2023/11/30 - 2023/11/30
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ayaさん
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2023年11月28日~12月2日で初めての長崎へ一人旅。
3日目の日記です。
●1日目:11月28日(長崎市)関空→長崎空港/夜の中華街/出島
●2日目:11月29日(諫早市・長崎市)諫早で神社巡り&めがね橋/大浦天主堂/グラバー園/稲佐山
●3日目:11月30日(長崎市)孔子廟/オランダ坂/神社仏閣巡り/平和記念公園/浦上天主堂
●4日目:12月01日(佐世保)黒島
●5日目:12月02日(長崎市)神社仏閣巡り/長崎空港→関空
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前中の軍艦島クルーズを予約していたので7時には起きて準備をしていると、時化で欠航になるという連絡が…。がっかり。。
切り替えて、前日行けなかった孔子廟とオランダ坂に行くことにしました。
孔子廟は9時半オープンなので少し時間があったため、近くのパン屋さんでパンを買い、ホテルのフロントにあるフリーのコーヒーをもらって朝ごはん。 -
パンを食べてぼんやりしているといい時間になってきたので、路面電車に乗って孔子廟へ。
写真は、孔子廟の最寄り駅の大浦天主堂駅の裏の様子です。大浦天主堂下電停 駅
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孔子廟は大浦天主堂駅から歩いてすぐのところにありました。
孔子廟 中国歴代博物館 美術館・博物館
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入場料を払って中へ。
おお、ここだけ中国だ… -
イチオシ
門をくぐって中へ。
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孔子の弟子たちの像がずらっと並びます。
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香炉。
門側から見ると無彩色で、廟側から見ると色がついていました。 -
香炉の足についていた顔
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屋根の装飾。中国建築の派手だけど細かい造形が好きです。
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この中で孔子にお参りできます。
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本殿の中。青い飾りのついた台の前に跪いてお祈りするようになっていました。
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子連れの狛犬で、親子(?)が向かい合っているのは珍しいような。
台湾で見かけた狛犬はすべて子供を踏んでいるタイプでした。 -
廟の裏は博物館になっていて、孔子について学べるだけではなく中国のお宝も見ることができます。
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館内で唯一撮影OKだった展示。
特に孔子の言葉は学校で習ったことがありましたが、大人になった今、あらためて読むと納得できるものが多くありますね。
他に印象に残った展示は金印(漢委奴国王の金印のようなもの)で、その小ささにも驚きました。10cm四方はある大きなものだと思っていましたが、実際には2cmちょっとしかないという。大切なものなのに失くしそうな大きさです。
また福建をテーマにした写真コンテストの作品も展示されており、その景色や文化を見てぜひ訪れてみたくなりました。中国は本当にいつか行ってみたい。 -
孔子廟の中庭にあった可愛い机
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面白かったー
孔子廟、おすすめです。 -
次にオランダ坂へ。
オランダ坂 名所・史跡
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昨日、坂を見て登るのを諦めた方とは違う入り口から入りましたが…えっと、こちらの方がすごい坂道なんだけど…
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オレンジ色の屋根の建物が孔子廟。
洋風のオランダ坂から孔子廟の中国風の屋根が見える光景が面白いです。 -
オランダ坂、なんだかお洒落な通り。
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通りの脇に立っていた病院も洋風でした。
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中を見ることができる建物もありました。
女学院関連の建物で、当時の在校生の写真も展示されていました。東山手甲十三番館 名所・史跡
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古い洋風建築が好きな人は楽しめると思います。
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一通り歩いてオランダ坂を後にしました。
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まだ昼前だったので、気になっていた福済寺と崇福寺を周りました。
福済寺は長崎駅の近くにあり、大きな観音様と亀の像が特徴的なお寺です。福済寺 寺・神社・教会
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像の派手さとは裏腹に、本堂は落ち着いた雰囲気。
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フーコーの振子というのがあると案内があったので、案内に従って地下へ行ってみました。
ちょっと開けるのを躊躇う雰囲気です。 -
地下には振子と、戦没者の遺品が展示されていました。
フーコーの振子は地球の自転を証明するもので、福斉寺にあるのは世界で3番目の長さなのだそうです。
このときは故障中で、揺れている(?)様子は見ることができませんでした。
遺品の中には持ち主を知っている人を探しているものもあったので、いつかご遺族や友人のもとに渡るといいなと思います。 -
本堂から振子がぶら下がっています。
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続いて路面電車で崇福寺へ。
赤い山門が特徴的です。崇福寺 寺・神社・教会
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今回の旅行で、福斉寺・崇福寺・興福寺の長崎三福寺(いずれも中国からきた黄檗宗のお寺)を周りましたが、崇福寺の建物が一番、中国感が強いと思いました。
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媽祖門。
入れ子のように見えます。 -
素敵なお寺でした。
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崇福寺をでて、お昼を食べようと眼鏡橋のあたりまで歩きました。
長崎は石畳で舗装されている道が多く、通りの雰囲気がいいですね。 -
眼鏡橋に到着!
