2023/07/25 - 2023/07/29
742位(同エリア3590件中)
群青さん
この旅行記スケジュールを元に
少し早めの夏休みを取得し、今年も7月最終週に旅に出た。
今回の目的地は京都・滋賀。
計画の途中であれこれ変更を重ねるたびに、宿の撮り直しを繰り返したけれど(汗)
ややゆったり目の予定を組みつつも、行きたい場所選びだけは妥協せず・・・
自分にとって京都に行くのは39年ぶり(笑)
高校の修学旅行以来じゃあ~りませんかッ!!
とはいえ、聞きしに勝る京都の夏の暑さに対抗するには、きちっと行き先を吟味せねば!ネ。
2023年の夏の暑さは例年を超過しているわけだし・・・
そんなわけで灼熱の京都の旅の第一歩は、京都御苑内にある京都迎賓館のガイドツアーから!
1ヶ月前に内閣府の公式ホームページから参観予約を入れたので、時間に間に合うように京都へ辿り着くのが最初のミッション(笑)
さて、どうなりますやら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅の移動手段はマイカー。
我ながらこの暑い最中、京都まで自分で運転していくのは冒険し過ぎかな?!
といささか迷ったものの・・・
新幹線代、レンタカー代をケチった(笑)分、旅行そのものに今回は贅沢しようかな!と。
朝5時過ぎに家を出て、上信越道松井田妙義ICまでは一般道で。
高速に乗ったらまず横川SAで休憩かつ朝食。
朝からラーメン!ってパターンが定着しつつあるような(苦笑)
900円も取るのだったら、もうちょっとスープの味を改良して欲しい!
と要望したい。
コクが無くてしょっぱいんですもの・・・横川サービスエリア 道の駅
-
中部横断道の佐久中佐都ICで高速を降り、旧中山道に沿うように走る国道141号を疾走。
和田峠のトンネルを抜け、中央道岡谷ICから再び高速へ。
途中、駒ヶ岳SA、恵那峡SAと小休止を取りつつも、車は順調に進む。
この日(7/25)は平日(火曜日)だから大型車両の走行が多いのだが、特段渋滞などに巻き込まれることもなく予定通りに名神高速の養老SAまで辿り着いた。養老サービスエリア 道の駅
-
まだどこも観光してないけど(汗)、ちょっと早めの昼食にしましょうかね!
-
とにかく陽射しが強く暑いので、サッパリしたものを食いたい!
ということで塩味スープの冷やしラーメンとミニ鰹丼のセットにしてみた。
味も量も程よく、店内も混まずに済んでラッキー。
やはり旅先では早め早めの行動に限る。 -
サービスエリアの売店は結構人が多く活気を呈していた。
まだ初日だし、まったく観光もしてないから何も買わんけど・・・ -
米原JCTで北陸道と分岐したあたりから、やや疲れを覚え始めた。
時間的ゆとりもあることだし、京都に着く前にもう1回ちゃんと休憩しよう!
ということで、大津SAに立ち寄ることに。
建物の外観が何かサービスエリアっぽくない印象。大津サービスエリア (上り線) 道の駅
-
エレベーターで展望デッキまで行ってみると・・・
眼下には高速道路の向こう側に琵琶湖が広がる。
そして青い空に浮かぶ白い雲。
堂々と夏の空だ! -
展望デッキにいると灼けつく陽射しにジリジリ焦がされるかのようで・・・
写真に収めたら早々と撤収。 -
館内の冷房で涼みながら土産物類を見て回る。
何も買わないけど、事前準備の意味ネ(笑)
京都東ICで高速を降り、ひたすらナビに従って京都市内へと分け入る。
夏の昼下がり、車の往来は激しく・・・
細心の注意を払いつつも、運転しながら少しずつ京都の雰囲気を味わっていく感じ。 -
午後2時過ぎ。
初日の宿泊先、KKR京都くに荘に到着。
まだチェックインできる時間帯ではないが、事前に
「車を停めさせてもらってから周囲の観光をしたい!」
と伝えていたので、とりあえず荷物だけ預かってもらうつもりでフロントに行くと
「部屋のご準備ができております!どうぞ」
との事。
手続きを済ませ、部屋に荷物を置いたらさあ、京都観光だぁぁぁぁ~!KKR京都 くに荘 宿・ホテル
-
清和院御門。
この門をくぐれば京都御苑。 -
ひたすら広大な敷地が目の前に広がる。
敷きつめられた玉砂利の上を歩いて進むのだか、照り返しの陽射しがきつくて汗びっしょり。
皮膚から水分が奪われていくのが感じられる。 -
京都御苑内の案内板
とにかく敷地が広すぎるので、目的地を絞らないと回り切れん!! -
何やらド派手な門が見えたので行ってみることに。
建春門。
京都御所の東側に位置する門で、屋根は唐破風。
江戸時代までは勅使(天皇の使者)の出入りに用いられた門だという。
明治以降は皇太子や皇后の出入り、または海外からの賓客の出入りに使われているそうだ。 -
