2023/07/08 - 2023/07/18
1位(同エリア49件中)
るなさん
ようやく国同士の行き来がコロナ禍前とほぼ変わらず可能になったなぁと感慨深い2023年夏。
昨年から海外解禁になった私は東南アジア圏ばかり行っていたけど、やっぱり大好きなヨーロッパに行きたい!!ホントはイタリアが一番なんだけど、まだまだエアが高くて私には手が出なかった...それでもあきらめられずに毎日のようにスカイスキャナーと睨めっこする日々(笑)夏には行けるかな?と昨年から検索をかけていると、サーチャージのないシンガポールエアで何とか手が出るお値段で見つけたのがドイツ。
この時はまだサーチャージだけでも10万超えるようなエア事情であった。
バブルの申し子の私は過去に大豪遊した国がドイツである(笑)
幼い頃からノイシュヴァンシュタイン城に憧れ、大人になったら絶対行くんだ!って有言実行したんだ。そのためにドイツ語だって勉強したはずなんだが覚えてるわけもなく( ;∀;)
今では考えられないけど、その頃はアンチイタリア、アンチフランスだったからヨーロッパに行くならドイツって決めていたのだ。もう35年以上前のこと...記憶も定かでないし、その時に行った街は今回はスルーだったけど、ドイツには何となく思い入れがあるから、アフターコロナの第一弾のヨーロッパはドイツから始めてみるのもいいかもって思ったのだった。
お安いから文句言えないけどシンガポール経由は時間がかかるのなんのって('Д')でもチャンギも楽しいからまぁいっか??でも、すごく日数あるように思うけど往復に時間がかかっているのでドイツにいられたのは8日間である。早くロシア上空飛ばしてくれぇぇ~アエロフロートとかどうなってるんだろう?って思っちゃう。
ドイツはミュンヘンにするかフランクフルトにするか迷ったけど、当初の予定行先はかなりドイツの南だったのでとりあえずミュンヘンin、そして北上してフランクフルトoutのエアをポチッ。でも結局、南にいたのはミュンヘンだけであった(苦笑)
旅スケを考えている途中で、やっぱりドイツなら古城ホテルに泊まりたいよな~なんて思っていたら、4トラで仲良くさせてもらっているmilkちゃんが英国行きを決定しそうだったので、その前にドイツで古城ホテルに泊まらない?なんてお誘いしてみたらちょうどタイミング良く日程が合ったので3泊ご一緒してもらった。
milkちゃんはかなりロングな旅なのでドイツの3泊ぐらいなんのその。うらやましい限り。
と言うことでミュンヘンから始まった私のドイツ旅は相変わらずの大移動だったけど、4年振りのヨーロッパに感動の連続であった♪
東南アジア圏ももちろん好きだけど、私にはやっぱりヨーロッパ最高だぁ!!
こうして旅に出られたことに心から感謝したい。しっかし円安どうにかならないのぉ???1euro=161円なんて信じられない(*_*;
8th July (Sat)
9:10 Haneda→15:15 Singapore
9th July (Sun) München泊(Hotel Eder)
00:30 Singapore→7:10 München
10th July (Mon) Mainz泊(Erbacher Hof) with milkちゃん
10:47 München→13:29 Manheim 13:51→14:43 Mainz
11th July(Tue) Oberweser泊(Burghotel auf Schönburg) with milkちゃん
12:03 Mainz→12:54 Oberwesel
12th July(Wed) Kronberg泊(Schlosshotel Kronberg)with milkちゃん
9:30 Oberwesel→10:48 Frankfurt→Kronberg
13th July(Thu) Lüneburg泊(Hotel Bremer Hof)
10:51Frankfurt→14:57 Lüneburg
14th July(Fri) Münster泊(Feldmann Hotel und Restaurant)
8:28 Lüneburg→8:49 Hambrug 8:57→9:41 Bremen ブレーメン街歩き
11:44 Bremen→12::35 Osnabrück オスナブリュック街歩き
15:37 Osnabrück→16:00 Münster(Westf)
15th July(Sat) Frankfurt泊(Metropolitan by Flemings)
12:31 Münster(Westf)→16:35 Frankfurt
16th July(Sun)
22:00 Frankfurt→
17th July(Mon)
16:25 Singapore 22:50→
18th July(Tue)
7:10 Haneda そのまま仕事~(爆)
エア代 122050円
1euro 161円
※Yahoo Japanが4月よりヨーロッパからアクセス不可になっていました('Д')Yahoo Mailは見られたので良かったですが、検索とかは出来ませんのでご利用の方はご注意を。
※表紙の一枚は美しいレンガ色の建物が情緒たっぷりなリューネブルクのAltstadtから。リューネブルクは北ドイツで最も美しい街といわれています。
Vol.1 München編:https://4travel.jp/travelogue/11841606
Vol.2 Mainz編:https://4travel.jp/travelogue/11842391
Vol.3 Oberwesel&Bacharach編:https://4travel.jp/travelogue/11844221
Vol.4 Kronberg&Idstein編:https://4travel.jp/travelogue/11847375
Vol.5 Lüneburg編:https://4travel.jp/travelogue/11851067
Vol.6 Bremen&Osnabrück&Münster編:https://4travel.jp/travelogue/11857124
Vol.7 Frankfurt&Oberursel編:https://4travel.jp/travelogue/11860294
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13th July(Thu)
10:51フランクフルト中央駅を出発して、約4時間のロング列車旅を終えて到着したのは北ドイツのリューネブルクという街。
着いた時は雨が降っていて寒いのなんのって(爆)革ジャン着てる人もおりましたわよ。もちろん私は半袖だけどストール持ってたので思わずくるまって歩いてたわ。ホントに寒くて北へ移動してきたことを肌で感じた~
駅の写真とか撮る気分じゃなくさっさと歩きだしてしまった。
日本人にはほとんど馴染みのない街であろうリューネブルクは、後にお話ししていきますが、中世の時代に塩産業で栄え、レンガ色と木組みのコラボが北ドイツで最も美しいと称されている街です。 -
13th July(Thu)
Hotel Bremer Hof
https://www.bremer-hof.de/
雨を見た時、スーツケースをフランクフルトに置いてきて良かった~って思った瞬間だ。
まぁそうしたらtaxi使ってたと思うけど、なるべく旅先でtaxiは使いたくないと思うし、リューネブルクの駅からホテルまでは徒歩10分といったところなのでtaxi使うほどでもないわけ。
これは雨が上がった時に撮ったものだけど、今日のホテルは可愛らしいプチホテルBremer Hof。 -
Hotel Bremer Hof
https://www.bremer-hof.de/restaurant
ホテルのお隣には直営のレストランもあります。
もちろん宿泊者以外の利用が可能、というかレストランの方が有名??(笑) -
Hotel Bremer Hof
雨に濡れながら到着してドアを開けると、あらま「ブレーメンの音楽隊」なんて日本語が♪こんなところで日本語を目にすると嬉しくなりますねぇ~ -
Hotel Bremer Hof
チェックインするにはちょうどいい時間帯で、フロントのお姉さんはようこそ♪と笑顔で迎えてくれた。 -
Hotel Bremer Hof
小さなホテルらしく温かみのある優しい雰囲気だな。 -
Hotel Bremer Hof
おぉ~ロビーのところはちょっと立派?(笑)
こういう小さなホテルは団体客がいなくていいわ。でもね、日本人の方はよくいらっしゃるのか、チェックアウトの際にビジネスマンらしき方がいらしてびっくり~入り口のところに日本語のブレーメンの音楽隊も目にしたしね。でも、街中では日本人には出会わなかったな。 -
Hotel Bremer Hof
フロントの奥には可愛らしい中庭♪こういう空間があるホテル、好きだなぁ~ -
Hotel Bremer Hof
エレベーターがあったのか謎だけど、スーツケースないし階段で。
階段脇にはたくさんの額縁が!! -
Hotel Bremer Hof
全部ブレーメンの音楽隊をテーマにした写真やイラストで、ちゃんとどの絵にもロバ、イヌ、ネコ、ニワトリが載っているのです。あれ?たまに違う動物もいる?(笑)まぁそこはご愛敬で!
でも、すご~い♪いやいやもう可愛くて興奮状態でバチバチ写真撮ってた私です。
雨で萎えてた気分もどこかいってしまいましたよ。 -
イチオシ
Hotel Bremer Hof
額縁に収められたブレーメンの音楽隊はどれも個性的でめちゃ可愛い♪よくこんなに集めたなぁって感心しちゃう!!
ブレーメンはこのリューネブルクからもほど近い距離、明日は目的地まで移動しながら途中で立ち寄るつもりだ。 -
Hotel Bremer Hof
こちら私のお部屋の前。
寒い寒いと言いながら来たけど、この鍵にやたら手こずり汗かいた( ;∀;)
どう回しても開かない!!がちゃがちゃとうるさい音が廊下に響いて、他にゲストがいたら申し訳ないよなぁ...と思いつつ、どなたとも遭遇しなかったから良かったけど(苦笑) -
Hotel Bremer Hof
あかん!開かん!!もうお手上げだ!!!フロントのお姉さんにヘルプに行くか?と思ったところでようやく開いた(苦笑)やれやれ...