美しい橋です。サイズは諫早の眼鏡橋のほうが大きいです。眼鏡橋 名所・史跡
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お昼は眼鏡橋近くの共楽園さんでちゃんぽんをいただきました。
長崎の中華料理店で食べログ1位のお店です。
昨日食べた四海楼さんのちゃんぽんよりもあっさり目。
考えてみれば当たり前ですが、お店によって味もトッピングも違うんですね。好みのお店を探してみるのもおもしろそうです。めがね橋 共楽園 グルメ・レストラン
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ご飯の後は、長崎尾曲猫神社さんに伺いました。
可愛い猫グッズがたくさんありました。
お賽銭は保護猫活動に充てているそうです。 -
ほしかった猫様髭御守(ヒゲを入れるケース)を購入。
家に帰った後、さっそく猫の抜けたヒゲをしまいました。 -
次にどうしようか迷いながら少し進むと、長崎大神宮という神社があったので参拝しました。
長崎大神宮 寺・神社・教会
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1階が駐車場、2階が神社という変わった作り。
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続いては長崎県護国神社へ。
路面電車の大橋駅から歩いて10分ほどの距離ですが、神社の前はかなりの急坂になっていました。 -
御朱印いただきました。
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神社にあった厳しい看板
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歩いて平和公園へ行き、有名な平和祈念像を見学。
平和公園 公園・植物園
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少し疲れてきたのとお手洗いに行きたかったので、平和記念公園隣のBlue Bronze Storeさんでシフォンケーキと紅茶のセットをいただきました。
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紅茶はピッチャーでたっぷり出てきてよかったです。
お土産用にカステラも購入。夜、文明堂のカステラも買ったので食べ比べしたいと思います。 -
ゆっくり休憩したので、爆心地まで歩きました。
80年ほど前、この場所が全て吹き飛んで地獄が広がっていたなんて思えないほど、現在は綺麗に整備された公園になっており、日本人も外国人も観光客が来ていて修学旅行らしき子供たちも沢山…このまま平和が続いてくれることを祈りました。世界で起こっている戦争も早く終結してほしいものです。爆心地公園 公園・植物園
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続いては浦上天主堂へ。教会内部は撮影禁止でしたが、薄暗い堂内にステンドグラスからの光が差し込んでいて雰囲気が良かったです。
大浦天主堂はずっと説明のアナウンスが流れているので観光地感が強かったですが、こちらは厳かな雰囲気でした。受付の人のお喋りが雰囲気を緩和していたかな…?
教会内には被爆したマリア様の像も祀られていました。浦上天主堂 寺・神社・教会
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時刻は17時前。明日は朝一の高速バスで佐世保に向かうため、ゆっくりしようと思いホテルに戻ることにします。
路面電車の駅まで戻ろうとGoogleマップに従って歩いていくと、すごく長い階段に案内されました。さすが長崎。 -
階段の上の広場から浦上天主堂が見えました。
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尾曲猫…!長崎は本当に尾曲猫がたくさんいました。
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歩いていくとバス停に出たのでバスに乗ってホテルのそばまで戻りました。
長崎のバスの座席同士の間隔、狭すぎないですか? -
タイヤの上の斜めになっているところにも椅子がついていて驚きました。
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ホテルでしばらく休憩した後、トルコライスを食べるためにホテル近くの商店街へ。
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ビストロボルドーさんに伺いました。現在の料理長のお父様がトルコライスを考案したんだそう。
平日(木曜)の19時頃の入店で待たずに入れました。西海ポークのトルコライスをいただきました。
トルコライスはまさに大人のお子様ランチといった趣で、何かたまに食べたくなるような味でした。ビストロボルドー グルメ・レストラン
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