2023/11/22 - 2023/11/23
43位(同エリア490件中)
クマさん
都内ではそろそろクリスマスマーケットのイベントが始まる時期で、紅葉を見るには少し遅い様な気もしましたが、平日の休みが取れたので、紅葉が残っている事を期待して、四万温泉に行ってきました。
子供が小さかった頃は、夏休みと冬休みの家族旅行は、行先で悩まない様、伊香保と四万温泉をローティションしていましたが、子供が大きくなるにつれ、群馬方面はすっかり足が遠のいていました。
以前は四万温泉は秘境の温泉地と思っていましたが、今は宿の予約が取れずらかったり、おしゃれなカフェができてたり、すっかりメジャーな温泉になってました。でも、温泉のお湯は変わっておらず、スベスベになりました。
一泊ですが四万温泉で散りゆく紅葉、滝や渓流、四万ブルー、そして温泉と風情がある四万温泉の晩秋を楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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一日目は、奥四万湖の「四万ブルー」に感動し、
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温泉で心と体を癒して、
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「旅館 積善館」の夜景写真撮りを楽しみました。
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今回は、大宮から中之条まで「草津・四万号(特急)」に乗り、中之条から路線バスで「四万温泉」に向かうルートで行きました。(指定席料は、チケットレス割引で1,790円+運賃)車内はほぼ満席。多くは方はきっと草津に行くのでしょうね。
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駅に着く前は、群馬方面なので「ダルマ弁当」か「峠の釜めし」、どっちにするかと悩んでいましたが、大宮駅に「ダルマ弁当」が無く、あっさり「峠の釜めし」に決定。(食べられないと思うと無性に「ダルマ弁当」が食べたくなりました)
「普通の釜めし」と「月見の釜めし(1800円)」の二種類ありましたが、やっぱりここは定番の方に。 -
益子焼の土釜ではなく土釜の様な紙の容器ですが、間違いなく「おぎのや 元祖・峠の釜めし」です。久しぶりです。
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鶏肉、うずら、きんぴら、竹の子、うずら卵、あんずそして炊き込み御飯、安定の美味しさです。
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豪華な香の物も付いていました。
満席の電車の中、人目も気にせず、釜めしの匂いをふりまきながら頂きました。美味しかったです。 -
陶器では無い事が少し味気ない気もしますが、「持って帰る?か捨てる?」かと悩んだ末、持って帰り使い道が見つけられず結局捨てる運命の容器だったので、「紙の容器」でも問題ありません。時代の流れ(持続可能性)ですものね。
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大宮から約1時間30分で「中之条駅」に到着。駅周辺にはコンビニも見当たらず。
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電車の到着に合わせ、四万温泉行のバスが連絡しており大変便利。バスはほぼ満席で定刻通りに出発。
食べ終わった「峠の釜めし」を捨てるタイミングを逸してしまい、「峠の釜めし」を持ってそのままバスに乗車。 -
約40分で四万温泉に到着し、温泉協会付近のバス停で下車。
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1:00前、旅館にチェックインまで時間があるので、温泉協会のレンタサイクルで電動自転車を借りました。(1000円/2時)
ここで無理やりお願いして「峠の釜めし」を捨てて頂きました。ありがとうございます。 -
「祝!温泉総選挙 2021年女子旅部門第1位」受賞。組織票や重複投票が無い事を前提とすれば、「四万温泉」のどのあたりが女子に受けているか確認したいと思います。
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温泉協会で頂いたパンフレットを見ながらサイクリング開始。とりあえず「積善館」の様子を見に行きます。
歴史を感じさせる立派な建物ですが、夜のライトアップの時間が断然良いので、夜にまた写真を撮りに行きたいと思います。 -
以前泊った時(かなり前ですが)、赤い橋を車で渡って玄関前の駐車場に止めた際、狭くて切り返しが大変だった記憶があったのですが、記憶違いかもしれません。
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明日「奥四万湖」へ行く予定でしたが、下見を兼ねて「奥四万湖」チャリで奥四万湖を目指します。急な坂道が多く、電動チャリでないととても登れないですね。最初は温泉街を抜ける坂道が最初の山場。
最初にたどり着いたのは「小泉の滝」。 -
どれどれと覗いて見たものの、木の隙間から滝が見えました。木が邪魔くさかったです。
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少し先にには「大泉の滝」があります。
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下に降りれば、滝を近くて見れる様です。結構ぬかるんだ道なので、滑らない様に注意して降りて行きます。
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「大泉の滝」は「小泉の滝」よりは落差が小さい滝ですが、四万ブルーの泉がまじかに見る事ができ、なかなかいい景色でした。
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これくらいか高さぐらいなら飛び降りてもなんとかなりそうです。
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さらに下の岩場まで降りてみました。あまりしぶきが飛んで来る事は無くマイナスイオンを十分に帯びる事はなかった様な気がします。
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「日向見薬師堂」へ向かう途中「薬王寺」の階段があり寄って見る事に。
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門をくぐると通路がありちょっと変わった作りになっていますが、周りには秋らしい色どりになっています。比較的新しいお寺の様です。
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撫で石があり直してもらいたいところを撫でるやつです。
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イチオシ
裏山を登ると、とても秋らしん景色を見る事ができました。
この先へ行こうと思いましが、あたりに人影もなく、車も通らないので、とても寂しくなり「日向見薬師堂」は諦めました。「奥四万十湖」方面から車や人が降りて来るので、「奥四万十湖」に行って見る事しました。 -
結構な坂道を登りやっとこさ「奥四万十湖」に到着。電動自転車とはいえ大変疲れる坂道でした。「奥四万十湖」はなり水が少なくなっています。各地の深刻な水不足、ここも例外ではなさそうです。
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四万ブルーのベストシーズンは「冬から春での午前中」との事。今は秋の午後とベストシーズンとはかなり違いますが、それでもとても青い四万ブルーが見る事ができました。明日、午前中にまた来る事にします。
