2023/11/10 - 2023/11/12
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Tokyo 634さん
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ご覧いただきありがとうございます。
ANAきたフリーパスで行く北海道の旅、最終回です。
北海道滞在の最後は、札幌の夜を楽しみ、翌日の朝早い便で東京へ帰ります。
東京へのフライトでの搭乗機は、これまた特別塗装機。
行きも帰りも特別塗装機に搭乗し、ラッキーな旅になりました。
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル
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■前回の旅行記
ANAきたフリーパスを有効活用し、札幌近郊を大回り乗車。
途中でエスコンフィールドHOKKAIDOに寄り道し、野球観戦をした後、石炭輸送の要だった室蘭本線の歴史をたどりました。 -
■JRタワー展望室 T38 (北海道札幌市中央区)
お寿司を食べてお腹いっぱいになったその足で、札幌駅直結のJRタワーの展望室へ。
地上160mから札幌の夜景を一望できました。札幌の碁盤の目のように整った道路は計画的に作られた都市の特徴です。JRタワー展望室 T38 名所・史跡
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■JRタワー展望室 T38
JRタワーは札幌駅直結なので、もちろんトレインビューも楽しめます。
眼下には札幌駅に発着する列車がひっきりなしに通過するので、ずっと眺めていても飽きません。 -
■大通公園
展望台を降りた後はすすきの方面へ。札幌駅からすすきのまでは立派な地下通路がつながっていますが、せっかくなので地上を歩きました。
大通公園からは札幌のシンボル・札幌テレビ塔が見えました。札幌テレビ塔の開業は1957年、なんと東京タワーよりも歴史のあるタワーでした。大通公園 公園・植物園
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■すすきの交差点
すすきのと言えば、というところにやってきました。サッポロビールの広告が目立ちますね。
二百万都市の歓楽街であるすすきのの夜はにぎやかです。周辺にはたくさんの飲食店があり、非常に栄えていました。
こんな感じで夜の札幌をぶらりして2日目は終了。すすきの 名所・史跡
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■札幌駅
3日目の朝は、再び札幌駅からスタート。
3日目と言っても、本日は午後から大学に行かなければならないので、午前中の飛行機で東京に帰ります。札幌駅 駅
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■札幌駅
札幌駅には特急北斗号のキハ261系が停車していました。
北海道新幹線の札幌延伸工事が着々と進んでいるので、次札幌に来るときは、まだ北斗号は残っているのでしょうか...
北海道新幹線も楽しみですが、特急北斗で函館と札幌の間を移動してみたいです。 -
■札幌駅
快速エアポート号に乗車して新千歳空港へ向かいます。今回乗車する快速エアポート号の停車駅は札幌を出ると新札幌、北広島、恵庭、千歳、南千歳、新千歳空港。札幌から新千歳空港まで約40分で結びます。
快速エアポート号の中には特別快速の設定もあり、特別快速は札幌、新札幌、南千歳、新千歳空港と停車し、所要時間は約35分です。 -
■札幌駅
快速エアポート号が入線。側面幕はLEDでした。
空港アクセス路線なので、外国人にもわかりやすいように飛行機マークが表示されているのが良いですね。 -
■札幌駅
指定席発行回数が余っていたので、今回は普通車指定席・uシートで空港へ向かいます。
今回乗車した快速エアポート号は混雑していたので、必ず座れるuシートを選択したのは正解でした。 -
uシートの座席はこんな感じ。2+2の座席配置で、一般的な特急列車と同じような座席です。コンセントやwifiはありませんが40分の乗車時間なら全然耐えられます。
uシートは必ず座れるとあって大きな荷物を持った乗客にも人気なようで、ほぼ満席でした。 -
■新千歳空港駅 (北海道千歳市)
終点の新千歳空港駅に到着。今回の旅のスタートも新千歳空港駅ですが、その時はきっぷを発券しただけだったので、実際に新千歳空港駅を鉄道で利用したのは初めてでした。
この後は、空港内の売店でお土産を購入して搭乗口へ。ANAきたフリーパスには、新千歳空港のANA売店(ANAフェスタ)で使える1000円分のクーポンがついてくるので、このクーポンも利用してお土産を購入しました。新千歳空港駅 駅
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■新千歳空港
保安検査場を通過し、制限エリアへ。10:30発のANA56便で羽田へ帰ります。
お土産を吟味していたら、保安検査締切時刻が迫っていました...(汗)
搭乗ゲート前には既に優先搭乗を待つ人々が。やはり千歳羽田便は上級会員の人が多いですね。新千歳空港 空港
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■新千歳空港
本日乗る機材は、B777-200ERのJA743A。こちらの機材は青と白のいつものカラーリングではなく、黄色い塗装。
属に「たくあん」と呼ばれていますが(笑)、スターウォーズ特別塗装機「C-3PO ANA JET」です。
行きはAIRDOの「ロコンジェット」、帰りはANAの「C-3PO ANA JET」と往復ともに特別塗装機に乗れてラッキーです。 -
■ANA56便機内
搭乗開始されたので、機内へ。
