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中央はパキスタンの国旗・・・ここでもやっぱ中国だよね~
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ナランはリゾートなので、ホテルもオシャレ?
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翌日はイスラマバードまで、まだ6時間くらい走る。
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焼きもろこし屋さん、みんな写真大好き。
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海は無い
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一応撮っといた・・・みたいな。
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1本だけ・・・
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注文してみた。
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1枚だけ注文してみた。
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チキンハンバーグ?
油が真っ黒! -
サンルーフから上半身を乗り出したり、こんな乗り方が流行ってた。
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パキスタンは・・・
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緑だね~
そう言えば、インドと分離独立した東パキスタンも、バングラディッシュになったら緑地に赤の丸の国旗だよね。 -
おお、久しぶりに正統派(ボンネットタイプ)のデコトラ・・・絶滅危惧種。誰か今のうちに1台買っておくと値上がり確実? 電気自動車ばっかになってしまった東京をこれで走る!
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中国がインダス川にダムを造って経済協力。
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これが飯場?
体育館やスーパーもある。 -
重そ~
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女性の社会進出も進んでいるが、ガソリンスタンドでは見たこと無いなぁ。
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最近のデコトラ。
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これは他のヤツだが、バンパー下のオシャレが効果的。
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足元も気を使ってる・・・っていうか木を使ってる様に見えるんだけど。
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俺の写真を撮れ~・・・足元も気を使え~!
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ところで、パキスタンで多い雑草。
深く追求するな! -
どうにも美味しそうに見えないピザ。
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美味しそうに見えるジュース。
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午後4時頃イスラマバードに到着。
散歩や買い物して・・・ -
人気のお店で早めの夕飯。
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いきなり、ド~ンと来たぞ。
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なんでこんなに量が多いんだ~
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美味しいんだけど食べきれない。
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ナンを5枚、お土産に焼いてもらった。
朝には日本に着くので、インドやパキスタン帰りの私の定番お土産。 -
夜9時頃空港へ
そうそう、なぜ突然の「何でこうなった・・・最後のパキスタン旅」になったのかの話。無駄に長いので興味のある方だけどうぞ。
一部モンゴル旅の言い訳?と重なります。
