2023/07/25 - 2023/07/29
74位(同エリア363件中)
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伊根の舟屋、天橋立と巡った3日目。
この日の宿は、栗田(くんだ)半島の高台に建つホテル&リゾーツ京都宮津。
宮津エリア有数の大型観光ホテルとあって、観光バスが何台も停まっていて少々圧倒(苦笑)
翌日、旅の4日目。
この日も天候に恵まれ・・・というより厚いを通り越して灼熱地獄の感あり。
舞鶴赤レンガパークを見学した後は、いよいよ滋賀県へと向かうのだが、せっかくなので若狭湾沿いの国道27号線で道の駅巡りしつつ、のんびりとドライブ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の宿はホテル&リゾーツ京都宮津。
この写真は翌朝撮影したもの。
宮津・天橋立エリアではかなりの大箱のホテル。
車で訪れる人だけでなく、ツアー客もかなり多いようで、駐車場には大型観光バスが6台も停車していた。景色の良い大型ホテルで団体客が多い! by 群青さんメルキュール京都宮津リゾート&スパ 宿・ホテル
-
時刻は夕方5時半。
すでにチェックインを済ませ、館内で寛ぐ人たちが多かったせいかフロントはさほど混みあっておらず。
ただ、建物に入ってすぐに気になったのはインバウント客の多さと、マナーの宜しく無さ加減。
彼らはほぼほぼマスクなどしておらず、しかも平気で咳き込んだりする姿が見えたので・・・
即座に胸ポケットに忍ばせていたマスクを着用。
チェックイン時に夕食の時間の案内をされたのだが、フロントの女性が
「本日は海外からの団体客がかなり多く、夜6時台はかなり混みあうのが予想されます。
もし宜しかったら7時半からの時間帯の方がゆっくりと食事をお楽しみいただけると思いますが如何なさいましょうか」
と案内。
その潔さと冷静さ、こんな状況でも少しでも快適に過ごせるための提案をされる姿勢が印象に残った。
その言葉どおり、夜7時半からの時間帯を選択。 -
海沿いの高台に建つ立地の良さはロビーから見える景色でも確認できる。
-
土産物処。
かなり奥行きもあり広々としているが、その分、買い物を楽しむ人が多くて・・・
その光景を見ているだけで頭がクラクラしちゃいそう(冷や汗) -
館内はゆったり広々とした開放感。
ちょっと奮発して最上階の部屋確約プランで予約したので、喧騒感はないに等しい。 -
部屋はツイン洋室
-
前日の奥伊根温泉では大変難儀させられたトイレも、打って変わって十分な広さで一安心(笑)
-
水回りはシンプルながらも使い勝手は悪くなさそう。
ただ、たぶん配管の関係だと推測するが、トイレ、洗面台ともに部屋から1段上がった場所に設置されているため、母はやや使いにくそうだった。
この1点を除けば、この部屋自体は非常に快適で言う事なしだと思われ。 -
あれほど暑く照りつける陽射しもこの刻になると雲が広がり、何となく愁いを覚える。
-
夕食までは時間の余裕もあるので、まずは一風呂浴びに行くことに。
午後6時をちょっと過ぎたこの時間、夕食を楽しむ人が多いからだろうか・・・
大浴場も露天風呂もさほど利用者はおらず、騒々しさとも無関係で(笑)、のんびり湯に浸かりながら3日目の旅の行程を振り返っていた。 -
卓球スペースもあり・・・
-
部屋に戻ると、太陽が沈みゆく頃合いだった。
明日も暑くなりそうだ! -
時間になったので食事会場へ。
ちょうど食事を終える頃合いの団体客と入れ替わるタイミングだったので、ややざわついていたが座る場所はすぐに見つかり、「食事中」のプレートをテーブルに置いたらめいめい食べたいものを物色に行く。
旅の3日目。
コース料理ではなくできればビュッフェスタイルの宿はないものか?
その観点で宿選びをする中で決めたのがこの宿。
ホテル&リゾーツ京都宮津。 -
遅い時間だからもしかしたら料理もさほど残っていないのではないか?
と心配したがそれは杞憂に終わり(苦笑)
適度なタイミングで補給もされていたので、食事を選ぶ楽しさは担保された。
我ながら何だか取り留めのない選択だなぁ・・・(汗)
味はまあ普通に美味しい。
特段、高級食材も地域の郷土料理もない代わり、国籍・年齢・性別を問わず食べたいものを見つけることの可能な最大公約数みたいな印象。
2日間たっぷり新鮮な海鮮を頂いてきたので、こういう場所では刺身類は敢えて避けてみたらカロリー高そうなものばかり(苦笑)
旅行中はそういう”要らんこと”考えるのは止めとこう!
