2023/11/22 - 2023/11/23
66位(同エリア493件中)
クマさん
都内ではそろそろクリスマスマーケットのイベントが始まる時期で、紅葉を見るには少し遅い様な気もしましたが、平日の休みが取れたので、紅葉が残っている事を期待して、四万温泉に行ってきました。
子供が小さかった頃は、夏休みと冬休みの家族旅行は、行先で悩まない様、伊香保と四万温泉をローティションしていましたが、子供が大きくなるにつれ、群馬方面はすっかり足が遠のいていました。
以前は四万温泉は秘境の温泉地と思っていましたが、今は宿の予約が取れずらかったり、おしゃれなカフェができてたり、すっかりメジャーな温泉になってました。でも、温泉のお湯は変わっておらず、スベスベになりました。
一泊ですが四万温泉で散りゆく紅葉、滝や渓流、四万ブルー、そして温泉と風情がある四万温泉の晩秋を楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自転車 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日の日の出は6:30。日の出に合わせ朝風呂に入り早朝散歩開始です。
-
6:30ですがまだロビーは暗く、薄明かりに浮かぶ「ぐんまちゃん」のぬいぐるみが不気味。
-
廊下から見える中庭から秋らしい木々の景色がみえたので行って見る事に。
-
旅館の中庭には黄、赤に色づいた木々、秋まさっかりの景色です。
-
扉に向こうに温泉小屋があり、小屋の回りは赤や黄色に色付いているので行って見たかったのですが扉が開かず残念。
※あの小屋は夏季に利用可能な文人が愛した混浴露天「文人の湯」でした。え!混浴露天ですか。 -
せっかくの綺麗な中庭ですが奥にナンバープレートも無い古い中高車が置いてありとても残念です。文豪が乗ってきた車を展示しているのか、なにか事情がある車のかは不明です。
-
大正ロマンの匂いがする中庭でした。
-
外に出ると木の人形がずらりと並んでしました。近くにある工房「木ばらし工房」の作品の様です。
-
素朴で愛らしいとは思いますが、かなり劣化している様な気もします。
これから「桃太郎の滝」方面に向かいます。 -
途中の「朝日橋」からは赤・黄・緑・青色の秋らしい景色を見る事ができました。
-
この辺りは「四万風景林」と言う自然保護区です。
-
岩と苔と水、もう少し水量があった方がいいかな。
-
遠くには滝の様なものが見えます。
-
近くには「四万診療所」と「四万清流の湯」があります。四万温泉には温泉施設が沢山あり、日帰り温泉する場合どこに行くか色々迷いますね。
-
「柏屋旅館」を通り過ぎ、「桃太郎の滝」に到着。
-
カエデの絨毯になっている階段を降りると、
-
雄大な滝が見えました。
-
イチオシ
工事中で近くによれないので、落差や滝の荒々しさは伝わりにくいのですが、立派な滝です。看板には「落下する形が桃の実の様」との由来が書いてありました。桃の実ね。んんん。。。。
-
このまま「甌穴」まで歩いて行こうかと思いましたが、かなり先にある様で「甌穴」は次回とします。
-
気温も-1℃で手も冷たくなってきたので旅館へ戻りました。
-
再び温泉に入り冷えた体を温めて朝食です。
-
「 THE ジャパニーズ朝ごはん」でした。
-
「そばの実」をそのまま使っている料理を初めて頂きました。
-
あまりそのそばの香りはしませんでしたし、固くもありませんでした。(あまり味がしなかった)
-
この旅館は、温泉街から離れていますが(温泉街といても夜はどこも開いていないので出歩く必要はないので、離れていても問題ないと思います。夜の積善館を見に行くのであれば不便)、館内には充実した温泉設備があり、湯質もよく、湯量も豊富なので、心と体を癒したい方にはピッタリかと思います。お値段も山口館、たむら、積善館よりはお安く泊まる事ができます。
-
玄関には「うさぎ御殿入口」もありますし、
-
玄関にはでっかい「ぐんまちゃん」が出迎え/送り迎えをしてくれますね。
ただ、今時「クレジットカードが使えなく、現金のみ」なのはどうでしょうか。これでは若い人、インバウンドを取込めないのではないでしょうか。と心配になります。 -
温泉街まで歩いて向かいます。怪しげなバス停を通り、四万温泉協会へ。
-
再び自転車を借りて、どもにもよらず「奥四万湖」まで一直線。
-
太陽の位置のせいなのか、昨日より色よりブルーが少ない気がします。(写真は青色を足しました)
-
ダム近くに展望台への階段がありそこを登ると「JR東 大人の休日倶楽部」のポスターで吉永小百合様が撮影された撮影ポイントがあります。
-
このポイントです。「さすがプロ。いいポイント見つけるわ。」となぜか上から目線。
-
イチオシ
「四万ブルー」「秋色の色ずく山」「秋色の木々」「視線が抜け景色」とても綺麗です。
-
再び「奥四万湖」をサイクリング開始です。
-
まさか出てこないよね。
-
反対側に回ると「四万ブルー」の色が深い青色に見えます。
-
かなり先まで行き「しゃくなげの滝」に到着。
-
ん~。落差があり立派な滝ですが、周りが茶色で思っていた景色ではありませんでした。
-
熊は出ませんでしたが、ちいさな虫が大量に飛んでいました。小さな虫が顔や服にぶつかり、まとわりつきとても気持ち悪かったです。あれはなんの虫だったのでしょうか?
