2025/08/29 - 2025/08/29
23432位(同エリア29719件中)
缶切りさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/29
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徒歩での移動
7分
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電車での移動
OsakaMetro中央線→OsakaMetro御堂筋線→大阪モノレール 1:00
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徒歩での移動
0:10
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電車での移動
大阪モノレール 0:30
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この旅行記スケジュールを元に
・計画
万博見物の帰宅日には万博記念公園に寄りたいと考えていました。
万博の年に万博記念公園の訪問は又とないタイミングです。
空港の利用にも丁度良い立地です。
30年以上前に訪れて感激した国立民族学博物館にも再訪したいですが、今回は時間の関係でスルーとします。
・旅行後の雑感
旧「鉄鋼館」や、もはやパビリオン並みの内部展示であった「太陽の塔」は、55年後の現在でも圧巻でした。
私の記憶に残る85年科学万博が、大阪万博に比べれば大したこと無いと言われていたのをふと思い出しました。
今回の万博も比較してスケールが小さい、目玉に乏しいと批判されていましたが、その意見もさもありなんと感じました。とは言え、あまりにも楽しい今回の万博、その後に2日訪問する事になりましたが。
万博記念公園、アフター万博にもよろしいかと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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万博を満喫した後の今日は、市内を少々観光して帰宅します。
3連泊でお世話になった、ホテルNCBを立ちます。
朝食を大食らいして10:00に出発。
目的の万博記念公園の施設は10時開場で、いずれにしても国立民族学博物館は廻り切れないのでゆっくり遅出としました。
疲れていましたが幸いにして体調は良好です。中之島センタービルに隣接 by 缶切りさんホテルNCB 宿・ホテル
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阿波座駅から鉄道を乗り継いで万博記念公園駅へ。
各会場の最寄り駅なので生活感を感じさせない雰囲気が良いです。会場の最寄り駅 by 缶切りさん万博記念公園駅 駅
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駅周辺は大型の商業施設もあり、そして広々していて気持ちが良かったです。
入場口まで少々歩きますが、おかげであまり気になりませんでした。
そして暑い。
暑いですが3日間の万博滞在で心身共に慣れたせいか、こちらもあまり気になりませんでした。
思いがけないところで万博効果が発揮されました。 -
途中でグッズストアーがありました。
万博会場とは違い、入場待ちが無かったので入ってみました。
それなりに魅力のある品があったので、手ぬぐい2枚とクリアーファイル(B5判)と岡本太郎マグネットを購入しました。
いずれも70年万博をモチーフにした品です。 -
写真は観覧車とモノレールと今回の万博の幟。
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中央口に到着。
チラリと見える太陽の塔に興奮します。
260円を支払っていざ入場。観光目的でも魅力十分 by 缶切りさん万博記念公園 公園・植物園
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入場してすぐ正面に太陽の塔。
やはり凄いですね。
自身も手を広げて写真に写る人が多いです。
どうせなら口もひん曲げて欲しいですが…。 -
周辺も良く整備されて快適です。
30数年前に訪れた時は廃墟と化していたので感慨深いです。 -
時間に余裕が無いので先を急ぎます。
途中の階段が手すりを含めてボロボロ。
55年前からの現存、と想像すると貴重だ。
数十年後の夢洲はいかに。 -
そして、目的地であるEXPO'70パビリオンに到着。
500円を支払って入場しました。当時の活気を伝えるレガシー by 缶切りさんEXPO'70パビリオン テーマパーク
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入ってすぐ目についたのがこのジオラマ。
今、この地は緑あふれる公園ですが、当時は熱狂を生んだ会場と思いを馳せます。
数十年後の夢洲はいかに。 -
こちらは公式ポスターの展示。
色々な品が展示されています。 -
この施設は元々は「鉄鋼館」でしたので、そのパンフレットの展示もありました。
錚々たるメンバーでカッコ良かったため写真に収めました。
今回の万博で金属関係企業は神戸製鋼が「未来の都市」でブース形式の展示していましたが、時代の移り変わりを感じます。 -
続いてホール内を眺めるスペースに到着しました(会場内は入場禁止)。
時代が違うとはいえ、これは重厚で立派だ。
現代音楽などの音楽公演を行うパビリオンで、最新の音響設備を備えていたそうです。 -
素晴らしいのでもう一丁。
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参考までにこの一枚は、今回の万博で活躍したイベントホール「シャインハット」の内部です。
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歩みを進めると数字で表すコーナーへ。
数が全てではありませんが凄まじい数です。 -
こちらは今日現在も身につまされる数字です。