今年の3月に「最後のネパール旅」を終了して、コロナもらって帰って来たことは書いた。その時、アンプルナの麓をのんびり歩いてたら、某旅行会社の社長さんと会って、お茶をした。正確には同い年くらいの日本人と会って、お茶してたらそれが社長さんってわけだったのだが。
でね、その社長さんとの話。
「あの、パンフレットにモンゴルの面白いツアーがありますよね。あれって僕くらいのジジィが参加して大丈夫ですか?」
社長さんとしては、もちろん大丈夫でしょう・・・って答えるしかないよね~
で、帰国後(4月上旬)、8月末からのそのツアーを電話で予約しようと思ったら、まだ誰も参加表明してません。GWの後でも回答は同じ・・・ありゃダメかな? このまま催行されないと、この夏は空振りでお終いじゃんね。どうせ猛暑だろうから国内旅行は出来ないぞ。
でね、押さえにもうひとつの旅行会社(SA社としておきます)の、7月中旬「ラダックまで4WDで行く」というツアーも予約して内金を払っておいた。こちらは5000mを超えテント泊もあるので、過去の山歴と健康診断書の提出を要求される・・・いつものことだ。このツアー6人から催行のところ、5人しか集まらないけど「催行します」から大至急健康診断書を提出して・・・とのこと。6月まで待てば市の無料診断を受けられるのに、緊急事態?ということで自費で受けて提出。私の場合、赤点が5個くらいあるので心配。
数日後、旅行会社から電話。参加表明者のひとりの健康診断書が通らなかったので催行は中止となりました・・・だってさ。この時点でKA社のモンゴルの方は私を含めて二人なので、より無理っぽい。こりゃヘタすると、どこにも行けない夏になっちまうぞ。そこでSA社のパンフレットをくまなく?見直したら、1週間遅れで「バトゥーラ氷河トレッキング」というのがあった。え~・・・そんなコース聞いたことないぞ。カラコルムのトレッキングだが、トレッキング自体は8泊9日、最高宿泊標高は4100mでレベル3・・・ぴったしじゃんか~! 後で分かったのだがこのコース、初めての企画らしい・・・そりゃ私が知らないわけだ。
と、ところがこのコースも催行人数の6人に達していなかった。ただ添乗予定のスタッフが「これは必ず催行出来るようにします」との力強いお言葉。この手のツアーではよくあることだが、他の成立してないツアーのお客様を説得?して、こちらに呼び込んでしまおう・・・という常套手段が発動されたのかもしれない。私もそのクチなのだが。6月中旬、定員に達しましたので催行決定です・・・との連絡。
何となく安心したのだが、3月に「最後のネパール」でトレッキングをして、私としてはそれが「最後の海外トレッキング」という意味もあったので、どうしてこうなった感があった。そして、パキスタン出発直前の7月20日頃になって「モンゴル、催行決定です」との連絡があった。
話はややこしくなってしまったが、要は7月後半と8月後半に秘境パックで旅が出来るという幸運が転がり込んだ・・・ってことなのかなぁ。財務省には予算をどうねだろうか? ってか、体力大丈夫?猛暑だろうし。
以上、アナログのアルバムや日記は書いてないので、ボケが初期の内にここに記載しときました。 -
パキスタンからの帰りは、毎回、充実感で一杯だ。
以上で、長くなってしまった「最後のパキスタン」を終了です。
最後にレストランの動画をどうぞ。
https://youtu.be/fsLLp9V4MFM?si=54TIjoBiatYFAltK
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この旅行記へのコメント (20)
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- Traveljyubeiさん 2024/04/20 17:29:03
- 1996年頃のフンザ
- 1996年頃3年間、カラチに勤務していました。フンザに旅行した時、ホテル支払い時、ゴールドのアメックスを出したら、グリーンのアメックスでないから使えないと返されたことを思い出しました。途中の道も雪崩の通行止めで長時間待たされました。また、道端でルビー等を探したことも思い出します。景色は、変わっていないようですね。
- ほいみさん からの返信 2024/04/20 22:13:19
- RE: 1996年頃のフンザ
- こんばんは。
私は96年ころはネパールにはまっていたので空白期間となりますが、その後は同時多発テロやタリバンなど、何かとパキスタンが巻き込まれた時代が続いたと思います。
観光資源は素晴らしいのに、イメージは危険みたいな感があって、残念です。高峰を観るということでは、明らかに世界一の場所なのに、その絶景の価値が国民に還元されないことが不思議です。
ほいみ@宮城
- Traveljyubeiさん からの返信 2024/04/21 17:44:23
- RE: RE: 1996年頃のフンザ
- 勤務当時、タリバンの幹部を含めて食事をしました。タリバン初期は、パキスタンをはじめ、多くの国がタリバンを応援していました。
ラホールでも、カラチでも近くのビルで爆弾が破裂し僕のいたビルが震えました。
ラホールでは、日本からの出張者を案内中、何故か市場に行く予定を急遽変え、ホテルに帰ったことで市場駐車場で破裂した時限爆弾を回避できました。
等々、異なる環境の中での生活を楽しみ、今日まで生きてきました。
