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旅行7日目。今日は早朝にドブログニクからスイスのチューリッヒに向かい、トルコのイスタンブールを目指します。

クロアチア &イスタンブールの旅7(クロアチアからイスタンブールへ)

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2014/09/01 - 2014/09/11

2014位(同エリア4761件中)

旅行記グループ クロアチアとトルコの旅

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Exclevelander

Exclevelanderさん

旅行7日目。今日は早朝にドブログニクからスイスのチューリッヒに向かい、トルコのイスタンブールを目指します。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • アラームをしっかりかけていたので4時にしっかりと目覚めることが出来ました。<br />4時半にチェックアウトするときに、ホテルから朝食用のボックスをもらえました。<br />一応、事前に早朝にチェックアウトすることをフロントに伝えていたんですが、<br />正直このような対応を期待していなかっただけにちょっと感動しました。<br /> <br />ホテルのロビーにてお迎えの車を待っていると、4時半ちょうどに車が到着。<br />アメリカで生活していると、Pick upの車やバスが遅れることは日常茶飯事なんですが、クロアチアではこのような遅れは全くありませんでした。<br />さて、お迎えの車に揺られて20分ほどでドブログニクの空港に到着。<br />

    アラームをしっかりかけていたので4時にしっかりと目覚めることが出来ました。
    4時半にチェックアウトするときに、ホテルから朝食用のボックスをもらえました。
    一応、事前に早朝にチェックアウトすることをフロントに伝えていたんですが、
    正直このような対応を期待していなかっただけにちょっと感動しました。

    ホテルのロビーにてお迎えの車を待っていると、4時半ちょうどに車が到着。
    アメリカで生活していると、Pick upの車やバスが遅れることは日常茶飯事なんですが、クロアチアではこのような遅れは全くありませんでした。
    さて、お迎えの車に揺られて20分ほどでドブログニクの空港に到着。

  • 結局5時前に空港に到着することが出来ました。<br />ドブロブニクの空港は、まだ完成してから日が浅いのかとても綺麗でした。<br />早朝だったので、空港の手続きもあまり早くないかと思ったのですが、<br />空港の受付も5時から開始していたので、大きな遅れもなく、飛行機に乗ることが出来ました。

    結局5時前に空港に到着することが出来ました。
    ドブロブニクの空港は、まだ完成してから日が浅いのかとても綺麗でした。
    早朝だったので、空港の手続きもあまり早くないかと思ったのですが、
    空港の受付も5時から開始していたので、大きな遅れもなく、飛行機に乗ることが出来ました。

  • クロアチアからトルコは地図の上では非常に近いのですが、直行便がないため<br />一度スイスのチューリッヒへ行き、そこからトルコの首都イスタンブールを目指します。<br />今回は小型のプロペラ機で移動。

    クロアチアからトルコは地図の上では非常に近いのですが、直行便がないため
    一度スイスのチューリッヒへ行き、そこからトルコの首都イスタンブールを目指します。
    今回は小型のプロペラ機で移動。

  • クロアチアを出発し、乗り継ぎ地のスイス・チューリッヒに到着しました。<br />このとき、まだ10時でした。<br />次のイスタンブール行きの便は12時半だったので、空港でしばらく時間を潰さなくてはいけません。<br />チューリッヒの国際空港にて。

    クロアチアを出発し、乗り継ぎ地のスイス・チューリッヒに到着しました。
    このとき、まだ10時でした。
    次のイスタンブール行きの便は12時半だったので、空港でしばらく時間を潰さなくてはいけません。
    チューリッヒの国際空港にて。

  • 次にイスタンブールに向かうに当たって一つ問題が。<br />ドブロブニクで出発の手続きをした際に、チューリッヒまでの航空券は発行してくれたんですが乗り継ぎ後のチューリッヒからイスタンブール間の航空券は発行してもらえませんでした。<br />ドブロブニクからチューリッヒまではクロアチア航空、チューリッヒからイスタンブールまではスイス航空に乗る予定だったんですが、航空会社が違うから発行できませんとのこと。<br />荷物は直接イスタンブールまで到着するとのことだったんですが、正直ちょっと心配でした。到着したターミナルには、Transit用のチケットカウンターがなく、どうやってイスタンブール行きのチケットを<br />入手するか路頭に迷ってしまいました....。<br />そこで搭乗ゲートにいたスイス航空の係員のおじさんに話しかけてみました。<br /><br />パスポートを提示してくださいと言われたので、パスポートを出したところ、このWalshさんというおじさん、流暢な日本語で手続きしてくれました。<br />スイスは日本人にも人気の観光地だということもありますが、外国でこれだけ日本語で丁寧に手続きしてもらえるとは思ってもいなかったので、嬉しい誤算でした。<br />しかも、手続きの終わりにはこのようなチョコレートまでくれました。

