2023/11/10 - 2023/11/12
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Tokyo 634さん
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ご覧いただきありがとうございます。
ANAきたフリーパスで行く北海道の旅、2日目に様子です。
本日は、札幌近郊のJR線を乗りつぶし、新たに誕生した北海道日本ハムファイターズの新球場・エスコンフィールドHOKKAIDOにも訪問しました。
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■前回の旅行記
日本最北端の駅・稚内駅から宗谷本線の特急「サロベツ」に乗車し、旭川へ。旭川からは特急「ライラック」で札幌までやってきました。 -
■札幌駅 (北海道札幌市北区)
札幌で宿泊し、2日目は札幌駅からスタート。札幌駅 駅
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■札幌駅
本日は札幌近郊のJR線を乗りつぶします。
まずは、快速エアポートで新千歳空港方面へ。 -
■札幌駅
快速エアポート号がやってきました。快速エアポートにはuシートという指定席が設定されていますが、今回はそこまで長時間乗らないので、普通車に乗車。
普通車は転換クロスシートで、ドアと客室の間にデッキがあるのが北海道の列車らしいです。 -
■北広島駅 (北海道北広島市)
札幌から快速エアポートで2駅、15分。北広島駅で下車しました。
一旦途中下車して、今話題のスポットへ向かいます。北広島駅 駅
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■エスコンフィールドHOKKAIDO (北海道北広島市)
やってきました、エスコンフィールドHOKKAIDO。2023年に完成したばかりの北海道日本ハムファイターズの新球場です。
北広島駅前からシャトルバスが出ていますが、長蛇の列でいつ乗れるか分からなかったので、駅から徒歩で20分ほどかけてやってきました。
ボールパークの近くに新駅を建設する構想もあるようなので、新駅が開業してアクセスがより便利になるといいですね。エスコンフィールド北海道 名所・史跡
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■エスコンフィールドHOKKAIDO
球場内に入りました。野球専用のスタジアムで、屋根が高く開放感があります。
まるでメジャーリーグの球場に来ているような雰囲気です。
ここが、日本の北海道だとはぱっと見だと分からないかもしれません。 -
■エスコンフィールドHOKKAIDO
場内には、北海道日本ハムファイターズで活躍し、海を渡ったダルビッシュ有選手と大谷翔平選手の壁画がありました。
現在、メジャーリーグで活躍する両選手の壁画には、写真を撮ろうと多くの人が集まっていました。 -
■エスコンフィールドHOKKAIDO
訪れた日は、オフシーズンでしたが、日ハムがエスコンフィールドでキャンプを開催するということで多くの人が集まっていました。
外野席中段に座りましたが、客席とグラウンドが近く、選手も近くに見えました。 -
■エスコンフィールドHOKKAIDO
紅白戦を観戦。観戦のお供にホットドッグと北海道と言えばのビール・サッポロクラシックを頂きました。
ビールとホットドッグ片手に野球観戦。球場もアメリカみたいで、ほとんどメジャーリーグ観戦でした(笑)
今回は紅白戦の観戦でしたが、エスコンで行われるプロ野球公式戦にもいつか観戦に訪れたいですね・・・ -
■北広島駅
紅白戦を観戦し終え、北広島駅へ戻ってきました。帰りはシャトルバスに乗車。待機列も短く、来たバスにすぐ乗車できたので、10分ほどで駅まで来れました。
さて、北広島駅から鉄道旅を再開します。北広島駅からは普通列車に乗車し、千歳・苫小牧方面へ。北広島駅 駅
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■サッポロビール庭園駅 (北海道恵庭市)
サッポロビール庭園駅に到着。近くにサッポロビールの工場があるのでこのような駅名になりました。