当時、暗くなると、銃を所持する強盗達に狙われないよう、出歩く時間を変えたり、通る道を変える等、出入りには、注意していました。
毎晩、家の近くで聞こえる銃の発砲音を聞いていました。
アルジェリアに続く、2番目に世界で危険な国「パキスタン」でした。
- ほいみさん からの返信 2024/04/21 21:47:32
- RE: RE: RE: 1996年頃のフンザ
- パキスタンって、その昔はビザが要らなかったのに、いつの頃からか必要になってました。いろいろ政情不安があったんでしょうね。それでもカラコルムのトレッキングは結構盛んだったのに、ここ10年くらいは、欧米人はほとんど見掛けません。
アルジェリアは1977年と2006年に行きましたが、運良く旅行者にとっては平和な時代だった様です。最近はまた旅行者を受け入れてるみたいですね。
ほいみ
-
- willyさん 2024/03/26 12:35:49
- 秘境三昧ですね
- ほいみさん
久しぶりにコメントさせていただきました。つい遠慮してましたが、どうしてもお聞きしたいことがありまして。
語り継がれる三脚の担い手、動物好きのシャベリンさんにいたく興味を惹かれ、ぜひグレードアップした(らしい)彼のFBを見たいのですが、なんとか知る手立てを教えていただけないでしょうか。
何度トライしてもなかなか行けないのにほいみさんはSA社にお強いですね、うらやましいです。(なんでも特待のリピーターさんもいらっしゃるそうですよね)。
6月に開催のやつもとても行きたいのですが業務都合上涙をのんで諦めました。
次の高峰もパキスタンで、と思っているのですが、なかなか集まらないそうです。
また、大病をされたそうでお見舞いも申し上げられず失礼しておりました。その後お加減はいかがでしょうか。そして私はまた肉離れをやってしまいました(´;ω;`)
willy
- ほいみさん からの返信 2024/03/26 21:31:55
- RE: 秘境三昧ですね
- 遠慮しなくてもいいのに〜・・・
トリトリにハマっている様で興味深く拝見してます。トリトリは沼が深い様なので、私は近付かない様にしてますが、近所の小川にカワセミが来るので危ないです。SA社の6月をチェックしてみましたが「バルトロ」か6000m峰のヤツかな? 私も健康寿命が迫っているので焦ってますが、秋に変な病に陥ったので健康診断書の提出が必要な秘境パックはもう無理っぽいです。で、落ち込んでいるかというとそうでもなく、これからは楽そうなヤツを選んで楽しもうかと思ってます。
そうそう、シャベリンはニックネームですが、本当の名前をここに書いちゃまずいかな。そのうちにどさくさ?でwillyさんの掲示板に書いときますが、何故か現場では友達登録したはずなのに、今は一部しか見られないんです。パキスタンだからネット上も何か制限があるのかなぁ。
肉離れって癖になるのかなぁ、私も2回やってるので「これって山でなったらどうするの?」みたいな恐怖感があります。例の病はそれ自体は治ったみたいなんですが、あの入院によって一気に老化現象が進んだ感があります。ただ、私としては普通の生活が出来るようになっただけで十分に幸せなので、これからはそんなことを有難く思いながら、地味に旅を続けようと思ってます。
ほいみ
- willyさん からの返信 2024/03/27 12:56:45
- RE: RE: 秘境三昧ですね
- いえ〜、人気者でいらっしゃるので口をはさむ余地がなかなか見出せませんよ(笑)
そうですか、シャベリンさんは仮名だったんですね。いいお名前と思ってました。
メッセージ機能がなくなって不便です。公開したくない情報の交換ができません。
インスタやってますのでこちらにいただけると嬉しいです。
https://www.instagram.com/chie.freetempo?igsh=aG96dWhxOXAxa2hq&utm_source=qr
鳥は撮影は下手なので二の次、感動を残したいだけにとどまっています。生き物の中でも今は鳥で、なぜかと自問するとやはりその自由さと歌に惹かれるようです。
6月も実は鳥で、パキスタンではほぼ初めて見かけたガイド付きなので猛烈に行きたいのですがどうしても無理で。ほいみさんの歴代の記事からも察するにどんどん開発されていくようなので、味わい深いパキスタンが残るうちに行きたいのですが、振る袖を確保するには働かなくては〜(´;ω;`)
私か今回もスキーで、初めてレスキューを頼んでボートで搬送されました。
オロクになった気分でした。
- ほいみさん からの返信 2024/03/27 14:52:30
- RE: RE: RE: 秘境三昧ですね
- シャベリンjは名前が難しいし、彼が発音するとジャベリンに聞こえるので、何となくジャベリンとかシャベリンとなってました。インスタグラム、アカウントは取ってあったものの登校したことは無いので使い方が分からなかったけど努力?してみました。
私は本名で登録してあるので、つまらない私のFBにアクセス出来るかも。鳥といえばホンジュラスとかいうイメージがあるのですが、パキスタンですか!? もれなく山も見えるので正解かも。カガンって、イスラマバードからチラスに向かう途中、のナランの手前ですね。イスラマバードから5時間くらいで行けそう?