    次にイスタンブールに向かうに当たって一つ問題が。
    ドブロブニクで出発の手続きをした際に、チューリッヒまでの航空券は発行してくれたんですが乗り継ぎ後のチューリッヒからイスタンブール間の航空券は発行してもらえませんでした。
    ドブロブニクからチューリッヒまではクロアチア航空、チューリッヒからイスタンブールまではスイス航空に乗る予定だったんですが、航空会社が違うから発行できませんとのこと。
    荷物は直接イスタンブールまで到着するとのことだったんですが、正直ちょっと心配でした。到着したターミナルには、Transit用のチケットカウンターがなく、どうやってイスタンブール行きのチケットを
    入手するか路頭に迷ってしまいました....。
    そこで搭乗ゲートにいたスイス航空の係員のおじさんに話しかけてみました。

    パスポートを提示してくださいと言われたので、パスポートを出したところ、このWalshさんというおじさん、流暢な日本語で手続きしてくれました。
    スイスは日本人にも人気の観光地だということもありますが、外国でこれだけ日本語で丁寧に手続きしてもらえるとは思ってもいなかったので、嬉しい誤算でした。
    しかも、手続きの終わりにはこのようなチョコレートまでくれました。

  • 心配していた航空券もゲットできたので、カフェにて時間を潰すことにしました。<br />まだ午前中だったんですが、せっかくなのでビールをオーダー。<br />Ittingerというスイスビールのようでした。アンバー(琥珀色)ビールです。<br />クロアチアではレモンビールばっかり飲んでいたので、ちょっと新鮮な感じ。<br />カフェで一時間ほどのんびりした後、売店で水やお茶を買いに行きました。

    心配していた航空券もゲットできたので、カフェにて時間を潰すことにしました。
    まだ午前中だったんですが、せっかくなのでビールをオーダー。
    Ittingerというスイスビールのようでした。アンバー(琥珀色)ビールです。
    クロアチアではレモンビールばっかり飲んでいたので、ちょっと新鮮な感じ。
    カフェで一時間ほどのんびりした後、売店で水やお茶を買いに行きました。

  • イスタンブール行きの飛行機も定時通りに出発し、遅れもなく予定通りにイスタンブール・アタトゥルク空港に到着しました。<br />チューリッヒの空港に比べて、便数も乗客の数もけた違いに多いようで、とてもせわしない感じ。<br />心配された荷物もLostすることなく無事に受け取ることが出来ました。<br />こちらは引取り手がなかったたくさんのスーツケース。無事に荷物が届いてラッキーでした。

    イスタンブール行きの飛行機も定時通りに出発し、遅れもなく予定通りにイスタンブール・アタトゥルク空港に到着しました。
    チューリッヒの空港に比べて、便数も乗客の数もけた違いに多いようで、とてもせわしない感じ。
    心配された荷物もLostすることなく無事に受け取ることが出来ました。
    こちらは引取り手がなかったたくさんのスーツケース。無事に荷物が届いてラッキーでした。

  • クロアチアからチューリッヒを経由し、いよいよトルコのイスタンブールにやってきました。<br />空港からはホテルまでの送迎をお願いしていたのでお迎えの車に乗って旧市街にあるホテルまで送ってもらいました。<br />今回宿泊したのはAren Suiteというホテルでした。

    クロアチアからチューリッヒを経由し、いよいよトルコのイスタンブールにやってきました。
    空港からはホテルまでの送迎をお願いしていたのでお迎えの車に乗って旧市街にあるホテルまで送ってもらいました。
    今回宿泊したのはAren Suiteというホテルでした。

  • このホテルの売りは何といっても屋上のテラスです。<br />このテラスからブルーモスク、海を見わたすことができます。<br />ホテルについて、まだ日没まで時間があったので少しホテル近くの旧市街をブラブラしてみました。

    このホテルの売りは何といっても屋上のテラスです。
    このテラスからブルーモスク、海を見わたすことができます。
    ホテルについて、まだ日没まで時間があったので少しホテル近くの旧市街をブラブラしてみました。

  • アヤソフィア・モスクに最も近い位置に建てられているのが、ローマ帝国皇帝・テオドシウスがエジプトのカルナック神殿から運び込んだオベリスク(Theodosius Dikilitaşı)です。紀元前15世紀に完成し、570年ごろにこの地へ運ばれたとのこと。<br /><br />さすが世界史でも何度も出てくるイスタンブールですね~。

    アヤソフィア・モスクに最も近い位置に建てられているのが、ローマ帝国皇帝・テオドシウスがエジプトのカルナック神殿から運び込んだオベリスク(Theodosius Dikilitaşı)です。紀元前15世紀に完成し、570年ごろにこの地へ運ばれたとのこと。

    さすが世界史でも何度も出てくるイスタンブールですね~。

  • アヤソフィアの写真も撮ってみました。<br />この日はすでに開館時間が終了していたので、明日再訪します。

    アヤソフィアの写真も撮ってみました。
    この日はすでに開館時間が終了していたので、明日再訪します。

  • ブルーモスクが見えてきました。1616年、アメフト1世の命により建造されたスルタン・アフメト・ジャミィは、ブルー・モスクという名で広く知られています。<br />ジャミィというのがモスクを意味します。

