2025/08/28 - 2025/08/28
28561位(同エリア29530件中)
缶切りさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/28
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徒歩での移動
阿波座駅
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電車での移動
夢洲駅
この旅行記スケジュールを元に
※投稿が閉幕してからだいぶ過ぎてしまったので、お恥かしながら個人の忘備録と化しています。読まれる方の、楽しかった日々を思い出すきっかけになれば嬉しいです。
・計画
前日の「2025年日本国際博覧会8/27」に引き続き、まる1日万博を楽しみます。
予約状況は2か月前抽選を使えなかったので今日は1勝1敗です。
7日前抽選が初の全滅で、空き枠先着予約でようやっと1か所を確保できました。
今日も当日予約は期待出来ませんが、頼るはこちらのみ。
何とか住友館や大阪ヘルスケアパビリオンを体験したいものです。
そして、問題は想像以上の混雑ぶり。
前々日からの疲労の蓄積がありますが、単独行動の利点を生かして機動力を発揮したいです。
今日で私の万博は最後(のはずだった)なので、暑いですが頑張ります。
・旅行後の雑感:3日目
前々日からの状況からしてパビリオン巡りは期待できないと思っていましたが、当てにしていた当日予約も成果は出ずに予想以上の不発ぶり。
しかし、行列の最中が暇すぎるので、周りの方と積極的に会話する作戦は今日も成功。
思わぬところで万博の楽しみが広がりました。
・反省点・残念であった点
歩き回って空いているパビリオンに入場する方針だったので、本日の歩数は31,737歩を記録。
3日目の今日は、タイプBのパビリオンを中心に廻ったので、10ヶ所のパビリオンを見物できました。
今回で都合7日間の合計で38ヶ所を見物。
ようやっと全体の3分の1以上を廻れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
今日も丸一日、夢洲で過ごします。
阿波座の「ホテルNCB」に連泊中。
5:30に起床。部屋の窓から写真をとりました。
疲れていますが体調は上々で早起き出来ました。
前日、前々日とも使用できずに懸案であった、コインランドリーでの洗濯も完了。
暑さに負けず7時に出発。ホテルNCB 宿・ホテル
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8:00の東ゲート。
この日の来場者数は163,832人、一日中晴れで最高気温は35.8度でした。
しかし、万博に来て毎回来て思うのは、親子はやはり似ているという事だ。 -
ちょうど1時間ゲートで並んで入場。
不覚にも正露丸の小瓶を持ってきてしまい、検査で引っ掛かってしまったが物が物なのですんなり通過。
今日も係員さんお疲れ様です。
写真は皆にお馴染みの場所ですが、9:10頃はやはり空いているので快適。 -
最初の目的地は、3日前空き枠先着で予約できた「関西パビリオン」です。
失礼ながら、予約が取れた時点からキャンセルしようか悩んだパビリオン。
興味は十分ありましたが、何といっても確保できた時間帯がこのゴールデンタイム。他所に並んだ方が良いのでは。
しかし、日々状況が変化する万博で目論見が外れる事も少なくないので、モヤモヤを抱えながら幸運にも取れた予約を遂行しました。
9:30前に入場。
国費を投じた各国パビリオンと比較すると、さすがに外観は資金不足です。 -
センターサークルに入り、それを囲う「関西広域連合」のブースを見物します。
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先ずは兵庫県。
メインは、シアターで座りながら兵庫の紹介映像を10分程鑑賞をします。
訪問した土地も多く、兵庫は良い土地だと懐かしさを感じました。
が、やはり特別感は希薄であったのも確か。
この時間は入場者より係員さんの方が多かった。 -
続いては鳥取県。
メインは漫画と、鳥取砂丘の砂を使用した演出の観賞と体験をします。
案内されたと勘違いして砂丘ルームに入場したが、まだ調整中で退散する羽目に。
館内を一周した後に再訪しましたが、その時間には行列が出来てしまっていた。