-
自転車を返却し、食事をして帰ります。
-
その前にのどが渇いたのでカフェで「四万ブルーサイダー」を飲んでみました。(綺麗な青色した普通のサイダーでした)
-
近くに「まるたか商店」の看板があり、自由に見学できそうだったので入って見ました。
-
昔の着物やタンス、黒電話、玩具が並び民芸館のようでしたが、人影もなく奥に進む勇気はありませんでした。
-
「積善館」の周りには多くの人が集まっており「積善館」前が四万温泉で一番賑やかな場所です。
-
お昼は「うなぎ」か「そば」か「うどん」か「ラーメン」か悩んだ末「積善や」で「うどん」にしました。
-
「釜揚げうどん」がお勧めのようでした。自動販売機で購入。ここで日帰りの入浴券も買う様です。
-
釜揚げうどんに、舞茸の天ぷら、鶏のから揚げ、温泉卵、山芋等の小鉢付き。ツルツルモチモチのうどんでした。
-
バスまで時間があるので「スマートボール」をして帰ります。(500円)
-
結構ムズイ。2,3回入りましたが、特に盛り上がる事もなく終了。
-
店主と「熊は出るのか」の話をしたせいか、景品は「鈴」でした。この鈴ではクマよけにはなりそうもないので、うまい棒のほうがよかったな。
今回お土産も何も買わなかったので、増えた荷物はこの「鈴」と楽しい思い出だけでした。 -
川の石に一人座り込む女性がいました。いったい何をしているのでしょうか。
-
川に石の作りに建物がありトイレかと思いましたが、ここも公共入浴場でした。大変失礼しました。
-
バスが1台しか止まらないバスターミナルでバスを待ちます。
※調べました。「バスターミナルとは、バス車両を同時に2両以上停留させることを目的とした施設」ここはバス1台しか止まらないのでバスターミナルではありません。(キッパリと断言) -
四万温泉、温泉で心と体を大変癒されました。ありがとうございました。
-
今回旅行中、秋の情緒あふれる風景「干し柿」をよく目にしました。もうすぐ冬が来ますね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
関東周辺
-
ギリセーフー伊豆下田あじさい祭りー
2019/06/25~
下田
-
桜と忍野八海,富士山は無し
2021/04/03~
忍野
-
初秋旅長野(1)。小布施で栗を楽しむ!
2021/09/22~
北志賀高原
-
初秋旅長野(2)。渋温泉で温泉修行!
2021/09/22~
湯田中渋温泉郷・志賀高原
-
初秋旅長野(3)。雲海拝めず。
2021/09/22~
北志賀高原
-
初秋旅長野(4)。善光寺とそばと山賊焼き。
2021/09/22~
長野市
-
初秋旅長野(5)。河童橋で珈琲タイム。
2021/09/22~
上高地
-
群馬の床もみじとひもかわうどん
2022/11/19~
桐生
-
露天風呂で散りゆく紅葉を眺める旅。晩秋の四万温泉。(1日目)
2023/11/22~
四万温泉
-
露天風呂で散りゆく紅葉を眺める旅。晩秋の四万温泉。(2日目)
2023/11/22~
四万温泉
-
成田と佐倉観光~飛行機と鰻とお侍~
2024/04/29~
成田
-
’25冬長野旅。雪の戸隠神社とお猿達。
2025/02/07~
戸隠・飯綱・黒姫・野尻湖
-
春の富士山。桜が咲いていなかった「新倉山浅間公園」。
2025/04/04~
富士吉田
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 関東周辺
0
55