    ブルーモスクが見えてきました。1616年、アメフト1世の命により建造されたスルタン・アフメト・ジャミィは、ブルー・モスクという名で広く知られています。
    ジャミィというのがモスクを意味します。

  • ブルー・モスクというもののそれは内部の装飾を指すものらしく、建物は白の大理石でした。

    ブルー・モスクというもののそれは内部の装飾を指すものらしく、建物は白の大理石でした。

  • 夕暮れのブルーモスク。絵になりますね~。

    夕暮れのブルーモスク。絵になりますね~。

  • ブルーモスク、アヤソフィア周辺はイスタンブール観光の中心ということもあり、<br />観光客や客引きのトルコ人でごった返していました。<br />「こんにちは。日本人でしょ?」「案内するよ?」とか、かなり客引きの人が多かったです。<br />正直ちょっとあしらうのが面倒でした....。それだけ、日本人観光客が多いということなのでしょう。

    ブルーモスク、アヤソフィア周辺はイスタンブール観光の中心ということもあり、
    観光客や客引きのトルコ人でごった返していました。
    「こんにちは。日本人でしょ?」「案内するよ?」とか、かなり客引きの人が多かったです。
    正直ちょっとあしらうのが面倒でした....。それだけ、日本人観光客が多いということなのでしょう。

  • ブルーモスクの中に入ってみたんですが、入場時間は既に終わっていたようで、<br />残念ながら中には入れず。明日改めて訪問したいと思います。

    ブルーモスクの中に入ってみたんですが、入場時間は既に終わっていたようで、
    残念ながら中には入れず。明日改めて訪問したいと思います。

  • さて、この日の散歩では一つ目的がありました。<br />それは、イスタンブールの交通機関で使用できるイスタンブールカードを入手すること(日本のSuikaやPasmoみたいなもの)。<br />アヤソフィア近くにあるトラムの駅スルタンアハメット駅の自販機で探してみたんですが、残念ながら既に品切れでした。<br />駅にいた係員の人に聞いてみると、駅の近くにある売店にて買えるよーとのことだったので、<br />売店で聞いてみると、ようやく入手できました。<br />購入の際にお金をチャージすることが出来ます。今回はとりあえず、20TLのみチャージ。これで明日から移動にトラムが使えます。<br />ようやく目的が果たせたので、今度は夕食を食べにレストランを探してブラブラしてみました。

    さて、この日の散歩では一つ目的がありました。
    それは、イスタンブールの交通機関で使用できるイスタンブールカードを入手すること(日本のSuikaやPasmoみたいなもの)。
    アヤソフィア近くにあるトラムの駅スルタンアハメット駅の自販機で探してみたんですが、残念ながら既に品切れでした。
    駅にいた係員の人に聞いてみると、駅の近くにある売店にて買えるよーとのことだったので、
    売店で聞いてみると、ようやく入手できました。
    購入の際にお金をチャージすることが出来ます。今回はとりあえず、20TLのみチャージ。これで明日から移動にトラムが使えます。
    ようやく目的が果たせたので、今度は夕食を食べにレストランを探してブラブラしてみました。

  • まだ早い時間帯だったのか、お店は比較的すいていました。<br />入ったのは、Cafe Rumist というお店。

    まだ早い時間帯だったのか、お店は比較的すいていました。
    入ったのは、Cafe Rumist というお店。

  • カフェというものの、実際にはビールを含めて、姉妹店のレストランのメニューを頼みました。Iskender, Hummus, ピラフをオーダーしました。<br /><br />Iskenderですが、自宅近くにあるトルコ料理店でお気に入りのメニューだったので、一度本場のIskenderを食べてみたかったので、ひとつ目的が果たせました。<br />普段ボストンで良く行くトルコレストランの味とはちょっと違いましたが、とても美味しかったです。特にHummusが絶品でした。

    カフェというものの、実際にはビールを含めて、姉妹店のレストランのメニューを頼みました。Iskender, Hummus, ピラフをオーダーしました。

    Iskenderですが、自宅近くにあるトルコ料理店でお気に入りのメニューだったので、一度本場のIskenderを食べてみたかったので、ひとつ目的が果たせました。
    普段ボストンで良く行くトルコレストランの味とはちょっと違いましたが、とても美味しかったです。特にHummusが絶品でした。

  • 食事の間にすっかり日が暮れました。ホテルへの帰り道にライトアップされた、ブルーモスクの写真を撮ってきました。<br /><br />観光の中心であるスルタンアハメット広場のあたりも散策できました。<br />明日は本格的に市内観光です。

    食事の間にすっかり日が暮れました。ホテルへの帰り道にライトアップされた、ブルーモスクの写真を撮ってきました。

    観光の中心であるスルタンアハメット広場のあたりも散策できました。
    明日は本格的に市内観光です。

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