部屋に戻り、缶チューハイ1本飲んだら、さっさと就寝。 -
旅先では比較的早く目が覚める自分なのに・・・
何という事でしょう!
夜明けなんかもうとっくに昔のことで、窓の外には夏の太陽が照り付ける朝がすでに始まっていた!
着替えたら外へ散策に。
といってもここは高台、何もありません。 -
インバウントの団体客は7時半にはバスに乗って次の目的地へと向かうのを散策の際に知ったので、7時20分過ぎに食事会場へ出向いた。
読みは当たり!
嵐のような喧騒が通り過ぎた後の名残りみたいな何かは感じたが(笑)、朝食も比較的穏やかな雰囲気の中で食べることができそうだ。 -
野菜類にご飯と味噌汁。
テキトーに目についたものをセレクトしたらこんな感じ。
ご飯の上にじゃこをたっぷり載せてみたら美味しかった。
予定よりやや遅く9時ちょっと前にチェックアウトし、4日目の旅のスタート。 -
国道27号線に出たらひたすら東へと進路を取れば目的地へと到達できる!
と理解していた筈なのに・・・
今回もまた我が車のナビに騙されて(汗)、ヘンな山道へと連れて行かれた。
由良海岸とか由良川鉄橋とか見そびれて、気がつけばドンドン舞鶴の街へと近づいていた。
それにしても舞鶴って随分と起伏の多い街なんだね・・・ -
舞鶴赤れんがパークに到着。
駐車場はすんなり見つかったものの、赤れんがパークへの行くルートが分かりにくく、ややまごついた。
通常の出入り口付近で公衆トイレの設置工事が行われていたためなのだが、う回路の案内板を見つけられなかったせい。
ちょっと不親切だな!と思う。 -
歩きはじめてしばらくの区間は、既に何も利用されていない古くなるままに任せたような赤レンガの建物が並び、ちょっと鬱蒼とした印象を持つが・・・
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徐々に赤れんがパークの中心エリアに近づくにつれ、このような案内板も設置されるようになり・・・
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少しづつ人影も見えてくるように・・・
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#MAIZURU
なんて設置物、明らかに”映え”に寄せてる?!(笑)
ここで記念撮影してみたのだが、人間の姿なんて豆粒みたいにしか映らんかった・・・(苦笑)舞鶴赤れんがパーク 公園・植物園
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なおも歩いていると、見たことある風景が・・・
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この辺りがガイドブックや各種媒体で取り上げられるスポットなんですね!
ご丁寧にスマホを置いて写真を撮影するための台なんてものも用意されていた。
それにしても暑い!
タオルハンカチがこの時間でもう既に汗びっしょり(萎) -
舞鶴港をめぐる遊覧船が見えた。
時間が合えば乗ってみたかったが・・・
平日の最初の便は11時なので、さすがに時間が遅すぎて断念。海軍ゆかりの港めぐり遊覧船 (北吸赤れんが桟橋) 乗り物
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では赤れんがの建物内部へと入ってみましょう!
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舞鶴市政記念館。
入場無料かつ冷房が利いていて快適! -
2階部分の展示は舞鶴の地形や自然、舞鶴市の変遷や歴史などを紹介した展示と、映像コーナー。
映像のナレーションはどこかで聞いたことある声だな?と思ったら、俳優の二谷英明。
舞鶴出身って初めて知ったわ!
ただ、この映像を作成しかなりの時間が経っているんでしょうね・・・
映像そのものもVHSで撮影したかのようなもっさりとした感じだし、ナレーションの二谷氏だって亡くなられて何年経ちます???って代物。
少なくとも映像部分だけでもハイビジョンで取り直した方が良いと思った! -
赤れんがの他の建物にも入ってみたが、何と言うか使い方を模索中みたいなものが多くて興醒め。
スペースを持て余してます感がありありで・・・ -
国道27号線を東に進むと間もなく福井県へ。
道の駅シーサイド高浜で小休止。道の駅 シーサイド高浜 道の駅
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目の前には海が入り込み、対岸は関西電力高浜原発のあるエリア。
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道の駅の売店自体はこじんまりとしているが、若狭地方の特産を中心とした品揃え。
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カーエアコンをガンガン入れていても、フロントガラス越しに照りつける太陽が容赦なく・・・
体力と思考力を徐々に削られていく感が。
そんなに距離を置かずしてまたもや道の駅。
道の駅うみんぴあ大飯。
ここは比較的規模の大きな道の駅。
時刻は12時。道の駅 うみんぴあ大飯 道の駅
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建物に入ってすぐ、観光案内板が設置されていたり・・・
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テラス席の目の前はコバルトブルーに輝く海が見えたり・・・
週末にはこの道の駅からも蘇同門(そとも)巡りの遊覧船が発着しているらしい。 -
進路をさらに東へ。
小浜市へ突入。
若狭フィッシャーマンズワーフ。若狭フィッシャーマンズワーフ 名所・史跡
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ここら辺りで昼食を予定していて、本来なら海鮮丼を考えていたが・・・
母が難色を示す。
「何を食べたいの?」
と尋ねると、暑いから冷たい麺類が良い!との事。
一応館内を見てみたが、うどんや蕎麦の類は無さそうね!
