2023/10/14 - 2023/10/14
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ニッシーさん
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南海電鉄は大阪難波から和歌山を結ぶ本線と高野山を結ぶ高野線がありますが、それ以外にもローカル線の雰囲気あふれる支線があるのでちょっと乗ってみましょう
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大阪難波から和歌山を結ぶ南海本線の特急サザンに乗車して和歌山方面へ向かいます
天下茶屋駅 駅
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難波から45分、みさき公園駅にて下車、かつては大きな遊園地がありましたが廃園となったが駅名だけは残っています、多奈川線がここから始まります
みさき公園駅 駅
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車両は2両、本線からに右に分かれて海沿いへと向かう線路は単線です、すぐに一つ目の駅が見えてきました
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線路はすこし高架になっていて民家が立ち並ぶの向こうに大阪湾が見えます
深日町駅 駅
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高架線路から平地に降りると次の駅、深日港駅です
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片側だけですが奥行きあるホームです、かつては駅最寄りの深日港から淡路島へと渡るフェリーの乗換駅でした
深日港駅 駅
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大阪から淡路島そして徳島へと最短の連絡路線としてかつては賑わっていたのでしょう、木製の大きな屋根とはげたペンキが今は寂しい
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深日港駅を出ると電車はすぐに終点の多奈川駅です
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始発のみさき公園駅を出てわずか6分です
多奈川駅 駅
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終点の多奈川駅に到着、乗客は私を含めて3人だけでした
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朝夕の通勤時間帯は30分に1本、昼間は1時間に1本の運行があります
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ホームは大きな屋根もある2面式のホームですが片方はもう使われていない模様です
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使われなくなったホームは緑の絨毯
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駅構内は広々と自然あふれてます
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かつては大いに賑わったであろう広々としたホームも、今は夢の跡
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折り返し列車も乗客は2名だけでした
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多奈川線でみさき公園駅に戻り再び南海本線で和歌山方面へ
みさき公園駅 駅
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山間部を抜けると列車は紀ノ川を渡ります
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終点の和歌山市駅が見えてきました
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南海本線和歌山市駅です
和歌山市駅 駅
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ホームの向こうには待避線がありピンク色の「めでたいでんしゃ さち」が停車していました
めでたいでんしゃ 乗り物
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赤は「めでたいでんしゃ なな」、南海加太線を走る電車で全部で4種類あります
めでたいでんしゃ 乗り物
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今日は「めでたいでんしゃ かしら」が運行されていました
南海電鉄 加太線 乗り物
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車内も遊び心あふれる仕様です
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つり革、座席、床、壁、どこも楽しめます
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加太線は和歌山市駅から一つ大阪寄りの紀ノ川駅が起点ですが、すべての電車は和歌山市駅から発着しています、線路は単線
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紀ノ川駅から本線と分かれた線路は西へと向かい、途中駅で対向列車と交換もあります
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海水浴やサーフィンのスポットの磯ノ浦海岸を通り、
乗車時間25分で終点の加太駅です -
関西では最西端の駅です、加太線は日中でも30分に1本の割で運行されているので使いやすいです
加太駅 駅
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めでたいでんしゃは、あと一つブルーの車体「めでたいでんしゃ かい」がありますが、残念ながら本日は見れませんでした
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和歌山市駅にも戻ってきました、和歌山市駅駅舎は近年に新しく建て替えられた模様です、JRの和歌山駅とは離れていますがJRが運行しています
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駅前は昔変わらずのどかな雰囲気です
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和歌山市駅からは実はもう一つ先の和歌山港駅までの路線があります、日中は運行が少ないローカル線です
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和歌山港線は和歌山市駅からわずか4分で終点の和歌山港駅へ、四国徳島へのフェリーへの乗換駅です、ここから四国へと渡るのもいいですね
南海電鉄 和歌山港線 乗り物
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日中は2両編成のみですが朝と夕方には難波行きの8両編成の特急や急行も発着しています
和歌山港駅 駅
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次は和歌山から大阪方面に戻り泉佐野駅で下車しました
泉佐野駅 駅
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泉佐野から関西空港へと伸びる南海空港線です、ちょうど「特急ラピトト」がすれ違います、途中駅はりんくうタウンの一駅のみ
南海電鉄 南海線 (空港線) 乗り物
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りんくうタウン駅を過ぎるとJRと供用線路を海上の関西空港へ長い高架橋を高速で走ります、泉佐野駅からは10分足らずで終点の関西空港駅に到着です
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関西空港から折り返し難波行き空港急行に乗車、りんくうタウン駅です
りんくうタウン駅 駅
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ちょうどJRの「特急はるか」が関西空港へと走って行きます
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難波行き空港急行は途中の堺駅で各駅停車に乗り換えます
堺駅 駅
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岸里玉出駅で下車しました、この駅から伸びる汐見橋線に乗車してみます
岸里玉出駅 駅
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追い越し線をラピートが駆け抜けていきます
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汐見橋線は本来は汐見橋と高野山を結ぶ南海高野線の路線です、南海本線が高架になる前は南海本線をまたいで線路は繋がっていましたが、今は分断されています
岸里玉出駅 駅
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岸里玉出駅を出発、乗客は10名ほど、2両編成の電車は南海本線から左へカーブして単線となります
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すぐに路線は複線となり高架から平面区間へ、周りも昔のままのような景色です
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ペンキもはげた木の壁とベンチ、広告の掲示も少ないホーム
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昭和のままのノスタルジックな駅舎
西天下茶屋駅 駅
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都会の中では珍しい構内踏切がある津守駅
津守駅 駅
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こちらも無人の駅舎からホームへは構内踏切を渡っていくという都会の中の秘境駅の感じすらします
木津川駅 駅
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ほぼ全線複線でしたが途中ですれ違う電車は無い
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終点の汐見橋駅が見えてきた
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都会の中にぽつんと取り残されたような終着駅
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岸里玉出駅からわずか9分間の乗車でした、汐見橋駅は地下鉄千日前線と阪神なんば線の桜川駅と乗り換え駅でもあるのですが、あまりにも利用客の差がありすぎるように思います
汐見橋駅 駅
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大阪のキタとミナミを結ぶ新路線の構想からも外れて、都会の中を走るローカル線、
いつまでも走り続けていて欲しいものです。南海電鉄 高野線 乗り物
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