2023/07/02 - 2023/07/22
14位(同エリア58件中)
マリアンヌさん
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前日、ショーペロで苦労したけど、一応この日も期間内で航空機メインとニュースで見た。遠足のため駅まで行くと、果たして電車は動いていてホッとした。ヴィチェンツァからサン・ボニファッチョまで修道院を見に出かけた。午後はヴィチェンツァ近郊のパッラーディオ建築見学に行った。
7/3 ヴェローナ
7/4 ヴェローナ
7/5 ボルゲット,ヴェローナ
7/6 ヴィピテノ
7/7 キウーザ,ボルツァーノ
7/8 チロル城,カステルロット
7/9 トレント
7/10 サン・ロレンツォ・イン・バナーレ,トレント
7/11 トレヴィーゾ
7/12 アーゾロ,バッサーノ・デル・グラッパ
7/13 ヴィチェンツァ
7/14 サン・ボニファッチョ,ヴィチェンツァ
7/15 ガルドーネ・リヴィエラ,デゼンツァーノ・デル・ガルダ
7/16 コモ
7/17 ベッラッジョ,メナッジョ
7/18 トレメッツォ,レンノ,ベッラッジョ
7/19 ヴァレンナ,ベッラーノ
7/20 ミラノ
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中世の名残、要塞塔をくぐり駅へ。
電車、動いてて良かった!
ヴィチェンツァ発8:58 サン・ボニファッチョ着9:12 -
Abbey of St Peter(Abbazia di Villanova)
駅から徒歩20分くらい、ヴィラノーヴァのサン・ピエトロ修道院に着いた。
古代ローマの道ポストゥミア沿いに位置して、聖ペテロに捧げられた古代のベネディクト会修道院で有名で、763 年にフリウリの聖アンセルモによって設立されたと考えられているそう。
後陣はロマネスクを感じる。 -
HPより
1390 年から 1410 年にかけてモデナの修道院長がゴシック様式に、その後修道院となりバロック様式に建てられた。1771年、ヴェネツィア共和国に聖ペテロ修道院は弾圧されたが、約1000年間の修道院生活を経て、教区教会の一つとなった。
1949 年 、教皇ピオ 12 世により、ヴィラノバの聖ペテロに「修道院」の称号を回復したとのこと。 -
修道院の内部はトランセプトのない 3 つの身廊で構成されている。
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バロックな感じ。
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中会堂が教会ホールよりもかなり高いところにあり、階段がある。
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堂内には、私一人。贅沢な時間。
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大天使聖ミカエル。クレタ島の画家テオドロス・プラキス(1622-1692)
HPより
(左側)聖ペテロ、聖教皇ゲラシウス、洗礼者聖ヨハネ、パドヴァの聖アントニオ、聖クリストファー、アッシジの聖フランシスコ、聖ヤコブ、聖ヨハネを区別できます。 . バレンタイン。(右) 聖パウロ、聖ドミニコ、聖ヨハネ福音書記者、聖マルコ、聖ヨセフ、聖セバスティアン、アレクサンドリアの聖カタリナ、聖アウグスティヌス。 -
中央祭壇の奥に中央に聖ペテロ像。
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「聖人の6人の人物」( 14世紀の無名画家によるフレスコ画)
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「聖ベネディクトの生涯の場面」(ヴェローナのマルティーノとヤコポ作とされるジョット派のフレスコ画)14 世紀後半
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発見された古代の碑文らしい。
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クリプタへ。ロマネスクな空間。
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祭壇。後ろにはマンドルラのキリスト。
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うわぁ、大好きなロンゴバルドの彫刻。ここで見れると思わなかった。
クッキーのような彫刻が楽しい。
おそらくプルテオ(教会祭壇の大理石の装飾的仕切り)の一部では。
パドヴァやブレシアで見たものと似ている。 -
上は、聖アガサの裁判と殉教 14世紀のよう。乳房を手に持ってるように見える。
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鐘楼にも登った。この日も猛暑で吹き抜ける風が心地よかった。
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古代の修道院のうち、回廊を取り囲む外来に向かって開いた部屋を特徴とする初期のベネディクト会の構造だけが残っている。