ということで他を探すことに。 -
ちなみにここ若狭フィッシャーマンズワーフからも蘇同門巡りの遊覧船は発着しており、平日も運行している様子。
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道の駅 若狭おばま。
道の駅 若狭おばま 道の駅
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建物は比較的近年に建てられたようで綺麗。
鯖街道ワンダーランドという売店もあったりするのだが・・・
肝心の食事処は道の駅には併設されておらず、別の建物にある様子。
歩いて行ってみたのだが「和久里のごはんおくどさん」という名の、癖の強そうな店があるのみ。
9割以上の食材は地元小浜産にこだわった食事を提供しているらしいのだが・・・
僕らが求めているものとは甚だしく異なるため、先を急ぐことに。
旅の4日目、やはり今回もいろんな苦難に見舞われるものだ!
と、しみじみ思う。 -
国道27号線とは離れ、進路を滋賀方面へ。
国道303号線(通称:鯖街道)を南下し、県境にある道の駅へ到達。
道の駅 若狭熊川宿。
きっとここなら何かありつけそう・・・道の駅 若狭熊川宿 道の駅
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若狭熊川宿に併設された四季彩館へと入る。
道の駅 若狭熊川宿 四季彩館 グルメ・レストラン
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時刻は既に1時を大きく回り、食事している人など誰もおらん!(汗)
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鯖街道熊川宿のポスター
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僕がオーダーしたのはこちら。
ぶっかけ蕎麦と竹田の油揚げセット。 -
母がオーダーしたのはこれ。
ぶっかけ蕎麦と焼き鯖寿司のセット。
竹田の油揚げも、焼き鯖寿司もこの地域の名物なのだとか。
1つずつ分け合って両方食してみた。
やっぱ旅先ではその土地の物をできる限り試してみた方が、より印象に残るよね~! -
腹も満腹になり、暑さも凌げ、ややへばり気味だった母も元気を取り戻した様子。
道の駅の売店で母が買い物している間、僕はせっかくだから熊川宿の方へと歩いてみた。 -
熊川宿。
かつては御食国(みけつくに)と呼ばれた若狭地方の山海の恵みを京都へと送り届けるために多くの人々が行き交った街道筋。
平成8年に重要伝統的建造物群保存地区選定、そして平成27年には日本遺産認定とあるように、古き良き景観と文化的価値を多く残すエリアなのだそうだ。 -
いつかまた時間の余裕を作って、その時は街道筋をのんびりと歩いてみたいものだ。
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道の駅の一角にはこんな展示スペースもあります。
さて、いよいよ滋賀県へ突入だぁぁぁぁぁ~!鯖街道資料館 美術館・博物館
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この旅行記へのコメント (2)
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- 旅猫さん 2023/10/31 08:20:13
- 舞鶴
- 群青さん、こんにちは。
舞鶴も懐かしいなぁ
一度しか訪れていませんが、赤レンガの倉庫は印象に残っています。
四半世紀も前なので、やはり綺麗になっていますね。
『MAIZURU』の看板や、芝生、通路、椅子など無く、金網で囲われて一部しか観られませんでした。
熊川宿は、まだ未踏の地です。
結構名が知られているのに、食居所がガラガラとは。。。
食事は、地元のちょっとしたものを食べるのが良いですね。
旅猫
- 群青さん からの返信 2023/10/31 21:54:40
- Re: 舞鶴
- 旅猫さん
こんばんは。
コメント頂きありがとうございます。
舞鶴の赤れんがパーク、以前から1度行ってみたいな!と思っていました。
天然の良港である軍港としての側面、第二次世界大戦後、外地から日本に引き揚げて来られた方たちが帰還した場所etc.
近代日本の歴史の一舞台としての役割を担った場所なので実際に行くことができ感慨ひとしおです。
鯖街道(国道303号)は若狭と近江を結ぶ幹線道路だけあり交通の往来もそれなりにあるものの、県境付近は熊川宿や瓜割の滝くらいしか観光場所がないからでしょうか・・・
案外ひっそりとしておりました。
群青
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