お部屋の出入りの度に鍵に手こずる私であった(*_*;こういう鍵は苦手だぁ。カード式にしてくれ... -
Hotel Bremer Hof
昨日まで豪華なお城ホテルだったので、シンプルなお部屋にちょっと物足りなさも感じますけど、本来はいつもこんなもんです(笑)
でも広々としてて良かったですよぉ♪とにかくウェットエリアが無駄に広い。
やや濡れちゃったからひとまずトートバッグの中身を出して、傘干してっと。
そうこうしてたら雨は上がってくれたっけ。 -
St.Nicolai Kirche
https://st-nicolai.wir-e.de/aktuelles
空はどよよ~んとはしていますが、何とか雨も上がってくれたのでホッとして街歩き開始。今朝までずっと晴れてくれたので、雨ってこんなに萎えるもんでしたかね?
雨も風情があるものの傘がとにかく邪魔になるし、曇り空でいいから雨だけは勘弁してくれぇって思うわけです。
まずはホテルのすぐ側にあるSt.Nicolai Kircheへ。St. Nicolai Church 建造物
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St.Nicolai Kirche
15世紀にレンガのゴシック様式で建てられ19世紀に改修された教会だそう。 -
St.Nicolai Kirche
レンガ色の文様が美しいですね。 -
St.Nicolai Kirche
目線の先、主祭壇とゴシック建築らしく高い天井がなんと美しいこと。
華やかな装飾があるわけではないが、シンプルな落ち着いた全体像。 -
St.Nicolai Kirche
と主祭壇に近づいてみると... -
St.Nicolai Kirche
主祭壇の背後、なんと血塗られたステンドグラス@@;ぎょぎょ!!
かなり不気味だ...これは主祭壇左手のステンドグラス、右手のは思いきり血がしたたり落ちる様が描かれていました。
どういう意図なのか知りたかったんだけど、何しろこのリューネブルクという街の情報が少なくて全然わからなかった。 -
St.Nicolai Kirche
船乗りのための教会とのことで、この辺りはかつて商船で生計を立てていた川の船頭や職人が住んでいた地区だったそうで、船のオブジェが下がってました。 -
St.Nicolai Kirche
刺繍の美しいタペストリーやクッションがケースの中で眠っている。こういうものが美しい姿のままで保存されているところが素晴らしいですね~ -
St.Nicolai Kirche
こんなところに最後の晩餐のレリーフがあるなんて@@; -
St.Nicolai Kirche
クリプタもまたレンガ色...
小さな十字架が物悲しい雰囲気だけど、レンガって何だか温かさがあるように感じる。 -
小さな街のショップの佇まいはレンガ色の建物で立派です。
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この3つの建物は何かの倉庫だったのかと思いきや、看板には「木組みの切り妻屋根を持つ16世紀の元病院だった」と書いてありました(たぶん 笑)
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人口約7万ちょっとで日本でいえば小都市とされる地方都市ながら、リューネブルクには写真に収めたくなるような立派な建物がたくさんあるのです!!
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街を歩けば立派な建物がいっぱいです。なぜにこんなに裕福な足跡が残されているのか?というと...
リューネブルクは中世の時代に製塩業で栄え莫大な富を得たそうです。そして塩の産地として中世ハンザ都市のなかでも最も豊かで高い地位を確立していたとのこと。 -
また、リューベックへと続く「塩街道」の起点となる重要な都市だったそうです。
普通にスーパーで手に入るような塩が莫大な富をもたらすなんて現代ではあまりピンっときませんが、中世には塩は「白い金」と呼ばれたほどの貴重品で高値で取引されていたそうです。 -
さらに調べてみると...
リューネブルク産の塩が「白い金」と呼ばれた理由は、品質の高さが認められ14世紀から15世紀にかけてはなんと!樽半分の塩の価値が街の簡素な平家に相当するほど高価だったそうです。 -
私たちが生きていく上で塩は水と同様になくてはならない物ですね。現在のように冷蔵庫のない時代には、肉や魚などの食材も塩漬けにすることで長期保存が実現されたことから、中世には塩は非常に貴重な天然資源だったということです。
こんなお魚のオブジェが微笑ましいレストランも、今では普通に街角を飾っているんですものね。美味しいお料理が当たり前のように提供される現代においては、中世の頃の塩の価値なんてわかるはずもなく... -
今や一口に塩と言ってもホントにたくさんの種類もあって驚きますよね!!
その華麗なる塩のおかげで美しく立派な家々が並ぶ街並みです。 -
リューネブルクの街を歩くとたくさんの華麗な建物に出会えますが、それと同時に歪んだな建物も多く目にするんです。
これは製塩のために濃度の高い塩水を吸い上げ続けた結果、地盤沈下が起こり建物が傾いてきてしまったという塩による後遺症なんだそうですよ。 -
街の至る所で塩によってもたらされた立派な建物の豊かさと、時にその後遺症にも出会うことが出来るのがリューネブルクってわけですね。
この歪みも??? -
リューネブルクは塩と運命を共にした都市だったということですね。
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でも地震が少ないエリアだからいいかもしれないけど、日本においては傾いた建物なんて維持出来なかったでしょうね。
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歪んでいようが何しようが、とにかく街全体が建物博物館のように美しく可愛らしい♪
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イチオシ
それもそのはず!この街は、第二次世界大戦の戦禍を免れたため、中世の建物がそのままの姿で残っているのだそう。
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つるバラが伝い雰囲気たっぷりのお宅です♪
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北ドイツにほど近いデンマークの街を訪れた時にも思いましたが、ドアがホントに芸術の域なんです!!
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Kalandhaus
見事なレンガ造りの切り妻建物の建物はなんと学校のようです。 -
St. Johanniskirche
https://www.st-johanniskirche.de/
北ドイツのレンガゴシック建築の重要な例と考えられているリューネブルク最古の教会St. Johanniskirche。 -
St. Johanniskirche
先ほど、塩が残した地盤沈下という後遺症のお話をしましたが、教会の塔は現在も地盤沈下のために傾いているんだそうですよ@@;
信憑性は定かではないですが、リューネブルクの街は毎年13㎝ずつ地盤沈下しているそうです。えぇぇ???マジ? -
St. Johanniskirche
では入ってみましょう~
入場は確か1euroほどお支払いしたように思います。
と言っても窓口があるわけでもなくコインを入れるボックスに任意です。喜んでお支払いします! -
St. Johanniskirche
入り口のライティングがとっても美しかった☆彡 -
St. Johanniskirche
教会様式としては例が少ないものだそうで、5つの身廊・側廊で構成されています。
天井までの空間は先ほど行ったNicolai Kircheの方が高さがありますが、こちらもまた立派な教会です。 -
St. Johanniskirche
手前のいくつかの柱部分にはレリーフが刻まれていて見事ですねぇ。
カラフルな紋章のような物が素晴らしい♪ -
St. Johanniskirche
主祭壇の木彫りパネルは地元のマイスター3人の手によって1430年から55年がかりで作られたもので、パネル画は聖人たちの残酷な殉教を描いているそうです。 -
St. Johanniskirche
サイドのステンドグラスも色彩豊かな色を放ち、美しく輝いています。 -
St. Johanniskirche
手の届くような位置にあるステンドグラスは、宗教画ではなく幾何学模様のようなデザインですね。これは第二次大戦に出征した兵士の家族が、戦後彼らの無事帰還を感謝して寄贈したものだそうですよ。
ろうそくの光には世界平和への願いが込められているのでしょう。 -
St. Johanniskirche
こちらはモノトーンのステンドグラス。これもまた素敵~ -
St. Johanniskirche
ステンドグラス、説教壇、レリーフ...とにかくこの教会を飾るすべての物が見ごたえ抜群なんです。 -
St. Johanniskirche
これは何だろう?聖水に関するものでもなさそうだし。 -
St. Johanniskirche
どこを見渡しても美しく精巧なディテールがつまった教会である!! -
St. Johanniskirche
数百年にわたり祈りが捧げられている場所は、この土地で育ってきた時間を守り続けているのよね。 -
St. Johanniskirche
このまま主祭壇にしてもいいのではないだろうか?と思うぐらいの素晴らしさ。 -
St. Johanniskirche
左手身廊側のチャペルには1507年頃作の小さな祭壇があり、元は聖ランベルト教会というところにあったそうですが、地盤沈下が起こり取り壊されることになったため移されたそうです。 -
St. Johanniskirche
小さな窓を飾る木彫りもとても精巧な造りで、教会内にあるとは思えないぐらいのこのバランス!!
壁の色が文様のない真っ白さでこれらの装飾物たちを引き立たせている感じ。 -
イチオシ
St. Johanniskirche
そして最後にこの教会のメインとでもいいましょうか?主祭壇を振り返れば壮麗なパイプオルガン。
偉大な音楽家バッハの叔父ゲオルク・ベームはこの教会の音楽監督を務め、若きバッハにオルガンや作曲の手ほどきをしたのだそう。
1701年には、バッハも合唱団の一員として歌っていたんだそうです!!
このオルガンが由緒ある歴史を物語っていますね。 -
St. Johanniskirche
バロック様式のオルガンは細部に至るまで美しかった!! -
Am Sande
St. Johanniskircheの108mの巨大な塔がそびえるアム・ザンデ広場。ホントに大きい!!!
