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倉敷のアイビースクエアで寛いだ後は姫路に向います。<br /><br />目的は言わずと知れた世界遺産姫路城、そして好古園です。<br /><br />このふたつを堪能した後はなじみのお宿神戸のベイシェラトンに宿泊します。<br /><br />クラブルームで寛ぎ旅の疲れを癒やしました。<br /><br />旅の終わり、そして終わりのない旅の始まりでもありますーーー。

倉敷から世界遺産姫路城へ::旅の終わり、そして終わりのない旅の始まりへーーー。

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2023/10/28 - 2023/11/02

11位(同エリア2253件中)

旅行記グループ シン 西遊記

14

53

norisa

norisaさん

この旅行記スケジュールを元に

倉敷のアイビースクエアで寛いだ後は姫路に向います。

目的は言わずと知れた世界遺産姫路城、そして好古園です。

このふたつを堪能した後はなじみのお宿神戸のベイシェラトンに宿泊します。

クラブルームで寛ぎ旅の疲れを癒やしました。

旅の終わり、そして終わりのない旅の始まりでもありますーーー。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 倉敷アイビースクエアのビュッフェ朝食です。<br /><br />毎朝毎晩一杯食べてきたので今日は軽めですね(苦笑)<br /><br />さて、倉敷から車を東へと走らせます。

    倉敷アイビースクエアのビュッフェ朝食です。

    毎朝毎晩一杯食べてきたので今日は軽めですね(苦笑)

    さて、倉敷から車を東へと走らせます。

    倉敷アイビースクエア 宿・ホテル

  • 着いたのはーー。<br /><br />姫路城の大手門駐車場です。<br /><br />するとーー、ここからしてインバウンド客の多さに驚きます!

    着いたのはーー。

    姫路城の大手門駐車場です。

    するとーー、ここからしてインバウンド客の多さに驚きます!

  • 初秋の空に姫路城の天守閣が映えます。<br /><br />周囲の木々ははや紅葉の兆し。<br /><br />これでやっと二回目の訪問ですが、焦る気持ちを抑え、まずはーー。

    初秋の空に姫路城の天守閣が映えます。

    周囲の木々ははや紅葉の兆し。

    これでやっと二回目の訪問ですが、焦る気持ちを抑え、まずはーー。

    姫路城 (姫路公園) 名所・史跡

    堂々たる世界遺産! by norisaさん
  • ここ、好古園にお邪魔します。<br /><br />姫路城とのセット入場券がお得ですし、この好古園は未踏なのでまずはここから見学します。

    ここ、好古園にお邪魔します。

    姫路城とのセット入場券がお得ですし、この好古園は未踏なのでまずはここから見学します。

    好古園 名所・史跡

    共通チケットで是非! by norisaさん
  • 姫路城西御屋敷跡庭園であるこの好古園は市制百周年を記念して建造された約1万坪の日本庭園です。<br /><br />文化財の保全と活用を兼ねた新しい文化の場として平成4年4月29日に開園しました。

    姫路城西御屋敷跡庭園であるこの好古園は市制百周年を記念して建造された約1万坪の日本庭園です。

    文化財の保全と活用を兼ねた新しい文化の場として平成4年4月29日に開園しました。

  • 整備に先立つ7次にわたる発掘調査で、元和4年(1618)に本多忠政が造営した西御屋敷や武家屋敷、通路跡等の遺構が確認され、これは酒井家時代の「姫路侍屋敷図」に記されたものとほぼ合致しているそうです。<br />(HPを参照しています)

    整備に先立つ7次にわたる発掘調査で、元和4年(1618)に本多忠政が造営した西御屋敷や武家屋敷、通路跡等の遺構が確認され、これは酒井家時代の「姫路侍屋敷図」に記されたものとほぼ合致しているそうです。
    (HPを参照しています)

  • まさしく日本式庭園の典型的な植栽と池!<br /><br />風もないので水面に上下対称の木々が映えます。<br /><br />ここは入り口からすぐに広がる「お屋敷の庭」です。

    まさしく日本式庭園の典型的な植栽と池!

