2024/01/02 - 2024/01/02
3349位(同エリア24344件中)
ねこいしさん
本当はこの日、(休みの)アンパワーに行くつもりでした。しかし初日の水上マーケットで観光地に懲りたので、たとえ休みでも有名観光地だから、と計画変更
ウォンウェイヤイ西側へ出かけ、変わった仏像のあるお寺を巡りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サラディーン駅近くで、カオマンガイの屋台に
蒸し鶏がジューシーで美味しい!
並盛で50バーツ(≒170円) -
足元には「鶏肉、もらっても良いぞ」くらいの落ち着きで待つ子
-
BTSでPho Nimit駅まで (55バーツ)
最初は満員の車内がみるみるガラガラに
バレエでも踊りたい気分でした -
Pho Nimit に到着
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うまく隠れてるつもりだったようで、驚いている
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兄弟だね
-
かわいー
この街、猫多いです -
ワット ポーティ 二ミット サティット マハーシーマーラームという、読むのも挫折する名前のお寺に寄ってみます
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ここはもう、さらに猫だらけ
お寺の見学を忘れたくらい -
語る背中
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怪我してる子もいたし、保護してるのかも
餌やりボランティアみたいな人たちがいたから -
近くの中国寺院を見に行くと、地図では道のところに閉ざされた扉があり、入れませんでした
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で。さっきの寺に戻るのですが、
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ここ実は犬も多いお寺で、緊張して通り抜けました
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目的のワット・インターラムに着いたけれど、見たい仏像が見つけられない。
漫画のように起き抜け風のお坊さんが着替えながら飛び出してきて「いま開けるから待っとけ」と言われた気がします
もう9時ですけどね -
あったあった
棺から出た足のみ、頭も胴も無い仏陀です(めくって確認しちゃった)
仏足石が釈迦の象徴とされるように、おみ足は意味深いものなのでしょう
なんでもこんな↓お話があるらしいので、そのシーンかな
>仏陀が入滅され荼毘にふそうと、弟子たちが火を付けたのですが燃えませんでした。
入滅されたときに不在だった十大弟子のひとり・マハーカッサパが布教先から1週間後に駆けつけた時、お釈迦さまは棺の中から足をお出しになってマハーカッサパに最後の礼拝の機会を与えた後、火がおこり燃えたという奇跡が… -
で、その足を拝む弟子たち
タイには珍しく、良い感じに劣化している -
弟子たちの像の横に、弟子たちの絵を描く重複ぶり。とても良いです。
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外の悪魔たち
青森の鬼コみたい♪ 塗りたくなっちゃう -
お隣の塔にも素敵な涅槃仏
美しいですね、やっぱ仏像はヤツれてなきゃ -
ここの壁画、花や鳥に囲まれてかわいーなと思っていたら、
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こうもりと蚊?