堂内で一人見学していたら、おそらく教会で働く女性がもと修道院の全ての部屋を案内してくれた。
左上は、修道院の「聖人」ドン・ジュゼッペ・アンブロジーニ司祭が使用されていた部屋。 -
美しく装飾された天井やフレスコ画。
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様々な生活古道具。
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キオストロの床石と天井がいい感じ。
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多くの部屋へ案内いただいたし、薬草園で採れたエッセンシャルオイルを購入しました。
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元修道院の雰囲気の残るキオストロが素敵だった。
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せっかくサン・ボニファッチョまで来たのでチェントロまで行ってみようと歩くこと徒歩20分あまり。
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Parrocchia di Sant'Abbondio
ここがチェントロのコスティツィオーネ広場。
暑いせいか人口が少ないせいか人の姿が少なかった。 -
広場に面したカフェで一休み。
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中心部にお店も多く、なんか住みやすそうな街だった。
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駅まで散歩がてら戻ります。
サン・ボニファッチョ発12:39 ヴィチェンツァ着13:01 -
イチオシ
前日、インフォメーションで確認しておいたローマ通り沿いのバス停から郊外のパッラーディオの建築を見に行った。
ひとつ降りるバス停を行き過ぎてしまって、暑い中Google Mapで戻って行った。
この日も猛暑で坂道を登って行くと、なんと午後の開館は15時から。
開館時間にあわせてバスの予定をたてたのに、修道院の見学等が早く終わったので早いバスに乗車して来たのだった。 -
するとお向かいに教会風の建物、吸い寄せられるように上がり、扉が開いていたので覗いてみたら私邸のようだった。
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ふぅー!それじゃぁ近くにある邸宅に行こう。ということで坂道を上り、再び歩くこと十数分。
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ヴァルマラーナ・アイ・ナーニ邸に到着。まぁ素敵な館!
HPより
この別荘は弁護士のジョヴァンニ マリア ベルトロによって 1669 年に建てられ、パドヴァのオニサンティ修道院の修道女である娘のジュリアに遺贈されました。
1715 年にジュスティーノ ヴァルマラーナが修道院からヴィラを直接購入しました。
ヴィラの名前は、かつて庭園に点在していた 17 人の小人の石像に由来し、現在は敷地を囲む壁に設置されています。 -
ヴァルマラーナ一家は今もこのヴィラに住んでおり、ヴィラはジャンバティスタとジャンドメニコ ティエポロによってフレスコ画が描かれています。
中央の豪華な広間。
ギリシャ神話のイピゲネイア の犠牲の場面とのこと。 -
このあたりはギリシャ神話。
アキレスの奴隷であるブリセイスは、新しい主人であるアガメムノン王に同行するため、テントから強制的に連れ出されるが、アガメムノン王は専制君主のような彫像のような姿勢で彼女を待っている。奴隷を誘拐されたことに激怒したアキレスはアガメムノンに暴言を吐く…など。 -
オーランド フリオーゾ<イタリアの叙事詩>
シャルルマーニュのキリスト教パラディンと、ヨーロッパに侵攻してキリスト教帝国を打倒しようとするサラセン軍との間の戦争を背景にした騎士道ロマンス。
パラディン、オーランドの異教の王女アンジェリカへの報われない愛がテーマだそう。 -
庭もかなり広く散策したら素敵な感じだったのだけど、とにかく暑い!日本も猛暑だったけどイタリアも酷暑、とても炎天下の散歩をする気になれなかった。
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ついに堪えきれずカフェで一休み。
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日影で庭を愛でながら優雅なカフェタイム。というよりヘロヘロ水分補給。
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では、見学続行ということで別棟の広間へ。
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こちらの棟も素晴らしい。
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ベッドルームにもフレスコ画。
