2023/11/10 - 2023/11/12
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Tokyo 634さん
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ご覧いただきありがとうございます。今回は、新千歳空港から日本最北端の街・稚内を目指します。稚内空港へは新千歳空港から毎日2往復運航していますが、今回はANA4841便に搭乗して稚内空港へ向かいました。
今回は羽田から新千歳乗り継ぎで稚内を目指しましたが、羽田稚内の直行便より、一旦新千歳を経由した方が早く着くので、こちらのルートを選択。
スマートU25を活用し、お得に稚内まで向かうことができました。
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
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■前回の旅行記
北海道の翼・AIRDOで羽田から新千歳までやってきました。
搭乗したのは特別塗装機「ロコンジェット」。ポケモンと一緒に北海道の翼での空の旅を楽しみました。 -
■新千歳空港駅 (北海道千歳市)
北海道滞在中に使用するきっぷを発券するために、新千歳空港駅にやってきました。
新千歳空港駅には有名な(?)、北海道と本州を重ねた地図がありました。こうしてみると北海道の大きさに驚きます。新千歳空港駅 駅
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■スターバックスコーヒー新千歳空港店
乗継便までまだ時間があったので、新千歳空港のスタバに寄り道。新千歳空港限定のドリンクがあったので、頼んでみました。
ホワイトチョコレートとエスプレッソを合わせたドリンクで、チョコレートの甘さとエスプレッソのビターな感じがマッチしてとても美味しい1杯でした。 -
■新千歳空港0番ゲート
保安検査を抜けて再び制限エリアへ。
次に搭乗するのは新千歳発稚内行きのANA4841便。稚内へは羽田からの直行便もありますが、東京からは新千歳経由の方が早く着きます。
今回の搭乗ゲートは珍しい「0」番ゲート。空港の一番端のゲートです。新千歳空港 空港
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■新千歳空港0番ゲート
搭乗が始まったので乗り込みます。稚内便でも優先搭乗がありましたが、優先搭乗していた人は0ですぐにGroup3(窓側席)の搭乗が始まりました。
事前リサーチで搭乗機がプロペラ機と判明していたので、徒歩かバスでの搭乗かな~と思っていたところ、なんとボーディングブリッジからの搭乗でした。
通常のボーディングブリッジでは対応できないようで、ボーディングブリッジに専用のアタッチメントがつけられた特殊仕様のボーディングブリッジからの搭乗となりました。 -
■ANA4841便機内
今回搭乗した機材は「DHC8-Q400」。カナダのデ・ハビランド・カナダ社が開発した双発ターボプロップ旅客機で、DHCは会社名の略です。
現在はボンバルディア社に買収されたので、ボンバルディアQ400型機とも呼ばれます。(マニアの間では略して「ボンQ」とも呼ばれていますね)
現在、日本で同型機を運用しているのはANA系列の航空会社のみです。それでも、ANAでは地方路線の主役として活躍しています。2023年11月に、ANAでQ400型機が就航20周年を迎えました。
20周年特設サイトはこちら↓
https://www.ana.co.jp/group/q400_20th/ -
■ANA4841便機内
座席はこんな感じ。2+2の座席配置で、総座席数は74席。AC電源や個人モニタはありません。また、機内wi-fiのサービスもありません。※個人のスマホなどの端末で楽しめるエンタメ機能はあります。
ちなみに、搭乗便の運航会社はANAではなく、ANAウイングスというANAのグループ会社。搭乗券にもANAウイングス運航と記載があります。
まあ、普通のANA便と違いがあるかと言われたら、ほとんどないので気にする必要もないですが・・・ -
■ANA4841便機内
今回の座席は「7A」。プロペラの真横の席です。
通常のジェット機は翼の下にエンジンがありますが、Q400は主翼が高い位置にあり、エンジンと窓が同じ高さにあるため、窓からの眺めをエンジンが遮ります。
今回は初めてのプロペラ機搭乗なので、プロペラの動きを間近で見れるこの席をアサインしました。 -
■ANA4841便機内
ドアが閉まり、ボーディングブリッジが外されると次はトーイングカーによるプッシュバック・・・
いつもなら誘導路までプッシュバックされますが、今回はほんの少しだけ。
こちらのQ400型機はとても小回りが利くので、トーイングカーで少しプッシュバックした後、自力で転回して滑走路へと向かいました。 -
■ANA4841便機内
滑走路19Rから離陸します。新千歳空港は強い雨が降っていましたが、プロペラで雨を切り裂きながら力強く離陸しました。 -
■ANA4841便機内
短い滑走距離であっという間に離陸。離陸後はすぐに雲の中へ・・・
千歳から稚内までは1時間弱のフライト。あまり高度を上げずに飛ぶので、ずっと雲の中でした。
本日のフライトは、気流が悪く、めちゃくちゃ揺れました...汗
ドリンクサービスは中止で、外の景色も楽しめず、wifiもなかったので、着陸直前までウトウトしていました。 -
■ANA4841便機内
飛行機は一旦オホーツク海に抜けて、宗谷岬の少し南のところを、東から西へアプローチ。 -
■ANA4841便機内
宗谷岬の南部は宗谷丘陵と呼ばれるならだかな地形が続きます。 -
■ANA4841便機内
無事に稚内空港に着陸しました。
千歳は雨でしたが、稚内は曇り。北海道は都市によって天気が異なるのは本当のようですね。(約300km離れているから当然でしょうか...) -
■ANA4841便機内
稚内空港は平行誘導路が無いので、滑走路端で180°転回する必要がありますが、今回は、短い距離で着陸したので、滑走路から直接駐機場に入りました。 -
■稚内空港 (北海道稚内市)
稚内空港のターミナルビルはこじんまりした印象でした。
稚内空港は毎日羽田便が1便、新千歳便が2便の計3便の運航しています。稚内空港 空港
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■稚内空港
新千歳からやってきた便から乗り継げるように稚内市内行きのバスが停車していました。
主要空港ではバスは定刻通りに発車しますが、飛行機の便数が少ない稚内空港では、航空便に合わせたバス運行が行われています。 -
■宗谷バス車内
原野が広がる光景の中をバスは進みます。
稚内空港から稚内駅までは約30分、運賃は700円です。 -
■宗谷バス車内
しばらくすると稚内の街の中に入ります。日本最北端のマクドナルドも道中にありました。 -
■稚内港北防波堤ドーム
サフィールホテルでバスを下車し、北防波堤ドームへ。稚内駅から近いです by Tokyo 634さん稚内港北防波堤ドーム 名所・史跡
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■稚内港北防波堤ドーム
半アーチのドームが約400mに渡って続く光景は圧巻です。
元々、このドームは、樺太航路が発着する稚内港北埠頭への線路や道路を荒々しいオホーツク海の波から守るために作られたようですね。 -
■稚内港北防波堤ドーム
防波堤の上からはオホーツク海を望むことができます。
この日はあいにくの天気でしたが、晴れていれば樺太が見えるのでしょうか・・・ -
■セイコーマート稚内中央店
ちょうどお昼時だったので、北海道と言えばの「セコマ」へ。
セコマは稚内駅にもありますが、稚内駅のセコマはホットシェフが無いので、近くの別のセコマを訪れました。 -
■稚内駅
セコマで買い物を済ませて稚内駅へやってきました。稚内駅は、よくYouTubeの動画で目にしますが、実際にこの地に来ると感動はひとしおです。
さて、次回は、久しぶりの鉄道旅。日本最北端の稚内駅から宗谷本線に乗り札幌を目指します。今回はここまで。最後までご覧いただきありがとうございました。稚内駅 駅
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