    風もないので水面に上下対称の木々が映えます。

    ここは入り口からすぐに広がる「お屋敷の庭」です。

  • 庭園の計画は、昔の屋敷割や通路の地割を活かした9つの大小庭園やアプローチ樹林帯・広場で構成しています。<br /><br />また庭園内には、築地塀・屋敷門・長屋門や渡り廊下で結んだ「活水軒」「潮音斎」をはじめ、本格的数寄屋建築の茶室「双樹庵」を配しています。<br /><br />我々はこの茶室はスルーしました(苦笑)

    庭園の計画は、昔の屋敷割や通路の地割を活かした9つの大小庭園やアプローチ樹林帯・広場で構成しています。

    また庭園内には、築地塀・屋敷門・長屋門や渡り廊下で結んだ「活水軒」「潮音斎」をはじめ、本格的数寄屋建築の茶室「双樹庵」を配しています。

    我々はこの茶室はスルーしました(苦笑)

  • お約束の鯉もたくさん泳いでいます。<br /><br />足音で寄ってきますが、あいにく餌は差し上げられません(笑)

    お約束の鯉もたくさん泳いでいます。

    足音で寄ってきますが、あいにく餌は差し上げられません(笑)

  • 今日は暖かな日ですが、それでも紅葉している木々が散見されます。<br /><br />姫路は瀬戸内なので暖かそうですが、やはり確実に秋は近づいています。<br />(というより夏からいきなり冬!という今年かもしれませんね)

    今日は暖かな日ですが、それでも紅葉している木々が散見されます。

    姫路は瀬戸内なので暖かそうですが、やはり確実に秋は近づいています。
    (というより夏からいきなり冬!という今年かもしれませんね)

  • これだけの規模の庭園を管理する方々の苦労が分かります。<br /><br />庭園の隅々まで良く手入れしています。<br /><br />ここは「茶の庭」にある双樹庵という茶室でお抹茶などが頂けます。

    これだけの規模の庭園を管理する方々の苦労が分かります。

    庭園の隅々まで良く手入れしています。

    ここは「茶の庭」にある双樹庵という茶室でお抹茶などが頂けます。

  • こんな人工の?小川も流れています。<br /><br />「流れの平庭」と題された動きのある低塩。<br /><br />この庭園を毎日愛で、散策していたらひ弱なnorisa夫妻ともども100歳くらいはイケそうです(笑)<br /><br />もっとも自分で所有したら手入れで早死にするのは確実ですねーー。

    こんな人工の?小川も流れています。

    「流れの平庭」と題された動きのある低塩。

    この庭園を毎日愛で、散策していたらひ弱なnorisa夫妻ともども100歳くらいはイケそうです(笑)

    もっとも自分で所有したら手入れで早死にするのは確実ですねーー。

  • この美しい庭園はかなりバラエティに富んだ造りです。<br /><br />どこをどう歩いても飽きないような変化があります。

    この美しい庭園はかなりバラエティに富んだ造りです。

    どこをどう歩いても飽きないような変化があります。

  • そして、この美しい庭園を引き立てるのは紅葉した木々。<br /><br />その美しさも常緑樹や芝生の緑、そして空の青さが引き立てます。<br /><br />「築山池泉の庭」です。

    そして、この美しい庭園を引き立てるのは紅葉した木々。

    その美しさも常緑樹や芝生の緑、そして空の青さが引き立てます。

    「築山池泉の庭」です。

  • その紅葉した木々の間を縫って池を渡ります。<br /><br />ちょっとお殿様気分になります(笑)

    その紅葉した木々の間を縫って池を渡ります。

    ちょっとお殿様気分になります(笑)

  • そして、こうした高級和風庭園にはおきまりの東屋も!<br /><br />ここでお茶とお菓子を頂いたら最高でしょう。<br />(今ここでやったら逮捕?されそうですが(苦笑))

    そして、こうした高級和風庭園にはおきまりの東屋も!

    ここでお茶とお菓子を頂いたら最高でしょう。
    (今ここでやったら逮捕?されそうですが(苦笑))

  • 庭園には竹だけをしつらえた一角もあります。<br /><br />名前はもちろん「竹の庭」<br /><br />その竹も多くの種類があり、とても列挙できません。<br /><br />そして、この好古園を後にしてお城に向います。

    庭園には竹だけをしつらえた一角もあります。

    名前はもちろん「竹の庭」

    その竹も多くの種類があり、とても列挙できません。

    そして、この好古園を後にしてお城に向います。

  • そして、姫路城を見学に向います。<br /><br />紅葉が鮮やかな初秋の白鷺城です!