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連なる部屋。
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天井装飾もすごい。
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ということで、お金持ちのヴィラは贅沢だなぁと豪華さお腹いっぱいに。
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さぁ目的のパッラーディオの館へ。
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ヴィラ・アルメリコ・カプラ(ヴィラ・ロトンダ)
wikiより
パッラーディオ自身はこれをヴィラではなくパラッツォ(宮殿)に分類しているそう。"Capra" とは、1591年にこの建物を譲渡され完成させたカプラ兄弟に由来する。この建物も含め、ヴィチェンツァとその周辺のパッラーディオの作品は「ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群」として世界遺産に登録されている。
設計図では、四方にファサードがある正方形の完全な対称形の建物であり、それぞれのファサードにポルティコがある。 -
wikiより
ラ・ロトンダという名称は中央の円形のホールとその上のドームに由来する。
その設計はルネサンス建築のヒューマニズム的価値観を反映している。各部屋に陽射しが少しでも入るよう、建物の4つの面は東西南北から45度の角度を向いている。
1567年に着工したが、設計者パッラーディオは1580年に亡くなった。施主であるパオロ・アルメリコも1589年に亡くなり、建築はパッラーディオの後を受け継いだヴィンチェンツォ・スカモッツィが新たな施主の下で完成させた。 -
wikiより
室内装飾のハイライトは中央の円形のホールで、2階部分にバルコニーが一周しており、天井はドームになっている。この家の全高まで達する吹き抜けになっていて、頂上にクーポラがあり、壁面はトロンプ・ルイユで装飾されている。 -
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そもそも建築家 アンドレア・パッラーディオとは。
wikiより
建築家 アンドレア・パラディオは、1508年にヴェネツィア共和国のパドヴァで生まれました。パラディオの父、ピエトロは製粉業者でした。アンドレア・パラディオは幼い頃から建築の仕事に関わっていました。パラディオが13歳のとき父は、パドヴァの著名な彫刻家であるバルト・ロメオ・カヴァッツァ・ダソッサーノのワークショップで6年間石切り職人の見習いをさせました。 -
wikiより
1524年にワークショップ契約が終了すると、パラディオはヴィチェンツァに引っ越し、石工のジョバンニ・ディ・ジャコモ・ダポルレッツァの助手となり、石工と煉瓦工のギルドに加わりました。
30歳のとき、大きな転機が訪、人道主義の詩人であり学者のジャン・ジョルジョ・トリッシーノに雇われクリコリにあるトリッシーノの邸宅を再建しました。 -
wikiより
トリッシーノは、古代ローマ建築の研究、特に1486年に出版されたウィトルウィウスの研究に深く関わっていました。1540年にパッラーディオは建築家の正式な称号を受けました。
1541年にパラディオはローマへの最初の旅行を行い、古典建築を直接見ました。
ローマの歴史と芸術に触れ、それがパラディオの将来の建物のインスピレーションの源泉となっています。 -
パッーラディオの影響は、特に18世紀と19世紀にイギリスとアメリカの新古典主義建築家に大きな影響を与え、ヴィラ(住宅)やカントリーハウス(別荘)など多くの建築家によって模倣されているそう。
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パラディオの1570年に出版された「建築四書」で多くの言語に翻訳され、現在も販売されているそう。
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スタッコ装飾もすごい。
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この天井画もきれい。
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各部屋全て豪華。
昨日から邸宅の豪華な部屋を見すぎて食傷気味。 -
ということで、チェントロへ帰ります。
日向のバス停に長くは待てず、日影の反対車線で出来る限り待機して、やっとこ乗車して帰った。 -
シニョーリア広場に戻るとかなり高い場所で職人がおそらく週末のイベントのためのステージを建設中。昨晩、広場を撮っていて良かったわ。
それにしても、こんな猛暑の中、職人たちは尊い。 -
インフォメーションにこの日はバシリカ・パッラディアーナの二階へ上がれるというので、昨日購入したチケットで入場。
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回廊から花が似合う色鮮やかな建物が見えた。