そう言えばホテルのお部屋のところには、この広場とヨハニス教会の塔の風景の絵が飾られてたっけな。 -
Am Sande
アム・ザンデ広場にはかつてのハンザ商人の住まいが建ち並んでいます。
少しずつ違ったレンガ色のシェードが素敵ですね♪ -
ehem. Lüneburger Brauhaus
こちらの黒っぽい建物は1548年醸造所としてアム・ザンデ広場に建設され、酒場や宿泊所としても使われていたそう。この建物は傾いているのではなく私の腕が悪く写真が傾いているだけ(笑)
現在は商工会議所として機能しているとのこと。
歴史ある建物を壊すのではなくリノベして新しい命を吹き込みながら使い続けていく!!古い物を大切にしていくのはヨーロッパの素晴らしいスピリットですね♪
築数百年なんてざらにあるもんねぇ~と言っても日本のように地震の多い国ではなかなか維持するのは難しいけど。
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こういう標識って異国で見るとすごくアーティスティックに感じるのは私だけ?文字が現地の言葉だからかなぁ?何だか可愛いんだよねぇ( *´艸`)
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可愛い標識をさらに進んで行くと中庭みたいな小さな広場のようなところに出ました。みなさんテラス席でゆったりと過ごされています♪
なぁんとここの一画の建物の中に公衆トイレがあって助かった~(笑)綺麗なおトイレだったし無料だし!!そろそろカフェに駆け込もうかな?と思っていたところ(;^ω^) -
すっきりしたところでまた街歩き再開(笑)
街中は建物そのものも素晴らしいけどこうした看板もホントに素敵♪こういう物を見つけながら自由気ままに散策はやっぱりヨーロッパの醍醐味だね。 -
イチオシ
Rathaus Lüneburg
https://www.lueneburg.info/rathaus
製塩業で繁栄するたびに増改築が繰り返されたというリューネブルクの富の象徴ともいわれる市庁舎。
1240年以来500年にわたり増改築が繰り返えされてきて、今の姿になったのは18世紀だそうです。ちなみに塔についている鐘はマイセン磁器なんだとか( ゚Д゚)
こういう細部へのこだわりもリューネブルクのかつての繁栄を物語っています。 -
Rathaus Lüneburg
市庁舎の中はルネサンス時代の美しい絵画で飾られている会議室があったりするのだが、もう時間が遅く入れなかったのが心残り。明日出直している時間はないのである。 -
建物のファサード、立派な破風もかつてのハンザ商人たちの栄華がうかがわれます。
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小さいながらも気高く美しいこの街の風景、建築好きにはたまらない街です♪
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ここには紋章のようなものが組み込まれていました。
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Heinrich-Heine-Haus
登記所のようで、ここで結婚式を挙げられるカップルも多いそうです。
内部もとても美しいようですがもう入れませんでした。 -
曇り空のフラットな光の中で輝くレンガ色の路地、これが北ドイツの伝統色なんですね。
石畳も色んなレンガの表情です♪ -
Wasserturm
https://www.wasserturm.net/
街並みと同じレンガ造りの1907年に建てられた給水塔。
下部は四角で上部は円形をした特徴的な建築は、建築家Franz Krügerによって中世の城壁の遺跡にネオゴシック建築様式で建造されたとのこと。給水塔 (リューネブルク) 建造物
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Wasserturm
街が一望出来るそうなので5euroを支払い、給水塔に上がってみましょう~ -
Wasserturm
元々使用されていた給水塔が1985年に解体された後、大きなタンクだけが残されたままだったのだそう。 -
Wasserturm
エレベーターで一気に上がります!!
風が強くて寒いのはこういう場所のお決まりパターン(笑)ホント、寒かった(*_*; -
Wasserturm
ちょっと雨の名残でグレイッシュな空だけど、典型的なドイツの街並みに聖ヨハニス教会の尖塔も間近に!
あぁぁヨーロッパに来たんだなって実感する風景です。 -
イチオシ
Wasserturm
ヨーロッパの街らしい屋根の連なりと古色蒼然としたリューネブルクのレンガ色の世界観が眼下に広がる。このまま額縁に収めて飾っておきたい(笑) -
Wasserturm
帰りは階段で降りてみましょう。塔内部には環境問題や水資源について関する展示がありますが、ドイツ語がわからないとまったく理解出来ません(苦笑)
でもね、リューネブルクは何故か四国の鳴門と姉妹都市であるらしく、途中階は鳴門市の紹介フロアになっていました。なんで鳴門?? -
まるで深海にいるような幻想的なコバルトブルーの世界。
展示に関しては理解不能だったけど、塔の上から見渡すリューネブルクの街とこの深い青の世界は素晴らしかった~ -
Hotel Scheffler GARNI
https://hotel-scheffler.de/
レンガ色にきりっとしたブラックがアイキャッチのホテルの看板と街灯♪このホテルも泊まろうかなぁ?と候補に挙がっていたんです。 -
そしてぶらぶら歩いているといきなり太陽が!!えっ?今?給水塔に上がってる時にしてよぉ~(笑)
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Gasthaus Krone
https://krone-lueneburg.de/
15世紀から続く「Krone」というブランドが有名で、このレストランで直送のクローネビールを楽しむことができるんだそう。
ドイツに来てビールが飲めない私は絶対楽しみを一つ損している!!!! -
Gasthaus Krone
https://www.brauereimuseum-lueneburg.de/
レストランのお隣には醸造博物館があり見学も出来ます。博物館を見学してからビールを飲むと、より美味しく感じるかもしれませんねぇ~乙な楽しみ方だわ♪出来ないけど(爆) -
リューネブルクの旧市街が特別なのは、北ドイツらしくレンガ造りの建物が多いと同時に可愛らしい木組みの建物もたくさんあること。
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イチオシ
ドイツにレンガや木組みの街並みはたくさんあれど、リューネブルクほど高いレベルでレンガと木組みが美しい融合を遂げている街は珍しいんだって!!そう、その融合こそがリューネブルクの世界観なんです♪
その物語性のある街並みを歩く人々も、素敵な主人公たちのよう。 -
リューネブルクでは街並みを眺めながらのんびりと歩くことが立派な「観光」になるってわけですねぇ。私の旅スタイルにどんぴしゃです(笑)
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立葵が夏色を飾る素敵なカフェだったけど、一休みしないでもうちょっと歩いていこう。
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街路樹こそないものの、この街は緑が建物を彩っているシーンによく出くわす気がする。
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靴がたくさんぶら下がっているんだけど何のメッセージなのだろう??都市伝説?
でも、意外と世界各地で電線とかに靴をぶら下げているところがあるんですよね。
メキシコやオーストラリアだとドラッグディーラーが云々とか、死者が出たメッセージとか...何だかあまり良からぬメッセージと捉えそうだけど、ただ単に学生が卒業の記念にかけているとかいう説もあり、真実は定かではない。 -
St.-Michaelis-Kircheの塔が細い路地にアクセントをつけています。こういう教会のチラ見えは大好き~♪
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かつてのリューネブルクは、ハンザ同盟において最も重要かつ裕福な都市のひとつだったと何度も出てきましたが、現在も美しく誇り高い街並みにはその栄華が見られます♪
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Auf dem Meere
この辺りは静かな住宅街なんですが古い街並みが残っています。古いと言ってもボロボロなわけじゃなく、流れる時間に育ててもらったような古都の雰囲気。
いやぁ古都でもないのかなぁ??年月が経っていてもとにかく建物はみんな立派でびっくりします。 -
小道に入っていってもその魅力は劣ることなく、過ぎ去った時を味方につけてそのままの美しさを伝えています。
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イチオシ
Flügelbau eines ehemaligen brauhauses Lüneburg
1593年に建設された元ビール醸造所だった建物。さすがドイツ!立派な元ビール醸造所の建物ってのがたくさん残っています。
ここはレンガの装飾と木組みのコラボがもうアートの域ですね!! -
リューネブルクの塩の発見について伝説が残っているんですって。
昔むかし...深い森の中にあったリューネブルク。狩人が一匹のイノシシの足跡を追ってみると、イルメナウ川沿いの沼地にたどり着き、射止めたイノシシの毛は白く乾燥していたそうです。
白い物は塩の結晶!!!さらにイノシシの足跡をたどってみると塩水の源泉の場所を突き止めることが出来たらしいです。
ということはリューネブルクでの塩発見の立役者はイノシシだったんですねぇ~
その立役者であるイノシシちゃんはこんなところにおりましたよ(笑)
僕は(私は)この街に繁栄をもたらせたのだよ!って書いてありました~
でももうちょっと立派な像にしてあげればいいのにね?こんな地面に近いところに土と同化しているようなイノシシであった。しかもゴミ箱の側でこれではまるで粗大ごみじゃんね?((+_+))
世界各地、その街の繁栄に動物が携わっていることが多いですよね。かつてチェコに行った時には温泉を発見したのは鹿だったという伝説を聞きました。 -
イノシシのおかげかわかりませんが、リューネブルクの美しさは塩の功績とともに残っているわけですね。
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ここで1813年4月1日に何かあったのでしょうか?
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Johann-Sebastian-Bach-Platz
観光客なんて誰もいない静かな住宅街。こんな空気感が私の旅心をくすぐるのです。 -
生活の匂いも感じながら路地裏徘徊を楽しみます♪
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Altstadtviertel
北ドイツによく見られるレンガ造りと、南ドイツの木組みの建物がミックスした街並みはリューネブルクが一番美しいんだそうです。 -
レンガ色は北ドイツらしいと言えばらしいけど、私にしてみればドイツ国境にほど近いデンマークの街リーベやトゥナーを思い出し、これらの街も建物が立派過ぎてびっくりした記憶が蘇ります。
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レンガに木組み、そして芸術的なドア♪素晴らしいドアはアーティストたちの作品も多いのだとか?
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どの建物も可愛くて現役で人が暮らしているのだから感心してしまう(笑)
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そう言えばこういう住宅街を歩いていても猫を見かけません。たいがいいそうな感じだけどね?ドイツにいて一度も見かけなかったような???