B777-200ERの普通席の座席配置は3+4+3。プレミアムクラス28席、普通席364席の計392席の大型機です。
やはり、トリプルセブンは大きいですね~ -
■ANA56便機内
ヘッドカバーは特別塗装機専用のスターウォーズ仕様。
その他の座席設備は他のB777-200ER機材と同様でした。 -
■ANA56便機内
座席について安全のしおりを読みます。
搭乗した機材はB777-200ER。「ER」は「Extended Range」の略で航続距離を向上した仕様です。ANAでは、B777-200型機のほとんどはER型ですが、2つの機材だけ非ER型が存在し、こちらにも乗ってみたいものです。 -
■ANA56便機内
今回の座席は窓側の「14K」を指定。
前には座席が無く、足元が広々とした快適な座席です。窓側でしたが、通路へのアクセスも容易で、通路側座席の人を跨がなくても通路へ出られます。 -
■ANA56便機内
この機材は国内線機材ですが、普通席全席に個人モニタが装備されています。
通常は前の座席の背面に設置されていますが、最前列座席は配置が特殊で、3人掛け座席にモニタが1つしか設置されていません。
3人で1つのモニタを共有するのか!?と思いましたが、どうやら座席の肘掛けの中にモニタが収納されていて、1人に1つのモニタが与えられています。(搭乗時には気づきませんでした...) -
■ANA56便機内
隣のスポットには787が駐機中。羽田ー新千歳便は、ANAの国内路線の中でも最も需要の多い路線のひとつ。777をはじめ大型機・中型機での運航が多いです。 -
■ANA56便機内
定刻より5分ほど遅れてプッシュバックを開始。
今回の座席はエンジンの近くの座席だったので、プラットアンドホイットニー社製のエンジンの音を楽しめました。 -
■ANA56便機内
新千歳空港の滑走路は、ターミナルビルの目の前にあるので、離陸準備が整えばすぐに離陸します。
今回は同時刻に出発したエアドゥの羽田便を待たせて、こちらが先に離陸。
羽田便は、ANA、JAL、エアドゥ、スカイマークの4社が運航しているため、同時刻の出発も良く見られます。 -
■ANA56便機内
ちょうど着陸して誘導路で停止中のタイガーエアー台湾機を横目に離陸。 -
■ANA56便機内
北の大地に別れを告げて大空へと飛び立ちます。 -
■ANA56便機内
本日は北向きに離陸したので、離陸後旋回して南へ。
旋回中に新千歳空港の全景を見れました。 -
■ANA56便機内
苫小牧上空から北海道を離れます。
苫小牧からは大洗や名古屋までフェリーが出ているので、次回はフェリーで北海道に訪れるのも楽しそうです・・・ -
■ANA56便機内
水平飛行に移ったのでドリンクサービスが始まりました。今回はビーフコンソメスープを選択。機内で飲むコンソメスープ、めちゃくちゃ美味しいので、ついつい選んでしまいます(笑)
ANAはフルサービスキャリア(FSC)なので、国内線であってもドリンクサービスがあるのが嬉しいですね。
今回搭乗した特別塗装機限定のドリンクカップでの提供でした。ANAではスターウォーズの他、鬼滅の刃とコラボした特別塗装機も運航しているほか、SDGsに配慮した緑色のグリーンジェットも存在し、これらでも限定のヘッドカバーやドリンクカップの提供をしているので、他の特別機にも乗ってみたいですね。 -
■ANA56便機内
北海道は青空でしたが、南に行くにつれてどんよりとした天気になってきました。
北海道を離れてあっという間に関東地方の上空へ。東北地方の通過は新幹線でもあっという間ですが、飛行機だと一瞬に感じます... -
■ANA56便機内
羽田空港へ向けて高度を下ろし始めました。
新千歳空港から羽田へは北からの進入になりますが、本日の滑走路運用は南からの進入だったので、一旦房総半島まで南下し、木更津付近から東京湾上空を通過して羽田空港へ至るルートでアプローチ。 -
■ANA56便機内
着陸直前にD滑走路を横切ります。D滑走路は他の滑走路と交差せず、一見すると独立的に運用できそうですが、A滑走路とC滑走路への着陸経路と重なるので、着陸機の合間を縫って離発着が行われています。 -
■ANA56便機内
無事に羽田空港に着陸。本日は、ANAのターミナル側のC滑走路への着陸でした。
駐機場には往路で搭乗したAIRDOの「ロコンジェット」がいました... -
■ANA56便機内
C滑走路への着陸なので、ANAの第2ターミナルまではあっという間。 -
■ANA56便機内
駐機場にスポットイン。トリトンブルーの機体とANAと書かれた垂直尾翼がずらりと並びます。
千歳便は、幹線だけあって、ターミナルの中央部のスポットに入ることが多く、降機後の移動が短く済んで楽ですね。 -
■東京国際空港(羽田空港) 第2ターミナル
今回の座席は前方だったので、すぐに降機できました。いつもは、Another Skyを聞きながらのんびり降機しますが、今日は時間がギリギリだったので早めに降機できて良かったです。
到着ロビーに向かう途中で、本日搭乗した機材を撮影。黄色い機体はやはり目立ちますね。この後は到着ロビーの目の前からリムジンバスに乗り、大学最寄り駅まで移動して、大学へ向かいました。
これにて「ANAきたフリーパスで行く北海道」の旅は終了。最後までご覧いただきありがとうございました。
2泊3日で、稚内に行ったり、エスコンフィールドに行ってみたり、札幌グルメを堪能したりと忙しい旅になりましたが、ANAきたフリーパスを最大限に有効活用できました。次に北海道へ行くときは、もう少しゆっくりと、広大な北海道の色々なところを巡りながら旅をしたいですね(笑) -
■次回の旅行記
2023年8月に開業し、宇都宮の交通に革新をもたらした「芳賀・宇都宮LRT」。
開業から半年が経過し、開業フィーバーが収まった宇都宮ライトレールの今を見てきました。
現在鋭意編集中(笑)なので、公開までしばらくお待ちください・・・
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