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バシリカ・パッラディアーナ
ルネサンス期の著名な建築家アンドレーア・パッラーディオが生み出した『パラディアーナ』と呼ばれるアーチと柱を組み合わせた開口部を持つ開廊が初めて設けられたことで有名な建物。 -
15世紀に建てられたゴシック様式の公共施設であったラジョーネ宮が基となっていて、白大理石で造られたアーチ両脇に柱梁の小間を配するパラディアーナ形式の開廊を設けたそう。
改築された建物は、古代ローマの公会堂バシリカと建築家パッラディアーナの名を取りバシリカ・パッラディアーナと呼ばれるようになったそう。 -
アーチが額縁のよう。
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美しい回廊。
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中央のホール。有翼のライオンが残っていた。
そして体力を振り絞って教区博物館へ。 -
Museo Diocesano、教区博物館
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聖母子 9世紀半
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発掘された遺跡とボーリングのボールのような球体の大理石の展示。
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左上:制作者不詳の「墓石のマギの礼拝」」(15世紀末)
右上:「ヴィチェンツァ・ドゥオーモにあった彫刻」(8世紀) -
一番下:「ヴィチェンツァの教会にあった彫刻断片」(8世紀)
ここで午前中に続き、ロンゴバルトのプルテオ(教会祭壇の大理石の装飾的仕切り)を見れるなんて、頑張って入館して良かった。 -
神なる子羊とライオンでしょうか。
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よくわからないけどこんなモダンな展示室も。
イタリアあるある。 -
ヴィチェンツァ?の無名画家の「聖母子と2天使」(15世紀中頃)
グレゴリア聖歌のような?写本
閉館時間も近く、どうにか急ぎ見学した。 -
今晩は、夕食難民になる前にリストランテが開店するやいなや席を確保。
カプレーゼに魚介のパスタ美味しかった。 -
アイアンがきれいだね。
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ヴィチェンツァは、徒歩圏内に美術館や博物館がたくさんあり、見どころ満載。
駆け足でなく、もっとゆっくり見るべきだと思った。 -
パッラーディオ建築は、まだまだあるし、考古学博物館など見きれなかったところもある。
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先程、上から見たカラフルな建物。
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朝から猛暑の中、歩き回ってお疲れ気味、昨晩マジックアワーも撮ったし、早めに宿に帰ります。
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明日はガルダ湖畔へ移動します。
Buona notte☆
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この旅行記へのコメント (2)
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- るなさん 2023/09/02 08:43:35
- よー歩くね
- マリアンヌさん、ちゃお♪
このくそ暑いのにホントによー歩くねぇ~私もだけど(爆)
健脚で健康ってありがたいね!!でもいつまでこうして好き勝手な旅が出来るかしら?って最近じゃ歳を感じるよ...
ヘロヘロで一休み、わかるわぁ
水分!!糖分!!って感じだよね(笑)
お金持ちのお金の使い方ってのが庶民にはわからんけど、とにかく豪華絢爛。
口が開いちゃうわ
るな
- マリアンヌさん からの返信 2023/09/04 17:10:42
- RE: よー歩くね
- るなさん Ciao♪
このくそ暑いのにホントによー歩くねぇ?私もだけど(爆)
健脚で健康ってありがたいね!!でもいつまでこうして好き勝手な旅が出来るかしら?って最近じゃ歳を感じるよ...
☆ホントそれ!お互いよく歩くよね(笑)いつまで出来るかわからないこのスタイル、限界への挑戦だ(^_-)-☆
ヘロヘロで一休み、わかるわぁ
水分!!糖分!!って感じだよね(笑)
☆最近の異常気象だと7月はバカンスシーズンちゃうんじゃないか?熱中症との戦いよね。
お金持ちのお金の使い方ってのが庶民にはわからんけど、とにかく豪華絢爛。
口が開いちゃうわ
☆正直、セレブとは縁がないので豪華三昧は少し飽きちゃうよね(*^^*)
マリアンヌ
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