2023/09/08 - 2023/09/09
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bikke3さん
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この旅行記のスケジュール
2023/09/08
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電車での移動
アフラシアブ号(ブハラ15:46→サマルカンド17:29)
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車での移動
Yandexで駅からホテル(2万5000スム)
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Shokhrukh Nur(レストラン)
2023/09/09
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車での移動
Yandexでホテルから移動(1万1000スム)
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車での移動
Yandexでホテルに戻る(1万9000スム)
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徒歩での移動
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徒歩での移動
2023/09/10
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車での移動
Yandexでレギスタン広場からグリアミールへ(7000スム)
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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車での移動
Yandexでホテルから移動(1万7500スム)
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Family Park
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車での移動
Yandexでホテルに戻る(1万9000スム)
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車での移動
Yandexでサマルカンド駅へ(1万7000スム)
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この旅行記スケジュールを元に
ANAのマイルを使った特典旅行でウズベキスタンへ行ってきました。
2ヶ月ちょっと前の予約ということもあって、羽田→福岡→仁川→タシケント、タシケント→仁川~金浦→関空→羽田と、なんだか寄り道の多い謎ルートです。
ウズベキスタン国内の移動はこんな感じ。
タシケント→(夜行列車)→ブハラ(1泊)→(鉄道)→サマルカンド(2泊)→(鉄道)→タシケント(1泊)
いよいよシルクロードの都、サマルカンドへ!
現地の配車システムYandexが安くて便利すぎたので、ガンガン使いました。履歴もバッチリ残っているので、スケジュールのところに詳しく料金なども書いておきました。参考にしてください!
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ブハラからの電車、ほぼ定刻にサマルカンドに到着。タシケント行きなのでここからもたくさんの人が乗ります。
サマルカンド駅 駅
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大きな駅だけど、こんな段差もあり。
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Yandexでホテルへ。気が付かずに通りすぎちゃってから降ろされたので、ちょっと歩いて戻った。
Muzaffar Hotel Samarkand ホテル
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門の中は立派な邸宅風。
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レセプションは、門を入ってすぐのこのブースのようなところにありました。前払い現金のみ。英語のわからないおばさんだったけど、特に困ることはなく。
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この中庭のようなスペースで、この家の人がよく休んでた(笑)。
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建物の中は土足禁止。ここで靴をぬいで下駄箱に入れます。外国で下駄箱って初めてみたかも。しかも外! 雨振らないから濡れる心配ないのかな。
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お部屋は1階にひとつ、2階にふたつ。私たちは1階入ってすぐ左のこのお部屋。正面の階段を降りた地下がダイニングルーム。
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お部屋はこんな感じ。かなり広々。冷蔵庫もあり。ケトルはなし。
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食事がてら外に出てみます。夕日を見つめるこの立派なお方は?
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独立後初の大統領になったカリモフ大統領。ウィキ情報によると、ソ連時代から共産党の一員として政治に関わっており、その後2016年に78歳で急死するまで26年も在位し、ウズベキスタンの発展を導いたものの、かなりの独裁者としても知られているようです。
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道でさっそく、サマルカンドナンを発見!
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GoogleマップであたりをつけたShokhrukh Nurというレストランへ。庶民的でいい感じ。
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奥にも部屋があった。
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冷房はないけど、もう夕方だし、上からミストが出てて涼しい。
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名物シャシリクを焼くいい匂い。
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メニューはこちら。食べたもの撮るの忘れちゃったけど、前日のブハラと同様、シャシリク、ラグマンとビールだったかな。マンティも食べたかったけど品切れだって。
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食後、ホテルに戻る途中でレギスタン広場によって、ライトアップを見物。
レギスタン広場 広場・公園
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ちょうど9時からのショーが始まったところ。敷地外から誰でも無料で見られます。音楽と華やかなライトの演出が30分ぐらい続きます。でも、普通のライトアップの方が上品でいいと思う(笑)。
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サマルカンド2日目の朝。朝食前にYandexでお出かけ。Yandexで一番安い車を選ぶと、こんなちっちゃい車が多かった。複数人&大きなスーツケースのある人はご用心。
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朝一番でやってきたのは、シャーヒ・ズィンダ廟群。すごく混むと聞いたので。
シャーヒズィンダ廟群 建造物
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気長に待てば、なんとか人のいない写真が撮れるぐらいの感じでした。
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ちなみに、朝一番できていたのは、日本人率高し(笑)。(ここに写ってる人みんな日本人)
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超繊細な彫刻!