評判が良いので未練を残しますが、砂丘は5年前に訪問しているので、と自分に言い聞かせて見物せずに終了。 -
続いては徳島県。
スタッフ衣装やスペース内は藍色で統一されています。
メインは、現物や最新技術の映像で伝える伝統文化。
映像コーナーでは阿波踊りも体験できるなど面白そうでしたが、いつ始まるか分からなかったので残念ながら早々に退出しました。
また、関西から徳島までの超超お得な交通クーポンの配布がありましたが、こちらもいただかず。
今年はお金も時間も万博で手一杯です。
関西の方が羨ましい。 -
続いては和歌山県。
やたらと殺風景で入りずらいですが、入り口の掲示板に「Wakayamaの森と恵みのペアリングセットの当日受付中」の表示を発見。
予約画面に現れる「関西パビリオン(飲食付(有料))」のアレです。
3日前空き枠先着でも結構人気があった枠、と認識していたのでこれはラッキーか。
以前から興味はありましたが、和菓子1セット税込6,000円なのが最大にして唯一のネックでした。
しかし、昨日から財布のひもが緩んでしまったので、当日予約することにしました。
しかも、食品の生産が好調なのか、この早い時間だと希望時間は選び放題。
やはりこのパビリオンに来て良かった。
再入場兼予約チケットを貰って見物を続けます。
奥の椅子が並ぶカウンターでお菓子をいただきます。 -
思わぬ所で当日予約が取れてほくほく状態。
一応、展示はこの写真の通りです。
週単位くらいの頻度で展示が替わるようです。 -
続いては三重県。
スタッフさんの忍者風な衣装と、入り口の雰囲気がB級感を醸し出しています。
やはり県の紹介がメインですが、結局は忍者の印象が残りました。 -
続いては滋賀県。
全面スクリーンによるパノラマ映像を上映。
映像も光る大量の球体も美しものでしたが、気の毒ですが6県目となるとさすがに食傷気味になってきたのも事実。
各ブースいずれもそうでしたが、早い時間で人が少ないため、入り口の写真をとるのが恥ずかしかった。
撮られるスタッフさんも恥ずかしかったに違いない。 -
続いては福井県。
こちらのスタッフさんの衣装は探検隊風。
なぜなら内容が恐竜に全振りしているためです。
地方遊園地のアトラクション並みに充実しているので、特にお子さんには人気のあるブースでした。 -
恐竜のフンの化石も展示してありました。これはデカい。
不意に日本館の火星の石を思い出しました。
どちらの商品価値が上なのかと気になり調べてみましたが、共に割と競売されているのを知り驚きました。 -
最後に京都府。
中はモダンで現代アートな感じ。
ほぼ展示会の様相でしたが、ある意味では万博の側面であり、観光アピールをするまでもない京都ではそれも納得です。
名刺を2枚いただきました。
10時を過ぎるとだいぶ混雑してきましたので、ここらで関西パビリオンを退館。
都合、1時間15分の滞在。
十分に楽しめました。
また、この旅行記を記入している際に、奈良ブースの写真が無い事に気が付き、撮り忘れて失敗したかと思いましたが、どうした事か奈良はこの企画に参加していませんでした。 -
次の予定が12時なので暇です。
ぶらぶら歩いて空いているパビリオンがあったら入ってみたいと思います。
が、昨日はこの方法で結果がでませんでした。期待感は0です。
しかし、11時頃でしたがコモンズAが待ち時間なしでした。
これは嬉しい。早速、入ります。 -
コモンズAには29か国のブースがあります。
目玉になるような展示はありませんが、諸国漫遊気分で楽しいです。
混雑状況もそれほどでも無く、涼も取れました。 -
パプアニューギニアだけは少々時間をかけて見物しました。
母方の祖父が戦死した土地です。 -
産業の紹介としてツナ缶の展示もありました。
製造元の連絡先もあります。
都合、コモンズAで45分の滞在。
十分に楽しめました。
次は、12:00や12:30の当日開放予約に向けて、当日予約センターの列に並びます。
暇なので、並んでいる間にすぐ後ろの40歳代後半と見受けられる男性と、おしゃべりさせていただきました。
話しを伺うと、あとモンハンブリッジ1つでコンプリートとの事。
今日もいた、モンハンだけ行けていないガチさん。
本日は始発電車で来て頑張ったが、叶わなかったとの事。
どおりで言動に疲労が見受けられます。
結局、肝心の当日予約は開放のタイミングから5分程早く、敗北のブザー音を聞いてしまいました。