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石畳の小道を彩るのはまるでリラのようなバタフライブッシュ...とスマホのアプリが教えてくれました(笑)
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国というよりは地方のくくりで建築も違ってきますね。
南ドイツはやっぱりチロル地方に近いのでパステルで可愛らしい物が多いし、北へ来るとハンザ同盟の色が濃くレンガ色なんですね。 -
この街は日本ではあまり知られていませんが、1000年以上の歴史を誇る北ドイツで最も美しい街のひとつと称えられているのがわかるような気がします。
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コロナという世界的に苦しめられた魔物の存在はまだ消えていない。それでも季節を伝える花が巡りこの街の美しい日常が流れる...そして新たな歴史のタイムピースが刻まれていく。
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過去の匂いをかすかに残して、その面影はリューネブルクの街に表情を積み重ねていくのですね。
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イチオシ
Untere Ohlingerstrasse
かつては金細工の職人やビール醸造者が住んでいたという色鮮やかな美しい建物。これぞレンガと木組みの傑作ではないですか??
実は私、リューネブルクに来てみたいと思ったのは、このレンガと木組みの美しい家の写真を見たからなんです。どこにあるのかなんて住所もわからなかったけど、見つけられて良かった♪ -
もう枯れ気味でしたが、ここに住まう方たちに守られ大切に育てられてるんだなって思いますね。
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わぁ~ここにもバラ♪このおうちの壁もバラ色だね。
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細い石畳の路地の先、治安がいいから入っていってもいいと思えるけど...大丈夫かなぁ?と、眺めていたら、右奥のところから人が出てくる!!!行けるなって感じで進んでいくと...
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落書きがいっぱいの抜け道が出現。
こういうところはよほど治安がいい街じゃないと怖いわ~お天気も良かったので明るいから安心したけど(苦笑) -
白い波が押し寄せているかのような、まるで海みたいな空。
リューネブルクに着いた時の雨が嘘のような、いいお天気になってくれたことに感謝です。 -
街を歩けばその当時に作られた歴史のファサードたちが美しいドアという伴侶と共に語り始める。
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その建築の語らいに耳を傾けてみたくなりませんか?(笑)
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アム・ザンデ広場から続く通りでは、道の両側にルネッサンスをはじめとする壮麗な家々が建ち並び圧巻です。レンガ色も濃淡があり、レンガによってデザインされた組み方も見応えありますね~
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いつも日常なら音楽聞きながら歩いていますが、旅先ではオフにしています。その土地の音も聞いていたいから...まさに旅とは五感で味わうもの。
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Tourist-Information Lüneburg
https://www.lueneburg.info/
市庁舎の西側1階にはツーリストオフィスがありますよ。
到着してすぐならここで色々案内もしてもらえたかな? -
建築の詳しいことはわかりませんが、ゴシック、バロック、ルネッサンスなどの様々な様式の豪華なファサードが並ぶ様はホントに素晴らしい!!
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一度ホテルに戻ってきました~ってこちらはレストランの入り口ですが、ディナータイムが始まっているのでしょうね。
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お部屋でちょっと一休みしてからまた街歩きへ。
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Stintmarktの周りにはやっぱりレンガ色の素敵な建物がいっぱい建っています。
ファサード、ドア、そしてそのドアへの誘いの美しさったらないですね。 -
Stintmarkt
飲食店がたくさんあってどのお店もテラス席は大人気♪
小さな可愛らしい広場なんですが、この広場のところには... -
イチオシ
塩を始めさまざまな商品がハンザ商人によって運ばれた、かつての重要な役割を担ったこのリューネブルクに小さな港が残されています。
ここは駅から旧市街に入る際には目にするであろう場所なんですが、着いた時には雨だったので写真なんて撮ってる気分でもなくホテルへ急ぎましたから出番が遅くなりました(笑) -
Alter Kran
リューネブルクで精製された塩は、ここで船に積み込まれた後にリューベックまで長い時間をかけて運ばれ、そこからヨーロッパ中に輸出されていたんだそうです。
かつては積み下ろしに大活躍していたであろう木造のクレーンも残されています。
最初にここにクレーンが建てられたのが1332年頃、現在のクレーンは1797年に建て替えられたものだそうで現存する数少ない中世の物だそうです。 -
古いクレーンや船が残る水辺では、人々が楽しそうにグラスを傾けていました。
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水門になっている所をぐるりと歩くことが出来ます。
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逆側から港を見た感じ。でも港という雰囲気はあまりしませんよね(笑)
周囲にはホテルもあったりします。 -
Lüner Mühle
ここには恋人たちの名前やメッセージが刻まれた鍵がたくさんかけられていました。 -
レンガと木組みの美しいファサードの建物が佇んでいますが、これはかなり規模が大きいわぁ~
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こちらも立派な建物ですね~地面に沿った場所にも地下への入り口が設置されている感じです。ヨーロッパあるある!!
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Kaufhaus
この教会のような建物は1745年にニシンの貯蔵庫として建てられたことから「ニシンの家」とも呼ばれたんだそうです。
塩を積んだ船がイルメナウ川を下ってリューベックに届けられた後、バルト海でとれたニシンを積んで戻ってきたのだとか。
私はちょっとニシンは苦手なんですが、豊穣な土地とは言い難い環境の北ヨーロッパの貴重な食材ですよね。 -
若者たちはみんな路上で乾杯してました(笑)お店に入るとお金もかかるので青空の元で楽しんでいるのでしょうか?でも、何もこんなところでねぇ...
これが東京・首都圏だったら眉間にしわが寄るような不快な光景ですが、ヨーロッパで見るとそう感じないのが不思議だわ( ;∀;) -
Pons
https://pons-lueneburg.de/
その橋の側にはれっきとしたPubもあるんだけどね(笑) -
イチオシ
ディナータイム真っ盛り♪やっぱり水辺が一番人気なんですね。賑わってます(*'ω'*)
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んーっまだまだ明るいんだよなぁ~
夏のヨーロッパ、夕暮れのいい雰囲気を歩くまでなかなか根気が要る(笑)ちょっとお部屋で一休みしてから出直そう。 -
22:00頃にようやく店先からの明かりが美しく石畳に降りる時間です☆
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Am Sande
アム・サンデ広場も賑わいはグッと減り、人を誘う温かい灯りに照らされています☆ -
Die Alte Raths-Apotheke
豪華でカラフルな装飾がひと際目を引く建物は、1578年築「旧市庁舎の薬局」と記されており、今も本物の薬局として営業しているらしいです!! -
こっちは何だったのかなぁ?看板などはなくわかりませんが...
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小さな街ながらも建物博物館のような見応えある立派な建築が目白押しです。
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昼間見た魚のオブジェが可愛いお店もようやく夜の顔になりました☆彡
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Hotel Bremer Hof
ホテルに戻ってきました~
あれ?今日のランチもディナーも写真がない(笑)
ランチはフランクフルトで買い込んで電車の中でちょこっと済ませたように思うけど、夕飯どうしたんだ???と思い返すもたぶんカリーヴルストを買い食いして終わりだったような気がする...写真にないってことは大した食事してないってことね( ;∀;)あはは -
Hotel Bremer Hof
ホテルに灯るブレーメンの音楽隊の看板をぼんやりと見上げる...フランクフルトから大移動してきてようやく1日が終わろうとしています。
お部屋に戻っておやすみなさいZzzz... -
14th July(Fri)
おはようございます。今日は朝からいいお天気で嬉しい♪
でもあぁぁもう旅も終わりに近づいていると思うとめっちゃ切なくなる... -
朝食前に散歩してこよう~
石畳からはひんやりとした朝の空気が立ち込める。 -
Stintmarkt
昨夜たくさんの人で賑わっていた港のレストランも、今は人の姿はなくしんみりとしています。 -
朝陽に照らされて水面に映るレンガ色はゆらゆらと揺れている。
-
水辺が気持ちいいのでまたぐるりと回ってみました。気持ちいいっていうか寒い(笑)
-
Das Leben ist schön
Brausebrückeのすぐ側、昨日はここにたくさん人がいて撮れなかったので、この子供たちのモニュメントを撮りに再び来てみました。
3人の子供たちが手を取り合って楽しそうに踊っています。このモニュメントのネーミングは「Das Leben ist schön人生は素晴らしい」です♪ -
こちら側から見る港の風景も絶品ですねぇ~
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この辺りはちょうどイルメナウ川の中州のようになっているんです。
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穏やかな日常が流れるリューネブルクをゆったりとたゆたうイルメナウ川。朝散歩に最適でした♪
-
この立派なドアのお宅は歯医者さんの看板が掲げられていました!!まったくお医者さんだという雰囲気ではないですね(笑)
さて、そろそろ朝食の準備出来たかな?ホテルに戻りましょ。 -
Hotel Bremer Hof
うひょ~朝食ルームには暖房が入ってるよ@@;まぁ寒いと言えば寒いけど暖房は要らないような??? -
Hotel Bremer Hof
ホテルの名前が入ったマグカップが可愛かった(*^^*)
たくさん食べてご馳走様でした~ -
小さな美しい街リューネブルク、たくさんの建築美を堪能させてくれました♪
ドイツに到着した時は南に入って、こんな北まで来るはずじゃなかったけど、来てみてホントに良かったって思いました。 -
では、この街に繁栄をもたらした港を横目に駅まで歩きましょう~
想像以上に素晴らしい街だったリューネブルク♪とっても気に入りました!!
今日の最終目的地はミュンスター。辿り着く前にブレーメンとオスナブリュックという2つの街に寄り道しながら移動します。
Weiterführung nach Bremen&Osnabrück→Bremen&Osnabrückに続く
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この旅行記へのコメント (18)
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- milkさん 2023/10/20 08:50:19
- いつか真似っこしよう!