    そして、姫路城を見学に向います。

    紅葉が鮮やかな初秋の白鷺城です!

  • 江戸時代以前に建設された天守が残る現存12天守の一つです。<br /><br />それよりも何よりも世界遺産ですし、国宝であり、三名城でもあります!

    江戸時代以前に建設された天守が残る現存12天守の一つです。

    それよりも何よりも世界遺産ですし、国宝であり、三名城でもあります!

  • 現存建築物の内、大天守・小天守・渡櫓等8棟が国宝に、74棟の各種建造物(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が重要文化財に、それぞれ指定されています。<br /><br />このお城は南北朝時代の赤松氏の築城から始まったようですが、戦国時代後期から安土桃山時代にかけて、黒田氏や羽柴氏が城代になると、の交通の要衝、姫路に置かれた姫路城は本格的な城郭に拡張されました。<br /><br />そして、関ヶ原の戦いの後に城主となった池田輝政によって今日見られる大規模な城郭へとさらに拡張されたようです。<br /><br />

    現存建築物の内、大天守・小天守・渡櫓等8棟が国宝に、74棟の各種建造物(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が重要文化財に、それぞれ指定されています。

    このお城は南北朝時代の赤松氏の築城から始まったようですが、戦国時代後期から安土桃山時代にかけて、黒田氏や羽柴氏が城代になると、の交通の要衝、姫路に置かれた姫路城は本格的な城郭に拡張されました。

    そして、関ヶ原の戦いの後に城主となった池田輝政によって今日見られる大規模な城郭へとさらに拡張されたようです。

  • しかも、このお城は多くの歴史に彩られています。<br /><br />例えば豊臣秀頼は大坂の陣で亡くなりますが、その妻千姫、つまり徳川家康の孫娘は難を逃れ、その後徳川四天王のひとり、本田忠勝の息子と結婚してこの姫路城で過ごしたそうです。<br />(大河ドラマではまさに可愛そうなヒロインでもありましたね)<br /><br />千姫はこの姫路城での生活が生涯で最高!と言っていたそうですーー。

    しかも、このお城は多くの歴史に彩られています。

    例えば豊臣秀頼は大坂の陣で亡くなりますが、その妻千姫、つまり徳川家康の孫娘は難を逃れ、その後徳川四天王のひとり、本田忠勝の息子と結婚してこの姫路城で過ごしたそうです。
    (大河ドラマではまさに可愛そうなヒロインでもありましたね)

    千姫はこの姫路城での生活が生涯で最高!と言っていたそうですーー。

    姫路城 (姫路公園) 名所・史跡

    堂々たる世界遺産! by norisaさん
  • この日本最大の現存天守である姫路城は、望楼型5重6階地下1階の大天守と、3重の小天守3基を2重の多聞櫓で連結させた連立式天守です。<br /><br />天守閣のある土地はこの道からもかなり高いため、高層ビルを見上げるような高さです。<br />

    この日本最大の現存天守である姫路城は、望楼型5重6階地下1階の大天守と、3重の小天守3基を2重の多聞櫓で連結させた連立式天守です。

    天守閣のある土地はこの道からもかなり高いため、高層ビルを見上げるような高さです。

  • 誇らしさがあふれ出る「世界遺産姫路城」と刻まれた巨石と一緒に一枚。<br /><br />イチョウも色づき始めています。

    誇らしさがあふれ出る「世界遺産姫路城」と刻まれた巨石と一緒に一枚。

    イチョウも色づき始めています。

  • しかも天守閣だけではなく、周囲の櫓も数多く、しかも大きいので威圧感があります。<br /><br />このお城を攻めたいという武将はあまり多くなさそうです(笑)

    しかも天守閣だけではなく、周囲の櫓も数多く、しかも大きいので威圧感があります。

    このお城を攻めたいという武将はあまり多くなさそうです(笑)

