2012/05/21 - 2012/05/22
17位(同エリア49件中)
偏西風さん
エリカの花の咲くリューネブルガ―ハイデのことはきいたことがあるのでリューネブルクに行ってみました。思い違いでリューネブルクの荒野(?)に行けずに終わることに。でもリューネブルクは落ち着いたたたずまいの街でした。建物がおもしろい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ハンブルク中央駅発の列車はリューネブルクが終点。
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ホテルの朝食で出たパンがあたたかかった。そう言うと「焼きたてよ」とのこと。近所にパン屋を見かけていたので「パン屋さんが近いですね」と言ったら、「私が焼いたの」という返事。ここにお住まいかと尋ねると、近くの町から通っているという返事。何時頃起きるのですかと訊いたら答えてくれたけれど、もう覚えていない。あたたかいパンはうれしかった。
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白い建物がホテル。メモもなく、名前は分からない。
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市庁舎。建築様式からいってもおもしろい建物らしいのですが、事前の下調べもなく、分からずじまい。
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メインストリートに向かって建つ建物。階段状の切妻様式?で、独特の美しさがある。間違いでなければ、商工会議所のようなものが入っているようです。
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感じのいいメインストリート。センターラインがないのが気になった。
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リューネブルクの給水塔。エレヴェーターがあったので、上りはエレベーター、下りは歩くことに。
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最上階の6階が展望台。
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どこかに原子力発電所がみえるそうだけれど、分からずじまい。
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リューネブルクの給水塔Wasserturmはたしかに給水塔。ヴィスマーのWasserkunstは塔には見えず、ほかにいい訳語あるといいのに。
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給水塔の歴史や仕組みが説明されていたけれど、よく分かりません。
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5階に降りてくると愉快の緑色のライトが当たっていました。どんな意味のあるライトなのか、これも分からない。ちょうど近くにいた人に頼んで手を貸してもらいました。(猫がいなかったので)。女性的にみえますが、男性です。
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メインストリートに戻って、上の方にフックの飛び出た家があります。
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階段等が狭く、家具類を持ち込めないため、このフックを使って家具類を巻き上げたとか。今でも使われているのかもしれません。
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詩人のハイネが住んでいたという家。
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中に入ってみたけれど、何かが展示されている様子はなかった。
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長年の地盤沈下で市内の道路は傾斜が生じているという。肉眼でははっきり分からない。
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窓の様子から分かると聞きましたが分からずじまい。
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さて、ではリューネブルガ―ハイデに馬車に揺られてお出かけ。馬君よろしく。
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ところがポスターをしっかり読んでいなかったことが判明。市内を案内する馬車でした。
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でも馬車に揺られるのははじめてのことで、たのしかった。
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リューネブルクといえばこの木製のクレーン。シュターデのクレーンのモデルになったことはこの時は知りませんでした。
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町の人がこうしてくつろいでいるのを見るといいなあと思います。
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リューネブルクの駅に戻ってくると、真っ白な秋田犬がいた。ちゃんとこちらを見てくれたのがうれしかった。ありがとう。
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