- るなさん、おはようございます(^-^)
おそくなりなしたが、リューネブルクの旅行記を拝見させて頂きました⭐︎
リアルタイムで街の様子を見させて頂いてはいましたが、この街可愛すぎる(≧∀≦)
ブレーメンまでは行きましたが、近くにこんなに可愛い街があるなんて知らなかったです。
木組みのお家も可愛いけど、煉瓦造りだと落ち着いた雰囲気も加わって更に素敵!
ここ、絶対行く~(*≧∀≦*)
川や運河がある水辺の街っていうのも好みです♪
着いた時は雨が大変そうでしたが、その後は見事に晴れましたね~。
そうそう、ドイツも敗戦国で空襲で破壊された街が多い国。
その戦火を免れた街は貴重なんですよね。
今現在もまだ破壊されている街があると思うと心が痛い...。
しかも、いつも犠牲になるのは何の罪もない民間人。
なぜ、争いはなくならないのでしょうね...。
イスラエル旅行なんて、また遠い夢へと変わってしまいましたよね。
それにしても、改めて見るとミュンヘンから随分と北上したものですね(笑)
北に行くほど日没が遅いので、夜の街並みを見るのがほんと大変。
私もこの日は日が暮れるまでホテルで休んでからストラスブールの大聖堂のプロジェクションマッピングを見に行ったんだっけ。
なんかもう、全てが懐かしいです。
私はとりあえずヨーロッパのダイジェスト版を先に作る事にしました(^^;)
その前に、ちょっと懐かしい旅行記を作って見たので良かったらご覧下さいね~。
こんな事してるから先に進まない(笑)
milk
- るなさん からの返信 2023/10/21 08:56:33
- RE: いつか真似っこしよう!
- milkちゃん、おはよう♪
忙しいところ訪問頂きありがとう!!
リューネブルクはドイツらしい木組みとレンガ色がミックスされた、とっても可愛いくて素敵な街でした。
街のサイズも私好みのコンパクト♪めちゃ気に入りました〜是非ともいつか行ってみてね。
そう、川とか運河のある街っていいよね。私も大好きです。
いやいやマジで着いた時は寒かったよ〜まぁmilkちゃんもこの後は寒そうだったけどね(爆)
ヨーロッパとか歴史の長いエリアにいると、負の遺産もたくさん目にしますよね。
今となっては観光資源の一つとして捉えられるけど、その時代を生きた人々にとっては言葉には言い表せない辛さがあったことでしょう。
物価が高いだのあーだこーだと文句を言いつつも、今を生きられるのはある意味幸せです。
いつの時代も世界のどこかで争い事は止まなくて...なぜ戦うのか?理解しがたいです。
ホント、イスラエルなんて行ける気がしない。
> それにしても、改めて見るとミュンヘンから随分と北上したものですね(笑)
☆ですよね〜(爆)フランクフルトin outで良かったわ。って思うけどまぁミュンヘンのレジデンスには行きたかったからいいのだが...南に入って1泊だけってのもどうなのよ?
> 北に行くほど日没が遅いので、夜の街並みを見るのがほんと大変。
> 私もこの日は日が暮れるまでホテルで休んでからストラスブールの大聖堂のプロジェクションマッピングを見に行ったんだっけ。
☆これもですよね〜
私もストラスブールでは22時になるのが長くて長くて...ってことを思い出しました。
ホテルが旧市街ではなかったので、また出直すのも面倒なので必死に街中で待ってましたよ。夜になって寒くなってきてノースリーブ姿だった私は凍えてた(苦笑)
> 私はとりあえずヨーロッパのダイジェスト版を先に作る事にしました(^^;)
☆milkちゃんの場合はロングだから旅行記作るのも一苦労だね。
私もあと2冊残ってるけど、もうマジで疲れた(爆)でもとりあえずブレーメンからのは出来たので後程UPしようと思っています。また時間があったら遊びに来てね♪
> その前に、ちょっと懐かしい旅行記を作って見たので良かったらご覧下さいね?。
☆なんだぁ?と思ったら!!
ほんまにこれはもう既にいつだっけ?って感じでしたが、懐かしかったよぉ。
> こんな事してるから先に進まない(笑)
☆ですね(笑)
これからまた年明けは怒涛の旅スケでしょうからちゃっちゃとやっつけて下され!!
るな
-
- yokoさん 2023/10/15 14:39:36
- 私の知らない世界観が素敵なドイツの街
- るなさん こんにちは。
やっぱり私が出発前でバタバタしている時に、新作が更新されていました。伺うのが遅れてごめんなさいm(__)m
ドイツといえば、木組みの家や童話の世界から飛び出たような街並みのイメージでした。でもこのリューネブルクの街は、随分イメージが違いますね。
着いた時は雨模様で、革ジャンがいるような寒さだったとのこと。でも予約していたホテルはとっても居心地の良さそうなホテルで中庭まであって素敵ですね。ブレーメンの音楽隊の色々なパターンの額がとってもキュートです♪ 鍵が開けにくい以外はバッチリでしたね。
教会も個性的で、血塗られたステンドグラスにはビックリで理解が追い付きません。黄色と青のステンドグラスは美しいですね。歴史のあるファブリックまできちんと保存してあるのが素晴らしいです。元病院の建物のデザインも素敵です!
リューネブルクは塩産業で栄えた街だったのですね。食物の保存や味付けなど、人が生きていくには欠かせない塩がこの街の経済を支えたのでしょうが、それに頼るがゆえに後遺症もあって歪んだ柱も歴史のひとつなのですね。戦火を免れて歴史のある建物が残っているのは素晴らしいことですが、地震国日本では怖くて住めませんよね(>_<)
St. johanniskircheの幾何学模様のステンドグラスは珍しいなと思ったら、兵士の家族の感謝の寄贈だったとのこと。今なお世界の各地で戦争が行われている今、家族の気持ちに胸が痛みますね。私はモノトーンのステンドグラスが気に入りました。
Am Sande広場は、これぞドイツという感じの広場ですね。看板や標識がとってもお洒落で素敵です♪ お天気が回復してきて、給水塔の上からの眺めが美しいですね。「ああ、やっぱりヨーロッパって良いよね~!」って実感する眺めですよね(^^♪ 下りる時の青の世界もこれまた素敵!!
せっかくドイツに行って、ビールが飲めないのは本当に残念だわ~。代わりに飲んであげたかったわ~(^_-)-☆ 青空が広がると街並みが生き生きとして見えますね。リューネブルクの高い技術のレンガと木組みの建物。良いものを見せて貰った満足感でいっぱいです。ありがとう!!!
yoko
- るなさん からの返信 2023/10/16 21:08:30
- RE: 私の知らない世界観が素敵なドイツの街
- yokoさん、こんばんは☆
帰国されてお忙しいところありがとうございます!
ドイツも広いですからねぇ〜
南はパステル調の可愛らしい建物が多い気がしますが、北へ行くとレンガ色が多くなるように思います。重みが出るっていう感じでしょうか?
到着した時は雨が降っていて、ホント寒かった〜
もちろん半袖でしたからストールがあって良かったって思いました(苦笑)
まぁ薄手の上着は持ってはいたんですが、皆さん革ジャンとかウルトラダウン的なものを着ていましたよ。
いやぁあの教会の血塗られたステンドグラスは衝撃的でした。
初めてみ見ましたよ。
塩も重いですよね。水分含むと更に重くなるし、地盤沈下が起こるまでの量産だったというのもびっくりです@@;
地震国の日本では傾いた建物なんて絶対に維持出来ませんよね。
> St. johanniskircheの幾何学模様のステンドグラスは珍しいなと思ったら、兵士の家族の感謝の寄贈だったとのこと。今なお世界の各地で戦争が行われている今、家族の気持ちに胸が痛みますね。私はモノトーンのステンドグラスが気に入りました。
☆いつの時代もどこかで戦いが繰り返されている...今もなお。
自分の息子が戦争に行くなんて考えただけでも生きた心地しません。
> Am Sande広場は、これぞドイツという感じの広場ですね。看板や標識がとってもお洒落で素敵です♪ お天気が回復してきて、給水塔の上からの眺めが美しいですね。「ああ、やっぱりヨーロッパって良いよね?!」って実感する眺めですよね(^^♪ 下りる時の青の世界もこれまた素敵!!
☆ヨーロッパの街って必ずや中心には広場があって、どこも美しい風景を見せてくれますよね。
大規模で壮麗な建物が並ぶ広場もいいですが、こういう低層の可愛らしい雰囲気の建物が並ぶのもいいです♪
やっぱり街の規模に比例してるのかな?って感じますよね。
給水塔はエレベーターがあったので良かったです(笑)何百段も階段上がるなんてげっ( ゚Д゚)ですからね。
> せっかくドイツに行って、ビールが飲めないのは本当に残念だわ?。代わりに飲んであげたかったわ?(^_-)-☆ 青空が広がると街並みが生き生きとして見えますね。リューネブルクの高い技術のレンガと木組みの建物。良いものを見せて貰った満足感でいっぱいです。ありがとう!!!
☆ビールとワインが飲めたら世界中どこでも楽しめますよねぇ〜ホントに飲めないってのは楽しみを一つ損している気分です。
大酒飲みじゃなくていいから付き合い程度にでも飲めたら良かったのにって思います。
あまり知られていない街リューネブルク、お薦めですよ♪
るな
-
- ゆう☆さん 2023/10/05 22:54:21
- はぁぁあ。。素敵。
- るなさん
こんばんは!