出口付近でその男性と成果を確認し合いますが、揃って敗北の結果に。
そして、男性は「今日は帰ります」と寂しく去っていきました。
その節は色々な話しをさせていただき、ありがとうございました。
この当日予約センター、7月までは希望の行列でしたが、8月末の今は嘆きの行列となっていました。
さて、時間となったので、私はアナログな当日予約が出来た関西パビリオンへ戻ります。 -
スムーズに再入場して着席できました。
しかし、汗だくだ。
係員さんに制限時間が45分であるのを確認して、汗が引く時間を少々置いてアフタヌーンティーをいただきます。 -
さすがは6,000円。
ティースタンド?や器も凄いぞ。
しかし、和菓子を食する作法を知らないのに気づく。
係員さんに聞いてみると、特にないとの事で一安心。
見た目や味も、私にとっては万博ならではの超高級品。
特に高野山の胡麻豆腐が好みでした。
良い体験が出来たと大満足しました。
が、ハイチェアーで座り心地が今一つ、食事をする雰囲気ではない、汗だく後で不快感が残る状況であったマイナス面も付け加えておきます。 -
先ほど、コモンズAの周辺が空いていたので向かってみると、マレーシア館のステージでショーが始まりそうでした。
幸いにして前から2列目を確保できたので見物します。
男性のメイクや表情が、日本の時代劇と通じているかな。 -
伝統的であり現代的な踊りで、バンブーダンスも披露してくれました。
男女共に頭の羽がお洒落です。 -
最後の方は客も参加してダンスするパートがありましたが、慣れた人たちがステージに続々とあがってダンスしていて楽しそうでした。
ダンサーと同じ衣装の子供もいたり、推しが結構いるようです。
運よく楽しめたので、館内も見物しようと思いましたが、長蛇の列でしたので断念しました。 -
近くのタイプB群の様子を見に行くと、空飛ぶクルマステーションの自由入場レーンが短かったので並びました。
するとすぐに、男性青年2人組が「ショボい、ショボい」と笑いを堪えながら列に加わりました。
幸運に5分もしないで入場。 -
早速、フルスケールモックの展示があります。
予約で入場した人には、乗車+撮影の特典や没入プログラムがあり好評です。
アニメでは予約入場した磯野カツオも楽しんでいました。
カツオの未来妄想では、社長になった自分が、自宅から会社まで空飛ぶクルマで楽々通勤するのでしたが、到着した先が花沢不動産という悪夢なおちでした。
しかし、想像以上にデカい。
我が家の敷地では、はみ出しそうな大きさです。 -
そして、表示にはこんなことが書いてありました。
そうですか。 -
そうですか。
-
そうですか。
並んだ時間を含めて、都合、15分の滞在。
自由入場では簡素な内容でしたが、十分に楽しめました。 -
隣りのモザンビーク館も待ち時間無しでしたので入館しました。
ボブ ディランの「モザンビーク」という曲がありますが、あまり意識した事は無い国です。
帰りの電車の中、wikiで調べてみる。
1975年に独立を達成するも1992年まで内戦が続いた。
織田信長の家来として活躍した弥助の出身地。
キリスト教が約60%、イスラム教が約20%。
鉱物資源に恵まれている。
タイプBのパビリオンで参加しているので頑張っています。 -
入ると館内は休憩所になっていたのでビックリ。
座っていた来場者は動く気配がありません。 -
芸能の体験コーナーもありました。
スタッフさんが木琴で旋律を奏で、客が同じ様に叩いて安定したところでスタッフさんがハーモニーを奏でる趣向でした。
積極的な参加者が結構多く、途切れる事が余りなかったのが印象的でした。
続いて2階の映像コーナーに向かいます。 -
行列がありましたがそれほどでも無かったので並びました。
が、ここで前にいらした方が高齢でしっかり並べていなかった関係上、後ろの3世代家族(日本人)に横入りされる。
怒ったぞ。わざと聞こえるようにパンクな曲を不気味につぶやく、セコイ報復手段で嫌がらせを敢行。あー、いやなこのひと時と自分。
そして、10分程で会場入りして着席。
雰囲気や椅子が会議室。 -
正直、内容は文化や自然を伝えるありきたりなものでした。
並んだ時間を含めて、都合、30分の滞在。
拾えるものがあったので、十分に楽しめました。 -
そこから東に進むと、ロボット&モビリティーステーションが待ち時間無しで入れました。
こちらもタイプBのパビリオンです。
ミャクミャクハウス同様に空きが出来たので活用されたのでしょうか。 -