  • 現存天守として最大の姫路城。<br /><br />しかし、太平洋戦争では2度姫路は空襲を受けています。<br /><br />そして姫路城も天守閣の最上階など焼夷弾が落ちていますがその焼夷弾が不発だったと言う幸運もあり、奇跡的に焼失を免れました。<br /><br />運はギャンブルには必須ですが、こんな立派な文化財の保存にもメチャ役にたつものです(苦笑)<br />

    現存天守として最大の姫路城。

    しかし、太平洋戦争では2度姫路は空襲を受けています。

    そして姫路城も天守閣の最上階など焼夷弾が落ちていますがその焼夷弾が不発だったと言う幸運もあり、奇跡的に焼失を免れました。

    運はギャンブルには必須ですが、こんな立派な文化財の保存にもメチャ役にたつものです(苦笑)

  • いよいよ天守に向います。<br /><br />菱の門、いの門などを通って行きます。

    いよいよ天守に向います。

    菱の門、いの門などを通って行きます。

  • 近づけば近づくほど天守の大きさが実感されます。<br /><br />それにしてもブルドーザーもクレーンもない時代、こんな高所にこんな巨大で精緻な建築物を造るとは!<br /><br />もちろんピラミッドや東大寺などはるか昔にも巨大な建造物を造った事実がありますが、この姫路城、いや安土城や大阪城、江戸城などにも感心しますーー。

    近づけば近づくほど天守の大きさが実感されます。

    それにしてもブルドーザーもクレーンもない時代、こんな高所にこんな巨大で精緻な建築物を造るとは!

    もちろんピラミッドや東大寺などはるか昔にも巨大な建造物を造った事実がありますが、この姫路城、いや安土城や大阪城、江戸城などにも感心しますーー。

  • さて、有名な姥が石などを見学した後はいよいよ城内へ!<br /><br />しかし、ご覧の通りの人の多さ!<br /><br />しかも80%くらいがガイジンさんです。<br /><br />彼らもしっかり列に並び、混み合った急な階段を六階建ての天守を目指して黙々と歩きます。

    さて、有名な姥が石などを見学した後はいよいよ城内へ!

    しかし、ご覧の通りの人の多さ!

    しかも80%くらいがガイジンさんです。

    彼らもしっかり列に並び、混み合った急な階段を六階建ての天守を目指して黙々と歩きます。

  • 人の多さ、階段の急さに辟易しつつもやっと天守の最上段に到着します。<br /><br />そこでは数日前に訪れた今治城をはるかに凌ぐ眺望が開けます。

    人の多さ、階段の急さに辟易しつつもやっと天守の最上段に到着します。

    そこでは数日前に訪れた今治城をはるかに凌ぐ眺望が開けます。

  • これは三国堀方向。<br /><br />ですから好古園も望めます。<br /><br />木々の紅葉も美しいですね!

    これは三国堀方向。

    ですから好古園も望めます。

    木々の紅葉も美しいですね!

  • こちらは大手門方向の眺めです。<br /><br />大通りの先には姫路駅があるようです。<br /><br />面白いのはこの大通りはほぼ南方向に伸びていますが、厳密にはやや西向き、まあ南南南西くらいでしょうか(笑)

    こちらは大手門方向の眺めです。

    大通りの先には姫路駅があるようです。

    面白いのはこの大通りはほぼ南方向に伸びていますが、厳密にはやや西向き、まあ南南南西くらいでしょうか(笑)

  • このくらい眺望があれば攻めてくる敵の姿も早くから分かろうというもの。<br /><br />

    このくらい眺望があれば攻めてくる敵の姿も早くから分かろうというもの。

  • この天守閣からの眺めはインバウンド客の多くが感激したようで、なかなか窓際をどいてくれないので写真撮影に苦労します。<br /><br />確かにガラスもない状態でこんな高さから眺める経験はあまりないかもですね。<br />(網はあります)

    この天守閣からの眺めはインバウンド客の多くが感激したようで、なかなか窓際をどいてくれないので写真撮影に苦労します。

    確かにガラスもない状態でこんな高さから眺める経験はあまりないかもですね。
    (網はあります)

  • この姫路城の天守閣の瓦は平らな瓦と丸い瓦を組み合わせています。<br /><br />つなぎ目には漆喰が一面に施されています。<br /><br />最近の大改修でも当然補修されたハズです。