斜め向かいには京都仙洞御所。
警察官の警備が物々しい感じ。
この暑い最中、本当にご苦労様!と言葉をかけたくなるような・・・ -
建礼門。
京都御所の南側に位置するこの門が正門。
天皇皇后と、外国の元首クラスの要人しかこの門を通ることができないとか。
切妻屋根・檜皮葺。 -
決してのんびり見ているつもりはないのだが、このペースで見て回っていると15時半の予約時間に差し障ることに気づき・・・
もう1箇所だけ見ておきたい場所へ向かった。蛤御門 名所・史跡
-
蛤御門。
京都御苑と外郭の境にある門で、正式名称は新在家御門(しんざいけごもん)と言うのだとか。
普段は固く閉ざされている門が、宝永の大火(1708年)の際に庶民救済のために初めて開門されたことから「蛤御門」と呼ばれるようになったという。 -
また幕末の時代、元治元年(1864年)には、御所を護衛する薩摩藩・会津藩と長州藩との間で起きた戦いではこの一帯が主戦場となった「蛤御門の変」でも知られる場所。
門にはその時の弾痕が未だに刻まれているのだとか。 -
京都御苑内のところどころにはこうした緑深い場所もあり、一瞬だけ灼熱の太陽から逃れようと木蔭を歩いてみた。
-
京都御所へと入る入口がこちら。
清所門。
ここも入口の警備が物々しい印象。
ギャッ!
あと10分で京都迎賓館のガイドツアーが始まってしまう時間じゃん(冷や汗)
さっさと戻らねば! -
とはいえ、このまとわりつく暑さ、歩きにくい玉砂利。
体力を削られていくかのよう・・・ -
清水谷家の椋
-
由来を示す案内板
もう寄り道している猶予はありませんぞ!(汗) -
京都迎賓館のガイドツアーの窓口となる清和院休憩所にギリギリ到着。
スマホを見せて予約済みであることを確認してもらったら、料金(1人2000円也)を支払い、手荷物等をコインロッカーに預け、トイレ休憩を済ませたら、待合場所へと誘導される。
この京都迎賓館のガイドツアーの各時間帯の予約枠は36名まで。
6人ずつ1組で館内を案内されるそうだが、この日のこの時間帯の予約者は9名。
なので全員が揃ったら一度に案内しますのでしばらくお待ちください!との事。
待っている間は京都迎賓館の紹介動画を見せられ、凡その概要を認識したら出発する形。
持ち込み可能なものはスマホ・カメラ類のみ。
清和院休憩所を出て京都迎賓館に向かうとまず地下へと誘導される。
そこで金属探知機によるボディーチェックが行われ、問題ない事を確認したら再び地上へ。 -
やっと京都迎賓館だ!
館内に入る前に靴を脱ぎ、用意されたスリッパに履き替えるのだが・・・
これが何と太陽に照らされた場所に置かれているのでメチャ暑いのなんの(閉口)
おまけにすぐ脱げそうな感じの履きにくさで・・・
これ、何とかならんのかしら?京都迎賓館 名所・史跡
-
写真撮影は、禁止の展示品以外は基本自由に撮っていいとの事。
正面玄関。 -
樹齢700年の欅の一枚板の扉。
引き手は銅製の有線七宝。 -
賓客が訪れる際には、この場所は相手国の特徴や賓客の好みに応じて屏風や生け花で飾られるのだとか。
-
床材は欅の板に特殊加工を施したものを使用。
このエリアは「聚楽の間」と呼ばれ、招待客の控室や随行員の待合として使われているらしい。 -
釘隠しとして用いられる錺金物(かざりかなもの)の紋様は、千代結び。
人と人との結びつき、平和を象徴するのだとか。 -
安楽椅子は釘等を一切用いない工法で作られている。
座面は鮮やかな赤色の西陣織。
行燈はこれまた釘や鉄などを一切用いない京指物で作られ、本美濃紙が貼られている。 -
竹工芸の花かご。
飾り台は漆や螺鈿などの技巧を用いて制作。 -
夕映(ゆうばえ)の間。
大臣会合などの会議や晩餐会の待合として使用される場所。
東の壁面には「比叡月映」の綴れ織り。 -
西の壁面には「愛宕夕照」の綴れ織り。
いずれも日本画家の箱崎睦昌氏の下絵を元に制作されている。 -
この写真ではわかりにくいのだが(汗)、床に敷かれているのは手織りのカーペット。
水面に雲が映りゆく情景と、池の砂利を表現しているのだとか。 -
綴れ織りに用いる糸の種類と、下絵の紹介。
-
綴れ織りの制作過程の紹介写真。
気の遠くなるような行程を経て、制作されているのだ! -
飾り台。
蒔絵・螺鈿などの技法で制作されたもの -
夕映の間と接する回廊からはこんな風に庭園が・・・
-
庭園の石材はかつて別の場所で使用されていたものを再利用しているものが多いのだとか。
-
藤の間。
京都迎賓館で最大の部屋。
洋食での晩餐会や、歓迎式典の場として用いられている。 -
格子光天井。
用途に合わせてライティングの仕様変更が自由自在で、そのバリエーションは何と15種類!