なかなかのメンバーでした。 -
ここも猫寺でしてね
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わたしも猫になって、この床を歩きたい
ちなみに殆どの寺で人間も裸足になります。毎日足の裏が真っ黒でした。 -
この子きれいな青い目だった
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境内に囲いも無くある井戸
何人か落ちていると思われます -
何故か檻の中に監禁された仏像
床には、散らばった猫の餌 -
何があったの、、
看板を翻訳したら「お金とゴールドを稼ぐ」と。ますますわからない。
横にシャイな猫が隠れています -
きたきた
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ここの子たちは仕事中みたいに歩く
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お寺の裏庭を抜けると、船着場でした
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すぐ隣にもお寺があって、なかなかムーディ
鄭皇廟 だそうです -
仏教系シャンデリアが風に揺れる
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川沿いの細道を進むと、その先が市場みたい
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ここはたぶん「ワットクラン市場」で、すんごく雰囲気良かったです
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すてきな売り方
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なんかこう、飴色の空気なんです
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古い市場の色気に満ちてます
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市場の奥から、大仏さんがよく見えるし
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でも船の水飛沫を浴びて、頭っからビショ濡れになってる人がいた(本人は爆笑しており、わたしの方が慄いてしまった)
川辺は要注意です -
木箱が素敵
ここも自転車ツアーの人たちがドーっと入ってきて、しかし「ここは降りたい」と、徒で見学されていた。よしよし、と思いました。 -
あの自転車ツアー、なかなかマイナーな良い場所で出会うので、コース教えてほしいわ。
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ツクツクに迎えを頼んだ人が、大きな袋を抱えて乗り込んでいきました
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市場を抜けた先のお寺に入ります
Wat Ratchakhrue Worawihan
舌が出てる -
庭園の岩山
ヤツれ具合が気になり、登ってみました -
聖地っぽく岩山になっていますが、向こうのビルが壮観で気になっちゃう
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溶け込むセブンイレブン
バスが電線に引っかかりそう -
これが壁を一周してきれい
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ここはとても珍しい仰向き涅槃仏があるのです
そもそも涅槃仏というのは釈迦が入滅する時の姿で、よくある横向きに始まり、最後は仰向けの亡骸になるとか。こちらはその最終段階とのこと -
まるで病床だけど…
仰向き涅槃は、何かお参りの作法があるようでした -
熱心な方が多くて、罪悪感とともに退散します
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これ小さいんですよ (片手に乗るくらい)
めっちゃ欲しい -
こちらは等身大なので、いらないかな
でも玄関に置けば、いや居間がいいか、と、いくつになっても小学生みたいなことを考えてしまいます。病気かしら -
お寺を出て、タラートプルーの方へ歩きます
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川に近い道を選んで歩きました
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タラートプルーに、これとトランポリンだけの小さな遊園地
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船着き場の地図で、この辺りの建物が紹介してあり、ちょっとこの辺を歩いてみようと
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どっち行こうかな
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Chao Pho Phra Phloeng Shrine
新しすぎて心動かず、引き返すことにしました -
あっ、隙間の大仏さん
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国鉄の方のTalat Phlu駅を見に行くと、ちょうど電車がきた!
至近距離を走っていきました
あれにまた乗りたくて、遠出しようと思っていたんですけどね
今のところ、わたしの人生で最も楽しかった電車です -
ほどよく流行るお店に入ってみました
Talat Phlu Beef Noodle Soup
写真付きメニューで注文も簡単 -
冠してる「Beef Noodle 」を平麺で食べてみましたが、うーん、私にはスープが濃過ぎる
ちらりと写るのは、バタフライピーレモネード
両方で95バーツ(≒330円)でした -
先日行きそびれたマッサージ寺に行くので、バス停まで歩きます。
事前の計画無しだっただけあり、この後はボロボロでしたが…
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この旅行記へのコメント (2)
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- たまさん 2024/01/25 16:02:15
- 猫がかわいい
- ねこいしさん
こんにちは。
どの猫もかわいいです!撮る人の愛情なのかな。
自分の若松の旅行記の猫がかわいく撮れてなくて、なんかやる気がなくなった(人のせいにするなーー(≧▽≦))
足しかない仏陀とか(その足を拝む人たちとか)すごくおもしろい。
青森の鬼っコ、ねこいしさんも好きですか?うれしい。
いやー、楽しい旅行記です。ありがとうございます。
たま
- ねこいしさん からの返信 2024/01/25 21:31:41
- Re: 猫がかわいい
- たまさま
こんばんは
猫達を褒めてくださり、ありがとうございます♪
足仏の面白さも共感してもらえて、嬉しいです。
猫の写真て難しいですよね。
なかなかカメラ見てくれないのに、シャッター音で一瞬こっち見るから、いつもタイミングが合わないし。
若松へ行かれたのですね!
猫は多いし建物楽しいし、いいとこですよね~
鷽かえ神事も素敵でした。
旅行記楽しみにしています!
ねこいし(鬼コも大好き、いつかレンタカーの旅をと思っています)
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