パキスタンはレスキューに関してはネパールみたいにはいかないので、怪我や病気はマジでヤバいです。
インスタグラムのアドレスはこのまま消さなくて大丈夫でしょうか?
ほいみ
- willyさん からの返信 2024/03/28 12:50:53
- RE: RE: RE: RE: 秘境三昧ですね
- ほいみさん
いろいろとありがとうございました。
おっしゃる通りどうも1部しか見られないようで、制限がありそうですね。現地なら問題ないのかもしれませんが。。。でも雰囲気はわかりましたので良かったです。
生きる環境は人も生き物もタフなパキスタンですが、増々行きたいです。地味系だけどあの地域でしか見られない鳥も多くてツアーは出たときはやった!と思ったのですが。。
インスタは大して利用してもいませんが、普通に公開していますのでそのままで大丈夫です。お気遣いありがとうございました。
willy
- ほいみさん からの返信 2024/03/28 15:35:11
- RE: RE: RE: RE: RE: 秘境三昧ですね
- パキスタンって今はどうか分からないけど、現地でSIMカードも使えないんですよ。現地ではwifiでいろいろ見れた様な気がしたんだけど、どうなってるんだろ? 現地ではFBが盛んです! 一緒に写真撮ろう・・・が凄いです。
動画に撮ってあるのでアップしようと思ってたんだけど、本人の名誉のために止めておいたのが、90kgは有りそうなラガーマン添乗員が、現地の細身の老人ポーターに綱引きで負けました。
ぜひwillyさんのパワーで、現地人を負かせて下さい・・・もちろん山歩き勝負でです。
ほいみ
-
- rinnmamaさん 2024/03/23 22:03:19
- 前回の虹、今回のデコトラも良いですね~
- ほいみさん、こんばんは
ほいみさんの旅行記に時々にしかお邪魔していませんが‥コメントさせて頂きます。
前回の虹に感動してコメントを、と思ったのですが・・文言が思いつかず(汗)
今回こそと思ったのですが、どこがどこか分からない^^;
多分、アンザ地区かと・・
1982年に撮ったというおじさま方も、今回写されたおじ様たちも洋服、品も良さげですが、現地の方なんですか?ほかの方たちと違う感じで、穏やかな雰囲気ですよね。
キリンかな~と言う遊具はどうやって動かすのかな~と・・
椅子から滑り落ちそうじゃん^^って。
後、デコトラですが、じっくり見入ってみました。芸術的ですよね^^
日本のデコトラ(最近見ませんが)よりオシャレで。。表紙のデコトラも見てみたい。
と言っても行けないけど・・
最後は「重そ~」なトラックの荷が、きっちりと積まれているのに感動。。
って、ほいみさんの旅行記に不似合いなコメントで失礼しました。
来年は無いかもを身内で体験してしまったので、私も行ける時行こうと思っています。
7月、8月のご旅行、お気をつけて下さい。
rinnmama
- ほいみさん からの返信 2024/03/23 23:17:30
- Re: 前回の虹、今回のデコトラも良いですね~
- コメント、ありがとうございます。
私の旅日記は写真が多く、だらだらと長いので分かり難いと思います・・・行き先も変なところばっかりだし。写真だけでも楽しんで頂ければ幸いです。場所も「何処か分からない」のが普通だと思います。いつの頃からか「尖った山」が好きになってしまい、ヒマラヤやカラコルムトレッキングに行ってます。登ってみようとは思っても見ないのが軟弱の証です。
山に生きるパキスタンの男はカッコいいです。私は行く度に自分の「養殖モノ」ぶりを意識してしまいます。多分、女性も凄い美人であることが想像されますが、お国柄、じっくり拝見するチャンスはありません。写真はフンザのお年寄りで、とっても絵になります。写真もいい感じで撮らせてくれます。
デコトラはパキスタンの文化です・・・っていうかイスラマバードの国立博物館にも展示されてます。昔は、あのノリのバスも走っていたのですが最近は見なくなりました。デコバスで走るカラコルムハイウェー・・・なんていうツアーも面白いと思うのですが。
私も、あと何回旅に出られるか、どこへ行けるか、現実的な問題になってますが、若い時からパキスタンの魅力に気が付いたのは幸せでした。今後とも、よろしくお願いします。
ほいみ
-
- くろねこだりゅんさん 2024/03/22 17:33:02
- デコトラ♪
- やっぱりちょっと古い感じの方が良いな~
あの前にせり出している櫓みたいのがデデーンとして迫力ある~
日本のデコトラとはちょっと違う 埃っぽさが良いのかもしれません
車内もオサレですけど ティッシュカバーまで天井につけて裸足…
そのあたりがパキスタンなのかなと(笑)
中国の一帯一路に入り込まれて国としては大変なのか?