AIスーツケースの展示がありました。
視覚障害者の走行を補助するための機器で、スーツケース機能は無いそうです。 -
未来と言うよりも、すぐにでも実用化可能な機械の展示会でした。
都合、15分の滞在。
十分に楽しめました。 -
続いて南下すると、アラブ首長国連邦パビリオンが待ち時間無しで入場出来ました。
やはり石油産出国のイメージ。
帰りの電車の中、wikiで調べてみる。
ドバイとアブダビがある国。
1971年に連邦化されるまでは7つの首長国であった。
世襲の首長による絶対君主制に基づく統治。
お金があるので国民は手厚い政府の保護を受けているうえ、首長が国民の声を直接聞く伝統的な制度も残っている事などで、民主化の動きは全く起きない。
大学進学率は女性のほうが高い。
日本は石油と天然ガスの最大輸出先。
なんと野菜類の自給率は80%。
等々盛りだくさんです。 -
別名「柱パビリオン」と呼ばれるだけあって、建物は神殿のような荘厳さです。
柱はナツメヤシの廃材から作られているそうです。
ナツメヤシは中東では「聖なる木」であり象徴。
この一見すると無駄に多い柱は、見た目や地震対策だけでなく、空間を緩やかに仕切る役割も果たしています。 -
またの別名「万博のオアシス」と呼ばれるだけあって、展示を詰め込まずにスペースが広く、天井も高く、空調も利いているうえに、いい匂いまでします。音や映像もうるさくない。
これは快適だ。そして、これがお金持ちの余裕だ。
快適過ぎたか、途中で猛烈な睡魔が襲ってきました。
立っているのがつらいほどです。
しかし、座って根を張る人が多いのか「座り込み禁止」の掲示(笑)がされています。
ピンチを迎えましたが、苦肉の策の片膝座りで取り敢えずしのぎます。
盲点をついた対応であったので、注意をされないか心配ですが、その際は体調不良をアピールしよう。しかし、そうしたら熱中症と勘違いされて救急対応されるかも知れない。いや、これは熱中症で危ないのかもしれない。
等と考えを巡らせていましたが、幸いにして5分程度で、何故か急激に体調が回復しました。 -
不安を残しますが、見学を続けます。
日本語の上手なスタッフの方が所々に立っていて、展示の内容を説明してくれたり、質問に答えてくれたりします。
これが恐ろしく丁寧で的を得た受け答えで、他所のパビリオンとの違いを感じられました。
都合、休憩を含んで30分の滞在。
十分に楽しめました。 -
次は当日予約センターに向かいながら、「文明の森」がすぐ入場できたので立ち寄りました。
チェコの企業による展示です。
チェコで出土された、約6500年前のオークの亜化石(半分化石)133本を使用し、1本ずつが万博の参加国に捧げられています。 -
日本では縄文人が生活していた頃に茂っていた本物です。
アートとして表面を焼き焦がしているかと勘違いしていましたが、石炭化のため黒色となっています。
写真の通り、りっぱな蜘蛛の巣が至る所に張られていました。
万博会場も日々自然化しているのを実感。 -
一本一本に万博参加国の名前が冠されています。
こちらも勘違いしていましたが、出土した国を表しているという事ではありません。
気軽にお触りしてましたが、後に調べると、展示全体では約73億円の評価額と知りました。とすると、一本当たりウン千万円か。
入場者も少なく静かな環境が好ましく、地味ながら価値のある展示でした。
都合、15分の滞在。
十分に楽しめました。
そして、16:30開放の当日予約を目指して、当日予約センターに並びます。
これが最後の賭けなので、12時台との列の進行状況の違いなど加味しながら、慎重に計算しながら列に加わりました。
列に入ると暇なので、すぐ後ろの50歳代後半と見受けられる男性と、今回もおしゃべりさせていただきました。
話しを伺うと、7月から最難関パビリオンの一つ(当日登録のみの完全予約制で尚且つ開放時間不安定)となったヨルダン館1つでコンプリートとの事。
9月からは会合で忙しくなるので、今月中に何とかしたい。一度は予約を取れたが、その時は侮って他を優先させてキャンセルしてしまったとの事。
話しを伺えば伺うほど気の毒ですが、狙うは開放時間が一定でないパビリオンのため余裕が漂います。
会話は弾み、色々なパビリオンの感想を交換し合いましたが、昔(数か月前)は空いていて良かった、といったおちでいずれも終了するのが面白かった。男性はその中でも「いのちの未来」にいたく感激したそうです。