    この姫路城の天守閣の瓦は平らな瓦と丸い瓦を組み合わせています。

    つなぎ目には漆喰が一面に施されています。

    最近の大改修でも当然補修されたハズです。

  • 城内にはところどころに甲冑や真剣が展示されています。<br /><br />ガイジンさんも興味津々ーー。

    城内にはところどころに甲冑や真剣が展示されています。

    ガイジンさんも興味津々ーー。

  • これは往時の街並みと天守閣の模型です。<br /><br />これもインバウンド客の多くが写真撮影をしていました。<br /><br />どうやら江戸時代は知日派のお気に入りのようです。

    これは往時の街並みと天守閣の模型です。

    これもインバウンド客の多くが写真撮影をしていました。

    どうやら江戸時代は知日派のお気に入りのようです。

  • 壮麗な城郭ですが、ここからも多くの狭間が見て取れます。<br /><br />天守閣は決して勢力誇示のためではなく最終防御線として存在していたようです。<br /><br />その証拠に天守閣内には多くの武器庫があり、また地階には計六つの便器がありましたが、使用された形跡はないとのことで、本当の戦時に備え日頃はメンテナンス中心に使われていたような気がしますーー。

    壮麗な城郭ですが、ここからも多くの狭間が見て取れます。

    天守閣は決して勢力誇示のためではなく最終防御線として存在していたようです。

    その証拠に天守閣内には多くの武器庫があり、また地階には計六つの便器がありましたが、使用された形跡はないとのことで、本当の戦時に備え日頃はメンテナンス中心に使われていたような気がしますーー。

  • この姫路城、明治維新の廃城令で壊される可能性もあったのですが、明治初期に陸軍省のものとなり、その後民間に23円50銭に払い下げられました。<br /><br />その後紆余曲折あって市民から陳情があり、結局国費で大修復がなされたとのことです。

    この姫路城、明治維新の廃城令で壊される可能性もあったのですが、明治初期に陸軍省のものとなり、その後民間に23円50銭に払い下げられました。

    その後紆余曲折あって市民から陳情があり、結局国費で大修復がなされたとのことです。

  • 美しい姫路城、好古園ともお別れして一路神戸に向います。<br /><br />それは前回の西日本旅行でもお邪魔したホテル、神戸ベイシェラトンホテルです。

    美しい姫路城、好古園ともお別れして一路神戸に向います。

    それは前回の西日本旅行でもお邪魔したホテル、神戸ベイシェラトンホテルです。

  • 今回もクラブルームを予約しました。<br /><br />お部屋は高層20階のデラックスツインルームで広さは36㎡ですがバスルームは広く、シャワースペースとバスは別にあります。<br /><br />また3階には温泉施設もあり、大浴場、露天風呂、打たせ湯、寝湯、サウナなどが完備しています。

    今回もクラブルームを予約しました。

    お部屋は高層20階のデラックスツインルームで広さは36㎡ですがバスルームは広く、シャワースペースとバスは別にあります。

    また3階には温泉施設もあり、大浴場、露天風呂、打たせ湯、寝湯、サウナなどが完備しています。

    神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ 宿・ホテル

  • こちらからは神戸市内が望めます。<br /><br />しかし、数年前よりもタワマンが増えているような気がします(汗)<br /><br />今日もずっと快晴でこの5日間はひたすらお天気に恵まれました。

    こちらからは神戸市内が望めます。

    しかし、数年前よりもタワマンが増えているような気がします(汗)

    今日もずっと快晴でこの5日間はひたすらお天気に恵まれました。

  • 右側には西宮市や尼崎市方面です。<br /><br />こちらは高層ビルはあまり見当たりません。<br /><br />今回もクラブルームを予約した理由、それは温泉施設に専用エレベーターで行けることもありますが、このーー

    右側には西宮市や尼崎市方面です。

    こちらは高層ビルはあまり見当たりません。

    今回もクラブルームを予約した理由、それは温泉施設に専用エレベーターで行けることもありますが、このーー

  • クラブルームでビールやワイン、オードブルが17:00から(おそらく22時すぎまで)頂けることにあります(爆)<br /><br />温泉上がりに飲むビールや冷えたワインは最高です。<br /><br />ここまで1000km以上無事故、ノントラブルで来れて安心もしていますーー。