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そして、各パビリオンのパンフレットを紹介するコーナーへ。
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やはり訪問したパビリオンのパンフは気になります。
「東経135度上の隣人」は言い得て妙ですね。 -
ブラジル館は「若さ溢れる国」。
今回のテーマは「我々の存在の真意とは」。展示内容ともに鬱な印象でした。 -
こちらは直球勝負。
今回は最初に入場したパビリオンでしたので印象深いです。 -
当時はチェコスロバキア館で参加。
プラハの春は2年前の出来事でした。
お花と陽気な女性は、敢えてこのようなデザインにしたのでしょうか。
パソコンで調べると「チェコスロバキアが国家統一のための長い闘争を経験してきたことが展示物によって物語られた」との解説がありました。
今回は再訪して、夜や夕刻に屋上やレストランでゆっくり過ごしたかったが、その様な余裕はありませんでした。 -
住友童話館は「美と愛と希望の泉」。
絵のように展示は空中スペース!がメインでした。
やたらとメルヘンです。
今回のテーマは「さぁ、森からはじまる未来へ」。 -
ガスパビリオンは「笑いの世界」。???。
今回のテーマは「化けろ、未来!」。 -
イタリア館は調べると「開発世界における進歩と伝統」。
今回のテーマは「芸術が命を再生する」。
こちらは55年前のコンセプトとあまり変わらないようです。 -
続いて別館に入ります。
先ずはホステス(と呼ばれた)のユニホームのコーナーです。
デザインだけでしたら55年前の圧勝ですね。 -
アメリカ館。
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ガスパビリオン。
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岡本 太郎の作品群も。
お馴染の「手の椅子」ですが、見た目どおり座り心地は非常に悪いです。 -
そして、この施設の目玉である「黄金の顔」が凄い。
ワンフロアーに納まらないデカい顔です。
初代の顔が展示されています。 -
太陽の塔の内部で展示されていた生物模型群の展示もあります。
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本館に戻って、こちらが1/300スケールのペーパークラフトです。
ジェットコースターらしきものが見えます。 -
イベントを振り返るコーナーではこのような展示も。
有料開催が多いですが、なかなかのメンツですね。
以上で終了。
50分ほどの滞在でした。
お金と人材のかけ方に当時の勢いを感じました。 -
この写真はEXPO'70パビリオンから望遠で写した太陽の塔の横顔です。
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次に目指した施設は「太陽の塔」です。
予約制ですがそれにはアプリが必須です。
一生に一度しか使わないアプリは入れたくありません。
そして、予約時間に縛られます。
空き枠がある場合のみ、飛び込みで入場できます。
事前に混雑状況を把握して余裕がありそうだったので、当日入場してみました。
ひやひやしましたが、720円決済して無事に入場出来ました。 -
地下から入って行きますが、最初は「地底の太陽」ゾーンからです。
復元された、鼻も口もない第4の顔「地底の太陽」がメインです。
世界の仮面や神像、土偶に囲まれ、アートとして楽しみます。 -
そして次は、太陽の塔の内部「生命の樹」ゾーンです。
これは巨大だ。
調べると、樹は高さは約41メートルだそうです。
10階建てのビル以上ですね。
内部に展示がある事は知識としてありましたが、想像以上の規模です。 -
樹には生物のオブジェが張り付いており、高い場所に進むごとに進化しています。
一番上にはクロマニヨン人がおり、人類に至るまでの生命の進化の過程をあらわしています。
樹から上部は空が表現され、そのてっぺんには未来を表す、あの「黄金の顔」が存在(外ですが)しています。
入場者は螺旋階段やエレベータを登ってそれを見物します。
オブジェの役割のみならず、パビリオン並みの展示がされていたのに驚きました。 -
写真は1階にあるオブジェ。
現生類時代の生物である、べんもう虫やポリプです。
有料のオプションを除き、撮影は1階だけ可能なので、ここから先の写真はありません。
最上部から落ちてきたスマホが、1階の見物人の頭に直撃したら死ぬ可能性があるので致し方ありません。
最上階は塔の腕の辺りで、そこに手の先まで伸びる階段がありました。
腕の長さは25メートル。
右腕は万博当時、エスカレーターが設置されて腕の先端から「大屋根」に出られるようになっていたそうです!
以上、スケールの大きさにたじろぎながら見物終了。
30分ほどの滞在でした。
芸術家がお金をかけて創作すると凄いですね。 -
地上に出ますが、せっかくなので至近距離から眺めます。
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背面の「黒い太陽」。
過去を表しています。 -
未来を表す「黄金の顔」と現在を表す歪んだ「太陽の顔」。
そして腋の下。 -
アップで顔を撮りましたが、目玉はサーチライトになっているのですね。
ライトアップ時には良さそうです。
目的を果たし、そして時間となったので空港へ向かいます。
国立民族学博物館に訪問できなかったのは残念でしたがまたの機会で。 -
駅付近からもう一枚。
これは出没した怪獣のように見えます。
これで今回の観光は終了。 -
今日もスケジュールが詰まっていましたが、トラブルも無く計画通り無事終了。
飛行機も定刻通り出発到着。
今回の万博を巡る4日間の旅に満足満足。いつも保安検査の後にお土産を買います by 缶切りさん大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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