エスコンで飲んだサッポロクラシックビール、最高でした。サッポロビール庭園駅 駅
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■サッポロビール庭園駅
当駅で通過列車を待避します。サッポロビール庭園駅は2面4線の駅。
元々は待避設備は無かったですが、快速エアポートの運行開始に合わせて待避設備が設けられました。 -
■サッポロビール庭園駅
快速エアポート号が通過。実は直前に特急北斗も通過したので、2本の通過を待ちました。
北斗号の通過シーンは動画で撮影しました。
https://youtu.be/mmtnd1s7tvI?feature=shared -
■沼ノ端駅 (北海道苫小牧市)
北広島駅から約40分、沼ノ端駅に到着。
今回利用したANAきたフリーパスでは、南千歳より先、沼ノ端までフリー区間外なので、別途乗車券を用意しました。沼ノ端駅 駅
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■沼ノ端駅
沼ノ端駅では、乗換時間があったので、駅の外に出てきました。
駅舎はとても立派ですが、無人駅。駅には改札機もありません。
沼ノ端駅は、苫小牧市の市街地にあり、周りは住宅街が広がっていました。 -
■沼ノ端駅
沼ノ端駅からは室蘭本線に乗り換え。
室蘭本線は、長万部から伸びている路線ですが、札幌を経由せず、岩見沢まで向かいます。
沼ノ端駅は室蘭本線と千歳線の分岐駅。札幌へ至る千歳線は電化されていますが、室蘭本線は非電化。ここからは気動車での旅です。 -
■沼ノ端~遠浅駅間 (JR室蘭本線)
13:30
沼ノ端駅を発車。 -
■沼ノ端~遠浅駅間
しばらくは千歳線と並走します。
千歳線は単線ですが、室蘭本線は複線。室蘭本線の苫小牧~岩見沢間は本数が少ないのに複線区間が続くのには、驚きました。
非電化複線、ロマンがあって好きですね。 -
■沼ノ端~遠浅駅間
千歳線と別れて岩見沢方面へ。
室蘭本線が複線で敷設されたのは、内陸部で産出した石炭を港のある苫小牧まで運ぶための路線として活躍していたからでした。1950年代から70年代にかけて多くの線区で複線化され、石炭輸送に利用されていました。 -
■安平駅 (北海道勇払郡安平町)
安平駅を発車。上下本線の間に残る不自然なスペースは中線の跡でしょうか...?
出発信号機が駅のホームから離れた位置にあったり、右側には広い敷地があったりと、貨物列車が多く走っていた時代の名残を感じます。安平駅 駅
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■安平~追分駅間
室蘭本線は、太平洋や内浦湾などの海沿いを通るところもありますが、苫小牧~岩見沢間は、北の大地を軽快に駆け抜けます。 -
■安平~追分駅間
追分駅の手前で、高架線がこちらに合流してきました。 -
■安平~追分駅間
合流したのは、石勝線。南千歳と新得を結ぶ路線で、南千歳では札幌方面の千歳線に、新得では、帯広・釧路方面の根室本線と接続。
札幌と帯広・釧路を結ぶ特急「おおぞら」「とかち」が通過する北海道内の重要な路線のひとつです。 -
■追分駅 (北海道勇払郡安平町)
石勝線との乗換駅、追分に停車。追分駅は輸送上の重要な拠点なので、信号扱いを行う駅社員が終日に渡り配置されています。
追分駅は2面4線ですが、石勝線を走行する特急「おおぞら」の一部列車は追分駅を通過するため、通過線もあります。追分駅 駅
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■栗山駅 (北海道夕張郡栗山町)
列車は栗山駅に到着。栗山駅からは3駅連続で「栗」がつく駅が続きます。栗山駅 駅
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■栗丘駅 (北海道岩見沢市)
続いて栗丘駅に停車。
栗山~栗丘駅間は、元々複線でしたが、1990年に下り線の栗山トンネルが土砂崩れにより崩壊したことで、上り線のみを使用した単線運転に変更され、現在では、下り線のトンネルは放棄し、単線で運行されています。
栗山トンネルの廃線跡を詳しく紹介している記事があったのでご紹介。旧下り線のトンネルは光が差し込むと幻想的な光景が広がります。