    クラブルームでビールやワイン、オードブルが17:00から(おそらく22時すぎまで)頂けることにあります(爆)

    温泉上がりに飲むビールや冷えたワインは最高です。

    ここまで1000km以上無事故、ノントラブルで来れて安心もしていますーー。

  • 日が傾き予約しているレストランに向います。<br /><br />1階のビュッフェレストランですが、事前に予約し隅の落ち着いた席をお願いしてあります。

    日が傾き予約しているレストランに向います。

    1階のビュッフェレストランですが、事前に予約し隅の落ち着いた席をお願いしてあります。

  • 最初はいろいろ見て回って少しずつ頂きます。<br /><br />一応牛豚鶏など取りますが、蟹も少々。<br />(蟹は手がベタつくのでお味以外は敬遠していますが(苦笑))

    最初はいろいろ見て回って少しずつ頂きます。

    一応牛豚鶏など取りますが、蟹も少々。
    (蟹は手がベタつくのでお味以外は敬遠していますが(苦笑))

  • 天ぷらや大好きなカレーにプリンなども頂きます。<br /><br />これ以外にデザートを珍しく多種頂きました(苦笑)

    天ぷらや大好きなカレーにプリンなども頂きます。

    これ以外にデザートを珍しく多種頂きました(苦笑)

  • このレストランはビュッフェ形式ですが、席の間隔が広く、お子様のあまりいないようなので静かで正解でした。<br /><br />吹き抜けのある開放的な空間でした。<br /><br />そして、ーー。

    このレストランはビュッフェ形式ですが、席の間隔が広く、お子様のあまりいないようなので静かで正解でした。

    吹き抜けのある開放的な空間でした。

    そして、ーー。

  • 自室も戻ると完全に日が暮れていきます。<br /><br />再度クラブルームに戻ります。<br />

    自室も戻ると完全に日が暮れていきます。

    再度クラブルームに戻ります。

  • お腹一杯なのでナッツを少々、そして白ワインやウイスキーを(ほんのちょっぴり(笑))頂きました。<br /><br />ここでこの六泊五日の旅行の印象などを夫婦で話し合いますーー。<br /><br />そしてーー。

    お腹一杯なのでナッツを少々、そして白ワインやウイスキーを(ほんのちょっぴり(笑))頂きました。

    ここでこの六泊五日の旅行の印象などを夫婦で話し合いますーー。

    そしてーー。

  • 起きて温泉に入ると、もう朝食です(笑)<br /><br />今日もしっかり頂きます。

    起きて温泉に入ると、もう朝食です(笑)

    今日もしっかり頂きます。

  • このビュッフェレストランはまるで森の中にあるようです。<br /><br />静かな雰囲気のすてきなホテルでした。

    このビュッフェレストランはまるで森の中にあるようです。

    静かな雰囲気のすてきなホテルでした。

  • そして、今日も晴れ。<br /><br />ずっと晴れ続きのお天気とトラブルがなかったことに感謝します。<br /><br />9時前後の早い時間にチェックアウトしますが、今日は帰るのみ。<br /><br />結局ドライブ距離は1600km、新プリウスZの実燃費は23.5km/リットルでした。

    そして、今日も晴れ。

    ずっと晴れ続きのお天気とトラブルがなかったことに感謝します。

    9時前後の早い時間にチェックアウトしますが、今日は帰るのみ。

    結局ドライブ距離は1600km、新プリウスZの実燃費は23.5km/リットルでした。

  • 帰りには新東名から僅かに雪を頂いた富士山も拝めます。<br /><br />これで6日間のドライブ旅行は終わりました。<br /><br />しかし、旅の終わりではありますが、次の旅の始まりでもあります。<br /><br />人生の旅の終わりまで旅をしていたい夫婦でしたーーー。

    帰りには新東名から僅かに雪を頂いた富士山も拝めます。

    これで6日間のドライブ旅行は終わりました。

    しかし、旅の終わりではありますが、次の旅の始まりでもあります。

    人生の旅の終わりまで旅をしていたい夫婦でしたーーー。

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