国民としてはインフラ整備されてありがたいのか?
便利になる分 観光は格段にしやすくなりますけど昔の景色からはずいぶんと変わっちゃいそうですね。
三脚のお話 ジーンときちゃいました(^^♪
- ほいみさん からの返信 2024/03/22 21:17:27
- RE: デコトラ♪
- こんばんは・・・そうですね〜パキスタンのデコトラは、やっぱ昔ながらのボンネットとラックに木製の荷台がカラコルムに良く溶け込みます。あのデコレーションだけで1トン以上ありそうなので積載量が減っちゃうじゃん…って思うのが日本人なのか?
助手席に乗せて貰ったことがありますが、運転席周りは正に「常夏」ヤシの木やハイビスカスの向こうに青い海じゃなくって、無味乾燥のカラコルムが広がる…みたいな。
中国の影響下にあって、既にパキスタンは選択の余地は無いと思われます。カシュガルからカラチまで高速道路が整備されるのは遠くないかな。もしかした高速鉄道も整備されちゃうかも。面白いのはあれほど中国の影響下にありながら、町や山を歩いても中国人は見掛けない。ネパールはアフリカの国々でもそうなんだけど。
身辺整理ということで、いろいろ整理してます。
ほいみ
-
- sanaboさん 2024/03/21 01:24:15
- Win-Win-Win☆彡
- ほいみさん、こんばんは
Win-Winの関係はよくありますけど、三脚の件はまさにWin-Win-Win!
ほいみさんに託された三脚がシャベリンさんのもとで有効活用され
元の持ち主の方もきっと天国から眺めて喜んで下さってますね。
ほいみさんの三脚を使用して「すっげ~」とコメントされてたのは
見えなかった動物がよく見えたという意味ですか?
もしかしてシャベリンさんたちって、いつも雪山を見ているし
アフリカの部族並みに視力が5.0とか驚異的に良いのではないかしら…
1982年に撮られたお写真に写っている人たち、よく見ると
その41年後のお写真に写ってるのと全く同じ人たちなのでは?!
だって不老不死の村ですもの。(あ、不老不死でなく不老長寿でした~)
まもなくアンズや桃やアーモンドの花が咲き乱れる美しい季節を
迎えるのですね。
パキスタンの旅日記が完成し、今度は収監されて清く正しく生まれ変わった
新生ほいみさんの新たな旅日記を楽しみにしております♪
sanabo
- ほいみさん からの返信 2024/03/21 09:50:45
- Re: Win-Win-Win☆彡
- おはようございます。
むさ苦しい旅日記にようこそ。
三脚は、本当に喜んでもらえたので嬉しかったです。既に30年近く前のモノだけど、日本製、特にちょっと昔のモノは素晴らしいです。だからシャベリンが引退?する時には、また誰かが使い続けるかもね。
三脚ってカメラを乗せてる時にはあまり実感しないけど、ああいう高倍率の望遠鏡を乗せると、その有難みが分かります。街歩きでは分からないけど、山登りに履くと威力が分かる登山靴みたいなものかな?…って、余計に分かり難いか? ブレてない写真は美しい、みたいな感じかな。
確かにポーターは全員、目や耳がとってもいいです。でも今や途上国の人ほどスマホに夢中なんで、近眼が増えちゃうかもね。既にモンゴルの田舎町にも眼鏡屋が何軒もあったし。
不老長寿の里の現実は、栄養が悪いから年齢より老けて見える。だからフンザには「見た目老人」が多いんだ・・・と言われてたこともありますが、実際はどうなんでしょうね。春のフンザにも行ってみたいんだけど、その頃は山には入れないんですよ。
旅はいいですね、この半年間、引き籠って、TVっ子、PCっ子、スマホっ子してたら、一気に老化が進んだ感があります。リハビリ旅も近々アップします。
ほいみ
-
- チーママ散歩さん 2024/03/20 19:07:24
- 三脚冥利
- こんばんは~ ほいみさん
最初のお話いいですね♪
シャベリンにプレゼントして
三脚も三脚冥利に尽きますね。
代々 ご近所の山男さんから引き継いだ
三脚がほいみさんを経由して....