(肉眼ではあまり青くなかったのですが、ファインダー越しや、写真にするととても青くなっています。不思議です) -
戻りは楽勝です。スピードを抑えてゆっくりと坂を下りて、漕ぐことはほとんどありません。あっとゆう間に、島村の「焼きまんじゅう」に到着です。
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一本一本、ていねいに、甘辛味噌ダレをつけて炭火でじっくり焼き上げてくれます。とても香ばしい匂いがします。
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団子と言うよりはパンの様です。遅く行くと売り切れてしまいます。(300円)
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団子食べてのどが渇いたので温泉を飲んでみました。やっぱり珈琲の方がいいかな。
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近くの「柏屋カフェ」へ。
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さすが「女子旅部門の一位」カフェに女子が一杯いました。温泉街にはあまり女子がいないなと思っていましたが、カフェにいたんですね。納得です。
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「温泉マークカプチーノ」と「レアチーズケーキ 」を頂きました。
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いつも、ラテアートを見ると、混ぜて良いのか迷います。私は混ぜないで飲む派です。
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やる事もなくなったので、本日のお宿「湯元四萬舘」へ歩いて向かいます。この宿は温泉口にあるので、温泉街からそれなりに歩く事になります。
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紅葉と川の流れを眺めながら歩けばあっとゆう間です。まだ紅葉は残っていましたが、まもなく紅葉は終わりですね。
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「湯元四萬舘」の入り口に、文豪滞在の老舗旅館とかうんちくが書いてあります。
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意外に玄関はポップな感じでびっくりです。
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館内には「太宰治」が温泉に入っている写真があり「文豪の愛したお宿」で間違いなさそうです。
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お部屋は4F純和風のお部屋です。窓からは紅葉と川の流れる音がが聞こえます。暗くなり外が見えなくなると「外は豪雨か?」と思う様な激しい音でした。
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ここは無料の貸し切りの露天風呂6ヵ所と男女別の大浴場が二か所あります。貸し切りの露天風呂は、空いていれば自由に入る事ができます。(女湯以外全部制覇しました)
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まずは「河鹿の湯」から、
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中は小さいですが、熱めの内風呂と川沿いには露天風呂があります。やっぱり露天はいいですね。貸し切りなので気兼ねなくくつろげます。
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紅葉を見ながら、そして川の音を聞きながら露天風呂。最高です。
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水道のこびりついた湯の華を見ると「これは効能あるな」と意味なく思います。(温泉で写真を撮るのは難しい)
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お気に入りは「おんせんにんぎょの湯」でした。世界で活躍するアーティストがプロデュースしたとの事。壁にピンクの花とにんぎょの絵が描かれており、なんとなく落ちきません。
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でも外には広い露天風呂が。広く、熱めのお湯でとても気持ちよく気にりました。(3回ほどここをお借りしました。)
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大浴場の方は、電気も消えており、人が入った形跡がありませんでしたが、入って見ました。露天はなく内風呂だけですが広い浴場でした。
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夕食は秋らしい御膳でした。
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「リンゴのグラタン」がさわやかで印象に残った料理でした。
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今回の目的の一つ「積善館」の夜景撮影です。ここから「積善館」までは歩いて15分ぐらいあり暗い夜道を歩いて行かなくてはいけません。まさか熊なんか出ないでしょうね?
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途中「四万やまぐち館」を通ると、怪しく光るバス停がありました。温泉マップを見ると「バス停SNS映えスポット」と書かれている場所でした。ただ今の気温は1℃。かなり寒い。
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イチオシ
到着です。早速夜間撮影開始です。
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橋のはしで撮ったり、真ん中で撮ったりと、
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カエデ越しに撮ったりと沢山撮りました。
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飽きてきたので散歩道を散策。
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どこの店も開いていませんでした。温泉街のラーメン屋があればと思っていましたが残念です。
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戻る前にもう一枚。
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また夜道を15分程歩いて宿へ戻ってきました。体が冷えたので丸い温泉にざぶん。暖まります。
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布団がペラッペラッで驚きました。これで一夜を過ごせるのかと思いましたが、部屋にはヒーターが入っており、この布団で朝までぐっすりと眠る事ができました。
明日まもう一度「奥四万湖」に行きます。
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