リューネブルク旅行記読み終わりました(≧∀≦)
もう、ため息しか出ない美しい街でした。
こんな素敵な街を実際に歩かれて、その空気感を直接肌に感じたるなさんの気持ちが、旅行記からもたくさん伝わりました。
そしてそしてこんな美しい街の中で発見された血塗られたステンドグラス!!笑
どうしてこうなったのか、理由がとっても気になりますーー(°▽°)
こういう謎めいた物が大好きなので、すごく印象に残っちゃいました!笑
たまにヨーロッパで怖いオブジェや、何のお店?展示?っていう場所ってあるじゃないですか。そういう場所、入ったことはないのですが、すっっごく心惹かれてしまうんですよねぇ。
そしてヨーロッパといえばドア。
もう、どうしてこう細部まで楽しませてくれるんでしょうかね~~!
いいなぁ。自宅があんな玄関だったら、とっても素敵。
薬局の入口も印象的でしたね。
もしリューネブルクに子供の頃から住んでいたら、この薬局で働きたいがために薬剤師さんを目指してしまうかも!ってくらいドンピシャな外観でした。
ほんっっと、おしゃれですよね~(//∇//)
るなさんの写真技術も相まって、本当に絵葉書のような、お伽噺のような素敵な街でしたね。
観光客がたくさんいない、そこに住んでいる人たちのそのままの生活が見られる街っていいですよね。
前回の書き込みで、るなさんが「子供達から手が離れたらいつかぜひ会いましょう」といった内容の返信を下さり、めっっちゃくちゃ喜んだ私でした(≧∀≦)笑
生るなさまにお会いできる日まで、子育て頑張るぞ!!
10月に入り、東京も急に寒くなりましたね。
今日は夏以来初めて長袖を着ました。
るなさんもお身体お大事にお過ごしくださいね。
ゆう☆
- るなさん からの返信 2023/10/07 10:45:58
- RE: はぁぁあ。。素敵。
- ゆう☆さん、こんにちは〜
ホントにいきなり涼しくなってびっくりですね。朝晩は寒いくらいだわ。
> リューネブルク旅行記読み終わりました(≧∀≦)
> もう、ため息しか出ない美しい街でした。
> こんな素敵な街を実際に歩かれて、その空気感を直接肌に感じたるなさんの気持ちが、旅行記からもたくさん伝わりました。
☆いつも長い旅行記にお付き合い頂きありがとうございます♪
ミュンヘンから入ってまさかこんな北までくることになるとは思ってもみませんでしたが、移動距離すごかったけど来てみてとっても良かった街です。
> そしてそしてこんな美しい街の中で発見された血塗られたステンドグラス!!笑
> どうしてこうなったのか、理由がとっても気になりますーー(°▽°)
> こういう謎めいた物が大好きなので、すごく印象に残っちゃいました!笑
> たまにヨーロッパで怖いオブジェや、何のお店?展示?っていう場所ってあるじゃないですか。そういう場所、入ったことはないのですが、すっっごく心惹かれてしまうんですよねぇ。
☆ヨーロッパはこういう不気味ささえも美しい作品と捉えられる感がありますよね。
なんでしょうねぇ〜??ある意味異国にいるという現実離れした世界にいるので、思考回路もそうなっているのかしら?(笑)
> そしてヨーロッパといえばドア。
> もう、どうしてこう細部まで楽しませてくれるんでしょうかね??!
> いいなぁ。自宅があんな玄関だったら、とっても素敵。
☆ですよねぇ♪
窓辺やドア、看板たちがみんなアートに見えます。
石畳があるからかな?とも思えますけど。
> 薬局の入口も印象的でしたね。
> もしリューネブルクに子供の頃から住んでいたら、この薬局で働きたいがために薬剤師さんを目指してしまうかも!ってくらいドンピシャな外観でした。
> ほんっっと、おしゃれですよね?(//∇//)
☆あはは(笑)そこまでいくか???( *´艸`)
> るなさんの写真技術も相まって、本当に絵葉書のような、お伽噺のような素敵な街でしたね。
☆いやぁもうほとんどスマホ撮りですよ。一眼が手に負えないぐらいひどい出来でどうした???って感じでした。設定間違えた??もう重いし持って行くのやめようかと思ってますよ。
> 観光客がたくさんいない、そこに住んでいる人たちのそのままの生活が見られる街っていいですよね。
☆そうなんです。観光客なんてほぼいなくて、とっても静かで良かったです。こんなところにあのやかましいC国人団体とかいたらげんなりです。
ドイツ人観光客さえもいないぐらいでした。
穴場ですねぇ〜きっと皆さん近くの大都市ハンブルクとか行っちゃうのかしらね?
> 前回の書き込みで、るなさんが「子供達から手が離れたらいつかぜひ会いましょう」といった内容の返信を下さり、めっっちゃくちゃ喜んだ私でした(≧∀≦)笑
> 生るなさまにお会いできる日まで、子育て頑張るぞ!!
☆そういうプチ目標があってもいいじゃないですか!!なんてね。ヨボヨボるなばあさんにならないようにしますね(爆)
> 10月に入り、東京も急に寒くなりましたね。
> 今日は夏以来初めて長袖を着ました。
> るなさんもお身体お大事にお過ごしくださいね。
☆日中との寒暖差が激しいですからね。ゆう☆さんも子育てにお疲れを溜めこまないようにね。
るな
-
- マリアンヌさん 2023/10/02 12:36:44
- よく見つけるね☆
- るなさん Ciao☆
まずは、4時間移動とはさすがだわ。そして北ドイツのリューネブルクという街に行かれたのね。ハンザ同盟らしい街でフィンランドのベルゲンやラトビアのリガを思わせる。中世の薫りが残ってると思ったら戦禍を逃れたんだね。
冒頭の赤い建物、素敵だな(^_-)-☆
給水塔、エレベーターで良かったね!眺望が素敵だけど同時期に旅してたとは思えない空、ちびっと寒そう。帰りのブルー空間の階段って珍しい。
それに旧市街といってもドイツらしく綺麗に保存しとるね、伊とは違う(笑)
元ビール醸造所も可愛い建物だにゃ。
いつも感心してるけど検索るなちゃん、ドイツにこんなフォトジェニックな街があろうとは知らなんだ(*_*)私はたぶん行けそうにないので、写真見て行った気になりましょ。
マリアンヌ
- るなさん からの返信 2023/10/05 21:55:55
- RE: よく見つけるね☆
- マリアンヌさん、Ciao☆
ようやく涼しくなりましたねぇ〜朝晩は寒いぐらいだわ。
まったくじっとしていられん私。この短期間に4時間移動しちゃうんだからね。
ミュンヘンからまさかこんな北までやってくるとは思わなかったわ。
南にいたのはミュンヘンだけだもん、フランクフルトのin outのエアにすればよかったかしらん??って感じ(笑)
まっミュンヘンも行きたかったのでいいんですけどね。
給水塔を始めとするレンガの建物たちは素晴らしかったですよん。
こういう街並みはイタリアにはないよね。
レンガと木組みのコラボは見事でした!!
ドイツって北欧同様に雑多さの微塵もない国よ。
私たちにはちょっと物足りないよねぇ〜あはは
アジアはお1人では行かないようなので、また付き合ってねぇ♪
そうそう、韓国なんて福岡からならめちゃ近いから行こうぜぇ( *´艸`)
るな
-
- aoitomoさん 2023/10/02 01:05:25
- リューネブルクの魅力恐るべし~
- るなさん こんばんは~
『リューネブルク』
中世の時代に塩産業で栄えただけあって
耐火性と耐久性に優れている煉瓦を使用した建築物が
余裕で作ることがだきたのでしょうね~
レンガと木組みのコラボ建築も見事です。
一説によると壁の厚さも約50cmと分厚いようですね。
『部屋の鍵』
ルームキーで悪戦苦闘するのは海外でのあるあるですね~
ていうか、開けにくい鍵をなんでそのままにしているんだろうと思ってしまいます。
『St.Nicolai Kirche』
内装もレンガでびっくり。
もっとびっくりが血が描かれたステンドグラス。
これの理由を調べるのに2時間ぐらい費やした。( ´艸`)
結局は『宗教的な意味』(キリストの受難や聖餐などの宗教的な象徴)と、
『芸術的な意味』(赤色という鮮やかな色彩と生命の象徴としての意味を持ちダイナミックで印象的となる)とのことで・・
確かに印象的。
でも詳しいことはわかりませんでした。(;´∀`)
こっち(リューネブルク)の歪んだな建物は塩水を吸い上げ続けた結果の
地盤沈下なんですね~
このまま毎年13㎝の地盤沈下が続くというのも恐ろしい。
何らかの対策で食い止めないと・・大丈夫??
『給水塔 Wasserturm』
こちらも当然レンガ建築で登れるのですね~
上からの景観がまたレンガ色の絶景でびっくり!
1人での散策だとどんだけ歩いているのかと思うほどの移動距離ですね。
ランチもディナーもそこそこで歩き倒されたんですね~( ´艸`)
晴れだしたら尚更足取りもかろやかに。( ´艸`)
次の日も早朝からの散策もされて凄いです。
確かに朝でないと見れない風景ってありますから、
その時間も貴重なんですが、
自分だとなかなかそうはいきません。
リューネブルクの魅力恐るべし~
aoitomo
- るなさん からの返信 2023/10/05 21:51:13
- RE: リューネブルクの魅力恐るべし?