そして、時は進み運命の16:30となりましたが、無念ながら端末機までにはもう少し。すると、「やったー」と叫びながら前後不覚に小走りし、ベルトパーテーションに引っ掛かって転倒しかけた20代女性がいました。「これはモンハン取れたな」と声に出してお互い微笑みました。
あともう少し、まだ希望の残る時間でしたが、直前で不慣れな高齢男性がいらしたため、数十秒ほど列が滞留。私は残念ながら関東人のため、イライラを納める事が出来ず「ジジイ、ジジイ」と呟いてしまいましたが「まあ、まあ」と男性が声に出して諌めてくれました。
そして、順番が来ました。万博最後の当日予約なので気合を込めて操作にあたりますが、当然にして気合でどうなるものでも無く、またしても敗北のブザー音を聞いてしまいました。
出口付近でその男性と成果を確認し合いますが、揃って敗北の結果に。
とても親切な方で、目標にして叶わなかった大阪ヘルスケアパビリオンの自由入場について、別れ際に事細かにレクチャーしていただきました。そして、本人はこれから帰宅するとの事。
自宅から夢洲まで3時間かかる事や、関西パビリオンの京都ブースをボロクソに批判していたので、京都在住の方と勝手に想像しますが、その節は色々とお世話になりました。
さて、それから私は大阪ヘルスケアパビリオンの自由入場を目指す素振りをしますが、未練がましく予約のキャンセル拾いをするため、再び予約機の行列に並びました。そして成果がありました。
目的が出来たので計画を練ります。
楽しいひと時です。 -
次は北上して、昼間空いていたタイプBのパビリオン巡りをします。
外観を撮り忘れましたが、待ち時間無しのアルジェリア館へ。
「カスバの女」、「アルジェの戦い」で過酷な歴史のイメージがあります。
帰りの電車の中、wikiで調べてみる。
意外にもアラビア語が公用語で、大多数の国民はフランス語を話す。
独立は1962年。
お隣のモロッコとは国交断絶中。
埼玉県とほぼ同じ経済規模で、失業率は30歳以下でなんと70%前後。
国民の80%がアラブ人で、一夫多妻制。
国民が信仰する宗教は、99%がイスラム教。 -
日本の物とは桁違いに古い時代の石器や、宝飾品の展示があります。
迫力のある映像展示のコーナーでは、技術や観光地まで幅広く紹介されて、バランスが良いです。
とは言え、これといったインパクトが不足していたのも事実でした。 -
都合、15分の滞在。
十分に楽しめました。
しかし、昨日一昨日に、今日空いていたタイプBのパビリオンを廻らなかったのだろうかと反省。
道に迷う「静けさの森」に近づきたくなかった、のが理由ですが…。 -
更に向いのバングラデシュ館が空いていたので入りました。
今、履いているパンツがバングラデシュ製だ。里帰りか。
他に洪水や「バングラデシュ難民救済コンサート」のイメージがあります。
帰りの電車の中、wikiで調べてみる。
1971年にパキスタンから独立。
人口が日本より多い。
2024年のデモでは、約1400人の死者が出た(らしい)。
イスラム教が89.7%
年間3万5000人以上が下痢により死亡。 -
入ると意外とスタイリッシュな印象です。
-
すぐ右手に進むと、展示に日本の漫画も登場していて嬉しい。
そこには緑色のソファーなどが並んでいましたが、休憩禁止の表示がありました。
この場は恐らく、商談や来賓用のスペースとなっているようです。
そこに一人だけ、手ぶらなバングラデシュ人(多分)のおじさんがスマホをいじって寛いでいました。
よく理解できない光景で、図らずもこのパビリオンで一番の思い出となりました。 -
国旗が良く似ているので、親近感が湧きます。
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お馴染のアパレル関係の展示もありましたが、農業のコーナーにこんな品も置いてありました。
都合、15分の滞在。
十分に楽しめました。
ここで18:45。さて花火をどこで見ようか。 -
大屋根リングに登り、真北の最前列に空きがあったので待機しました。
待つ事25分、19:19に打ち上げ開始。 -
5分程度ですが、お見事でございます。
さて次の予約まで6分しかありませんが、場所はすぐ近く。
しかし、2、3分で到着するはずですが、一番近くのエスカレーターが謎の停止中のため階段が大混雑。
列が動かないので焦ります。 -
当日予約で入場を確保できたTECH WORLDへ。