https://hitoritabikenkyu.com/kuriyamatonneru/栗丘駅 駅
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■栗沢駅 (北海道岩見沢市)
「栗」駅シリーズラストは、栗沢駅。
さきほどまで快晴だったのに、ここにきて天気が急変。雪が降ってきました。
岩見沢市周辺に局地的な雪雲が発達していたようで、このあたりも雪が舞っていました。
栗沢駅は、岩見沢市内の駅。もう少しで室蘭本線の終点・岩見沢駅に到着です。栗沢駅 駅
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■志文駅 (北海道岩見沢市)
岩見沢駅の1駅手前の志文駅。ホームは既に雪で真っ白になっていました。
この駅は、元々2面4線で、国鉄時代には万字線という炭鉱からの石炭を積みだす路線が伸びていましたが、1985年に廃止され、現在では1面2線の駅になっています。
終点の岩見沢駅付近でも、室蘭本線が石炭輸送に重要な路線だったことを感じることができました。志文駅 駅
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■志文~岩見沢駅間
函館本線と合流すると、終点の岩見沢駅に到着。
この区間の函館本線は、札幌と旭川を結ぶので、複線電化になっています。 -
■岩見沢駅 (北海道岩見沢市)
14:50
終点の岩見沢駅に到着しました。岩見沢駅 駅
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■岩見沢駅
岩見沢駅は大雪で、線路が白くなるほど積もり始めていました・・・
気温は0℃ほどで、11月とはいえ、流石北海道...という寒さでした。 -
■岩見沢駅
さて、岩見沢からは函館本線の特急に乗って札幌へ帰ります。
乗車するのは特急「ライラック」。昨日も旭川から札幌まで乗りました。
今回乗車するのは自由席。ANAきた北海道フリーパスは、フリーエリアであれば特急の自由席も乗り放題なので、活用させていただきます。 -
■岩見沢駅
反対方向(旭川方面)のライラック号がやってきました。
前面のヘッドマークが雪に覆われていて、真冬の北海道らしい光景に様変わり。 -
■岩見沢駅
乗車するライラック26号がやってきました。
こちらも綺麗にヘッドマークだけが雪に覆われて白くなっていますね(笑) -
■上幌向~幌向駅間 (JR函館本線)
岩見沢からライラックに乗車したものの、まさかの自由席は満席で立ち客も多数...
まぁでも、札幌まで25分なので全然耐えられますね~
移動するにも一苦労な車内でも、ご丁寧に(?)、JR北海道の車掌氏は自由席の乗客に対して検札を行っていました。 -
■幌向~豊幌駅間
岩見沢を出てものの5分くらいで雪は止み、晴れ間が広がっていました。
やはり、岩見沢周辺だけ局地的に雪が降っていたようです。 -
■札幌駅 (北海道札幌市北区)
岩見沢駅から25分で、札幌に到着。
朝、札幌を出発し、途中エスコンフィールドに寄り道しながら、ぐるりと大回り乗車をして札幌に帰ってきました。
JR北海道全線乗車を目指したいですが、今回の短い日程では断念。次回は北海道フリーパスで5日間かけて、全路線に乗車したいですね。札幌駅 駅
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■ラーメン札幌一粒庵
お昼時は過ぎていましたが、せっかく札幌に来たのだからラーメンが食べたいということで、ラーメン札幌一粒庵さんへ。
札幌らしく味噌ラーメンを頂きましたが、王道の味噌ラーメンではなく、少し変わった進化系の味噌ラーメンでした。 -
■回転寿司根室花まる
ラーメンを食べて、札幌駅周辺をぶらりした後、早めの夕食にお寿司を頂きました。
北海道に来たら新鮮な海の幸も食べたいですね~
サーモンにいくら、そのほかにもたくさんのお寿司を頂きましたが、リーズナブルな価格でとても美味しかったです。
札幌近郊のJR路線を乗りつぶした後は、札幌での食い倒れ(?)の1日となりました・・・
今回はここで終了。最後までご覧いただきありがとうございました。
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