- aoitomoさん、こんばんは☆
だいぶ朝晩は秋めいてきました〜ようやくですね。
> 『リューネブルク』
一説によると壁の厚さも約50cmと分厚いようですね。
☆わぁ〜これは知りませんでした。そうなんですね?
塩って意外と重いですよね。水を含むとより一層重くなるし、地盤沈下が起こるのわかる気がしますよね。
でもその塩のおかげで見事なまでの建物たちが残り、コンパクトながらも素晴らしい街並みでした!!
> 『部屋の鍵』
いやぁ毎度こういう鍵には手こずるんですよ(爆)コツがあるんですよね。だからスタッフの方はちょいと開けてしまう。
カード式にしてくれぇぇって心底思いました( ;∀;)
> 『St.Nicolai Kirche』
血が描かれたステンドグラスのこと調べてくださったんですね。さすがaoitomoさん♪調べてくれると思ってました(爆)
ダイナミックとかより不気味さが際立ってましたけどね〜殺意があった跡としか思えなかったわ。
> 『給水塔 Wasserturm』
寒かったけど眺めは抜群でした♪
ヨーロッパらしいオレンジの三角屋根の連なりは見事!!
> 1人での散策だとどんだけ歩いているのかと思うほどの移動距離ですね。
> ランチもディナーもそこそこで歩き倒されたんですね?( ´艸`)
> 晴れだしたら尚更足取りもかろやかに。( ´艸`)
☆あはは(笑)いつものことです。
健脚に感謝です。
ランチはたぶん列車の中に持ち込みして軽くパンとか食べた記憶があるのですが、夕飯は???カリーヴルストだった気がします。買い食い〜これ、なぜかドイツで食べると美味しいんですよ。
> 次の日も早朝からの散策もされて凄いです。
> 確かに朝でないと見れない風景ってありますから、
> その時間も貴重なんですが、
> 自分だとなかなかそうはいきません。
☆人気のない静かな街は早朝に限ります。まぁこの街はそう混雑する気配もなかったですけどね。
とにかく美しい街に大満足の遠足でした。ミュンヘンからまさかこんな北まで移動してくるとは思ってもみませんでしたよ。まったくどんだけ移動するの私?ちっともじっとしていられません(苦笑)
翌日も途中下車しながら大移動しました。
るな
-
- akikoさん 2023/09/30 19:54:01
- 行ってみたいリューネブルク!!!
- るなさん、こんにちは~
前編のイトシュタインもとっても可愛らしい町だと感じましたが、今回の『リューネブルク』もメルヘンチックな木組みの家と北ドイツらしいレンガの家が絶妙にミックスしている、超素敵な町ですね!中世そのままの石畳の道もとってもいい感じで、大好きです♪
ホテルの近くにあった聖ニコライ教会の扉口アーキヴォールトのレンガ文様は初めて見ました。とても美しいですね~ この教会は、確かサンタクロースの起源とされる、船乗りの守護聖人、聖ニコラスに捧げられた教会ですよね。船のオブジェが飾られているのをアムステルダムやベルギーのゲントでも見たことがあります。
かつてのハンザ商人の住まいが並んでいるアム・ザンデ広場は華やかで、いろんな様式が混ざったデザインのファサードが並ぶ様子に目を奪われました。黒っぽいレンガの建物も渋くていいですね~ 給水塔とは思えない立派なレンガ造りの塔の最上階から見える町の風景も絶景!
元ビール醸造所だったという建物もデザインがとっても面白くてじっと見入りました。そして金細工の職人やビール醸造者が住んでいたというオーリンガーシュトラーセの2軒の家にも目がとまりました。るなさんもこの建物を見て魅了され、この町を訪れるきっかけになったんですってね。1階部分のレンガ造りの建物に、木組みの上階が組み合わされていますが、上階の赤の木組みに刺し子刺繍のようなレンガ装飾が施されていて、意表をつく同系色のレンガと木組みの取り合わせにニンマリ。この町は本当に建築美の宝庫だわ(^^)♪
旧市街への入口にあるという小さな港は、どこかブルージュやライデンを思わせる水辺の風景でうっとり.:*☆*:. ゼラニウムも彩りを加え、まさに絵になる風景写真ですね!
「ディナータイム真っ盛り…」というイチオシの写真も大好きです♪こんなところで食事がしたいわ~~ 朝の人のいない風景も、ホント絶品です!
今後何回行けるかわからないヨーロッパ旅ですが、このリューネブルクは是非とも行ってみたいまちの一つになりました。素敵な街を紹介してくれてありがとう(((o(*゚▽゚*)o)))
akiko
- るなさん からの返信 2023/10/01 15:24:09
- RE: 行ってみたいリューネブルク!!!
- akikoさん、こんにちは〜
日中こそ暑いけど、ようやく朝晩は少し秋を感じられるようになりましたね。
もう今日から10月ですものね。
イトシュタインはまさに木組みの街。このリューネブルクは木組みも混じるんですが、基本はレンガですから独特な世界観でした。
> ホテルの近くにあった聖ニコライ教会の扉口アーキヴォールトのレンガ文様は初めて見ました。とても美しいですね? この教会は、確かサンタクロースの起源とされる、船乗りの守護聖人、聖ニコラスに捧げられた教会ですよね。船のオブジェが飾られているのをアムステルダムやベルギーのゲントでも見たことがあります。
☆レンガのアーキヴォルトは文様というか色味がちょっとずつ違う感じで珍しいですよね。アーキヴォルトは教会へのイントロダクションのまさに第一歩♪
バルトやデンマークでも船のオブジェが下がった教会を目にしましたね。
このリューネブルクのニコライ教会も水辺が近いので船乗りのための教会だったってことですね。
そう言えばゲントには聖ニコラス教会ってありましたね。いずれも水辺の街ですものね。
アムスにもまた行きたいなぁって目論んでいますが、来年はなかなか行けなくなりそうだわ(苦笑)
> かつてのハンザ商人の住まいが並んでいるアム・ザンデ広場は華やかで、いろんな様式が混ざったデザインのファサードが並ぶ様子に目を奪われました。黒っぽいレンガの建物も渋くていいですね? 給水塔とは思えない立派なレンガ造りの塔の最上階から見える町の風景も絶景!
☆リューネブルクってホントにコンパクトな街なんですけど、結構街中は飽きることなく散策が出来ます。
レンガもシェードが美しく、それぞれ趣きがあってホントに素晴らしかったです。
> 元ビール醸造所だったという建物もデザインがとっても面白くてじっと見入りました。そして金細工の職人やビール醸造者が住んでいたというオーリンガーシュトラーセの2軒の家にも目がとまりました。るなさんもこの建物を見て魅了され、この町を訪れるきっかけになったんですってね。1階部分のレンガ造りの建物に、木組みの上階が組み合わされていますが、上階の赤の木組みに刺し子刺繍のようなレンガ装飾が施されていて、意表をつく同系色のレンガと木組みの取り合わせにニンマリ。この町は本当に建築美の宝庫だわ(^^)♪
☆この家並みの写真を見つけた時に、どこどこ??って真っ先に街を調べました。
リューネブルクなんて聞いたこともなかった街なので、行ける距離なのかもわからずでしたが、南のミュンヘンからまさかこんなに北まで移動することになるとは思いませんでしたよ(苦笑)
ミュンヘンも行きたかったですが、どうせならもう北オンリーにした方が良かったかな?とも思ったりしています。
ホントはね、ベルリンに行きたかったんですけどね。
> 旧市街への入口にあるという小さな港は、どこかブルージュやライデンを思わせる水辺の風景でうっとり.:*☆*:. ゼラニウムも彩りを加え、まさに絵になる風景写真ですね!
> 「ディナータイム真っ盛り…」というイチオシの写真も大好きです♪こんなところで食事がしたいわ?? 朝の人のいない風景も、ホント絶品です!
☆ここのお写真、akikoさんに送りましたよね?
きっとお好きだろうと思いましたから♪
港とは思えない風情のとっても小さな旧港なんですが、水辺ってやっぱりいいですね。
> 今後何回行けるかわからないヨーロッパ旅ですが、このリューネブルクは是非とも行ってみたいまちの一つになりました。素敵な街を紹介してくれてありがとう(((o(*゚▽゚*)o)))
☆ホントです...もうこの先何回ヨーロッパ行けるかなぁ?なんて思っていますよ。ヨーロッパに限らず旅自体もですが(爆)
何もかも生活が変わりそうでまったく想像出来ませんわ。やれやれ
そろそろ旅行記を作るのも飽きてきましたが、あと2冊頑張ります〜
るな
-
- 川岸 町子さん 2023/09/29 22:35:00
- 塩
- るなちん、おばんでした(^-^)
落ち着いたレンガ色の街並み、きれいですね。
お書きのように、人口約7万人の街には見えないほど、様々な美しい建築。
おとなしめの建物なのに、かなり個性的なドアだったり、その組み合わせも楽しいですよね。
街が栄えた歴史、その反面の地盤沈下、両方とも塩のためとは、不思議な事です。
今も地盤沈下が続いていても、平気なのかな?
冷蔵庫がない時代の塩の重要性、なるほどですね(^_-)
そして塩がどうやって運ばれていったか、一枚一枚のお写真見ながら学ばせて頂きました!