本美濃紙と京指物で制作。 -
壁面装飾は39種類の草花をあしらった綴れ織り。
その一部分をパシャリ! -
さりげなく・・・
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暖通は藤が散った様を表現
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作品名は「麗花」という。
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仕切りや目隠しとして用いられる几帳
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ここにも藤の花があしらわれているなんて!!
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舞台扉。
能や舞、箏や雅楽の演奏が舞台で行われ、賓客を日本の伝統芸能でもてなしている。
装飾部は金箔とプラチナ箔で制作されたそうだ。 -
釘隠し
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庭園との間には障子が
-
夕刻のひととき、翳りゆく光が室内に投射されて、陽炎のように揺らめく様は圧巻!
時を忘れて佇んでいたくなる。 -
華美ではないけど、和の粋を集積したかのようなこの建物。
ガイドツアーだからこそ存分にこの魅力の一端を堪能できるのだな!と再認識。
ガイド無しで見学したならば、よほど建物や伝統工芸に詳しくない限り、表面をなぞっただけの見学(それでも十分感動ものだが)になってしまうと思うもの。 -
灼熱の京都の観光初日に、ここを選んだことへの満足感と、眼福としか言いようのない贅沢な時間。
しかも館内は冷房が利いていて快適そのもの(笑)
80代の母を伴っての観光という事で、イチバン頭を悩ませたこの時間帯だが・・・
京都迎賓館のガイドツアーの存在を見つけ出した自分、グッジョブ!!(爆) -
行燈は折り紙を模しているのだとか
-
庭園を挟んで東西の建物を繋ぐ廊橋。
船底天井と呼ばれる、中央部が高く両側が低い形式はまるで船底をひっくり返したよう! -
橋の四隅には、昆虫の透かし彫りが・・・
-
池に沿って伸びる回廊と、木々の緑のコントラストの美しさよ!
-
この庭園は、京都御苑内の緑を借景にし、広い池は満々と水を湛え、周囲の建物を包む混むように存在している。
「庭屋一如(ていおくにちにょ)」という、日本古来からの日本の住まいの伝統に即した雪渓がなされているのだとか。 -
チラッと和船が見えましたね!
でもそちら方面へは案内されず・・・ -
藤の間のさらに奥へと誘われます。
うっすらと暗がりを通り抜けると・・・ -
ちょこんと着物が飾られ・・・
-
桐の間。
和食の会食が行われる「和の晩餐室」だとか。 -
壁土はこの土地の物を利用し、しっかりと土づくりを施したうえで塗られているのだとか。
この技法は今や失われつつあるようで・・・
技術の継承の難しさを物語るかのよう。 -
この部屋では最大24名までが一度に会食でき、伝統的な京料理がもてなされる。
全長12メートルの漆塗りの一枚板は鏡面のように周囲の景色を映し出す。 -
畳は昔ながらの伝統技法で織り上げたもの
-
イグサの良質な部分を用いて畳の中央部で繋いでいるため、その部分の盛り上がりが一目でわかりますね!
-
次の間では芸妓や舞妓が舞や箏を奏で、宴席を盛り上げるように室内の設えも工夫を凝らされているようだ。
-
この和室は掘り炬燵式。
正座に馴れない客人がくつろげるようにとの配慮。
座椅子24脚は、どれ一つとして同じものがないんだって!! -
再び廊橋へ。
虫の透かし彫り -
こちらにも
-
和舟。
海外からの賓客がこの和舟に乗って舟遊びを楽しめるよう、用意されているのだとか。 -
とても絵になる風景ですね!