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噂通りの美しい建物がたくさん。
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ムスリムの方にとっては聖地にもなっているらしく、何か唱えながら入ってきてる人を何人か見かけました。
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ここはお墓なので、中には棺があるところも。建物の中は飾りはあまりなく質素な感じ。
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人が一人も写ってない写真を撮れるのは朝ならではかな。この方向も朝日が当たってきれいでした。
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黒いアバヤを着た方が映り込む分には絵になると思っちゃう。
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噂通り、フォトジェニックで素敵な場所でした。
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再びYandexを呼んでホテルに戻り朝ごはん。出てくるものはブハラのホテルとだいたい同じ感じ。
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地下なので窓はなし。地下がダイニングって、こちらの定番なのかな。
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お。なんと日本語メニュー! ここはコールドミールだけでなく、オーダー方式で温かいものを作ってもらえるのです。セモリナって何?と思ったら……。
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ポタージュスープでした。
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オムレツは、なんか想像してたのと違う? ちょっと油っぽくて半分お残し。ごめんなさい。
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ホテル近くのこちらのお店でお水を調達。5リットル入りを買ったけど、2日いる間に完飲。
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お店の前にあったこれは、綿菓子?
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さて、観光にでかけます。ホテルの前の道をまっすぐ行くとすぐレギスタン広場。歩いてもすぐなので、なかなか便利な場所でした。
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気持ちのいい公園を通り抜けて。
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やってきたのは、ビビハニム・モスク。
ビビハニム モスク 寺院・教会
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インド遠征から帰ったティムールが作った巨大モスク。手前の人と比べると大きさ分かるかな?
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5年で完成したというけれど、急がせたせいか、その後崩落。地震の影響もあり廃墟になっていたのを、ソ連時代の1974年に修復が始まったそうです。
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巨大なコーランもありました(左側のガラスのケースに入ってるやつ)。
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ビビハニム・モスクのすぐ隣がシヨブバザール。巨大な市場です。
シヨブ バザール 市場
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ドライフルーツやナッツの売り場は、観光客がよく買うせいか、セールストークも熱心。このお兄さんは日本語が結構話せました。いろいろ試食させてもらって、購入。
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こういう野菜は地元の人向けよね。
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ナンも、いろんな種類がありました。
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こんなお漬物みたいな野菜のお惣菜コーナーも。
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試食させてもらってこちらを購入。甘酸っぱくて、さっぱりして美味しかった!
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杏と、いちじく、左のアーモンドみたいなのは杏の実、右の小さいのはサマルカンドのピスタチオだそうです。
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一度ホテルに戻って、買ってきたパンやお惣菜で軽くランチをした後、涼しくなるまで部屋で休憩。夕方になって、また外へ。これはレギスタン広場で見かけたミニバス。ガイドブックによると、レギスタン広場からビビハニム・モスクまでを運行してるらしい。車に張ってあった料金表は3000スム。
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レギスタン広場の前の通りを少し行った所にあるこちらのATMで現金をおろして。
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レギスタン広場に戻ってきました。この日は土曜日のせいか、ウェディングフォトを撮っているカップルがたーーーくさん、いました。
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昨日の夜も来たけど、今日は入場料を払って中に入ってみます。(料金所、および入り口は向かって左側へ行ったところにあります)
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レギスタン広場にある3つの建物は、すべて神学校として作られていたものだそうです。広場の向かって右側にあるシェルドル・メドレセ。イスラム教ではご法度の動物の顔(トラに見えるけどライオンらしい)があるのが特徴。
シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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正面奥にあるのはティラカリ メドレセ。
ティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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再建前に使われていたものかな?