私はドイツ北部へは一度も行ったことなくて、南ドイツとは印象が違いますね。
南ドイツは木組みの家々。
北ドイツは、レンガの建物に木組みがプラスされて、見応えありますね。
伝統ある薬局、欧州らしい佇まいです。
バルトのどこかの街にも、古い薬局があったなぁ?←タリン?忘れてる(苦笑)
このような薬局があることは、同業者にとっても嬉しいと思います。
NHK の番組で、チェコ国境近くの街を放送してました。
初めて聞く街で、そこも行きたくなるような街。
ドイツは広く、地方色豊かですね(^_-)
気候や生活が街の様子に表れて、印象的ですよね。
町子
- るなさん からの返信 2023/10/01 15:09:23
- RE: 塩
- まっちぃしゃん、こんにちは〜
ようやく朝晩は秋を感じられるようになりましたね。もう今日から10月だもんね...
あぁぁぁまた1つ年を取ってしまうわぁ@@;いよいよおばあちゃんだ(爆)
> 落ち着いたレンガ色の街並み、きれいですね。
> お書きのように、人口約7万人の街には見えないほど、様々な美しい建築。
> おとなしめの建物なのに、かなり個性的なドアだったり、その組み合わせも楽しいですよね。
☆この街へ来た時はお天気のせいもありましたが、まさに北へ移動してきたんだなって感じがしました。
ミュンヘン辺りとはまったく違った街並みでしたね。
北ドイツはレンガが主流、そしてこのリューネブルクは木組みも混じって独特な世界観でした。
> 街が栄えた歴史、その反面の地盤沈下、両方とも塩のためとは、不思議な事です。
> 今も地盤沈下が続いていても、平気なのかな?
☆ホントですねぇ〜ヴェネツィアもいつ沈むかわからないですからね。
観光客もわんさか押し寄せているので、その重さで沈みそうだ...
> 冷蔵庫がない時代の塩の重要性、なるほどですね(^_-)
> そして塩がどうやって運ばれていったか、一枚一枚のお写真見ながら学ばせて頂きました!
☆塩は中世には貴重な物だったこと...ちょっと違いますが、私には塩というとクラクフのイメージが強くて(笑)
> 私はドイツ北部へは一度も行ったことなくて、南ドイツとは印象が違いますね。
> 南ドイツは木組みの家々。
> 北ドイツは、レンガの建物に木組みがプラスされて、見応えありますね。
☆はい、そうなんです。パステルの感じが可愛らしい南ドイツの街並みとは違って、すごく重みがある感じ。加えて木組みが混じりどこか愛らしさもあるのかなぁ?でも全体的に立派な建物が多かったです。
デンマークのほぼドイツ国境辺りの街並みと似ていました。
> 伝統ある薬局、欧州らしい佇まいです。
> バルトのどこかの街にも、古い薬局があったなぁ?←タリン?忘れてる(苦笑)
> このような薬局があることは、同業者にとっても嬉しいと思います。
☆私はタリンには行ったことないんですよね〜いつかフィンと絡めて行きたいなって思っているのですが...
> NHK の番組で、チェコ国境近くの街を放送してました。
> 初めて聞く街で、そこも行きたくなるような街。
> ドイツは広く、地方色豊かですね(^_-)
> 気候や生活が街の様子に表れて、印象的ですよね。
☆ドイツに限らず欧州は国というくくりよりも地方性が強いでしょうね。
チェコも可愛かったですねぇ〜でも私的にはチェコはご飯がいまいちだったので、ポーランド贔屓です(笑)
ポーランドの北、グダニスクに行きたい!!!!
るな
-
- sakatomoさん 2023/09/29 12:37:37
- 大好きなドイツ!
- るなさん こんにちは
いつもありがとうございます。
ドイツには3回訪れました。150円台のユーロも経験しました。(苦)
最近はシュラーガー歌手の「ヘレーネ・フィッシャー」にハマっています。
(ご存知でしょうかドイツのシュラーガー音楽とは日本でいう演歌とか)
彼女は2018年のフォーブス誌の世界で最も収益の高い女性アーティストで
セリーヌ・ディオンより多い世界8位の34億円稼いだとか。不思議なのはドイツ、
オーストリア、スイスのドイツ語圏だけで大規模なライブ行っています。
2018年からシルク・ドゥ・ソレイユと提携したアクロバットな演技が
中心になったので音楽を楽しむなら2015年以前のYouTubeがおすすめです。
るなさんのきれいなドイツ風景の旅行記を拝見しながら
「ヘレーネ・フィッシャー」を聴いています。ドイツに行ったつもりで、、、(笑)
これからもよろしくお願いします。
どこに行っても訪日客ばかりです。早く円高にほしい。(笑)
4トラの更新を楽しみにしています。
sakatomo
- るなさん からの返信 2023/10/01 14:58:38
- RE: 大好きなドイツ!
- sakatomoさん、こんにちは!!
こちらこそいつもありがとうございます。
> ドイツには3回訪れました。150円台のユーロも経験しました。(苦)
☆ドイツがお好きなんですか?
私の最高値のユーロは178円ってのがありましたね。それに比べればまだいいですが、でもやっぱり高い...
そもそも西欧は物価が高いですからね。
> 最近はシュラーガー歌手の「ヘレーネ・フィッシャー」にハマっています。
> (ご存知でしょうかドイツのシュラーガー音楽とは日本でいう演歌とか)
☆いいえ、残念ながらまったく存じ上げません(苦笑)
ドイツはクラシック音楽のイメージしかないし、それもほとんど聞いたことないです。
> 彼女は2018年のフォーブス誌の世界で最も収益の高い女性アーティストで
> セリーヌ・ディオンより多い世界8位の34億円稼いだとか。不思議なのはドイツ、
> オーストリア、スイスのドイツ語圏だけで大規模なライブ行っています。
☆へぇ〜随分限られた地域でしか活躍されないんですね?
でもその3国は共通点あるような気がするので、きっと彼女の琴線に触れているのでしょうね。
私がかつて初欧州を豪遊した時は、まさしくその3国を回りました。
> 2018年からシルク・ドゥ・ソレイユと提携したアクロバットな演技が
> 中心になったので音楽を楽しむなら2015年以前のYouTubeがおすすめです。
☆私はほとんど映像を観ない人なんですよね...
音楽はラテン系が好きでいつも聞いていますが。
> るなさんのきれいなドイツ風景の旅行記を拝見しながら
> 「ヘレーネ・フィッシャー」を聴いています。ドイツに行ったつもりで、、、(笑)
☆写真はなかなか上手にならないですね...もう一眼使って10数年経つのに。まっ学びの心がないのでダメですね(爆)
> これからもよろしくお願いします。
> どこに行っても訪日客ばかりです。早く円高にほしい。(笑)
☆こちらこそよろしくお願いします♪
ホントに円安のおかげで外国人の多いこと多いこと@@;もう京都なんて行く気になれませんよ。コロナ禍の時に行っておいて良かったってつくづく思います。
> 4トラの更新を楽しみにしています。
☆ありがとうございます!!でも、そろそろ旅行記作るの飽きてきました(苦笑)
るな
-
- チーママ散歩さん 2023/09/28 23:03:31
- 全部イチオシ!!!
- こんばんは るなさん。
ブレーメンの音楽隊には....
私出演していないんですよね。
・・・なんだ、いきなり・・
ふふふ( ´艸`)
そう思っていたら、壁の絵の中にピンクの動物発見。
うさぎ? いやきっと豚さんじゃない?
どうでもいいことに ついくぎ付けになり、
写真を拡大したり立ち止まってしまいました。
かわいい♡
そうですか~。
私の親戚は昔から鼻が利くから、いろんな所で
活躍してきましたが、リューネブルクでは塩発見
名人として活躍したのですね。
街には木製の像まであって( ´艸`)
St.Nicolai Kirche....
レンガでとっても素敵な外見ですね。
なのに中のステンドグラスはショッキング~。
驚きました。
おしゃれな造りの元病院だったりショップだったり
レンガなんですね。
黒っぽいレンガもあって、レンガの組み方が
芸術ですね。
そういえば私もレンガの建物をどっかで見たな。
って・・・それ遺跡だわ( ´艸`)
今回も私の知らない世界をご紹介
ありがとうございます。。
るなさんの写真はぜんぶイチオシ!
ってつけたくなります。
- るなさん からの返信 2023/10/01 14:50:15
- RE: 全部イチオシ!!!
- チーママさん、こんにちは〜
ようやく朝晩は少しだけ秋を感じられるようになりましたねぇ。日中こそ暑いけど...
ブレーメンの音楽隊に参加されてましたっけ???(笑)私はたぶん不参加だったかと思いますねぇ〜(*'ω'*)
ってなんの動物よ??
色んなタッチのブレーメンの音楽隊は可愛かったぁ♪
>街には木製の像まであって( ´艸`)
☆こんな功績を残したんだから、もうちょっと立派なのにしてあげればいいのにね〜って思いましたよ。住宅街の粗大ごみ置き場的なところにひっそりとおりましたわ。
最初マジで土と同化していてわかりませんでした。
> St.Nicolai Kirche....
☆すごく立派な教会でした。
街を歩けばレンガ色だらけでね。そこに木組みが混じっていて独特な世界観でした。
他の北ドイツをあまり知らないのでどうなのかな?って思いましたけど、とにかく私的にはリューネブルクはとっても気に入りました♪
街のサイズといいばっちりでしたね。あまり大きな街は好きじゃないので。
> 今回も私の知らない世界をご紹介
> ありがとうございます。。
> るなさんの写真はぜんぶイチオシ!
> ってつけたくなります。
☆まぁありがとうございます!!必死に修正してますけどね(爆)
もうマジで老眼酷くてピントが合ってるのかどうかも謎なまま次撮ってますから...
そろそろ旅行記作るの飽きてきたよーーーん( ゚Д゚)
るな
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