今またパキスタンで息を吹き返す。
ほいみさんが好きな山々を今も渡り歩いている
のかと思うと物語を感じます。
いい行いをしたので....
きっといいことが回りまわってきますよね。
シャベリンさんとは今もFBでつながっているんですね
お写真の変化が楽しみですね。
1982年に撮ったものと現代版の不老長寿の里
変わらない空気が流れていますね~。
今頃 アンズや桃、アーモンドの花が咲くのですね。
シャベリンさん見せてほしいな。
発展途上国のトラックって
どこもすごいデコレーションですね。
とってもカラフルで宗教色が濃そ~
バンパー下の装飾とかもおしゃれ。
セブのド派手なジプニーを見てもそうだったけど
かっこいい~ですね。
- ほいみさん からの返信 2024/03/20 21:13:57
- RE: 三脚冥利
- こんばんは。
あの三脚、フィルム時代の当時は高価なモノだったのですが、デジカメ時代になったら大袈裟過ぎました。不思議な運命をたどりつつある三脚です。30年以上使ってもなんのトラブルもない。鹿児島に持って行った新品の某国製三脚は、瞬間で足が1本どこかに行っちゃったし。
春のフンザは、正しく桃源郷と聞いてるので、何時か行くことがあると思ってたけどね。カラコルムハイウェーが中国様の援助で全線本物ハイウェー化したら、また行くことがあるかもしれないかな。
パキスタンのデコトラは、パキスタンの国立博物館的?なところにも展示されていて文化になってます。日本でもデコレーショントラック野郎が闊歩?してた頃が一番元気があった様な。見た目だけ上品は国家の敵だ!
ほいみ
-
- gontaraさん 2024/03/20 17:59:02
- やっぱりパキスタンは面白い
- ほいみさんの構成能力のせいかなぁ
やっぱり記事を読んでて面白いんですよね。
西アフリカと比べて・・・
この辺りの地名はほぼ分かるし。
まぁ、元はほいみさんの紹介したカラコルムハイウェイに憧れたから。
催行か不催行かのはざまで翻弄される参加者の心理分かるなぁ
旅行会社もそれなりに必死なんだろうけど、参加者の電話勧誘。
GONTARA
- ほいみさん からの返信 2024/03/20 21:01:39
- RE: やっぱりパキスタンは面白い
- 今晩は。
そ〜なんです、もう行くことは無いと思っていたパキスタンに行くことになってしまった夏でした。パキスタンは8回目なのに1回も裏切られたことがありません。最後の・・・にしちゃったのはマズかったかなぁ。
お待たせしましたが今回は催行されません・・・ここからが営業マンの腕の見せ所。今回は私からハマってしまいました。残りの人生も少なって来ると「来年」はあり得ないんですよね。
パキスタン、ネックはイスラマバード→ギルギット間の国内便なんですよね。あれを当てにしなくて済む様に「日本製の寝台デラックスバス」を1台導入すれば、夜イスラマバードに着いたら、翌日のランチはフンザ。参加者爆増じゃんか〜・・・とは提案しときましたから、その節には応援をお願いします。
ほいみ
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