-
かつてブータン王国の国王夫妻が日本を訪れた際に、この池で和舟に乗って、京の雅の世界を堪能された様子が、デジタルサイネージに映し出されていた。
90分ほどかけて京都迎賓館の粋で巧みな世界を存分に堪能した。
再び元来た場所へと戻り、荷物を受け取って外へと出た。
時刻は午後5時を回ったが、京都の暑さは失せることなく厳しいまま。 -
京都御苑を取り囲むように、こうした塀が張り巡らされている。
-
紫式部邸宅址の石碑がある蘆山寺まで足を伸ばしてみた。
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「桔梗咲いてます」
との案内看板が出ていたが、閉門された後だったので中へは入れず。
もうちょっと周囲の情報収集もきちっとやっておけば、見られたかもなぁ・・・ -
ま、そういうことも含めて旅の醍醐味ってそういうものだから(笑)
旅とはなんと奥深いものか!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 旅猫さん 2023/09/08 19:54:03
- 和風高級旅館?
- 群青さん、こんばんは。
真夏の京都へ行かれたのですね!
今年は、稀にみる暑さだったので、盆地の京都は激熱だったことでしょう。
京都の迎賓館は、観たことがありません。
かなり豪華な造りのようですが、どこかさっぱり綺麗すぎる様な。。。
超高級和モダン旅館のような感じがしますね。
もう少し、侘び寂があっても良いような。
それにしても、冒頭のラーメンは、あれで900円はちょっと高いですね。
普通の観光地ラーメンに近いのかな。
旅猫
- 群青さん からの返信 2023/09/09 23:49:13
- Re: 和風高級旅館?
- 旅猫さん
こんばんは。
コメント頂きありがとうございます。
京都の暑さ、我が街の暑さ。
どちらも変わらない程壮絶すぎて(苦笑)、一体自分は何しにこの炎天下彷徨っているのだろう?
と思わなくもなかったですが・・・
少なくともあのノイジーすぎるセミの鳴き声がない分だけ、我が街の方がまだ耐えられるかも?!とは正直思いました。(笑)
京都迎賓館、旅猫さんのおっしゃる通りだと思います。
たぶんこれは時が解決してくれるのではないでしょうか!
むしろ今見るべきなのは、経年変化のまだない現在に、古くからの技術を継承してこのような施設を作ったことのように感じました。
決して昔のままを持って来たのではなく、今様にアップデートしつつも、匠の技を残していく場を与えた事業のように思えるんですよね。
冒頭のラーメンは論外だと思います。
たとえ900円の値段を取るにしても、それに相応する味を提供すべきだと・・・
群青
-
- ムロろ~んさん 2023/08/12 23:08:43
- お母さまとの京都の旅(^_-)-☆
- こんばんは、ムロろ~んです。
京都へ行かれた旅行記を拝見しました。
って、車で京都!
私も子どもの頃ですけれど、家族旅行が京都で父が一人で車を運転していったのを思い出しました。
とにかく駐車場が問題で(;´Д`)。
群青さん、停められて良かったです。
狭い京都で車って身動きとりづらくなかったかなぁって気になっちゃいました。
でも、お母さまと一緒、途中までは独り旅?って思っていたのですけれど、お母さまとなら、合点です!
京都迎賓館は行ったことがなくて初めて見ました(;^ω^)。
ちょっと気軽に触れない代物ばっかしじゃない(◎_◎;)?
目ん玉が飛び出そうになりましたよ。
少なくても転職した仕事は良い所ですけれど、それでも遠慮しといたほうが良いくらいな?あはははは(^▽^;)。
ムロろ~ん
- 群青さん からの返信 2023/08/13 00:00:54
- 京都へ車はアリですぅ!(笑)
- ムロろ~んさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
>って、車で京都!
>とにかく駐車場が問題で(;´Д`)。
ですよね!
僕も到着間際までそれをとにかく心配しておりました。
初日は宿に停めて良い!というお墨付きを頂けたので懸案の一つは行く前に解消できていたのですが・・・
問題は2日目の観光でしてネ。
ハラハラドキドキでございました(汗)
駐車場問題さえクリアできてしまえば、関東から京都へ車で行くのは距離的には無問題なんだ!と実感できた次第。
僕の住む街(北関東の某県庁所在地)から中央道経由で京都までの距離は、我が街から気仙沼や陸前高田へ行くのとほぼ同じくらいの距離感。
盛岡へ行くよりは近いわけです。
何だか意外な事実だと思いませんか?(笑)
ただ、道中の車の走行台数はかなり違いますけどネ!
京都迎賓館のガイドツアー、たまたまひょんなことからその存在を知ったのですが、本当に我が眼で見ることができ、大変刺激を受けました。
また、本来の主目的が海外からの要人を迎え入れる場所ゆえ、相当厳重な管理を行っているので気を遣う一方、決められたルールさえしっかり守れば、普段接することのない品々や建築に触れられるわけでして・・・
本当に貴重な経験をさせてもらえたな!と実感しております。
今回の旅行記、これから少しずつ書いていきますので是非その後の推移もお読みいただけたら!と願っております。
群青
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