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天井も美しい装飾。
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中に入ると、眩しいばかりの金箔のお部屋。
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中庭には、癒やしのウズベクおじさん(笑)。
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向かって左側にあるウルグベク・メドレセ。この時間、逆光できれいに撮れません。
ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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アーチの奥に入ると、広い中庭を囲んでフジュラ(神学校の小部屋)がたくさん。レギスタン広場、お金払わず遠目に見てるだけでも十分かと思ったけど、それぞれアーチの奥が結構広くて、入る価値はあったと思います。
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ザ観光地なコスプレ、顔出し写真パネルも。
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ミニ博物館みたいになっていて、昔の写真などが展示されていました。
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当時の様子がイメージできる人形とか。
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いきなりレストラン。前日に行ったお店の直ぐ側にあるHistorikalというお店。レギスタン広場近くのお店で。性懲りもなくビールとラグマン。
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そしてシシャリク。マンティはまた品切れって言われちゃった。
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写真メニューがあるので分かりやすい。でも、土曜日のせいか頼めるメニューが限られてて、いまいち。
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サマルカンド3日目の朝。子供が自分より小さな子どもを背負ってる姿、今の日本じゃめったに見ないけど、ウズベキスタンでは何度か見かけました。
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朝食後Yandexでグリ・アミール廟へ。ここも混むらしいので。9時半前に着いたけど、すでに各国の団体ツアー客がたくさんいました。
アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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ここはチムールのお墓があるところ。
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この部屋の金ピカ具合もすごい。この部屋は特に次から次へ団体が入ってきて、コミコミでした。
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チムールの家系図。よそのツアー客に説明していたこのお姉さんの英語がすごく聞き取りやすくて、横で勉強させてもらいました。
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建物の裏側に回ってみると、一部修復前の瓦礫状態の部分もあって、リアル。
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その向かいあたりにあるのがアクサライ廟。どこが入り口?とキョロキョロしていると、建物の前の椅子に座っていた男性が鍵を開けてくれました。
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この部屋もかなりの見応え。鍵を開けてくれた男性が、スマホ貸してごらん、みたいに言ってきて、手渡すと、いろいろ写真を撮ってくれました。そして、ひとり1万スム払ったんだけど、これは入場料なのか、彼へのチップなのか、謎(笑)。どちらにしても値段に見合う価値はありましたが。
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グリアミールの正面出口に戻って、さっき撮りそこねたアーチの写真を撮影。場所取り合いなので、人がいなくなるのを待つのは難しかった。
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Yandexでレギスタン広場に戻ってきました。1日目の夜、2日目の夕方と来たけれど、時間帯が違うとまた見え方が違うかなと思って。(このときは午前中)
レギスタン広場 広場・公園
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昨日は逆光だったウルグベク・メドレセも明るく撮れた。
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公園の中を通って、ホテルに戻ります。
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昨日もおとといも、ココを通ったときは夜だから気が付かなかったけど、噴水の底にもこんなきれいな模様があったのね!
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ホテルに戻って、荷物をまとめてチェックアウト。タシケントへ移動する電車の時間までにはだいぶ余裕があるので、でも暑い所歩きまわりたくないし、、、と考えて、Yandexで向かった先は?(写真は車窓から見えた普通のマンションみたいな)
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ファミリーパークという施設。イオンモールみたいな? ここなら絶対冷房ありそうだなと思って。
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館内案内図。スーパーやショップ、フードコートなどが入った複合施設です。でも、なんで1,2,3って上の階ほど下に書くんだろう?
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まずはスーパーに入ってみました。大量の素麺。
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日曜なので地元の人で混雑してるかと思いきや、人もモノもガラガラ。
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家電売場もガラガラ。洗濯機は二層式が主流。日本じゃあまり見ない、カラフルな模様のシロモノ家電。日本製品は、左側に並んでいる日立の冷蔵庫だけ。
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プリクラだ!
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その奥はシネコン。
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スケートリンクまで有りました!
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ケンタッキーは大人気で行列。フードコートにはハンバーガーとかピザとか洋物っぽいお店が多かったです。
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他の階はガラガラだったけど、フードコートはそこそこの人出。圧倒的に若い人が多かったです。
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私たちはここのお店で、ケバブバーガーを頼んでみました。
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結構なボリューム。味も美味しかったです。お会計はトータルで7万9000スム。
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ホテルに戻って、預けていた荷物を受け取り、またYandexでサマルカンド駅へ。
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大きくて立派な駅です。
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ナンや食べ物、飲み物を売るちょっとした売店みたいなのも。
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この電車でタシケントへ向かいます!
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2023年ウズベキスタン旅行
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