不味い事に1分遅れてしまったが、受付スタッフさんが何とかしてくれて入場出来ました。ツアー形式の観覧のため、その節はご迷惑をお掛けしました。
TECH WORLDとオランダ館は夜になると予約なしでも入れそう、と事前に情報を得て期待していましたが、この数日では厳しい状況でした。入館出来て嬉しいです。 -
早々に例のスマートウオッチを手首につけて入ります。
先ず案内された1つ目の部屋では巨木のような円柱形の大型スクリーンがあり、その周りには560台のタブレット(ASUS製)が映像を写しながら動いています。
内容は全く覚えていませんが、迫力がありました。 -
次の部屋では大自然の映像を鑑賞します。
こちらも内容は全く覚えていませんが、なかなかの迫力です。
ツアーコンダクターさんがしきりに「テックワールドでは…」と説明していましたが、正体は誰もが知っているので、周りの皆さん含めて違和感なく聞き流していました。 -
こんな展示もありました。
ランの花にミャクミャク。
ミャクミャクはナノスプレーガンによる印刷。
台湾は世界有数のランの生産地で、世界のランの約1/3が、台湾から出荷されているのだとか。 -
続いては8K技術を使ったAIギャラリー。
静止しているかのような絵画(映像)作品ですが、時間とともにゆっくりと変化します。 -
こちらも映像です。
只々、美しいです。 -
最後に私におすすめの台湾旅行プラン。
脈拍から出された結果は“Creatives(文創)” でした。
そして、最後の最後にはお土産コーナー。
スイカ(スイカ色のバケットハット)をいただきました。
正直、おじさんに薄赤色の帽子はきつい。
女性にプレゼントしようかとも思いましたが、実際に入場していない人にとっては全く価値のない物であろう。
大事に押し入れにしまっておこう。
欲を言えばスリーウエイバックやトートバック、バケットハット(ミカンやバナナ)が欲しかったですが、タピオカ(ネームタグ)や肉まん(ハンドタオル)よりは良かったかな。
やはりお土産があると盛り上がりますね。
都合、45分の滞在。
十分に楽しめました。 -
続いて、向いのスペイン館が待ち時間無しでしたので、建物を登って見物に行きます。面白いですね。
青色は海、オレンジは太陽、海に沈む太陽をイメージしています。 -
最初は青い部屋。
海流がもたらす生命の循環や、国同士のつながりが表現されています。
その黒潮は日本にも流れてきているので、日本との関係も無理なく紹介されていました。 -
物騒な言葉が並べられた紹介もありました。
全てイギリスへの当て付けですが、大丈夫でしょうか。
面白いです。 -
海のエリアを抜けると、一転してオレンジ色が鮮やかなエリアに入ります。
左手には一般的な観光映像、右手にはスペイン料理やお祭りのポストカードが展示されています。
色が変わって、一気に庶民的になりました。
ここを抜けて展示は終了。
都合、20分の滞在。
十分に楽しめました。
万博最後の入場パビリオンはスペイン館となりました。
ここで20:30でしたのでドローンショーを見に行きます。 -
ドローンショーも万博滞在も最後なので、混雑しすぎないギリギリの線まで近づいて見物します。
水上ショーも途中から見物できましたが、距離が遠くて内容が良く分からず。
観覧ゾーンではないので致し方ありません。 -
開始です。
-
今日も猛暑で体力的に厳しかったですが、自分が健康体であると再確認。
図らずも、万博で体力増進の目標ができました。 -
これで楽しかった万博も終了(結局その後2日間、足を運ぶ事となりましたが)。
名残惜しいですが宿に戻ります。 -
そして今日も無事に本日の宿「ホテルNCB 」に22時頃到着。
その後、遅い夕食を取ろうと周辺をぶらぶらしましたが、目ぼしい店は見当たらず。
昨日、お世話になって満足した焼き肉店「焼肉億萬」へ再訪。
今日はホルモンミックスとライスと生ビールを注文。
今日も満足、最初からここにすればよかった。
結局、宿に戻ったのは11時過ぎ。
身支度もそこそこに就寝しました。
明日は万博記念公園を中心に観光して帰宅します。
この三日間の万博旅行、混雑によりそれ以前の訪問と比べて実りが少なかったのですが、それでも考えを切り替えて楽しむ事が出来ました。
大満足でした。ホテルNCB 宿・ホテル
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